JPS6018673A - コツク - Google Patents
コツクInfo
- Publication number
- JPS6018673A JPS6018673A JP12644883A JP12644883A JPS6018673A JP S6018673 A JPS6018673 A JP S6018673A JP 12644883 A JP12644883 A JP 12644883A JP 12644883 A JP12644883 A JP 12644883A JP S6018673 A JPS6018673 A JP S6018673A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- cock
- washer
- stopper
- fixing means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 3
- 241001385733 Aesculus indica Species 0.000 claims 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K5/00—Plug valves; Taps or cocks comprising only cut-off apparatus having at least one of the sealing faces shaped as a more or less complete surface of a solid of revolution, the opening and closing movement being predominantly rotary
- F16K5/02—Plug valves; Taps or cocks comprising only cut-off apparatus having at least one of the sealing faces shaped as a more or less complete surface of a solid of revolution, the opening and closing movement being predominantly rotary with plugs having conical surfaces; Packings therefor
- F16K5/0242—Spindles and actuating means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Taps Or Cocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は本体内に90°回動する栓を設け、本体内を通
過する流体の流れを開閉止するコックに関するものであ
る。
過する流体の流れを開閉止するコックに関するものであ
る。
従来のコックを示す第1図において、都市ガス等の管路
系に設けられたコックは操作が簡単であるため広く使用
されているが、その設置場所が特に屋外の場合等、その
構造が簡単であるため部外者によっていたずら等で栓2
と本体1を固定しているナツト4が緩められ本体1と栓
2が分離して内部の都市ガスが噴出したり、またナツト
4が緩められ本体1と栓20間のシール面11に隙間が
生じ外部に漏れを起こす等の問題があった。
系に設けられたコックは操作が簡単であるため広く使用
されているが、その設置場所が特に屋外の場合等、その
構造が簡単であるため部外者によっていたずら等で栓2
と本体1を固定しているナツト4が緩められ本体1と栓
2が分離して内部の都市ガスが噴出したり、またナツト
4が緩められ本体1と栓20間のシール面11に隙間が
生じ外部に漏れを起こす等の問題があった。
本発明は上記従来の問題点を解消するコックを提供する
ものであり、本体1と栓2を固定する固定手段を解除し
ても正常な状態を保持する抜は止め手段を設けたコック
であって以下図面を参照して実施例を説明する。
ものであり、本体1と栓2を固定する固定手段を解除し
ても正常な状態を保持する抜は止め手段を設けたコック
であって以下図面を参照して実施例を説明する。
第2図、第6図は本発明のコックを示し、本体1内には
90°回動して本体内を通過する流体を開閉止する開口
穴23を有した栓2が装着され、栓2の下部には本体1
の下面より突出する突出部14が栓2と一体的に設けら
れている。この突出部には本体下面との間に座金3を介
してナツト4で締結できる様な、本体1と栓2がシール
面11の気密を保持し且つ栓が回動自在な固定手段が設
けられている。この固定手段は本実施例では突出部にお
ねじを設けてナツト4で締結して果たされている。座金
3は外部から容易にベンチやスパナ等で掴んで分解する
事が出来ない様に掴む事が出来ない様な薄い一部円錐台
形状に形成されている。この座金6の側部より、本体1
と栓2が正常に調節され前記固定手段で固定された状態
でビン穴51を座金6と突出部14を一体的にあける。
90°回動して本体内を通過する流体を開閉止する開口
穴23を有した栓2が装着され、栓2の下部には本体1
の下面より突出する突出部14が栓2と一体的に設けら
れている。この突出部には本体下面との間に座金3を介
してナツト4で締結できる様な、本体1と栓2がシール
面11の気密を保持し且つ栓が回動自在な固定手段が設
けられている。この固定手段は本実施例では突出部にお
ねじを設けてナツト4で締結して果たされている。座金
3は外部から容易にベンチやスパナ等で掴んで分解する
事が出来ない様に掴む事が出来ない様な薄い一部円錐台
形状に形成されている。この座金6の側部より、本体1
と栓2が正常に調節され前記固定手段で固定された状態
でビン穴51を座金6と突出部14を一体的にあける。
この場合ビン穴51はビン穴開口部の反対側に貫通しな
い様に反対側の座金内の途中で止められている。このビ
ン穴にビン5が打ち込まれて栓2の突出部14と座金3
は一体的に連結され抜は止め手段が行われる。上記の場
合、座金3と突出部を連結する様に打ち込まれたビン5
は座金3のビン穴開口部から突出しない様にビン穴内に
沈められているのでビン5をペンチ等で引き抜くことも
出来ない。またビン穴51が貫通してないため反対側か
らビン5を押出す事も出来ずこの抜は止め手段を容易に
分解する事は不可能である。またピン穴51とビン5の
形状は平行ビンでもあるいはテーバビンとしてもよくま
た第4図のととくのスプリングビンを平行なビン穴に設
けてもよい。
い様に反対側の座金内の途中で止められている。このビ
ン穴にビン5が打ち込まれて栓2の突出部14と座金3
は一体的に連結され抜は止め手段が行われる。上記の場
合、座金3と突出部を連結する様に打ち込まれたビン5
は座金3のビン穴開口部から突出しない様にビン穴内に
沈められているのでビン5をペンチ等で引き抜くことも
出来ない。またビン穴51が貫通してないため反対側か
らビン5を押出す事も出来ずこの抜は止め手段を容易に
分解する事は不可能である。またピン穴51とビン5の
形状は平行ビンでもあるいはテーバビンとしてもよくま
た第4図のととくのスプリングビンを平行なビン穴に設
けてもよい。
またこの抜は止め手段は第5図のごとく栓体下部に環状
溝16を形成してこの環状溝に切割リング52を介装し
て抜は止め機能を果してもよい。
溝16を形成してこの環状溝に切割リング52を介装し
て抜は止め機能を果してもよい。
以上説明のように本発明のコックは本体と栓を固定手段
を外しても第2の抜は止め手段が形成されているため外
部漏れを防止する事ができ都市配管等に使用された場合
の二次災害の安全性が確保される産業上非常に秀れた効
果を奏すコックを提供するものである。
を外しても第2の抜は止め手段が形成されているため外
部漏れを防止する事ができ都市配管等に使用された場合
の二次災害の安全性が確保される産業上非常に秀れた効
果を奏すコックを提供するものである。
第1図は従来のコックを示す部分正面図、第2図は本発
明の実施例を示す正面図、第6図は第2図のA−A断面
図、第4図はスプリングビンの断面図、第5図は本発明
の別の実施例の抜は止め手段を示す要部断面図である。 1・・・本体、2・・・栓、 3・・・座金、4・・・
ナツト、5・・・ビン、 14・・・突出部。
明の実施例を示す正面図、第6図は第2図のA−A断面
図、第4図はスプリングビンの断面図、第5図は本発明
の別の実施例の抜は止め手段を示す要部断面図である。 1・・・本体、2・・・栓、 3・・・座金、4・・・
ナツト、5・・・ビン、 14・・・突出部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 本体内に、開口穴を有し90°回動することによ
り流体の通過と閉止が行われる栓を装着し、前記栓の下
端に前記本体の下面より突出する突出部を設け、該突出
部に前記本体と栓を回動自在に固定手段を設けて固定し
たものにおいて、前記本体と前記栓との間に前記栓が回
動自在で且つ本体と分離できない抜は止め手段を設けた
ことを特徴とするコック。 2、特許請求の範囲第1項記載において、前記抜は止め
手段は、前記本体下面と前記固定手段との間に座金を介
し、該座金と前記突出部とを連結してなるコック。 3、%許請求の範囲第1項乃至第2項記載において、前
記抜は止め手段の前記座金は一部円錐台形状からなり、
該座金と前記突出部に、連結するビンを打ち込んでなる
コック。 4、 特許請求の範囲第6項において、前記連結するビ
ンは前記座金の打ち込み側にのみ開口するビン春を設け
、前記ビンの端部は前記ビン穴の開口部より突出しない
様に形成してなるコック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12644883A JPS6018673A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | コツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12644883A JPS6018673A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | コツク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018673A true JPS6018673A (ja) | 1985-01-30 |
Family
ID=14935463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12644883A Pending JPS6018673A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | コツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018673A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007302354A (ja) * | 2006-05-08 | 2007-11-22 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | エレベータ機器の切断装置及びその切断方法 |
-
1983
- 1983-07-12 JP JP12644883A patent/JPS6018673A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007302354A (ja) * | 2006-05-08 | 2007-11-22 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | エレベータ機器の切断装置及びその切断方法 |
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