JPS6018814Y2 - 冷却装置 - Google Patents
冷却装置Info
- Publication number
- JPS6018814Y2 JPS6018814Y2 JP338880U JP338880U JPS6018814Y2 JP S6018814 Y2 JPS6018814 Y2 JP S6018814Y2 JP 338880 U JP338880 U JP 338880U JP 338880 U JP338880 U JP 338880U JP S6018814 Y2 JPS6018814 Y2 JP S6018814Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- cooler
- water
- temperature
- cooling tower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は例えば電気機器を冷却するための冷却装置の
改良番こ関する。
改良番こ関する。
従来電気機器例えば変圧器を冷却する冷却装置と′して
第゛1図のように常用および予備用の2組の密閉式冷却
塔5A、5Bにより変圧器1を冷却するように構成した
ものがある□。
第゛1図のように常用および予備用の2組の密閉式冷却
塔5A、5Bにより変圧器1を冷却するように構成した
ものがある□。
変圧器1内に収納されている絶縁油は、油ポンプ2によ
って熱交換器3との間を強制的に循環され、ここで絶縁
油は冷却塔5A、5Bからの循環冷却水によって冷却さ
れるようになっている。
って熱交換器3との間を強制的に循環され、ここで絶縁
油は冷却塔5A、5Bからの循環冷却水によって冷却さ
れるようになっている。
冷却塔5A、5Bはいずれも同−構成となっているので
、ここでは冷却塔5Aのみを説明する。
、ここでは冷却塔5Aのみを説明する。
すなわち、中腹に冷却器6Aが配設され、この冷却器6
A内の冷却水は循環水ポンプ4によって熱交換器3との
間を循環するようになっている。
A内の冷却水は循環水ポンプ4によって熱交換器3との
間を循環するようになっている。
又冷却塔5A内の冷却器6Aの上部には、散水装置7A
が設けられ、冷却塔5Aの底部から散水ポンプ8Aによ
ってくみあげられた冷却水が、散水装置7Aを介して冷
却器6Aの外周に散水されるようになっている。
が設けられ、冷却塔5Aの底部から散水ポンプ8Aによ
ってくみあげられた冷却水が、散水装置7Aを介して冷
却器6Aの外周に散水されるようになっている。
さらに冷却器6Aの外周はこの散水と同時に冷却塔5A
の上部に配設されている送風機9Aからの冷却風が流通
するようになっている。
の上部に配設されている送風機9Aからの冷却風が流通
するようになっている。
従って、冷却器6A内の循環水は散水および蒸発潜熱に
よって冷却される。
よって冷却される。
このため散水装置7Aから冷却水が冷却器6Aに散水さ
れる際に蒸発して冷却塔5A内の冷却水が消費されるの
で、冷却塔5Aとは別の補給水貯槽(図示しない)から
補給水ポンプ(図示しない)により補給水槽(図示しな
い)を経由して冷却塔5A内に補給されるようになって
いる。
れる際に蒸発して冷却塔5A内の冷却水が消費されるの
で、冷却塔5Aとは別の補給水貯槽(図示しない)から
補給水ポンプ(図示しない)により補給水槽(図示しな
い)を経由して冷却塔5A内に補給されるようになって
いる。
なお、送風機9Aの回転動作により、冷却塔5Aの側面
に形成されている吸入口10Aから外気が吸入され、こ
の外気が冷却塔5Aの上部に形成されている排出口11
Aから排出されるようになつている。
に形成されている吸入口10Aから外気が吸入され、こ
の外気が冷却塔5Aの上部に形成されている排出口11
Aから排出されるようになつている。
同様に冷却塔5Bも構成され、冷却器6A、6B間は互
いに配管によって接続され、この接続配管の一部には常
時開状態の弁25A、25Bが直列に接続されている。
いに配管によって接続され、この接続配管の一部には常
時開状態の弁25A、25Bが直列に接続されている。
又弁25A、25Bと冷却器6A、6Bとの間に、この
内部を循環する冷却水の温度を検出する水温度検出器1
7A。
内部を循環する冷却水の温度を検出する水温度検出器1
7A。
17Bがそれぞれ設けられ、この水温度検出器17A、
17Bの出力は制御器18A、18Bに加えられるよう
になっている。
17Bの出力は制御器18A、18Bに加えられるよう
になっている。
制御器18Aは任意の温度が設定可能であって、この設
定値より水温度検出器17Aの出力が低下したとき、送
風機9A、散水ポンプ8Aに対して停止指令が与えられ
るようになっており、同様に制御器18Bも構成されて
いる。
定値より水温度検出器17Aの出力が低下したとき、送
風機9A、散水ポンプ8Aに対して停止指令が与えられ
るようになっており、同様に制御器18Bも構成されて
いる。
このような構成のものにおいて、通常(常用冷却塔5A
が正常状態のとき)は、冷却塔5Aの散水ポンプ8Aと
送風機9Aのみが運転可能となっており、冷却塔5Bの
散水ポンプ8Bと送風機9Bは運転されることはない。
が正常状態のとき)は、冷却塔5Aの散水ポンプ8Aと
送風機9Aのみが運転可能となっており、冷却塔5Bの
散水ポンプ8Bと送風機9Bは運転されることはない。
一方弁25A、25Bは開状態となっており、冷却器6
A内の冷却水は循環水ポンプ4により熱交換器3に送ら
れ、ここで変圧器1からの発熱により加熱された後、冷
却水は冷却器6A、6Bに送られる。
A内の冷却水は循環水ポンプ4により熱交換器3に送ら
れ、ここで変圧器1からの発熱により加熱された後、冷
却水は冷却器6A、6Bに送られる。
このとき、散水ポンプ8Aおよび送風機9Aは運転され
ており、散水ポンプ8Aによって冷却塔5Aの底部から
くみあげられ散水装置7Aを介して冷却器6Aの外周に
散水される冷却水および送風機9Aによって冷却器6A
の外周に供給される冷却空気によって冷却器6Aは冷却
され、冷却器6A内の冷却水は冷却される。
ており、散水ポンプ8Aによって冷却塔5Aの底部から
くみあげられ散水装置7Aを介して冷却器6Aの外周に
散水される冷却水および送風機9Aによって冷却器6A
の外周に供給される冷却空気によって冷却器6Aは冷却
され、冷却器6A内の冷却水は冷却される。
この冷却水は再び熱交換器3との間を循環し、このくり
かえしにより熱交換器3は冷却される。
かえしにより熱交換器3は冷却される。
なお冷却器6B内の冷却水も同様に循環して冷却される
。
。
このような構成のものにおいて外気温度が低下して冷却
器6A内の冷却水が例えば5°近くになったときは水温
検出器17Aの出力が制御器18Aの設定値以下となる
ので、制御器18Aから散水ポンプ8Aおよび送風機9
Aに対して停止指令が与えられ、散水ポンプ8A、送風
機9Aは停止する。
器6A内の冷却水が例えば5°近くになったときは水温
検出器17Aの出力が制御器18Aの設定値以下となる
ので、制御器18Aから散水ポンプ8Aおよび送風機9
Aに対して停止指令が与えられ、散水ポンプ8A、送風
機9Aは停止する。
従って、この場合には、冷却器6A内の冷却水は循環水
ポンプ4により熱交換器3との間を循環し、比較的水温
の高に冷却器6B内の冷却水と混合され、冷却器6A、
6B内の冷却水の凍結は防止できる。
ポンプ4により熱交換器3との間を循環し、比較的水温
の高に冷却器6B内の冷却水と混合され、冷却器6A、
6B内の冷却水の凍結は防止できる。
しかしながら冬期のように外気温が低く、熱交換器3よ
りの受熱が少ない場合つまり変圧器1の負荷が小さくな
ったときには、冷却塔5Aの送風機9A、散水ポンプ8
Aが停止中であっても、冷却塔5A内は自然通風により
冷却されるので、冷却器6A、6B内の冷却水が凍結す
るおそれがある。
りの受熱が少ない場合つまり変圧器1の負荷が小さくな
ったときには、冷却塔5Aの送風機9A、散水ポンプ8
Aが停止中であっても、冷却塔5A内は自然通風により
冷却されるので、冷却器6A、6B内の冷却水が凍結す
るおそれがある。
また予備用の冷却塔5B内の冷却器6Bに常に冷却水を
流しているため、夏期のように外気温が高いときには常
用冷却塔5Aの冷却能力が低下するという欠点があった
。
流しているため、夏期のように外気温が高いときには常
用冷却塔5Aの冷却能力が低下するという欠点があった
。
この考案はこのような事情にかんがみてなされたもので
、冷却器内の冷却水の凍結を防止でき、外気温が高くな
っても冷却能力が低下しない冷却装置を提供することを
目的とする。
、冷却器内の冷却水の凍結を防止でき、外気温が高くな
っても冷却能力が低下しない冷却装置を提供することを
目的とする。
以下この考案について図面に示す実施例を参照して説明
する。
する。
はじめに第2図によりこの考案の一実施例を説明するが
、ここでは第1図と同一部分に同一符号を付しその説明
を省略し、第1図と異る点を主として説明する。
、ここでは第1図と同一部分に同一符号を付しその説明
を省略し、第1図と異る点を主として説明する。
すなわち、第1図の弁25A、25Bを取除き、この部
分つまり冷却器6A、6Bが互いに接続されている一方
の配管の一部に、弁開度の制御可能な制御弁26A、2
6Bが設けられている。
分つまり冷却器6A、6Bが互いに接続されている一方
の配管の一部に、弁開度の制御可能な制御弁26A、2
6Bが設けられている。
この制御弁26A、26Bは、夏期、冬期によって切替
えられる切替器27によって制御されるようになってい
る。
えられる切替器27によって制御されるようになってい
る。
例えば冬期にあっては切替器27によって予備用の冷却
塔5B側の制御弁26Bに対して予め設定された開度に
開ける指令が与えられ、同時に常用の冷却塔5A側の制
御弁26Aに対して全開指令が与えられるようになって
いる。
塔5B側の制御弁26Bに対して予め設定された開度に
開ける指令が与えられ、同時に常用の冷却塔5A側の制
御弁26Aに対して全開指令が与えられるようになって
いる。
また夏期にあっては切替器27によって予備用の冷却塔
5B側の制御弁26Bに対して全開指令が与えられ、同
時に常用の冷却塔5A側の制御弁26Aに対して全開指
令が与えられるようになっている。
5B側の制御弁26Bに対して全開指令が与えられ、同
時に常用の冷却塔5A側の制御弁26Aに対して全開指
令が与えられるようになっている。
さらに冷却塔5A、5B上部にある排気口11A、II
Bに開度が調整可能なダンパー28A、28Bが取付け
られ、このダンパー28A、28Bはそれぞれダンパー
駆動機29A、29Bにより駆動されるようになってい
る。
Bに開度が調整可能なダンパー28A、28Bが取付け
られ、このダンパー28A、28Bはそれぞれダンパー
駆動機29A、29Bにより駆動されるようになってい
る。
このダンパー駆動機29Aは、水温度検出器17Aの出
力が制御器18Aの設定値より大幅に低下したときつま
り散水ポンプ8A。
力が制御器18Aの設定値より大幅に低下したときつま
り散水ポンプ8A。
送風機9Aが停止した状態からさらに冷却水温度が低下
したとき全閉指令が与えられるようになっている。
したとき全閉指令が与えられるようになっている。
ダンパー駆動機29Bも同様に制御器18Bにより、こ
の設定値に比べて水温度検出器17Bの出力が大幅に低
下したとき停止指令が与えられるようになっているが、
冷却塔5Bが予備用として運転しているときは常に停止
している。
の設定値に比べて水温度検出器17Bの出力が大幅に低
下したとき停止指令が与えられるようになっているが、
冷却塔5Bが予備用として運転しているときは常に停止
している。
このような構成のものにおいて、切替器27を冬期側に
操作して冷却塔5Aを運転する場合、制御弁26Aは全
開になっていて、制御弁26Bは設定された開度となっ
ている。
操作して冷却塔5Aを運転する場合、制御弁26Aは全
開になっていて、制御弁26Bは設定された開度となっ
ている。
従って、冷却器6A内の冷却水は循環水ポンプ4により
熱交換器3により、加熱された後、冷却器6A、6Bに
送られるが、゛冷却水の大半が冷却器6Aに送られ、こ
こで冷却されて再び循環する。
熱交換器3により、加熱された後、冷却器6A、6Bに
送られるが、゛冷却水の大半が冷却器6Aに送られ、こ
こで冷却されて再び循環する。
この状態で外気温が下り冷却器6A、6B内の冷却水の
温度が低下すると、水温度検出器17Aの出力が制御器
18Aの設定値より下り、制御器18Aから散水ポンプ
8A、送風機9Aに停止指令が与えられる。
温度が低下すると、水温度検出器17Aの出力が制御器
18Aの設定値より下り、制御器18Aから散水ポンプ
8A、送風機9Aに停止指令が与えられる。
この状態から変圧器1の負荷が低下して冷却水温度がさ
らに低下すると、制御器18Aからダンパー駆動機29
Aに対して全閉指令が与えられ、ダンパー28Aは全閉
状態となる。
らに低下すると、制御器18Aからダンパー駆動機29
Aに対して全閉指令が与えられ、ダンパー28Aは全閉
状態となる。
従って、この状態では冷却塔5A内には外気が流通する
ことなく、冷却器6Aの放熱が少くなり、冷却器6A内
の冷却水の凍結を防止できる。
ことなく、冷却器6Aの放熱が少くなり、冷却器6A内
の冷却水の凍結を防止できる。
一方この状態では冷却塔5Bの送風機9Bおよび散水ポ
ンプ8Bは停止しており、ダンパー28Bも全閉となっ
ている。
ンプ8Bは停止しており、ダンパー28Bも全閉となっ
ている。
これと同時に冷却塔5B側の制御弁26Bは予め設定さ
れた開度に開かれている。
れた開度に開かれている。
従って冷却器6Bの放熱が少く、熱交換器3から温めら
れた冷却水が冷却器6B内に流れ、冷却器6B内の冷却
水の凍結を防止できる。
れた冷却水が冷却器6B内に流れ、冷却器6B内の冷却
水の凍結を防止できる。
以上述べた説明は、切替器27を冬期側に切替えた場合
であるが、これを切替器27を夏期側に切替えると、予
備用の冷却器6Bには通水されないため、常用の冷却塔
5Aの冷却能力は低下せず、100%活用できる。
であるが、これを切替器27を夏期側に切替えると、予
備用の冷却器6Bには通水されないため、常用の冷却塔
5Aの冷却能力は低下せず、100%活用できる。
第3図はこの考案の他の実施例を示すもので、第2図の
切替器27を、外気温度検出器30により制御器31を
介して自動的に動作させるように構成されている。
切替器27を、外気温度検出器30により制御器31を
介して自動的に動作させるように構成されている。
すなわち、制御器31は任意に温度が設定できるように
なっており、この設定値以下に外気温度検出器30の出
力がなったとき、制御器31から切替器27に切替指令
が与えられ、制御弁26Bは予め設定した開度に開かれ
、これによって冷却器6Bに通水され、凍結が防止でき
る。
なっており、この設定値以下に外気温度検出器30の出
力がなったとき、制御器31から切替器27に切替指令
が与えられ、制御弁26Bは予め設定した開度に開かれ
、これによって冷却器6Bに通水され、凍結が防止でき
る。
なおこの考案は以上述べた実施例に限定されず例えば次
のように変形してもよい。
のように変形してもよい。
前述の実施例では冷却塔として密閉式のものをあげたが
、開放式であってもよく、又、冷却媒体として冷却水を
使用したが、これ以外であってもよい。
、開放式であってもよく、又、冷却媒体として冷却水を
使用したが、これ以外であってもよい。
以上述べたこの考案によれば常用および予備用の冷却塔
相互間にある制御弁および各冷却塔の開口部に設けた制
御可能なダンパーを、冷却媒体の温度又は外気温度によ
って制御指令を与えるようにしたので、冷却器内の冷却
水の凍結を簡単で確実に防止でき、経済的にも有利な冷
却装置を提供できる。
相互間にある制御弁および各冷却塔の開口部に設けた制
御可能なダンパーを、冷却媒体の温度又は外気温度によ
って制御指令を与えるようにしたので、冷却器内の冷却
水の凍結を簡単で確実に防止でき、経済的にも有利な冷
却装置を提供できる。
第1図は従来の冷却装置の一例を示す系統図、第2図は
この考案による冷却装置の一実施例を示す系統図、第3
図はこの考案による冷却装置の他の実施例を示す系統図
である。 5A、5B・・・・・・冷却塔、6A、6B・・・・・
・冷却器、7A、7B・・・・・・散水装置、8A、8
B・・・・・・散水ポンプ、9A、9B・・・・・・送
風機、17A、17B・・・・・・水温度検出器、18
A、18B・・・・・・制御器、26A、26B・・・
・・・制御弁、27・・・・・・切替器、28A、28
B・・・・・・ダンパー、29A、29B・・・・・・
ダンパー駆動機、30・・・・・・外気温度検出器、3
1・・・・・・制御器。
この考案による冷却装置の一実施例を示す系統図、第3
図はこの考案による冷却装置の他の実施例を示す系統図
である。 5A、5B・・・・・・冷却塔、6A、6B・・・・・
・冷却器、7A、7B・・・・・・散水装置、8A、8
B・・・・・・散水ポンプ、9A、9B・・・・・・送
風機、17A、17B・・・・・・水温度検出器、18
A、18B・・・・・・制御器、26A、26B・・・
・・・制御弁、27・・・・・・切替器、28A、28
B・・・・・・ダンパー、29A、29B・・・・・・
ダンパー駆動機、30・・・・・・外気温度検出器、3
1・・・・・・制御器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 内部に冷却媒体および冷却器が収納され、この冷却器が
散媒体装置からの冷却媒体および送風機からの冷却風に
より冷却可能であって、開口部にダンパーを有する常用
および予備用の冷却塔と、この画質却塔の冷却器相互が
接続されることによって形成される冷却媒体の循環路に
、その冷却媒体が流通可能に接続され、被冷却機器を冷
却する熱交換器と、前記循環路を通る冷却媒体の温度を
検出する温度検出器と、前記循環路の各冷却器の出口側
あるいは入口側に設けられその開度が調整可能な制御弁
と、これら制御弁に対して季節あるいは外気温に応じて
開閉指令が与えられる切替器と、任意の温度が設定可能
であって、この設定値より前記温度検出器の出力が小さ
くなったとき、前記送風機と散媒体装置の動作を停止さ
せるとともに、前記ダンパーを全閉にする制御器とから
なる冷却装置。 ・□
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP338880U JPS6018814Y2 (ja) | 1980-01-16 | 1980-01-16 | 冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP338880U JPS6018814Y2 (ja) | 1980-01-16 | 1980-01-16 | 冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56106422U JPS56106422U (ja) | 1981-08-19 |
| JPS6018814Y2 true JPS6018814Y2 (ja) | 1985-06-07 |
Family
ID=29600157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP338880U Expired JPS6018814Y2 (ja) | 1980-01-16 | 1980-01-16 | 冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018814Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-16 JP JP338880U patent/JPS6018814Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56106422U (ja) | 1981-08-19 |
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