JPS60187914A - 磁気ヘツドの診断方法 - Google Patents
磁気ヘツドの診断方法Info
- Publication number
- JPS60187914A JPS60187914A JP4450284A JP4450284A JPS60187914A JP S60187914 A JPS60187914 A JP S60187914A JP 4450284 A JP4450284 A JP 4450284A JP 4450284 A JP4450284 A JP 4450284A JP S60187914 A JPS60187914 A JP S60187914A
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- JP
- Japan
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- track
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- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/24—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for reducing noise
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10009—Improvement or modification of read or write signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の技術分野
本発明はリードヘッドとライトヘッドを夫々複数トラン
ク分備えたマルチトラ・ツクへ1.ドを用いる磁気記録
再生装置に係り、特に隣接したリードヘッド間の漏話を
測定することを可能とした磁気ヘッドの診断方法に関す
る。
ク分備えたマルチトラ・ツクへ1.ドを用いる磁気記録
再生装置に係り、特に隣接したリードヘッド間の漏話を
測定することを可能とした磁気ヘッドの診断方法に関す
る。
(b)従来技術と問題点
リードヘッドとライトヘッドを夫々複数トラック分備え
たマルチトラックヘッドを用いる磁気記録再生装置には
、代表的な装置として磁気テープ装置があるが、最近磁
気テープの高密度記録化が進みトラック密度が高くなっ
ている。従って間隔の狭いトラックに対応して隣接する
リードヘッド間の距離も小さくなり、隣接するリードヘ
ッド間で他のトラックの影響が現れる、所謂隣接するリ
ードヘッド間の漏話の影響が問題となることが多くなり
、それに対応したリードヘッドの診断方法が必要となっ
ている。しかし、現在この隣接するリードヘッド間の漏
話を適切に測定して記録し、リードヘッドの良否を判定
する方法が無いという問題がある。
たマルチトラックヘッドを用いる磁気記録再生装置には
、代表的な装置として磁気テープ装置があるが、最近磁
気テープの高密度記録化が進みトラック密度が高くなっ
ている。従って間隔の狭いトラックに対応して隣接する
リードヘッド間の距離も小さくなり、隣接するリードヘ
ッド間で他のトラックの影響が現れる、所謂隣接するリ
ードヘッド間の漏話の影響が問題となることが多くなり
、それに対応したリードヘッドの診断方法が必要となっ
ている。しかし、現在この隣接するリードヘッド間の漏
話を適切に測定して記録し、リードヘッドの良否を判定
する方法が無いという問題がある。
(C)発明の目的
本発明の目的は上記問題点に鑑み、データの反転する記
録のあるトランクとデータを消去して記録の無いトラン
クとを交互に形成し、このデータブロックを読出させて
、データ記録の無いトランクからリードデータが出て来
るかどうかを検出させると共に、上位装置にリードデー
タに基づくピークが検出されるかどうか判断させるタイ
ムセンス情報を送出するようにしてリードヘッドの良否
を診断する磁気ヘッドの診断方法を提供することにある
。
録のあるトランクとデータを消去して記録の無いトラン
クとを交互に形成し、このデータブロックを読出させて
、データ記録の無いトランクからリードデータが出て来
るかどうかを検出させると共に、上位装置にリードデー
タに基づくピークが検出されるかどうか判断させるタイ
ムセンス情報を送出するようにしてリードヘッドの良否
を診断する磁気ヘッドの診断方法を提供することにある
。
(d)発明の構成
本発明の構成はリードヘッドとライトヘッドを夫々複数
トランク分備えたマルチトラックヘッドを用いる磁気記
録再生装置において、前記マルチトラックヘッドのライ
トヘッドに一つおきに磁化反転を記録するように書込み
信号を与え、磁気記録媒体上に交互に磁化反転するデー
タを記録したトラックと記録の無いトランクとを形成し
、前記マルチトラックヘッドのリードヘッドに前記デー
タを記録したトラックと記録の無いトラックとを読出さ
せ、記録の無いトラックを読出したリードヘッドの出力
を闇値を変えて検出し、上位装置に送出するようにした
ものである。
トランク分備えたマルチトラックヘッドを用いる磁気記
録再生装置において、前記マルチトラックヘッドのライ
トヘッドに一つおきに磁化反転を記録するように書込み
信号を与え、磁気記録媒体上に交互に磁化反転するデー
タを記録したトラックと記録の無いトランクとを形成し
、前記マルチトラックヘッドのリードヘッドに前記デー
タを記録したトラックと記録の無いトラックとを読出さ
せ、記録の無いトラックを読出したリードヘッドの出力
を闇値を変えて検出し、上位装置に送出するようにした
ものである。
(e)発明の実施例
第1図は本発明の詳細な説明する図である。磁気テープ
Iに例えば総て“1”のデータを記録するトラック2と
、消去してデータの記録の無いトランク3とを交互に形
成する。このデータブロックをマルチトラックヘッドに
より読出させると、トラック2を読出すリードヘッドか
らはデータを読取ったピークが検出され、トラック3を
読出すリードヘッドからは理想的な状態ならばピークを
検出するための闇値、即ちスライスレベルを最低にして
も、ピークが検出されない。しかし隣接するリードヘッ
ドから漏話があると、スライスレベルを細かく設定して
ノイズレベルの波形を検出するようにすれば、そのレベ
ルを測定することが出来る。そして磁気テープ1上で前
記データブロック作成場所を変えて実施し、統計的に処
理することで、このノイズレベルに変動があれば磁気テ
ープ媒体に不良があり、常に一定であればリードヘッド
の不良であることが判る。
Iに例えば総て“1”のデータを記録するトラック2と
、消去してデータの記録の無いトランク3とを交互に形
成する。このデータブロックをマルチトラックヘッドに
より読出させると、トラック2を読出すリードヘッドか
らはデータを読取ったピークが検出され、トラック3を
読出すリードヘッドからは理想的な状態ならばピークを
検出するための闇値、即ちスライスレベルを最低にして
も、ピークが検出されない。しかし隣接するリードヘッ
ドから漏話があると、スライスレベルを細かく設定して
ノイズレベルの波形を検出するようにすれば、そのレベ
ルを測定することが出来る。そして磁気テープ1上で前
記データブロック作成場所を変えて実施し、統計的に処
理することで、このノイズレベルに変動があれば磁気テ
ープ媒体に不良があり、常に一定であればリードヘッド
の不良であることが判る。
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図で、
第3図は第2図の動作を説明する図である。端子Aから
書込み開始信号が書込みデータ作成回路7に入る場合、
書込みデータ作成回路7は総て“1”のデータを作成し
て書込み波形発生回路6に送る。書込み波形発生回路6
で変調された前記データは書込み増幅器5によりライト
ヘッド4に送出され、磁気テープ1に書込まれる。端子
Bからマスクデータ書込み信号が書込みデータ作成回路
7に入る場合、書込みデータ作成回路7は総て“0”の
データを作成して、書込み波形発生回路6に送る。従っ
て書込み波形発生回路6は書込み増幅器5に書込むため
のデータを送出せず、ライトヘッド4は磁気テープlに
なにも書込まない。
第3図は第2図の動作を説明する図である。端子Aから
書込み開始信号が書込みデータ作成回路7に入る場合、
書込みデータ作成回路7は総て“1”のデータを作成し
て書込み波形発生回路6に送る。書込み波形発生回路6
で変調された前記データは書込み増幅器5によりライト
ヘッド4に送出され、磁気テープ1に書込まれる。端子
Bからマスクデータ書込み信号が書込みデータ作成回路
7に入る場合、書込みデータ作成回路7は総て“0”の
データを作成して、書込み波形発生回路6に送る。従っ
て書込み波形発生回路6は書込み増幅器5に書込むため
のデータを送出せず、ライトヘッド4は磁気テープlに
なにも書込まない。
リードヘッド8は磁気テープ1に書込まれた第3図1に
示す如き“1”の変調データを読取り、読出し増幅器9
で増幅して復調回路10に送る。
示す如き“1”の変調データを読取り、読出し増幅器9
で増幅して復調回路10に送る。
復調回路10で復調されたデータは第3図10に示す如
く、変調データの反転位置がピークになる波形である。
く、変調データの反転位置がピークになる波形である。
ピーク検出回路11はこの波形を或スライスレベルによ
りスライスしてピークを検出する。このピーク検出出力
は第3図Cに示す如くになり端子Cより送出される。タ
イムセンス回路12はこのピーク出力が予め定めた数継
続すると出力を第3図りに示す如くオンとして端子りよ
り送出する。
りスライスしてピークを検出する。このピーク検出出力
は第3図Cに示す如くになり端子Cより送出される。タ
イムセンス回路12はこのピーク出力が予め定めた数継
続すると出力を第3図りに示す如くオンとして端子りよ
り送出する。
上記の如く動作するため、マルチトラックヘッドのライ
トヘッドに対し、各ヘッド毎に上記回路を備えておき、
一つおきに端子Aに書込み開始信号を、端子Bにマスク
データ書込み信号を与えると、磁気テープ1に第1図に
示す如く交互に総て“1″のデータが書込まれたトラッ
ク2と、データの書込まれないトラック3が形成出来る
。そしてマルチトランクヘッドのリードヘッドでこのデ
ータブロックを読出させて、ピーク検出回路11のスラ
イスレベルを細かく設定すれば隣接リードヘッドからの
漏話を検出し、そのピークを端子Cから上位装置に送出
することが出来る。そしてりイムセンス回路12の出力
により上位装置は確かに前記データブロックを読出した
時のピークであることを検知出来る。従ってスライスレ
ベルを最低にしてもピークが検出出来ない時、判定を誤
ることはない。
トヘッドに対し、各ヘッド毎に上記回路を備えておき、
一つおきに端子Aに書込み開始信号を、端子Bにマスク
データ書込み信号を与えると、磁気テープ1に第1図に
示す如く交互に総て“1″のデータが書込まれたトラッ
ク2と、データの書込まれないトラック3が形成出来る
。そしてマルチトランクヘッドのリードヘッドでこのデ
ータブロックを読出させて、ピーク検出回路11のスラ
イスレベルを細かく設定すれば隣接リードヘッドからの
漏話を検出し、そのピークを端子Cから上位装置に送出
することが出来る。そしてりイムセンス回路12の出力
により上位装置は確かに前記データブロックを読出した
時のピークであることを検知出来る。従ってスライスレ
ベルを最低にしてもピークが検出出来ない時、判定を誤
ることはない。
(f)発明の詳細
な説明した如く、本発明はトランク密度が高い磁気記録
再生装置のマルチトラックヘッドのリードヘッド間漏話
を測定し、上位装置に送出して記録することが可能であ
り、リードヘッドと磁気記録媒体の良否を測定すること
が出来る。
再生装置のマルチトラックヘッドのリードヘッド間漏話
を測定し、上位装置に送出して記録することが可能であ
り、リードヘッドと磁気記録媒体の良否を測定すること
が出来る。
第1図は本発明の詳細な説明する図、第2図は本発明の
一実施例を示す回路のブロック図、第3図は第2図の動
作を説明する図である。 1は磁気テープ、4はライトヘッド、5は書込み増幅器
、6は書込み波形発生回路、7は書込みデータ作成回路
、8はリードヘッド、9は読出し増幅器、10は復調回
路、11はピーク検出回路、12はタイムセンス回路で
ある。 拳 l 閃 ′I#2 閉
一実施例を示す回路のブロック図、第3図は第2図の動
作を説明する図である。 1は磁気テープ、4はライトヘッド、5は書込み増幅器
、6は書込み波形発生回路、7は書込みデータ作成回路
、8はリードヘッド、9は読出し増幅器、10は復調回
路、11はピーク検出回路、12はタイムセンス回路で
ある。 拳 l 閃 ′I#2 閉
Claims (1)
- リードヘッドとライトヘッドを夫々複数トラック分備え
たマルチトラックヘッドを用いる磁気記録再生装置にお
いて、前記マルチトラックヘッドのライトヘッドに一つ
おきに磁化反転を記録するように書込み信号を与え、磁
気記録媒体上に交互に磁化反転するデータを記録したト
ラ・ツクと記録の無いトラックとを形成し、前記マルチ
トラックヘッドのリードヘッドに前記データを記録した
トラックと記録の無いトラックとを読出させ、記録の無
いトランクを読出したリードへ・ノドの出力を闇値を変
えて検出し、上位装置に送出することを特徴とする磁気
ヘッドの診断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4450284A JPS60187914A (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 磁気ヘツドの診断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4450284A JPS60187914A (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 磁気ヘツドの診断方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60187914A true JPS60187914A (ja) | 1985-09-25 |
| JPH0348572B2 JPH0348572B2 (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=12693323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4450284A Granted JPS60187914A (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 磁気ヘツドの診断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60187914A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54151074A (en) * | 1978-05-18 | 1979-11-27 | Sanyo Electric Co Ltd | Miswiring inspection device |
-
1984
- 1984-03-08 JP JP4450284A patent/JPS60187914A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54151074A (en) * | 1978-05-18 | 1979-11-27 | Sanyo Electric Co Ltd | Miswiring inspection device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0348572B2 (ja) | 1991-07-24 |
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