JPS60186150A - 呼出信号弁別検出装置 - Google Patents

呼出信号弁別検出装置

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JPS60186150A
JPS60186150A JP59042444A JP4244484A JPS60186150A JP S60186150 A JPS60186150 A JP S60186150A JP 59042444 A JP59042444 A JP 59042444A JP 4244484 A JP4244484 A JP 4244484A JP S60186150 A JPS60186150 A JP S60186150A
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JP
Japan
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frequency
signal
circuit
call signal
call
Prior art date
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Pending
Application number
JP59042444A
Other languages
English (en)
Inventor
Takatoshi Kuzumoto
葛本 貴俊
Yoshiharu Nakatani
中谷 義治
Takahito Kameoka
亀岡 孝仁
Tsutomu Takagi
勉 高木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujikura Ltd
Sharp Corp
Original Assignee
Fujikura Ltd
Sharp Corp
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Publication date
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    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04Q—SELECTING
    • H04Q9/00—Arrangements in telecontrol or telemetry systems for selectively calling a substation from a main station, in which substation desired apparatus is selected for applying a control signal thereto or for obtaining measured values therefrom
    • H04Q9/08—Calling by using continuous AC
    • H04Q9/10—Calling by using continuous AC using single different frequencies

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く技術分野〉 本発明は、複数の端末装置に対し、共通の伝送路を通じ
、各端末装置毎に周波数の違う呼出信号を中実装置から
送出することにより、特定の端末装置を中実装置から選
択的に呼び出す方式のテレメータシステムに関し、さら
に詳しくは、このようなテレメータシステムの各端末装
置において、中実装置から送られてくる自装置に対する
呼出信号を弁別検出する呼出・18号弁別検出装置に関
する。
〈従来技術〉 テレメータシステムにおいては、中実装置(局内装置)
より、遠隔地に分散設置され“Cいる多数の端末装置(
送信機)を1台ずつ選択的に呼出、各端末装置からデー
タを中実装置へ送信させる。
との端末装置の呼出方式は種々あるが、その代表的なも
のとして、個々の端末装置毎に固有の呼出信号の周波数
を設定しておき、中実装置から余端゛末装[FC共通の
伝送路へ各端末@置に対する呼出信号を順に送出し、各
端末装置側で自装置に固有の周波数の呼出信号を弁別さ
せる方式がある。
従来、とのような呼出方式を採用したテレメータシステ
ムの端末装置においては、メカニカルフィルタを通じ、
自装置に固有の周波数の呼出信号だけを弁別して伝送路
から取り込み検出するようになっている。しかし、メカ
ニカルフィルタは振動の影響を受け易いため、他の端末
装置に対する呼出信号またはノイズを誤横田したり、あ
るいは自装置に対する呼出信号を検出できなIA場合が
しばしば起こっている。また、端末装置の台数分だけ、
固有振動数の異なる多種類のメカニカルフィルタを用意
する必要があり、このことが端末装置の保守作業を煩雑
にしている。
〈発明の目的〉 本発明は上記問題点を解消できる呼出信号弁別検出装置
を提供することを目的とする。
〈発明の構成〉 本発明の呼出信号弁別検出装置は、中実装置から複数の
端末装置へ呼出信号を伝送するための伝送路上の任意の
端末装置に対する呼出信号を検出する吐出信号検出手段
と、該呼出信号検出手段によって検出された呼出信号の
周波数を連続的に繰り返し測定する周波数測定手段と、
自装置に固有の周波数範囲を設定するための周波数設定
手段と、該周波数測定手段による各回の測定値と該周波
数設定手段により設定された周波数範囲とを比較する比
較手段と、該比較手段の比較で一致がとれた回数が一定
回数以上であるか判定する判定手段と、該判定手段によ
る判定結果が真の場合に検量信号を発生する手段とを具
備することを特徴とするものである。
〈発明の実施例〉 第1図は、本発明の一実施例を示すブ四ツク図である。
この図において、1は中実装置から呼出4H号が送出さ
れる伝送路であり、とれはテレメータシステムの全端末
装置に共通に接続されている。
2はある端末装置の呼出11号弁別検出装置である。
各端末装置の内部には、呼出信号弁別検出装置2の他に
測定回路、測定データ送信回路、電源回路等があるが、
それらは本発明の要旨には直接関係しなhので、呼出信
号弁別検出装置2についてだけ、以下詳述する。
3は伝送路上の信号(呼出信号の他にノイズ16号が含
まれる)を増幅し矩形パルスに整形する波形整形回路で
ある。
4は伝送路上の呼出信号をノイズ信号と区別して検出す
る呼出信号検出回路である。この呼出信号検出回路4は
、3Qmsec以下の周期で連続的にトリガされるとセ
ット状態(田方がオン状態)を持続する単安定マルチバ
イブレータ回路5、この単安定マルチバイブレータ5の
出力と波形整形回路3の出力の論理積をとるANL)ゲ
ート6、および単安定マルチバイブレータ5の出力を論
理反転するインバータ7から構成されている。単安定マ
ルチバイブレータ5には、波形整形回路3の出力がトリ
ガパルスとして入力され、また、端末装置の電源投入時
に発生するりセットパに、1.R8Tも入力されるよう
になっている。
伝送路1には中実装置より、第2図に示すように、各端
末装置忙対する呼出信号が2秒の休止期間を空けて2秒
間、順番に送出される。この図で、ヰ1、丑2、−It
−3噛・・はそれぞれ1番、2香、3番0・の端末装置
に対する呼出16号であり、それぞれ以下の第4表に示
すような周波数を割り尚てとのような呼出信号が伝送路
上に送られてくると、その呼出信号の継続している間、
単安定マルチバイプレータ5がセット状態となり、波形
整形回路3の出力パルスがANDゲート6の出力側に現
れる。しかし、301flsec未満の時間だけ継続す
るようなノイズ信、号、または波形整形回路3のスライ
スレベルに満たない低レベルのノイズ信号が伝送路1上
に発生した場合は、単安定マルチバイブレータ5はセッ
ト状態を持続しないため、そのようなノイズ信号はAN
Dゲート6の出力側忙は伝達されない。このように、伝
送路上の任意の端末装置に対する呼出46号だけが呼出
信号検出回路4によって検出される。
8は端末装置に割り当てる呼出信号の周波数全設定する
ためのスイッチ群である。たとえば、1番の端末装置の
場合であれば、’ 382−5 Hzが設定されるとと
Kなる゛(第1表参照)。このスイッチ群8によって周
波数を設定すると、彼達のように、その周波数と対応し
た周波数範囲の上下限周波数が装置内部で発生する。従
って、このスイッチ群8は、実質的にそのような周波数
範囲の設定手段として作用する。
出信号の周波数を繰シ返し測定する周波数測定回路であ
る。との周波数測定回路9は、周波数測定用のカウンタ
10、カウンタ10を制御するためのカウンタ12.O
Rゲート13、およびエンコーダ14から成っている。
エンコーダ14は、スイッチ群8によって設定された周
波数に対応するカウントパルス数のコードを出力する。
このカウントパルス数と呼出信号周波数との対応を、次
の第2表に示す。
第 2 表 カウンタ12は、エンコーダ14から田方されるカウン
トパルス数をプリセット値として、ANDゲート60輿
カバカパルス出信号)によシカラントダウンし、カウン
ト値がゼロになると、再びプリセット値からダウンカウ
ントを始める。また、このカウンタ12は、ORゲート
13を介して与えられるインバータ7の出力信号とリセ
ットパルスR8Tの立ち上がシでリセットされる。
カウンタ10は端末装置内部で発生するクロックパルス
をカウントするもので、カウンタ12から出力されるボ
ロウパルスの立ち下がりでリセットされる。カウンタ1
2は、上記カウントパルス数分の呼出信号パルスを入力
される度にボ日つバルスを出力するから、カウンタ10
のリセットする直前のカウント値(測定値)は、呼出信
号の周波数と一定の比り禰る。リセットパルスR8Tは
カウンタ10にも与えられる。
15はカウンタ10による測定値(呼出信号の周波数)
を、当該端末装置に固有の周波数範囲と比較する周波数
比較回路であり、二つのディジタル比較器16.171
ANf)ゲート18、およびエンニーダ19から構成さ
れている。エンコーダ19は、スイッチ群8の設定周波
数に対応する周波数範囲の上限周波数と下限周波数を示
すコードを出力する。この上下限周波数と設定周波数を
、第2表に対応付けて示す。
ディジクル比較器16とディジタル比較器1Tには、そ
れぞれカウンタ10の出力コード(測定値)と上限周波
数と下限周波数のコードが入力される。ディジタル比較
器16は、カウンタ12のボロウパルスのオン時に、カ
ウンタ10によるHH川用値と上限周波数を比較し、前
者の値が後者以下であれば出力をメンする。同様にディ
ジタル比較器17は、ボロウバルスのオン時に測定値と
下限周波数を比較し、前者が後者以上ならば出力をオン
する。従って、ディジタル比較器16とディジタル比較
器17の出力の論理積であるANDゲート18の出力は
、周波数範囲内の周波数がカウンタ10で測定される度
にオンする。
20は周波数比較回路15の比較で一致がとれた回数が
一定回数か判定する判定回路であり、カウンタ21とO
Rゲート22から構成されている。
23はその判定結果が真の場合に検出信号を発止するた
めの7リツプフ四ツブである。
カウンタ21は判定回路2oの出力がオンする度にカウ
ントアツプし、カウント値が16に達するとキャリーパ
ルスを用カする。このキャリーパルスによりフリップフ
ロップ23はセットされ、その出力である検出16号を
オンする(発生する)。
カウンタ21は、リセットパルスRSTとともに検+j
−1信号をORゲート22を介しリセットイに号として
入力されるようになっており、検出イ、IT号の発生期
間にはリセット状態に保持される。フリップフロップ2
3は、リセットパルスとトモニインバータ1の出力48
号をリセット信号として入力され一〇おり、電源投入時
および一つの端末装置に対する呼出g号の終わりでリセ
ットされる。
次に、本呼用信号弁別検出装fit?の全体的な動作を
説明する。
呼出信号が中実装置から送に1されると、単安定マルチ
パイプレーク5がセット状ルμになるため、周波数測定
回路9による周波数測定動作が行われる。呼出信号にノ
イズ信号が重性したような場合、周波数比較l1O1路
15の比較で一致が七れるこ々もあシ得る。しかし、波
形整形回路3のスライスレベル′t−越えるようなノイ
ズ信号は一般に短時間しか連続しないため、カウンタ2
1がらキャリーパルスが出るととはなく、シたがって検
出信号は発生しない。
呼出信号と呼出信号の間の空き期間において、ノイズ信
号が発生した場合、そのノイズ信号のレベルが波形整形
回路3のスライスレベルより低&jれば、波形整形回路
3の段階でそのノイズは抑止される。波形整形回路3の
スライスレベル以上ルベルのノイズ信号は呼出イv゛号
検邑回路4に伝播するが、ノイズ信号の持続時間が3Q
msec未満ならば呼出信号検出回路4の段階でそのノ
イズ信号は抑止される。もし、波形整形回路3のスライ
スレベル以上のレベルで3Qmsec以上連続するノイ
ズが伝送路1に乗った場合は、そのノイズ信号は周波数
測定回路9に伝播し、周波数測定回路9によって測定さ
れることになる。しかし、そのようなノイズ信号の持続
時間が、判定回路20の判定に必要な時間を越える事は
皆無と−ってよく、万一、その時間を越えても、周波数
比較回路15で一定回数以上一致がとれることはない。
このように、他装置に対する呼出イ菖号や、呼出信号以
外のノイズ信号を自装置の呼出信号として誤検出し、検
出信号を発生する心配は全くない。
自装置に対する呼出信号が中実装置から送出されると、
その周波数が周波数測定回路9によって繰り返し連続的
に測定はれ、周波数比較回路15で周波数範囲の上下限
周波数と比較される。中実装置側での呼量信号局波数の
一時的な変動、]IY出づ6号に重畳したノイズ信号、
−まだはカウンタ類の一時的カ誤動作等により、比較が
一致しない揚台も起シ得るが、そのような周波数変動や
誤1(iJ1作、ノイズ信号の持続時間は−#、に短い
ため、殆どの回の周波数測定値について一致がとれる。
従って、カウンタ21からキャリーパルスが出力されて
フリップフロップ 23がセットされ、検出信号が発生
する。
検出4.4号が発生すると、端末装置は測定データを中
実装置へ送出する。
その後、自装置に対する呼1jj(m号が終わると、単
安定マルチバイブレータ5がリセットし、その出力信号
がオフするため、インパーク1の出力信号がオンする。
この信号のオンによりフリップ70ツブ2311iリセ
ツトされ、検出信号はオフし、端末装置はデータ送信を
停止する。
第3図は本発明の他の実施例を示すブロック図である。
この図において、第1図と同一符号は同等部分を示して
bる。
本実施例の呼出信号弁別検出装置32は、マイクロコン
ピュータのプログラム処理によって、上述の呼出信号の
検出、周波数測定、比較、一致回数の判定等を実行する
構成である。ここで用いられるマイクロコンピュータは
、中央処理装置33、プログラムやテーブルを格納する
ROM34、データを一時的に格納するRAM35、波
形整形回路3およびスイッチ群8と中央処理装置33と
のインターフェイスをとる入力インターフェイス回路3
6、中央処理装置33とフリップフロップ23のインタ
ーフェイスをとる出力インターフェイス回路3Tからな
る一般的なものである。
第4図は上記マイクロコンピュータで実行されるプログ
ラムのフローチャートである。以下の説明中のに)内の
数字は、このフローチャートのステップ番号である。
端末装置の電源が投入されると、マイクロコンピユー!
の子夫め理装置33Fi、内部のカウンタ、レジスタ類
、RAM35上タ 23をクリアする(201)。次に、スイッチ群8の周
波数設定16号を入力インターフェイス回路36を介し
て取り込む(202)。ROM34には、第1表および
第2表に相当するテーブルが予め格納されて込る。中央
処理装置33はそのテーブルを参照することにより、ス
イッチ群8で設定された周波数に対応するカラントノく
ルス数と周波数範囲の上限周波数および下限周波数をめ
(203)、それC)をRAM35の特定エリアにW−
き込む(204)。そして中央処理装置33は、波形整
形回路3からのパルス入力待ち状態になる(205− 
)。
波形整形回路3からパルスが出力され始め、そのパルス
が入力インターフェイス回路36を介して中央処理装置
33に入力されると、中央処理装置33はそのパルスが
30IfIsec以上連続して入力されるか監視する(
206 )。30 m sθC以上、パルス入力が縦続
すると判定すると、中央処理装#33は、RAM35か
らカウントパルス数を読み出しく 207 )、そのカ
ウントパルス数と同じ数のパルスが入力される期間に内
部のカウンタで内部りUツクをカウントする(208)
。
1回のカウントを終了すると、中央処理装置33は、そ
のカウント値(呼出信号の周波数測定値)をRAM35
の測定値格納エリアに曹1込む(209)。そして中央
処理装[33は、RAM35上に置かれているカウンタ
CNTAの内容に1を加算し、その結果をカウンタCN
 T AKvき込み(210)、またその値が20以上
か判定する(211)。
ステップ211の判定結果がNo(偽)ならばステップ
207に戻り、同様の周波数測定を繰り返し、測定値を
測定値格納エリアの次のアドレスに格納する。
周波数測定を20回繰り返すといそテップ211の判定
結果がyas (真)になる。中央処理装置33は、カ
ウンタ0NTAの値に対応する測定値格納エリアのアド
レスから測定値を読み−す(212)。そして、RAM
35の特定エリアから周波数範囲の上限周波数および下
限周波数を順に読み出し、測定値と比較することにより
、測定値が周波数範囲内に含まれるか判定する(213
)。
この判定結果がYis (一致)ならば、中央処理装置
33はRAM35上のカウンタC!NTBの値に1を加
え(214)、判定結果がNOならばこの加算を行わな
い。次に中央処理装置33はカウンタC!NTAの値に
一1減算を行い(215)、その減算後の値のゼロ判定
を行う(216)。その判定結果がNOならば、ステッ
プ212に戻り、残りの測定値、について同様の周波数
判定を繰り返す。
すべての測定値(20回分)の周波数判定を終え、ステ
ップ216の判定結果がYdSになると、カウンタGN
TBの値が16以上か判定する(217)。判定結果が
YfflSならば(20回の周波数測定で16回以上、
自装置の呼出信号周波数に一致する周波数が測定された
場合)、中央処理装置33は出力インターフェイス回路
3Tを介して7リツプ70ツブ23をセットし、検出信
号をオン(発生)させる(218)。ステップ217の
判定結果がNoの場合は、ステップ218Yrスキツプ
する。
その後、波形整形回路3からのパルス入力を監視し、パ
ルス入力の終了、つまり呼出信号の終わりを検吐する(
219)。呼出信号の終わりを検出すると、中央処理装
置33はフリップフロップ23をリセットする(220
)ことにより、検出信号をオフさせ、さらにカウンタC
NTBのリセットを行い(221)、その後、ホールト
状態に移行する(222)。このホールト期間を設ける
のは、この期間に自装置の呼出信号が送出されることは
あり得ないので、マイクロコンピュータの動作を実質的
に止め、気力消費の節減を図っているのである。2秒間
を経過する七、中央処理装置′ir“33はホールト状
態から復旧し、パルスの入力を待つ。
ここまでの説明から明らかなように、本実施例において
も、前記実施例と同様に、ノイズ信号や他の端末装置の
呼出信号から、自装置の呼出信号を正確に弁別して検出
するととができる。
なお、本案雄側にをいては、20回の周波数測定を行い
、そのうち16回以上について自装置li!:J有の周
波数範囲と一致する測定値が得られた場合に、自装置に
対する呼出信号と判定している。しかし、呼出1d号の
初めの部分は周波数が不安定になりやすいため、一致回
数が15回以下でも、ある回数以上一致がとれる鳩舎、
自装置の呼出イ、j号である可能性が高い。もし、そう
ならば、次回の呼出信号の送出゛まで待つよりは、現在
の吐出信号の周波数を再確認する方が効率的である。
そのような再確認ヲ行うようにしたプログラムの一例の
フローチャートラ第5図に示す。このプログラムと、上
述のプログラムとの相違は、ステップ301〜303を
追加した点である。
即ち、ステップ2170判定結果がN Oの場合カウン
タCNTBの値が4以下であるか判定する(301)。
この判定結果がYm8ならばステップ220へ飛ぶか、
NOならばステップ207.208と同様の周波数範囲
外を1回だけ行い(302)、その測定値についてステ
ップ213と同様な周波数比較を行う(303)。測定
値が周波数@回内であれば、ステップ218へ91uび
、周波数範囲外であればステップ220へ飛フ。
〈発明の効果〉 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、(イ
)端末装置に2いて、ノイズ信号や振動等の影響を受け
ることなく、自装置に対する呼出46号を正確に検出で
き、また1口)各端末装置の呼出信号周波数は設定手段
で設定されるから、すべての端末装置の構成が同一とな
り、従って従来のように、端末装置の保守の際に固有振
動数の異な煩わしさを解消できる等の効果を得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一答施例の構成を示すブロック図、第
2回は呼出信号の送出タイミング図、第3図は本発明の
他の実施例の構成を示すブロック図、第4図はプログラ
ムのフローチャート、第5図は変形したプログラムのフ
ローチャートである。 1・・・伝送路、2・・・呼出侶°号弁別検ti3装置
、3・ψ噛波形整形回路、 4φ・φ呼出信号検出回路
、5[相]争φ単安定マルチノくイブレータ、8・・・
スイッチ群、 9・・・周波数測定回路、10.12.
21・−・カウンタ、14.19・0エンコーダ、15
・・・周波数比較「回路、23−−−7リツプフロツプ
、33#φ身中央処理装置、 34・唾・HoM、35
・蝋φRAM。 36婚−・入力インターフェイス回路、 37・・・出
力インターフェイス回路。 特許出願人 シャー′プ株式会社 第1図 1 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. テレメータシステムの端末装置忙おいて、複数の端末装
    置忙共通の伝送路を通じて中実装置から送られてくる自
    装置に対する呼m信号を弁別検出する呼出信号弁別検出
    装置であって、該伝送路上の任意の端末装置に対する呼
    出信号を横用する呼出信号検出手段と、該呼出信号検出
    手段によって検出された呼出信号の周波数を連続的に繰
    り返し測定する周波数測定手段と、自装置に固有の周波
    数範囲を設定するための周波数設定手段と、該周波数測
    定手段による各回の測定値と該周波数設定手段によシ設
    定された周波数範囲とを比較する比較手段と、該比較手
    段の比較で一致がとれた回数が一定回数以上であるか判
    定する判定手段と、該判定手段による判定結果が真の場
    合に横田信号を発生する手段とを具備する呼出信号弁別
    検出装置。
JP59042444A 1984-03-06 1984-03-06 呼出信号弁別検出装置 Pending JPS60186150A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02311097A (ja) * 1989-05-26 1990-12-26 Nec Corp 遠隔自動検針システム

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