JPS60187799A - 圧電フアン - Google Patents
圧電フアンInfo
- Publication number
- JPS60187799A JPS60187799A JP4142984A JP4142984A JPS60187799A JP S60187799 A JPS60187799 A JP S60187799A JP 4142984 A JP4142984 A JP 4142984A JP 4142984 A JP4142984 A JP 4142984A JP S60187799 A JPS60187799 A JP S60187799A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- diaphragm
- piezoelectric
- extension
- fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D33/00—Non-positive-displacement pumps with other than pure rotation, e.g. of oscillating type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、圧電ファンに関し、特に電子機器の冷月1な
らびに空気その他の気体の黴最導入などに用いられる圧
電ファンに関りる。
らびに空気その他の気体の黴最導入などに用いられる圧
電ファンに関りる。
電動り−9回転式ファンの代りに、最近では、電子機器
などのエアベンチレージコン用としで、圧電ファンが用
いられるようになつCいる。
などのエアベンチレージコン用としで、圧電ファンが用
いられるようになつCいる。
圧電ファンは、第1図および第2図に図示のごとく、電
極1aをそれぞれ両面に凝りだ一対の圧電素子1の間の
振動板2を、王の先端が圧電素子1の一端より延長して
突出するように挟持され、かつ圧電素子1の他端を支持
板3.4で保持して構成したものであり、電4@la間
に交流信号を印加することにより、振動板2が振動し、
凪を起づ−ようになっている。)−ビ市素子1の一端か
ら振動板を突出さけ延長部2aが形成せられているので
、これにより送風能力が高められている。
極1aをそれぞれ両面に凝りだ一対の圧電素子1の間の
振動板2を、王の先端が圧電素子1の一端より延長して
突出するように挟持され、かつ圧電素子1の他端を支持
板3.4で保持して構成したものであり、電4@la間
に交流信号を印加することにより、振動板2が振動し、
凪を起づ−ようになっている。)−ビ市素子1の一端か
ら振動板を突出さけ延長部2aが形成せられているので
、これにより送風能力が高められている。
以上の従来の圧電ファンにおいては、振動板2は、その
基本周波数の振動の他に、かなり高い周波数の振動をも
含んで動作するため、騒音の問題が生じている。さらに
+!i1mを高めるために、振動板2の19さを厚くり
ると振動板の共振動周波数が昌くなりかつ音圧も高くな
る。これにより騒音が^められることになる。通常圧電
ファンの動作周波数は、数+1−12から数百)4Zの
範囲であり、この範囲Cは、周波数が^い稈人間の聴感
感度が高くなるので、以上のごとく振動板2のI”lさ
を厚くして、IIIfFl、を多く】ることは好ましく
ない。
基本周波数の振動の他に、かなり高い周波数の振動をも
含んで動作するため、騒音の問題が生じている。さらに
+!i1mを高めるために、振動板2の19さを厚くり
ると振動板の共振動周波数が昌くなりかつ音圧も高くな
る。これにより騒音が^められることになる。通常圧電
ファンの動作周波数は、数+1−12から数百)4Zの
範囲であり、この範囲Cは、周波数が^い稈人間の聴感
感度が高くなるので、以上のごとく振動板2のI”lさ
を厚くして、IIIfFl、を多く】ることは好ましく
ない。
本弁明は、上記欠点を解消するものであり、比較的多量
のff1lを発生するにもかかわらず、高周波振動を低
減さけた圧電ファンを提供覆ることである。
のff1lを発生するにもかかわらず、高周波振動を低
減さけた圧電ファンを提供覆ることである。
1なわち本発明によれば、両面に電極を設【ノた一対の
板状圧電素子と、これら圧電素子間に挟持された振動板
と、この一対の板状圧電素子を一端で保持層る保持装置
と、上記一対の板状圧電素子の他端から外方に延在Jる
ように上記振動板を設【ノた延長部と、上記一対の板状
圧電素子の電極に交流信号を印加し、これら圧電素子を
振動させる駆動装置とをイ4りる圧電ファンにおいて、
上述延長部分に慣性質量を設iプCなる圧電ファンが提
供される。
板状圧電素子と、これら圧電素子間に挟持された振動板
と、この一対の板状圧電素子を一端で保持層る保持装置
と、上記一対の板状圧電素子の他端から外方に延在Jる
ように上記振動板を設【ノた延長部と、上記一対の板状
圧電素子の電極に交流信号を印加し、これら圧電素子を
振動させる駆動装置とをイ4りる圧電ファンにおいて、
上述延長部分に慣性質量を設iプCなる圧電ファンが提
供される。
具体的には、例えば上記ill性質tJ1は、」ニ記延
艮部分の一部の厚さを厚くすることで得られる。このよ
うに撮動板の延■4部に慣11質IIを与えることによ
り、共振周波数が低くでき、しかし−(振幅は増大りる
ので、Ill ffi自体は大きく減少りることなく騒
音を低減させることができる。
艮部分の一部の厚さを厚くすることで得られる。このよ
うに撮動板の延■4部に慣11質IIを与えることによ
り、共振周波数が低くでき、しかし−(振幅は増大りる
ので、Ill ffi自体は大きく減少りることなく騒
音を低減させることができる。
本発明を以下に実施例の形で、第3図から第11図を参
照して、詳細に説明づる。
照して、詳細に説明づる。
まず第3図から第5図を参照しで、本弁明の第1実施例
を説明りる3゜ 参照番号1で承り、例えばジルコン酸ヂタン酸鉛(P
Z T )磁器製の)圧電素子の両面には、印刷、メッ
キ蒸着などの手段にて、A!1.Ni、へ1等の導電金
属製の諌股状電4!!!1 aが6色されCいる。
を説明りる3゜ 参照番号1で承り、例えばジルコン酸ヂタン酸鉛(P
Z T )磁器製の)圧電素子の両面には、印刷、メッ
キ蒸着などの手段にて、A!1.Ni、へ1等の導電金
属製の諌股状電4!!!1 aが6色されCいる。
以上の圧電素子1を一対として、その間に振動板2を挟
持さけて、接着剤を用いて一体に結゛合してファン部材
を構成づ−る。振動板2は一対の圧電素子1の一端から
突出し、延長部2aが形成ぼられている。この延長部2
aの先端部にその両面に補強板2])が接着剤で接合さ
れ−(゛いる。補強板2bの材料はコバール、A1Cl
3等の金属祠11の他にボリエチレン゛テレフタラ−1
・等の樹脂月利製としても良い。
持さけて、接着剤を用いて一体に結゛合してファン部材
を構成づ−る。振動板2は一対の圧電素子1の一端から
突出し、延長部2aが形成ぼられている。この延長部2
aの先端部にその両面に補強板2])が接着剤で接合さ
れ−(゛いる。補強板2bの材料はコバール、A1Cl
3等の金属祠11の他にボリエチレン゛テレフタラ−1
・等の樹脂月利製としても良い。
上記ファン部材は、延長部分2aど反対側の端部に63
いて金属製支持板3.4で挟持し、ネジ6で締めつり(
クースフに固定りる。支持板3,4は、端子を兼用して
おり、各圧電素子1の外側電極1a+、:電気的に接続
されている。ざらに撮動板2は、各圧電素子1の内側電
極1aに電気的に接続されており、かつ振動板2の後端
部づなわち延長部2aと反対側の端部にリード線5がハ
ンダ等で接合されCいる。
いて金属製支持板3.4で挟持し、ネジ6で締めつり(
クースフに固定りる。支持板3,4は、端子を兼用して
おり、各圧電素子1の外側電極1a+、:電気的に接続
されている。ざらに撮動板2は、各圧電素子1の内側電
極1aに電気的に接続されており、かつ振動板2の後端
部づなわち延長部2aと反対側の端部にリード線5がハ
ンダ等で接合されCいる。
これら支持板3.4とリード線5とは駆動装置(図示U
ず)に電気的に接続されている。
ず)に電気的に接続されている。
以上の構成の第1実施例の作動を説明する。駆動装置よ
りリードmsと支持板3.4の間に交流信号を印加りる
と、+i−電累子1は、突印11)の方向に分極されて
、圧電素子1が屈曲振動りる。交流信号を適当に設定し
て振動板2の延長部2aとその補強板2bとの構成体が
強振して、大きな振幅が1qられる。このlNi勅にに
つ−〔空気の流が励起される。
りリードmsと支持板3.4の間に交流信号を印加りる
と、+i−電累子1は、突印11)の方向に分極されて
、圧電素子1が屈曲振動りる。交流信号を適当に設定し
て振動板2の延長部2aとその補強板2bとの構成体が
強振して、大きな振幅が1qられる。このlNi勅にに
つ−〔空気の流が励起される。
第6図に圧電ファンの振動周波数と騒音との関係を示す
。太線(・承り曲線(B)は、本実施例の圧電ファンの
特性を示し、細線C示り曲線(Δ)は、従来の圧電ファ
ンの特性を示り一7土図J:す、従来の1」−電フアン
にd3いては、基本周波数の振動による騒音の曲に、高
周波数の振動にJ、る騒音が顕@ぐある。これにスJ
t、 T 、本弁明の圧電ファンでは、補強2bにより
畠周波の振動が減少し騒音が低下している。又振動板2
の延長部2aに補強板2bを設けTあるため、これが慣
性質量となり、共振周波数が低下し、名1i−が低下す
る。この低下した共振周波数は、人間の聴感感劇の低い
領域となり、かつ音圧も低下しているのでjii音を低
減させることができる。
。太線(・承り曲線(B)は、本実施例の圧電ファンの
特性を示し、細線C示り曲線(Δ)は、従来の圧電ファ
ンの特性を示り一7土図J:す、従来の1」−電フアン
にd3いては、基本周波数の振動による騒音の曲に、高
周波数の振動にJ、る騒音が顕@ぐある。これにスJ
t、 T 、本弁明の圧電ファンでは、補強2bにより
畠周波の振動が減少し騒音が低下している。又振動板2
の延長部2aに補強板2bを設けTあるため、これが慣
性質量となり、共振周波数が低下し、名1i−が低下す
る。この低下した共振周波数は、人間の聴感感劇の低い
領域となり、かつ音圧も低下しているのでjii音を低
減させることができる。
補強板21)を設りたことにより周波数が低下づるもの
の、振幅が増入りるので、風量が?’rしく低下するこ
とはない。
の、振幅が増入りるので、風量が?’rしく低下するこ
とはない。
実験
発明者等は、以下の実験をt+なって、本発明の圧電フ
ァンにつぎ評価した。
ァンにつぎ評価した。
第5図に示づ圧電ファンを溝成し、すなわら全長27.
5mm、幅22111m、板厚0.2mmのPZT製汁
電素子1の間に、全長55.0mm、幅221T1m、
板厚0.1mmのコバール製振動板2を、圧電素子1か
522.5mm突出しで延長部2aが構成されるように
挟持し、延長部2aの先端部に、長さ12mI!1.幅
22mmのポリエチレンテレフタクー1〜製補強板21
)をはり合せて構成した。
5mm、幅22111m、板厚0.2mmのPZT製汁
電素子1の間に、全長55.0mm、幅221T1m、
板厚0.1mmのコバール製振動板2を、圧電素子1か
522.5mm突出しで延長部2aが構成されるように
挟持し、延長部2aの先端部に、長さ12mI!1.幅
22mmのポリエチレンテレフタクー1〜製補強板21
)をはり合せて構成した。
以上の構成に83いて、補強板2bの厚さを変えて、圧
電ファンの騒音およびriutiの変化について検討し
た。その結果を第7図および第8図に示づ。
電ファンの騒音およびriutiの変化について検討し
た。その結果を第7図および第8図に示づ。
なJ3、圧電ファンの前方iQcmの所において、騒音
の測定を行つCいる。
の測定を行つCいる。
第7図に、補強板2bの板厚と騒音の関係および第8図
に補強板2bの板厚と風量の(ν1係を示している。
に補強板2bの板厚と風量の(ν1係を示している。
第7図より騒音は、補強板21)をI!jf < する
に従つ°C低下していることがl!l! iffされる
。
に従つ°C低下していることがl!l! iffされる
。
補強板2時を11ノく4るにつれてI!i、l司はイ1
(下するが、著しい11(下はなく、わずかな低下であ
る。
(下するが、著しい11(下はなく、わずかな低下であ
る。
第7図および第8図は、補強板2bの取付c〕位置につ
いては、振動板の延長部2aの先端とづるのが最適Cあ
るが、延長部2aのいり゛れの位1Nとしても効果があ
るものである。
いては、振動板の延長部2aの先端とづるのが最適Cあ
るが、延長部2aのいり゛れの位1Nとしても効果があ
るものである。
第9図は、本発明の第2実施例を示りbのであり、第1
実施例においでは、振動板2と振動板延長部2aとは、
一体なものとしlこが、本実施例においては、別体とな
し、延長部2aを圧1を素子1の先端に嵌め込んだもの
である。この延長部2aの材質は、金属・樹脂等とりる
と良い。
実施例においでは、振動板2と振動板延長部2aとは、
一体なものとしlこが、本実施例においては、別体とな
し、延長部2aを圧1を素子1の先端に嵌め込んだもの
である。この延長部2aの材質は、金属・樹脂等とりる
と良い。
第10図は木工し明の第3実施例を示リムので、振動板
2と振動板延長部2aは樹脂製一体形となし、振動板2
を電仲板IC間に挟持し一ζ、圧電素子1間に組込lυ
だものであり、この電極板ICと電極1aとを礎通りる
J:うにしIこものである。
2と振動板延長部2aは樹脂製一体形となし、振動板2
を電仲板IC間に挟持し一ζ、圧電素子1間に組込lυ
だものであり、この電極板ICと電極1aとを礎通りる
J:うにしIこものである。
第11図は、本発明の第4実施例を示1もので、振動板
2と、振動板延長部2aが一体℃゛あるとともに、延長
部2aを設()た補強板2bも一体とじノζものである
。このような構成の振動板は、成形切削加工等e容劾に
製造することがCきる。
2と、振動板延長部2aが一体℃゛あるとともに、延長
部2aを設()た補強板2bも一体とじノζものである
。このような構成の振動板は、成形切削加工等e容劾に
製造することがCきる。
本発明を実施例の形で説明したが、本発明は、上記実施
例に限定されず、特許請求の範囲の項に記載される範囲
内で゛様々に変更可能である。
例に限定されず、特許請求の範囲の項に記載される範囲
内で゛様々に変更可能である。
従来の圧電ファンは、高周波数の不快な騒音を発生Jる
ものであったが、本発明の構成により高周数騒音がほと
んど除去され、しかしてffl量のほとんど無音の圧電
ファンを提供りることが可能となる。
ものであったが、本発明の構成により高周数騒音がほと
んど除去され、しかしてffl量のほとんど無音の圧電
ファンを提供りることが可能となる。
第1図は、従来の圧電ノ)7ンの透視図を示1図。
第2図は、第1図の圧電ファンの上面図を示1図。
第3図は、本発明の第1実施例である圧電ファンの透視
図を承り図。 f34図は、第3図の1]]電ツノ′ンの−に面図を示
1図。 第5図(;1、第3図の圧電−ノアンを組込/Llだ1
を宙ファン組立体の上面図を示1図。 第6図は、j1電ファンの1411を示リグラフ。 第7図および第8図は、第3図の圧電ファンについ(の
実験′F!1宋をj1ζり図、。 第9図から第11図は、本発明の第2、第3、第4実施
例を上面図で示りIMI 。 1・・・圧電素子、la、lc・・・電極、2・・・振
動板、2a・・・振動根延1! 74!(,2b・・・
補強板、3.4・・・支持様、5・・・リート線、6・
・・ネジ、7・・・ケース。 代Jjp人 浅 41 皓 第1図 児2図 児3閃 筒 a 数IHz) 鷺9図 乙 馬10図
図を承り図。 f34図は、第3図の1]]電ツノ′ンの−に面図を示
1図。 第5図(;1、第3図の圧電−ノアンを組込/Llだ1
を宙ファン組立体の上面図を示1図。 第6図は、j1電ファンの1411を示リグラフ。 第7図および第8図は、第3図の圧電ファンについ(の
実験′F!1宋をj1ζり図、。 第9図から第11図は、本発明の第2、第3、第4実施
例を上面図で示りIMI 。 1・・・圧電素子、la、lc・・・電極、2・・・振
動板、2a・・・振動根延1! 74!(,2b・・・
補強板、3.4・・・支持様、5・・・リート線、6・
・・ネジ、7・・・ケース。 代Jjp人 浅 41 皓 第1図 児2図 児3閃 筒 a 数IHz) 鷺9図 乙 馬10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 両面ど電極(1a)を設(プた一対の板状圧電
素子(1)と、該一対の板状圧電素子(1)の間に挟持
された振動板(2)と、該一対の板状圧電素子(1)を
その一端で保持する保持装置(3,4)と、該一対の板
状圧電素子(1)の他端から外方に延在する前記振動板
(2)の延長部(2a)と、該一対の板状圧電素子(1
)の電極(1a)に交流信号を印加し、該圧電素子(1
)を振動させる駆動装置とを有りる圧電ファンにおいて
、 前記延長部分(2a)に慣性質m(2ti>を設けたこ
とを特徴とする圧電ファン。 (2、特許請求の範囲の第1項に記載の圧電ファンにお
いて、前記慣性質!(2b)は、振動板(2)の延長部
(2a〉の一部の厚みを増大させたことを特徴とする圧
電ファン。 (3) 特許請求の範囲の第2項に記載の圧電ファンに
おいて、前記振動板〈2)と前記振動板延長部(2a)
は、別体とされ、前記一対の圧電素子(1)の先端に該
振動板延長部(2a)が勘合されていることを特徴とす
る圧電ファン。 (4) 特許請求の範囲の第2項あるいは第3項のいず
れか一項に記載の圧電ファンにおいて、前記振動板延長
部(2a)の先端に補強板(2b )を接合して前記厚
さを増大させていることを特徴とする圧電ファン。 (5) 特許請求の範囲の第4項に記載の圧電ファンに
おいて、前記振動板(2)は、合成樹脂板であり、該合
成樹脂板の両面に電極を設けたことを特徴どする圧電フ
ァン。 (6) 特許請求の範囲の第4項および第5項に記載の
圧電ファンにおいて、前記補強板(2b)と前記振動板
延長部(2a〉とは一体的に成形したことを特徴とする
圧電ファン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4142984A JPS60187799A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | 圧電フアン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4142984A JPS60187799A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | 圧電フアン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60187799A true JPS60187799A (ja) | 1985-09-25 |
Family
ID=12608120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4142984A Pending JPS60187799A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | 圧電フアン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60187799A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5008582A (en) * | 1988-01-29 | 1991-04-16 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic device having a cooling element |
| WO2009034956A1 (ja) * | 2007-09-14 | 2009-03-19 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | 冷却装置 |
| CN101978171A (zh) * | 2008-03-21 | 2011-02-16 | 株式会社村田制作所 | 压电风扇及使用压电风扇的空冷装置 |
| EP2844144A4 (en) * | 2012-05-01 | 2015-05-06 | Univ Dalhousie | DEVICE FOR MEASURING A BREATHING SYSTEM IMPEDANCE THROUGH BENDING OF PIEZOELECTRIC RADIATION |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54164008A (en) * | 1977-05-26 | 1979-12-27 | Rca Corp | Fan employing high polymer piezobimorph element |
-
1984
- 1984-03-06 JP JP4142984A patent/JPS60187799A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54164008A (en) * | 1977-05-26 | 1979-12-27 | Rca Corp | Fan employing high polymer piezobimorph element |
Cited By (7)
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| WO2009034956A1 (ja) * | 2007-09-14 | 2009-03-19 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | 冷却装置 |
| CN101803011B (zh) | 2007-09-14 | 2012-06-27 | 株式会社村田制作所 | 冷却装置 |
| CN102543915A (zh) * | 2007-09-14 | 2012-07-04 | 株式会社村田制作所 | 冷却装置 |
| JP5083322B2 (ja) * | 2007-09-14 | 2012-11-28 | 株式会社村田製作所 | 冷却装置 |
| CN101978171A (zh) * | 2008-03-21 | 2011-02-16 | 株式会社村田制作所 | 压电风扇及使用压电风扇的空冷装置 |
| EP2844144A4 (en) * | 2012-05-01 | 2015-05-06 | Univ Dalhousie | DEVICE FOR MEASURING A BREATHING SYSTEM IMPEDANCE THROUGH BENDING OF PIEZOELECTRIC RADIATION |
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