JPS6018762A - 安定化された凝固対照試薬 - Google Patents

安定化された凝固対照試薬

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JPS6018762A
JPS6018762A JP11322684A JP11322684A JPS6018762A JP S6018762 A JPS6018762 A JP S6018762A JP 11322684 A JP11322684 A JP 11322684A JP 11322684 A JP11322684 A JP 11322684A JP S6018762 A JPS6018762 A JP S6018762A
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plasma
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マイケル・ケビン・ホスキンズ
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Ortho Diagnostic Systems Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は臨床分野に有用な安定化された対照生成物に関
するものであり、そして殊に安定化された凝固対照試薬
及び血漿−レニン(re%i′rL)対照試薬に関する
ものである。
本発明は本発明の発明者により同時出願される[安定化
された多指標(mul t iparame t er
 )対照生成物(ORD−50)Jなる表題の関連出願
に関連がある。
止血は血管、血漿、血小板、血管壁、神経及び面素性(
humorαl)活性を含めた複雑な生命救助方法であ
り、すべて出血を止める目的である。
特に最近の数十年間に殊に凝固の過程及び一般的−l 
O− に止血に関する多くの研究が々されたが、特に寄与機構
の相互作用についての詳細に関しては完全には理解され
ていない。セ11えば、固い血液の凝固の生成に関与す
る化合圀はS5槙以上であることが知られている。かく
て表面上、血液の凝固は体内で起こる複雑な化学工柳の
1つである。事実、凝固の過程で非常に多くの分離され
た成分があるため、Internationa、l I
lttmatology Congressによシ組織
されたInternational Comm1tte
eon Nomenciature for Bloo
tl Coagwlalionは今や一般的に昭められ
るようになった一連の名称を採用した。最も普通のこれ
らの名称(一般的に交代で使用)及び内子の指定には次
のものが含1れる: 第1因子 フィブリノダン、 第■因子 プロトロンビン、 第111子トロン+16ノラステン、 第W因子 カルシウム、 第■因子 (現在使用せず)、 第■因子 血清プロト呻ンビン転化促進剤(S7)(:
’、4) 、安定因子、 第■因子 抗血友病性因子(AHF)、第X因子 クリ
スマス因子、血漿トロンホゾシスチン成分<prc>、 第X因子 スチュアル) (Strbart)因子、ス
チュアルトープラウア−(prower)因子、 第A因子 血漿トロンボプラスチン前駆体、第X因子 
ハーグマン(Hageman )因子、第XI[I因子
 フィブリン安定化因子、グロフイプリノリジン プラ
スミノダン、フィブリノリジン プラスミン。
上記の袖々の因子の存在及び定量の診断的測定は重要で
あり、その理由は異常凝固に伴なわれる多くのCIA床
的に関連ある病気がこれに伴なわれるからである。例え
ば、第1因子の不在が奴も多く、そして2.0006ト
μ上も知られているA型血友病の如き遺伝的な凝固欠陥
の叡大な原因となる。第X因子のin IBM濃度にお
ける不足は一般的にB型血友病お引越こす遺伝的に決め
られた欠如を伴なう。
出血症は第x及びX因子の欠如から生じ、一方第刈因子
の欠如は長い凝固時間の原因となるが、実質的な凝1m
lは生じる。また肝臓症患またはビタミンX欠乏は第■
、1、■及びX凝固因子の異′に値を伴ない、峰の埋田
はこれらのものが主に肝臓で生成されるからである。異
’g#固の他の原因1皿小板数の減少、l1jl小破減
少症に関連し、しはしば第■、■、■及びX凝固因子の
異冨値を伴ない、その理由はこγしらのものが肝臓で生
成されるからである。異常幾Hの他の原因は血小板数の
減少、−13− 血小板減少症に関連し、しばしば悲性貧血、ある種の薬
剤治療、光線療法または抗体による増加した末梢破壊に
伴なわれる。
凝固時間の試験の臨床値は遺伝的または病理学的病状の
検出に限定されず、抗凝固剤療法のzg=にも有用であ
る。抗絣固剤は代表的には例えばアンチトロンビンmに
よる第X因子のヘパリン媒介阻害による凝固機序を阻害
する。先天性欠如、病理学的病状または抗凝固剤療法に
よる凝固機序における欠乏は一般的にRobert D
 、 Langdell。
In C11nical Diagnosis、Dav
idson 及びHenry、1979による「Coa
gulation and11emostα8i8」第
7章に示されている。
通常理解されるように、凝固は2つの経路、いわゆる内
的経路及び外的経路によシ生じる。前者は一般的に安定
化されたフィブリン凝固の生成を実質的に刺激する多数
の過程を介して表面(第■−14− 活性化因子と名りられる)の存在により、リン脂質及び
カルシウムの存在と共同して開始される。
部分的トロンボプラスチン(PTTI試験は代表的には
最も先天性欠乏柾が生じる内的経路を測定する。従って
このタイプの試験は優れた予備外科的凝固スクリーニン
グ試験として役立つが;この試験に用いる試薬は代表的
には血小板代替物であるため、PTT試騨は皿小板清性
を測定しない。
外的経路は一般的に組懺に対する損傷により開始され、
そして生じる組織トロンがグラスチンの浸出が第■及び
X因子に作用し、その後一連の過程によりフィブリン凝
固が生じる。この外的経路は一般的にいわゆる一段プロ
トロンビン時間試験により試験され、これによシ抗凝固
剤療法対照に対して、l洋口抗凝固桑によシ抑制される
ほとんどの因子を検出する。トロンビン時間試験は代表
的にはフィプリノグンのmlo及び反応性を測定する。
この試験は迅速な牛定量的試峡であり、征って脈管向凝
固及び線#索m解分析に対する選択のへ訣である。上記
のことをまとめて次の第1表並ひにOrt )Lo D
iagnostics、 Inc、、 Raritan
、NewJersey出版(7) [Conctrnt
ric Concepts ofCoagulatio
n 1971.1975Jなる表題の小冊子に表わす。
− 17− かかる注意を特定の患者の凝固能力及び特殊な因子の存
否にそそぐ際に、これらの因子量及び凝固を一般に測定
するように計画された手動及び自動的方法のべ正な操作
を確認するために適当な対照を入手しなければならない
ことは自明のことである。従来、入子し得るかかる対照
は代表的には部分的に成分の不安定な性質に大々的に依
存して液状及び乾燥状態の両方において比較的寿命が短
かいか、または凍結乾燥の如き乾燥工程に耐え得ないこ
とに特徴があった。
安定な状態で存在する特定の因子の適当量をイイし、凍
結乾燥し得る血漿レニン及び凝固対照試粟を提供するこ
とが本発明の目的である。
凝固対照及び血漿レニン対照試薬を安定化し得る方法を
提供することが本発明の他の目的である。
手動及び自動的な腎性(renαl)高血圧試験及び凝
固試験に有用な安定化された状態の試薬を提−18− 供することが本発明の他の目的である。
本発明の目的及び原理によれば、層状安定化媒体(pl
exiform stabilizing means
 )ノ添加により実質的に安定化さルた凝固対照試薬及
び血漿し二ン対照試薬を提供する。凝固対照試薬の場合
、抗峡161媒体を′・す(的に脱畑維化した血漿に加
え、これにより凝固成分をもとのままに保持し、そして
h’+Wフィブリン生成を抑制する。加えて、ショ糖、
膚元性JP ’i9類糖及び還元性二糖類糖よりなる抑
から選ばれる層状安定化媒体は約3〜i。
容梱、チの前回の最終生成物として存在させるように加
える。好飛な姥状安定化1“1■体はマルトース、マン
ニトール、セロビオース、グルコース及ヒラクトースよ
りなるB′cがら選ばれ、最後のものが最も好ましい。
加えて、所望のタイプの凝固対照試薬によれば、杓可の
(1石c111子塘たは囚1子(複数)?Uえは第■及
び/′−iた1、↑夏因子は除去することができる。
本発明の血漿レニン対照試薬は凝固成分が実質的にもと
のま捷に保持される抗凝固媒体、及び凝固対照試薬に記
載したものと同様の涜状安定化媒体を加えた選択された
皿泉からなる。抗凝固坐(体はクエン酸塩、シュウ酸塩
、EDTA (エナレンジアミン四酢酸)、ヘパリン及
びそのいずれかの組合せより々る群から瑞ぶことが理想
的である。
最も好適な具体?1」では保結乾燥の如き公知の方法に
より央′U的にすべての水を除去する。
本発明の試薬生成物は化学分析において手動方法並びに
自動的方法に使用する際に有用であり、そして凝固及び
血漿し二ン活性を含む試験に殊に有用である。これらの
−(験には例えば゛庁性尚血圧試験、実際の凝固試験、
アンジオテンシン(angiotttnsin ) I
及び/丑たは■に対する試験、並びに代表的には新鮮な
人間の血漿のみで試験されるレニン活性試験が含まれる
。殊に最後の試験に関して予期されるように、特に適当
に安定化された状態で適当な対照試薬を得ることは困邸
である。
かかる安定化された状態は経費を最少にし、そして毎日
の試験ベースに対するデータの比較統合性を増大させる
ために端圧分野において殊に望ましい。
因子欠如対照’r%定の症患状態で通常予期される程匿
で提供するためにある程度対照を人工的に変え得る以外
は対照試薬物質はできる限り患者の試料に近づけて似さ
せることが理想的である。例えば、心臓梗塞にかかった
患者は増加したレニン量を有することを予期し得る。レ
ニンは血漿蛋白質に作用し、これによジ狭窄した血管に
ょシ生じる血圧の上昇の原因となるアンジオテンシンを
生じることは公知である。遠心性ゴルメルーラー−21
− (go l merv、l ar )細動脈中に生じる
と思われる蛋白質分解酵素であるレニンはハイ・9−テ
ンシノケ゛ンと反応してアンジオテンシン■を生じさせ
る。
この@後のものはデカベゾチドオルモンであり、血管狭
窄に影響する上に副腎皮質によりアルドステロン分泌も
変える。またアンジオテンシンはハイパーテンシンとし
ても公知である。アルドステロンは主にナトリウム及び
カリウム代謝を調節する作用を市し、それによシ心臓の
機能に711.要力作用を及ばずスラロイドホルモンで
おる。
従って、正確な試験方法を確認するために、血漿しニン
対照試楽は実情的に必要であり、そして安定状態である
場合に殊に望塘しい。本発明の目的によれは、かかる対
麟試梨はここに可能である。
このものは理想的には人間からの、好ましくはその高い
レニン量に対して選はれた血漿からなるものである。加
えて、抗凝固剤を加えζしこのことに−22− より凝固成分けもとのitに保持し、且つフィブリン生
成w j+(+制t、 イ4Iる。かかるト^−凝固削
はクエン酸塩、シュウ酸Q、E l) 7” A、ヘパ
リンまたけそのif、I−1合ぜよりlる111−から
路択し7伶る。
コブ元性単q+A知砧及び頑元1′4−二糖類糖よりな
る群から選ばれる履状安′IL化媒体を加えることによ
り所室の安定性がイSられる。好適な具体例ではマルト
ース、マンニトール、セロビオース、ラク’p−スまた
はグルコースを用いる。最終の係頭度が好ましくは約3
係〜lO%の範囲になるように硬状安穎化媒体を加える
。先に示した関連出願である0RD−50に史に評卸1
にi6収したコルシ、褒状安定化媒体は三仏元「相部1
牛」構造を与えると考えられ、これによりih白質、ア
ナライト (αnalyts )、及び対照眩柴の成分
ケ安定化された近位に保持する。更に本明細畳の発明者
は層状安定化媒体が実質的に強面な状態で個々の成分全
保持する役目をし、それによりアナライトの物理的移動
に伴われるか、またはそれにより生じ得る劣化外たは不
安産性の、1呈褪が減少すると考えているが、かかる考
えが不発明を限定しないことを希望している。
更に、褒状安定化媒体は凍結乾燥の如き水の除去エイ1
三申に水の昇華を助ける作用がある。このことが達成さ
れる実際の憬横は未知であるが、凍結乾燥後の試薬の再
生が迅運に且つ試薬瓶−試薬瓶の+ll)視性が増大し
て行われることが殊にORI) −50符計出願の贈1
圧化学的夕」照試薬に関して見い出された。またこ扛ら
の利点は次のへ発明の対照試呆の凍結乾沫でも予期し倚
る。
同様に、凝固対照試薬は理想的にはこのものに上記の如
き抗訣固創を加えた血漿から生成し、これにより硬固成
分はもとの11に保持され、そして残留フィブリン生成
が実智的に抑制される。上記の淑状安定化婢体に追加し
て、所望の凝固対照試薬のタイプに従って一片足の凝固
因子の1つまたは複数個をlj、j去するために凝固対
照試薬を調整することができる。1夕11えば、第1因
子(フィブリノダンまたは第■因子(抗[rl[太柄性
因子)が実質的に欠如している試薬が望ましく、次にこ
れらの成分を例えはエタノール抽出もしくは冷却により
除去できるか、または他の因子に対しては本分野で公知
の他の方法によシ除去できる。
血漿レニン対照試薬と共に、褒状安定化媒体は三次元構
造を与えて安定性、凍結乾燥に続いての再生の速度及び
優れた試薬瓶−試薬瓶の再現性を太いに増大場せる。更
に、0RD−50特許出願において更に十分に説明され
ているように、凍結乾燥が達成される速度は凍結点が低
下したにもかかわらず実際は増加され得る。このことは
主に共融点プラトーの除去によるものと考えられる。力
1)えて、十分には所、明でき力い理由によるが、再生
−25− された物質は代表的にはより太き々光学的透明度を示す
とのことは多分、少なくともある部分において蛋白質の
劣化、殊に凍結乾燥中での問題が減少したためである。
また本発明によシ他の利点も得られ、そしてそれには脱
線雑業化された血漿が褒状安定化媒体を加えることによ
り、それ程促進されていない脱線維累化された血漿に比
べてより児全に脱線維素化されるように見えることが含
まれる。かくて、ここで見られる史に映いrル状凝固物
はこのものから自然に進行したものであり、そしてまた
血漿中に存在する他の固層の凝固因子の全体の安定性を
市め得ることが示される。
また本発明の最も好適々試薬は本分野で公知の方法によ
り実質的にすべての水を味云したものである。かかる方
法には無制限に凍結乾燥などが含−26− まれ、そして貯蔵寿命を増大させるのに役立つ。
理想的には、生じる乾燥生bv物を約2〜8℃で貯峨し
、そして使用内前に丙生ずる。
本明細書に用いる安定性とは最初に測定された宿性の少
々くとも90係の活性がその後に測定されることを意味
する。
本分野に硝萌せる者には容易に認識され得る通り、本発
明の硝神または範囲から離れることなしに多数の実質的
でない変法筐たは上記の成分の代替物を作ることができ
る。
%許出顧人 オーツ・ダイアグノスティック・システム
ズ・インコー、l?レーテッド27−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、a)聞喚; b)凝固成分をもとのままに保持し且つフィブリン生成
    を抑制する抗凝固媒体; C)約3係〜10チの最終容tt%の範囲で選ばれる襞
    状安定化媒体を含有して彦す;そしてd)所望の凝固対
    照試薬のタイプに従って特定の凝固因子の1つまたは複
    数個を調整するために、形血漿が手で扱われることを特
    命とする安定化された凝固対照試薬。 zg状安定化媒体がショ糖、ラクトース、マンニトール
    、セロビオース及びマルトースヨシする鮮から選らばれ
    る特許請求の範囲第UI己載の試薬。 3、血漿が人間の血漿である特許請求の範囲第2項記載
    の試薬。 4、抗凝固剤がクエン酸塩、シュウ酸塩、EDTA、ヘ
    パリン及びそれらの組合せよシなる群から選らばれる特
    許請求の範囲第3項記載の試薬。 5、除去される凝固因子が第1因子、第8因子及びその
    組合せよりなる群から選らばれる特許請求の範囲第4項
    記載の試薬。 6 襞状安定化媒体がラクトースである特許請求の範囲
    第4項記載の試薬。 7、襞状安定化媒体がショ糖である特許請求の範囲第4
    項記載の試薬。 8、襞状安定化媒体がセロビオースである特許請求の範
    囲第4項記載の試薬。 9、実質的にすべての水が除去されている特許請求の範
    囲第4r頁記載の試薬。 10. 実ノ員的にすべての水が除去されている特許請
    求の範囲第6頂bli載の試薬。 11、実質的にすべての水が除去されている特許請求の
    範囲第7jロ記載の試薬。 iz 実質的にすべての水が除去されている特許請求の
    範囲第8 ’J−a、 m:載の試薬。 1& α)全廂を準備し; f))、1f11漿を得るために該全面から実質的にす
    べての細胞(−シル)を除去し冨 C)凝固成分をもとのままに保持しそしてフィブリン生
    成を抑制する抗凝固媒体を加え冨d)所望のん←固対照
    試薬のタイプに従って特定の凝固因子の1つ捷たけ複数
    個を調整し;そして 8)約3%〜IO%の最終容量チの範囲で存在するよう
    にショ糖、題元性単糖類糖及び還元性二糖類砧よりなる
    群から選ばれる嵌状安定化媒体を加える、 上記(α)〜(e)の工程を包含することを特徴とする
    安尼化された凝固対照試薬の製造方法。 14、敵状安定化媒体がショ糖、ラクトース、マンニト
    ール、セロビオース及ヒマルトースより力る肝から選ら
    ばれる特許請求の範囲第13項記載の方法。 15、蔽状女定化媒体がラクトースである特許l1ii
    l末の範囲第13項記載の方法。 16、J抗凝固媒体がクエン酸塩、シュウ酸塩、EDT
    A、ヘパリン及びそのm台せよυなる群から選らばれる
    特許請求の範囲ム’414項記載の方法。 17、該抗凝固媒体がクエン酸塩、シュウ酸塩、EDT
    A、へI’ IJン及びその組合せよりなる群から選ら
    ばれる特許請求の範囲第15項記載の方法。 18、因子除去工程が冷却による第■因子の除去、エタ
    ノール抽出による第1因子の除去及びその組合せよりな
    る群から選ばれる工程を包含する特許請求の範囲第16
    項記載の方法。 19、除去工程が冷却による第■因子の除去、エタノー
    ル抽出による第!因子の除去及びその組合せよりなる師
    から選ばれる工程を包含する特許請求の範囲第17項記
    載の方法。 20、実鴇的にすべての水を除去する工程をさらに含む
    特許請求の範囲第13項記載の方法。 21、実費的にすべての水を除去する工程をさらに含む
    特許請求の範囲第18項記載の方法。 2L 実装的にすべての水を除去する工程をさらに含む
    特許請求の範囲@19項記載の方法。 23、水の除去工程を凍結乾燥によシ行う特許請求の範
    囲第20珀記載の方法。 24、水の除去工程を凍結乾燥により行う特許請求の1
    llp、門弟21 、’rRFti載の方法。 25、水の除去工程を凍結乾燥により何う特許請求の範
    囲第22項記載の方法。 26 a)既知のレニン水準を有する血漿;b)凝固成
    分をもとの寸まに保持し且つフィブリン生成を実質的に
    抑制する抗凝固媒体;及びC)約3係〜10係の最終容
    量係の範囲で存在する還元性単糖類糖及び還元性二糖類
    糖より力る群から選ばれる叢状安W化媒体、 を含有してなるアンジオテンシン試験に有用な安定化さ
    れた血漿レニン対照試薬。 27、嵌状安定化媒体がマルトース、マンニトール、セ
    ロビオース、ラクトース及ヒグルコースよシなる群から
    選らばれる相許請求の範囲第26項記載の試薬。 28、襞状安定化媒体がラクトースである特許請求の範
    囲第26項記載の試薬。 29、血漿が人間の血漿である特許請求の範囲第27項
    記載の試薬。  6 − 30 血漿が人1111の血漿であるt特許請求の範囲
    29.2 s JK+ d1載のB+1.:、’、’+
    k。 31、、、、Tj抗凝固媒体がクエン酸塩、シュウ酸塩
    、E 、D TA 、ヘパリン及びその組合せよりなる
    群から蓮らばれる特許請求の範囲第29項記載の試薬。 3λ 形わロノQ固媒体がクエン酸塩、シュウ酸塩、E
     l) T A、へ・−I’llン及びその組合せより
    なる群から21ζらばれる特許請求の範囲第30項記載
    の試薬。 a3.実J4i的にすべでの水が除去されている特許誼
    )lテの卸、回虫26唄1−11;載の試薬。 34、夷′1」的にすべての水が除去されている特許請
    求の範囲第27肩記載の試薬。 35、実ノtt的にすべての水が除去されている特許請
    求の範囲第28:’−11i由奴の試薬。 36、実質的にすべての水が除去されている特許請求の
    iト11囲第29項記載の試薬。 37、実質的にすべての水が除去されている特許請求の
    範囲第30項記載の試薬。 38、実質的にすべての水が除去されている特許W内求
    の範σ旧第 31 ノ追1h己川父の静こ梨。 39、α)既知のレニン活性を有する血漿を選択し: b)凝固1與分をもとのままに保持し且つフィブリン生
    成を実質的に抑制する抗凝固媒体を加え;そして C)約3チ〜lO%の最終容量チの範囲で存在するよう
    に還元性単糖碩糖及び還元性二循類糖よりなる群から瀉
    ば、?Lる叢状安定化媒体を〃口える、上記(α)〜(
    C)の工A%f:包含−fることを%徴とする、アンジ
    オテンシン試験に適する安定化された血漿レニン対照試
    薬の製造方法。 40− 7J板板状安定化体がマルトース、マンニ1・
    −ル、セロビオス、ラクトース及びダルコースよりなる
    評から選すばれるl侍it’[−請求の範囲第39項記
    載の方法。 41、庇叢状安矩化媒体がラクトースである特許6汀氷
    の朝囲・、N、 311 、+4i11.:載の方法。 42、jrl1県が人間の血漿であり且つ抗凝固媒体が
    クエン酸塩、シュウ酸塩5.EDTA、ヘパリン及びそ
    の組すせよりなる群から選らばれるq″+I+I請求第
    40駒hI2載の方法。 43、血漿が人1b’lの血漿であり且つ抗凝固媒体カ
    クr−ン酸塩、シュウ酸m、EDTAs ヘノクリン及
    びその組会せよりなる群から選らばれる特許請求の範囲
    第41項記載の方法。 44、実質的に−j゛べての水を除去する工程をさらに
    含む特♂1−硝求の範囲第39項記載の方法。 45、実質的にすべでの水を除去する工程をさらに含む
    lh h 請求の範囲第40項記載の方法。 46、笑声的にすべての水音除去する工程をさ ′らに
    含む特許請求の範囲第41項記載の方法。  9− 47、実質的にすべての水を除去する工程をさらに含む
    特許請求の範囲第42項記載の方法。 48 実質的にすべての水を除去する工程をさらに含む
    特許請求の範囲第43項記載の方法。
JP11322684A 1983-06-06 1984-06-04 安定化された凝固対照試薬 Granted JPS6018762A (ja)

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