JPS60187545A - 発熱セラミクス - Google Patents

発熱セラミクス

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JPS60187545A
JPS60187545A JP4298484A JP4298484A JPS60187545A JP S60187545 A JPS60187545 A JP S60187545A JP 4298484 A JP4298484 A JP 4298484A JP 4298484 A JP4298484 A JP 4298484A JP S60187545 A JPS60187545 A JP S60187545A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はセラミクスに係シ、特に発熱体と熱良導性絶縁
セラミクスが密着、複合一体化した発熱セラミクスに関
する。
従来から用いられてきた暖房機器や調理器等熱機器は、
熱の対象物への伝達手段で分類すると、(1)王として
対流または輻射を利用するもの、(2)主として伝導を
利用するものとなる。このうち(1)にはニアコンディ
ショナーをはじめ電気、ガス、石油などのストーブやレ
ンジの大部分が含まれてお如、゛熱機器として汎用性の
高いものが多い。これに対して(2)には電気毛布、電
気カーペット、アイロン、調理用ナベ、オンド/l/々
とが営まれる。風呂は風呂ガマから水への熱伝導と温水
の浴槽への対流を利用している。これら熱伝達手段の違
いから、熱利用個所において所望の熱量を得る罠は、(
1)の場合熱混が局所的に配置でれているため高温発熱
が必要であり、(2jの場合熱利用個所に匹敵する広面
積の熱源が必要である。今、暖N椴器を対象に考えると
、(1)のタイプは高温ヒートザイクルの繰返し使用に
よって熱源の特性が次第に劣化して熱効率が低下すると
いう問題点と、熱機器の大型化に伴い設置スペースが必
要になるという難点かある。一方(2)のタイプでは寒
冷地で以前よく用いられていたオンドル等は工事費がか
さみ、また熱効率にも問題があるという理由から近年あ
まシ用いられなくなシ、現在では主として家庭用の電気
毛布、電気カーペット、足温器などが普及している。こ
れらは人体に近接して使用される一種のパネルヒーター
であり、比較的低温加熱でも所期の目的を述してはいる
が、ヒーター被覆物の伝熱特性が悪く熱効率が低いとい
う欠点をもっている。
本発明の発熱セラミクスは、上記した従来の暖房機器が
もつ欠点を解消することを主な目的として開発されたも
のである。本発明の別の目的は、熱調理器等の分野で従
来の陶磁器が果していた以上の新しい機能を付与したセ
ラミクスを開示することにある。
これらの目的を達成するために本発明では、熱良導性絶
縁セラミクス板上または該セラミクス板内部に導電性発
熱体を密着配置して成る熱放射性基体上に熱反射板を介
するか或いは直接断熱板を密着させ、前記導電性発熱体
から発した熱が前記熱良導性絶縁セラミクス板側一方向
から外に放出されるようなパネルヒーターを開示する。
このパネルヒーターは固定型の場合壁面床面という建造
物本体や机、椅子などの家具類表面に配置して用いうる
ので暖房機器としての設置スペースを必要としないだけ
でなく、構造上きわめて熱効率および安全性が高い。ま
た放熱面が硬質セラミクスで構成されているため耐摩耗
性2機械的強度にすぐれてお)長寿命である。更に熱調
理器などの移動型製品に用いる場合には、ガス等を用い
ないクリーンな高効率熱調理器をはじめ、「外側が熱く
なく、さめにくい」食器類など従来の陶磁器の性能を越
えた新製品として活用することができる。
本発明の発熱セラミクスは、本来上記(2)のタイプの
熱機器に属するため暖房機器に応用する場合は熱源面積
が広く発熱温度を高くする必要がないので発熱体の劣化
はきわめて少ない。しかし、これをたとえば熱調理器等
に応用して高温加熱しても、(1)伝熱板(熱良導性絶
縁セラミクス)と導電性発熱部が密着一体化構造であ!
0、(II)伝熱板が高い熱伝導性を有し、(Ill)
熱反射構造によシ単面熱放射型であるため、熱応答が速
くまた熱効率が高く、したがって発熱部の劣化は従来の
熱機器よシはるかに少ない。
本発明の発熱セラミクスと機能的に類似の家庭用熱機器
、たとえばホットプレートや電磁フライパン、電気アイ
ロン、或いは流体加熱に用いられるヒートパイプは放熱
板表面が不銹性材質、たとえばテフロンなどの絶縁性樹
脂で被覆されており、熱伝導性が悪く、更に樹脂保護の
ため比較的低い温度(約250℃)までしか加熱できな
いし、機械的強度も弱い。これら製品の性能限界は、本
発明の発熱セラミクスによって容易に踏破できる。
一方、本発明の発熱セラミクスと構造的にやや類似した
製品にプリンター用薄膜サーマルヘッドがある。該サー
マルヘッドは、表面をガラスで被覆したいわゆるグレー
ズドアルミナを基板とし、この上に発熱体薄膜、絶縁性
酸化防止膜、耐摩耗層をこの順で積層した構造になって
いる。熱はグレーズドアルミナ側ではなく、耐摩耗層側
から外に放出される。サーマルヘッドは印刷用小面積部
位(耐摩耗層)を急速(1−10m sec ) 、高
温(〜500℃)、繰返し加熱する目的で開発されてい
るため、導電性発熱体の酸化による劣化防止を重視して
おシ、したがって本発明の場合とは異なシ熱伝導性を犠
牲にして発熱体上に酸化防止膜(絶縁性被膜)を配し、
更にその上の熱放出部、すなわち耐摩耗層として既形成
の低融点グレーズ層や電極層への配慮からやはシ熱伝導
性を犠牲にして低温形成可能なSiCや5102を配し
ている。これら熱伝導性の悪さのために、耐摩耗層表面
(印刷部位)で所定の温度を得るためには発熱体を一層
高温まで加熱しなくてはならず、発熱体下面のグレーズ
層に伝わった熱は直下のアルミナ基板から放熱されるK
しても発熱体の寿命は短かくなることが避けられない。
これに対して本発明の発熱セラミクスは上記したような
放熱特性を最重視しておシ放熱面が熱良導性セラミクス
で形成されている点が根本的に異なる。
以下本発明の実施例に基すいて詳細に述べる。
(実施例1) この実施例は第1図に示される。
放熱部を形成する熱良導性絶縁セラミクス1の材料とし
て96チht2o5粘土を厚さ1 cm 、面積30×
蜀dに成形し、その片面に深さ約3 m 、幅1.2調
の蛇行溝をピッチ4嗣、折返し点間距離約29.5 c
rnで彫)、これを1400℃以上の高温で焼成後取出
す。
該蛇行溝に沿って密着させて導電性発熱体2として線径
1簡のカンタル線(円形断面)を第1図(イ)に示す如
く配置し、この上に厚さ4瓢2面積(9)×30cdの
92%ht2o 3粘土板を重ねて圧着し、再び130
0℃で焼成して積層タイルを形成する。本実施例の如く
、線状発熱体を用いる場合には、該発熱体2を熱良導性
絶縁セラミクスl中に埋込み固定した構造とすることが
、熱伝導性、耐衝撃性の点で重要である。次に積層タイ
ルに埋込まれたカンタル線の両端に銅合金金具5をそれ
ぞれと9つける。すなわち予め92%At205粘土板
に設けられていた幅5 m 、長さ1crnの切込みを
利用して、片端はタイル内約1cn1の深さに銅合金よ
構成る内径約2咽の円筒孔52が形成されるように、ま
た他端はタイル外約1tynに突出した直径約2咽(前
記円筒孔52にピッタリ密着装填できる太さ)の調合金
棒51から成る。この図を第1図(ロ)に示す。51お
よび52が銅合金金具5を構成する。次に前記96 %
 At205セラミクス表面に釉薬7を塗布し900℃
で焼成する。しかる後前記92%ht2o5セラミクス
板上に前記銅合金金具5とは接触しないようにして厚さ
約1wmの銅板を熱反射板として接着し、該熱反射板3
上に厚さ約5間のイソライトレンガを断熱材4として接
着することにより発熱セラミクスが完成する。
この発熱セラミクスを複数個接続して通電すると大形パ
ネルヒーターとして有用である。たとえば3X3m’の
壁面に貼布する場合、10枚の該発熱セラミクスを前記
調合金棒51が隣接するセラミクスの銅合金円筒孔52
内に挿入固定される如くして横一列に配列し、これを1
0段繰返せば、壁面を埋めることができる。隣接する発
熱セラミクスとの間隙は従来のタイル貼シと同様メジを
塗布して固着する。各段横一列の直列接続抵抗値は室温
で約420であった。各段を並列接続してこれを1次側
200 V 、容量15 KVAの交流スライダック2
次側の負荷とする。乾燥後2次側を昇圧していくと各段
横一列の直列接続セラミクス群には100vで約2.5
A 、 200V−r5A近い電流か流れる。室温18
℃。
室内空気自然対流の場合この壁面セラミクスに100v
印加すると、5分後壁面温度は22℃に、100分後3
4.155分後44,20分後48℃に達し、はぼ(資
)℃で飽和した。一方、200v印加時には5分後45
℃、 100分後74,15分後91℃に達しほぼ10
5℃で飽和した。壁面に沿って天井側より室内空気を下
降させるような強制対流を採用した場合、200v印加
時でも強い風速下では壁面温度は55℃で飽和した。こ
の条件下では3×3×10ff/の容積をもつ室内の温
度は、当初の18℃から10分間経過後約32℃に達す
る。これは非常に効率のよい温熱脱房機器といえる。
上記例では述べなかったが、周知の温度センサーやSC
Rと組合ぜて一定温度に調節することも勿論可能である
。またザーミスタなどと組合せれば、壁面全体が所定温
度迄もつとも短時間で加熱されるような効率的通電方法
を採用することもできる。
このように大型パネルヒーターであるが、壁面や床面の
一部を成しているため、設置場所がとられず、また発熱
体自身の温度が低くてすむ上に完全にセラミクス被覆さ
れているためゴミ、ホコリ等の付着もなく10年間以上
というきわめて長期間高い熱効率を維持することができ
る。
(実施例2) この実施例を第2図に示す。熱良導性絶
縁セラミクス1の原料として焼結性にすぐれた活性アル
ミナ92%含有の粘土を厚さ5 mm 、 31X50
dの板状に成形し、1400℃で焼成して磁器板を作る
。片面を研磨してやや平滑とし、この研磨面に第2図(
イ)に示すように幅16℃1間隙1crnのストライプ
状導電膜In2O5−5nO2−5b203を化学スプ
レー法によシ数μmの厚みに形成する。本発熱セラミク
スにおいては、このストライプ状導電膜が発熱体2とな
る。該導電膜面の真上に形成する断熱膜4の端部に貫通
穴lOを設ける。この貫通穴10は、第2図(ロ)に示
す如く長手方向両端近くに前記ストライプ状導電膜パタ
ーンにあわせて直径5咽の穴を貫通させた構成となる(
導電膜上に穴の位置がくる)。断熱膜4は厚さ1 cm
 、面積31X50mのイソライトレンガであシ、断熱
材として接着し、周辺部は樹脂モールドして防湿する。
次に銅帯板11に直径3趣、長さ1 anのSnni2
を前記イソライトレンガ孔にあわせて1tyn間隔で鉛
直にハンダ付けし、各Sn線12の先端にInペレット
を貼9つける。
このSni付銅付板帯板11記イソライトレンガ両端近
くに配置し、各5nal12をイソライトレンガ孔に挿
入してInペレットをストライプ状導電膜上に接触させ
る。約200℃に加熱するとSn先端のInペレットが
溶けてIn −Sn合金として前記ストライプ状導電膜
に活着する。両端の銅帯板11にそれぞれ被覆導線をハ
ンダ付けすると、16本のストライプ導電膜は互いに並
列接続されたことになる。銅帯板11を含むインライト
レンガ表面全体を樹脂モールドして防水、絶縁構造とす
る。しかる後この発熱セラミクスを反転し熱良導性絶縁
セラミクス1表面を土にして床に敷く。ストライプ状溝
N1膜の抵抗値は膜組成、製造条件、厚みなどによって
異なるが、通常1本のストライプは3〜10Ωである。
上記被覆導線間に電圧を印加して各ストライプに0.5
〜IAの電流を流すと、空気に強制対流を与えない場合
当初18℃であった室内では熱良導性絶縁セラミクス(
アルミナ磁器板)1表面は飽和温度約70℃まで加熱さ
れる。本発熱セラミクスの場合も前実施例の場合同様各
セラミクスを複数枚直並列接続して用いることができる
。実際、防水工事をした上でこの発熱セラミクスパネル
(直並列接続体)を街路に敷きつめれば、冬期の暖房や
寒冷地における路上積雪の防止に役立てることができる
(実施例3) 放熱板用熱良導性絶縁セラミクス1の原
料として96%アルミナを選び、厚さ約1+mnの平板
粘土生地を作る。この上に発熱体2として厚さ約1調の
Ta−8i系サーメツト粘土生地を重ね、更にその上に
厚さ約1mのジルコン(ZrO2・5iO2)粘土生地
を重ね、最上層に熱反射性断熱材4として厚さ約1間の
コージェライト(2Mg0・2At203・5Si02
)粘土生地を重ね圧延して全体を約2閣の厚みにした後
、前記96チアルミナ粘土を内側として底径20 cm
 、深さ5crnのナベ形状に加工し、これを1400
℃で焼成後徐冷して取出すと第3図に示す如く発熱セラ
ミクスナベが出来る。このナベに水を入れて電磁調理台
(電磁発振管装填)にかけ、電力を投入する。この結果
、前記Ta−8t系ザ一メツト層に渦電流が生じてジュ
ール加熱される。熱はナベ内側のアルミナ磁器側にはよ
く伝導するが、コージェライト磁器は熱伝導度がアルミ
ナ磁器の約y2oであシ熱伝導が阻害される。ジルコン
磁器は熱伝導率、熱膨張係数などがアルミナとコージェ
ライトの中間値をとり、セラミクス昇温時熱歪の発生を
緩和する。さて、上記したようにコージェライト磁器は
断熱材4として働くが、同時に光屈折率がアルミナの約
半分であシ、したがって熱はコージェライト面で反射さ
れるので熱反射板3としても作用する。以上のような機
能をもつ積層セラミクスナベでは、ナベ内部の水が沸騰
してもナベ外壁は55℃程度で6J)、素手でされるこ
とができろうこれは又、本発熱セラミクスの熱効率が非
常に高いことを意味し、調理時間が短かくなると同時に
、出来上った料理がさめにくいという特質をもっている
本発熱セラミクスで湯飲みを作シ、同一サイズの通常の
磁器製湯飲みと比較すると、85℃の湯を同一量だけ注
ぎ込んだ場合50℃まで低下する時間は前者が後者の約
5倍も長いことが確かめられた。
(実施例4) 第4図にこの実施例を示す。(イ)図は
円径方向の断面図、(ロ)図はA−A’断面図である。
熱良導性絶縁セラミクス1用原料として95q6アルミ
ナを選びその粘土を直径10mmの円筒棒状に仕上げる
。これを発熱体2である内径10.5mm、外径14.
5調のStC焼結体円筒内に挿入する。該SiC焼結体
は両端部が金属Sl処理されてお9、中間部分よシ抵抗
率が約2桁低く加工されている。該SiC焼結体中空円
筒の外側に、上記低抵抗のSIC両端部を除外して厚み
約21+lI+1の80チアルミナ粘土を圧着した後、
内径16.5調の円筒状金型に入れる。
stc円筒の内側にある95%アルミナ粘土層の中心に
直径6簡の貫通孔をあける。金型から取り出した後、こ
の中空多層円筒を1400℃で焼成する。得られた複合
セラミクス管の中空部に7タをして無電界メッキによシ
外側95チアルミナ管表面に十数μmの厚みで銅をメッ
キする。この上に内径17簡の中空パイレックスガラス
管をかぶせて約900℃に加熱し、軟化させながら溶着
して徐冷する。この結果、内側からみテ95%At20
5 / SiC/ 80%Az2o5 / Cu / 
パイレックスという積層セラミクス管が出来る。sic
の両端部(金属Si処理によって低抵抗化している個所
)にSn電極をつけて通電すると、該sic管が発熱す
る。熱はアルミナ磁器側に伝導するが、SiCより外側
のアルミナに伝導した熱はCu面で反射し再び内側へ戻
る。すなわちCuは熱反射板3として働く。また最外層
のバイレックスは良好な断熱効果を示し、断熱板4とし
て好適である。このヒートパイプの内側中空部に流体、
たとえば水を通せば、従来のヒートパイプよりはるかに
効率よく加熱することが出来、省エネルギーに貢献する
ことができる。また、この磁器ヒートパイプは耐酸耐ア
ルカリ性にすぐれ、更に1(28などの腐蝕性ガスにも
安定であるため、化学薬品(流体)の加熱には最適であ
シ耐久性抜群である。
以上実施例で述べたように本発明の発熱セラミクスは ■ 放熱板−発熱板−(熱反射板)−断熱板の全固体積
層構造であって機械的強度、耐震性にすぐれている。
■ 放熱板は熱伝導率の高い絶縁セラミクスがら成シ、
熱放射特性にすぐれまた耐摩耗性にすぐれている。
■ 熱反射板や断熱板の採用によって放射板からの単面
放熱効率が高い。
■ セラミクス構造のため高温発熱可能であり、長寿命
である上に焼成前に任意形状加工することが出来る。
■ 抵抗加熱型は単一パネルを直並列接続させることに
よシ太面積加熱板として大型化することができ、設置性
にすぐれた暖房機器として活用することができる。
というすぐれた利点を有している。
なお、以上の実施例では本発明の発熱セラミクスにおけ
る発熱体が電気発熱体である場合のみを述べた。しかし
既述の発熱セラミクスの構造から明らかなごとく、発熱
体部を中空伝熱パイプで構成し、内部に加熱された流体
を通して該流体から発する熱を利用することも原理的に
可能である。
更に、放熱板の材料としてはアルミナ以外に窒化物、例
えはアルミニウムナイトライド、シリコンナイトライド
、ボロンナイトライド等も使用できる。熱反射板の材料
としては金属以外にフッ化カルシウム、ガラス、アスフ
ァルト、グラスチック等がある。
本発明の発熱セラミクスにより、高効率清浄無騒音長寿
命の暖房機器が達成さ九、壁面、床面暖房だけですく、
椅子、ベンチ、ベッド、温水槽。
植木鉢、屋根瓦、乾燥器、調理器など幅広い製品に応用
することが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1〜第4図はそれぞれ本発明の別の実施例を説明する
ための図である。図においてlは熱良導性絶縁セラミク
ス、2は発熱体、3は熱反射板、4は断熱材、5は銅合
金金具、6は銅帯板、7は釉薬(ガラス)である。 特許出願人 株式会社 ポリトロニクス代理人 弁理士
 秋 本 正 実 第1図 (イ) (ロ) 7 第2因 (o) 第3図 第4N A′ (ロ)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、熱良導性絶縁セラミクス板上または該セラミクス板
    内部に導電性発熱体を密着配置して成る熱放射性基体に
    、熱反射板を介するか或いは直接断熱板を密着させ、前
    記導電性発熱体から発した熱が前記セラミクス板一方向
    から外に放出されるようにしたことを特徴とする発熱セ
    ラミクス。 2、特許請求の範囲第1項に記載しlこ発熱セラミクス
    において、前記導電性発熱体に対する給電用接続端子を
    該セラミクスに設け、複数個の発熱セラミクスを直並列
    接続して成る発熱セラミクス。
JP59042984A 1984-03-08 1984-03-08 遠赤外線放射性セラミクスタイル利用の大面積パネルヒーター Expired - Lifetime JPH0674900B2 (ja)

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