JPS60187318A - 溶剤再生方法及び装置 - Google Patents
溶剤再生方法及び装置Info
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- JPS60187318A JPS60187318A JP59248829A JP24882984A JPS60187318A JP S60187318 A JPS60187318 A JP S60187318A JP 59248829 A JP59248829 A JP 59248829A JP 24882984 A JP24882984 A JP 24882984A JP S60187318 A JPS60187318 A JP S60187318A
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- regeneration
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D53/00—Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols
- B01D53/14—Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols by absorption
- B01D53/1456—Removing acid components
- B01D53/1462—Removing mixtures of hydrogen sulfide and carbon dioxide
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02C—CAPTURE, STORAGE, SEQUESTRATION OR DISPOSAL OF GREENHOUSE GASES [GHG]
- Y02C20/00—Capture or disposal of greenhouse gases
- Y02C20/40—Capture or disposal of greenhouse gases of CO2
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、酸ガス脣にCO,及びH,Sが負荷された物
理的に作用する溶剤を再生させるに際し、吸収されたC
O2を分離するために、負荷された溶剤をス) I+ツ
ピングガスでストリッピング処理又は膨張させ、次いで
吸収されたH2Sガスを分離するために該溶剤を加温処
理する溶剤再生装置、並びにそのための装置に関するも
のである。
理的に作用する溶剤を再生させるに際し、吸収されたC
O2を分離するために、負荷された溶剤をス) I+ツ
ピングガスでストリッピング処理又は膨張させ、次いで
吸収されたH2Sガスを分離するために該溶剤を加温処
理する溶剤再生装置、並びにそのための装置に関するも
のである。
flk Hz S部分(Fraktion ) f選択
的す物理的酸7’/ス洗浄により取得する場合、H!S
及びC02負荷された溶剤を、I(、S冨イヒ塔内にお
いて、不活性ガス、通常はN8ガスでス) +1ツビン
ク処理し、C02の大部分を追出し、比較的可溶性のH
,Sを溶剤中に少量残留するようにすることは、従来か
ら知られている。H,S富イ[塔の上部では、上昇する
混合ガスからT(、8がH2S非含有溶剤によって同時
に洗浄回収される。この方法によれば、塔頂では、王に
C02とN3とから成るH、S非含有残留ガスが取得さ
れ、H,S含有溶剤は貯留部から取出される。
的す物理的酸7’/ス洗浄により取得する場合、H!S
及びC02負荷された溶剤を、I(、S冨イヒ塔内にお
いて、不活性ガス、通常はN8ガスでス) +1ツビン
ク処理し、C02の大部分を追出し、比較的可溶性のH
,Sを溶剤中に少量残留するようにすることは、従来か
ら知られている。H,S富イ[塔の上部では、上昇する
混合ガスからT(、8がH2S非含有溶剤によって同時
に洗浄回収される。この方法によれば、塔頂では、王に
C02とN3とから成るH、S非含有残留ガスが取得さ
れ、H,S含有溶剤は貯留部から取出される。
このH鵞S含有溶剤からは、H,S部分の回収ないしは
溶剤の再生のために、次の高温再生塔内において、貯留
部加熱により、HISが除去され、I(、Sは高温再生
塔塔頂を経て引出される。
溶剤の再生のために、次の高温再生塔内において、貯留
部加熱により、HISが除去され、I(、Sは高温再生
塔塔頂を経て引出される。
ストリッピングガスの量を増し、ヨ力多くのCO2をス
トリッピングすることにより、H,8(D濃度をより高
くすることは、理論的には可能である。
トリッピングすることにより、H,8(D濃度をより高
くすることは、理論的には可能である。
然しなから実際には実現し得ない。それはスト1ノツピ
ングガスのtを増すと、H,Sを洗浄回収するための塔
頂の溶剤量も自動的に増大するため、塔の下部において
よシ多くの童の溶剤を処理せねばならなくなるからであ
る。また、ストリッピングガスの量が多くなると、CO
2と共にH,Sのストリッピングされる量も増すため、
塔の内部転化が同時に増大し、その結果として、H,S
吸収のための溶解熱が浄浄回収系統内において相当に大
きくなる。
ングガスのtを増すと、H,Sを洗浄回収するための塔
頂の溶剤量も自動的に増大するため、塔の下部において
よシ多くの童の溶剤を処理せねばならなくなるからであ
る。また、ストリッピングガスの量が多くなると、CO
2と共にH,Sのストリッピングされる量も増すため、
塔の内部転化が同時に増大し、その結果として、H,S
吸収のための溶解熱が浄浄回収系統内において相当に大
きくなる。
I(!El富化のための別な方法として、高温再生塔の
塔頂からH!S溜分部分部分を富化塔に返送し、このH
,8溜分からH,Sを洗浄回収することも知られている
。然しこの場合、H,Sをよシ富化するためには、塔頂
生成物の大部分をH,S吸収のための高温再生塔に返送
せねばならないため、H,S富化塔においての、また洗
浄蒸気−凝縮のための冷却熱損失、並びに、返送流の洗
浄蒸気飽和及びCO3とH,Sの多重追出しによるため
高温再生塔の熱需要が相当に増大する。
塔頂からH!S溜分部分部分を富化塔に返送し、このH
,8溜分からH,Sを洗浄回収することも知られている
。然しこの場合、H,Sをよシ富化するためには、塔頂
生成物の大部分をH,S吸収のための高温再生塔に返送
せねばならないため、H,S富化塔においての、また洗
浄蒸気−凝縮のための冷却熱損失、並びに、返送流の洗
浄蒸気飽和及びCO3とH,Sの多重追出しによるため
高温再生塔の熱需要が相当に増大する。
ストリッピングガスとして使用される窒素前が例えばC
含有装入物質の部分酸化用02を取得するための空気分
解装置の設計によって多くの場合制限されるため、前述
の如(f(2S溜分の一部分童の返送によって、H!S
溜分部分、 Sについて更に濃縮することが、従来は必
要とされていた。
含有装入物質の部分酸化用02を取得するための空気分
解装置の設計によって多くの場合制限されるため、前述
の如(f(2S溜分の一部分童の返送によって、H!S
溜分部分、 Sについて更に濃縮することが、従来は必
要とされていた。
ス) +1ツビンダガスを用いずにH2Sを濃縮するこ
とも知られている。従来のこの場合、負荷された溶剤を
真空により膨張させ、この際に脱ガスによp除かれたC
O雪溜部分、後に続く洗浄塔の圧力まで圧縮し、そこで
処理する。
とも知られている。従来のこの場合、負荷された溶剤を
真空により膨張させ、この際に脱ガスによp除かれたC
O雪溜部分、後に続く洗浄塔の圧力まで圧縮し、そこで
処理する。
この方法の場合、膨張容器内の圧力は、H,S部分の所
要H,S 9度に依存する。特に粗ガス中のH,S含有
量が低かったり、Has溜分部分雪S濃度を高くするこ
とが望まれる場合には、Co、溜升を除去するために、
大量のエネルギー消費が必要忙なる。
要H,S 9度に依存する。特に粗ガス中のH,S含有
量が低かったり、Has溜分部分雪S濃度を高くするこ
とが望まれる場合には、Co、溜升を除去するために、
大量のエネルギー消費が必要忙なる。
従って、本発明の課題は、エネルギーの消費業を低くL
HiS溜分中部分!S濃度を高めるためのCO,及びH
,S を負荷した溶剤の再生に当っての再生方法及び装
置を改良することにある。
HiS溜分中部分!S濃度を高めるためのCO,及びH
,S を負荷した溶剤の再生に当っての再生方法及び装
置を改良することにある。
この課題は、本発明によればCO2の分離を2つの異な
った温度レベルで行なうことにより解決される。
った温度レベルで行なうことにより解決される。
エネルギー消費を少くしつつ、H,S溜升中のH,S濃
度を高くする試みにおいて、CO,の追出シを2つの異
なった温度レベルで行なうことにょシ、前述した従来の
方法に比べて一層経済的に馬Sの濃度を高め得ることを
見出し発明された。
度を高くする試みにおいて、CO,の追出シを2つの異
なった温度レベルで行なうことにょシ、前述した従来の
方法に比べて一層経済的に馬Sの濃度を高め得ることを
見出し発明された。
本発明の要旨は、酸ガス特にCO茸及びH,Sが負荷さ
れた物理的に作用する溶剤を再生させるに際し1、吸収
されたCO黛を分離するために、C02及びHz Sが
負荷された溶剤をストリッピングガスでストリッピング
処理又は膨張させ、次いで吸収されたH、 8を分離す
るために該溶剤を加温処理する溶剤の再生方法において
、再生時のエネルギー消費を減少させるために、Co1
の分離を2つの異なった温度レベルで行なう溶剤再生方
法であル、またそのため装置としてHz S 富(ど、
塔と、該H,S富化基の底部が連結用導管部の先端部に
おいて連結する高温再生塔と、該連結用4vに配設した
少くとも1個の熱交換器とから成り、該熱交換器は配管
を介して前記高温再生塔の貯留部に導通していることを
特徴とする溶剤の再生装置である。
れた物理的に作用する溶剤を再生させるに際し1、吸収
されたCO黛を分離するために、C02及びHz Sが
負荷された溶剤をストリッピングガスでストリッピング
処理又は膨張させ、次いで吸収されたH、 8を分離す
るために該溶剤を加温処理する溶剤の再生方法において
、再生時のエネルギー消費を減少させるために、Co1
の分離を2つの異なった温度レベルで行なう溶剤再生方
法であル、またそのため装置としてHz S 富(ど、
塔と、該H,S富化基の底部が連結用導管部の先端部に
おいて連結する高温再生塔と、該連結用4vに配設した
少くとも1個の熱交換器とから成り、該熱交換器は配管
を介して前記高温再生塔の貯留部に導通していることを
特徴とする溶剤の再生装置である。
本発明の再生方法の有利な実施態様によれば、ストリッ
ピングによう部分的にCO2が除去された溶剤は、加温
され、C02の大部分を分離するために、高温で、スト
リッピングガスによって処理すれる。この場合、部分的
にスト+7ツピングされたH、S富化基からの低温の溶
剤を、再生溶剤との熱交換によって加温し、次いで高温
でストリッピングガスによりストリッピングすることが
望ましい。
ピングによう部分的にCO2が除去された溶剤は、加温
され、C02の大部分を分離するために、高温で、スト
リッピングガスによって処理すれる。この場合、部分的
にスト+7ツピングされたH、S富化基からの低温の溶
剤を、再生溶剤との熱交換によって加温し、次いで高温
でストリッピングガスによりストリッピングすることが
望ましい。
溶存ガスを液からストリッピングして増出すために、必
要な不活性ガスは、一定の圧力の下では、そのガスの溶
解度にのみ依存し、この溶解度は、温度の上昇と共に減
少する。従って、温度が上昇すると、少い量のストリッ
ピングガスで溶ico。
要な不活性ガスは、一定の圧力の下では、そのガスの溶
解度にのみ依存し、この溶解度は、温度の上昇と共に減
少する。従って、温度が上昇すると、少い量のストリッ
ピングガスで溶ico。
を追出すことができる。即ち酸ガス中の所定の■!SI
I!1度を得るために必要なストリッピングガスの量は
、低温時のストリッピングの場合に比べて少くなる。高
温ストリッピング域を出るガス151E中には、溶解度
に対応してCo1のほかにHm Sも含まれているので
、後置されたH、 S富化塔内においてこれを2次洗浄
しなければならない。
I!1度を得るために必要なストリッピングガスの量は
、低温時のストリッピングの場合に比べて少くなる。高
温ストリッピング域を出るガス151E中には、溶解度
に対応してCo1のほかにHm Sも含まれているので
、後置されたH、 S富化塔内においてこれを2次洗浄
しなければならない。
そのため、第1の冷めたい(低温の) H,S富化基の
下部において、CO,の主要流をひと先ず追出し、次に
この塔の上部において、同時に追出されたH、 S非含
有溶剤で洗浄回収するように、工程を実施することが望
ましい。そのためには、この塔の下部にストリッピング
ガスの一部を供給する。
下部において、CO,の主要流をひと先ず追出し、次に
この塔の上部において、同時に追出されたH、 S非含
有溶剤で洗浄回収するように、工程を実施することが望
ましい。そのためには、この塔の下部にストリッピング
ガスの一部を供給する。
低温でストリッピングされた溶剤を加温した後、好まし
くは60°〜80℃、特に50〜70℃だけ高い中間温
度で、少量のストリッピングガス、特に使用されるスト
リッピングガスの残量(全ストリッピングガス量の50
%以下、特に10〜30チの量)を用いて、更に残存の
C02f追出す。塔頂生成物は、低温スト+7ツピング
塔の中央部に導かれ、そこで粗精製用ストリッピングガ
スと1−て使用される。
くは60°〜80℃、特に50〜70℃だけ高い中間温
度で、少量のストリッピングガス、特に使用されるスト
リッピングガスの残量(全ストリッピングガス量の50
%以下、特に10〜30チの量)を用いて、更に残存の
C02f追出す。塔頂生成物は、低温スト+7ツピング
塔の中央部に導かれ、そこで粗精製用ストリッピングガ
スと1−て使用される。
ストリッピング塔を比較的低温の粗ストリッピングゾー
ンと、比較的高温の仕上はストリッピングゾーンとに区
画することは、次のように有利な作用がある。負荷され
た溶剤からCO2を脱ガスにより除去するには、成る所
定の熱量が必要であplこの熱は、溶剤から取出され、
溶剤を冷却させる。
ンと、比較的高温の仕上はストリッピングゾーンとに区
画することは、次のように有利な作用がある。負荷され
た溶剤からCO2を脱ガスにより除去するには、成る所
定の熱量が必要であplこの熱は、溶剤から取出され、
溶剤を冷却させる。
低温の粗ストリッピングゾーンにおいて、この冷却は前
段の洗浄塔で用いた温度で行なわれるため、外部冷却熱
が節減される。それに反し、高温ストリッピングゾーン
においては、比較的高い温度レベルにある溶剤の冷却を
外部冷却熱の低減のために使用することはもはやできな
い。
段の洗浄塔で用いた温度で行なわれるため、外部冷却熱
が節減される。それに反し、高温ストリッピングゾーン
においては、比較的高い温度レベルにある溶剤の冷却を
外部冷却熱の低減のために使用することはもはやできな
い。
本発明による再生方法の別の実施態様によれり、膨張に
よりCOlが部分的に除去された溶剤は、更に膨張され
、加温され、分離器に導かれ、そこで生成したCO2含
有気体状溜分溜升場合によっては、圧縮後に冷却器によ
り冷却され、再び第1圧力段に導かれ、生成した液状溜
升け、H,S分離に導かれる。この実施態様によれば、
部分加温後に分離器を使用する場合、膨張によるC02
分離においてもエネルギー需要ftf少くできる。この
場合、最初の膨張のための富化塔の圧力以下に圧力を下
げ、吸引ガスを圧縮す冬ことが、より経済的な場合があ
り得る。ストリッピングガスを用いる実施態様の場合と
同様に、この場合にも、好ましくは、再生溶剤との熱交
換によって温度を好ましくは60゜〜80℃、特に50
〜70℃高くして工程を実施する。
よりCOlが部分的に除去された溶剤は、更に膨張され
、加温され、分離器に導かれ、そこで生成したCO2含
有気体状溜分溜升場合によっては、圧縮後に冷却器によ
り冷却され、再び第1圧力段に導かれ、生成した液状溜
升け、H,S分離に導かれる。この実施態様によれば、
部分加温後に分離器を使用する場合、膨張によるC02
分離においてもエネルギー需要ftf少くできる。この
場合、最初の膨張のための富化塔の圧力以下に圧力を下
げ、吸引ガスを圧縮す冬ことが、より経済的な場合があ
り得る。ストリッピングガスを用いる実施態様の場合と
同様に、この場合にも、好ましくは、再生溶剤との熱交
換によって温度を好ましくは60゜〜80℃、特に50
〜70℃高くして工程を実施する。
加温分離器を用いる本発明方法によると、真空装置とH
,S@縮装置との結合を省くことができる〇冷めたい膨
張容器内においての減圧は、純粋に経済的な配慮に従っ
て、即ち負荷された液の脱ガスによる冷却熱利得と脱ガ
スされたフラッシュ蒸発ガスの濃縮及び2次洗浄の作動
温度への冷却のためのエネルギー需要との比較に基づい
て行ない得る。
,S@縮装置との結合を省くことができる〇冷めたい膨
張容器内においての減圧は、純粋に経済的な配慮に従っ
て、即ち負荷された液の脱ガスによる冷却熱利得と脱ガ
スされたフラッシュ蒸発ガスの濃縮及び2次洗浄の作動
温度への冷却のためのエネルギー需要との比較に基づい
て行ない得る。
また本発明けH,S富化塔と、該H,S富化塔の底部が
連結用導管部の先端部において連結する高温再生塔と、
骸連結用導管に配設した少くとも1個の熱交換器とから
成り、該熱交換器は配管を介して前記高温再生塔の貯留
部に導通していることを特徴とする溶剤の再生装置も提
供する。また前記連結導管中には、ストリッピング塔を
、又は別の方法として、少くとも1つの分離器を配設し
、該ストリッピング塔又は分離器けH2S富化塔に塔底
部を介し接続し、高温再生塔に塔頂並びに該塔を貯留部
を介し接続する。
連結用導管部の先端部において連結する高温再生塔と、
骸連結用導管に配設した少くとも1個の熱交換器とから
成り、該熱交換器は配管を介して前記高温再生塔の貯留
部に導通していることを特徴とする溶剤の再生装置も提
供する。また前記連結導管中には、ストリッピング塔を
、又は別の方法として、少くとも1つの分離器を配設し
、該ストリッピング塔又は分離器けH2S富化塔に塔底
部を介し接続し、高温再生塔に塔頂並びに該塔を貯留部
を介し接続する。
本発明の再生方法において、溶剤には、物理的に作用す
る全ての吸収液、特にCO2よりもH,Sに対して選択
性を示す吸収液が用いられる。これらの溶剤としては特
にアルコール例えばメタノール、ケトン、N−メチルピ
ロリドン、ジメチルホルムアミド、ポリエチレングリコ
ールエーテル又は芳香族化合物が挙げられる。
る全ての吸収液、特にCO2よりもH,Sに対して選択
性を示す吸収液が用いられる。これらの溶剤としては特
にアルコール例えばメタノール、ケトン、N−メチルピ
ロリドン、ジメチルホルムアミド、ポリエチレングリコ
ールエーテル又は芳香族化合物が挙げられる。
次に本発明の再生方法を添付図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図において、H,S富化塔6には、CO,の負荷さ
れたメタノールが、図示されない前段の洗浄工程から配
管1により60’/、の割合で、またHISの負荷され
たメタノールが配管2により4〇/hの割合でそれぞれ
供給される。H,S富化塔6の作動圧力は約2.5¥/
、4 (2,4バール)である。H,S富化塔6の下部
からは、温度60℃のストリッピングガス例えば馬ガス
を配管4f経て200ON、、//hの割合で供給され
る。塔内を上昇するストリッピングガスは、メタノール
中に吸収されているC02を追出し、主に、CO,とN
!とから成る残留ガスが塔頂から配管5を経て排出され
る。
れたメタノールが、図示されない前段の洗浄工程から配
管1により60’/、の割合で、またHISの負荷され
たメタノールが配管2により4〇/hの割合でそれぞれ
供給される。H,S富化塔6の作動圧力は約2.5¥/
、4 (2,4バール)である。H,S富化塔6の下部
からは、温度60℃のストリッピングガス例えば馬ガス
を配管4f経て200ON、、//hの割合で供給され
る。塔内を上昇するストリッピングガスは、メタノール
中に吸収されているC02を追出し、主に、CO,とN
!とから成る残留ガスが塔頂から配管5を経て排出され
る。
メタノールに対する溶解度の高いHMSの一部もストリ
ッピングガスによって追出されるので、これを防止する
ために、HISは、H,S富化塔6の上部に供給される
CO!含有メタノールによって洗浄回収される。
ッピングガスによって追出されるので、これを防止する
ために、HISは、H,S富化塔6の上部に供給される
CO!含有メタノールによって洗浄回収される。
供給された全メタノールはポンプ59fCより配管6を
経て一55℃の温度で増出され、−30℃に熱交換器2
7にて加温された後、H!S富化塔3に再び供給される
。この操作によって、更にメタノール中に残存するCO
2の一部はこの加温によってメタノールから追出される
。
経て一55℃の温度で増出され、−30℃に熱交換器2
7にて加温された後、H!S富化塔3に再び供給される
。この操作によって、更にメタノール中に残存するCO
2の一部はこの加温によってメタノールから追出される
。
部分的にCO茸が除かれたHa S富什塔3の貯留部4
6のメタノールは、−67℃の温度で、配管7を経てポ
ンプ69によシ引出され、熱交換器8内において再生メ
タノールによって64℃に、即ちH,S富化塔供給液−
60℃に対し64℃だけ加温され、第20H,S富化塔
9(高温のストリッピング塔)の上部に導かれる。第2
Hz S富化塔9は約2.8g /cI!i(2,7バール)の圧力で作動している。こ
の第2H,S富化塔9の下部には温度60℃のストリッ
ピングガスが400 Nft// h の割合で配管1
0を経て供給される。供給されたス) I+ツビンダガ
スは、メタノール中になお含有するCO雪及び多少のH
,Sを追出し、配管11を経て、第2H,S富化塔9の
塔頂から、温度34℃のCo、、N、及び25 Nyr
?/hの−8を伴なった残留ガスが、900”/hの割
合で取出される。この残留ガスは、[(tSの洗浄回収
のためにH,S富化基3の下部に導かれる。また残留ガ
スを破線にて示す如く、ストリツビンダ効率を上けるた
め熱交換8を介して加温し、H,S富化基3の下部に導
入してもよい。
6のメタノールは、−67℃の温度で、配管7を経てポ
ンプ69によシ引出され、熱交換器8内において再生メ
タノールによって64℃に、即ちH,S富化塔供給液−
60℃に対し64℃だけ加温され、第20H,S富化塔
9(高温のストリッピング塔)の上部に導かれる。第2
Hz S富化塔9は約2.8g /cI!i(2,7バール)の圧力で作動している。こ
の第2H,S富化塔9の下部には温度60℃のストリッ
ピングガスが400 Nft// h の割合で配管1
0を経て供給される。供給されたス) I+ツビンダガ
スは、メタノール中になお含有するCO雪及び多少のH
,Sを追出し、配管11を経て、第2H,S富化塔9の
塔頂から、温度34℃のCo、、N、及び25 Nyr
?/hの−8を伴なった残留ガスが、900”/hの割
合で取出される。この残留ガスは、[(tSの洗浄回収
のためにH,S富化基3の下部に導かれる。また残留ガ
スを破線にて示す如く、ストリツビンダ効率を上けるた
め熱交換8を介して加温し、H,S富化基3の下部に導
入してもよい。
配管12からは、CO2の大部分除去された62℃の即
ちH2S富化塔の基底部排出メタノール−67℃に対し
69℃カロ温された貯留部46のメタノールがポンプ6
9により引出され、このメタノールは熱交換器16によ
り102℃の高温、再生メタノールとの熱交換により8
7℃に加温され、高温再生塔14の上部に導かれる。高
温再生塔14は、約3.1kg/i(3バール)の圧力
で作動し、塔下部の貯留部46の溶剤は蒸気によって加
熱される力1熱器15によって加熱される。メタノール
中に吸収されたH、Sは、この貯留部46の液の加熱に
よって追出され、配置管16を経て高温再生塔14の塔
頂から引出される。外部からの20000&lI/1の
冷却熱にて、冷却器17にて冷却きれ、この結果凝縮し
た凝縮メタノールは分離器18にて分離された後、内e
管19r経て高温再生塔14に戻され、HzS28モA
、%含有のI(2S溜升275Nn//hが配管20を
経て一65℃の温度で回収される。
ちH2S富化塔の基底部排出メタノール−67℃に対し
69℃カロ温された貯留部46のメタノールがポンプ6
9により引出され、このメタノールは熱交換器16によ
り102℃の高温、再生メタノールとの熱交換により8
7℃に加温され、高温再生塔14の上部に導かれる。高
温再生塔14は、約3.1kg/i(3バール)の圧力
で作動し、塔下部の貯留部46の溶剤は蒸気によって加
熱される力1熱器15によって加熱される。メタノール
中に吸収されたH、Sは、この貯留部46の液の加熱に
よって追出され、配置管16を経て高温再生塔14の塔
頂から引出される。外部からの20000&lI/1の
冷却熱にて、冷却器17にて冷却きれ、この結果凝縮し
た凝縮メタノールは分離器18にて分離された後、内e
管19r経て高温再生塔14に戻され、HzS28モA
、%含有のI(2S溜升275Nn//hが配管20を
経て一65℃の温度で回収される。
高温再生塔14の貯留部46からは102℃の再生メタ
ノールの一部は前述の如く加熱器15により加熱され貯
留部46に戻され残部は配管21を経てポンプ6?にて
引出され、熱交換器16及び8で冷却された後、洗浄工
程に繰返される。
ノールの一部は前述の如く加熱器15により加熱され貯
留部46に戻され残部は配管21を経てポンプ6?にて
引出され、熱交換器16及び8で冷却された後、洗浄工
程に繰返される。
この実施例による再生方法によれば、第2FbS負荷塔
の(高温ストリッピング塔)を用いないことを除いて同
じ条件と1−た従来の再生方法に比べて、70000−
/hの外部的な冷却熱が節減できる。この節減は、特に
、高温の再生塔14の塔珈生成物を冷却器17において
冷却するために必要な外部的な冷却熱のエネルギー消費
の減少によってもたらされる。
の(高温ストリッピング塔)を用いないことを除いて同
じ条件と1−た従来の再生方法に比べて、70000−
/hの外部的な冷却熱が節減できる。この節減は、特に
、高温の再生塔14の塔珈生成物を冷却器17において
冷却するために必要な外部的な冷却熱のエネルギー消費
の減少によってもたらされる。
第2図によれば、図示しない前段の洗浄工程かぜ
ら配管22を経て、CO2負荷された溶剤60/hが、
また配管26を経てH2S負荷された溶剤40′/hが
、H,8富(t’塔24内にて膨張される。
また配管26を経てH2S負荷された溶剤40′/hが
、H,8富(t’塔24内にて膨張される。
Has富化富化塔内4内力は約2.1〜(2□トバール
)である。圧力降下により、溶解度の低いco2Fi溶
剤から追出され、配管25を経てH,S富化基24の塔
頂から引出される。H,Sも一緒に追出されることを防
止するために、H,8富イヒ塔24の上部に導かれたC
02負荷された溶剤でH鵞Sを洗浄回収する。
)である。圧力降下により、溶解度の低いco2Fi溶
剤から追出され、配管25を経てH,S富化基24の塔
頂から引出される。H,Sも一緒に追出されることを防
止するために、H,8富イヒ塔24の上部に導かれたC
02負荷された溶剤でH鵞Sを洗浄回収する。
H2S富化塔24の中央部からポンプを介して配管26
を経て、−55℃の温度で供給全溶剤がポンプ69によ
p引出され、熱交換器27内において一29℃に加温さ
れた後再びH,S富化基24に供給される。この加温に
よって更に溶剤中に残存するCo、の一部が溶剤から追
出される。
を経て、−55℃の温度で供給全溶剤がポンプ69によ
p引出され、熱交換器27内において一29℃に加温さ
れた後再びH,S富化基24に供給される。この加温に
よって更に溶剤中に残存するCo、の一部が溶剤から追
出される。
配管28からは、部分的にCO,が除去された貯留部4
3からの溶剤が一29℃の温度で引出され、約0.4
kg/(0,4バール)の圧力に減ミ弁29にて減圧さ
れ、分離器60に導かれる。この膨張による脱ガス作用
のため、更に含有するCO2が除去され、このCO−は
気体状溜升として、配管31を経て分離器60から引出
され、2段式の圧縮機32a、 32bにより約1.2
kV、、1 (1,2バール)、約2.1 kg/
、1 (2,1バール)の圧力にそれぞれ圧縮され、外
部的冷却熱にて冷却器33にて冷却された後、Hasを
洗浄量1収するためにH2S富化塔24に配管64を経
て供給される。この気体状溜升(2475Nイ/h )
にはHas 74 ”/hが含有されている。
3からの溶剤が一29℃の温度で引出され、約0.4
kg/(0,4バール)の圧力に減ミ弁29にて減圧さ
れ、分離器60に導かれる。この膨張による脱ガス作用
のため、更に含有するCO2が除去され、このCO−は
気体状溜升として、配管31を経て分離器60から引出
され、2段式の圧縮機32a、 32bにより約1.2
kV、、1 (1,2バール)、約2.1 kg/
、1 (2,1バール)の圧力にそれぞれ圧縮され、外
部的冷却熱にて冷却器33にて冷却された後、Hasを
洗浄量1収するためにH2S富化塔24に配管64を経
て供給される。この気体状溜升(2475Nイ/h )
にはHas 74 ”/hが含有されている。
COs及びH,Sをなお含有する分離器60からのメタ
ノールは、−69℃の温度で、f?管55に経てポンプ
59Vcよシ引出され、再生溶剤にて熱交換器66によ
り62℃に即ちH,S富イヒ塔底部出ロー29℃に比し
て61℃だけ加温され、別の分離器67に導かれる。分
離器67内の圧力は約1.2kV、、[1,2バール)
である。この加温によって更に含有されるCO,が追出
され、このCO2は、気体状溜升(49ON”/h、そ
のうちH,8は31N”/h)として、1管5Bk経て
分離器67から引出され、圧縮機32bにて約2−1
kg/、11 (2,1バール)まで圧縮され、冷却器
66により冷却された後、H2S富化塔24に繰返され
る。
ノールは、−69℃の温度で、f?管55に経てポンプ
59Vcよシ引出され、再生溶剤にて熱交換器66によ
り62℃に即ちH,S富イヒ塔底部出ロー29℃に比し
て61℃だけ加温され、別の分離器67に導かれる。分
離器67内の圧力は約1.2kV、、[1,2バール)
である。この加温によって更に含有されるCO,が追出
され、このCO2は、気体状溜升(49ON”/h、そ
のうちH,8は31N”/h)として、1管5Bk経て
分離器67から引出され、圧縮機32bにて約2−1
kg/、11 (2,1バール)まで圧縮され、冷却器
66により冷却された後、H2S富化塔24に繰返され
る。
殆X7どCO2が除かれた溶剤メタノールは、配管40
を静て分離器67から引出され、後続する高温再生塔1
4にポンプ42で圧送され、その間に熱交換器41内に
おいて、再生溶剤にて87℃に加温され、高温再生塔1
4の上部に供給される。
を静て分離器67から引出され、後続する高温再生塔1
4にポンプ42で圧送され、その間に熱交換器41内に
おいて、再生溶剤にて87℃に加温され、高温再生塔1
4の上部に供給される。
高温再生塔14は、第1図において前述したように作動
し、H2S溜分とH,S及びCO雪 を含有しない再生
溶剤を回収する。
し、H2S溜分とH,S及びCO雪 を含有しない再生
溶剤を回収する。
本発明の溶剤再生方法及び装置によれは、CO2及びH
2Sが負荷された溶剤からCO2及びH,8を効率良く
分離し、再生、溶剤の必要エネルギ消費量を従来より格
段と低減し、再生回収し得るものである。
2Sが負荷された溶剤からCO2及びH,8を効率良く
分離し、再生、溶剤の必要エネルギ消費量を従来より格
段と低減し、再生回収し得るものである。
第1図はストリッピングガスを用いた本発明の実施例に
よる再生装置を示す工程図、第2図はストリッピングガ
スを用いない本発明の実施例による再生装置を示す工程
図である。 符号の説明 3、 9. 24 ・・・ H,S 富イヒ塔。 8.
13. 27. 36゜41・・・熱交換器014・
・・冒温再生塔。 15・・・加熱器。 17.33・
・・冷却器。18.30.37・・・分離器、32a、
32b、2段式圧縮機。39.42−i<ンプ、46
・・・貯留部〇 図面中間じ符号は同一または同じ機能を示す。 代沖人 弁理士 木 村 三 朗
よる再生装置を示す工程図、第2図はストリッピングガ
スを用いない本発明の実施例による再生装置を示す工程
図である。 符号の説明 3、 9. 24 ・・・ H,S 富イヒ塔。 8.
13. 27. 36゜41・・・熱交換器014・
・・冒温再生塔。 15・・・加熱器。 17.33・
・・冷却器。18.30.37・・・分離器、32a、
32b、2段式圧縮機。39.42−i<ンプ、46
・・・貯留部〇 図面中間じ符号は同一または同じ機能を示す。 代沖人 弁理士 木 村 三 朗
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fll酸ガス特にCO2及びH,Sが負荷された物理的
に作用する溶剤を再生させるに際し、吸収されたCO意
を分離するために、負荷された溶剤をスト11ツビンダ
ガスでストリッピング処理又は膨張させ、次いで吸収さ
れたHISを分離するために該溶剤を加温処理する溶剤
再生方法において、前記C(hの分離を2つの異なった
温度レベルにおいて行なうことを特徴とする溶剤再生方
法。 (2)前記ス) +7ツピング処理によりco、が部分
的に除去された溶剤を加温し、co、の殆んどを除去す
るために高温で前記溶剤をス) +)ッピングガスで処
理することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の溶
剤再生方法。 t31前記CO2の殆んどを除去するために前Hピスト
リッピンダガスを少量使用することを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載の溶剤再生方法。 (4)COtの部分的な分離に使用したスト+1ツピン
グガスの量の50チ以下、好ましくけ10〜30チをC
O!の殆んどを分離するために使用することを特徴とす
る特許請求の範囲第6項記載の溶剤再生方ε。 (5)前記膨張によりCO2が部分的に除去された溶剤
を更に膨張させ、加温し、分離器に導くことと、その際
に生じたCO2O2含有気体余分合によっては濃縮後に
冷却し、再び第1の圧力段に導き、生成した液体部分H
,S分離に導くことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の溶剤再生方法。 (61部分的にCO2が除去された溶剤の加温を再生溶
剤との熱交換によって行なうことを特徴とする特許請求
の範囲第1〜5項のいずれか1項記載の溶剤再生方法。 (7)部分的にCO鵞が除去された溶剤’f−30〜8
0℃好ましくけ50〜70℃だけ力ロ温することf%徴
とする特許請求の範囲第1〜6項のいずれか1項記載の
溶剤再生方法。 (8)酸ガス特にC02及びH2Sが負荷された物理的
に作用する溶剤を再生するため装置において、H2S富
化塔と、該H2S富化塔の底部が連結用導管部の先端部
において連結する高温再生塔と、該連結用導管に配設し
た少くとも1個の熱交換器とからなシ、該熱交換器は配
管を介して前記高温再生塔貯留部に導通していることを
特徴とする溶剤の再生装置。 (9)前記連結用導管中にストリッピング塔を配設した
ことを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の溶剤再生
装置。 II前前記連結管管中少くとも1個の分離器を配設した
ことと、該分離器がHx8富化塔に配管を介し接続され
、かつ高温再生塔に貯留部を介し接続されたことを特徴
とする特許請求の範囲第8項記載の溶剤再生装置。 0υ前記分離器とHas富化塔との配管中に圧縮機と冷
却器とを配設したことを特徴とする特許請求の範囲第1
0項記載の溶剤再生装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3343916.8 | 1983-12-05 | ||
| DE19833343916 DE3343916A1 (de) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | Verfahren und vorrichtung zum regenerieren eines loesungsmittels |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60187318A true JPS60187318A (ja) | 1985-09-24 |
| JPH0475047B2 JPH0475047B2 (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=6216076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59248829A Granted JPS60187318A (ja) | 1983-12-05 | 1984-11-27 | 溶剤再生方法及び装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4609384A (ja) |
| EP (1) | EP0144956B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60187318A (ja) |
| AT (1) | ATE42217T1 (ja) |
| AU (1) | AU577075B2 (ja) |
| BR (1) | BR8405969A (ja) |
| DE (2) | DE3343916A1 (ja) |
| IN (1) | IN163134B (ja) |
| ZA (1) | ZA849420B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007538012A (ja) * | 2004-05-15 | 2007-12-27 | ビーエーエスエフ アクチェンゲゼルシャフト | 純トリエチレンジアミン(teda)の溶液の製造方法 |
| JP2010536573A (ja) * | 2007-08-30 | 2010-12-02 | シエル・インターナシヨネイル・リサーチ・マーチヤツピイ・ベー・ウイ | 酸ガス流からの硫化水素及び二酸化炭素の除去方法 |
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|---|---|---|---|---|
| FR2589752B1 (fr) * | 1985-10-04 | 1987-12-11 | Elf Aquitaine | Procede et dispositif pour l'extraction selective de l'h2s d'un gaz en contenant |
| DE3710360C1 (de) * | 1987-03-28 | 1988-10-27 | Metallgesellschaft Ag | Verfahren zum Behandeln einer beladenen,unter Druck stehenden Waschloesung |
| US4859802A (en) * | 1988-03-04 | 1989-08-22 | Exxon Production Research Company | Process for removing contaminants from dialkyl ethers of polyalkylene glycols |
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| CN1036245C (zh) * | 1994-02-25 | 1997-10-29 | 中国石油化工总公司 | 一种用甲醇回收酸性气的方法 |
| US5681360A (en) * | 1995-01-11 | 1997-10-28 | Acrion Technologies, Inc. | Landfill gas recovery |
| US7699914B1 (en) | 2005-12-09 | 2010-04-20 | Morrow Luke N | Triple-effect absorption system for recovering methane gas |
| DE102007048565B3 (de) * | 2007-10-09 | 2009-01-22 | Dge Dr.-Ing. Günther Engineering Gmbh | Verfahren und Anlage zur Regeneration einer bei der Reinigung von Gasen anfallenden aminhaltigen Waschlösung |
| CN101590356B (zh) * | 2009-06-03 | 2011-07-20 | 上海国际化建工程咨询公司 | 分流式低温甲醇洗装置 |
| CN101874967B (zh) * | 2009-12-18 | 2012-07-04 | 中国五环工程有限公司 | 采用低温甲醇溶液脱除酸性气体的工艺方法 |
| CN101773764B (zh) * | 2010-04-02 | 2012-09-05 | 中煤能源黑龙江煤化工有限公司 | 一种低温甲醇洗工艺及装置 |
| CA2754329C (en) * | 2010-10-07 | 2015-11-10 | Ovintiv Canada Ulc | Treatment of water for use in hydraulic fracture stimulation |
| CN102085445B (zh) * | 2010-12-17 | 2013-03-27 | 惠生工程(中国)有限公司 | 一种用于低温甲醇洗工艺酸性气脱除的改性溶液 |
| EP2481466A1 (de) * | 2011-01-31 | 2012-08-01 | Siemens Aktiengesellschaft | Vorrichtung und Verfahren zum Aufreinigen eines mit Nitrosamin verunreinigten Produktes einer Prozessanlage |
| DE102011108530A1 (de) * | 2011-07-26 | 2013-01-31 | Linde Aktiengesellschaft | Verfahren und Vorrichtung zur Waschmittelregenerierung in Gaswäschen |
| US8840708B1 (en) | 2011-09-02 | 2014-09-23 | David C. Morrow | Landfill gas treatment |
| US9340739B1 (en) | 2011-09-02 | 2016-05-17 | David C. Morrow | Enhanced landfill gas treatment |
| CN103143233A (zh) * | 2011-12-06 | 2013-06-12 | 林德股份公司 | 从醇合成过程的残余气体去除酸性气体的方法 |
| DE102014018844A1 (de) * | 2014-12-17 | 2016-06-23 | Linde Aktiengesellschaft | Verfahren und Vorrichtung zur Waschmittelregenerierung in einer physikalischen Gaswäsche |
| US9782719B1 (en) | 2016-08-09 | 2017-10-10 | Nrgtek, Inc. | Solvents and methods for gas separation from gas streams |
| US9962656B2 (en) | 2016-09-21 | 2018-05-08 | Nrgtek, Inc. | Method of using new solvents for forward osmosis |
| US9956522B2 (en) | 2016-08-09 | 2018-05-01 | Nrgtek, Inc. | Moisture removal from wet gases |
| US10143970B2 (en) | 2016-08-09 | 2018-12-04 | Nrgtek, Inc. | Power generation from low-temperature heat by hydro-osmotic processes |
| US12011688B2 (en) | 2021-05-10 | 2024-06-18 | Morrow Renewables, LLC | Landfill gas processing systems and methods |
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|---|---|---|---|---|
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| DE2943130A1 (de) * | 1978-11-09 | 1981-05-07 | Linde Ag, 6200 Wiesbaden | Verfahren zur entfernung unerwuenschter gasfoermiger bestandteile aus heissen abgasen |
| US4378977A (en) * | 1978-11-09 | 1983-04-05 | Linde Aktiengesellschaft | Removal of undesired gaseous components from hot waste gases |
| DE2856078A1 (de) * | 1978-12-23 | 1980-07-10 | Linde Ag | Verfahren zum abtrennen und gewinnen gasfoermiger komponenten aus einem gasgemisch durch physikalische waesche |
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| US4242108A (en) * | 1979-11-07 | 1980-12-30 | Air Products And Chemicals, Inc. | Hydrogen sulfide concentrator for acid gas removal systems |
| DE3047829A1 (de) * | 1980-12-18 | 1982-07-15 | Linde Ag, 6200 Wiesbaden | Verfahren und anlage zum abtrennen von schwefelwasserstoff und kohlendioxid aus einem gasgemisch |
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-
1983
- 1983-12-05 DE DE19833343916 patent/DE3343916A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-11-05 IN IN834/MAS/84A patent/IN163134B/en unknown
- 1984-11-23 BR BR8405969A patent/BR8405969A/pt not_active IP Right Cessation
- 1984-11-27 JP JP59248829A patent/JPS60187318A/ja active Granted
- 1984-12-03 DE DE8484114692T patent/DE3477742D1/de not_active Expired
- 1984-12-03 AT AT84114692T patent/ATE42217T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-12-03 EP EP84114692A patent/EP0144956B1/de not_active Expired
- 1984-12-04 ZA ZA849420A patent/ZA849420B/xx unknown
- 1984-12-04 AU AU36247/84A patent/AU577075B2/en not_active Ceased
- 1984-12-04 US US06/677,956 patent/US4609384A/en not_active Expired - Fee Related
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