JPS60189080A - 図形パタ−ンの認識方式 - Google Patents

図形パタ−ンの認識方式

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JPS60189080A
JPS60189080A JP59044670A JP4467084A JPS60189080A JP S60189080 A JPS60189080 A JP S60189080A JP 59044670 A JP59044670 A JP 59044670A JP 4467084 A JP4467084 A JP 4467084A JP S60189080 A JPS60189080 A JP S60189080A
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Hidehiko Takano
高野 英彦
Toshiaki Amano
俊昭 天野
Takayuki Aoki
貴行 青木
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Amada Co Ltd
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
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Agency of Industrial Science and Technology
Amada Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、生J2り丁場における部品の形状認識等1こ
イj効な図形パターンの認識方式に関するものである。
一般に絹物と呼ばれる板金加工品を?!するためのヘン
ティング・マシンでは、供給される打抜き部品が比較的
単純な幾何学図形を有している。従って、複数種類の打
抜き部品か混在した状7/i(でそれらがヘンディング
・マシンに供給される場合において、それらの部品の中
から所碇形状の部品を仕分は分類して抽出しようとする
ときにも、格別1にa[な図形パターンの認識を行う心
安はなく、認識分別しようとする夕・j象図形バクーン
に応じた簡1+″8゜で高速処理の可能な認識方式かイ
〕効である。
本発明は、このような幾何学図形を有する部品の分別等
に好適な図形パターンの認識方式を提供しようとするも
のであり、勃に1図形パターンを2 (+<i化した図
形データのシリアル処理により、面接的にその図形パタ
ーンについての#1116i (1jiを抽出して1図
形パターンの特定を行い、従って、小型、簡!Jt、安
価な装置により構成して、処理”’I’ 1iilの短
縮と処理ステップの簡素化をはかることかり能となり、
生産現場等における利用に適した図形パターンの認識力
式を11+ることかできる。
面して、本発明の図形パターン認識方式は、基本的には
、パターン人力装置行において検出して2値化した図、
形パターンを、形状分別装置において直交2 +ll+
に対する射影図に変換し、これらの射影図を微分するこ
とによりf4.られる微分波形における正負のパルスl
!文を特徴(i白として、それらの#寺徴仙を含む算術
演算式でめられる形状識別値によりに記パターンのtμ
識を行うことを4’+ 6jとするものである。
また、本発明の1図形パターン認識力式は、上記形状識
別&jによって識別できない図形パターンについて、−
1−記微分波形における微分値の絶対値の総和によりめ
られる図形パターンの周長、あるいは1−記2 (i+
I化した図形パターンからめられる当該図形パターンの
重心位置または1角積を第2の特′6!I仙として、こ
れらにより上記図形パターンの認識を行うことを特徴と
するものである。
以下に図面を参照して本発明の図形パターン認識方式に
ついてさらにN’f 4+1に説明する。
d3識すべき対象物か、ヘンティング・マシンに供給さ
れる打抜き部品のように、幾何学図形、即ちある直線に
対して平行及び11′−1角な白線並ひに45°の角度
をもつ直線を主体として閉ループ状に41も成される図
形パターンをイjしている場合、それらの部品は機械へ
の供給に際してJ−めカイI−等により向きを整えるこ
とか容易であり、例えば1−記部品か概略的に矩形状を
なす場合には、90° ことの位相のずれはあるとして
も、いずれかの辺をカイトに1イー)うように配列させ
ることができる。従って、ここては図形パターンか姿勢
を整えて供給されることを+?ii提とする。
このように1−て供給される図形パターンについては、
ます、パターン人力装置によってその図形パターンの読
取りを省い、2 (ICi化した図形データとする。こ
のパターン人力装置としては、例えばITVカメラやマ
トリックス状に配列された光”41変換素子等が用いら
れる。
−に記パターン入力装置によって読取った図形データに
ついては、次に、形状分別装置における処理によって以
下に説明するような特′6i値の抽出を行う。
即ち、」1記2値化図形データについては、形状分別装
置内におけるデータ処理により、まず、第1図に例示す
るように直交2 tsl+ X 、 yに対する射影図
に変換し、さらにその射影図を微分する。第1図におい
て、lは図形パターンを示し、また2x及び2yはX 
+lil+及びY iib ヘの射影図を、3x及び3
yはそれらの微分波形を示している。
このようにしてイI)られた微分波形は、各種形状パタ
ーンに応じて異なる正負パルス配列を有し、従ってこの
点に着目することにより基本的には幾何学的な図形パタ
ーンの識別を行うことかできる。
そこで、X軸への射影図の微分波形における正負のパル
ス数をそれぞれ心、Niとし、Y軸側についての正負の
パルス数をそれぞれ耐、Niとして、これらを各図形パ
ターンについての特徴値と定義する。
第2図は、各種図形パターンと、それらについてのX“
軸及びY軸側射影図の微分波形における正負のパルス配
列と、それらによって得られる特徴細心、 Ni、 N
i、 Niを示している。同図かられかるように、一般
的には各種図形パターンについて特徴値が何らかの差異
を有し、従ってこの特徴値を利用することにより図形パ
ターンの認識を行い、それらの分別を行うことが可能と
なる。
これらの特徴値を用いて図形パターンの認識を行う場合
、以下に示すように、それらの特徴値を含んだ算術演算
式でめられる形状識別(gi N’を用い、これにより
複雑なパターンマツチングの必要をなくすことができる
上記算術演算式としては、例えば、 N−(温十Ni) X (耐+所) NJl=(耐十N÷) X (Ni+ Ni)等を用い
ることかできるが、必ずしもこれらの式に限′ii!さ
れるものではなく、識別しようとする各図形パターンの
特徴を一層明確にできるように耐応した算術演算式を用
いればよい。
なお、前述したように、図形パターンは予めその姿勢を
整えておくことを前提としているが、略矩形欣の図形パ
ターンについては、90°ごとの四つの姿勢が考えられ
、これらの各姿勢ごとに」1記特徴値が相違している。
しかしながら、−1−記四つの姿勢における特徴値には
、第1表に示すような一定の関係かあり、この関係を利
用すれば、図形パターンをその姿勢の如何にかかわらず
認識することかでき、しかもその姿勢をも同時に認識す
ることができる。なお、第1表では回転角度が06の場
合における特徴値がそれぞれa、b、c、dであると仮
定し、図形パターンを80°ずつ時計方向に回転させた
ときのそれぞれの特徴値を示している。
第 1 表 このような認識方式により1.1−記tfJ2図に示す
ような各種図形パターンについての判別を行うことがで
きるが、単純な幾何学図形であっても、例えば第3図に
示すような図形パターンは、特徴値が第2図のN004
及びN017のものと同一になるため、両パターンが混
在しているような場合にはそれらを判別することかでき
ない。
このような問題を解決するためには、次に説明するよう
な方法のいずれかまたはその複数を組合わせて用いれば
よい。
そのff1lは、図形パターンの周長をめてそれを図形
パターンの判別に利用する方法であり、この周長は次の
ようにして簡単にめることができる。
前述した第1図における射影図2x、2yの微分は、図
形データが2値化した状態で得られることから、隣接射
影値の差分として得ることかでき。
X輔及びY ill、に投影した射影図が第1図にゴく
す射影図2x、2yである場合、それらの差分(+ri
は第2表及び第3表に示すようなものとなる。
面して、この差分の絶対値をすべて力It算した値が図
形パターンの周長であり、従って前述した特徴イ11′
(抽出の過程における射影図の微分によってtJすられ
た微分値(差分(It()から、格別煩雑な演算等を行
うことなくめることかでき、この周長を第2の特徴値と
して、前記形状識別値N’l?は分別できなかった図形
パターンの識別を行うことができる。
第2表 第3表 また、第2の方法は、図形パターンの重心位置をめてそ
れを判別に利川する方法であり、この重、1.J位(6
は、?値化した図形パターンがら、X−11方向及びY
 1141.方向について、それぞれ簡単な数式によっ
てめることができ、必要に応じてこの重心位置Xg、Y
gを図形パターンの最大III L 、 Y+で割るこ
とによって規格化された値とし、これを第2の特徴値と
して、前記形状識別(+ri NFでは分別できなかっ
た図形パターンの識別を行うことができる。
第3の方法は、図形パターンの面積をめてそれを判別に
利川する方法であり、この面積も同様に簡単な数式によ
って簡易にめることができる。従って、これを第2の特
徴値として、形状分類(i(i Nでは分別できなかっ
た図形パターンの識別を行うことができる。
第3図に示した14形パターンは、いずれも周長の差異
によって識別できるものであり、またそれらの図形パタ
ーンにおける各部ス]法か変っているときには、重心位
H耀または面精によって識別ijf能なものになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の認識方式における図形データの処理に
ついての説明図、第2図及び第3図は各種図形パターン
についてのパルス配列、特徴値及び形状識別値の関係−
を示す説明図である。 l ・舎図形パターン、 2x、27 *・射影図3+
+、3y ・・微分波形。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l パターン人力装置において検出して2値化した図形
    パターンを、形状分別装置6において直交2州1に対す
    るQ4影1Δに変換し、これらの射影図を微分すること
    により得られる微分波形における正負のパルス数を特徴
    値として、それらの4!I徴イ11]を含む39術演q
    式でめられる形状識別値により−に記、パターンの認識
    を行うことを特徴とする(図形パターンの認識方式。 2、パターン入力装置において検出して2 イ+ei化
    した図形パターンを、形状分別装置において直交2軸に
    対する射影図に変換し、これらの射影図を微分すること
    により得られる微分波形における正負のパルス数を特徴
    値として、それらの特徴値を含む算術演算式でめられる
    形状識別値により図形パターンの識別を行い、これによ
    って識別できなイ図形パターンについて、ト記微分波形
    における微分値の絶対値の総和によりめられる図形パタ
    ーンの周長を第2の特徴値として、これにより」1記図
    形パターンの認識を行うことを特徴とする図形パターン
    の認識方式。 3、 パターン入力装顛において検出して2偵化した図
    形パターンを、形状分別装置において直交2 il:I
    +に対する射影図に変換し、これらの射影図を微分する
    ことによりイ1すられる微分波形における正負のパルス
    数を特徴値として、それらの特徴(i/jを含む算術演
    算式でめられる形状識別値により図形パターンの識別を
    行い、これによって識別できない1形パターンについて
    、1−記2仙化した図形パターンからめられる当該図形
    パターンのm心位請を第2の特徴値として、これにより
    1−記図形パターンの認識を行うことを特徴とする図形
    パターンの認識方式。 4 パターン入力製画において検出して2値化した図形
    パターンを、形状分別装置において直交2軸に対する射
    影図に変換し、これらの射影図を微分することにより得
    られる微分波形における正負のパルス数を特徴値として
    、それらの特徴価を含む算術病q式でめられる形状識別
    値により図形パターンの識別を行い、これによって識別
    できない1;2I形パターンについて、」−記2伯化し
    た図形パターンからめられる邑核図形パターンの面積を
    第2の4i徴イII′(として、これにより」−記図形
    パターンの認識を行うことを特徴とする図形パターンの
    認識力式。
JP59044670A 1984-03-08 1984-03-08 図形パタ−ンの認識方式 Granted JPS60189080A (ja)

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US06/709,194 US4747153A (en) 1984-03-08 1985-03-07 Device and method for pattern recognition
GB08505952A GB2156564B (en) 1984-03-08 1985-03-07 Device and method for pattern recognition
DE3508400A DE3508400C2 (de) 1984-03-08 1985-03-08 Mustererkennungsvorrichtung
FR858503455A FR2561012B1 (fr) 1984-03-08 1985-03-08 Dispositif de reconnaissance de formes
IT19827/85A IT1184724B (it) 1984-03-08 1985-03-08 Dispositivo e procedimento per il riconoscimento di profili

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6440818A (en) * 1987-08-06 1989-02-13 Fuji Electric Co Ltd Production of display pannel

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6440818A (en) * 1987-08-06 1989-02-13 Fuji Electric Co Ltd Production of display pannel

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