JPS60187531A - 熱収縮性チユ−ブの製造方法 - Google Patents
熱収縮性チユ−ブの製造方法Info
- Publication number
- JPS60187531A JPS60187531A JP4137884A JP4137884A JPS60187531A JP S60187531 A JPS60187531 A JP S60187531A JP 4137884 A JP4137884 A JP 4137884A JP 4137884 A JP4137884 A JP 4137884A JP S60187531 A JPS60187531 A JP S60187531A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- cooling
- heat
- molding
- die
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C61/00—Shaping by liberation of internal stresses; Making preforms having internal stresses; Apparatus therefor
- B29C61/06—Making preforms having internal stresses, e.g. plastic memory
- B29C61/08—Making preforms having internal stresses, e.g. plastic memory by stretching tubes
Landscapes
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、改善された熱収縮性チューブの製造方法に係
り、特に軸方向の伸びを減少させた熱収縮性チューブの
製造方法に関するものである。
り、特に軸方向の伸びを減少させた熱収縮性チューブの
製造方法に関するものである。
従来から防水、防食1.絶縁等の目的で熱収縮性チュー
ブが広く用いられでいるう一般にその製造方法としC、
チューブ材料の軟化点以上、流動点以下の温度において
チューブを加熱しつつ、膨張部にてチューブの内側から
加圧づるか、デユープの外側から真空圧を作用させるか
、あるいはチューブ内外の差圧により、所望の径に膨張
させ、しかる後、冷却部で膨張デユープをそのままの状
態で冷却固化させる製造方法が採用されている。
ブが広く用いられでいるう一般にその製造方法としC、
チューブ材料の軟化点以上、流動点以下の温度において
チューブを加熱しつつ、膨張部にてチューブの内側から
加圧づるか、デユープの外側から真空圧を作用させるか
、あるいはチューブ内外の差圧により、所望の径に膨張
させ、しかる後、冷却部で膨張デユープをそのままの状
態で冷却固化させる製造方法が採用されている。
しかしながら、このような従来の製造方法には、次のよ
うな大きな欠点があった。すなわち、製造過程において
、膨張部でのゴム、プラスチックデユープのflifF
iが、加熱直後で高温状態にあり、所定寸法の成形ダイ
ス孔を通過させつつ、チューブ内側から加圧、チューブ
外側から減圧、あるいはチューブ内外の差圧などにより
、成形が行なわれるため、チューブの外表面とダイス孔
内面どの接触によるIf:擦抵抗で軸方向に伸びたまま
冷却部にて冷却固定される。従つ−にのような熱収縮性
チューブを加熱収縮させると、軸方向に延びた良さだけ
、熱回復時に短くなる欠点がある。この傾向は、引取速
度が大きくなればなる程顕著になり、高速での製造には
適さない方法である。さらに多くの場合、膨張チューブ
を成形ダイス等を介しC間接的に冷却するため冷却効率
が悪く、冷却ダイスを長くする必要があり、必然的にI
VA擦抵抗抵抗加をまねくことになる。
うな大きな欠点があった。すなわち、製造過程において
、膨張部でのゴム、プラスチックデユープのflifF
iが、加熱直後で高温状態にあり、所定寸法の成形ダイ
ス孔を通過させつつ、チューブ内側から加圧、チューブ
外側から減圧、あるいはチューブ内外の差圧などにより
、成形が行なわれるため、チューブの外表面とダイス孔
内面どの接触によるIf:擦抵抗で軸方向に伸びたまま
冷却部にて冷却固定される。従つ−にのような熱収縮性
チューブを加熱収縮させると、軸方向に延びた良さだけ
、熱回復時に短くなる欠点がある。この傾向は、引取速
度が大きくなればなる程顕著になり、高速での製造には
適さない方法である。さらに多くの場合、膨張チューブ
を成形ダイス等を介しC間接的に冷却するため冷却効率
が悪く、冷却ダイスを長くする必要があり、必然的にI
VA擦抵抗抵抗加をまねくことになる。
本発明は、これらの欠点に看目し、これを除去するため
鋭Mω1究した結果なされたもので、冷却効率を高める
ことにより、成形時の摩擦抵抗が少なく、よって得られ
る熱収縮性チューブの軸方向に伸びが少なく、ざらに引
取速瓜を上げることもできる高生産性の製造方法を提供
しJ:うとづ−るものである。
鋭Mω1究した結果なされたもので、冷却効率を高める
ことにより、成形時の摩擦抵抗が少なく、よって得られ
る熱収縮性チューブの軸方向に伸びが少なく、ざらに引
取速瓜を上げることもできる高生産性の製造方法を提供
しJ:うとづ−るものである。
本発明による熱収縮性チューブの製造方法は、プラスチ
ックチューブ3を連続して加熱膨張けじめ、そのままの
径ぐ連続して冷却成形する熱収縮性チューブの製造方法
において、成形ダイスとして冷tii9が滲出すること
のできる有機質、無機質あるいは金属からなる連通性多
孔質成形ダイス10を用いて前記の加熱、膨張チューブ
を冷却、かつ成形することを特徴とする。
ックチューブ3を連続して加熱膨張けじめ、そのままの
径ぐ連続して冷却成形する熱収縮性チューブの製造方法
において、成形ダイスとして冷tii9が滲出すること
のできる有機質、無機質あるいは金属からなる連通性多
孔質成形ダイス10を用いて前記の加熱、膨張チューブ
を冷却、かつ成形することを特徴とする。
すなわち、本発明の大きな特徴は、ゴム、プラスチック
チューブ3を加熱後、膨服さゼる時に連通性の多孔質ダ
イ゛ス10を使用することにある。つまり、多孔質ダイ
スの内面に毛細管現象により滲出して来る冷媒でW脹チ
ューブ3−を直接冷却りるこにより冷部効率を大いに高
めて迅速に成形を行なうと共に、滲出して来る冷媒の潤
滑作用により成形ダイス10と膨張デユープ3−間の摩
擦を減じ軸り向の歪を極力減少させたことにある。
チューブ3を加熱後、膨服さゼる時に連通性の多孔質ダ
イ゛ス10を使用することにある。つまり、多孔質ダイ
スの内面に毛細管現象により滲出して来る冷媒でW脹チ
ューブ3−を直接冷却りるこにより冷部効率を大いに高
めて迅速に成形を行なうと共に、滲出して来る冷媒の潤
滑作用により成形ダイス10と膨張デユープ3−間の摩
擦を減じ軸り向の歪を極力減少させたことにある。
しかして、連通性の多孔質ダイス10の材質としては、
有機質、無機質あるいは金属伺れでもよい。要するに、
冷n1槽8に連続して供給される冷媒9の中に浸漬され
た状態で、冷媒が連通ずる無数の細孔によりダイス内面
に連続的に供給される機能を有していればよい。有機質
どしてゴム、熱可塑性あるいは熱硬化性樹脂の連通性多
孔質体、天然又は合成繊維によるフェル1〜状物等、無
機質として、例えば、石膏、セラミック等あるいは金属
の連通性多孔質体でダイスとして成形可能なものならば
特に制限はない。
有機質、無機質あるいは金属伺れでもよい。要するに、
冷n1槽8に連続して供給される冷媒9の中に浸漬され
た状態で、冷媒が連通ずる無数の細孔によりダイス内面
に連続的に供給される機能を有していればよい。有機質
どしてゴム、熱可塑性あるいは熱硬化性樹脂の連通性多
孔質体、天然又は合成繊維によるフェル1〜状物等、無
機質として、例えば、石膏、セラミック等あるいは金属
の連通性多孔質体でダイスとして成形可能なものならば
特に制限はない。
次に本発明の一実施例を第1図により説明すると、出発
材料である膨張前のプラスチックチューブ3は、上部か
ら下部へ矢印の如く進行する。図示しないサブティから
送出しロール4、加熱部1、冷却成形部2、引取ロール
5を通過し、図示しない巻取機に巻取られ製品となる。
材料である膨張前のプラスチックチューブ3は、上部か
ら下部へ矢印の如く進行する。図示しないサブティから
送出しロール4、加熱部1、冷却成形部2、引取ロール
5を通過し、図示しない巻取機に巻取られ製品となる。
加熱部1は、バイブロの周囲に適当に配置されたヒータ
ー7を含み、ザブライされたプラスチックチューブ3を
温度120〜140℃程度に加熱する。次いでその下部
にある冷却成形部2は、冷媒入口11と冷媒出口12と
を有し、図示していない循環可能な冷媒供給装置により
、冷媒(例えば水)が冷却槽8に供給され、多孔質ダイ
ス10の上面に流入しないように冷媒出口12が設定さ
れCいる。冷部成形部2に膨脂しつつあるプラスチック
チューブ3が移行し、直ちに連通性多孔質ダイス10に
入いる。このダイス10は膨張後のプラスチックチュー
ブ3−の外形寸法を決定する重要な部分であり、前述の
連通性多孔質ダイス10の効果により軸方向に歪の少な
い、l、かも停■係数の減少により^能率で品質の勝れ
た熱収縮性チューブ3−が得られる。
ー7を含み、ザブライされたプラスチックチューブ3を
温度120〜140℃程度に加熱する。次いでその下部
にある冷却成形部2は、冷媒入口11と冷媒出口12と
を有し、図示していない循環可能な冷媒供給装置により
、冷媒(例えば水)が冷却槽8に供給され、多孔質ダイ
ス10の上面に流入しないように冷媒出口12が設定さ
れCいる。冷部成形部2に膨脂しつつあるプラスチック
チューブ3が移行し、直ちに連通性多孔質ダイス10に
入いる。このダイス10は膨張後のプラスチックチュー
ブ3−の外形寸法を決定する重要な部分であり、前述の
連通性多孔質ダイス10の効果により軸方向に歪の少な
い、l、かも停■係数の減少により^能率で品質の勝れ
た熱収縮性チューブ3−が得られる。
次にさらに具体例を示すと、外形4.81…、肉tiO
,4mmの架橋ポリエチレンチューブ3に、内圧0.6
’kg/ cdをかけ、加熱部1で約135℃の温度に
均一に加熱することにより、膨張したチューブ3を連続
気泡から成るはつぼうポリウレタン(つまり、連通性の
発泡ポリウレタン)で成形した内径9IIIlの多孔質
ダイス10を冷却槽8に配設し、冷媒9として約10℃
の温度の冷却水にて膨張チューブを線速8+11/mi
n、で連続的に冷却成形し、外形8.5m++n、肉厚
0,2ml1lの熱収縮性ポリエチレンチューブ3−を
得た。
,4mmの架橋ポリエチレンチューブ3に、内圧0.6
’kg/ cdをかけ、加熱部1で約135℃の温度に
均一に加熱することにより、膨張したチューブ3を連続
気泡から成るはつぼうポリウレタン(つまり、連通性の
発泡ポリウレタン)で成形した内径9IIIlの多孔質
ダイス10を冷却槽8に配設し、冷媒9として約10℃
の温度の冷却水にて膨張チューブを線速8+11/mi
n、で連続的に冷却成形し、外形8.5m++n、肉厚
0,2ml1lの熱収縮性ポリエチレンチューブ3−を
得た。
この熱収縮性ポリエチレンチューブ3′を完全に収縮さ
せたところ、軸方向収縮率が3.5%と歪の少ないチュ
ーブであった。
せたところ、軸方向収縮率が3.5%と歪の少ないチュ
ーブであった。
以上述べたように、本発明方法により、加熱直後の高温
状態にある膨張チューブ外面が冷却成形ダイスと接触す
ると同時に、直接冷媒により冷却されるため、冷却長が
短かくて流み、しかも冷媒が潤滑剤の効果を発揮するこ
とと併わせで軸方向の歪を著しく減じ、従って連続して
高速で製造できるようになった効果は極めて大ぎい。
状態にある膨張チューブ外面が冷却成形ダイスと接触す
ると同時に、直接冷媒により冷却されるため、冷却長が
短かくて流み、しかも冷媒が潤滑剤の効果を発揮するこ
とと併わせで軸方向の歪を著しく減じ、従って連続して
高速で製造できるようになった効果は極めて大ぎい。
第1図は本発明の一実施例に係る熱収縮性デユープの製
造装置の説明略図である。 1・・・加熱部 2・・・今月1成形部3・・・プラス
デックチューブ(出発材料)3′・・・膨張デユープ
4・・・送出し[j−ル5・・・引取ロール 6・・・
バイブ 7・・・ヒーター 8・・・冷却槽 9・・・冷媒 10・・・連通性多孔質ダイス11・・
・冷媒人口 12・・・冷媒出口時W[出願人 古河電
気]二業株式会社第1図
造装置の説明略図である。 1・・・加熱部 2・・・今月1成形部3・・・プラス
デックチューブ(出発材料)3′・・・膨張デユープ
4・・・送出し[j−ル5・・・引取ロール 6・・・
バイブ 7・・・ヒーター 8・・・冷却槽 9・・・冷媒 10・・・連通性多孔質ダイス11・・
・冷媒人口 12・・・冷媒出口時W[出願人 古河電
気]二業株式会社第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プラスチックチューブを連続して加熱膨張せしめ、
そのままの径で連続して冷却成形する熱収縮性チューブ
の製造方法にJ5いて、前記加熱膨張チューブを、冷媒
が滲出することのできる連通性多孔質成形ダイスにて冷
却かつ成形覆ることを特徴とする熱収縮性チューブの製
造方ン去。 2、前記の連通性多孔質成形ダイスが有機質、無機質あ
るいは金属から成ることを特徴とする特許請求範囲第1
項記載の熱収縮性チューブの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4137884A JPS60187531A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | 熱収縮性チユ−ブの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4137884A JPS60187531A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | 熱収縮性チユ−ブの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60187531A true JPS60187531A (ja) | 1985-09-25 |
Family
ID=12606738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4137884A Pending JPS60187531A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | 熱収縮性チユ−ブの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60187531A (ja) |
-
1984
- 1984-03-06 JP JP4137884A patent/JPS60187531A/ja active Pending
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