JPS60188314A - 鎮痒プラスタ− - Google Patents

鎮痒プラスタ−

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JPS60188314A
JPS60188314A JP4199384A JP4199384A JPS60188314A JP S60188314 A JPS60188314 A JP S60188314A JP 4199384 A JP4199384 A JP 4199384A JP 4199384 A JP4199384 A JP 4199384A JP S60188314 A JPS60188314 A JP S60188314A
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JP
Japan
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plaster
crotamiton
antipruritic
weight
active ingredient
Prior art date
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Pending
Application number
JP4199384A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Senuma
瀬沼 誠
Shigeru Kondo
茂 近藤
Tadamasa Kawase
川瀬 忠正
Norihiko Nakagawa
中川 敬彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamanouchi Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Yamanouchi Pharmaceutical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Yamanouchi Pharmaceutical Co Ltd filed Critical Yamanouchi Pharmaceutical Co Ltd
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  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の利用分野] 本発明はクロタミトンを鎮痒有効成分として配合してな
る鎮痒プラスターに関する。更に詳しくは、クロタミト
ンを膏体総量に対し2〜15重量%配合させることによ
り鎮痒効果を発現するようにした鎮痒プラスターに関す
る。
[発明の背景] クロタミトンは乾府などの湿疹、R麻疹、神経性皮膚炎
、皮膚痛痒症、小児ストロフルス等の治療に汎用されて
いる医薬品であり、以下の構造式を有する。
[N−エチル−N−(2−メチルフェニル)−2−ブテ
ノアミド] 従来、鎮痒を目的とする外用製剤は、液剤。
軟膏、親水性軟膏の剤形でしか市販されておらず、貼布
剤については全く市販されていなし・のが実情である。
クロタミトンについても全く同様であり、クロタミトン
単独製剤ではポリエチレングリコール等を主体とした軟
膏だけが、クロタミトンの溶解補助効果を期待したステ
ロイドホルモンやトルナフテート等との合剤である鎮痒
抗炎症剤や抗白痕剤にあってもわずかに低級アルコール
等の揮発性溶媒に溶解した液剤。
カルボキシビニルポリマー等を主体とした親水性軟膏や
前記の如き軟膏が知られているに過ぎない。
9− しかしながら、皮膚疾患や虫さされなどの皮膚痛痒の治
療においては虜痒の原因や皮膚の諸症状等に適した剤形
の撰択が必要であり、また液剤にあっては体温によって
溶剤が揮散し結晶が析出したり油状物が残留するなど薬
効の充分な発現、薬効の持続性を期待できず油状物では
べとつきなどの衣服の汚れを来す欠点があり。
また軟膏等にあっては軟膏基剤との相溶性が悪(・場合
など油状物の遊離が避けられず、やはり薬効の充分な発
現、薬効の持続性を期待できず。
軟膏等自体のべとつきによる衣服の汚れを起すなどの問
題点があった。
一方、貼布剤の分野においては、貼布剤基剤の新素材の
開発が最近急速に進歩し、医療分野での利用が盛んとな
っており、近時従来のサリチル酸類を配合した鎮痛抗炎
症剤だけでなく。
経皮吸収に優れたあるいは経皮吸収させる方が望ましい
薬剤1例えばインドメタシン、フルフェナム酸、イブプ
ロフェンなどの比較的新しい合成鎮痛抗炎症薬や、ニフ
ェジピノ、ニカルジピンなどの冠血管拡張薬や種々の抗
生物質など貼布剤の分野で用いられていなかった他の適
応症薬剤を配合する発明が種々なされている。
また、従来より鎮痛抗炎症貼布剤には鎮痛抗炎症効果の
好適な発現のために付随的にジフェンヒドラミン類など
の抗ヒスタミン剤を配合することは知られている。
しかしながら、鎮痒を目的とする貼布剤は。
特許文献に貼布剤基剤の発明に種々の薬剤が使用できる
ものとして一般的にクロタミトン以外の鎮痛薬を羅列し
て記載したものや、クロタミトンを溶解補助剤として添
加しうるものとして一般的て記載したものが散見される
ものの、実質的に開発あるし・は発明されて℃・ないの
が実情であった。
このような技術水準下2本発明者らは薬効の持続性に優
れた鎮痒プラスターの開発を目的として鋭意研究した結
果、クロタミトンを鎮痒有効成分の少なくとも1つとし
て配合したプラスターが薬効の持続性に優れていること
を知見して本発明の完成に至った。
クロタミトン自体は高沸点油状の液体であり。
かかる油状物を薬効を奏する量まで大量に貼布剤て配合
することは本来困難であると考えられていたところであ
り9本発明によりクロタミトンの有効量(軟膏と1−て
知られて(・る)である製剤総量に対し、少なくとも2
重量%以上1通常5M量%以上の配合ができたことは全
く予想外であった。
[発明の目的] 本発明の目的の一つは、クロタミトンを鎮痒有効成分と
して配合してなる鎮痒プラスターの提供にある。更に詳
しくはクロタミトンを膏体総量に対し2〜15重量%配
合させてなる鎮痒プラスターの提供にある。
[発明の構成] 本発明はクロタミトンを鎮痒有効成分として配合してな
る鎮痒プラスターをその構成とする。
ここに、鎮痒有効成分として鎮痒効果を充分(で発揮し
うるクロタミトンの配合量は単独製剤の場合製剤総量に
対し5重量%以上であり、他の有効成分との合剤である
場合には明確な基準は設定されていないが、単独製剤の
/2〜15か一応の目安とされており、それによれば2
重量%以上である。
本発明にし・うプラスターとは、ネル、プラスチックフ
ィルム、不織布等の支持体に、有効成分を配合した粘着
性の膏体を塗布した硬膏タイプのもの(Adhesiv
e plasterあるいは5elf−adhesiv
eplaster )を意味し、シート状、フィルム状
、テープ状、パッチ状等種々の形態のものが含まれる。
本発明鎮痒プラスターは、クロタミトンを鎮痒有効成分
の少なくとも1つとして配合されているものであればよ
く、他の鎮痒有効成分や他の薬効成分を更に加えるとと
を除外するものではない。このような薬剤としては、ク
ロタミトンやプラスター基剤との相溶性に優れた。ある
(・は併存しても相溶性を阻害しない薬剤が挙げられ1
例えばグリチルレチン酸、グリチルレチノ酸のエステル
炙自、グリチルリチン(酸)、グリチルリチンの塩類な
どの抗炎症、鎮痒剤;鎮痒作用を発現するジフェンヒド
ラミノやその塩類クロルフェノラミンやその塩類などの
抗ヒスタミン剤;抗炎症作用を主として発現するコルチ
ゾン、 i!l[7コルチゾン、ヒドロコルチゾン、酢
酸ヒドロコルチゾン、グレドニゾノ、プレドニネチルア
ルコールなどの局所麻酔、鎮痒剤;鎮゛痒効果を有しな
いが鎮痒製剤を製造するために付随的に配合することが
必要な、ある(・は配合することが望ましし・グルコノ
酸クロルヘキシジン、塩酸クロルヘキシジン、塩化デカ
リウム。
イソプロピルメチルフェノール、塩化ベノザルコニウム
、塩化ベンゼトニウム等の抗菌剤やメントールなどの着
香料;等を例示として挙げることができる。
本発明の鎮痒プラスターを製造するには、まずクロタミ
トンあるいはクロタミトンと他の有効成分とを基剤に加
えて均一に練合して膏体を製造する。
薬効成分の配合量はクロタミトン単独の場合膏体総量に
対し5重量%以上、殊に5〜15重量%が好適であり、
他の有効成分との合剤の場合クロタミトンが少なくとも
2重量%以上含有し。
かつ有効成分の総量として5重量%以上、殊に5〜20
重量%の範′囲が好まし℃・。
本発明鎮痒プラスターを製造する場合の基剤はゴム系粘
着成分、他の粘着付与成分、軟化剤その他の基剤が用い
られ、ゴム系粘着成分としては具体的には天然ゴム(N
R)や、スチレン−ブタジェン共重合体(SBR)、ス
チレン−イソプレン−スチレン共重合体エラストマー(
SIS )。
シリコンゴム(SR)などの合成ゴムが、他の粘着付与
成分としてはフィントン0(商品名1日本ゼオン社製、
脂肪族系)、アルコン■(商品名。
荒用化学社製、脂環族系)などの石油樹脂やロジン、水
添ロジノ、エステルガム等の樹脂類が。
軟化剤としてはポリブテン、流動パラフィン。
イソプロピルミリステートの如き高級脂肪酸エステル類
、シリコンや植物油等が、その他の基剤としてはブチル
ヒドロキシアニソール、グアヤコールエステル類、ジブ
チルヒドロキシトルエン、ノルジヒドログアイアレチノ
酸等の酸化防止剤、チモール等の防腐剤等が挙げられる
なお、ポリブテノはそれ自体粘着性を有し。
粘着付与成分としても挙動するが、他の軟化剤を加える
ことなくしてゴム成分を軟化する作用を有してし・るの
で、軟化剤の一つとして挙げられるものである。
また、アクリル酸エステル系ポリマーなとのアクリル樹
脂2例えばブライマル■N−580やASE60 (い
ずれもアクリル化学社製品)などを用いる場合は、前記
ゴム系粘着成分、他の粘着付与成分、軟化剤を使用しな
くても好適なプラスターを製することが可能であり、こ
れと薬効成分及び前記その他の基剤とを均一に練合して
プラスター用膏体とする。
プラスター膏体を製造するには、現在溶剤法。
ホットメルト法、エマルジョン法が用いられており、そ
の(・ずれの方法も本発明プラスター製造に適用できる
。溶剤法を適用する場合は、この溶剤に薬効成分を均一
に溶解した溶液と、この溶剤に前記基剤を均一に溶解し
た溶液とを合せて均一に練合して膏体とする。用いられ
る溶媒は薬効成分及び基剤の双方と相溶性がある有機溶
媒が選択される。このような溶媒としてはトルエン、ベ
ンゼン、四塩化炭素、クロロホルム。
塩化メチレン、n−ヘキサン等が好適である。
また、エマルショア′法を適用する場合には。
膏体全体をエマルジョンとする方法が採られ。
天然コムや合成ゴムのラテックスエマルジョンを用いて
調製する。ラテックスエマルジョンはゴム含有率が40
〜80%程度のものが好適に用いられろ。
基剤はゴム系粘着成分として膏体全量に対して約15〜
60重量%の範囲内で、粘着付与成分や軟化剤について
はゴム系粘着成分の使用量を考慮して適宜選択されるが
粘着付与成分とじて約15〜60重量%、軟化剤として
5〜30重量%80〜95重量%の範囲で配合するのが
好ましい。
なお、基剤としてアクリル樹脂を用いろ場合は、アクリ
ル樹脂を膏体全像に対して95重量%以下、殊K 70
〜95重量%の範囲内で、有効成分、前記その他の基剤
に配合すればよ℃・。
また、基剤がエマルジョンとして用し・られる場合は、
その固形分の配合量が上記配合比の範囲内であればよ(
・0 膏体な製造するに際し、溶剤法等の(・ずれの方法であ
れ、得られる膏体の特性や操作の容易さを考慮して、基
剤や薬効成分の添加順序を適゛宜設定し、あるいは溶解
を促進するために加温や超音波処理することは自由であ
る。
このようにして得られた膏体は支持体に展延してその上
に剥離フィルムを貼合するか、あるいは剥離フィルムの
方に展延してその上に支持体を貼合する。なお、前記溶
媒法やエマルジョン法を適用してプラスターを製造する
Kは、展延後溶媒を留去するかある(・は乾燥して水を
除去する。
支持体はプラスチックフィルム、ネル、不織布等力分野
で通常用(・られて℃・るものが使用される。
剥離フィルムは剥離しやすし・様に処理されたプラスチ
ックフィルムが通常用(・もれる。
得られたプラスターは適応症や適応部位、その諸症状を
考慮して、適宜の形状に加工される。
例えば、虫ささ才1などの皮膚掻痒症には携帯に便利で
適用が容易な円形のパッチ絆とするのが最も好ましく・
[発明の効果] 本発明の鎮痒プラスターは薬効の充分な発現と、その持
続性に優れており2局部に対する集中治療を図るのに有
利であり、かつ不快臭がなく、べとつきなどによって衣
服を汚すこともない。
また、プラスターを円形のパッチ形態とするときは、携
帯に極めて便利で虫さされなどの用途に極めて好都合で
ある。
実施例 1゜ ポリブチ285g1石油樹脂(日本ゼオノ社製。
フィントノ■TJ −185) 47.3g、S I 
S (スチレノーイソプレンースチレノ・テレブロック
共重合体樹脂、シェル化学社製、カリフレックス■TT
R−1107)287をトルエン適量に加え加温して浴
解し、冷却後これにサリチル酸ジフェノヒドラミン0.
5gをクロタミトンに溶解した物を加えて均一て混合し
これを離型ライナー上に塗布後、トルエンを留去し、塩
化ビニルフィルムに展着する。
実施例 2〜4 実施例1に準じて以下のプラスター剤を製造した。
実施例 2゜ 全量 1.OO,Og 溶剤 トルエン 適量 実施例 3゜ クロタミトン 5,0g 塩酸ジフェンヒドラミン 0.5 g プロピレングリコール 2.5g 全量 100.0g 溶剤 トルエン 適量 実施例 4 クロタミトン 5.Og マレイン酸クりルフェニラミ:y 0.5gベンジルア
ルコール 5.0 g 全量 100.0g 溶剤 トルエン 適量 実施例 5゜ イソプロピルメチルフェノール1.0gをクロタミトン
10.0g K溶解し、これ如アクリル樹脂エマルジョ
ン(アクリル化学社製、プライマル■N −580−S
固形分545〜555%)152.5gを加え均一に混
合し。
これを離型ライナー上に塗布乾燥後、塩化ビニルフィル
ムに展着する。
実施例 6〜7 実施例5に準じて以下のプラスター剤を製造した。
実施例 6 クロタミトン 5.0 g ジフェンヒドラミノ 1.0g イソプロピルメチルフェノール 0.5 g酸化防止剤
 0.1g 実施例 7゜ クロタミトン 10.0g ジフェンヒドラミン 0.5g 酸化防止剤 0.1g 実施例 8゜ ポリブテノ15.0g、石油樹脂(日本ゼオン社製。
クイ/トン■U−1,85) 4.0.0g、流動パラ
フィン4.9gを100〜120Cで加熱溶解し、内温
50〜60CK放冷後、酸化防止剤0.1gをクロタミ
トン10.0 gに溶解した物を加え均一に混合し、S
、B、R,ラテックス29.8g (固形分60%使用
)、N、R,ラテックス202g(固形分60%使用)
を加え均一に混合し、これを離型ライナー上に塗布乾燥
後、塩化ビニルフィルムに展着する。
実施例 9〜10 実施例8に準じて以下のプラスター剤を製造した。
実施例 9 クロタミトン 5.0g サリチル酸ジフェンヒドラミノ 0.5g酸化防止剤 
0.1g 石油樹脂(クイ/トン@U−185) 37.5gポリ
ブテノ 20.0g 流動パラフィン 4.9g 実施例 lO クロタミトン 2.5 g ジフェンヒドラミノ 2.0 g イソプロピルメチルフェノール 0.5 gミリスチン
酸イソプロピル 2.0 g酸化防止剤 0.1g 石油樹脂(クイ/トン■U−185) 41.8gポリ
ブテン 16.2g 流動パラフィン 4.9g

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) クロタミト/を鎮痒有効成分として配合してな
    る鎮痒プラスター
  2. (2) クロタミトンを膏体総量に対して2〜15重量
    %配合してなる特許請求の範囲第(1)項記載の鎮痒プ
    ラスター
JP4199384A 1984-03-07 1984-03-07 鎮痒プラスタ− Pending JPS60188314A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS63255219A (ja) * 1987-04-11 1988-10-21 Teikoku Seiyaku Kk 鎮痒プラスタ−
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