JPS6018876B2 - 定置の導入本体から回転可能の軸へ圧力媒体を導入するための導入装置 - Google Patents
定置の導入本体から回転可能の軸へ圧力媒体を導入するための導入装置Info
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- JPS6018876B2 JPS6018876B2 JP49028675A JP2867574A JPS6018876B2 JP S6018876 B2 JPS6018876 B2 JP S6018876B2 JP 49028675 A JP49028675 A JP 49028675A JP 2867574 A JP2867574 A JP 2867574A JP S6018876 B2 JPS6018876 B2 JP S6018876B2
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L27/00—Adjustable joints; Joints allowing movement
- F16L27/08—Adjustable joints; Joints allowing movement allowing adjustment or movement only about the axis of one pipe
- F16L27/087—Joints with radial fluid passages
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16L27/08—Adjustable joints; Joints allowing movement allowing adjustment or movement only about the axis of one pipe
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Joints Allowing Movement (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
定置の導入本体から回転可能の軸の中の流体通路へ圧力
媒体を導入するための装置は、例えば工作機械の回転軸
に固定されたクラッチを液圧で制0御する場合、船舶の
プロペラの羽根の角度を液圧で制御する場合、或いはク
レーンまたは掘削機の回転継手を作動する場合などに広
く利用され、かかる圧力媒体導入装置では圧力媒体の漏
出すなわち逃げができるだけ小さいことが望ましい。
媒体を導入するための装置は、例えば工作機械の回転軸
に固定されたクラッチを液圧で制0御する場合、船舶の
プロペラの羽根の角度を液圧で制御する場合、或いはク
レーンまたは掘削機の回転継手を作動する場合などに広
く利用され、かかる圧力媒体導入装置では圧力媒体の漏
出すなわち逃げができるだけ小さいことが望ましい。
かかる圧力媒体導入装置は、例えばスイス国特許第48
3584号およびドイツ連邦共和国特許第152547
y号の明細書に開示されているが、これらに開示のもの
では、回転軸の圧力媒体導入個所の全周面が定置の導入
本体に常に接触し、従って機械的な摩擦が極めて大きい
。また接触面が広いので圧力媒体の漏洩も大きい。よっ
てこの発明の課題は、回転軸の周の1部だけで回転軸の
中の流体通路へ圧力媒体を導入するようにして、機械的
な摩擦を低減させると共に接触面積を充分に小さくする
ことによって避けることのできない圧力媒体の漏洩を充
分に4・にすることにある。
3584号およびドイツ連邦共和国特許第152547
y号の明細書に開示されているが、これらに開示のもの
では、回転軸の圧力媒体導入個所の全周面が定置の導入
本体に常に接触し、従って機械的な摩擦が極めて大きい
。また接触面が広いので圧力媒体の漏洩も大きい。よっ
てこの発明の課題は、回転軸の周の1部だけで回転軸の
中の流体通路へ圧力媒体を導入するようにして、機械的
な摩擦を低減させると共に接触面積を充分に小さくする
ことによって避けることのできない圧力媒体の漏洩を充
分に4・にすることにある。
この課題の達成のため、この発明によれば、回転可能の
軸に、この軸の周の全体に沿って半径方向に広がる密閉
面を備えた密閉輪が固定され、定置の導入本体に、軸の
周の一部分だけに沿って広がる滑り部材が、前記導入本
体に沿って前記密閉輪へ向けて偏動できるように取付け
られ、前記滑り部材が、前記密閉面に対面しかつくぼみ
を備えた第1面と、前記密閉面から離れる方面に面する
第2面とを有していて、前記滑り部材が前記密閉輪へ向
けて偏動したときに、前記第1面が前記くぼみ以外のと
ころで前記密閉面に密閉滑り係合し、前記導入本体が、
圧力媒体源からの圧力媒体を前記第2面に導いてこれに
作用させる通路を備えていて、圧力媒体が前記第2面に
作用したときに、前記滑り都材が前記密閉輪へ向けて偏
動し、圧力媒体を前記圧力媒体源から前記くぼみに導く
ため、前記滑り部材に、前記通路を前記くぼみに蓮通さ
せる開孔が形成され、前記軸および前記密閉論が、前記
軸の中の消費通路と、これに蓮適する多くの分枝開孔と
を備えていて、これら多くの分枝関孔は、前記導入本体
に対して前記軸およびこれに固定された前記密閉論が回
転するときに次次と前記くぼみに蓮通できるようになる
ように、前記密閉面における周万向に相離れた多くの場
所でそれぞれ開□し、各前記分枝開孔の中に、この分枝
通路が前記くぼみに蓮通してこれの中の圧力媒体がこの
分枝開孔に流入したときにこの圧力媒体の圧力に感応し
てこの分枝閥孔を開くように作鱗する逆止弁が収容され
る、ことを特徴とする定置の導入本体から回転可能の軸
へ圧力媒体を導入するための導入装置が提供される。
軸に、この軸の周の全体に沿って半径方向に広がる密閉
面を備えた密閉輪が固定され、定置の導入本体に、軸の
周の一部分だけに沿って広がる滑り部材が、前記導入本
体に沿って前記密閉輪へ向けて偏動できるように取付け
られ、前記滑り部材が、前記密閉面に対面しかつくぼみ
を備えた第1面と、前記密閉面から離れる方面に面する
第2面とを有していて、前記滑り部材が前記密閉輪へ向
けて偏動したときに、前記第1面が前記くぼみ以外のと
ころで前記密閉面に密閉滑り係合し、前記導入本体が、
圧力媒体源からの圧力媒体を前記第2面に導いてこれに
作用させる通路を備えていて、圧力媒体が前記第2面に
作用したときに、前記滑り都材が前記密閉輪へ向けて偏
動し、圧力媒体を前記圧力媒体源から前記くぼみに導く
ため、前記滑り部材に、前記通路を前記くぼみに蓮通さ
せる開孔が形成され、前記軸および前記密閉論が、前記
軸の中の消費通路と、これに蓮適する多くの分枝開孔と
を備えていて、これら多くの分枝関孔は、前記導入本体
に対して前記軸およびこれに固定された前記密閉論が回
転するときに次次と前記くぼみに蓮通できるようになる
ように、前記密閉面における周万向に相離れた多くの場
所でそれぞれ開□し、各前記分枝開孔の中に、この分枝
通路が前記くぼみに蓮通してこれの中の圧力媒体がこの
分枝開孔に流入したときにこの圧力媒体の圧力に感応し
てこの分枝閥孔を開くように作鱗する逆止弁が収容され
る、ことを特徴とする定置の導入本体から回転可能の軸
へ圧力媒体を導入するための導入装置が提供される。
この発明の実施例について図面を参照しながら以下に説
明する。
明する。
第1図および第2図によれば定置の導入本体1は回転で
きる軸3に球軸受2によって取付けられ、この際に球軸
受2は軸3と共に回転する密閉論4で支えられる。
きる軸3に球軸受2によって取付けられ、この際に球軸
受2は軸3と共に回転する密閉論4で支えられる。
ほぼU字型の導入本体1は軸3の周の比較的僅かな部分
だけで広がる。その脚部は、これの中で鎚線方向に偏動
できる円筒状の滑り部村5,5′を内側に有する。滑り
都材は、密閉輪4の各側面によって形成される密閉面6
,6′に対面する第1面と、密閉面から離れる方向に面
する第2面とを有し、前記第1面は、その円形の緑で囲
まれたくぼみ7,7′を備える。滑り部材5,5′が密
閉論4へ向けて偏動したときに、前記第1面は、くぼみ
7,7′以外のところですなわちその円形の縁で、密閉
面6,6′に密閉滑り係合する。導入本体1は通路9を
有し、滑り部材5,5′の前記第2面はこの通路9にさ
らされる。通路9の中には、接続具10を経て、圧力媒
体源(図示なし)からの圧力媒体が圧力を受けて送入さ
れる。各滑り部材5,5′はさらに、圧力媒体をくぼみ
7,7′を導くために通路9をくぼみ7,7′に蓮通さ
せる、轍線方向の開孔8,8′を有する。密閉論4の中
には、多くの半径方向の分枝開孔12が一定の角度間隔
で形成され、各分枝関孔の中には、ばね11によって負
荷された逆止弁13が配置される。
だけで広がる。その脚部は、これの中で鎚線方向に偏動
できる円筒状の滑り部村5,5′を内側に有する。滑り
都材は、密閉輪4の各側面によって形成される密閉面6
,6′に対面する第1面と、密閉面から離れる方向に面
する第2面とを有し、前記第1面は、その円形の緑で囲
まれたくぼみ7,7′を備える。滑り部材5,5′が密
閉論4へ向けて偏動したときに、前記第1面は、くぼみ
7,7′以外のところですなわちその円形の縁で、密閉
面6,6′に密閉滑り係合する。導入本体1は通路9を
有し、滑り部材5,5′の前記第2面はこの通路9にさ
らされる。通路9の中には、接続具10を経て、圧力媒
体源(図示なし)からの圧力媒体が圧力を受けて送入さ
れる。各滑り部材5,5′はさらに、圧力媒体をくぼみ
7,7′を導くために通路9をくぼみ7,7′に蓮通さ
せる、轍線方向の開孔8,8′を有する。密閉論4の中
には、多くの半径方向の分枝開孔12が一定の角度間隔
で形成され、各分枝関孔の中には、ばね11によって負
荷された逆止弁13が配置される。
その弁板に連結された弁棒14は、その端部で球ピスト
ン15を支持する。半径方向の分枝関孔12は、環状の
集積通路16によって互に蓬適する。分枝開孔12のお
のおのに蓮適する軸線方向の導入通路17,17′は、
密閉面6,6′における開口部において開口し、各密閉
面6,6′において、多くのこの関口部が周方向に互に
離れるように位置する。球ピストン15は、密閉論4の
圧力空間の中に配置される。球ピストン15は、逆止弁
13を収容する半径方向の分枝開孔12を、弁棒14を
介して閉塞する。前記の各圧力空間は、導入通路17,
17′と同じく密閉面6,6′における開□部において
閉口する軸線方向の開放通路18,18′を有する。多
〈の開放通路18,18′のそれぞれの関口部も、各密
閉面6,6′において、周方向に互に離れるように位置
する。球ピストン15を収容する前記圧力空間は、その
半径方向内側において、圧力なし空間20または大気圧
下の外部と逃し通路19を介して連結される。軸3は、
消費通路として軸線方向の関孔21を有し、これは、半
径方向の閥孔22を介して髄の周で終り、しかも集積通
路16に蓮通し従って分枝開孔12に蓮適する。
ン15を支持する。半径方向の分枝関孔12は、環状の
集積通路16によって互に蓬適する。分枝開孔12のお
のおのに蓮適する軸線方向の導入通路17,17′は、
密閉面6,6′における開口部において開口し、各密閉
面6,6′において、多くのこの関口部が周方向に互に
離れるように位置する。球ピストン15は、密閉論4の
圧力空間の中に配置される。球ピストン15は、逆止弁
13を収容する半径方向の分枝開孔12を、弁棒14を
介して閉塞する。前記の各圧力空間は、導入通路17,
17′と同じく密閉面6,6′における開□部において
閉口する軸線方向の開放通路18,18′を有する。多
〈の開放通路18,18′のそれぞれの関口部も、各密
閉面6,6′において、周方向に互に離れるように位置
する。球ピストン15を収容する前記圧力空間は、その
半径方向内側において、圧力なし空間20または大気圧
下の外部と逃し通路19を介して連結される。軸3は、
消費通路として軸線方向の関孔21を有し、これは、半
径方向の閥孔22を介して髄の周で終り、しかも集積通
路16に蓮通し従って分枝開孔12に蓮適する。
Z前述の装置の運転中に、圧力を
受けて接続臭10‘こ送入される圧力媒体は、導入本体
1の通路9を介して滑り都材5,5′の前記第2面に達
してこれに作用する。この作用によって、滑り部村5,
5′は密閉輪4へ向けて偏動し、前述したよZうに、滑
り部材の前記第1面がくぼみ7,7′以外のところで密
閉輪の密閉面6,6′に密閉滑り係合する。このときに
、少くとも2つの導入通路17,17′および開放通路
18,18′(第2図)は、通路9から軸線方向の開孔
8,8′およ2びくぼみ7,7′を介してこれら通路1
7,17′,18,18′に流入する圧力媒体の圧力を
受ける。逆止弁13が、開放通路18,18′を介して
球ピストン15に作用する圧力媒体の圧力に感応して、
分枝関孔12を開かせ、導入通路1 27,17′を集
積通路16に蓬通させる。従って、消費通路21は、半
径方向の閥孔22、環状の集積通路16、分枝関孔12
、導入通路17,17′、くぼみ7,7′、開孔8,8
′、通路9および接続具10を介して、圧力媒体源と液
圧的ま3たは空圧的に蓮適する。それ以外の逆止弁13
、その導入通路17,17′および開放通路18,18
′は、くぼみ7,7′に蓮通しない。軸3とこれに固定
されている密閉論4とが回転すると、次次に他の分枝関
孔12がくぼみ7,37′に運通し、かっこの分枝開孔
12の中の逆止弁13が、圧力媒体の圧力によって作動
されて、この分枝開孔12を開き、また、開かれた逆止
弁13は、滑り部村5,5′が通過したのちに再び閉じ
られる。
受けて接続臭10‘こ送入される圧力媒体は、導入本体
1の通路9を介して滑り都材5,5′の前記第2面に達
してこれに作用する。この作用によって、滑り部村5,
5′は密閉輪4へ向けて偏動し、前述したよZうに、滑
り部材の前記第1面がくぼみ7,7′以外のところで密
閉輪の密閉面6,6′に密閉滑り係合する。このときに
、少くとも2つの導入通路17,17′および開放通路
18,18′(第2図)は、通路9から軸線方向の開孔
8,8′およ2びくぼみ7,7′を介してこれら通路1
7,17′,18,18′に流入する圧力媒体の圧力を
受ける。逆止弁13が、開放通路18,18′を介して
球ピストン15に作用する圧力媒体の圧力に感応して、
分枝関孔12を開かせ、導入通路1 27,17′を集
積通路16に蓬通させる。従って、消費通路21は、半
径方向の閥孔22、環状の集積通路16、分枝関孔12
、導入通路17,17′、くぼみ7,7′、開孔8,8
′、通路9および接続具10を介して、圧力媒体源と液
圧的ま3たは空圧的に蓮適する。それ以外の逆止弁13
、その導入通路17,17′および開放通路18,18
′は、くぼみ7,7′に蓮通しない。軸3とこれに固定
されている密閉論4とが回転すると、次次に他の分枝関
孔12がくぼみ7,37′に運通し、かっこの分枝開孔
12の中の逆止弁13が、圧力媒体の圧力によって作動
されて、この分枝開孔12を開き、また、開かれた逆止
弁13は、滑り部村5,5′が通過したのちに再び閉じ
られる。
かくして、圧力なし空間20への漏4洩損失が最小な状
態で、圧力媒体が継続的に圧力媒体源から接続具10を
介して消費通路21に導入される。第3図は簡単な逆止
弁13を有する本発明による装置の実施例を示す。
態で、圧力媒体が継続的に圧力媒体源から接続具10を
介して消費通路21に導入される。第3図は簡単な逆止
弁13を有する本発明による装置の実施例を示す。
この実施例の構成は実際に第1図および第2図の構成に
相応し、この際同等の部分は同じ番号で示した。しかし
第3図に示した実施例においては、逆止弁の液圧的また
は空圧的な関弁のために設けた要素すなわち球ピストン
15付きの弁棒14、開放通路18,18′および逃し
遍路19が存しない。さらに単一の密閉面だけを設ける
ことすなわち密閉輪4の単一の側面にだけ滑り部材5を
設けることも可能である。
相応し、この際同等の部分は同じ番号で示した。しかし
第3図に示した実施例においては、逆止弁の液圧的また
は空圧的な関弁のために設けた要素すなわち球ピストン
15付きの弁棒14、開放通路18,18′および逃し
遍路19が存しない。さらに単一の密閉面だけを設ける
ことすなわち密閉輪4の単一の側面にだけ滑り部材5を
設けることも可能である。
しかしこの実施例においては欠点として球軸受2の片側
にだけ荷重が掛る。前述の装置においては滑り部材5,
5′に作用する摩擦力は、接続具10に連結される圧力
媒体の送入通路が導入本体1の定置保持に充分である程
度に僅少である。前記装置においては圧力が作用する面
が最小に低減されるので、密閉部村の大きさの実際上の
低減およびそれに伴う漏洩損失と摩擦損失の実際上の低
減が得られる。
にだけ荷重が掛る。前述の装置においては滑り部材5,
5′に作用する摩擦力は、接続具10に連結される圧力
媒体の送入通路が導入本体1の定置保持に充分である程
度に僅少である。前記装置においては圧力が作用する面
が最小に低減されるので、密閉部村の大きさの実際上の
低減およびそれに伴う漏洩損失と摩擦損失の実際上の低
減が得られる。
今までに述べた実施例は低速回転の軸に適している。
しかし回転数すなわち周速度が大きくなると導入の摩擦
損失および漏洩損失も高まる。最大速度においてはこれ
らの損失は許容し難い程大きくなる。前述の装置の漏洩
損失が3つの原因を有することが判った。
損失および漏洩損失も高まる。最大速度においてはこれ
らの損失は許容し難い程大きくなる。前述の装置の漏洩
損失が3つの原因を有することが判った。
すなわち「第1に密閉面と逆止弁の間の通路に減圧が作
用する際に特にこの通路が一部空気で充たされるときに
生じる圧縮損失、第2に逆止弁が滑り都材から解放され
る時に生じる逆止弁の開閉損失、第3に密閉面に対する
滑り部材の押圧によって生じる摩擦損失、である。
用する際に特にこの通路が一部空気で充たされるときに
生じる圧縮損失、第2に逆止弁が滑り都材から解放され
る時に生じる逆止弁の開閉損失、第3に密閉面に対する
滑り部材の押圧によって生じる摩擦損失、である。
この発明による導入装置の後述の実施例は、最高回転数
の際にも定置の導入本体から回転できる軸への圧力媒体
の導入を可能にししかもこのような構成によって前述の
損失を著るしく低減させるにも適している。
の際にも定置の導入本体から回転できる軸への圧力媒体
の導入を可能にししかもこのような構成によって前述の
損失を著るしく低減させるにも適している。
第4図は第3図に示した装置と同様に形成される装置の
一部を示す。
一部を示す。
しかしこの装置においては逆止弁に通じる通路は、遠心
力によって圧力媒体がこの通路の中に集積されてこの通
路の中への空気の侵入が避けられこれによって圧縮損失
が低減するように配備される。第4図によれば第3図と
同機に密閉論4は軸3と連結され、その密閉面6,6′
に滑り部材5,5′が接する。密閉輪4の中にはばね1
1によって負荷される逆止弁13が存し、これは滑り部
材5,5′と密閉面6,6′によって限定されるくぼみ
7,7′に導入通路23,23′を介して蓬通し、かつ
ねじストツパ24によって支えられる。第4図の実施例
においては導入通路23,23′は密閉面6,6′にお
けるその閉口部25,25′が逆止弁13の弁座よりも
軸3の軸線に対して半径方向内側になるように配置され
、第4図ではこのような逆止弁はその導入通路の開□部
25,25′がくぼみ7,7′の中に位置するように図
示される。また密閉論4は環状の集積通路16を有し、
これは第1図ないし第3図によれば軸3の中に設けられ
ている第4図には示されていない消費通路と連結されて
いる。さて閉口部25,26′が滑り都材6,5′によ
ってふさがれる際に導入通路23,23′が導入すべき
圧力媒体で充たされると、滑り部材5,5′に対する密
閉輪4の他の回転位置において滑り部材が閉口部25,
25′をもはやふさがなくなった時にもこの状態は保た
れる。これに対する前提は、軸3および密閉輪4の回転
数が大きくて通路23,23′の中に存する圧力媒体に
重力よりも大きい遠心力が働くことである。このような
場合には通路23,23′が常に圧力媒体で充たされる
ので圧縮損失は著しく減少する。第5図に最小の圧縮容
積を保証する逆止弁を備えた導入装置が断面図で示され
ている。
力によって圧力媒体がこの通路の中に集積されてこの通
路の中への空気の侵入が避けられこれによって圧縮損失
が低減するように配備される。第4図によれば第3図と
同機に密閉論4は軸3と連結され、その密閉面6,6′
に滑り部材5,5′が接する。密閉輪4の中にはばね1
1によって負荷される逆止弁13が存し、これは滑り部
材5,5′と密閉面6,6′によって限定されるくぼみ
7,7′に導入通路23,23′を介して蓬通し、かつ
ねじストツパ24によって支えられる。第4図の実施例
においては導入通路23,23′は密閉面6,6′にお
けるその閉口部25,25′が逆止弁13の弁座よりも
軸3の軸線に対して半径方向内側になるように配置され
、第4図ではこのような逆止弁はその導入通路の開□部
25,25′がくぼみ7,7′の中に位置するように図
示される。また密閉論4は環状の集積通路16を有し、
これは第1図ないし第3図によれば軸3の中に設けられ
ている第4図には示されていない消費通路と連結されて
いる。さて閉口部25,26′が滑り都材6,5′によ
ってふさがれる際に導入通路23,23′が導入すべき
圧力媒体で充たされると、滑り部材5,5′に対する密
閉輪4の他の回転位置において滑り部材が閉口部25,
25′をもはやふさがなくなった時にもこの状態は保た
れる。これに対する前提は、軸3および密閉輪4の回転
数が大きくて通路23,23′の中に存する圧力媒体に
重力よりも大きい遠心力が働くことである。このような
場合には通路23,23′が常に圧力媒体で充たされる
ので圧縮損失は著しく減少する。第5図に最小の圧縮容
積を保証する逆止弁を備えた導入装置が断面図で示され
ている。
第5図の装置においては2個づつの自由な逆止弁26,
26′が座ねじ27,27′の中に取付けられ、この際
に弁の止めはピン28,28′によって達成される。座
ねじ27,27′は密閉論4の中に鞠線方向に配置され
、この密閉輪は軸3に連結され、その密閉面6,6′に
滑り部材5,5′が接する。弁26,26′は半径方向
の分枝関孔12を介して既述の環状の集積通路と蓮適し
ている。逆止弁26,26′のこの配置によれば密閉面
6,6′の中で終る導入通路29,29′が非常に短か
し、の4で、この通路に制限される圧縮容積が非常に小
さく従ってこれに相応する漏洩損失も非常に4・さし、
。この導入装置の運転の際の開閉損失は滑り部材の圧力
印幼を短いウェプだけで制限する時に起り得る。
26′が座ねじ27,27′の中に取付けられ、この際
に弁の止めはピン28,28′によって達成される。座
ねじ27,27′は密閉論4の中に鞠線方向に配置され
、この密閉輪は軸3に連結され、その密閉面6,6′に
滑り部材5,5′が接する。弁26,26′は半径方向
の分枝関孔12を介して既述の環状の集積通路と蓮適し
ている。逆止弁26,26′のこの配置によれば密閉面
6,6′の中で終る導入通路29,29′が非常に短か
し、の4で、この通路に制限される圧縮容積が非常に小
さく従ってこれに相応する漏洩損失も非常に4・さし、
。この導入装置の運転の際の開閉損失は滑り部材の圧力
印幼を短いウェプだけで制限する時に起り得る。
この際に周速度が大きい場合には滑り部材がすでに通り
過ぎても弁はまだ開いた状態にある。弁が閉じるまでは
圧力側が圧力なしの空間と直接にしっかりと運通する。
その結果として大きい漏洩と強い騒音の発生が起る。こ
の不利な現象を避けるためには弁がばね負荷されている
場合には第6図に図示されるようにくぼみ35の後方に
周方向に延びる密閉ゥェブ360を持つ長い滑り部材3
4を備えれば充分であって、このようにすれば弁に通じ
る導入通路の解放以前にその時の逆止弁の閉鎖が滑り部
材によって達成できる。
過ぎても弁はまだ開いた状態にある。弁が閉じるまでは
圧力側が圧力なしの空間と直接にしっかりと運通する。
その結果として大きい漏洩と強い騒音の発生が起る。こ
の不利な現象を避けるためには弁がばね負荷されている
場合には第6図に図示されるようにくぼみ35の後方に
周方向に延びる密閉ゥェブ360を持つ長い滑り部材3
4を備えれば充分であって、このようにすれば弁に通じ
る導入通路の解放以前にその時の逆止弁の閉鎖が滑り部
材によって達成できる。
第6図の長手方向断面図に逆止弁を付加して示夕す第6
a図ないし第6d図には、短かし、導入通路38を有す
るばね負荷された逆止弁37についてこのような滑り部
材34による閉鎖過程が、これら導入通路38および逆
止弁37の舷線を通る滑り部材34と密閉論4の相対移
動方向の平面に沿0う断面によって示される。
a図ないし第6d図には、短かし、導入通路38を有す
るばね負荷された逆止弁37についてこのような滑り部
材34による閉鎖過程が、これら導入通路38および逆
止弁37の舷線を通る滑り部材34と密閉論4の相対移
動方向の平面に沿0う断面によって示される。
第6a図によれば導入通路38はなお滑り部材34のく
ぼみ35に通じ、よって弁37は開かれている。第6b
図によれば導入通路38は滑り部材34の密閉ウェブ3
6が位置することによって閉鎖され、弁板の上側と下側
の間に圧力平均が生ずる。ばねによって弁37はゆっく
り閉じる。第6c図によればウェブ36は導入通路38
をまだ解放していないが弁37は閉じている。第6d図
によれば導入通路38の開放は弁37に対しては漏洩お
よび騒音のない静的な過程であるに過ぎない。第7図に
はばね負荷なしの逆止弁に対する同様の滑り都村39が
示されている。
ぼみ35に通じ、よって弁37は開かれている。第6b
図によれば導入通路38は滑り部材34の密閉ウェブ3
6が位置することによって閉鎖され、弁板の上側と下側
の間に圧力平均が生ずる。ばねによって弁37はゆっく
り閉じる。第6c図によればウェブ36は導入通路38
をまだ解放していないが弁37は閉じている。第6d図
によれば導入通路38の開放は弁37に対しては漏洩お
よび騒音のない静的な過程であるに過ぎない。第7図に
はばね負荷なしの逆止弁に対する同様の滑り都村39が
示されている。
くぼみ40を有する滑り部材39は、ウェブ41中に周
の方向の溝で形成されくぼみ40から離れるに従って横
断面が徐徐に大きくなる切欠き42を有する。弁板43
で弁座を44で示した第7a図、第7b図、第7c図、
から明らかなように導入通路45の全横断面が滑り部材
39によって解放される以前に切欠き42の作用で弁は
ゆるやかに閉じる。このような導入方式はばね負荷され
た逆止弁を有する導入方法よりも若干大きい漏洩を有す
るが、導入路の中のばねによって生じる好ましくない圧
力降下を回避できる。摩擦損失を軽減するため滑り部材
は密閉論の密閉面から後退できるように形成できる。
の方向の溝で形成されくぼみ40から離れるに従って横
断面が徐徐に大きくなる切欠き42を有する。弁板43
で弁座を44で示した第7a図、第7b図、第7c図、
から明らかなように導入通路45の全横断面が滑り部材
39によって解放される以前に切欠き42の作用で弁は
ゆるやかに閉じる。このような導入方式はばね負荷され
た逆止弁を有する導入方法よりも若干大きい漏洩を有す
るが、導入路の中のばねによって生じる好ましくない圧
力降下を回避できる。摩擦損失を軽減するため滑り部材
は密閉論の密閉面から後退できるように形成できる。
このような滑り部材は第8a図にこのように後退してい
るとしてまた第8b図に圧力を印加された位置にあると
して示される。第8a図に示した導入装置は定置のハウ
ジング46を有し、ハウジングの中にはシリンダとして
作用する滑り部材47がハウジングに固く連結されてい
るピストンホルダ48に重ねて配置される。
るとしてまた第8b図に圧力を印加された位置にあると
して示される。第8a図に示した導入装置は定置のハウ
ジング46を有し、ハウジングの中にはシリンダとして
作用する滑り部材47がハウジングに固く連結されてい
るピストンホルダ48に重ねて配置される。
滑り部材47はばね座49によってハウジング46に対
して押圧される。ピストンホルダ48の内部には、滑り
部村47の中に設けられる通過口52を制限する弁座5
3に対して弁ばね51によって押圧されるばね負荷の弁
体50が配置される。弁体5川ま圧力媒体用送入通路5
5に蓮適する小さい口径の関孔54を有する。故に流過
横断面は小さい開孔54までせばめられる。送入通路5
5に圧力が加えられると、滑り都材47は弁体50とと
もに、さらに図示なしの密閉論の密閉面56の方へ移動
する。
して押圧される。ピストンホルダ48の内部には、滑り
部村47の中に設けられる通過口52を制限する弁座5
3に対して弁ばね51によって押圧されるばね負荷の弁
体50が配置される。弁体5川ま圧力媒体用送入通路5
5に蓮適する小さい口径の関孔54を有する。故に流過
横断面は小さい開孔54までせばめられる。送入通路5
5に圧力が加えられると、滑り都材47は弁体50とと
もに、さらに図示なしの密閉論の密閉面56の方へ移動
する。
弁体50をばね51の力に抗して特上げるに充分な圧力
が小さい関孔54を通る媒体流によって印加される程度
まで滑り部材47と密閉面56との間の間隙がせまくな
ると、弁体5川ま急激にその上方の止めに圧せられ、こ
れによって通過口52が開いていて滑り部村47が液圧
的に押付けられる第8b図に示、一・、旨乳 −
が小さい関孔54を通る媒体流によって印加される程度
まで滑り部材47と密閉面56との間の間隙がせまくな
ると、弁体5川ま急激にその上方の止めに圧せられ、こ
れによって通過口52が開いていて滑り部村47が液圧
的に押付けられる第8b図に示、一・、旨乳 −
第1図は液圧で開放できる逆止弁を有する圧力媒体を導
入するための導入装置の軸に対して横向きの断面図、第
2図は第1図の導入装置の第1図のローD線に沿う断面
図、第3図は簡単な逆止弁を有する圧力媒体を導入する
ための導入装置の鯛線方向の断面図、第4図は滑り部材
の空間が開いていないときにも遠心力によって通路が圧
力媒体で満たされたままであるように配備された密閉面
と逆止弁の間の通路の断面図、第5図は最小の圧縮容積
を可能にする逆止弁の配置の断面図、第6図はばね負荷
された逆止弁のための開閉ウェブを有する滑り部村を示
す図、第6a図から第6d図は第6図の滑り都材による
閉鎖過程の種々な状態を示す図、第7図は開閉ゥェブと
自由な逆止弁に対する切欠きとを有する滑り部材を示す
図、第7a図から第7c図は第7図の滑り部材による閉
鎖過程の種々な状態を示す図、第8a図は圧力なしの位
置に後退できる滑り部材の断面図、第8b図は圧力印加
位置における第8a図の滑り部材の断面図である。 図面において、1は導入本体、3は軸、4は密閉輪、5
,5′は滑り部材、6,6′は密閉面、7および7′は
くぼみ、8,8′は開孔、12は分枝開孔、13は逆止
弁、21は消費通路を示す。 第4図第5図 第6図 第6図 第7図 第T図 第1図 第2図 第8図 第3図
入するための導入装置の軸に対して横向きの断面図、第
2図は第1図の導入装置の第1図のローD線に沿う断面
図、第3図は簡単な逆止弁を有する圧力媒体を導入する
ための導入装置の鯛線方向の断面図、第4図は滑り部材
の空間が開いていないときにも遠心力によって通路が圧
力媒体で満たされたままであるように配備された密閉面
と逆止弁の間の通路の断面図、第5図は最小の圧縮容積
を可能にする逆止弁の配置の断面図、第6図はばね負荷
された逆止弁のための開閉ウェブを有する滑り部村を示
す図、第6a図から第6d図は第6図の滑り都材による
閉鎖過程の種々な状態を示す図、第7図は開閉ゥェブと
自由な逆止弁に対する切欠きとを有する滑り部材を示す
図、第7a図から第7c図は第7図の滑り部材による閉
鎖過程の種々な状態を示す図、第8a図は圧力なしの位
置に後退できる滑り部材の断面図、第8b図は圧力印加
位置における第8a図の滑り部材の断面図である。 図面において、1は導入本体、3は軸、4は密閉輪、5
,5′は滑り部材、6,6′は密閉面、7および7′は
くぼみ、8,8′は開孔、12は分枝開孔、13は逆止
弁、21は消費通路を示す。 第4図第5図 第6図 第6図 第7図 第T図 第1図 第2図 第8図 第3図
Claims (1)
- 1 回転可能の軸3に、この軸の周の全体に沿つて半径
方向に広がる密閉面6,6′を備えた密閉輪4が固定さ
れ、 定置の導入本体1に、軸の周の一部分だけに沿つ
て広がる滑り部材5,5′が、前記導入本体に沿つて前
記密閉輪へ向けて偏動できるように取付けられ、 前記
滑り部材が、前記密閉面に対面しかつくぼみ7,7′を
備えた第1面と、前記密閉面から離れる方面に面する第
2面とを有していて、前記滑り部材が前記密閉輪へ向け
て偏動したときに、前記第1面が前記くぼみ以外のとこ
ろで前記密閉面に密閉滑り係合し、 前記導入本体が、
圧力媒体源からの圧力媒体を前記第2面に導いてこれに
作用させる通路9を備えていて、圧力媒体が前記第2面
に作用したときに、前記滑り部材が前記密閉輪へ向けて
偏動し、 圧力媒体を前記圧力媒体源から前記くぼみに
導くため、前記滑り部材に、前記通路を前記くぼみに連
通させる開孔8,8′が形成され、 前記軸および前記
密閉輪が、前記軸の中の消費通路21と、これに連通す
る多くの分枝開孔12とを備えていて、これら多くの分
枝開孔は、前記導入本体に対して前記軸およびこれに固
定された前記密閉輪が回転するときに次次と前記くぼみ
に連通できるようになるように、前記密閉面における周
方向に相離れた多くの場所でそれぞれ開口し、 各前記
分枝開孔の中に、この分枝通路が前記くぼみに連通して
これの中の圧力媒体がこの分枝開孔に流入したときにこ
の圧力媒体の圧力に感応してこの分枝開孔を開くように
作動する逆止弁13、が収容される、ことを特徴とする
定置の導入本体から回転可能の軸へ圧力媒体を導入する
ための導入装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH371273A CH563543A5 (ja) | 1973-03-14 | 1973-03-14 | |
| CH3712 | 1973-03-14 | ||
| CH12216 | 1973-08-24 | ||
| CH1221673A CH580243A5 (ja) | 1973-08-24 | 1973-08-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS49125769A JPS49125769A (ja) | 1974-12-02 |
| JPS6018876B2 true JPS6018876B2 (ja) | 1985-05-13 |
Family
ID=25693680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49028675A Expired JPS6018876B2 (ja) | 1973-03-14 | 1974-03-14 | 定置の導入本体から回転可能の軸へ圧力媒体を導入するための導入装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3918486A (ja) |
| JP (1) | JPS6018876B2 (ja) |
| CS (1) | CS188912B2 (ja) |
| ES (1) | ES423939A1 (ja) |
| FR (1) | FR2221681B1 (ja) |
| GB (1) | GB1405393A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL152198B (nl) * | 1974-11-01 | 1977-02-15 | Proost & Brandt Nv | Inrichting voor het vervaardigen van een buisvormige foelie. |
| GB1491794A (en) * | 1975-05-07 | 1977-11-16 | Smidth & Co As F L | Rotary drum plants |
| DE3068566D1 (en) * | 1980-03-10 | 1984-08-23 | Bbc Brown Boveri & Cie | Connector for water distribution and process for its manufacture |
| CH652813A5 (de) * | 1981-03-30 | 1985-11-29 | Glyco Antriebstechnik Gmbh | Einrichtung zur durchfuehrung eines druckmediums von einem feststehenden gehaeuse zu einer drehbaren welle. |
| DE3444850C1 (de) * | 1984-12-08 | 1986-02-06 | Glyco-Antriebstechnik Gmbh, 6200 Wiesbaden | Anordnung einer Einrichtung zur Druchfuehrung eines Druckmediums von einem feststehenden Gehaeuse zu einem drehbaren Bauteil |
| DE3542014C1 (de) * | 1985-11-28 | 1987-01-02 | Glyco Antriebstechnik Gmbh | Druckbezogene schaltbare Drehdurchfuehrung |
| US5386850A (en) * | 1994-05-20 | 1995-02-07 | Emery; Roy W. | Rotatable double-ended quick connect valve and method of operation |
| US10161424B2 (en) * | 2016-01-26 | 2018-12-25 | 2141632 Ontario Inc. | Hydraulic rotary manifold |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2024690A (en) * | 1933-01-21 | 1935-12-17 | Internat Oil Gas Corp | Timed sequence distributing and regulating apparatus |
| US2521119A (en) * | 1946-08-19 | 1950-09-05 | Cecil Z Green | Fuel distributor |
| US2500383A (en) * | 1948-04-03 | 1950-03-14 | Sadler | Pneumatic pressure operated device |
| US2798506A (en) * | 1953-12-28 | 1957-07-09 | John J Baker | Fluid conductor and take-off |
| US2964061A (en) * | 1956-11-28 | 1960-12-13 | English Electric Co Ltd | Multi-way fluid selector valves |
| US2972357A (en) * | 1957-06-03 | 1961-02-21 | Giddings & Lewis | Hydraulic rotary selector valve |
| US3012574A (en) * | 1958-03-20 | 1961-12-12 | John J Baker | Fluid conductor and take-off apparatus |
| US3032066A (en) * | 1959-06-29 | 1962-05-01 | Oil Metering And Proc Equipmen | Rotary valve |
| US3326234A (en) * | 1964-01-30 | 1967-06-20 | Gardner Denver Co | Fluid conductor and take-off apparatus |
| US3310067A (en) * | 1964-04-16 | 1967-03-21 | Gardner Denver Co | Fluid conductor and take-off apparatus |
| US3215163A (en) * | 1964-06-23 | 1965-11-02 | Republic Mfg Company | Two-position, four-way pilot operated valve |
-
1973
- 1973-12-26 FR FR7346282A patent/FR2221681B1/fr not_active Expired
-
1974
- 1974-02-01 CS CS67974A patent/CS188912B2/cs unknown
- 1974-02-08 GB GB583974A patent/GB1405393A/en not_active Expired
- 1974-03-05 ES ES423939A patent/ES423939A1/es not_active Expired
- 1974-03-11 US US44995974 patent/US3918486A/en not_active Expired - Lifetime
- 1974-03-14 JP JP49028675A patent/JPS6018876B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2221681A1 (ja) | 1974-10-11 |
| US3918486A (en) | 1975-11-11 |
| CS188912B2 (en) | 1979-03-30 |
| DE2403280B2 (de) | 1976-11-25 |
| FR2221681B1 (ja) | 1981-12-18 |
| JPS49125769A (ja) | 1974-12-02 |
| DE2403280A1 (de) | 1974-09-19 |
| ES423939A1 (es) | 1976-10-16 |
| GB1405393A (en) | 1975-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19830802 |