JPS60186260A - 粉末キノコ類エキス組成物 - Google Patents
粉末キノコ類エキス組成物Info
- Publication number
- JPS60186260A JPS60186260A JP59035371A JP3537184A JPS60186260A JP S60186260 A JPS60186260 A JP S60186260A JP 59035371 A JP59035371 A JP 59035371A JP 3537184 A JP3537184 A JP 3537184A JP S60186260 A JPS60186260 A JP S60186260A
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- JP
- Japan
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- extract
- mushroom
- composition
- powdered
- mushrooms
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- Pending
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- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は健康食品として有用な粉末キノコ類エキス組成
物に関し、更に詳しくは、キノコの子実体及び/又は菌
糸体の抽出物とサイクロデキストリンよシ成る粉末キノ
コ類エキス組成物であって、粉末特性が改良された組成
物に関する。
物に関し、更に詳しくは、キノコの子実体及び/又は菌
糸体の抽出物とサイクロデキストリンよシ成る粉末キノ
コ類エキス組成物であって、粉末特性が改良された組成
物に関する。
従来よシキノコは食用又は薬用として、盛んに用いられ
てきたが、近年のキノコ栽培技術の進歩は、各種のキノ
コの子実体又はそれらの菌糸体を大量に提供することに
成功している。
てきたが、近年のキノコ栽培技術の進歩は、各種のキノ
コの子実体又はそれらの菌糸体を大量に提供することに
成功している。
従って、食用キノコは単なる食用とするだけでなく、ま
た、薬用キノコは漢方票としての限定された剤型で用い
られるだけでなく、広く健康食品、、各種の形態で市販
されまたは、自家調製し、消費されるに至っている。例
えば、薬用キノコの子実体又は菌糸体は、通常熱水抽出
物をそのまま、又はデキストリン,乳糖若しくはカル?
キシメチルセル?ロース(CMC)等の粉末化剤で粉末
化したものが利用されている。特しサルノコシカ?ケ科
の仲間には制ガン作用があるとして、伝承的に民間楽と
して用いられてきたが、就中、カワラタケはタンク培養
VC得られた菌糸体の熱水抽出物が抗a痢剤として用い
られ注目を集めている。
た、薬用キノコは漢方票としての限定された剤型で用い
られるだけでなく、広く健康食品、、各種の形態で市販
されまたは、自家調製し、消費されるに至っている。例
えば、薬用キノコの子実体又は菌糸体は、通常熱水抽出
物をそのまま、又はデキストリン,乳糖若しくはカル?
キシメチルセル?ロース(CMC)等の粉末化剤で粉末
化したものが利用されている。特しサルノコシカ?ケ科
の仲間には制ガン作用があるとして、伝承的に民間楽と
して用いられてきたが、就中、カワラタケはタンク培養
VC得られた菌糸体の熱水抽出物が抗a痢剤として用い
られ注目を集めている。
しかし・抽出物をそのまま用“るにして這・1ノコの子
実体又は菌糸体を漢方処方によシ長時間煎じるなどの手
間がかかるか、又、広く市堅に供するとしても抽出物は
一般にl色状であるので抽.出物中の有効成分が変質し
やすいとか、その取扱いが煩雑である等の理由で市販に
供するにあたって、上述の如き粉末化剤を用いたキノコ
抽出物の粉末化物が提供されている。しかし、いずれも
キノコ抽出物に由来する吸湿性等のため、ケーキングを
起こしやすいなど、粉末化物中のキノコ抽出物含量を高
めることができないという欠点があった。
実体又は菌糸体を漢方処方によシ長時間煎じるなどの手
間がかかるか、又、広く市堅に供するとしても抽出物は
一般にl色状であるので抽.出物中の有効成分が変質し
やすいとか、その取扱いが煩雑である等の理由で市販に
供するにあたって、上述の如き粉末化剤を用いたキノコ
抽出物の粉末化物が提供されている。しかし、いずれも
キノコ抽出物に由来する吸湿性等のため、ケーキングを
起こしやすいなど、粉末化物中のキノコ抽出物含量を高
めることができないという欠点があった。
皐こで、本発明者は、キノ・抽出物含蚕が高めやれ且つ
、粉末化物の吸湿性特性を改良すべく、多角的に研究し
た結果、粉末化剤としてサイクロデキストリンを用いる
ことによシ上記欠点を解消した粉末キノコ類エキス組盛
物を製造与ることに成功し、本発明を完成した。
、粉末化物の吸湿性特性を改良すべく、多角的に研究し
た結果、粉末化剤としてサイクロデキストリンを用いる
ことによシ上記欠点を解消した粉末キノコ類エキス組盛
物を製造与ることに成功し、本発明を完成した。
本発明にいう.キノコとは、担子菌類.,(Basld
1omycetes)及び子のう菌fil(Ascom
ycetea)に.属す.る.仲間であって、繁殖器官
である胞子が子実層を有する子実体内に形成されるもの
をいい、?これらの中、?本発明の.目的に供(得る.
もの.奪全て含む。具体的.には、食用及び/又は薬.
用とルて現笑に用いられているキ.ノコを意味する.。
1omycetes)及び子のう菌fil(Ascom
ycetea)に.属す.る.仲間であって、繁殖器官
である胞子が子実層を有する子実体内に形成されるもの
をいい、?これらの中、?本発明の.目的に供(得る.
もの.奪全て含む。具体的.には、食用及び/又は薬.
用とルて現笑に用いられているキ.ノコを意味する.。
従って、よシ具体的には、シイタケ(Lentlnus
sdodes)、エノキタケ(Flammul1ave
lutlpea)、ヒラタケ(Pleurotusos
treatu++))ナメコ(Pholiotanar
nsko)、マツタケ(Tricholomamats
utaks)又はキク2グ(Aurlcularlam
uriculaJudae)等の食用キノコ及び、マン
ネンタケ(Ganodarmalucldum)、カワ
ラタケ(Corlolusverajeolor)、マ
ツホド(For1mcocos)若しくはテヨレイマイ
タケ(Polyporugumbellatus)又は
これらの近縁稙等を皐げることかできるが、就中、シイ
タケ,マンネンタケ及びカワ2タケ鼓びにこれらの近縁
柚が好適であ.る。
sdodes)、エノキタケ(Flammul1ave
lutlpea)、ヒラタケ(Pleurotusos
treatu++))ナメコ(Pholiotanar
nsko)、マツタケ(Tricholomamats
utaks)又はキク2グ(Aurlcularlam
uriculaJudae)等の食用キノコ及び、マン
ネンタケ(Ganodarmalucldum)、カワ
ラタケ(Corlolusverajeolor)、マ
ツホド(For1mcocos)若しくはテヨレイマイ
タケ(Polyporugumbellatus)又は
これらの近縁稙等を皐げることかできるが、就中、シイ
タケ,マンネンタケ及びカワ2タケ鼓びにこれらの近縁
柚が好適であ.る。
特にマンネンタケの近縁柚としては、サルノコシヵケ科
(Polyporaceae)に属し、マゴジャクシ(
G.neo−japonicum)、ツガノマンネンタ
ケ(G.tsugae)等が羊けられ、レイシ(1!芝
)と俗称されるものを全て含む。. 本発明Vc川いられる子笑体とu、IM糸の組絨化と分
化作用によって形成される子実層<m子形成層)の母体
をいい、天産物の採取物又れ純粋培養植菌栽培法による
収穫物として入手できる。また、菌糸体は胞子をも宮む
概念で、上記キノコ鴎をそれ自体公知の栄誉培地で培養
することによル得られる培黛物から、分陥梢製次いで乾
燥処理するそれ自体公知の力法(例えば、特公昭56−
14276号公報番照)で調装できる。
(Polyporaceae)に属し、マゴジャクシ(
G.neo−japonicum)、ツガノマンネンタ
ケ(G.tsugae)等が羊けられ、レイシ(1!芝
)と俗称されるものを全て含む。. 本発明Vc川いられる子笑体とu、IM糸の組絨化と分
化作用によって形成される子実層<m子形成層)の母体
をいい、天産物の採取物又れ純粋培養植菌栽培法による
収穫物として入手できる。また、菌糸体は胞子をも宮む
概念で、上記キノコ鴎をそれ自体公知の栄誉培地で培養
することによル得られる培黛物から、分陥梢製次いで乾
燥処理するそれ自体公知の力法(例えば、特公昭56−
14276号公報番照)で調装できる。
また本発明にいう、キノコの子.失体及び菌糸体の抽出
物は、前者にあっては必要に応じて数ミリ角から数セン
チ角に切断し、約1<)0.9(固形分)当シ、300
mlから2lの水を60ないし100℃で、6ないし4
8時間浸出した浴液を濃紬するか、減圧乾燥等によシ調
製した液状物又は乾燥物をいう。なお、キノコの種類に
よっては、抽出水にメタノール,エタノール又・はアセ
トン等を混和した溶媒を用いてもよい。
物は、前者にあっては必要に応じて数ミリ角から数セン
チ角に切断し、約1<)0.9(固形分)当シ、300
mlから2lの水を60ないし100℃で、6ないし4
8時間浸出した浴液を濃紬するか、減圧乾燥等によシ調
製した液状物又は乾燥物をいう。なお、キノコの種類に
よっては、抽出水にメタノール,エタノール又・はアセ
トン等を混和した溶媒を用いてもよい。
一方、本発明に用いられるサイクロデキストリンとして
は、澱粉又はデキストリンにサイクロデキストリン・グ
リコシルトランスフェ1ラーゼ(CGTaaa,E.C
.,2・4.1・19)を作用させて得られるものであ
れば良く、このようにして得られるザイクロデキスト.
リン(以下1’−CD.Jという)のうち、6個のグル
コースが環状にα−1,4結合したα一CD17個のグ
ルコースよシ成るβ一CD若しくは8個のグルコースよ
シ成るr−CDをそれぞれ単独か若しくはそれらの混合
物か、又は未反応のrキストリンを含む#素反応生成物
(通常CD含坩は、約20〜60重針パーセントである
)を脱色粉末化したCD含有物が挙けられる。
は、澱粉又はデキストリンにサイクロデキストリン・グ
リコシルトランスフェ1ラーゼ(CGTaaa,E.C
.,2・4.1・19)を作用させて得られるものであ
れば良く、このようにして得られるザイクロデキスト.
リン(以下1’−CD.Jという)のうち、6個のグル
コースが環状にα−1,4結合したα一CD17個のグ
ルコースよシ成るβ一CD若しくは8個のグルコースよ
シ成るr−CDをそれぞれ単独か若しくはそれらの混合
物か、又は未反応のrキストリンを含む#素反応生成物
(通常CD含坩は、約20〜60重針パーセントである
)を脱色粉末化したCD含有物が挙けられる。
これらのうち、均一な品質の粉末キノコ類エキス組成物
を得る観点からは、β−CDを単独で用いるのが好1し
い。
を得る観点からは、β−CDを単独で用いるのが好1し
い。
次に、本発明で提供される粉末キノコ類エキス組成物は
、上述のキノコの子実体又は菌糸体の抽出物と、CDと
をそれ自体公知の混練法に準じて処理することによDW
造することができる。すなわち、該抽出物の水スラリー
にCDを冷加し、ボールミル,捕漬機等で良く混練した
後、混線物を凍結乾燥,通風乾燥,噴縛乾繰または減圧
乾燥などの方法で乾燥し、必要に応じて粉砕すれば目的
とする初末キノコ唄エキス組成物が得られる。
、上述のキノコの子実体又は菌糸体の抽出物と、CDと
をそれ自体公知の混練法に準じて処理することによDW
造することができる。すなわち、該抽出物の水スラリー
にCDを冷加し、ボールミル,捕漬機等で良く混練した
後、混線物を凍結乾燥,通風乾燥,噴縛乾繰または減圧
乾燥などの方法で乾燥し、必要に応じて粉砕すれば目的
とする初末キノコ唄エキス組成物が得られる。
上記、混線に際して使用する該抽出物とCDとの比率は
、A!J者の固形分換初−1重瀘部当たJ0.5量 箪一部以上のCDが用いられ、商品価値を考嵐す量 ると、05ないし5,0重一部のCDを用いるのが好適
である。
、A!J者の固形分換初−1重瀘部当たJ0.5量 箪一部以上のCDが用いられ、商品価値を考嵐す量 ると、05ないし5,0重一部のCDを用いるのが好適
である。
また、混合に際して、操作の容易性のため加水して固形
分濃度を20ないし60%程kとし、粘性を調整しても
よい。
分濃度を20ないし60%程kとし、粘性を調整しても
よい。
混練条件としては、充分混合せしめればよく、特に限定
されるものではないが、辿常≧≦温下30分以上混練す
ればよい。
されるものではないが、辿常≧≦温下30分以上混練す
ればよい。
以下に本発明の粉末キノコ類エキス組成物のめ用件を実
験例に基づいて説明する。
験例に基づいて説明する。
実験例i.粉末レイシ(マンネンタケ)エキスN1成物
マンネンタケ抽出物(市販レイシエキス(三国(株)製
,固形分40%))を100gづつ10ケの500ml
容ビーカーに1oケ準備し下表に示す粉末化用の添加物
を夫々40g(レイシエキス固形分当シ当M)及びso
g(レイシエキス固形分当92倍量)象加し、各ビーカ
ーに150ゴの水を加えスターラーで室温にて90分間
゛混台した。
,固形分40%))を100gづつ10ケの500ml
容ビーカーに1oケ準備し下表に示す粉末化用の添加物
を夫々40g(レイシエキス固形分当シ当M)及びso
g(レイシエキス固形分当92倍量)象加し、各ビーカ
ーに150ゴの水を加えスターラーで室温にて90分間
゛混台した。
充分混合後凍結乾燥によシ乾燥し粉砕後粉末レイシエキ
ス組成物を得た。
ス組成物を得た。
各々の添加物によシ作成した粉末レイシエキス組成物を
直径9備のシャーレに21づつ採シ室内に1日放置し、
ケーキングの有無を調べ、別に得られた各粉末を用いレ
イシエキス含讐が5%となるように水溶液を作成し、1
0人のパネラーにょシ感応検責を行ない、レイシエキス
そのものの苦みを100点満点として各サンプルの順位
づけをさぜた。結呆を第1表に示す。
直径9備のシャーレに21づつ採シ室内に1日放置し、
ケーキングの有無を調べ、別に得られた各粉末を用いレ
イシエキス含讐が5%となるように水溶液を作成し、1
0人のパネラーにょシ感応検責を行ない、レイシエキス
そのものの苦みを100点満点として各サンプルの順位
づけをさぜた。結呆を第1表に示す。
第1懺よシ明らかなように、添加董がレイシエキス固形
分当シ2倍重量まででは、ケーヤングを起さないレイシ
粉末となったのはβ−サイクロデキストリン区及びサイ
クロrキストリン類区のみであった。又レイシエキスの
有する苦みを和らげる効果を示したのもβ−サイクロr
キストリン区及びザイクロデキストリン類区のみであっ
た。
分当シ2倍重量まででは、ケーヤングを起さないレイシ
粉末となったのはβ−サイクロデキストリン区及びサイ
クロrキストリン類区のみであった。又レイシエキスの
有する苦みを和らげる効果を示したのもβ−サイクロr
キストリン区及びザイクロデキストリン類区のみであっ
た。
実験例2.粉末シイタケエキス組成物
シイタケ抽出物(市販の椎茸エキス(固形分42.71
))を10019づツ500ml容ビーカーK10ケ準
備し第2表に示す粉末化用の添加物を夫夫42.79C
椎茸エキス固形分当シ当瀘)及び85.419(椎茸エ
キス固形分当シ2倍thl)添加し、各ビーカーに15
0a/の水を加えスターラーで室温にて90分間混合し
た。充分混合後凍結乾燥によシ乾燥し、粉砕後粉末シイ
タケエキス組成物を得た。
))を10019づツ500ml容ビーカーK10ケ準
備し第2表に示す粉末化用の添加物を夫夫42.79C
椎茸エキス固形分当シ当瀘)及び85.419(椎茸エ
キス固形分当シ2倍thl)添加し、各ビーカーに15
0a/の水を加えスターラーで室温にて90分間混合し
た。充分混合後凍結乾燥によシ乾燥し、粉砕後粉末シイ
タケエキス組成物を得た。
各添加物を加え作成した椎茸エキス粉末を直径93の7
ヤーレに21づつ取シ室内に1日放置し、ケーキングの
有無を調べ、別に得られた各添加物による椎茸エキス粉
末を用い、椎茸エキス含量が5俤となるように水溶液を
夫々作成し、10人のパネ2−による感応検査を行ない
、椎茸エキスそのものの風味を100点満点として各サ
ンプルの順イ髪r 位一けをさせた。結果を第2表に示す。
ヤーレに21づつ取シ室内に1日放置し、ケーキングの
有無を調べ、別に得られた各添加物による椎茸エキス粉
末を用い、椎茸エキス含量が5俤となるように水溶液を
夫々作成し、10人のパネ2−による感応検査を行ない
、椎茸エキスそのものの風味を100点満点として各サ
ンプルの順イ髪r 位一けをさせた。結果を第2表に示す。
第2表よシ明らかなように添加物の添加董が椎茸エキス
固形分尚・シ2倍重itまででは、ケーキングを起さな
い粉末シイタケエキス組成物となったのはβ−サイクロ
5P′キストリン区及びサイクロデ侮ストリン類区のみ
であった。又風味についても若干薄まる感じはあるもの
の、ザイクロデキストリン添加区では苦味が全く感じら
れなくなシ、マイルドな風味を呈した。
固形分尚・シ2倍重itまででは、ケーキングを起さな
い粉末シイタケエキス組成物となったのはβ−サイクロ
5P′キストリン区及びサイクロデ侮ストリン類区のみ
であった。又風味についても若干薄まる感じはあるもの
の、ザイクロデキストリン添加区では苦味が全く感じら
れなくなシ、マイルドな風味を呈した。
従って本発明の組成物は目的に応じてビタミン#41そ
の他の栄養素との混入も容易となる。
の他の栄養素との混入も容易となる。
以上で示される効果は、1ンネンタケ及びシイタケ以外
のキノコ類でも同様に発現した。
のキノコ類でも同様に発現した。
ζれらの効果の発現は、キノコ類抽出物に含まれる多糖
@,蛋白質,各種のアミノ酸,脂肪,ビタミン,核酸等
と、また、キノコのm類によクては、各種のアルカロイ
ド類とCDとの何等かの相互作用によるものと考えられ
る。
@,蛋白質,各種のアミノ酸,脂肪,ビタミン,核酸等
と、また、キノコのm類によクては、各種のアルカロイ
ド類とCDとの何等かの相互作用によるものと考えられ
る。
ただし、環状構造を有しない通常のデキストリンを用い
た中ノコ類粉末化物は、ケーキングを起むさない製品を
得るためには、固形分換算でキノコの子実体又は菌糸体
の抽出物の1重量部癲たシ、5重殖部以上のデキストリ
ンを用いなければならないだけでなく、例えケーキング
を起こさない製品が得られたとしても、抽出物が苦味を
呈するものである場合は、その苦味が除去されないから
である。
た中ノコ類粉末化物は、ケーキングを起むさない製品を
得るためには、固形分換算でキノコの子実体又は菌糸体
の抽出物の1重量部癲たシ、5重殖部以上のデキストリ
ンを用いなければならないだけでなく、例えケーキング
を起こさない製品が得られたとしても、抽出物が苦味を
呈するものである場合は、その苦味が除去されないから
である。
以下に実施例を示し、本発明を更に詳細に説明する。
実施例1
市販レイシエキス(三国(株)製,固形分40チ)1.
0kllにβ−サイクロfキストリンCRsNaotx
−Br99%wt/wt,三楽オーシャン(株)J!l
!)600gを加え、更に水を1.OIl添加し、常温
で90分間撹拌後、凍結乾煉によシ乾燥した。乾燥後粉
砕し、950gの粉末レイシエキス組成物が得られた。
0kllにβ−サイクロfキストリンCRsNaotx
−Br99%wt/wt,三楽オーシャン(株)J!l
!)600gを加え、更に水を1.OIl添加し、常温
で90分間撹拌後、凍結乾煉によシ乾燥した。乾燥後粉
砕し、950gの粉末レイシエキス組成物が得られた。
本品中のレイシエキス含董は40%(wt/vt)であ
)、吸湿性がなく、味も苦味がマイルドになっている決
褐色の粉末でhクた。
)、吸湿性がなく、味も苦味がマイルドになっている決
褐色の粉末でhクた。
上記の対照としてβ−CDの代シにD.E.値204!
4度のデキス}IJンを用いた場合には、同量の使用量
ではレイシエキスの吸湿性の為に得られた粉末はすぐに
ケーキングを起し流動性を失なった。
4度のデキス}IJンを用いた場合には、同量の使用量
ではレイシエキスの吸湿性の為に得られた粉末はすぐに
ケーキングを起し流動性を失なった。
吸湿性のない良好な粉末を得る為eこは、rキストリン
をβ−CDの場合の4倍量の添加が必要であって、本粉
末中のレイシエキス含量は14.3%(w1/,1)と
なシ、商品価値を著しく損うものとなった。
をβ−CDの場合の4倍量の添加が必要であって、本粉
末中のレイシエキス含量は14.3%(w1/,1)と
なシ、商品価値を著しく損うものとなった。
実施例2
市販椎茸エキス(固形分42.0%)l.Okgにβ−
サイクロデキストリン(RxNaotx−BT99チw
t/wt,三楽オーシャン(株)製)650#を加え、
更に1.Oll加水し常温にて90分間攪拌後、凍結乾
燥によシ乾燥した。乾燥後粉砕し、lO20Iの粉末シ
イタケエキス組成物を得た。本品中の椎茸エキス含量は
39.2チ(W1/−1)でらシ、椎茸エキスそのもの
の含貨としては93.5%となシ、はほ粉末で椎茸エキ
スそのものとしての取シ扱いが出来る。
サイクロデキストリン(RxNaotx−BT99チw
t/wt,三楽オーシャン(株)製)650#を加え、
更に1.Oll加水し常温にて90分間攪拌後、凍結乾
燥によシ乾燥した。乾燥後粉砕し、lO20Iの粉末シ
イタケエキス組成物を得た。本品中の椎茸エキス含量は
39.2チ(W1/−1)でらシ、椎茸エキスそのもの
の含貨としては93.5%となシ、はほ粉末で椎茸エキ
スそのものとしての取シ扱いが出来る。
本粉末は吸湿性がなく、味も特に苦味がマスクされ、マ
イルドな風味を呈するものでオシ、各柚健康食品又は椎
茸茶の原料として良好なものである。
イルドな風味を呈するものでオシ、各柚健康食品又は椎
茸茶の原料として良好なものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1,キノコの子実体及び/又は菌糸体の抽出物とサイク
ロデキストリンよシ成る粉末キノコ類エキス組成り勿。 2.キノコが食用キノコ及び/又は系用キノコである竹
許請求の!+1囲第1項記載の組成物。 3.食用キノコがシイタケ(Lentlnugedod
es)、エノキタケ(Flammullnavelut
1pe)、ヒラタケ(Pjleuro−tu2o−st
reatus)、ナメコ(Phollotar+ams
ko)、マツタケ(Triaholomamatsut
ake)又はキクラグ(Aurlcularlaaur
iculajudae)である特許請求の+l++j囲
第1項又は第2項のいずれかに記載の組成物。 4.桑川キノコが、マンネンタケ(Ganode.rm
aH+cldum)、カワラタケ(Cor−1o1us
versleolor)、マツホド(Porlaeoc
Os)、若しくは、チョレイマイタケ(Polypor
uiumbellatus)又は、これらの近縁種であ
る特許請求の範囲第1項又は第2項のいずれかに記載の
組成物。 5.キノコ子笑体及び/又は菌糸体の抽出物とサイクロ
デキストリンとの組成比率が、固形物重Ik換算で1対
0.5〜5、0である特許請求の範囲第1項,第2項,
第3項又は第4項のいずれかに記載の組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59035371A JPS60186260A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 粉末キノコ類エキス組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59035371A JPS60186260A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 粉末キノコ類エキス組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60186260A true JPS60186260A (ja) | 1985-09-21 |
Family
ID=12440036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59035371A Pending JPS60186260A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 粉末キノコ類エキス組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60186260A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62259564A (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-11 | Yakult Honsha Co Ltd | マンネンタケエキス粉末の製造方法 |
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