JPS60189070A - 文字入力装置 - Google Patents
文字入力装置Info
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- JPS60189070A JPS60189070A JP59044511A JP4451184A JPS60189070A JP S60189070 A JPS60189070 A JP S60189070A JP 59044511 A JP59044511 A JP 59044511A JP 4451184 A JP4451184 A JP 4451184A JP S60189070 A JPS60189070 A JP S60189070A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[al 発明の技術分野
本発明は、データ処理装置で文字を処理するために、音
声による文字入力と手書きによる文字入力とを併用する
文字入力装置に関する。
声による文字入力と手書きによる文字入力とを併用する
文字入力装置に関する。
[b) 技術の背景
近来、音声認識技術と文字パターン認識技術はデータ処
理技術の発達と、音声認識1文字パターン認識等のアル
ゴリズムのための複雑高度な論理回路及び高速大容量を
要する手段等が、半導体集積化技術の進展による小型化
・低コストの高集積回路素子(LSI)の実現により可
能となり、これ等の高集積回路素子を使用してデータ処
理が容易にできるようになり2日本語音声の未知入力音
声を認識する音声認識装置や2手書き文字のパターンを
認識して文字読めに変換する文字人力装置が実用化され
ている。
理技術の発達と、音声認識1文字パターン認識等のアル
ゴリズムのための複雑高度な論理回路及び高速大容量を
要する手段等が、半導体集積化技術の進展による小型化
・低コストの高集積回路素子(LSI)の実現により可
能となり、これ等の高集積回路素子を使用してデータ処
理が容易にできるようになり2日本語音声の未知入力音
声を認識する音声認識装置や2手書き文字のパターンを
認識して文字読めに変換する文字人力装置が実用化され
ている。
特に、未知人力音声を認識して単音節文字列を作成し、
この単音節文字列を各単語/7Jj詔語常辞書と照合し
て複数の単語/41語に変換する機能を持った音声認識
装置や5手書き文字の文字形状のパターンを認識して文
字読みを作成し、この文字読みより各単語/熟語SK党
辞書と照合して複数の単語/熟語に変換する機能を持っ
た手書き文字入力装置等が実現している。しかし、音声
認識と文字認識においては、認識誤りを避けることがで
きない。しかしながら1両者の誤認識の傾向には全く相
関性がないため1両者の結果から総合的に判断すれば、
極めて高い認識率と高速文字入力が可能となると考えら
れ、昭和58年10月25日イ」けで出願された「文字
入ノJ装置」は、この音声認識装置と手書き文字入力装
置とを41用して文字の81 LJ率と文字入力を向上
させた提案であり5本発明は。
この単音節文字列を各単語/7Jj詔語常辞書と照合し
て複数の単語/41語に変換する機能を持った音声認識
装置や5手書き文字の文字形状のパターンを認識して文
字読みを作成し、この文字読みより各単語/熟語SK党
辞書と照合して複数の単語/熟語に変換する機能を持っ
た手書き文字入力装置等が実現している。しかし、音声
認識と文字認識においては、認識誤りを避けることがで
きない。しかしながら1両者の誤認識の傾向には全く相
関性がないため1両者の結果から総合的に判断すれば、
極めて高い認識率と高速文字入力が可能となると考えら
れ、昭和58年10月25日イ」けで出願された「文字
入ノJ装置」は、この音声認識装置と手書き文字入力装
置とを41用して文字の81 LJ率と文字入力を向上
させた提案であり5本発明は。
この昭和58年10月25日イ;]げで出願された「文
字入力装置」の改良案である。
字入力装置」の改良案である。
(C) 従来技術と問題点
以下、先に出願された昭和58年10月25日(=Jけ
の1文字入力装置」について説明する。第1図は従来の
文字入力装置の構成)lコック図を示す。回申、1はマ
イクロホン、2は音声認識部、3は音声特徴パラメータ
辞書、4は仮名漢字変換部、5は仮名漢字変換辞書、6
ばタブレット、7ば指示ペン、8は文字認識部、9は文
字特徴パターン辞書、10は読み変換部、11は読の変
換辞書、12は文字判定部、13は文字/単語辞書、1
4ば主制御部。
の1文字入力装置」について説明する。第1図は従来の
文字入力装置の構成)lコック図を示す。回申、1はマ
イクロホン、2は音声認識部、3は音声特徴パラメータ
辞書、4は仮名漢字変換部、5は仮名漢字変換辞書、6
ばタブレット、7ば指示ペン、8は文字認識部、9は文
字特徴パターン辞書、10は読み変換部、11は読の変
換辞書、12は文字判定部、13は文字/単語辞書、1
4ば主制御部。
15は表示制御部、16はディスプレイを示す。
第1図において、まず、マイクロホン1より未知人力音
声を入力し音声認識するまでの手順を説明する。マイク
ロホン1より入力した未知人力音声は電気的信号に変換
されて、音声人ノj信号として音声認識部2に入力する
。音声認識部2に人力した音声人ツノ信号を9例えば、
ピッチ周波数、ホルマント周波数、スペクトラム、線型
予測係数またLSI偏自己相関係数等の特徴パラメータ
として抽出し、抽出した人力音声特徴パラメータを、音
声特徴パラメータ辞@3に予め登録された音声標準特徴
パラメータと比較照合し、類似度の高いものを単音節認
識候補として選択する。次に、音声認識部2で得られた
単音節認識候補を順次仮名漢字変換部4に入力し、仮名
漢字変換部4で順次入力された単音節認識候補を複数の
単音節文字列候補を作成し、仮名漢字変換辞書5を参照
して仮名漢字の複数の文字列コードに変換する。
声を入力し音声認識するまでの手順を説明する。マイク
ロホン1より入力した未知人力音声は電気的信号に変換
されて、音声人ノj信号として音声認識部2に入力する
。音声認識部2に人力した音声人ツノ信号を9例えば、
ピッチ周波数、ホルマント周波数、スペクトラム、線型
予測係数またLSI偏自己相関係数等の特徴パラメータ
として抽出し、抽出した人力音声特徴パラメータを、音
声特徴パラメータ辞@3に予め登録された音声標準特徴
パラメータと比較照合し、類似度の高いものを単音節認
識候補として選択する。次に、音声認識部2で得られた
単音節認識候補を順次仮名漢字変換部4に入力し、仮名
漢字変換部4で順次入力された単音節認識候補を複数の
単音節文字列候補を作成し、仮名漢字変換辞書5を参照
して仮名漢字の複数の文字列コードに変換する。
次に、タブレット6に入力する手書き文字を認識する手
順を説明する。人力した音声と同じ文字を指示ペン7で
タブレット6に手書きし、指示ペン7の移動する座標デ
ータを電磁気検出や超音波による位置検出等により逐次
読め取り、タブレット6から座標データを文字認識部8
に入ノjする。
順を説明する。人力した音声と同じ文字を指示ペン7で
タブレット6に手書きし、指示ペン7の移動する座標デ
ータを電磁気検出や超音波による位置検出等により逐次
読め取り、タブレット6から座標データを文字認識部8
に入ノjする。
文字認識部8に入力された手書き文字に関する座標デー
タは1例えば、ストロークの特徴1位相幾何学的特徴、
芯線の方向特徴、背景部分の特徴等のパターン分析を行
い文字特徴パラメータを抽出し、抽出しな文字特徴パラ
メータと予め登録された文字特徴パターン辞書9の各標
準文字特徴パラン〜りとを比較照合し、距離の近い標準
文字特徴パラメータが属する「読み」候補を選択して読
め変換部10に人ノjする。読み変換部10は文字認識
部8で得られた「読み」候補を、予め用意した読み変換
辞書11を参照して1手書き文字の読み文字コードに変
換する。
タは1例えば、ストロークの特徴1位相幾何学的特徴、
芯線の方向特徴、背景部分の特徴等のパターン分析を行
い文字特徴パラメータを抽出し、抽出しな文字特徴パラ
メータと予め登録された文字特徴パターン辞書9の各標
準文字特徴パラン〜りとを比較照合し、距離の近い標準
文字特徴パラメータが属する「読み」候補を選択して読
め変換部10に人ノjする。読み変換部10は文字認識
部8で得られた「読み」候補を、予め用意した読み変換
辞書11を参照して1手書き文字の読み文字コードに変
換する。
以上で入力音声と手書き文字の認識手順が終了し1文字
判定部12にそれぞれの認識候補を入力する。文字判定
部12は仮名漢字変換部4より人力した音声認識結果の
複数の文字列コードと、読み変換部10より入力した手
書き文字認識結果の読め文字コードとの双方について比
較照合を行い、同一文字コートを選出して判定結果とし
、更に、その判定結果の文字コードを予め認識結果とし
て意味のある文字または文字列コードとして登録して置
いた文字/単語辞書13から文字/単語コードを選出し
、その選出された文字/A′L語コードを認識結果とし
て主制御部14に伝達する。主制御部14に伝達された
文字/単語コードを表示制御部15に送り。
判定部12にそれぞれの認識候補を入力する。文字判定
部12は仮名漢字変換部4より人力した音声認識結果の
複数の文字列コードと、読み変換部10より入力した手
書き文字認識結果の読め文字コードとの双方について比
較照合を行い、同一文字コートを選出して判定結果とし
、更に、その判定結果の文字コードを予め認識結果とし
て意味のある文字または文字列コードとして登録して置
いた文字/単語辞書13から文字/単語コードを選出し
、その選出された文字/A′L語コードを認識結果とし
て主制御部14に伝達する。主制御部14に伝達された
文字/単語コードを表示制御部15に送り。
表示制御部15はその文字/単語コードを仮名漢字に変
換してディスプレイ16の表示画面に表示する。
換してディスプレイ16の表示画面に表示する。
これが従来の未知入力音声を音声認識する機能と。
手書き文字を文字認識する機能とを併用した文字入力装
置である。
置である。
次に、実際例で説明すると9例えば1判定したい文字を
仮に1連絡」とする。マイクロホン1に入力する音声入
力は「れ・ん・ら・く」であり。
仮に1連絡」とする。マイクロホン1に入力する音声入
力は「れ・ん・ら・く」であり。
タブレン1−6に指示ベン7で手書きする文字入力は「
連絡」となる。この場合、音声認識部2で認識された単
音節候補を仮名漢字変換部4で単音節文字列候補として
作成された文字列候補は、「え・ん・ら・<」、「れ・
ん・ら・<」、「れ・ん・や・く」・・・と複数個あり
、仮名漢字変換部4で変換される音声認識のめでは1例
えば、「田楽」と誤認識する可能性がある。一方9文字
認識部8で「読み」候補を選択し、読め変換部10で文
字コードに変換され1文字認識による候補として。
連絡」となる。この場合、音声認識部2で認識された単
音節候補を仮名漢字変換部4で単音節文字列候補として
作成された文字列候補は、「え・ん・ら・<」、「れ・
ん・ら・<」、「れ・ん・や・く」・・・と複数個あり
、仮名漢字変換部4で変換される音声認識のめでは1例
えば、「田楽」と誤認識する可能性がある。一方9文字
認識部8で「読み」候補を選択し、読め変換部10で文
字コードに変換され1文字認識による候補として。
例えば、「連絡」、「連絡」、「連絡」等があり。
文字認識のみでも正確な認識が困離であり5文字判定部
12で「田楽」、「連絡」等を排除し1両者が共通に同
一文字を選択した候補、「連絡」を正しく認識する文字
入力装置である。
12で「田楽」、「連絡」等を排除し1両者が共通に同
一文字を選択した候補、「連絡」を正しく認識する文字
入力装置である。
以上説明した従来の文字入力装置は、音声認識Φ結果得
られる複数の候補から1つの判定結果を得るため2手書
き文字認識という相関のない方式による認識結果の候補
を使用し、総合的に判断することにより、極めて高い認
識率を得ることができる。しかし2人間にとって書きな
がら読む行為としては2通常行われているとは1え9漢
字を正しく書くのに抵抗を感する人間も少なくはない。
られる複数の候補から1つの判定結果を得るため2手書
き文字認識という相関のない方式による認識結果の候補
を使用し、総合的に判断することにより、極めて高い認
識率を得ることができる。しかし2人間にとって書きな
がら読む行為としては2通常行われているとは1え9漢
字を正しく書くのに抵抗を感する人間も少なくはない。
従って、この従来の方式は、すべての文字を手書きする
のに手間がかかり、能率の悪くなる欠点と。
のに手間がかかり、能率の悪くなる欠点と。
また2手書き文字の入力操作が面倒となり違和感を持た
一ヒかねない欠点を有していた。
一ヒかねない欠点を有していた。
fd) 発明の目的
本発明は、この能率の悪いすべての文字を手書きし9面
倒で違和感を持たせかねない従来の欠点を改善し、違和
感のない入力操作の容易な方式を1号ることを目的とし
ている。
倒で違和感を持たせかねない従来の欠点を改善し、違和
感のない入力操作の容易な方式を1号ることを目的とし
ている。
fe) 発明の構成
上記目的は9文字データを電子的に処理する処理装置に
用いられる文字入力装置であって、未知入力音声を入力
する音声人ノコ手段と5文字の部分的特徴形状を手書き
して人力する手書き文字人力手段と、前記音声入力手段
により入力した音声情報を音響分析して得られた入力音
声特徴パラメータと、予め辞書に登録された単音節標準
パラメータとを照合し単音節文字列認識候補を選択する
音声認識部と、前記音声認識部で得られた単音節文字列
認識候補を、予め辞書に登録された仮名漢字辞書と照合
し複数の仮名漢字候補を選択する第1の選択手段と、前
記手書き文字入力手段により入力した部分的特徴文字情
報をパターン分析して得られた部分的入力特徴パラメー
タと、予め辞書に登録された部分的特徴文字標準パラメ
ータとを照合し1部分的文字「読み」候補を選択する手
書文字認識部と、前記手書文字認識部で得られた部分的
「読み」候補により、予め登録された部分的文字「読み
」に属する単語/熟語語党辞書から部分的文字「読み」
候補の属する複数の単語/熟語候補を選択する第2の選
択手段と、前記第1の選択手段により選択された複数の
仮名漢字候補と前記第2の選択手段により選択された複
数の単語/熟語候補とを比較判定する判定部と、前記音
声認識部、前記手書文字認識部、前記第1の選択手段。
用いられる文字入力装置であって、未知入力音声を入力
する音声人ノコ手段と5文字の部分的特徴形状を手書き
して人力する手書き文字人力手段と、前記音声入力手段
により入力した音声情報を音響分析して得られた入力音
声特徴パラメータと、予め辞書に登録された単音節標準
パラメータとを照合し単音節文字列認識候補を選択する
音声認識部と、前記音声認識部で得られた単音節文字列
認識候補を、予め辞書に登録された仮名漢字辞書と照合
し複数の仮名漢字候補を選択する第1の選択手段と、前
記手書き文字入力手段により入力した部分的特徴文字情
報をパターン分析して得られた部分的入力特徴パラメー
タと、予め辞書に登録された部分的特徴文字標準パラメ
ータとを照合し1部分的文字「読み」候補を選択する手
書文字認識部と、前記手書文字認識部で得られた部分的
「読み」候補により、予め登録された部分的文字「読み
」に属する単語/熟語語党辞書から部分的文字「読み」
候補の属する複数の単語/熟語候補を選択する第2の選
択手段と、前記第1の選択手段により選択された複数の
仮名漢字候補と前記第2の選択手段により選択された複
数の単語/熟語候補とを比較判定する判定部と、前記音
声認識部、前記手書文字認識部、前記第1の選択手段。
前記第2の選択手段および前記判定部を制御する制御部
とを具備してなり、前記第1の選択手段により選択され
た複数の仮名漢字候補と前記第2の選択手段により選択
された複数の単語/熟語候補とを前記判定部に入ノル、
前記制御部の制御により前記判定部にて複数の候補中よ
り同一の候補を比較判定するよう構成した本発明によゲ
て達成される。
とを具備してなり、前記第1の選択手段により選択され
た複数の仮名漢字候補と前記第2の選択手段により選択
された複数の単語/熟語候補とを前記判定部に入ノル、
前記制御部の制御により前記判定部にて複数の候補中よ
り同一の候補を比較判定するよう構成した本発明によゲ
て達成される。
即ち、未知入力音声を入力し音声認識する音声認識部と
9手書き文字を人力し文字認識する文字認識部をイ51
用して文字データを電子的に処理する処理装置に用いら
れる文字入力装置において5手?:き文字認識の場合に
文字の部分的!+、’l徴を書き。
9手書き文字を人力し文字認識する文字認識部をイ51
用して文字データを電子的に処理する処理装置に用いら
れる文字入力装置において5手?:き文字認識の場合に
文字の部分的!+、’l徴を書き。
文字の部分的特徴の「読み」を文学誌8ii1i L
、部分的「読め」に属する文字の偏である部首よりなる
単詔詔党辞書や漢字−字毎の熟語諸量辞書とした漢和辞
典に相当する単語/ツ1語語當辞書を(IVi+え。
、部分的「読め」に属する文字の偏である部首よりなる
単詔詔党辞書や漢字−字毎の熟語諸量辞書とした漢和辞
典に相当する単語/ツ1語語當辞書を(IVi+え。
部分的「読め」に属する単語/熟語諸量辞書中より2部
分的「読み」の属するjr4語/熟語語党候補を選択し
1判定部にて音声認識部で得られた音声認識候補と同一
の候補を比較判定するよう構成することにより1部分的
な特徴を持つ文字のみを手書きで人力し、その部首また
は漢字−字の入力文字による候補の範囲か大幅に限定さ
れるため、これ等文字の一部分または文字列の一部によ
る手書き入力文字認識より得られた人力文字または入力
文字列候補と、音声認識による複数の文字列候補とを総
合的に判断して正しい判定結果かえられ。
分的「読み」の属するjr4語/熟語語党候補を選択し
1判定部にて音声認識部で得られた音声認識候補と同一
の候補を比較判定するよう構成することにより1部分的
な特徴を持つ文字のみを手書きで人力し、その部首また
は漢字−字の入力文字による候補の範囲か大幅に限定さ
れるため、これ等文字の一部分または文字列の一部によ
る手書き入力文字認識より得られた人力文字または入力
文字列候補と、音声認識による複数の文字列候補とを総
合的に判断して正しい判定結果かえられ。
高い認識率を確保しつ一つ、且つ、入力操作が容易に行
うことのできる文字入力装置を提供するものである。
うことのできる文字入力装置を提供するものである。
(fl 発明の実施例
以下本発明の一実施例について説明する。第2図は本発
明による文字入力装置の構成ブロック図を示し、同一対
象物は第1図と同−符列で示ず。
明による文字入力装置の構成ブロック図を示し、同一対
象物は第1図と同−符列で示ず。
21ば文字部首特徴パターン辞凹、22は卑語/熟語諸
量作成部、23は単語/熟語語党辞書を示す。文字部首
特徴パターン辞書21は文字の部首部分の特徴パラメー
タを標準文字部首パラメータとして予め登録した辞書で
あり2例えば1文字の部首[ンj、r:F′j、「■1
]J、r糸」・・・等の標?1(文字部首特徴パラメー
タに対応する読め毎に登録されている。単語/熟語作成
部22ば文字認識部8で得られた「読み」候補に属する
単語/ツ1語を単語/41語語示辞書23より選択し1
文字列候補を作成するものである。単語/熟語諸量辞刊
23には文字の各部首に属する複数の単語/熟語を部首
諸量毎に予め登録されている。
量作成部、23は単語/熟語語党辞書を示す。文字部首
特徴パターン辞書21は文字の部首部分の特徴パラメー
タを標準文字部首パラメータとして予め登録した辞書で
あり2例えば1文字の部首[ンj、r:F′j、「■1
]J、r糸」・・・等の標?1(文字部首特徴パラメー
タに対応する読め毎に登録されている。単語/熟語作成
部22ば文字認識部8で得られた「読み」候補に属する
単語/ツ1語を単語/41語語示辞書23より選択し1
文字列候補を作成するものである。単語/熟語諸量辞刊
23には文字の各部首に属する複数の単語/熟語を部首
諸量毎に予め登録されている。
第2図におい゛ζ、マイクロホン1より人力した人力音
声を音声認識部2で音声認識し、仮名漢字変換部4より
文字判定部12に複数の文字列コードを入力するまでの
手順は、前記述と同様なので省略する。タブレット6に
指示ペン7で入力音声と同し文字の部首を手書きするこ
とにより、その座標データを文字認識部8に人力する。
声を音声認識部2で音声認識し、仮名漢字変換部4より
文字判定部12に複数の文字列コードを入力するまでの
手順は、前記述と同様なので省略する。タブレット6に
指示ペン7で入力音声と同し文字の部首を手書きするこ
とにより、その座標データを文字認識部8に人力する。
文字認識部8は人)jされた座標データの文字部首特徴
パラメータを抽出し、抽出した文字部首特徴パラメータ
と予め登録された文字部首特徴パターン辞書21の標準
文字部首特徴パラメータとを比較照合し、距離の最も近
い標準文字部首特徴パラメータが属する「読み」候補を
選択してi11語/ QpH詔詔党作成部22に入力す
る。単語/熟語語営作成部22は文字認識部8で得られ
た「読み」候補にこ属する複数のif=語/熟語候補を
単語/熟語諸量辞書23から読み出し、δftL7j変
換部10に人力する。JソLみ変換部10に入力された
複数の単語/熟語候補は読み変換辞書11を参照して手
摺き文字の読み文字コードに変換され1文字判定部12
に入力する。文字判定部12に入力された仮名漢字変換
部4からの音声認識結果の複数の文字列コードと、読み
変換部10からの手書き文字部首の文字認識結果の複数
の文字コー1との双方について比較照合し、前記述した
と同様の手順により同一の認識候補の文字がディスプレ
イ16に認識結果として表示される。
パラメータを抽出し、抽出した文字部首特徴パラメータ
と予め登録された文字部首特徴パターン辞書21の標準
文字部首特徴パラメータとを比較照合し、距離の最も近
い標準文字部首特徴パラメータが属する「読み」候補を
選択してi11語/ QpH詔詔党作成部22に入力す
る。単語/熟語語営作成部22は文字認識部8で得られ
た「読み」候補にこ属する複数のif=語/熟語候補を
単語/熟語諸量辞書23から読み出し、δftL7j変
換部10に人力する。JソLみ変換部10に入力された
複数の単語/熟語候補は読み変換辞書11を参照して手
摺き文字の読み文字コードに変換され1文字判定部12
に入力する。文字判定部12に入力された仮名漢字変換
部4からの音声認識結果の複数の文字列コードと、読み
変換部10からの手書き文字部首の文字認識結果の複数
の文字コー1との双方について比較照合し、前記述した
と同様の手順により同一の認識候補の文字がディスプレ
イ16に認識結果として表示される。
次に、実際例で説明すると5例えば、前記述と同様に1
連絡」という単語を人力する場合、音声認識側は「れ・
ん・ら・く」と発声し、「゛連絡」。
連絡」という単語を人力する場合、音声認識側は「れ・
ん・ら・く」と発声し、「゛連絡」。
「田楽」・・・等の文字列コー トが文字判定部12に
入力されることは前記述と同様であるが1文字認識側で
は、タブレット6に「連絡」のうちの1−− 車」とい
う「連」の部首を手摺きするのめでよい。
入力されることは前記述と同様であるが1文字認識側で
は、タブレット6に「連絡」のうちの1−− 車」とい
う「連」の部首を手摺きするのめでよい。
文字認識部8でタブレット6よりの座標データ「車」を
認識して「くるま」の読みを単語/ 9JH詔語光作成
部22に入力する。単語/熟語詔?作成部22ではjQ
語/熟語語諸量書23に登録されている「軌道」、「連
絡」、「連珠」、「軽快」・・・等の「車」偏のある諸
量を読み出して読み変換部10に入力し2文字コードに
変換される。文字判定部12で「田楽」、「軌道」、「
連珠」、「軽快」等をII除し、双方の候補に含まれる
「連絡」を認識判定しディスプレイ16に表示する。
認識して「くるま」の読みを単語/ 9JH詔語光作成
部22に入力する。単語/熟語詔?作成部22ではjQ
語/熟語語諸量書23に登録されている「軌道」、「連
絡」、「連珠」、「軽快」・・・等の「車」偏のある諸
量を読み出して読み変換部10に入力し2文字コードに
変換される。文字判定部12で「田楽」、「軌道」、「
連珠」、「軽快」等をII除し、双方の候補に含まれる
「連絡」を認識判定しディスプレイ16に表示する。
また2例えば、「認識」という単語を入力する場合は、
「に・ん・し・き」と発声し、「言」を書く。音声認識
による候補は、「認識」、「新式」・・・等が選択され
、「言」を部首として持つ漢字を含む単語候補、「言上
J、r;ti上」、「訂正」、「認識」・・・等が選択
される。双方の候補に含まれるものとして「認識」が判
定結果となり、ディスプレイ16に表示される。
「に・ん・し・き」と発声し、「言」を書く。音声認識
による候補は、「認識」、「新式」・・・等が選択され
、「言」を部首として持つ漢字を含む単語候補、「言上
J、r;ti上」、「訂正」、「認識」・・・等が選択
される。双方の候補に含まれるものとして「認識」が判
定結果となり、ディスプレイ16に表示される。
以上の本発明による実施例を文字部首特徴パターン辞書
21に2文字の部首特徴標準パターンが登録されている
辞摺で説明したが、漢字−字毎の特徴積率パターンを登
録し2単語/熟語語堂辞書23に漢字−字毎の単語/熟
語の語量辞書を登録して置いても同様の結果かえられる
ことば言うまでもない。文字の一部分とするか1文字列
の一部とするかにより選択すればよい。
21に2文字の部首特徴標準パターンが登録されている
辞摺で説明したが、漢字−字毎の特徴積率パターンを登
録し2単語/熟語語堂辞書23に漢字−字毎の単語/熟
語の語量辞書を登録して置いても同様の結果かえられる
ことば言うまでもない。文字の一部分とするか1文字列
の一部とするかにより選択すればよい。
+gl 発明の詳細
な説明したように、未知入力音声を入力し音声認識する
音声認識部と9手書き文字を入力し文字認識する文字認
識部を(jf用して文字データを電子的に処理する処理
装置に用いられる文字入力装置において5手書き文字認
識とし゛ζ1文字の部分的特徴を書き1文字の部分的特
徴の1読み」を文字認識し1部分的「読め」に属する文
字の偏である部首よりなる単語語量辞書や漢字−字毎の
熟語語量辞書とした漢和辞典に相当する単語/熟語諸量
辞書を備え1部分的「読み」に属する単語/熟語諸量辞
書中より2部分的「読み」の属する単語/ Qp5語語
霊候補を選択し1判定部にて音声認識部で得られた音声
認識候補と同一の候補を比較判定するよう構成した本発
明により9部分的な特徴を持つ文字のめを手書きで入力
することにより。
音声認識部と9手書き文字を入力し文字認識する文字認
識部を(jf用して文字データを電子的に処理する処理
装置に用いられる文字入力装置において5手書き文字認
識とし゛ζ1文字の部分的特徴を書き1文字の部分的特
徴の1読み」を文字認識し1部分的「読め」に属する文
字の偏である部首よりなる単語語量辞書や漢字−字毎の
熟語語量辞書とした漢和辞典に相当する単語/熟語諸量
辞書を備え1部分的「読み」に属する単語/熟語諸量辞
書中より2部分的「読み」の属する単語/ Qp5語語
霊候補を選択し1判定部にて音声認識部で得られた音声
認識候補と同一の候補を比較判定するよう構成した本発
明により9部分的な特徴を持つ文字のめを手書きで入力
することにより。
入力文字の候補の範囲が大幅に限定され2手書き文字認
識により得られた入力文字または入力文字列候補と、音
声認識による複数の文字列候補とを総合的に判断して正
しい判定結果が得られ、入力操作が容易となり、且つ、
高い認識率が確保される効果がある。
識により得られた入力文字または入力文字列候補と、音
声認識による複数の文字列候補とを総合的に判断して正
しい判定結果が得られ、入力操作が容易となり、且つ、
高い認識率が確保される効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の文字入力装置の構成ブロック図を示し、
第2図は本発明による文字入力装置の構成ブロック図を
示す。 図面において、1はマイクロホン、2は音声認識部、3
は音声特徴パラメータ辞書、4は仮名漢字変換部、5は
仮名漢字変換辞書、6はタブレット 7は指示ペン、8
は文字認識部、 10は読み変換部、 11は読め変換
辞書、 12は文字判定部、13は文字/単語辞書、1
4は主制御部、15は表示制御部。 16はディスプレイ、21は文字部首特徴パターン辞書
、22は単語/ツ1語諸量作成部、23は単語/熟語諸
量辞書をそれぞれ示す。
第2図は本発明による文字入力装置の構成ブロック図を
示す。 図面において、1はマイクロホン、2は音声認識部、3
は音声特徴パラメータ辞書、4は仮名漢字変換部、5は
仮名漢字変換辞書、6はタブレット 7は指示ペン、8
は文字認識部、 10は読み変換部、 11は読め変換
辞書、 12は文字判定部、13は文字/単語辞書、1
4は主制御部、15は表示制御部。 16はディスプレイ、21は文字部首特徴パターン辞書
、22は単語/ツ1語諸量作成部、23は単語/熟語諸
量辞書をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文字データを電子的に処理する処理装置に用いられる文
字入力装置であって、未知入力音声を入力する音声入力
手段と1文字の部分的特徴形状を手書きして人力する手
書き文字入力手段と、前記゛音声人力手段により入力し
た音声情報を音響分析して得られた入力音声特徴パラメ
ータと、予め辞書に登録された単音節標準パラメータと
を照合し単音節文字列認識候補を選択する音声認識部と
。 前記音声認識部で得られた単音節文字列認識候補を、予
め辞書に登録された仮名漢字辞書と照合し複数の仮名漢
字候補を選択する第1の選択手段と。 前記手書き文字入力手段により入力した部分的特徴文字
情報をパターン分析して得られた部分的文字入力特徴パ
ラメータと、予め辞書に登録された部分的特徴文字標準
パラメータとを照合し1部分的文字「@み」候補を選択
する手書文字認識部と。 前記手書文字認識部で得られた部分的「読み」候補によ
り、予め登録された部分的文字「読み」に属する単語/
熟語諸量辞書から部分的文字「読み」候補の属する複数
の単語/熟語候補を選択する第2の選択手段と、前記第
1の選択手段により選択された複数の仮名漢字候補と前
記第2の選択手段により選択された複数の単語/熟語候
補とを比較判定する判定部と、前記音声認識部、前記手
書文字認識部、前記第1の選択手段、前記第2の選択手
段および前記判定部を制御する制御部とを具備してなり
、前記第1の選択手段により選択された複数の仮名漢字
候補と前記第2の選択手段により選択された複数の単語
/熟語候補とを前記判定部に人力し、前記制御部の制御
により前記判定部にて複数の候補中より同一の候補を比
較判定するよう構成したことを特徴とする文字入力装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59044511A JPS60189070A (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 文字入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59044511A JPS60189070A (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 文字入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60189070A true JPS60189070A (ja) | 1985-09-26 |
| JPH023222B2 JPH023222B2 (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=12693572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59044511A Granted JPS60189070A (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 文字入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60189070A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992005517A1 (en) * | 1990-09-26 | 1992-04-02 | Roth Richard G | Audio-augmented handwriting recognition |
| US6285785B1 (en) | 1991-03-28 | 2001-09-04 | International Business Machines Corporation | Message recognition employing integrated speech and handwriting information |
| JP2008537806A (ja) * | 2005-02-08 | 2008-09-25 | テジック コミュニケーションズ インク | マニュアルで入力されたあいまいなテキスト入力を音声入力を使用して解決する方法および装置 |
-
1984
- 1984-03-08 JP JP59044511A patent/JPS60189070A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992005517A1 (en) * | 1990-09-26 | 1992-04-02 | Roth Richard G | Audio-augmented handwriting recognition |
| US6285785B1 (en) | 1991-03-28 | 2001-09-04 | International Business Machines Corporation | Message recognition employing integrated speech and handwriting information |
| JP2008537806A (ja) * | 2005-02-08 | 2008-09-25 | テジック コミュニケーションズ インク | マニュアルで入力されたあいまいなテキスト入力を音声入力を使用して解決する方法および装置 |
| JP4829901B2 (ja) * | 2005-02-08 | 2011-12-07 | テジック コミュニケーションズ インク | マニュアルでエントリされた不確定なテキスト入力を音声入力を使用して確定する方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH023222B2 (ja) | 1990-01-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |