JPS6018737Y2 - 換気扇のマ−ク取付装置 - Google Patents
換気扇のマ−ク取付装置Info
- Publication number
- JPS6018737Y2 JPS6018737Y2 JP3641780U JP3641780U JPS6018737Y2 JP S6018737 Y2 JPS6018737 Y2 JP S6018737Y2 JP 3641780 U JP3641780 U JP 3641780U JP 3641780 U JP3641780 U JP 3641780U JP S6018737 Y2 JPS6018737 Y2 JP S6018737Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mark
- support shaft
- ventilation fan
- mounting seat
- decorative grille
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は前面に化粧グリルを設けた換気扇に係り、格子
等により形成された化粧グリルの格子を縦或いは横方向
に位置させるために化粧グリルの方向を90度変換した
場合においても化粧グリルに設けられたマークが正しい
方向に容易に変換できるようにすることを目的とする。
等により形成された化粧グリルの格子を縦或いは横方向
に位置させるために化粧グリルの方向を90度変換した
場合においても化粧グリルに設けられたマークが正しい
方向に容易に変換できるようにすることを目的とする。
従来の換気扇は第1図に示すように格子等により形成し
た化粧グリル101にマーク102を固定していたため
、横格子状の化粧グリル101を縦格子状の化粧グリル
101としたい場合に化粧グリル101の方向を変換し
て取り付けると、化粧グリル101に設けたマーク10
2は90℃変位した状態となり正しいマークの状態に出
来なかった。
た化粧グリル101にマーク102を固定していたため
、横格子状の化粧グリル101を縦格子状の化粧グリル
101としたい場合に化粧グリル101の方向を変換し
て取り付けると、化粧グリル101に設けたマーク10
2は90℃変位した状態となり正しいマークの状態に出
来なかった。
そのため、横格子の化粧グリルを設けた換気扇と、縦格
子の化粧グリルを設けた換気扇を別個に作っておき、取
付場所のインテリアに適する化粧グリルの換気扇を取付
けるようにしていたが横格子と縦格子の相違だけで換気
扇を二種類作っておかなければならなかった。
子の化粧グリルを設けた換気扇を別個に作っておき、取
付場所のインテリアに適する化粧グリルの換気扇を取付
けるようにしていたが横格子と縦格子の相違だけで換気
扇を二種類作っておかなければならなかった。
また換気扇を設置後インテリアの変化等により、横格子
を縦格子に変えたいような場合には新しく換気扇を溝入
して取替えなければならなかった。
を縦格子に変えたいような場合には新しく換気扇を溝入
して取替えなければならなかった。
本考案は上記従来の欠点を解消するもので、以下にその
実施例を第2〜6図にもとづいて説明する。
実施例を第2〜6図にもとづいて説明する。
図において、1は内部にファンモータ2を設けた換気扇
本体、3は換気扇本体1の前面側に着脱自在に取り付け
られる化粧グリルで正方形に形成され、化粧グリル3を
90°変位しても着脱可能に設けられている。
本体、3は換気扇本体1の前面側に着脱自在に取り付け
られる化粧グリルで正方形に形成され、化粧グリル3を
90°変位しても着脱可能に設けられている。
4は化粧グリル3に取り付けられるマークで背面中央部
には支持軸5が設けられている。
には支持軸5が設けられている。
6はEリング7が係合するように支持軸5に設けた溝、
8はマーク4に設けられた支持軸5の垂直線上で支持軸
5の上方位置に設けられたピン、9は化粧グリル3のマ
ーク取付座10の中心部に設けた前記支持軸5の嵌挿孔
、11は嵌挿孔9の垂直線上と水平線上に位置し、前記
支持軸5が嵌挿孔9に回動自在に支持された時にマーク
4に設けたピン8が係合するように設けられた係合孔、
12は嵌挿孔9を嵌挿した支持軸5の外周に嵌挿される
スプリングで、支持軸5に設けたEリング7と化粧グリ
ル3の背面との間に位置し、常にマーク4が化粧グリル
3の表面側に引き付けられるように設けられている。
8はマーク4に設けられた支持軸5の垂直線上で支持軸
5の上方位置に設けられたピン、9は化粧グリル3のマ
ーク取付座10の中心部に設けた前記支持軸5の嵌挿孔
、11は嵌挿孔9の垂直線上と水平線上に位置し、前記
支持軸5が嵌挿孔9に回動自在に支持された時にマーク
4に設けたピン8が係合するように設けられた係合孔、
12は嵌挿孔9を嵌挿した支持軸5の外周に嵌挿される
スプリングで、支持軸5に設けたEリング7と化粧グリ
ル3の背面との間に位置し、常にマーク4が化粧グリル
3の表面側に引き付けられるように設けられている。
なおマーク4は、マーク4に設けたピン8が支持軸5の
上方に位置している時に正しい状態のマ−クとなるよう
に構成されている。
上方に位置している時に正しい状態のマ−クとなるよう
に構成されている。
上記構成において、化粧グリル3を第2図に示す如く、
横格子の状態においてマーク4が正しい状態にセットさ
れている場合において、第3図に示す如く、化粧グリル
3を縦格子の状態で使用したい時には、マーク4をスプ
リング12のスプリング圧に抗して引張り、縦格子にし
た時に支持軸5の上方位置にある係合孔11にマーク4
の裏面に設けたピン8が係合するように90°回動して
方向を変換し、横格子の状態において正しい状態にセッ
トされていたマーク4が縦格子の状態で正しい状態にセ
ットされるものである。
横格子の状態においてマーク4が正しい状態にセットさ
れている場合において、第3図に示す如く、化粧グリル
3を縦格子の状態で使用したい時には、マーク4をスプ
リング12のスプリング圧に抗して引張り、縦格子にし
た時に支持軸5の上方位置にある係合孔11にマーク4
の裏面に設けたピン8が係合するように90°回動して
方向を変換し、横格子の状態において正しい状態にセッ
トされていたマーク4が縦格子の状態で正しい状態にセ
ットされるものである。
このように本考案によれば、換気扇を設置する設、置場
所のインテリアに応じて化粧グリルの方向を変えた場合
においても化粧グリルに設けられるマークを簡単な操作
で正しい状態にセットすることが出来るので、マークが
横に向いた状態で使用されるような体裁の悪いことも無
く、また、縦向と横向の化粧グリルを別々に造る必要も
無くなる等の効果を発揮するものである。
所のインテリアに応じて化粧グリルの方向を変えた場合
においても化粧グリルに設けられるマークを簡単な操作
で正しい状態にセットすることが出来るので、マークが
横に向いた状態で使用されるような体裁の悪いことも無
く、また、縦向と横向の化粧グリルを別々に造る必要も
無くなる等の効果を発揮するものである。
第1図は従来の換気扇の斜視図、第2図と第3図は本考
案によりマークを取り付けた換気扇の正面図、第4図は
換気扇の断面図、第5図はマークの取付状態を示す要部
断面図、第6図はマーク取付座の正面図である。 3・・・・・・化粧グリル、4・・・・・・マーク、5
・・・・・・支持軸、8・・・・・ゼン、9・・・・・
・嵌挿孔、10・・・・・・マーク取付座、11・・・
・・・係合孔、12・・・・・・スプリング。
案によりマークを取り付けた換気扇の正面図、第4図は
換気扇の断面図、第5図はマークの取付状態を示す要部
断面図、第6図はマーク取付座の正面図である。 3・・・・・・化粧グリル、4・・・・・・マーク、5
・・・・・・支持軸、8・・・・・ゼン、9・・・・・
・嵌挿孔、10・・・・・・マーク取付座、11・・・
・・・係合孔、12・・・・・・スプリング。
Claims (1)
- 背面の中央部に支持軸を設け、この支持軸の上方部に位
置決め用ピンを設けたマークと、前記支持軸の嵌挿孔と
、その嵌挿孔の真上と真横に前記位置決め用ピンが係合
する係合孔を設けた化粧グリルのマーク取付座と、マー
クに設けたピンが取付座に設けた係合孔に係合するよう
に支持軸と取付座間に介在させたスプリングとからなり
、マークを操作して前記ピンをマーク取付座に設けたい
ずれかの保合孔に係合してマークをセットしてなる換気
扇のマーク取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3641780U JPS6018737Y2 (ja) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | 換気扇のマ−ク取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3641780U JPS6018737Y2 (ja) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | 換気扇のマ−ク取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56139931U JPS56139931U (ja) | 1981-10-22 |
| JPS6018737Y2 true JPS6018737Y2 (ja) | 1985-06-06 |
Family
ID=29632016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3641780U Expired JPS6018737Y2 (ja) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | 換気扇のマ−ク取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018737Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-18 JP JP3641780U patent/JPS6018737Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56139931U (ja) | 1981-10-22 |
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