JPS60188677A - ベロ−式密封回転弁 - Google Patents
ベロ−式密封回転弁Info
- Publication number
- JPS60188677A JPS60188677A JP4370784A JP4370784A JPS60188677A JP S60188677 A JPS60188677 A JP S60188677A JP 4370784 A JP4370784 A JP 4370784A JP 4370784 A JP4370784 A JP 4370784A JP S60188677 A JPS60188677 A JP S60188677A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- bellows
- valve stem
- end portion
- axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 20
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 15
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 14
- 238000007747 plating Methods 0.000 claims description 14
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 235000017899 Spathodea campanulata Nutrition 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000009172 bursting Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 231100001261 hazardous Toxicity 0.000 description 1
- -1 i.e. Substances 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000008775 paternal effect Effects 0.000 description 1
- 239000012858 resilient material Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Taps Or Cocks (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は弁に関し、さらに詳しくは曲って内部が与圧さ
れたベローで密封された曲り弁棒を有し、ベロー内では
弁棒端部分が平行関係に変位しかつ弁棒の下側軸と整列
し上側軸とはくい違う軸を有する作動装置に回転自在に
連結されているので回転は作動装置から弁棒ヘベローが
形成する圧力境界を介して伝達され、ベローは横への曲
りに抵抗するため弁棒によりその長さに沿って支えられ
るようにした回転弁に関する。
れたベローで密封された曲り弁棒を有し、ベロー内では
弁棒端部分が平行関係に変位しかつ弁棒の下側軸と整列
し上側軸とはくい違う軸を有する作動装置に回転自在に
連結されているので回転は作動装置から弁棒ヘベローが
形成する圧力境界を介して伝達され、ベローは横への曲
りに抵抗するため弁棒によりその長さに沿って支えられ
るようにした回転弁に関する。
大幅な減圧においてまたは真空状態のもとでは勿論、高
圧において流体、特に汚染流体を移送するため裸形、玉
形、プラグ形などの回転弁においては、パック式または
運動用シールとは違って同定用シールを利用することが
好まれる。
圧において流体、特に汚染流体を移送するため裸形、玉
形、プラグ形などの回転弁においては、パック式または
運動用シールとは違って同定用シールを利用することが
好まれる。
パック式または運動用シールは摩耗し易く、このため特
に弁棒と弁部材との間の圧力境界において弁漏れを生む
結果になる。一般に用いられている固定用シールは弁棒
を囲むベローである。
に弁棒と弁部材との間の圧力境界において弁漏れを生む
結果になる。一般に用いられている固定用シールは弁棒
を囲むベローである。
米国特許第1644825号、第2659569号、第
2659570号および第3811651号には弁作動
装置と弁部材間の弁棒の周りに密封用のベローを利用す
る弁が開示されている。
2659570号および第3811651号には弁作動
装置と弁部材間の弁棒の周りに密封用のベローを利用す
る弁が開示されている。
従来、ベローは、これを弁棒の密封に用いた場合、一端
が回転部材を支える弁体の構造に、イm端が弁棒を弁作
動装置に連結する保持器またはキャップにそれぞれ接着
または溶接される。
が回転部材を支える弁体の構造に、イm端が弁棒を弁作
動装置に連結する保持器またはキャップにそれぞれ接着
または溶接される。
この配置は米国特許第3811651号に示されている
。ベローの両端での連結部は固定しているので、固定用
シールが形成されている。弁棒を横に曲げるかまたはク
ランク状弁棒を利用し弁体をベロー内に密封することは
よく知られている。このように、弁体は作動装置を弁部
材に連結し弁@AS利を回転させることは米国特許第1
644825号および第3811651号に示されてい
るとおりである。
。ベローの両端での連結部は固定しているので、固定用
シールが形成されている。弁棒を横に曲げるかまたはク
ランク状弁棒を利用し弁体をベロー内に密封することは
よく知られている。このように、弁体は作動装置を弁部
材に連結し弁@AS利を回転させることは米国特許第1
644825号および第3811651号に示されてい
るとおりである。
ベロー内に密封されてクランク状作動装置で作動される
曲り弁棒での困難の一つは弁作動装置内の保持器または
キャップに配置された弁棒の回転端を拘束することであ
る。特に高圧利用の場合では、管圧は弁棒とベローキャ
ップに上向きの力に加えて、弁棒とベローキャップとを
横に変位させようとする。弁棒および(または)ベロー
キャップの上端は作動装置の回転軸に対し横に変位した
場合には、弁棒、ベローキャップおよび保持器間に摩擦
が起り、作動装置と弁棒との間の相対回転を阻止する。
曲り弁棒での困難の一つは弁作動装置内の保持器または
キャップに配置された弁棒の回転端を拘束することであ
る。特に高圧利用の場合では、管圧は弁棒とベローキャ
ップに上向きの力に加えて、弁棒とベローキャップとを
横に変位させようとする。弁棒および(または)ベロー
キャップの上端は作動装置の回転軸に対し横に変位した
場合には、弁棒、ベローキャップおよび保持器間に摩擦
が起り、作動装置と弁棒との間の相対回転を阻止する。
その結果、作動装置の回転は弁棒を回転させず、また弁
が確実に開閉しない程度まで回転は阻害されるだろう。
が確実に開閉しない程度まで回転は阻害されるだろう。
内部が与圧されるベロー密封弁棒をめぐる今一つの問題
はベローが外側に曲がり、ベローに応力がかかることで
ある。また、軸圧縮を受けた場合のベローはベローの「
のたくり」として知られる横への曲りを起しがちで、こ
のことはまたベローが応力を受けこの結果ベローが破壊
する。
はベローが外側に曲がり、ベローに応力がかかることで
ある。また、軸圧縮を受けた場合のベローはベローの「
のたくり」として知られる横への曲りを起しがちで、こ
のことはまたベローが応力を受けこの結果ベローが破壊
する。
弁棒を密封するためにベローを用いることは先行技術装
置で提案されてきたが、ベローの使用は固定用シールま
たは軸方向に可動のシールとして利用できる多こ過ぎず
、ベローがねじり荷重を受ける場合の回転用シールとし
ては利用できていない。従って、構への曲りに抵抗する
ように支えられ、弁棒の周りに圧力境界を維持しなから
弁棒にベローを介してトルクを伝達させるような方法で
作動装置1こ連結されるベローによる弁棒の回転式シー
ルの必要性が回転弁にめられている。
置で提案されてきたが、ベローの使用は固定用シールま
たは軸方向に可動のシールとして利用できる多こ過ぎず
、ベローがねじり荷重を受ける場合の回転用シールとし
ては利用できていない。従って、構への曲りに抵抗する
ように支えられ、弁棒の周りに圧力境界を維持しなから
弁棒にベローを介してトルクを伝達させるような方法で
作動装置1こ連結されるベローによる弁棒の回転式シー
ルの必要性が回転弁にめられている。
本発明によれば、弁体と流体を流すため弁体を貫通する
流路とを含む弁が提供される。弁部材は流路を開閉する
ため開き位置と閉じ位置との間を移動するため流路に配
置されている。弁部材は軸を有する。弁部材の軸と同軸
的に整列された軸を中心にして回転可能な作動装置は開
き位置と閉じ位置との間で弁部材を運動させる。
流路とを含む弁が提供される。弁部材は流路を開閉する
ため開き位置と閉じ位置との間を移動するため流路に配
置されている。弁部材は軸を有する。弁部材の軸と同軸
的に整列された軸を中心にして回転可能な作動装置は開
き位置と閉じ位置との間で弁部材を運動させる。
弁部材と作動装置との間に単一弁棒が延びている。単一
弁棒は弁部材と非回転的に係合している下端部分と作動
装置から弁部材へ回転を伝達するための作動装置に連結
された上端部分とを有する。弁棒の上端部分は弁棒の下
端部分から変位している。弁棒の下端部分は弁棒軸およ
び作動装置軸と整列した下側軸を有する。弁棒は作動装
置が回転して弁部材を開き位置につかせたり閉じ位置に
つかせたりするのに応じて弁部材の周りに上端部分を旋
回させる。作動装置に保持されたベヤリング構造体は作
動装置に対し回転するための単一弁棒の上端部分を支え
ている。ベヤリング構造体は単一弁棒の上端部分を支え
て弁棒に外力が加えられるのに応じて作動装置に対し弁
棒の上端部分を回転可能に維持する。ベローは単一弁棒
を囲んでいる。ベローは下端部分と上端部分とを有する
。弁体において弁棒の下端部分の周りに密封を形成する
ためベローの下端部分を弁体に連結する装置が設けられ
ている。ベローの上端部分はベヤリング構造体に連結さ
れてベローの上端部分と作動装置との間に相対運動をさ
せて弁棒上端部分の周りに密封を形成する。
弁棒は弁部材と非回転的に係合している下端部分と作動
装置から弁部材へ回転を伝達するための作動装置に連結
された上端部分とを有する。弁棒の上端部分は弁棒の下
端部分から変位している。弁棒の下端部分は弁棒軸およ
び作動装置軸と整列した下側軸を有する。弁棒は作動装
置が回転して弁部材を開き位置につかせたり閉じ位置に
つかせたりするのに応じて弁部材の周りに上端部分を旋
回させる。作動装置に保持されたベヤリング構造体は作
動装置に対し回転するための単一弁棒の上端部分を支え
ている。ベヤリング構造体は単一弁棒の上端部分を支え
て弁棒に外力が加えられるのに応じて作動装置に対し弁
棒の上端部分を回転可能に維持する。ベローは単一弁棒
を囲んでいる。ベローは下端部分と上端部分とを有する
。弁体において弁棒の下端部分の周りに密封を形成する
ためベローの下端部分を弁体に連結する装置が設けられ
ている。ベローの上端部分はベヤリング構造体に連結さ
れてベローの上端部分と作動装置との間に相対運動をさ
せて弁棒上端部分の周りに密封を形成する。
ハウジングは作動装置を回転自在に支持し、弁体に連結
されている。ハウジングはベローを取囲み、作動装置を
囲繞する関係に密封されて弁体に連結されてベローの周
りに室を形成する。
されている。ハウジングはベローを取囲み、作動装置を
囲繞する関係に密封されて弁体に連結されてベローの周
りに室を形成する。
この室は弁棒の周りにベローにより形成された一次圧力
境界を支援するため二次圧力境界を形成しているのでベ
ローが故障した場合には、流体および管圧はハウジング
が形成する室内に封じ込められる。
境界を支援するため二次圧力境界を形成しているのでベ
ローが故障した場合には、流体および管圧はハウジング
が形成する室内に封じ込められる。
さらに、本発明によれば、弁体と、流体を貫流させるた
め弁体を貫通する流路とを含む弁が提供される。流路を
開閉するため開き位置と閉じ位置間を移動するための弁
部材が流路に配置されている。軸を中心に回転可能な作
動装置が開き位置と閉じ位置との間で弁部材を移動させ
る。弁部材と作動装置との間に弁棒が延びている。弁棒
は弁部材に連結された下端部分と作動装置の回転を弁部
材に伝達するため作動装置に連結された上端部分とを有
する。弁棒上端部分は弁棒下端部分から食違って弁棒に
曲った形状を与えている。べU〜は弁棒を取囲んで弁体
と作動装置との間に弁棒の周りに密封を形成する。
め弁体を貫通する流路とを含む弁が提供される。流路を
開閉するため開き位置と閉じ位置間を移動するための弁
部材が流路に配置されている。軸を中心に回転可能な作
動装置が開き位置と閉じ位置との間で弁部材を移動させ
る。弁部材と作動装置との間に弁棒が延びている。弁棒
は弁部材に連結された下端部分と作動装置の回転を弁部
材に伝達するため作動装置に連結された上端部分とを有
する。弁棒上端部分は弁棒下端部分から食違って弁棒に
曲った形状を与えている。べU〜は弁棒を取囲んで弁体
と作動装置との間に弁棒の周りに密封を形成する。
ベローは弁棒の曲った形状に符号した曲り形状をしてい
る。弁棒は外面を有し、ベローは弁棒の外面に極く近く
配置された内面を有するので弁棒はベローが圧力を受け
た時、横にゆがまないようにベローを支えてベローがゆ
がむのを防止する。
る。弁棒は外面を有し、ベローは弁棒の外面に極く近く
配置された内面を有するので弁棒はベローが圧力を受け
た時、横にゆがまないようにベローを支えてベローがゆ
がむのを防止する。
ベローは先ず弁棒の周りに曲がる。弁棒とベローの間に
は僅かなゆとりが設けられているのでベローは事実上そ
の曲った長さに沿って弁棒により支えられている。弁棒
はかくしてベローの無制限なたわみまたは「ぬたくり」
を抑え、ベローはより高い圧力に劇えることができる。
は僅かなゆとりが設けられているのでベローは事実上そ
の曲った長さに沿って弁棒により支えられている。弁棒
はかくしてベローの無制限なたわみまたは「ぬたくり」
を抑え、ベローはより高い圧力に劇えることができる。
ベローと弁棒間の表面積を増加させることによって、集
中点におけるベローの局部的ゆがみまたはねじれは除去
される。
中点におけるベローの局部的ゆがみまたはねじれは除去
される。
従って、本発明の主な目的は弁棒がベヤリング構造体に
より弁作動装置に連結されてトルりおよび回転運動を作
動装置からベヤリング構造体およびベローを介して弁棒
に伝達させ、横ぶれに抵抗するため弁棒に支えられた曲
りベローに囲まれた曲り弁棒を有する回転弁を提供する
ことにある。
より弁作動装置に連結されてトルりおよび回転運動を作
動装置からベヤリング構造体およびベローを介して弁棒
に伝達させ、横ぶれに抵抗するため弁棒に支えられた曲
りベローに囲まれた曲り弁棒を有する回転弁を提供する
ことにある。
本発明の別の目的は、回転弁において、弁棒がベロー内
に密封され、弁棒と作動装置との間に相対回転運動を提
供するベヤリング構造体により作動装置により回転可能
に支えられ、弁棒の回転軸から食違いこの軸に平行する
回転軸を有する弁作動装置を提供することにある。
に密封され、弁棒と作動装置との間に相対回転運動を提
供するベヤリング構造体により作動装置により回転可能
に支えられ、弁棒の回転軸から食違いこの軸に平行する
回転軸を有する弁作動装置を提供することにある。
本発明の別の目的は弁棒により支えられた内部が与圧さ
れたベローにより密封された曲り弁棒を有する回転弁を
提供することにある。
れたベローにより密封された曲り弁棒を有する回転弁を
提供することにある。
本発明の上記その他の目的は次の明細書、添付の図面お
よび付属の特許請求の範囲にさらIこ完全に開示記載さ
れている。
よび付属の特許請求の範囲にさらIこ完全に開示記載さ
れている。
本発明のいくつかの実施例を添伺の図面を参考に例とし
て説明する。
て説明する。
図面、特に第1図および第2図について述べると、管系
統を通る流体、即ち液体または気体の流れを制御するた
めの玉形弁式の全体を符号10で示す弁構造体が示され
ている。弁構造体10はボルト18で中心弁体部分20
に連結された一対の導管部分14および16を有する全
体を符号12で示す弁体を含む。導管部分14および1
6は中心弁体部分20の凹陥部22に受入れられている
。弁座24は凹陥部22内に配置されて導管14および
16の隣接端と対接している。弁座24は中心弁体部分
20と導管14および16とによって凹陥部22内に固
定されて、全体を符号26で示す弁室を形成している。
統を通る流体、即ち液体または気体の流れを制御するた
めの玉形弁式の全体を符号10で示す弁構造体が示され
ている。弁構造体10はボルト18で中心弁体部分20
に連結された一対の導管部分14および16を有する全
体を符号12で示す弁体を含む。導管部分14および1
6は中心弁体部分20の凹陥部22に受入れられている
。弁座24は凹陥部22内に配置されて導管14および
16の隣接端と対接している。弁座24は中心弁体部分
20と導管14および16とによって凹陥部22内に固
定されて、全体を符号26で示す弁室を形成している。
弁室26は導管部分14および16をそれぞれ貫通する
管路28および30と連通している。管路28および3
0は弁座24を貫通ずる管路32と整列されている。導
管部分14および16は引込管を導管端部分14および
16にねじ込むなど任意適当な手段で引込管に接続する
よう1こできている。このようにして、弁構造体lOを
貫通する連続的流路が設けられている。
管路28および30と連通している。管路28および3
0は弁座24を貫通ずる管路32と整列されている。導
管部分14および16は引込管を導管端部分14および
16にねじ込むなど任意適当な手段で引込管に接続する
よう1こできている。このようにして、弁構造体lOを
貫通する連続的流路が設けられている。
回転自在に成句けられた弁部材34は全体を符号38で
示す弁作動装置で回転される弁棒36に連結されている
。第1図に示す弁装置34は玉形弁に利用される弁部材
に特有の部材であるが、本発明によれば、その他の適当
な回転式弁部材、例えば螺形弁、プラグ弁などの利用も
できることも理解されたい。弁部材34は弧状面42を
有する弁体部分40を含む。弧状面42は弁体部分40
が弁室26内で回転する時、弁座24と接触したままで
ある。弁体部分40は導管14および16の管路28お
よび3oと弁座24の管路32と整列したり整列を外れ
たりする透孔44を有し、これで流体を導管部分14お
よび16と中心弁体部分20との中を通させるようにし
ている。弁棒36が90°回転すると弁部材34が開き
位置についたり閉じ位置につく。
示す弁作動装置で回転される弁棒36に連結されている
。第1図に示す弁装置34は玉形弁に利用される弁部材
に特有の部材であるが、本発明によれば、その他の適当
な回転式弁部材、例えば螺形弁、プラグ弁などの利用も
できることも理解されたい。弁部材34は弧状面42を
有する弁体部分40を含む。弧状面42は弁体部分40
が弁室26内で回転する時、弁座24と接触したままで
ある。弁体部分40は導管14および16の管路28お
よび3oと弁座24の管路32と整列したり整列を外れ
たりする透孔44を有し、これで流体を導管部分14お
よび16と中心弁体部分20との中を通させるようにし
ている。弁棒36が90°回転すると弁部材34が開き
位置についたり閉じ位置につく。
弁部材34の第1図に示すごとき開き位置と閉じ位置(
図示せず)との間の移動は弁棒36の下端部分48と同
軸方向に整列する軸46を中心に弁作動装置38が軌道
運動することにより制御される。弁棒の下端部分48は
弁部材34に非回転的に連結されている。この下端部分
48と弁部材34とは軸50を中心に回転可能である。
図示せず)との間の移動は弁棒36の下端部分48と同
軸方向に整列する軸46を中心に弁作動装置38が軌道
運動することにより制御される。弁棒の下端部分48は
弁部材34に非回転的に連結されている。この下端部分
48と弁部材34とは軸50を中心に回転可能である。
第1図に示すごとく、軸50は作動装置の軸46と同軸
方向に整列されている。弁棒36はまた弁作動装置38
に連結された上端部分52を含む。弁棒の上端部分52
は両方の軸46および50から横に父位する軸54を有
する。さらに、第1図に示すごとく、軸54は軸46お
よび50に平行している。この装置では、軸54は軸4
6および50に偏心している。弁棒上端部分52は作動
装置38に連結されているのでトルクは作動装置38か
ら弁棒36と弁部材34とへ伝達される。
方向に整列されている。弁棒36はまた弁作動装置38
に連結された上端部分52を含む。弁棒の上端部分52
は両方の軸46および50から横に父位する軸54を有
する。さらに、第1図に示すごとく、軸54は軸46お
よび50に平行している。この装置では、軸54は軸4
6および50に偏心している。弁棒上端部分52は作動
装置38に連結されているのでトルクは作動装置38か
ら弁棒36と弁部材34とへ伝達される。
弁棒36は端部分48と52との間の単体部材であって
、複曲率または反問曲率である予め選定された曲率を有
する。弁棒上端部分52は全体を符号56で示すベヤリ
ング構造体で作動装置38に回転自在に連結されている
。ベロー58は弁棒36をその上端部分52と下端部分
48との間において囲繞している。ベロー58は長さが
単一で円周方向に波形で軸方向に延びる比較的薄い円筒
壁よりなる全体が円筒体部分60を有する。常態では、
ベローは曲っておらず、数句けると、弁棒の形にそうよ
うに曲がる。
、複曲率または反問曲率である予め選定された曲率を有
する。弁棒上端部分52は全体を符号56で示すベヤリ
ング構造体で作動装置38に回転自在に連結されている
。ベロー58は弁棒36をその上端部分52と下端部分
48との間において囲繞している。ベロー58は長さが
単一で円周方向に波形で軸方向に延びる比較的薄い円筒
壁よりなる全体が円筒体部分60を有する。常態では、
ベローは曲っておらず、数句けると、弁棒の形にそうよ
うに曲がる。
好ましくは、ベロー58は金属性、不透性でがつ作動中
におこる曲りに耐え得るだけの可撓性を有する。ベロー
58は下側開放端部分64と上側開放端部分66との間
に延びる流路62を有する。好ましくは、ベロー58は
弁棒36の外径のごく近くに位置する内径を有する。−
例では、ベローの内径は弁棒の径の10%に等しい距離
だけ弁棒の外径から離れている。このような配列になっ
ているので、弁1436はベロー58が内部流体圧およ
び外部流体圧を受けるとベロー58と接触してこれを支
持しベロー58の横ひずみ、または、「のたくり」を防
止する。
におこる曲りに耐え得るだけの可撓性を有する。ベロー
58は下側開放端部分64と上側開放端部分66との間
に延びる流路62を有する。好ましくは、ベロー58は
弁棒36の外径のごく近くに位置する内径を有する。−
例では、ベローの内径は弁棒の径の10%に等しい距離
だけ弁棒の外径から離れている。このような配列になっ
ているので、弁1436はベロー58が内部流体圧およ
び外部流体圧を受けるとベロー58と接触してこれを支
持しベロー58の横ひずみ、または、「のたくり」を防
止する。
弁棒36の反問曲率の結果、ベロー58は弁棒36と接
触しベロー58の曲率に一致することになる。
触しベロー58の曲率に一致することになる。
ベローの上端部分66は作動装置38に連結されて作動
装置38とベローの上端部分66との間に相対回転を可
能にして作動装置38からトルクがベロー58を介して
弁棒36へ伝達される。ベローの上端部分66は弁棒の
上端部分52と軸方向に整列していて弁棒の上端部分5
2の周りにおける一次圧力境界の一部である。ベローの
下端部分64は軸50上で弁棒の下端部分48と軸方向
に整列する。
装置38とベローの上端部分66との間に相対回転を可
能にして作動装置38からトルクがベロー58を介して
弁棒36へ伝達される。ベローの上端部分66は弁棒の
上端部分52と軸方向に整列していて弁棒の上端部分5
2の周りにおける一次圧力境界の一部である。ベローの
下端部分64は軸50上で弁棒の下端部分48と軸方向
に整列する。
ベロー上端部分66は以下に詳述されるような方法にお
いて作動装置38に連結されて弁棒上端部分42の周り
に一次圧力境界を形成する。
いて作動装置38に連結されて弁棒上端部分42の周り
に一次圧力境界を形成する。
ベロー下端部分66は溶接67によりベロー板68に連
結されて弁棒下端部分48の周りに一火玉境界を形成す
る。ベロー板68は弁の中心弁体部分20に適当に密封
的に連結されて弁棒36が中心弁体部分20から延びる
部位において弁体下端部分48の周りに密封を形成する
。
結されて弁棒下端部分48の周りに一火玉境界を形成す
る。ベロー板68は弁の中心弁体部分20に適当に密封
的に連結されて弁棒36が中心弁体部分20から延びる
部位において弁体下端部分48の周りに密封を形成する
。
ベロー板68は弁体36が貫通する透孔69を含む。透
孔69は弁棒下端部分48を受入れる弁中心弁体部分2
0を通る透孔71と整列している。適当なジャーナル形
ベヤリング70またはブシュが中心弁体部分20および
ベロー板68内に位置している。ベヤリング70は弁中
心弁体部分20およびベロー板68内に弁棒下端部分4
8を回転自在に支えている。
孔69は弁棒下端部分48を受入れる弁中心弁体部分2
0を通る透孔71と整列している。適当なジャーナル形
ベヤリング70またはブシュが中心弁体部分20および
ベロー板68内に位置している。ベヤリング70は弁中
心弁体部分20およびベロー板68内に弁棒下端部分4
8を回転自在に支えている。
ベロー板68は弁の中心弁体部分20に適当に連結され
ている。第1図に示すごとく、ベロー板68は弁の中心
弁体部分20にボルト72で連結されている。第3図お
よび第4図はベロー板68を中心弁体部分20に連結し
た別の実施例を示す。第3図および第4図において、ベ
ロー板68はその周りにおいて弁の中心弁体部分20の
上面に74において局面方向の溶接によって連結されて
いる。この配列は弁部材34を90°回転させるために
弁体下端部分48において溶接の密封を形成している。
ている。第1図に示すごとく、ベロー板68は弁の中心
弁体部分20にボルト72で連結されている。第3図お
よび第4図はベロー板68を中心弁体部分20に連結し
た別の実施例を示す。第3図および第4図において、ベ
ロー板68はその周りにおいて弁の中心弁体部分20の
上面に74において局面方向の溶接によって連結されて
いる。この配列は弁部材34を90°回転させるために
弁体下端部分48において溶接の密封を形成している。
第1図に示す固定用0リングシール76はベロー板68
と弁の中心弁体部分20との間に配置されてこの両者間
並びに弁棒下端部分48の周りに密封を形成する。
と弁の中心弁体部分20との間に配置されてこの両者間
並びに弁棒下端部分48の周りに密封を形成する。
ilA図に示された別の実施例において、運動用0リン
グシール77が弁中心弁体部分20に配置されて弁棒下
端部分48を囲み密封する状態に配置されている。0リ
ングシール77は逆U字形をしていて、この形のために
シールは、弁座24と弁部材34との間に流体漏れがあ
れば、外側へ膨張して弁棒下端部分48との密封係合を
強化する。この一方シールは流体が弁棒36の周りを上
へ流れるのを防止するが、圧力がベロー58から凹陥部
22へ逃げるのを可能にする。シール77はベロー内の
圧力を小さくしてベローのサイクル寿命のために安全マ
ージンを形成するように働くことができる。シール77
はさらに弁内の潜在的な摩耗性または有害性の流体にベ
ロー/弁棒がさらされることを少なくすることによって
ベロー・のサイクル寿命を増進する。シール77の一方
向性は弁内の圧力が減少する場合、高圧がベロー内に閉
じ込められるのを防止する。
グシール77が弁中心弁体部分20に配置されて弁棒下
端部分48を囲み密封する状態に配置されている。0リ
ングシール77は逆U字形をしていて、この形のために
シールは、弁座24と弁部材34との間に流体漏れがあ
れば、外側へ膨張して弁棒下端部分48との密封係合を
強化する。この一方シールは流体が弁棒36の周りを上
へ流れるのを防止するが、圧力がベロー58から凹陥部
22へ逃げるのを可能にする。シール77はベロー内の
圧力を小さくしてベローのサイクル寿命のために安全マ
ージンを形成するように働くことができる。シール77
はさらに弁内の潜在的な摩耗性または有害性の流体にベ
ロー/弁棒がさらされることを少なくすることによって
ベロー・のサイクル寿命を増進する。シール77の一方
向性は弁内の圧力が減少する場合、高圧がベロー内に閉
じ込められるのを防止する。
第1図に示されるごとく、作動装置38は軸46を中心
に回転するクランクアーム78を含む。クランクアーム
78はベロー板68を囲む関係において弁の中心弁体部
分子0の表面にボルト82で連結された作動ハウジング
80内に回転自在に支持されている。ハウジング80は
弁棒36とベロー58とを囲む室84を形成し、ベロー
58により弁棒36の周りに形成された一次圧力境界を
支えるために弁棒36の周りで二次圧力境界としての役
目をする。このような配置にあっては、弁棒36の周り
やベロー58を通る漏れが起れば、ハウジング80はこ
の漏れや管圧を室84内に封じ込める。
に回転するクランクアーム78を含む。クランクアーム
78はベロー板68を囲む関係において弁の中心弁体部
分子0の表面にボルト82で連結された作動ハウジング
80内に回転自在に支持されている。ハウジング80は
弁棒36とベロー58とを囲む室84を形成し、ベロー
58により弁棒36の周りに形成された一次圧力境界を
支えるために弁棒36の周りで二次圧力境界としての役
目をする。このような配置にあっては、弁棒36の周り
やベロー58を通る漏れが起れば、ハウジング80はこ
の漏れや管圧を室84内に封じ込める。
固定用シールがハウジング80のフランジ付き下端部分
と弁の中心弁体部分20の上面との間にOリング86で
形成されている。さらに、運動用シールは/)ウジング
80の細くなった上端部分の凹陥部内に保持された0リ
ング88でクランクアーム78の周りに設けられている
。
と弁の中心弁体部分20の上面との間にOリング86で
形成されている。さらに、運動用シールは/)ウジング
80の細くなった上端部分の凹陥部内に保持された0リ
ング88でクランクアーム78の周りに設けられている
。
0リング88はクランクアーム78の外面と密封関係に
おいて係合している。
おいて係合している。
ナツトやボルトの組合せ92により非回転的にクランク
アーム78に連結された/Xンドル90によりクランク
アーム78に回転が与えられる。
アーム78に連結された/Xンドル90によりクランク
アーム78に回転が与えられる。
従って、ハンドル90を所定の回転角度回転させると、
クランクアーム78は回転軸46の周りを回転して弁棒
の上端部分52を軸46の周りに軌道を画いて回転させ
るので弁の下端部分48は軸50の周りを回転して、次
いで弁部材34が回転して開き位置についたり閉じ位置
についたりする。クランクアーム78は軸46と食違っ
た拡大された下端部分94を含む。下端部分94は軸方
向および半径方向スラスト荷重を支え、クランクアーム
の拡大端部94を回転自在に支えるように動作可能なブ
シュ形スラストベヤリング96によりハウジング80内
に回転可能に支えられている。スラストベヤリング96
はまたベロー58内の圧力が増大するにつれておこる上
記拡大下端部分の軸方向運動に抵抗するように動作可能
である。拡大端部分94は凹陥部98を含み、この凹陥
部において凹陥部98の軸は弁棒の上端部分52の軸5
4と整列している。凹陥部98はクランクアーム78の
回転軸46とずれているので凹陥部98の軸は軸54と
整列し、作動装置の軸46に対し偏心位置を取っている
。
クランクアーム78は回転軸46の周りを回転して弁棒
の上端部分52を軸46の周りに軌道を画いて回転させ
るので弁の下端部分48は軸50の周りを回転して、次
いで弁部材34が回転して開き位置についたり閉じ位置
についたりする。クランクアーム78は軸46と食違っ
た拡大された下端部分94を含む。下端部分94は軸方
向および半径方向スラスト荷重を支え、クランクアーム
の拡大端部94を回転自在に支えるように動作可能なブ
シュ形スラストベヤリング96によりハウジング80内
に回転可能に支えられている。スラストベヤリング96
はまたベロー58内の圧力が増大するにつれておこる上
記拡大下端部分の軸方向運動に抵抗するように動作可能
である。拡大端部分94は凹陥部98を含み、この凹陥
部において凹陥部98の軸は弁棒の上端部分52の軸5
4と整列している。凹陥部98はクランクアーム78の
回転軸46とずれているので凹陥部98の軸は軸54と
整列し、作動装置の軸46に対し偏心位置を取っている
。
ベヤリング構造体56は凹陥部98内に位置している。
ベヤリング構造体56はハンドルベヤリング部分100
を含み、このベヤリング部分は好ましくは半径荷重およ
びスラスト荷重の両方を支えるように動作可能なブシュ
型ジャーナルベヤリングである。ハンドルのベヤリング
100は凹陥部98内に保持され、次いで、カップ形ベ
ローカップ102を受入れている。ハンドルのベヤリン
グ100はクランクアーム7Bに対し回転するためベロ
ーキャップ102を支えている。ベローキャップ102
は次いで弁棒のベヤリング104を受入れ、このベヤリ
ング104は好ましくは半径荷重を支えるように動作=
I能なブシュ型ジャーナルベヤリングである。
を含み、このベヤリング部分は好ましくは半径荷重およ
びスラスト荷重の両方を支えるように動作可能なブシュ
型ジャーナルベヤリングである。ハンドルのベヤリング
100は凹陥部98内に保持され、次いで、カップ形ベ
ローカップ102を受入れている。ハンドルのベヤリン
グ100はクランクアーム7Bに対し回転するためベロ
ーキャップ102を支えている。ベローキャップ102
は次いで弁棒のベヤリング104を受入れ、このベヤリ
ング104は好ましくは半径荷重を支えるように動作=
I能なブシュ型ジャーナルベヤリングである。
弁棒のベヤリング104は弁棒上端部分52を囲繞する
関係において配置されていて、弁棒上端部分52に対し
ベローキャップ102の回転を可能にしている。弁棒ベ
ヤリング104が弁棒のショルダ103に配置されて、
弁棒36に加えられる上回き軸力に応じてベローキャッ
プ1.02が軸運動するように弁棒の上端部分52にベ
ヤリング104を位置決めしている。
関係において配置されていて、弁棒上端部分52に対し
ベローキャップ102の回転を可能にしている。弁棒ベ
ヤリング104が弁棒のショルダ103に配置されて、
弁棒36に加えられる上回き軸力に応じてベローキャッ
プ1.02が軸運動するように弁棒の上端部分52にベ
ヤリング104を位置決めしている。
ベローキャップ102はクランクアーム78の凹んだ端
部分94内の弁棒上端部分52を囲み密封するように一
端部分が閉じられている。
部分94内の弁棒上端部分52を囲み密封するように一
端部分が閉じられている。
ベローキャップ102はベローの上端部分66に対向し
て配置されたフランジ付き開放端部分を含む。ベローの
上端部分66はベローキャップ102のフランジ伺き端
に符号106において溶接されている。このような配置
によってクランクアーム78とベローの上端部分66に
溶接されたベローキャップ102との間の相対回転が可
能になる。さらに、ベローキャップ102と弁棒上端部
分52とのIM]に相対回転が可能である。スラストベ
ヤリングとラジアルベヤリング100および104との
組合せによってトルクは、弁棒上端部分52がクランク
アーム78の固定回転垂直軸46を中心に回転するにつ
れて、クランクアーム78から弁棒36へ伝達される。
て配置されたフランジ付き開放端部分を含む。ベローの
上端部分66はベローキャップ102のフランジ伺き端
に符号106において溶接されている。このような配置
によってクランクアーム78とベローの上端部分66に
溶接されたベローキャップ102との間の相対回転が可
能になる。さらに、ベローキャップ102と弁棒上端部
分52とのIM]に相対回転が可能である。スラストベ
ヤリングとラジアルベヤリング100および104との
組合せによってトルクは、弁棒上端部分52がクランク
アーム78の固定回転垂直軸46を中心に回転するにつ
れて、クランクアーム78から弁棒36へ伝達される。
ベローの上端部分66が弁棒上端部分52の周すのベロ
ーキャップ102のフランジ付キ端に溶接で接続された
ことによって弁棒上端部分52はハウジング80内で密
封されている。ベロー58とベローキャップ102との
間の溶接接続106は弁の一次圧力境界を形成して弁棒
36の周りの管流体および圧力が逃げるのを防止する。
ーキャップ102のフランジ付キ端に溶接で接続された
ことによって弁棒上端部分52はハウジング80内で密
封されている。ベロー58とベローキャップ102との
間の溶接接続106は弁の一次圧力境界を形成して弁棒
36の周りの管流体および圧力が逃げるのを防止する。
二次圧力境界はハウジング80とクランクアーム78と
の間に密封配置された0リング88により形成されてい
る。従って、クランクアーム78およびハウジングは弁
10を作動する装置とし機能するのみならず運動用シー
ルとしての0リング88と組合せて、曲りベロー58が
形成する一次圧力境界を支えるように動作可能である。
の間に密封配置された0リング88により形成されてい
る。従って、クランクアーム78およびハウジングは弁
10を作動する装置とし機能するのみならず運動用シー
ルとしての0リング88と組合せて、曲りベロー58が
形成する一次圧力境界を支えるように動作可能である。
ベローが作用しなかったり、または−火玉力境界を越え
る漏れがあると、室80は流体圧および全管圧を室84
内に封じ込めるように動作する。この配置によって、高
圧および危険または汚染流体は弁構造体10内に封じ込
まれ、−火玉力境界が効かなくなった場合にこれら高圧
体や汚染流体が外部環境に逃げることが防止される。軸
46と54との間の平行する食違いの一つの利点はクラ
ンクアーム78に対する軸46周りの小さな隙間である
。この隙間によって7−ウジング80の内径、従って、
室84の寸法は大幅に縮小することが可能であると同時
に補完圧力境界の役目を果すことができる。/1ウジン
グ80の内径を縮小することによってハウジング80の
壁厚を薄くしても/’%ウジング80の耐内圧能力が減
退することはない。このため、壁厚を薄くしない場合に
比べてずつと軽量で費用のかからない二次圧力境界が提
供される。
る漏れがあると、室80は流体圧および全管圧を室84
内に封じ込めるように動作する。この配置によって、高
圧および危険または汚染流体は弁構造体10内に封じ込
まれ、−火玉力境界が効かなくなった場合にこれら高圧
体や汚染流体が外部環境に逃げることが防止される。軸
46と54との間の平行する食違いの一つの利点はクラ
ンクアーム78に対する軸46周りの小さな隙間である
。この隙間によって7−ウジング80の内径、従って、
室84の寸法は大幅に縮小することが可能であると同時
に補完圧力境界の役目を果すことができる。/1ウジン
グ80の内径を縮小することによってハウジング80の
壁厚を薄くしても/’%ウジング80の耐内圧能力が減
退することはない。このため、壁厚を薄くしない場合に
比べてずつと軽量で費用のかからない二次圧力境界が提
供される。
ハウジング80はクランクアーム78の回転軸を軸46
と整列状態に維持し、軸46もまた軸50と整列する。
と整列状態に維持し、軸46もまた軸50と整列する。
クランクアーム78の回転軸46を中心にした回転はハ
ウジング80のフランジ4=J下端部分108が弁中心
弁体部分20の凹陥部110に位置することによって維
持される。フランジ伺き端部分108は凹陥部110と
の係合によって案内されて弁中心弁体部分20の所定位
置につけられる。ハウジング端部分108の表面112
は凹陥部110の壁と対接している。このようにして、
ハウジング80は中心弁体部分20上に正確に位置決め
されるのでクランクアーム78の回転軸は軸46および
50と整列関係に維持される。ベロー板68は同様にベ
ヤリング70との半径方向対接関係により軸46および
50と整列されている。ベヤリング70は軸46および
50と同軸方向に整列された透孔71と半径方向に対接
する関係によって整列される。
ウジング80のフランジ4=J下端部分108が弁中心
弁体部分20の凹陥部110に位置することによって維
持される。フランジ伺き端部分108は凹陥部110と
の係合によって案内されて弁中心弁体部分20の所定位
置につけられる。ハウジング端部分108の表面112
は凹陥部110の壁と対接している。このようにして、
ハウジング80は中心弁体部分20上に正確に位置決め
されるのでクランクアーム78の回転軸は軸46および
50と整列関係に維持される。ベロー板68は同様にベ
ヤリング70との半径方向対接関係により軸46および
50と整列されている。ベヤリング70は軸46および
50と同軸方向に整列された透孔71と半径方向に対接
する関係によって整列される。
弁構造体10を作動し弁部材34を弁室26内で開き位
置につけたり、閉じ位置につけたりするために、トルク
がハンドル90に加えられてクランクアーム78を軸4
6の周りで回転させ、今度は拡大下端部分94と弁棒の
上端部分52が軸46を中心にして旋回する。このため
弁棒下端部分48が軸50の周りを回転し始め、弁部材
34が軸50の周りを回転し始める。ベローキャップ1
02もまた弁棒下端部分52と共に軸46の周りを旋回
する。クランクアームj8ノ回転ハハンドルベヤリング
100、ベローキャップ102および弁棒ベアリング1
04を介して弁棒上端部分52に伝達される。従って、
回転ば弁棒上端部分52に偏心方向に加えられた力によ
って伝達される。弁作動力は一次および二次圧力境界の
外側で曲りベロー58を介して弁部材34に加えられた
トルクにより伝達される。
置につけたり、閉じ位置につけたりするために、トルク
がハンドル90に加えられてクランクアーム78を軸4
6の周りで回転させ、今度は拡大下端部分94と弁棒の
上端部分52が軸46を中心にして旋回する。このため
弁棒下端部分48が軸50の周りを回転し始め、弁部材
34が軸50の周りを回転し始める。ベローキャップ1
02もまた弁棒下端部分52と共に軸46の周りを旋回
する。クランクアームj8ノ回転ハハンドルベヤリング
100、ベローキャップ102および弁棒ベアリング1
04を介して弁棒上端部分52に伝達される。従って、
回転ば弁棒上端部分52に偏心方向に加えられた力によ
って伝達される。弁作動力は一次および二次圧力境界の
外側で曲りベロー58を介して弁部材34に加えられた
トルクにより伝達される。
ベローキャップ102は軸46を中心に旋回するが、軸
54の周りは旋回しない。ベロー58およびベローキャ
ップ102を含む一次圧力境界要素は軸46および50
に対し回転せぬように固定されている。しかし、ベロー
58は曲って、ベローキャップ102が軸46の周り弧
2画いて旋回することを許す。端部分94および弁棒上
端部分52は軸46および50の周りを回転する。ベヤ
リングエ00および104は端部分94および弁棒上端
部分52に対し回転するようベローキャップ102を支
えている。
54の周りは旋回しない。ベロー58およびベローキャ
ップ102を含む一次圧力境界要素は軸46および50
に対し回転せぬように固定されている。しかし、ベロー
58は曲って、ベローキャップ102が軸46の周り弧
2画いて旋回することを許す。端部分94および弁棒上
端部分52は軸46および50の周りを回転する。ベヤ
リングエ00および104は端部分94および弁棒上端
部分52に対し回転するようベローキャップ102を支
えている。
さらに、本発明によれば、スラストベヤリング96、ハ
ンドルベヤリング100、弁棒ベヤリング104は弁棒
上端部分52の作動装置38への回転的接続の拘束を阻
止するに足る十分な長さと構造的強度を備えている。従
って、これら相互間の種々の接続部品は上記のごとく食
違いおよび平行の整列から横にずれない。このことによ
って、作動装置の軸46は弁棒上端部分の軸54に対し
隔離された平行の関係に維持される。
ンドルベヤリング100、弁棒ベヤリング104は弁棒
上端部分52の作動装置38への回転的接続の拘束を阻
止するに足る十分な長さと構造的強度を備えている。従
って、これら相互間の種々の接続部品は上記のごとく食
違いおよび平行の整列から横にずれない。このことによ
って、作動装置の軸46は弁棒上端部分の軸54に対し
隔離された平行の関係に維持される。
ハウジング80の外部の圧力よりも大きい凹陥部22内
の圧力を持つ弁構造体ioの操作において、ベロー58
は内部が与圧され、従って上向き推力はベロー内でベヤ
リング構造体36に与えられる。しかし、本発明はまた
低圧および真空状態でも作動可能であることは勿論であ
る。ベヤリング96,100および104の組合せはク
ランクアーム78と弁棒上端部分52との間の相対回転
を維持するためにベロー58内の圧力から加えられる半
径方向力および推力に抵抗する。軸46および54を平
行に維持するこの配置はまた弁10の作動中に弁棒上端
部分52の軸方向運動を可能にする。またこの配列はベ
ロー58に偏倚力を行使しないので、ベロー58におよ
ぼす「はね返り」作用がない。
の圧力を持つ弁構造体ioの操作において、ベロー58
は内部が与圧され、従って上向き推力はベロー内でベヤ
リング構造体36に与えられる。しかし、本発明はまた
低圧および真空状態でも作動可能であることは勿論であ
る。ベヤリング96,100および104の組合せはク
ランクアーム78と弁棒上端部分52との間の相対回転
を維持するためにベロー58内の圧力から加えられる半
径方向力および推力に抵抗する。軸46および54を平
行に維持するこの配置はまた弁10の作動中に弁棒上端
部分52の軸方向運動を可能にする。またこの配列はベ
ロー58に偏倚力を行使しないので、ベロー58におよ
ぼす「はね返り」作用がない。
回転軸46および54を平行関係に維持することにより
、クランクアーム78に接続されたハンドル90など比
較的慣用の回転作動装置が本発明には利用される。ハン
ドル90に加えられるトルクはクランクアーム78によ
り食違いクランクアーム端部分94に伝達されることに
よって、クランクアーム78に伝達された回転力からそ
れた弁棒上端部分52に力を伝達する。
、クランクアーム78に接続されたハンドル90など比
較的慣用の回転作動装置が本発明には利用される。ハン
ドル90に加えられるトルクはクランクアーム78によ
り食違いクランクアーム端部分94に伝達されることに
よって、クランクアーム78に伝達された回転力からそ
れた弁棒上端部分52に力を伝達する。
さらに、弁棒36とベロー58の両方に第1図に示すご
とく複画率または反問曲率を設けることによって、弁棒
上端部分52を作動装置38に接続する部品は傾斜面ま
たは有角面がない。
とく複画率または反問曲率を設けることによって、弁棒
上端部分52を作動装置38に接続する部品は傾斜面ま
たは有角面がない。
これらの接続部を直角かまたは隔離平行関係に維持する
ことによって、弁棒36と弁作動装置38との間の軸方
向運動はベヤリング構造体56により取上げられる。ベ
ヤリング構造体56は軸方向におこる変位を維持する。
ことによって、弁棒36と弁作動装置38との間の軸方
向運動はベヤリング構造体56により取上げられる。ベ
ヤリング構造体56は軸方向におこる変位を維持する。
この故に、弁棒上端部分52に作用する如何なる横力も
除去される。さもなくばこの横力は弁棒上端部分52の
クランクアーム78への接続を回転中に拘束するかまた
はだめにしがちになる。しかのみならず、上記表面の製
作は在来の平行で垂直な表面だけが必要なためにコスト
がより安い。
除去される。さもなくばこの横力は弁棒上端部分52の
クランクアーム78への接続を回転中に拘束するかまた
はだめにしがちになる。しかのみならず、上記表面の製
作は在来の平行で垂直な表面だけが必要なためにコスト
がより安い。
作動において、ベロ〜58は凹陥部22内の圧力で内部
が与圧される。その結果、ベローに対しアコーディオン
的膨張作用がおこなわれ、ベロー58は軸方向に膨張せ
しめられる。しかし、ベロー58の両端部分が軸方向に
固定されている場合では、ベロー58に作用する軸力は
ベロー上端部分66からベローキャップ102へ伝達さ
れる。ベローキャップ102は軸46に平行する方向へ
上方へ偏倚される。このベローキャップ102に加えら
れる上向き軸力は接続部品の限られた軸方向変位を与え
るラジアルベヤリングおよびスラストベヤリング96゜
100および104の組合せにより取上げられる。従っ
て、回転軸46および54を隔離された平行関係に維持
することにより、弁棒36詔よびベロー58に加えられ
る如何なる軸力もベヤリング構造体56により取上げら
れる。圧力は軸方向に維持される。弁棒上端部分52は
クランクアーノ・78に対し回転可能なままである。
が与圧される。その結果、ベローに対しアコーディオン
的膨張作用がおこなわれ、ベロー58は軸方向に膨張せ
しめられる。しかし、ベロー58の両端部分が軸方向に
固定されている場合では、ベロー58に作用する軸力は
ベロー上端部分66からベローキャップ102へ伝達さ
れる。ベローキャップ102は軸46に平行する方向へ
上方へ偏倚される。このベローキャップ102に加えら
れる上向き軸力は接続部品の限られた軸方向変位を与え
るラジアルベヤリングおよびスラストベヤリング96゜
100および104の組合せにより取上げられる。従っ
て、回転軸46および54を隔離された平行関係に維持
することにより、弁棒36詔よびベロー58に加えられ
る如何なる軸力もベヤリング構造体56により取上げら
れる。圧力は軸方向に維持される。弁棒上端部分52は
クランクアーノ・78に対し回転可能なままである。
半径方向に作用する力は相対的回転部品の拘束を防止す
るように制限される。
るように制限される。
ベロー58の内部与圧によって上向き横力がベローに与
えられベロー58の内面が弁棒36の外面と摩擦係合す
る。弁棒36はベロー58内で回転しベロー58の内面
に接触するので、ベロー58は弁棒36の形状に一致す
る。曲ったベローは自然に不安定になり、従って、ひず
みを受けがちになる。ベロー58の不安定性はさらにベ
ローの内部が与圧されるということと重なり合う。ベロ
ーを曲げるということとベローに内圧を加えるというこ
との全体的効果はベローの弁棒との摩擦接触を増大する
ことである。
えられベロー58の内面が弁棒36の外面と摩擦係合す
る。弁棒36はベロー58内で回転しベロー58の内面
に接触するので、ベロー58は弁棒36の形状に一致す
る。曲ったベローは自然に不安定になり、従って、ひず
みを受けがちになる。ベロー58の不安定性はさらにベ
ローの内部が与圧されるということと重なり合う。ベロ
ーを曲げるということとベローに内圧を加えるというこ
との全体的効果はベローの弁棒との摩擦接触を増大する
ことである。
この結果ベローの摩耗が生じ、これによってベローのサ
イクル寿命および一次圧力境界を弁棒36の周りに維持
する弁棒の能力が減少する。
イクル寿命および一次圧力境界を弁棒36の周りに維持
する弁棒の能力が減少する。
ベロー58の内側に圧力が加わるにつれて、ベローは横
にゆがむかまたは「のたくる」傾向がある。どのベロー
でも、特1こ細長い曲り易いベローの場合の欠点はベロ
ーが支持できる最大内圧が限られていることである。こ
れはベローの壁の強度または破壊圧に基づくものではな
く、ベローの破壊圧より低い「のた(す」の圧力に基づ
くものである。「のたくり」圧力は真直ぐな支えのない
ベローが内圧を受けた時にたわむ圧力である。この作用
は圧縮荷重を受けて長い細い棒が曲るのにたとえること
ができる。
にゆがむかまたは「のたくる」傾向がある。どのベロー
でも、特1こ細長い曲り易いベローの場合の欠点はベロ
ーが支持できる最大内圧が限られていることである。こ
れはベローの壁の強度または破壊圧に基づくものではな
く、ベローの破壊圧より低い「のた(す」の圧力に基づ
くものである。「のたくり」圧力は真直ぐな支えのない
ベローが内圧を受けた時にたわむ圧力である。この作用
は圧縮荷重を受けて長い細い棒が曲るのにたとえること
ができる。
初めに曲ったベロー58の安定性を増進するために、弁
棒36とベロー58との間に、ベロー58が事実上その
曲った長さに沿って弁棒36によって支えられる程度に
、小さな隙間が設けられている。このようにして、弁棒
36はベロー58の無制限な曲りまたは「のた(す」を
制限する。弁棒36の外面とベロー58の内面との間の
隙間はベローのほぼ全長にわたってベローと弁棒との間
の面接触に分布することが好ましい。
棒36とベロー58との間に、ベロー58が事実上その
曲った長さに沿って弁棒36によって支えられる程度に
、小さな隙間が設けられている。このようにして、弁棒
36はベロー58の無制限な曲りまたは「のた(す」を
制限する。弁棒36の外面とベロー58の内面との間の
隙間はベローのほぼ全長にわたってベローと弁棒との間
の面接触に分布することが好ましい。
第7図に示すごとく弁棒36に従ってベロー58に最大
の段NPr的曲率を与えることによって、各ベローのう
ず巻きの曲り量は最少限にされる。
の段NPr的曲率を与えることによって、各ベローのう
ず巻きの曲り量は最少限にされる。
ベロー58の曲り部分では各うず巻きは軸46または軸
54の方へ傾くかまたは曲っている。
54の方へ傾くかまたは曲っている。
ベローが軸54の周りを旋回する時、各うず巻きは同じ
曲りの大きさを絢持するが、曲りの方向づけは軸54の
回転に対応するように回転している。各うす巻きの繰返
しの曲りはベローの破壊を招く疲労を発生する。このほ
かに内圧がさらに曲りのサイクル寿命に影響する。しか
し、第7図に示す配列の場合では、弁棒36とベロー5
8は第7図に概略的に示されるごとく各曲り部分に半径
Rを有する均一な曲率が形成されている。各曲り部分は
同じ曲率半径Rを有する。
曲りの大きさを絢持するが、曲りの方向づけは軸54の
回転に対応するように回転している。各うす巻きの繰返
しの曲りはベローの破壊を招く疲労を発生する。このほ
かに内圧がさらに曲りのサイクル寿命に影響する。しか
し、第7図に示す配列の場合では、弁棒36とベロー5
8は第7図に概略的に示されるごとく各曲り部分に半径
Rを有する均一な曲率が形成されている。各曲り部分は
同じ曲率半径Rを有する。
この二つの曲り部分は反問曲率が中間の直線部を持たな
いように連続していることが好ましい。
いように連続していることが好ましい。
この配列の場合には、ベローの曲率の最大半径を用いて
軸50および54の予め選ばれた食違いを得る。従って
、ベローの曲率の半径Rを最大にすることによって、各
ベローのうず巻きの曲りを最小にしてベロー58のサイ
クル寿命を増大する。ベローはさらに高い圧力に耐えら
れ、増加したトルクがコンパクトな形状を有する弁構造
体10における弁作動装置38に加えられ得る。
軸50および54の予め選ばれた食違いを得る。従って
、ベローの曲率の半径Rを最大にすることによって、各
ベローのうず巻きの曲りを最小にしてベロー58のサイ
クル寿命を増大する。ベローはさらに高い圧力に耐えら
れ、増加したトルクがコンパクトな形状を有する弁構造
体10における弁作動装置38に加えられ得る。
弁棒36とベロー58との間の接触面積を増加すること
によって、ベロー58の全体的安定性は増加し集中点に
おけるベローの局部的ひずみまたは曲がりはなくなる。
によって、ベロー58の全体的安定性は増加し集中点に
おけるベローの局部的ひずみまたは曲がりはなくなる。
本発明では、ベロー58の多数のうず巻きは弁棒36と
接触して、ベロー98に内圧が加わる時、ベローの曲が
りをできる限り小さくする。ベローと弁棒とが相対回転
的摩擦運動をするので、両部品間の摩耗と摩擦をできる
限り小さくすることが望ましい。
接触して、ベロー98に内圧が加わる時、ベローの曲が
りをできる限り小さくする。ベローと弁棒とが相対回転
的摩擦運動をするので、両部品間の摩耗と摩擦をできる
限り小さくすることが望ましい。
ベローが摩耗することはベローが比較的薄く僅かな摩耗
があってもベローの破壊につながるような点まで壁厚が
減少するという主な理由で望ましくない。ベローの摩耗
はまた弁棒にトルクが加わった場合に弁棒とベローとの
間に発生する摩擦によって加速される。
があってもベローの破壊につながるような点まで壁厚が
減少するという主な理由で望ましくない。ベローの摩耗
はまた弁棒にトルクが加わった場合に弁棒とベローとの
間に発生する摩擦によって加速される。
弁棒:う6との接#iJ!によるベロー58のM耗を防
1ト、するために、弁棒36には低摩擦外面または弁棒
の被覆が施されている。第8図乃至第10図は本発明の
鯖耗を最少限にしたベローを支える1こ逸した低摩擦の
外面を有する曲り弁棒の各種の実施例を示す。
1ト、するために、弁棒36には低摩擦外面または弁棒
の被覆が施されている。第8図乃至第10図は本発明の
鯖耗を最少限にしたベローを支える1こ逸した低摩擦の
外面を有する曲り弁棒の各種の実施例を示す。
弁構造体10を作動して弁部材34を回転する時、ベロ
ー58は弁棒36がベロー58内で回転するにつれて弁
棒の周りで曲がる。ベロー58は回転しないが、弁棒3
6はベロー58に対I7て回転する。弁棒」二端部分5
2とベロー上端部分66とは軸46の周りを旋回する。
ー58は弁棒36がベロー58内で回転するにつれて弁
棒の周りで曲がる。ベロー58は回転しないが、弁棒3
6はベロー58に対I7て回転する。弁棒」二端部分5
2とベロー上端部分66とは軸46の周りを旋回する。
この軌道運動中は弁棒上端部分52が弁棒上端部分20
に対し回転するが、ベロー上端部分66は上記軌道運動
中は回転しない。後になって、弁$36とベロー58と
の間に発生する。弁棒36とベロー58との間に発生の
摩擦もまた耐摩耗被覆または軸メッキを用いて低下させ
ることができる。例えば、第8図に示すごとく、耐摩耗
材料、例えばスリーブ118として用いたプラスチック
材料のごときは、このスリーブを受止めるための縮小さ
れた外径で拡大されたショルダ端部分122および12
4を有する弁棒120の実施例を囲繞する関係に成形さ
れる。
に対し回転するが、ベロー上端部分66は上記軌道運動
中は回転しない。後になって、弁$36とベロー58と
の間に発生する。弁棒36とベロー58との間に発生の
摩擦もまた耐摩耗被覆または軸メッキを用いて低下させ
ることができる。例えば、第8図に示すごとく、耐摩耗
材料、例えばスリーブ118として用いたプラスチック
材料のごときは、このスリーブを受止めるための縮小さ
れた外径で拡大されたショルダ端部分122および12
4を有する弁棒120の実施例を囲繞する関係に成形さ
れる。
スリーブ1.18は弁棒120の外面に成形するか接着
する。スリーブ118はベローとスリーブ118との間
の摩擦を減少するために変形可能なまたは弾性の材料で
製作されることが最も好ましい。
する。スリーブ118はベローとスリーブ118との間
の摩擦を減少するために変形可能なまたは弾性の材料で
製作されることが最も好ましい。
弁棒の周りの耐摩耗面の別の実施例を第9図に示す。図
では弁棒126はプラスチックなど適当な変形可能な材
料から作られた多数の弾性リング128で囲繞されてい
る。一実施例ではリング128は単一体である。リング
128は弁棒126上に積重ねた関係に配列されている
。
では弁棒126はプラスチックなど適当な変形可能な材
料から作られた多数の弾性リング128で囲繞されてい
る。一実施例ではリング128は単一体である。リング
128は弁棒126上に積重ねた関係に配列されている
。
ベロー(図示せず)はリング128と係合し、このリン
グが弁棒126とベローとの間に発生する摩擦を減少す
る役目をする。
グが弁棒126とベローとの間に発生する摩擦を減少す
る役目をする。
第10図は弁棒130の別の実施例を示す。
この弁棒は弁棒の摩耗を最少限にしてベローを支えるた
め耐摩耗メッキ層132を施した弁棒130の別の実施
例を示す。このようにして、メッキ132層は弁棒の曲
げ形状に一致する金属の積み重ねを弁棒130に形成す
る。さらに、メッキ層132はメッキ132自体は摩耗
し、メッキ132を取巻くベローは摩耗しないようにベ
ローの材料より柔らかい材料で製作してもよい。別の実
施例でのメッキ層132はベロー58およびメッキ層1
32のM体力および摩耗が低下するようにベローの材料
より硬い材料である。
め耐摩耗メッキ層132を施した弁棒130の別の実施
例を示す。このようにして、メッキ132層は弁棒の曲
げ形状に一致する金属の積み重ねを弁棒130に形成す
る。さらに、メッキ層132はメッキ132自体は摩耗
し、メッキ132を取巻くベローは摩耗しないようにベ
ローの材料より柔らかい材料で製作してもよい。別の実
施例でのメッキ層132はベロー58およびメッキ層1
32のM体力および摩耗が低下するようにベローの材料
より硬い材料である。
弁棒との摩擦係合によるベローの摩耗を防止するための
別の取組み方法はベローの内面をメッキすることである
。第6図は弁棒136を取囲む関係に配置されたベロー
134を示す。ベロー134はベロー134と一体形成
のメッキ層138の追加によって強めた内面を含む。メ
ッキ層138は弁棒136の材料より柔らかい材料かま
たは弁棒136の材料より硬い材料で製作することがで
きる。
別の取組み方法はベローの内面をメッキすることである
。第6図は弁棒136を取囲む関係に配置されたベロー
134を示す。ベロー134はベロー134と一体形成
のメッキ層138の追加によって強めた内面を含む。メ
ッキ層138は弁棒136の材料より柔らかい材料かま
たは弁棒136の材料より硬い材料で製作することがで
きる。
公知のごとく、ベローは多数のうず巻きで形成されてい
る。ベローのメッキ層の不規則面、特に内面の性質のた
めうず巻き140の摩耗が最も激しく鋭く曲った内面に
材料の厚みが増加する。従って、ベローの内向をメッキ
することによって、摩耗が最も大きいところ、即ちベロ
ーが弁棒とこすれ合ううず巻き部において最大メッキ層
厚が形成される。
る。ベローのメッキ層の不規則面、特に内面の性質のた
めうず巻き140の摩耗が最も激しく鋭く曲った内面に
材料の厚みが増加する。従って、ベローの内向をメッキ
することによって、摩耗が最も大きいところ、即ちベロ
ーが弁棒とこすれ合ううず巻き部において最大メッキ層
厚が形成される。
本発明によれば、ベローのうず巻き構造は弁棒との開披
保合に原因するベローの摩耗を減少させるように設計さ
れている。第5図について述べると、符号144で全体
を示すベローに囲繞された弁棒142が示されている。
保合に原因するベローの摩耗を減少させるように設計さ
れている。第5図について述べると、符号144で全体
を示すベローに囲繞された弁棒142が示されている。
ベロー144は金属などの予め選ばれた材料によって製
作されていて、予め選ばれた半径を有する多数のうす巻
きを含む。各うず巻き146は垂直方向に延びる部分1
50と一体形成の水平に延びる表面148を含み、隣接
のうず巻きを連結している。うず巻き146間に延びる
垂直方向に延びる部分または平らな部分150は弁棒の
外面に対向配置された内面を有する。
作されていて、予め選ばれた半径を有する多数のうす巻
きを含む。各うず巻き146は垂直方向に延びる部分1
50と一体形成の水平に延びる表面148を含み、隣接
のうず巻きを連結している。うず巻き146間に延びる
垂直方向に延びる部分または平らな部分150は弁棒の
外面に対向配置された内面を有する。
適当な耐摩耗材料152は第5図に示すごとく、垂直に
延びる部分150の内面に接着するか固着することがで
きる。このようにして、弧状に形成されたうず巻き14
6は弁棒との接触からずれていて、この弁棒の軸に平行
の軸方向に延びる部分150は弁棒と係合可能なベロー
134の唯一部分である。部分150が弁棒142の軸
と平行に整列していることはベローのより大きい表面積
、即ち耐摩耗部分150にわたって弁棒142のベロー
144との摩擦係合を配分することによりベローの摩耗
を最小限にする。
延びる部分150の内面に接着するか固着することがで
きる。このようにして、弧状に形成されたうず巻き14
6は弁棒との接触からずれていて、この弁棒の軸に平行
の軸方向に延びる部分150は弁棒と係合可能なベロー
134の唯一部分である。部分150が弁棒142の軸
と平行に整列していることはベローのより大きい表面積
、即ち耐摩耗部分150にわたって弁棒142のベロー
144との摩擦係合を配分することによりベローの摩耗
を最小限にする。
第7図は弁棒端部分48および52を囲繞する関係に配
置された符号114および116で全体的に示す多数の
ボールベヤリングによる弁棒のベヤリング支持を示す。
置された符号114および116で全体的に示す多数の
ボールベヤリングによる弁棒のベヤリング支持を示す。
ベロー(図示せず)は弁棒上に囲繞関係に配置されてい
る。ボールベヤリング114および116は第1図に示
したベヤリング70および104の代りに用いることが
できる。同様に、スラストまたはラジアルボールベヤリ
ングが第1図のベヤリング96および100の代りに用
いることができる。ボールベヤリング114および11
6は摩擦を減殺するよう作動する回転耐摩耗装置として
機能する。第7図にさらに示すとと(、弁棒端部分52
はボールベヤリング114を所定位置に維持するために
弁棒のショルダーを必要としない。
る。ボールベヤリング114および116は第1図に示
したベヤリング70および104の代りに用いることが
できる。同様に、スラストまたはラジアルボールベヤリ
ングが第1図のベヤリング96および100の代りに用
いることができる。ボールベヤリング114および11
6は摩擦を減殺するよう作動する回転耐摩耗装置として
機能する。第7図にさらに示すとと(、弁棒端部分52
はボールベヤリング114を所定位置に維持するために
弁棒のショルダーを必要としない。
さて、第2図および第3図について述べると、弁室26
内で弁部材34を開き位置につけたり閉じ位置につけた
りするため弁作動装置30の回転を制限するための装置
の第1実施例が示されている。第2図および第3図は符
号154で全体を示した弁停止機構をさらに明確に示す
ため弁棒36とベロー58とをクランクアーム78に接
続した部分の詳細を省略してクランクアーム78を概略
的に示す。第3図では弁棒の下側部分142のみが示さ
れている。第2図および第3図に示す実施例において、
弁停止機構154は作動装置38および弁棒36の回転
を弁の開き位置と閉じ位置との間の90°回転に限定す
るように作動する。
内で弁部材34を開き位置につけたり閉じ位置につけた
りするため弁作動装置30の回転を制限するための装置
の第1実施例が示されている。第2図および第3図は符
号154で全体を示した弁停止機構をさらに明確に示す
ため弁棒36とベロー58とをクランクアーム78に接
続した部分の詳細を省略してクランクアーム78を概略
的に示す。第3図では弁棒の下側部分142のみが示さ
れている。第2図および第3図に示す実施例において、
弁停止機構154は作動装置38および弁棒36の回転
を弁の開き位置と閉じ位置との間の90°回転に限定す
るように作動する。
叙上のごとく、クランクアーム78はこのアーム78の
回転軸に対し偏心配置された拡大端部分94を含む。従
って、拡大端部分94は作動装置のハウジング80の内
面のごく近くに配置された局面を有する。停止機構15
4はハウジング80の壁に固定されこれから内側へ延び
る一対の突起156を含む。これらの突起156はこれ
が拡大端部分94の局面の内向きに対向的に突出するよ
うにハウジング80の高所に位置している。ハンドル9
0が回転すると、拡大端部分94は突起156と接触し
、クランクアーム78および弁棒36がさらに回転する
のを防止する。
回転軸に対し偏心配置された拡大端部分94を含む。従
って、拡大端部分94は作動装置のハウジング80の内
面のごく近くに配置された局面を有する。停止機構15
4はハウジング80の壁に固定されこれから内側へ延び
る一対の突起156を含む。これらの突起156はこれ
が拡大端部分94の局面の内向きに対向的に突出するよ
うにハウジング80の高所に位置している。ハンドル9
0が回転すると、拡大端部分94は突起156と接触し
、クランクアーム78および弁棒36がさらに回転する
のを防止する。
突起156はハウジング80に隔設されてクランクアー
ム78に90°角の妨げられない回転をさせる。ハンド
ル90が拡大端部分94が突起158と対接関係になる
範囲にまで回転する時は、弁構造体10は閉じ位置にあ
る。従って、ハンドル90が反対方向に回転すると拡大
端部分94は突起156との接触が解かれて突起156
へ向って進み結局は突起156と接触する。ハンドル9
0がこの方向に回転すると弁部材34は第1図に示され
た開き位置から弁部材34が弁室26を貫流する流れを
阻む閉じ位置に移動する。
ム78に90°角の妨げられない回転をさせる。ハンド
ル90が拡大端部分94が突起158と対接関係になる
範囲にまで回転する時は、弁構造体10は閉じ位置にあ
る。従って、ハンドル90が反対方向に回転すると拡大
端部分94は突起156との接触が解かれて突起156
へ向って進み結局は突起156と接触する。ハンドル9
0がこの方向に回転すると弁部材34は第1図に示され
た開き位置から弁部材34が弁室26を貫流する流れを
阻む閉じ位置に移動する。
弁体40の透孔44が流路28および30と整列して弁
10を開けるのを確実にするためには、突起156はハ
ウジング80の内壁の選ばれた点に位置決めされること
が必要で、この選ばれた点においては拡大端部分94と
突起の接触が透孔44が流路28および30と整列する
場合の位置に対応する。さらに、突起158がハウジン
グ80の内壁に配置される場合の内壁での部位は拡大端
部分94が接触すると、弁部材34の中実面が流路28
および30間の流れを阻む室26内の位置へ移動し終え
た部位になることが必要である。このようにして、弁部
材34は、弁部材34の回転の終端点が弁の開き位置お
よび閉じ位置と一致する90°角の回転に限定される。
10を開けるのを確実にするためには、突起156はハ
ウジング80の内壁の選ばれた点に位置決めされること
が必要で、この選ばれた点においては拡大端部分94と
突起の接触が透孔44が流路28および30と整列する
場合の位置に対応する。さらに、突起158がハウジン
グ80の内壁に配置される場合の内壁での部位は拡大端
部分94が接触すると、弁部材34の中実面が流路28
および30間の流れを阻む室26内の位置へ移動し終え
た部位になることが必要である。このようにして、弁部
材34は、弁部材34の回転の終端点が弁の開き位置お
よび閉じ位置と一致する90°角の回転に限定される。
さて第4図に゛ついて述べると、弁棒36の回転を制限
し、次いで弁部材34の回転を制御して弁部材が確実に
開き位置に移動したり閉じ位置に移動したりすることを
保証するための全体を符号160で示した弁停止機構の
別の実施例が示されている。第4図に示す弁停止機構1
60は弁棒下端部分48を囲繞する関係にベロー板68
に形成された環状凹陥部162を含む。ベロー板68は
ベロー板68の周期の周りにくまなく延びる円周方向の
溶接74、または他の任意適当な固定用シールで弁中心
弁体部分20に封着されている。弁棒36を90°回転
に制限するため、一対の止めピン164(一つだけを第
4図に示す)が弁中心弁体部分20から上へ延びて環状
凹所162内に延びている。ピン166が弁棒下端部分
142に固着されてこの下端部分】42より上方へ延び
ている。ピン166は止めピン164が弁棒36から隔
離されている距離よりも大きい距離弁棒下端部分142
から外側へ延びられる長さを持っている。
し、次いで弁部材34の回転を制御して弁部材が確実に
開き位置に移動したり閉じ位置に移動したりすることを
保証するための全体を符号160で示した弁停止機構の
別の実施例が示されている。第4図に示す弁停止機構1
60は弁棒下端部分48を囲繞する関係にベロー板68
に形成された環状凹陥部162を含む。ベロー板68は
ベロー板68の周期の周りにくまなく延びる円周方向の
溶接74、または他の任意適当な固定用シールで弁中心
弁体部分20に封着されている。弁棒36を90°回転
に制限するため、一対の止めピン164(一つだけを第
4図に示す)が弁中心弁体部分20から上へ延びて環状
凹所162内に延びている。ピン166が弁棒下端部分
142に固着されてこの下端部分】42より上方へ延び
ている。ピン166は止めピン164が弁棒36から隔
離されている距離よりも大きい距離弁棒下端部分142
から外側へ延びられる長さを持っている。
止めピン164は弁棒下端部分20上の環状凹陥部16
2内に正確に位置決めされているので、ピン166がど
ちらかの止めピン164と接触している時は、弁部材3
4は開き位置にあるかまたは閉じ位置にある。ピン16
4と係合しているピン166は、第4図に示すごとく、
弁の開き位置と一致している。数個の作動装置部品間の
設計隙間次第で、ハンドル90と弁部材34との間に重
大な「遊び」ができる。この結果ハンドル90が例えば
100°の回転など、90°より大きい回転をして弁部
材34を開き位置に移したり閉じ位置に移したりする。
2内に正確に位置決めされているので、ピン166がど
ちらかの止めピン164と接触している時は、弁部材3
4は開き位置にあるかまたは閉じ位置にある。ピン16
4と係合しているピン166は、第4図に示すごとく、
弁の開き位置と一致している。数個の作動装置部品間の
設計隙間次第で、ハンドル90と弁部材34との間に重
大な「遊び」ができる。この結果ハンドル90が例えば
100°の回転など、90°より大きい回転をして弁部
材34を開き位置に移したり閉じ位置に移したりする。
しかし、ハンドル90はロールビン166が止めピン1
64のどちらか一方と接触することによって回転が阻ま
れるまで回転する。従って、ハンドル90は正確に90
°回転に制限されず、弁部材34が確実に90°回転し
て弁の開き位置と閉じ位置についたり退いたりするごと
く/Xンドルに「遊び」が生れる。弁を操作する者は弁
の開き位置との間でハンドル90が90°より大きl/
1角度の回転をすることを見イ」けだす。しかし、弁部
材36の回転の終端制限が弁部材を開き位置かまたは閉
じ位置のどちらかに正確に位置決めする。
64のどちらか一方と接触することによって回転が阻ま
れるまで回転する。従って、ハンドル90は正確に90
°回転に制限されず、弁部材34が確実に90°回転し
て弁の開き位置と閉じ位置についたり退いたりするごと
く/Xンドルに「遊び」が生れる。弁を操作する者は弁
の開き位置との間でハンドル90が90°より大きl/
1角度の回転をすることを見イ」けだす。しかし、弁部
材36の回転の終端制限が弁部材を開き位置かまたは閉
じ位置のどちらかに正確に位置決めする。
さて第11図について述べると、ベロー58と弁部材3
6を囲む弁棒/)ウジング80の実施例が概略的に示さ
れでいる。第1図、第3図および第4図に示されるごと
く、/\ウジング80はベロー58の周りに室84を形
成している。
6を囲む弁棒/)ウジング80の実施例が概略的に示さ
れでいる。第1図、第3図および第4図に示されるごと
く、/\ウジング80はベロー58の周りに室84を形
成している。
室84は弁棒36の周りにベロー58により形成された
一次圧力境界を支援する二次圧力境界の役目をする。作
動において、室84はベロー58が形成する一次圧力境
界が効かなくならない限り与圧されない。従って、第1
1図に符号168で全体を示したベロー故障表示器が/
Aウジング80に設けられて室84内の圧力増大を感知
する。室84内の圧力の増加はベロー58が弁棒36周
りの流体漏れを防ぎ得ないことを示す。ベロー故障表示
器168はベロー58が破れて流体がベロー58と弁棒
36との間に漏れていることを示すように作動する圧力
計、圧力スイッチその他任意適当な装置を含むことが好
ましい。表示器168は適当にハウジング80に接続さ
れている。ハウジングに通る穴170によって表示器1
68は室84内の内圧状態に影響される。
一次圧力境界を支援する二次圧力境界の役目をする。作
動において、室84はベロー58が形成する一次圧力境
界が効かなくならない限り与圧されない。従って、第1
1図に符号168で全体を示したベロー故障表示器が/
Aウジング80に設けられて室84内の圧力増大を感知
する。室84内の圧力の増加はベロー58が弁棒36周
りの流体漏れを防ぎ得ないことを示す。ベロー故障表示
器168はベロー58が破れて流体がベロー58と弁棒
36との間に漏れていることを示すように作動する圧力
計、圧力スイッチその他任意適当な装置を含むことが好
ましい。表示器168は適当にハウジング80に接続さ
れている。ハウジングに通る穴170によって表示器1
68は室84内の内圧状態に影響される。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 弁体と、流体を流すため該弁体を貫通する流路と
、該流路を開閉するため開き位置と閉じ位置間を移動す
るため該流路に配置されて軸を有する弁部材と、該弁部
材を開き位置と閉じ位置間で移動させるため該部材の軸
と同軸方向に整列された軸を中心に回転可能な作動装置
と、該弁部材と該作動装置との間に延びる単一の弁棒と
、上記作動装置に対し回転するため該単一弁棒の上端部
分を支えるため該作動装置に保持されたベヤリング構造
体と、上記単一弁棒を囲繞して下端部分と上端部分とを
有するベローと、該ベローの上端部分を上記弁体に連結
して該弁体において上記弁棒下端部分の周りに密封を形
成するための装置とよりなり、上記において、上記単一
弁棒は上記弁部材と非回転的に係合している下端部分と
上記作動装置から該弁部材へ回転を伝達するため該作動
装置に連結された上端部分とを有し、上記弁棒の上端部
分は該弁棒の下端部分からずれていて、上記弁棒下端部
分は上記弁部材の軸と上記作動装置の軸とに整列した下
側軸を有し、該弁棒上端部分は上記作動装置か回転して
上記開き位置と閉じ位置間に上記弁部材を移動させるに
つれて該弁部材の周りを旋回し、上記ベヤリング構造体
は該弁棒に外力が加えられる場合上記単一弁棒上端部分
を上記作動装置に対し回転自在に維持するために該単一
弁棒上端部分を支え、上記ベロー上端部分は上記ベヤリ
ング構造体に連結されて上記ベロー上端部分と上記作動
装置との間に相対回転を許し上記弁棒上端部分の周りに
密封を形成するようにした弁。 2、前記弁が前記作動装置の軸を前記弁棒の下側軸に整
列するため前記弁体と該作動装置との間に配置された案
内装置を含む特許請求の範囲第1項に記載の弁。 3、 前記弁が前記ベローの下端部分を前記弁棒の下側
軸と同軸方向に整列するため前記弁体と前記作動装置と
の間に配置された案内装置を含む特許請求の範囲第1項
に記載の弁。 4、前記ベヤリング構造体は前記弁棒上端部分を囲繞す
るベローキャップと、該ベローキャップには前記ベロー
上端部分が密封連結されていること、上記ベローキャッ
プを上記弁棒上端部分に回転自在に支えるための第1ベ
ヤリング部材と、前記作動装置に上記ベローキャップを
回転自在に支えるため該作動装置に保持された第2ベヤ
リング部材と、該作動装置において上記ベローキャップ
の横変位に抵抗して上記弁棒上端部分を上記作動装置の
軸と平行に維持するため上記弁棒上端部分と同軸方向に
整列配置された上記第1および第2ベヤリング部材とを
含む特許請求の範囲第1項に記載の弁。 5、 前記作動装置が凹陥部を有する食違い端部分を有
するクランクアームを含み、該クランクアームは該作動
装置軸と整列され、上記凹陥部は該凹陥部軸が上記作動
装置の軸に対し偏心配置されるように該作動装置軸から
横に食違い前部弁棒端部分と整列された軸を有し、上記
凹陥部には前記ベヤリング構造体が保持され、上記弁棒
端部分は、上記ベヤリング構造体が弁棒上端部分を軌道
内に支えているとおりに、クランクアームの食違い端部
分と共に上記作動装置の周りを移動可能であるようにし
た特許請求の範囲第1項に記載の弁。 6、前記弁が前記弁棒の周りに前記ベローにより形成さ
れた圧力境界に加えて該弁棒の周りに支援用圧力境界を
形成するため上記ベローを囲繞し前記作動装置と前記弁
体との間に延びる/1ウジングを含み、該作動装置は前
記ハウジング内に作動装置の軸の周りに回転自在に支え
られ、上記弁棒上端部分が上記作動装置軸から偏心的に
作動装置に回転自在に連結され、作動装置は上記ハウジ
ング内で回転し弁棒上端部分を該作動装置に対し偏心方
向に回転するように配置された特許請求の範囲第1項に
記載の弁。 7、前記弁がベローを囲繞し前記作動装置と前記弁体と
の間に延びるハウジングを含み、該ハウジングには上記
作動装置が回転自在に支えられ、該作動装置は作動装置
の軸に対し偏心配置された軸を有する端部分を含み、該
作動装置の端部分の軸は上記作動装置軸の周りを旋回す
るため前記弁棒の上側軸と整列されている特許請求の範
囲第1項に記載の弁。 8、前記弁が前記IHJき位置と閉じ位置との間の前記
弁棒上端部分の軌道運動を制限するため上記ハウジング
に隔設され前記作動装置端部分の軌道運動路に配置され
た止め装置を含み、前記弁部材は、作動装置が回転する
と、上記作動装置端部分が移動して上記止め装置と接触
したり接触を解かれたりしてTffIJ記流路を聞流路
り閉じたりするように限定された回転軌道を移動するよ
う作動可能である特許請求の範囲第7項に記載の弁。 9、前記弁棒上端部分が前記作動装置軸と前記弁部材軸
とに対し隔離平行の関係に配置された上側軸を有する特
許請求の範囲第1項に記載の弁。 10、弁体と、流体を流すため該弁体を貫通する流路と
、該流路を開閉するため開き位置と閉じ位置間を移動す
るため該流路に配置されて軸を有する弁部材と、該弁部
材を開き位置と閉じ位置間で移動させるため該部材の軸
と同軸方向に整列された軸を中心に回転可能な作動装置
と、該弁部材と該作動装置との間に延びる単一の弁棒と
、該単一弁棒を囲繞するベローとよりなり、上記におい
て上記単一弁棒は上記弁部材と非回転的に係合している
下端部分と上記作動装置の回転が上記弁部材を移動させ
て上記通路を開けたり閉じたりするように作動装置に連
結された上端部分とを有し、上記弁棒は上記上端部分と
下端部分との間に中間的り部分を有し、上記弁棒は上記
弁部材軸および作動装置軸に整列された下側軸を有し、
上記弁棒上端部分は上記作動装置軸から食違う上側軸を
有し、上記中間的り部分は上記弁棒上側軸に整列された
上端と上記弁棒下側軸に整列された下端とを有して該中
間的り部分に反向曲率を形成し、該中間的り部分の反面
曲率は予め選ばれた曲率半径を有し、上記ベローは上記
弁棒の上記反問曲率半径に一致するようにしてなる弁。 11、前記弁は前記弁体に隔設され前記弁体を囲繞する
止め装置と、該弁棒の回転運動を制限するため該止め装
置と係合するため上記弁棒と関連づけられた対接装置と
を含み、上記において上記止め装置は上記弁部材に予め
選ばれた距離を隔てて配置され、上記対接装置は、上記
弁棒を回転させるため前記作動装置が回転すると、移動
して上記止め装置と接触したり接触を解かれたりし、上
記弁棒は上記対接装置の上記止め装置との接触により上
記弁棒が前記開き位置または閉じ位置に位置決めされる
開き位置と閉じ位置間に移動可能であるようにした特許
請求の範囲第1項に記載の弁。 12、前記止め装置が前記作動装置と前記弁部材との間
で前記弁体に配置された特許請求の範囲第11項に記載
の弁。 13、弁体と、流体を流すため該弁体を貫通する流路と
、該流路を開閉するため開き位置と閉じ位置との間を移
動するため上記流路に配置された弁部材と、上記弁部材
を開き位置と閉じ位置との間に移動させるため軸を中心
に回転可能な作動装置と、上記弁部材と上記作動装置と
の間に延びる弁棒と、上記弁体と上記作動装置との間で
上記弁棒の周りに密封を形成するため上記弁棒を囲繞す
るベローとよりなり、上記において上記弁棒は上記弁部
材に連結された下端部分と上記作動装置から上記弁部材
へ回転を伝達するための上記作動装置に連結された上端
部分とを有し、上記弁棒上端部分は上記弁棒下端部分か
ら変位して該弁棒に曲った形状を形成し、上記ベローは
上記弁棒の曲った形状に対応する曲った形状を有し、上
記弁棒は、外面を有し、上記ベローは上記弁棒が上記ベ
ローのひずみを防止するため圧力を受けると横に曲がら
ないようにベローを支えるような上記弁棒外面に極く近
く配置された内面を有するようにした弁。 14、前記弁棒下端部分が前記弁棒上端部分に対し変位
して前記上端部分と上記下端部分との間において上記弁
体に曲りを形成し、前記ベローは上記弁体に極く近<配
置されて上記弁棒の曲りと一致して曲り、前記ベロー内
面はほぼその曲った全長に沿って上記弁体外面によって
支えられてベローと弁棒との間の流体圧のfitで上記
ベローが横に曲がるのを制止するようにした特許請求の
範囲第13項に記載の弁。 15、前記ベローの内面が弁棒の外面と接触する時、そ
の内面の摩耗を少な(するためベロー内面に配置された
耐摩耗メッキ層を含む特許請求の範囲第13項に記載の
弁。 16、前記弁棒と前記ベローとの曲の1+7擦接触を減
少させてベローの摩耗を防止するため前記弁棒外面と前
記ベロー内面との1〜に配置された装j(′iを含む特
許請求の範囲第13項に記載の弁。 ]7.前記弁棒と11ノ記ベローとの間の摩擦接触を減
少させてベローの摩耗を防止するため前記弁棒外面に配
置された被覆装置を含む特許請求の範囲第13項に記載
の弁。 18、前記被覆装置が前記弁棒外面を取囲み該外面に固
着されたスリーブ部材を含み、該スリーブは前記ベロー
を前記弁棒上に支えて該スリーブとの接触に基づく該ベ
ローの内面の摩耗を減少するようにした特許請求の範囲
第17項に記載の弁。 19、前記被覆装置は前記弁棒外面に成形された弾性の
耐摩耗材料を含み、該弾性耐摩耗材料は前記弁棒上に前
記ベローを支えて前記スリーブとの接触に基づく該ベロ
ー内面の摩耗を減少するようにした特許請求の範囲第1
7項に記載の弁。 20、前記弁が前記弁棒の摩耗を起すことなく前記作動
装置を弁棒に対し運動させるように弁棒上に作動装置を
支えるため該弁棒を取囲むベヤリング装置を含む特許請
求の範囲第13項に記載の弁。 21、前記弁が前記ベローを支えてベロー内面が前記ベ
ロー外面と接触せぬようにするため前記弁棒上に積重ね
られた関係に配置された多数のリング部材を含み、該リ
ング部材は該リング部組との接触に基づく、ベローの摩
擦と摩耗を低減さぜるための飼料より製作されている特
許請求の範囲第13項に記載の弁。 22、前記ベロー内面が多数のうず巻きにより連結され
た多数の平らな+11≦分を含み、該平らな部分は+f
iJ記弁棒外面と実質的に隔設平行の関係に配置され、
該−)す巻きは上記弁棒外面と接触せぬようにされ、t
jiJ記平らな部分が前記ベローのほぼ全長に沿って上
記平らな部分の表面にベローとの弁棒の摩擦係合を均一
に配分するように配置された特許請求の範囲第13項に
記載お弁。 23、前記ベローが下端部分と、前記弁棒と囲繞関係に
弁棒に配置されたベロー板と、上記ベローを」二記弁棒
に密封連結するため上記ベロー板を囲む第1周面溶接部
と、上記ベローを上記ベロー板に連結して」二記ベロー
の下端部分において上記弁棒の周りに密封を形成するた
めベロー下端iJ5分を囲む第2周面溶接部とを含む特
許請求の範囲第13項に記載の弁。 24、前記弁が前記弁棒の周りに前記ベローにより形成
された密封に加えて該弁棒の周りに支援用圧力境界を形
成するため該ベローを取囲み前記作動装置と前記弁体と
の間に延びるハウジングと、該ハウジングと上記ベロー
との間に形成された密封室と、密封の故障と上記弁棒の
周りの上記ベローを通る圧力の漏れとを感知するため上
記ハウジングと関連つけられた表示器とを含み、上記ハ
ウジングが上記密封室内に圧力門れを閉じ込めるように
作動可能である特許請求の範囲第13項に記載の弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4370784A JPS60188677A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | ベロ−式密封回転弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4370784A JPS60188677A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | ベロ−式密封回転弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60188677A true JPS60188677A (ja) | 1985-09-26 |
Family
ID=12671282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4370784A Pending JPS60188677A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | ベロ−式密封回転弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60188677A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0290483U (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-18 | ||
| FR2915262A1 (fr) * | 2007-04-18 | 2008-10-24 | Verdelet A T N Soc Par Actions | Vanne a garniture mecanique et ensemble correspondant. |
| JP2010185575A (ja) * | 2010-04-26 | 2010-08-26 | Kubota Corp | バルブ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58166182A (ja) * | 1982-03-11 | 1983-10-01 | ケロテスト・マニユフアクチユアリング・コ−ポレイシヨン | 曲つたベロ−密封回転弁 |
-
1984
- 1984-03-06 JP JP4370784A patent/JPS60188677A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58166182A (ja) * | 1982-03-11 | 1983-10-01 | ケロテスト・マニユフアクチユアリング・コ−ポレイシヨン | 曲つたベロ−密封回転弁 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0290483U (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-18 | ||
| FR2915262A1 (fr) * | 2007-04-18 | 2008-10-24 | Verdelet A T N Soc Par Actions | Vanne a garniture mecanique et ensemble correspondant. |
| WO2008145891A1 (fr) * | 2007-04-18 | 2008-12-04 | Verdelet A.T.N. | Vanne à garniture mécanique et ensemble correspondant |
| EP2134995B1 (fr) | 2007-04-18 | 2020-11-04 | Daher Valves SAS | Vanne à garniture mécanique et ensemble correspondant |
| JP2010185575A (ja) * | 2010-04-26 | 2010-08-26 | Kubota Corp | バルブ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4462422A (en) | Bellows sealed stem for rotary valve | |
| AU649485B2 (en) | Live load packing system | |
| EP0085555B1 (en) | Improved valve seat | |
| CA1233454A (en) | Valve seat assembly and valve | |
| CA2758970C (en) | Self-aligning spring seat for fluid regulator and fluid regulator comprising self-aligning spring seat | |
| JPH08270832A (ja) | 閉止弁向けのステム先端のシール構造体 | |
| US5031923A (en) | Valve stem seal | |
| KR890000433B1 (ko) | 굴곡된 벨로우즈로 밀폐된 회전밸브 | |
| KR20070032821A (ko) | 볼 밸브 시트 구조 | |
| CA1133877A (en) | Ball valve and seat assembly | |
| CN118361580B (zh) | 一种节流阀 | |
| US4468002A (en) | Actuator mechanism for double bent bellows sealed rotary valve | |
| JP2004019784A (ja) | 三重偏心形バタフライ弁 | |
| EP0216200B1 (en) | Cutoff valve, particularly for the cutoff of high-temperature fluids | |
| US6022000A (en) | Valve device | |
| US4546662A (en) | Actuator mechanism for double bent bellows sealed rotary valve | |
| US4540019A (en) | Bellows sealed stem for rotary valve | |
| US6186476B1 (en) | Shut-off valve for pipes | |
| US4516754A (en) | Bent bellows sealed rotary valve | |
| CA1229586A (en) | Actuator mechanism for double bent bellows sealed rotary valve | |
| US12379032B2 (en) | Dynamic sealing in an aircraft turbine engine control valve | |
| EP0072681B1 (en) | Diaphragm valve assembly for controlling fluid flow | |
| GB2187264A (en) | Rotary valves | |
| JP7228779B1 (ja) | ボール弁用弁座及びボール弁 | |
| JP6779060B2 (ja) | ライニング型バタフライバルブ |