JPS6018741Y2 - ヒ−トポンプ式空気調和機 - Google Patents

ヒ−トポンプ式空気調和機

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JPS6018741Y2
JPS6018741Y2 JP9036480U JP9036480U JPS6018741Y2 JP S6018741 Y2 JPS6018741 Y2 JP S6018741Y2 JP 9036480 U JP9036480 U JP 9036480U JP 9036480 U JP9036480 U JP 9036480U JP S6018741 Y2 JPS6018741 Y2 JP S6018741Y2
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JP
Japan
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fan motor
circuit
way valve
switch
valve coil
Prior art date
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Expired
Application number
JP9036480U
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English (en)
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JPS5712560U (ja
Inventor
充 新間
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案はヒートポンプ式空気調和機の除霜運転時冷風
防止装置の改良に関するものである。
従来この種の装置として第1図に示すものがあった。
図において1は商用電源、2は電源スィッチ、3は室内
ファンモータ、4は室内ファンモータ用キャパシタであ
る。
5はサーモンスタット接点、6は室外ファンモータ、7
は室外ファンモータ用キャパシタである。
8はコンプレッサモータ、9はコンプレッサモータ用キ
ャパシタである。
10は冷暖房切換スイッチであり、10aは冷房側接点
、10bは暖房側接点であり、また11は四方弁コイル
である。
12はリレー、13ははリレー接点である。
14.15はそれぞれ霜取高温用と霜取低温用の温度開
閉器の接点であり、その感温部は共に室外側熱交換器近
くの冷媒配管に取り付けらでいる。
16は冷風防止器の接点であり、その感温部は室内送風
機の吹出し口に取りつけられている。
次に動作について説明する。
冷暖房切換スイッチ10が暖房側接点10bにあり、電
源スィッチ2が投入されていると、四方弁コイル11は
励磁されていて、冷媒回路は暖房運転状態となる。
この時室内側熱交換器はコンデンサとなり冷風防止器接
点16は閉となっていて室内側送風機からは温風が吹出
されている。
そして室外側の雰位気が低温だと室外側熱交換器に着霜
するため霜取高温用温度開閉器の接点14及び霜取低温
用温度開閉器の接点15が共に閉となり、リレー12は
励磁されリレー接点13は作動する。
すると四方弁コイル11は無通電となり冷媒回路は除霜
運転に切換わり室外側熱交換器はコンデンサとなって除
霜を開始する。
ここで除霜運転中に室内ファンモータ3が回転している
と暖房している空調室内に冷風が出てくるという不都合
が生ずる為室内側送風機の吹出し口に設けられた感温部
により冷風を検知したら冷風防止器の接点16が作動し
除霜運転中は室内ファンモータ3の運転は停止される。
従来の除霜運転中における冷風防止装置は以上のように
構成されているので、感温部の温度追従性が悪いと冷風
が空調室内にもれ、しかも感温部は吹出口の中央部に取
りつけられ、その接点は他の電気品同様ユニットの隅に
あるため感温部までのリード線が長く必要となるという
欠点があった。
この考案は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、冷暖房運転切換用の四方弁コイル
に流れる電流の有無を検出して除霜運転中であることを
検知し、その時室内ファンモータの運転を停止させる装
置を提供することを目的としている。
以下この考案の一実施例を図について説明する。
第2図において、17aは直流電源、17bはホール素
子で、四方弁コイル11のリード線近くに配置され、リ
ード線に流れる電流が作る磁界を検出する。
171はインバータ回路で、抵抗17d及び17fとト
ランジスタ17eより戒る。
17mは積分回路で、抵抗17gとコンデンサ17hか
ら戊る。
17iはトランジスタである。17jはリレーで16は
そのリレー接点、17にはダイオードである。
次に動作について説明する。
直流電源17aから電圧を印加されたホール素子17b
は四方弁コイル11のリード線の近<!三階かれていて
、そのリード線に流れる電流が作る磁界を検出する。
抵抗17cはホール素子17bの出力端子につけられた
プルアップ抵抗である。
□この出力信号は抵抗17d、17fとトランジスタ1
7eからなるインバータ回路171を通ったのち、抵抗
17gとコンデンサ17hからなる積分回路17mを介
してトランジスタ17iに伝えられ、リレー17jを制
限する。
ダイオード17にはフライホール用である。
従って四方弁コイル11に電流が流れていれば、ホール
素子17bの出力波形は第3図に示すように、商用電源
1波′形に同期した矩形波となる。
この矩形波は積分回路17mによりリップルの少ない直
流電圧となってトランジスタ17iを駆動しリレー17
jは励磁されリレー接点16は閉となる。
一方除霜運転中で四方弁コイル11に電流が流れていな
いときは、ホール素子17bの出力はバイレベルのまま
でありトランジスタ17eはON1トランジスタ17i
はOFFとなり、リレー17jは無励磁となってリレー
接点16は開になる。
よって除霜運転中は室内ファンモータ3は運転されない
。
なお、各部の波形を第3図a ”−cに示すが、aは商
用電源の波形、bはホール素子の出力波形、Cはトラン
ジスタ17iのベース波形実線Aと、トランジスタ17
eのコレクタ波形破線Bを示している。
また、上記実施例ではインバータ回路171やリレード
ライブ回路にトランジスタを使用したが、ICを使って
構成してもよい。
以上のようにこの考案によれば冷暖房運転切換用の四方
弁コイルに流れる電流を検知する手段と、四方弁コイル
に流れる電流の変化に応じて室内ファンモータの運転を
停止する冷風防止装置を設けたから、暖房運転時の除霜
運転動作を確実なものとし、かつ将来ホール素子の原低
等によりコストダウンを期待できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の除霜運転時冷風防止装置を備えたヒート
4ポンプ式空気調和機の電気配線図、第2図はこの考案
の一実施例による除霜運転時冷風防止装置を備えたヒー
トポンプ式空気調和機の電気配線図、第3図はこの考案
の一実施例による冷風防止装置の電圧波形図である。 11・・・・・・四方弁コイル、17b・・・・・・ホ
ール素子、17c、 17d、 17f、 17
g=抵抗、17h・・・・・・コンデンサ、17e、1
7i・・・・・・トランジスタ、17j・・・・・・リ
レー 17k・・・・・・ダイオード、なお図中同一符
号は同一、または相当部分を示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 商用電源に電源スィッチを介して設けた冷暖房切換スイ
    ッチと室内ファンモータの直列回路、室外ファンモータ
    及びリレースイッチの直列回路と圧縮機モータを互いに
    並列に上記商用電源に接続配線した電気回路において、
    上記冷暖房切換スイッチに一端を接続し、他端を室外フ
    ァンモータとリレースイッチとの間に接続配線した四方
    弁コイル、一端を上記冷暖房切換スイッチと上記四方弁
    コイルとの間に接続し、上記室内ファンモータと並列に
    設けた直流電源を備え、この直流電源に上記四方弁コイ
    ルのリード線近くに配置され、リード線の電流が作る磁
    界を検出するホール素子、インバータ回路および積分回
    路よりなる回路に接続され、上記室内ファンモータを制
    御するトランジスタとリレーとからなる回路をそれぞれ
    並列にして両極接続配線したことを特徴としたヒートポ
    ンプ式空気調和機。
JP9036480U 1980-06-27 1980-06-27 ヒ−トポンプ式空気調和機 Expired JPS6018741Y2 (ja)

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JP9036480U JPS6018741Y2 (ja) 1980-06-27 1980-06-27 ヒ−トポンプ式空気調和機

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JP9036480U JPS6018741Y2 (ja) 1980-06-27 1980-06-27 ヒ−トポンプ式空気調和機

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JPS5712560U JPS5712560U (ja) 1982-01-22
JPS6018741Y2 true JPS6018741Y2 (ja) 1985-06-06

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