JPS60186880A - カラ−画像記録方法 - Google Patents
カラ−画像記録方法Info
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- JPS60186880A JPS60186880A JP59042367A JP4236784A JPS60186880A JP S60186880 A JPS60186880 A JP S60186880A JP 59042367 A JP59042367 A JP 59042367A JP 4236784 A JP4236784 A JP 4236784A JP S60186880 A JPS60186880 A JP S60186880A
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- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0142—Structure of complete machines
- G03G15/0178—Structure of complete machines using more than one reusable electrographic recording member, e.g. one for every monocolour image
- G03G15/0184—Structure of complete machines using more than one reusable electrographic recording member, e.g. one for every monocolour image at least one recording member having plural associated developing units
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- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/043—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with means for controlling illumination or exposure
- G03G15/0435—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with means for controlling illumination or exposure by introducing an optical element in the optical path, e.g. a filter
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- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/01—Apparatus for electrophotographic processes for producing multicoloured copies
- G03G2215/0103—Plural electrographic recording members
- G03G2215/0106—At least one recording member having plural associated developing units
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- G03G2215/01—Apparatus for electrophotographic processes for producing multicoloured copies
- G03G2215/0103—Plural electrographic recording members
- G03G2215/0119—Linear arrangement adjacent plural transfer points
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- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/04—Arrangements for exposing and producing an image
- G03G2215/0402—Exposure devices
- G03G2215/0417—Standard lamp used to produce a reflection or transmission image of an original
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明は、カラー画像記録方法に関する。
(従来技術)
所謂ワンンヨノト性のカラー画1象記録方法、すなわち
、1回のカラー画e露光でカラー記録画像を得る記録方
法は種々提案されている。
、1回のカラー画e露光でカラー記録画像を得る記録方
法は種々提案されている。
本発明者は先に、このようなワンショット性カラー画1
′象記録方法のひとつとして、2層の光導電層とフィル
ター層とを有する複合的なg光体を用い、黒色面1象ケ
黒色トナーで再現する方式のものケ提案した(特願昭5
8−248283号)。
′象記録方法のひとつとして、2層の光導電層とフィル
ター層とを有する複合的なg光体を用い、黒色面1象ケ
黒色トナーで再現する方式のものケ提案した(特願昭5
8−248283号)。
この方法は、感光体にカラー画像露光を行ったのち、黒
色トナーと、3層色の各色に着色された6種のトナーと
で順(′KM [’を行なって、感光体上に、黒色可視
像と、カラー可視像とを得、これら可視像を記録媒体上
に転写するというものであるが、黒色トナーによる現像
ののちに、3層色のトナーによる現1象が繰返して行な
われるため、黒色トナーによる可視1象が後続する現像
の際に乱される虞れがある。黒色可視像は、トーンが強
いため、これが乱されると、カラー記録画像における画
質が著しく損なわれる。
色トナーと、3層色の各色に着色された6種のトナーと
で順(′KM [’を行なって、感光体上に、黒色可視
像と、カラー可視像とを得、これら可視像を記録媒体上
に転写するというものであるが、黒色トナーによる現像
ののちに、3層色のトナーによる現1象が繰返して行な
われるため、黒色トナーによる可視1象が後続する現像
の際に乱される虞れがある。黒色可視像は、トーンが強
いため、これが乱されると、カラー記録画像における画
質が著しく損なわれる。
(目 的)
そこで、本発明は、黒色可視像に乱れの生ずることのな
い、新規な、ワンショット性の、カラー画1象記録方法
の提供を目的とする。
い、新規な、ワンショット性の、カラー画1象記録方法
の提供を目的とする。
(構 成)
以下、本発明な説明する。
本発明の特数は、以下に述べるところにある。
感光体として、矛1および牙2の感光体が用いられる。
牙1の感光体は複合的な感光体であって、矛2の感光体
は黒色画像用の感光体である。
は黒色画像用の感光体である。
矛1の感光体は、導電性基体上に、2層の光導電層とフ
ィルター層とを少くとも有する。少くとも有する、とい
うのは、2層の光導電層間に、中間層が設けられること
もあるからである。
ィルター層とを少くとも有する。少くとも有する、とい
うのは、2層の光導電層間に、中間層が設けられること
もあるからである。
第2の感光体は、黒色画像用であり、黒色面[象の複写
ができるもので、パンクロマチックな分光感度を有する
ものであれば良く、複合的であってもよい。例えば、矛
2の感光体は矛1の感光体と同一構成のものでもよいの
である。
ができるもので、パンクロマチックな分光感度を有する
ものであれば良く、複合的であってもよい。例えば、矛
2の感光体は矛1の感光体と同一構成のものでもよいの
である。
第1の感光体におけ/−12層の光導電層は、その分光
感度が互いに異なるが、いずれの光4電層も少くとも可
視領域でパンクロマチックな感度を有する。フィルター
層は、3層色α、β、γに微細分割されている。
感度が互いに異なるが、いずれの光4電層も少くとも可
視領域でパンクロマチックな感度を有する。フィルター
層は、3層色α、β、γに微細分割されている。
」・1の感光体は、その2層の光導電層が互いに逆向き
に充電され、感光体表面電位が所定極性の有限電位とさ
れる。
に充電され、感光体表面電位が所定極性の有限電位とさ
れる。
矛2の感光体には、所定の帯電工程が確される。
所定の帯電工程とは、第2の感光体に、カラー画峠路″
JtKよって静電潜1牙を形成するための帯電工程をい
う。
JtKよって静電潜1牙を形成するための帯電工程をい
う。
しかるのち、第1および牙2の感光体に対し、カラー画
像籐光が同時に行なわれる。カラー画1象露光は、感光
体に対し、カラー画像を結像投射する方式でもよいし、
あるいは3層色のレーザービームの組合せによる、カラ
ー光情報の書込みによって行ってもよい。
像籐光が同時に行なわれる。カラー画1象露光は、感光
体に対し、カラー画像を結像投射する方式でもよいし、
あるいは3層色のレーザービームの組合せによる、カラ
ー光情報の書込みによって行ってもよい。
このカラー画l!1?露光によって矛2の感光体には、
黒色画像対応静電潜[象が形成される。この靜電潜1象
は、黒色トナーで現1家され、ツ・2の感光体上に黒色
可視像が得られる。
黒色画像対応静電潜[象が形成される。この靜電潜1象
は、黒色トナーで現1家され、ツ・2の感光体上に黒色
可視像が得られる。
一方、牙1の感光体に対しては、カラー画1等蕗元後、
α色のフィルタ一部分のみな透過し、特定の光導電層の
みな主として導電体化する光による均一露光を行ない、
そののち、α色の補色ξKN色されたトナーによる現l
#?行なう。
α色のフィルタ一部分のみな透過し、特定の光導電層の
みな主として導電体化する光による均一露光を行ない、
そののち、α色の補色ξKN色されたトナーによる現l
#?行なう。
つづいて、β色のフィルタ一部分のみを透過し、上記特
定の光導電層のみを主として導電体化する”ltKまる
均一露光と、8色可視1象下の感光体表面電位を弱める
光による均一露光を行ない、しかるのち、β色の補色η
に着色されたトナーに↓る現像を行なう。
定の光導電層のみを主として導電体化する”ltKまる
均一露光と、8色可視1象下の感光体表面電位を弱める
光による均一露光を行ない、しかるのち、β色の補色η
に着色されたトナーに↓る現像を行なう。
さらに、γ色のフィルタ一部分のみな透過し、上記特定
の光導電層のみを主として導電体化する光による均一露
光とを行ない、これと同時又は、この均一露光後に、η
色可視鐵下の感光体表面電位を弱める光による均−露光
とを行ない、しかるのち、γ色の補色ζに着色されたト
ナーにょる現1絞?行って、矛1の感光体上にカラー可
視像な得る。
の光導電層のみを主として導電体化する光による均一露
光とを行ない、これと同時又は、この均一露光後に、η
色可視鐵下の感光体表面電位を弱める光による均−露光
とを行ない、しかるのち、γ色の補色ζに着色されたト
ナーにょる現1絞?行って、矛1の感光体上にカラー可
視像な得る。
このようにして、矛1の感光体上に得られたカラー可視
像と、薯・2の感光体上に得られた黒色可視像とを、同
一の記録シート上に、互いに位置合せして転写する。
像と、薯・2の感光体上に得られた黒色可視像とを、同
一の記録シート上に、互いに位置合せして転写する。
以下、具体的な例に即して説明する。以下の例にどいて
、3原色α、β、γは、それぞれ、青。
、3原色α、β、γは、それぞれ、青。
緑、赤であるとする。従って、これらの補色である、ξ
、η、ζは、それぞれ、イエロー、マゼンタ、シアンで
ある。
、η、ζは、それぞれ、イエロー、マゼンタ、シアンで
ある。
矛1図け、本発明を夾癩するためのカラー複写装置の1
例を要部のみ略示している。
例を要部のみ略示している。
図中、符号1は矛1の感光体、符号2は矛2の感光体を
示している。これら感光体1,2は、ともに、ドラム状
に形成されて、矢印方向へ、同周速で回動しつるように
なっている。
示している。これら感光体1,2は、ともに、ドラム状
に形成されて、矢印方向へ、同周速で回動しつるように
なっている。
矛1の感光体1の周囲には、チャージャー1o、11、
ランプ12、現隊装#16、ランプ14. 15、現像
装置16、ランプ17,18、jJ−メ、慮装し・19
、転写器100、クリーニング装置101が、感yC体
10回動力回・\上記順序で配備さハている。剖−2の
感光体2の周囲にはチャージャー21、埃1象装置醒ン
2、転写器26およびクリー二ノグ装置24が図の如く
配備されている。
ランプ12、現隊装#16、ランプ14. 15、現像
装置16、ランプ17,18、jJ−メ、慮装し・19
、転写器100、クリーニング装置101が、感yC体
10回動力回・\上記順序で配備さハている。剖−2の
感光体2の周囲にはチャージャー21、埃1象装置醒ン
2、転写器26およびクリー二ノグ装置24が図の如く
配備されている。
感光体1に関し、チャージャー11とう/プ12との間
に、露光部A′が設定され、感光体2に関しては、チャ
ージャー21の右よりの位置に露光部B′が設定されて
いる。また、感光体1と転写器1ooとの対向部を転写
部C′と称し、感光体2と転写器23との対向部を、転
写部がと称する。
に、露光部A′が設定され、感光体2に関しては、チャ
ージャー21の右よりの位置に露光部B′が設定されて
いる。また、感光体1と転写器1ooとの対向部を転写
部C′と称し、感光体2と転写器23との対向部を、転
写部がと称する。
円弧A’ C’ (露光部A′から、時計まわりに転写
部C′へいたる距離)と、円弧B’ D’ (露光部B
′から時計まわりに転写部dにいたる距離)、および転
写部C’、D’間の距離C’ D’の間は、A’ C’
= B’ D’ + C’D’に設定されている。
部C′へいたる距離)と、円弧B’ D’ (露光部B
′から時計まわりに転写部dにいたる距離)、および転
写部C’、D’間の距離C’ D’の間は、A’ C’
= B’ D’ + C’D’に設定されている。
また、牙1図において符号3は結像レンズ、符号4はハ
ーフミラ−1符号5,6.7は平面鏡を示す。
ーフミラ−1符号5,6.7は平面鏡を示す。
結(象レンズ6な透過した塵光元束は、ハーフミラ−4
により2分割さね、一方は平面鏡5を介して露光部A′
へいたり、他方は平面鏡6.7な介して露光部B′へい
たる。ハーフミラ−4から、各無光部A’、B’へいた
る光路長は互いに等しい。従って、この光学系により、
感光体1.2を同時にカラー画像露光できる。
により2分割さね、一方は平面鏡5を介して露光部A′
へいたり、他方は平面鏡6.7な介して露光部B′へい
たる。ハーフミラ−4から、各無光部A’、B’へいた
る光路長は互いに等しい。従って、この光学系により、
感光体1.2を同時にカラー画像露光できる。
榊1象装置13. 16. 19 は、カラー画1家用
の現像装置であって、サー像装も“16では、青色光の
補色すなわちイエローに着色されたイエロートナーが用
いられる。乱゛1家装観16では、緑色の補色すなわち
マゼンタに着色されたマゼンタトナーが、現像装置19
では、赤色の補色たるシアンに着色されたシアントナー
が用いられる。現1象装歌22は、黒色現像用である。
の現像装置であって、サー像装も“16では、青色光の
補色すなわちイエローに着色されたイエロートナーが用
いられる。乱゛1家装観16では、緑色の補色すなわち
マゼンタに着色されたマゼンタトナーが、現像装置19
では、赤色の補色たるシアンに着色されたシアントナー
が用いられる。現1象装歌22は、黒色現像用である。
さて、牙1の感光体1は複合的な感光体であって、矛2
図に示す如き構造を有している。すなわち、矛2図にお
いて、符号Bは導電性基体、符号りは第1の光導を層、
符号Mは中間層、符号Uは、3・2の光導電層、符号F
はフィルター層を示す。
図に示す如き構造を有している。すなわち、矛2図にお
いて、符号Bは導電性基体、符号りは第1の光導を層、
符号Mは中間層、符号Uは、3・2の光導電層、符号F
はフィルター層を示す。
このような構成の感光体1を、以下の如く作製した。
導電性基体としてのアルミニウムドラムの周面に、As
2Se3 の合金を、厚さ60μに真墾蒸着し、牙1の
光導電層りとした。以下、光→電層りな、L層と略記す
・る。このL層上に、ポリアミド樹脂を厚さ1μにディ
ピング法にてコーティングして、中間+iM(以下、単
にM層と称する)とした。M層は正孔をトランプするた
めのものである。さらに、M層上にアゾ顔料とバインダ
ー樹脂を、厚さ9.1μにディピッグ法によりコーティ
ングし、さらに、その上に、ドナーな分散したポリエス
テル樹脂を、ディピッグ法により、厚さ20μにコーテ
ィングした。この、アゾ顔料とバインダー側脂との層と
、ポリエステル樹脂りの層とは、所m1機能分離型の光
導電層U(以下、単にU層という。)を構成する。U層
を構成する層のうち、アゾ顔料とバインダー樹脂の層は
CG[、すなわちキャリヤ発生層であり、ポリエステル
樹脂の層はCTLすなわちキャリヤ輸送層である。
2Se3 の合金を、厚さ60μに真墾蒸着し、牙1の
光導電層りとした。以下、光→電層りな、L層と略記す
・る。このL層上に、ポリアミド樹脂を厚さ1μにディ
ピング法にてコーティングして、中間+iM(以下、単
にM層と称する)とした。M層は正孔をトランプするた
めのものである。さらに、M層上にアゾ顔料とバインダ
ー樹脂を、厚さ9.1μにディピッグ法によりコーティ
ングし、さらに、その上に、ドナーな分散したポリエス
テル樹脂を、ディピッグ法により、厚さ20μにコーテ
ィングした。この、アゾ顔料とバインダー側脂との層と
、ポリエステル樹脂りの層とは、所m1機能分離型の光
導電層U(以下、単にU層という。)を構成する。U層
を構成する層のうち、アゾ顔料とバインダー樹脂の層は
CG[、すなわちキャリヤ発生層であり、ポリエステル
樹脂の層はCTLすなわちキャリヤ輸送層である。
U層およびL層は、2層の光導成層を構成する。
さて、U層のうえに、フィルター層Fを以下の如くして
形成した。づ゛なゎち、THFに、それぞれ、赤、緑、
宵の重合1不結合色累(犬日精化製、主鎖はポリエステ
ル)を分散して、6種の、すなわち、赤、緑、宵のイン
クを作成し、これら6種のイックな、オノ、デマンド型
インクジェットプリンターな用いて、U層上にモザイク
状にコーティングし、80℃ の17IIi度下で1時
間保って架橋反応を起させ、厚さ1μのフィルターF&
得たのである。
形成した。づ゛なゎち、THFに、それぞれ、赤、緑、
宵の重合1不結合色累(犬日精化製、主鎖はポリエステ
ル)を分散して、6種の、すなわち、赤、緑、宵のイン
クを作成し、これら6種のイックな、オノ、デマンド型
インクジェットプリンターな用いて、U層上にモザイク
状にコーティングし、80℃ の17IIi度下で1時
間保って架橋反応を起させ、厚さ1μのフィルターF&
得たのである。
このフィルターFにおい又は、従って、赤、緑、宵の微
小なフィルターがモザイク状に組合せられている。なお
、各インクはインク同志相互に架橋するとともに、U層
のCTLとも架橋して強固なフィルム層となる。なお、
フィルター層FKおける、赤、緑、青の、各色フィルタ
一部分は、直径約10(,1μのドツト形状?なしてい
る。このJ51CL。
小なフィルターがモザイク状に組合せられている。なお
、各インクはインク同志相互に架橋するとともに、U層
のCTLとも架橋して強固なフィルム層となる。なお、
フィルター層FKおける、赤、緑、青の、各色フィルタ
一部分は、直径約10(,1μのドツト形状?なしてい
る。このJ51CL。
て、ドラム状の、複合的な感光体が形成された訳である
。
。
なお、フィルター層F?、U層におけるCGLとCTL
との間に形成しても良いことが、実験的に確認された。
との間に形成しても良いことが、実験的に確認された。
さて、ここで、上記の如く作製された感光体における特
性について説明する。
性について説明する。
まず、L層であるが、L層は、矛6図の曲線2−1で示
す如く、近紫外から近赤外にいたる範囲でパンクロマチ
ックな分光感度を有する。また、U層は、矛2図に曲−
2−2で示す如く、可視領域においてパンクロマチック
な分光感度な有するが、近紫外領域、近赤外領域の光に
対しては感度がない。またM層は勿論透明である。
す如く、近紫外から近赤外にいたる範囲でパンクロマチ
ックな分光感度を有する。また、U層は、矛2図に曲−
2−2で示す如く、可視領域においてパンクロマチック
な分光感度な有するが、近紫外領域、近赤外領域の光に
対しては感度がない。またM層は勿論透明である。
次に、フィルター層Fについてみると、このフィルター
層Fを構成する、赤色、緑色、青色の各フィルタ一部分
は、矛4図に示す如き分光透過率な有する。すなわち、
赤色のフィルタ一部分は、その分光透過率が破線で示す
如きものであり、主として赤色光な透過させるが、緑色
光や青色光も15%程度透過させる。緑色のフィルタ一
部分の分光透過率は鎖線で示す如きものであり、緑色光
を主として透過させるが、青色光、赤色光も、15%程
度透過させる。またこの緑色のフィルタ一部分は、近赤
外便域の光に対し、大きな透過率を示1−0背色のフィ
ルタ一部分(・工、114図の実線で示す如き分光透過
率な示す。すなわち、青色光な主として透過させるほか
、緑色光、赤色光も15%程度透過させる。
層Fを構成する、赤色、緑色、青色の各フィルタ一部分
は、矛4図に示す如き分光透過率な有する。すなわち、
赤色のフィルタ一部分は、その分光透過率が破線で示す
如きものであり、主として赤色光な透過させるが、緑色
光や青色光も15%程度透過させる。緑色のフィルタ一
部分の分光透過率は鎖線で示す如きものであり、緑色光
を主として透過させるが、青色光、赤色光も、15%程
度透過させる。またこの緑色のフィルタ一部分は、近赤
外便域の光に対し、大きな透過率を示1−0背色のフィ
ルタ一部分(・工、114図の実線で示す如き分光透過
率な示す。すなわち、青色光な主として透過させるほか
、緑色光、赤色光も15%程度透過させる。
また、L層とU層とでは、光導電現象におけろ明眩衰の
′+f性に、牙5図に示す如ぎ差異がある。
′+f性に、牙5図に示す如ぎ差異がある。
すなわち、号・5図において、縦軸な′電位、横軸を時
間とし、時刻To VCおいて露光を開始したとすると
、U層は、これ登用いて構成した感光体において破線U
1 で示す如く、ゆるやかな明減衰を示す。こtzvc
対し、L層の示す明減衰特性は曲線L1 で示すような
急しゅんなものである。
間とし、時刻To VCおいて露光を開始したとすると
、U層は、これ登用いて構成した感光体において破線U
1 で示す如く、ゆるやかな明減衰を示す。こtzvc
対し、L層の示す明減衰特性は曲線L1 で示すような
急しゅんなものである。
また、ラング12は、波長380nmの波長の単色光を
発し、ランプ14は750制の波長の単色光を発し、ラ
ンプ17は、72011mの単色光を発する。矛5図と
矛4図を参照すれば明らかなように、580pmの波長
の元は、青色のフィルタ一部分のみを透過し、L層のみ
?導電体化する。また、波長750fIiiの元は緑色
のフィルタ一部分のみを透過し、L層のみを導電体化す
る。また、波長7203aの光は赤色のフィルタ一部分
のみを透過し、L層のみを導電体化する。
発し、ランプ14は750制の波長の単色光を発し、ラ
ンプ17は、72011mの単色光を発する。矛5図と
矛4図を参照すれば明らかなように、580pmの波長
の元は、青色のフィルタ一部分のみを透過し、L層のみ
?導電体化する。また、波長750fIiiの元は緑色
のフィルタ一部分のみを透過し、L層のみを導電体化す
る。また、波長7203aの光は赤色のフィルタ一部分
のみを透過し、L層のみを導電体化する。
また、う/プ15は青色光ラング、ランプ18は緑色光
ランプである。
ランプである。
刃・2の感光体2は、アルミニウムドラムの周面に、A
S2Se3 の光導成層な形成してなっている。
S2Se3 の光導成層な形成してなっている。
才2の感光体の光導′亀層は、所謂有機光半導体等、パ
ンクロマチックな分光感度特性?有する、他の光導電物
質で形成してよい。
ンクロマチックな分光感度特性?有する、他の光導電物
質で形成してよい。
さて、牙1図において、図示されない原稿載置部にカラ
ー原稿(′A−1図において図示されず)を載置して装
置を作動させると、感光体1.2が同周速で矢印方向へ
回動を開始する。
ー原稿(′A−1図において図示されず)を載置して装
置を作動させると、感光体1.2が同周速で矢印方向へ
回動を開始する。
ついで、チャージャー10がコロナ放電して、感光体1
に対して負極性の帯電を行なう。この帯電な1次帯電と
称する。
に対して負極性の帯電を行なう。この帯電な1次帯電と
称する。
この1次帯電が行なわれろと、)・6図(1)K示すよ
うにチャージャー10から付与される、負電荷は、フィ
ルター層Fの表面に均一に分布する。
うにチャージャー10から付与される、負電荷は、フィ
ルター層Fの表面に均一に分布する。
この負電荷の作用により、導電性基体たるアルミニウム
ドラムBから正孔がL J−に注入され(導電性基体と
L層の間には、暗中においては、整流性があり5正孔は
容易KL層中に注入されるが、電子は容易に注入されな
い。)注入された正孔は、M層にトラップされる。この
ようにして、矛6図(1)K示すように、U層な介して
電気2重層が形成される。この状態をコンデンサーに見
立てて、U層を充電1したという。なお5.t−6図に
示された感光体1のフィルター層F[おいて、符号R,
G。
ドラムBから正孔がL J−に注入され(導電性基体と
L層の間には、暗中においては、整流性があり5正孔は
容易KL層中に注入されるが、電子は容易に注入されな
い。)注入された正孔は、M層にトラップされる。この
ようにして、矛6図(1)K示すように、U層な介して
電気2重層が形成される。この状態をコンデンサーに見
立てて、U層を充電1したという。なお5.t−6図に
示された感光体1のフィルター層F[おいて、符号R,
G。
Bは、それぞれ、赤色、緑色、および青色のフィルタ一
部分を示す。
部分を示す。
つづいて、チャージャー22により、正極性の帯電(こ
れケ2次帯電と称する。)を行なって、1次帯電により
感光体10表面に付与された負電荷の一部?相殺すると
、矛6図(It)に示すように、L層、U層を介して、
電動、2色層が形成されるが、このとき、各′心気2錠
Nにおける双極子モーメントの向きが互いに逆向きであ
るので、この状態を称して、U層、L層が互いに逆向き
に充電されたという。この状態において、U層、L/i
Jの充電電位の絶対値を比較してみると、この充1;弘
−位の杷対値はL層の方が大ぎい。
れケ2次帯電と称する。)を行なって、1次帯電により
感光体10表面に付与された負電荷の一部?相殺すると
、矛6図(It)に示すように、L層、U層を介して、
電動、2色層が形成されるが、このとき、各′心気2錠
Nにおける双極子モーメントの向きが互いに逆向きであ
るので、この状態を称して、U層、L層が互いに逆向き
に充電されたという。この状態において、U層、L/i
Jの充電電位の絶対値を比較してみると、この充1;弘
−位の杷対値はL層の方が大ぎい。
笑験でQ」1、ます1次帯電により、感光体表面電位が
一2SOOVKなるまで帯電を行ない、2次帯電により
、感光体表面電位を+600■とした。このとき、すな
わち、2次帯電後り層、U層の充電電位は、それぞれ+
1200 V 、−600V である。
一2SOOVKなるまで帯電を行ない、2次帯電により
、感光体表面電位を+600■とした。このとき、すな
わち、2次帯電後り層、U層の充電電位は、それぞれ+
1200 V 、−600V である。
一方、感光体2の方はチャージャー21vcよって均一
帯電される。
帯電される。
感光体102層の光導電層が互いに逆向きに充電され、
感光体2が均一帯電されると、各感光体1.2に対し、
カラー原稿の光像がスリット蕗光方式で照射され、カラ
ー画1象露光が行なわれる。
感光体2が均一帯電されると、各感光体1.2に対し、
カラー原稿の光像がスリット蕗光方式で照射され、カラ
ー画1象露光が行なわれる。
このカラー画像熱光・により、感光体2にはカラー原稿
の黒色画像に対応する静電a 1#が形成される。感光
体2上の、カラー画像対応潜像′−位を坊像電位以下と
するため、感光体2に対する露光量は、通常のカールソ
ンプロセスの場合の2〜6倍、すなわち、単位平方セン
チメートルあたり、2〜4μJに設定した◎ 一方、カラー+m像蕗元は1.flの感光体1に対して
は、以下の如くに作用する。矛6図(l])に示すよう
にカラーID an ORは白地に、黒、赤、緑。
の黒色画像に対応する静電a 1#が形成される。感光
体2上の、カラー画像対応潜像′−位を坊像電位以下と
するため、感光体2に対する露光量は、通常のカールソ
ンプロセスの場合の2〜6倍、すなわち、単位平方セン
チメートルあたり、2〜4μJに設定した◎ 一方、カラー+m像蕗元は1.flの感光体1に対して
は、以下の如くに作用する。矛6図(l])に示すよう
にカラーID an ORは白地に、黒、赤、緑。
青、77ン、マゼノタ、イエローの各色画像を有する。
さて、16図(Ill)に示す如く、感光体1をカラー
画像結党すると、原稿ORの白地に対応する感光体部位
では、U層、L層の充電状態はともに解消して、感光体
表面電位は0となった。また、黒色−@に対応する部位
′では、感光体表面電位は+600 Vケ保っている。
画像結党すると、原稿ORの白地に対応する感光体部位
では、U層、L層の充電状態はともに解消して、感光体
表面電位は0となった。また、黒色−@に対応する部位
′では、感光体表面電位は+600 Vケ保っている。
フィルター層Fの各色のフィルタ一部分は他の色も15
%程度透過させるので、カラー画1#露元後、各色匝像
に対応する感光体部位では、珂・6図(Jll)に示す
如き電荷分布を有しつつも、感光体表面電位は0となる
。例えば、原稿ORの赤色画暉に対応する部位について
みると、この部位は赤色光で照射されろ。赤色のフィル
タ一部分は、赤色光を良く透過させるので、赤色のフィ
ルタ一部分の下の部位では、L層、U層ともに十分な露
光を受け、各層の充電状態は解消する。一方、緑色、青
色のフィルタ一部分では、15係程度透過する赤色光に
より露光がなされ、この露光により各層の充電状態がバ
ランスしくその原因は各層の明滅波特性の差にある)、
感光体表面電位は0となる。
%程度透過させるので、カラー画1#露元後、各色匝像
に対応する感光体部位では、珂・6図(Jll)に示す
如き電荷分布を有しつつも、感光体表面電位は0となる
。例えば、原稿ORの赤色画暉に対応する部位について
みると、この部位は赤色光で照射されろ。赤色のフィル
タ一部分は、赤色光を良く透過させるので、赤色のフィ
ルタ一部分の下の部位では、L層、U層ともに十分な露
光を受け、各層の充電状態は解消する。一方、緑色、青
色のフィルタ一部分では、15係程度透過する赤色光に
より露光がなされ、この露光により各層の充電状態がバ
ランスしくその原因は各層の明滅波特性の差にある)、
感光体表面電位は0となる。
感光体2に形成された。黒色画園対応静電壱暉は、その
後、現懺装餉22により黒色トナーな以て現像され、感
光体2上に黒色可視像が形成される。
後、現懺装餉22により黒色トナーな以て現像され、感
光体2上に黒色可視像が形成される。
一方、感光体IK対しては、カラー画像露光後、各色画
像の色分解像の静電潜像の呼び出しと、現像とが、以下
の如くに行なわれる。
像の色分解像の静電潜像の呼び出しと、現像とが、以下
の如くに行なわれる。
つづい又、う/プ12(矛1図)Kより、波長380、
の近紫外線な均一照射すると、この元は、青色のフィル
タ一部分のみを透過し、L層のみを導電体化するので1
.t−7図(1)に示すように、原稿ORの、赤色画像
、緑色画像、イエロー画像に対応する感光体部位の、青
色のフィルタ一部分の部位に、負極性の電位があられれ
る。そこで、この負極性の表面電位分布を、現1象装置
16により正帯電のイエロートナーTy で籾、1象す
る(オフ図(II ) )。結局、ランプ12による均
−光照射により、カラー+m・i 11部の青色色分解
1象に対応する静電潜1象が呼び出されたわけである。
の近紫外線な均一照射すると、この元は、青色のフィル
タ一部分のみを透過し、L層のみを導電体化するので1
.t−7図(1)に示すように、原稿ORの、赤色画像
、緑色画像、イエロー画像に対応する感光体部位の、青
色のフィルタ一部分の部位に、負極性の電位があられれ
る。そこで、この負極性の表面電位分布を、現1象装置
16により正帯電のイエロートナーTy で籾、1象す
る(オフ図(II ) )。結局、ランプ12による均
−光照射により、カラー+m・i 11部の青色色分解
1象に対応する静電潜1象が呼び出されたわけである。
なお、上記の如く呼び出された負極性の電位は一600
■である。
■である。
つづいて、ランプ14により750 nm の波長の光
の均一照射な行うとともに、ラッグ15による青色光均
−結党ケ行った。この結果、青色光の均一露光により、
イエロー可視像化の感光体表面電位が、−50〜−10
0v まで弱まった。750 nm の波長の元による
均一照射によっては、赤、青、マゼンタの各色画1#に
対応する感光体部位において、緑色のフィルタ一部分に
負極性の電位が呼び出されたので(矛7図(lll)
)、これな、正帯電のマゼンタトナーTM を用い、現
1象装置16により非接触で境域した(刈・7図(■)
)。
の均一照射な行うとともに、ラッグ15による青色光均
−結党ケ行った。この結果、青色光の均一露光により、
イエロー可視像化の感光体表面電位が、−50〜−10
0v まで弱まった。750 nm の波長の元による
均一照射によっては、赤、青、マゼンタの各色画1#に
対応する感光体部位において、緑色のフィルタ一部分に
負極性の電位が呼び出されたので(矛7図(lll)
)、これな、正帯電のマゼンタトナーTM を用い、現
1象装置16により非接触で境域した(刈・7図(■)
)。
つづいて、ランプ17により、720 nm の波長の
元を均一照射し、また、ランプ18Vcよる緑色光の照
射な行って、マゼ/り可視1象下の感光体表面電位を−
50〜−100■ に弱めた。
元を均一照射し、また、ランプ18Vcよる緑色光の照
射な行って、マゼ/り可視1象下の感光体表面電位を−
50〜−100■ に弱めた。
波長720 nm の光の均一照射により、原f′X
OR上の緑、青、シアンの各色凹百象に対応する感光体
部位において、光合のフィルタ一部分に、負極性の電位
が呼び出された(矛7図(■))。そこで、こ怠を、正
帯電の7アントナーT。を用い、籾□□□装置19vC
より非接触現像した(坩・7図(■))。
OR上の緑、青、シアンの各色凹百象に対応する感光体
部位において、光合のフィルタ一部分に、負極性の電位
が呼び出された(矛7図(■))。そこで、こ怠を、正
帯電の7アントナーT。を用い、籾□□□装置19vC
より非接触現像した(坩・7図(■))。
かくして、感光体1にはカラー可視1゛家が、感光体2
には黒色可視像が得られる。
には黒色可視像が得られる。
そこで、矛1図に示すように記録シートたる転写紙Sl
¥矢印方回へ走行させつつ、ます、黒色可視像な転写器
23により、ついでカラー可視I#な転写器1ooVc
より、転写し、矛1図に図示されていない定着装置によ
って、これら可視1象を転写紙上B′D′+D′C′の
関係が設定されているので、黒色可視像とカラー司視像
とは、転写紙S上で自と位置合せされる。可視像転写後
の感光体1,2ば、それぞれ、クリーニング装置101
.24 で残留トナーを除去される。
¥矢印方回へ走行させつつ、ます、黒色可視像な転写器
23により、ついでカラー可視I#な転写器1ooVc
より、転写し、矛1図に図示されていない定着装置によ
って、これら可視1象を転写紙上B′D′+D′C′の
関係が設定されているので、黒色可視像とカラー司視像
とは、転写紙S上で自と位置合せされる。可視像転写後
の感光体1,2ば、それぞれ、クリーニング装置101
.24 で残留トナーを除去される。
かくして得られたカラー複写画像は、黒色画家、カラー
画家とも、鮮明、高解像力であり、特に黒色画像がシャ
ープで、純黒の高品質のものであった。
画家とも、鮮明、高解像力であり、特に黒色画像がシャ
ープで、純黒の高品質のものであった。
カラー記録画像におけるカラー画像部は、トナーによる
、記録シート被覆率が低いため、濃度はやや低いものの
、フィルターFKよる網点分解効果のため、軟質で階調
性のよい画像となった。カラートナーによる記録媒体被
覆面積を増大させることは、カラートナーな、従来、点
字用トナーとして知られる、発泡性とし、熱定着時に発
泡延伸させることで改良可能である。
、記録シート被覆率が低いため、濃度はやや低いものの
、フィルターFKよる網点分解効果のため、軟質で階調
性のよい画像となった。カラートナーによる記録媒体被
覆面積を増大させることは、カラートナーな、従来、点
字用トナーとして知られる、発泡性とし、熱定着時に発
泡延伸させることで改良可能である。
(効 果)
以上、本発明によれば新規なカラー画像記録方法を提供
できる。
できる。
このカラー画像記録方法では、黒色面1象をカラー1凹
f象と分離して、別の感光体で記録するので、カラー画
1速用の現1象により、黒色面□□□が乱されることが
全くない。また、カラーi[j111象用と黒色画像用
の感光体が互いに別であるので、黒色画像のみのII!
!If象記録は、矛2の感光体とその関連機器のし11
作のみで実行でき、黒色画像記録を高速化することも可
能となる。
f象と分離して、別の感光体で記録するので、カラー画
1速用の現1象により、黒色面□□□が乱されることが
全くない。また、カラーi[j111象用と黒色画像用
の感光体が互いに別であるので、黒色画像のみのII!
!If象記録は、矛2の感光体とその関連機器のし11
作のみで実行でき、黒色画像記録を高速化することも可
能となる。
矛1図は、本発明のカラー画1象記録方法な実捲するた
めの装置の1例を要部のみ略示する説明図、牙2図ない
し矛5図は、矛1図に示す例における、矛1の感光体の
構造及び特性を説明するための図、ツー6図および矛7
図は、矛1の感光体におけるカラー画像記録を説明する
ための図である。 1・・・2・1の感光体、2・・・矛2の感光体、5・
・・結像レンズ、4・・ハーフミラ−15,6,7・・
・平面鏡、U、L・・・矛1の感光体における光導′酸
層、M・・・牙1の感光体における中間層、S・・・記
録ソートたる転写紙
めの装置の1例を要部のみ略示する説明図、牙2図ない
し矛5図は、矛1図に示す例における、矛1の感光体の
構造及び特性を説明するための図、ツー6図および矛7
図は、矛1の感光体におけるカラー画像記録を説明する
ための図である。 1・・・2・1の感光体、2・・・矛2の感光体、5・
・・結像レンズ、4・・ハーフミラ−15,6,7・・
・平面鏡、U、L・・・矛1の感光体における光導′酸
層、M・・・牙1の感光体における中間層、S・・・記
録ソートたる転写紙
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 導電性基体上に、少なくとも可視領域でパンクロマチツ
クで、かつ互いに異なる分光感度の2層の光導電層と、
6層色α、β、γに微細分割されたフィルター層とを少
くとも有する、複合的なj・1の感光体と、黒色面1象
用の矛2の感光体とを用(ゝ、 上記子1の感光体における2層の光導電層を互いに逆向
きに光電して感光体表面電位を所定極性の有限′電位と
するとともに、上記子2の感光体に所定の帯電工程を捲
し、 ついで、上記子1および牙2の感光体に対し、カラ−1
市1象露元を同時に行い、 上記子2の感光体に形成された黒色画暉対応静電沿1象
を黒色トナーにより現像して、この矛2の感光体上に黒
色可視隙を得、 一方、牙1の感光体に対しては、上記カラー画像露光後
、α色のフィルタ一部分のみな透過し、特定の光導電層
のみを主として導電体化する光により均一露光したのち
、α色の補色ξに着色されたトナーによる現像を行ない
、 つづいて、β色のフィルタ一部分のみを透過し、上記特
定の光導電層のみを主として導電体化する光による均一
露光と、ξ色可視]家下の感光体表面電位を弱める光に
よる均一露光とを行い、しかるのち、β色の補色ηに着
色されたトナーにJろ現1象を行ない さらに、γ色のフィルタ一部分のみを透過し、上記特定
の光導電層のみを主として導電体化する光による均一露
光と、η色可視1象下の感光体表面電位な弱める光によ
る均一露光とを行ない、γ色の補色ζに着色されたトナ
ーによる現像を行って、矛1の感光体にカラー可視像を
得、 矛1の感光体上に得られたカラー可視像と、牙2の感光
体上に得られた黒色可視画とな、同一の記録ソート上に
互いに位置合せして転写することを特徴とする、カラー
画像記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59042367A JPS60186880A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | カラ−画像記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59042367A JPS60186880A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | カラ−画像記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60186880A true JPS60186880A (ja) | 1985-09-24 |
Family
ID=12634064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59042367A Pending JPS60186880A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | カラ−画像記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60186880A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5498919A (en) * | 1991-07-11 | 1996-03-12 | Secoh Giken Inc. | Flat core-less direct-current motor |
-
1984
- 1984-03-06 JP JP59042367A patent/JPS60186880A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5498919A (en) * | 1991-07-11 | 1996-03-12 | Secoh Giken Inc. | Flat core-less direct-current motor |
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