JPS6018923B2 - 液位検出装置 - Google Patents

液位検出装置

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JPS6018923B2
JPS6018923B2 JP8111276A JP8111276A JPS6018923B2 JP S6018923 B2 JPS6018923 B2 JP S6018923B2 JP 8111276 A JP8111276 A JP 8111276A JP 8111276 A JP8111276 A JP 8111276A JP S6018923 B2 JPS6018923 B2 JP S6018923B2
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JP
Japan
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differential pressure
liquid level
pressure transmitter
pipe
liquid
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JP8111276A
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JPS537265A (en
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泰正 荒川
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Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd
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Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd
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  • Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は高圧下において安全でしかも誤差のきわめて少
ない液位検出装置に関する。
高圧下においてタンク類の液位を検出する方法としては
差圧発信器により高圧側と低圧側との圧力の差を検出す
る方法が採られている。
この場合、タンク内のガス組成および温度・圧力条件が
変化すると、これに伴ってガスの比重が変化し、検出液
位と実際の液位との間に相当の誤差が生じる。このよう
に時々刻々変化する温度・圧力条件に追従する液&検出
方法はなく、現状では誤差のあるま)使用されておるの
でさらに誤差のない検出装置の開発が望まれてきた。特
に最近は化学プラントの高圧化、技術の高度化が進むに
従ってきわめて厳密な液位検出が必要となってきた。本
発明はこのような点に鑑みなされたもので、被測定タン
クに乾式配管による差圧発信器と湿式配管による差圧発
信器とを併設し、これら両差圧発信器からの出力信号を
演算器に入力して演算させ、この演算器の出力信号を謙
取ることによって温度、圧力条件が変化しても常に正確
な液位検出が行なえる液位検出装置を提供するものであ
る。以下その構成等を図に示す実施例により詳細に説明
する。第1図は乾式配管による液&検出装置、第2図は
湿式配管による液&検出装置、第3図は本発明に係る乾
式配管と湿式配管とを併設した液位検出装置を示す図で
、これらの図においてaは配管等の説明図、bは液&と
差圧発信器の出力信号との関係強豪図である。
まず、乾式配管による場合は第1図aにおいてタンク1
内には液体2が入れられ、液体2の上方にはガス3が充
満している。タンクーの予想最高液位と予想最低液位と
は、途中に差圧発信器Aを備えた配管4Aで連結されて
おり、差圧発信器Aはその低圧側Lを配管4Aの最高液
位側に接続され、また高圧側日を配管4Aの最低液位側
に接続されている。そして、この配管のうち最高液位に
連結する方の側にはタンク内とおなじくガス3が充満し
ておりいわゆる乾式配管と云われる方式になっている。
日は液位、HN^xは最高液位を示す。差圧発信器Aは
その両方の入口における圧力の差を出力信号として発信
するものでその出力信号をaとする。以上のように構成
された乾式配管方式においては、液位が零のときに差圧
発信器Aを零点に調整しておくと、液&が最高液位にな
ったときには配瞥中に残ったガスのヘッドの影響によっ
て出力信号aは真の液&に対する出力信号より小さい値
を示す。そこで、液&と筆圧発信器Aにか)る差圧との
関係を数式によって表わすと次式のようになる。△P=
(y,一yg)日 ………【1’‘1}式に
おいて上部ガスが緩い状態すなわち真空状態ではッg=
0であり、配管取出口寸法をHN^xとすると葦圧発信
器に加わる技大差圧△Pw^xは{1)式にyg=0を
代入して△PM^x=(y,一0)Hu^x =y,Hw^x ………【2’となる。
上式に用いた符号は次の通りである。△P…・・・差圧
発信器にかかる差圧(k9/地)△P肌x…・・・差圧
発信器最大差圧(【9′の)yl・・・・・・液比重量
(k9/均)yg・・・・・・ガス比重量(k9/地)
日・・・・・・液位(凧) HM^x・・・・・・出力信号最大目盛(凧){11÷
{21△P−小柳:(・−努)日誌 △PM^X yIH…X ここで無次元化された△P,H′を考え上式に代入する
と△P′=表馬H′=日申 △P′=(1−努)H′ ….・・.・側上記の数
式‘3}すなわち出力信号と液位との関係を線図で表わ
すと第1図bのようになる。
図において、縦鞠に出力信号△P′をとり機軸に液位H
′をとると、直線6は上言己の糊式を表わす。また、直
線5は、検出したい液位H′と出力信号△P′との関係
が△P′;H′で表わされガス比重ygの変化に影響さ
れない理想的入出力関係を示す。△P′=H′に△P′
=弄うH『亮 を代入すると、 △P − 日 △PM^X−HM^X となる。
検出器のレンジ調整でなされる‘2}式を上式に代入す
ると、AP − 日 y,HM^x一馬^X となり、 △P=y,日が導かれガス比重ygが含まれていない理
想的な入出力関係式であることが確認される。
以上説明したのは乾式配管の場合であって、つぎに説明
する緑式配管の場合は第2図においてタンク1、液体2
、ガス3、差圧発信器Bの関係は乾式配管の場合とまっ
た〈同様であるが、配管方式がことなり、差圧発信器B
とタンク1の予想最高液位とを連結する配管48の中に
はタンク1の中の液体2と同じ比重の液体が満たされて
おりいわゆる湿式配管と云われる方式になっている。
この場合差圧発信器Bの高圧側日が配管4Bの最低液位
側に連結されており、低圧側Lが配管4Bの技高液位側
に連結されている。したがって差圧発信器Bは一般に市
販されているような測定レンジを平行移動するバイアス
機構を備えた蓋圧発信器を用い、この菱圧発信器Bの出
力信号をbとする。このように構成された湿式配管方式
において液位が最高液位のときに差圧発信器Bの出力信
号が最大差圧を示すように調整しておくと液位が零にな
ったときには、タンク内に流入したガス3のヘッドの影
響によって出力信号bは零よりも大きな値を示すことに
なる。そこで液位と蓋圧発信器Bにか)る差圧との関係
を数式によって表わすと次式のようになる。△P=(y
l−yg)(日一日M^x) …{41また■式の
場合と同様に△PM^x=y,HM^x
………‘51上式に用いた符号は前記{11、‘2’
式の場合と同じである。
‘4’÷‘5} △P (y「ygXH−HM^X) △PM^x y,HM^x =(1−篭)(品−,) ここで無次元化された△P、H′を考え上式に代入する
と△P′=(1−券)(H′−1) 小・・・【6)こ
こで差圧発信器BにHM^xに相当するレンジサプレツ
ションを加えるものとする。
差圧に変換すると △P=y,HM^x 同機に無次元化量△P′を考え上式に代入すると△P′
=基昔竿等=多韓竿…蔓=・{6}式において△P′軸
の正方向移動1を考えればよく【6}式の左辺△Pに△
P′−1を代入すると△P′−1=(1−努)(H′−
・)△P′=(1−券)(H′−1)十1 ..・【7
’上記の数式{7)すなわち出力信号と液位との関係を
線図で表わすと第2図bのようになる。
乾式配管の場合と同じく直線7は前記直線5と同じく△
P:ッIHを表わし、直線8は上記の‘71式を表わす
。以上第1図と第2図によって乾式配管と湿式配管の場
合について説明したが本発明に係る液位検出装置は上記
の乾式配管による差氏発信器と湿式配管による差圧発信
器とを併設したものであって以下第3図によって説明す
る。
図aにおいて液体2、ガス3が満たされたタンク1に乾
式配管4Aで連結された差圧発信器Aと湿式配管4Bで
連結された差圧発信器Bとを併設する。差圧発信器Aの
出力信号をaとし、差圧発信器Bの出力信号をbとする
。9は縦単な演算能力を持った演算器で差圧発信器A,
Bの出力信号a,bを入力した後、あらかじめ設定した
演算式を演算させ、その出力信号を読取ることによって
液位を検出するようになされている。
さて、このような乾式、湿式両配管を併用した場合の差
圧発信器の出力信号と液位との関係を糠図で表わすと第
3図bのようになる。この第3図Dはすなわち第1図b
と第2図bとを合成した図であって、5のは前述の通り
数式△P′=y,H′を表わし、6は前記糊式△P′=
(1−皆)H′を表わし「また8‘ま前記厭△P′=(
1ーヱぷ)(H−1)十1を表わす。‘3ー式と‘7}
式yl‘ま共Q−券を函数とする式であるか地図こおい
ては両式を表わす線は平行することは明らかである。
いま図に示すように直線6の上に任意の点10をとり、
この点10の縦軸座標をaとする。また直線8の上に点
10とおなじ液位すなわち横軸座標のおなじ点11をと
り、この点11の縦軸座標をbとする。点10と点11
とを結ぶ直線と直線5との交点を12とし、点12の縦
軸座標と機軸座標とは同じ数値であってこれをcとする
。いま直線6の上にあって機軸座標が1である点13の
縦軸座標をdとすれば幾何学的解析によりd=1一(b
−a)=1十a−bであることは明らかである。またさ
らに点10,11,12の機軸、織擬似ご古掛ること側
め掛る。
すな被このごこが求めるところの真の液位である。
演算器ではこのaとbを入力してC=ごこの演算を対て
その肋信号を議取れば真の液位が求められる。
以比ご:なる演算を行な瓶算器を備え 0た液位検出菱檀についてその構成等を説明したが、第
3図に示す装置における差圧発信器Bの接続方向を変え
ることによってもう一つの数式に導く装置があるので、
以下この装置について説明する。
この装置は、第3図に示す装置と同様に乾式配管4Aと
緑式配管4Bとを併設するものであり、このうちの乾式
配管については第1図、すなわち第3図の配管4A側と
全く同じであるからその説明を省略する。第4図はこの
乾湿併設菱贋のうちの湿式配管側のみを第2図a,bに
対応して示すものであって、差圧発信器Bの接続方向が
第2図のものと異なり、差圧発信器Bの高圧側日が配管
4Bの最高液位側に連結されている。したがって差圧発
信器Bは前記バイアス機構が付設されていないものが用
いられる。前述の装魔では液&と蓋圧発信器Bにか)る
差圧との関係は数式‘41で表わされたが今回の装置で
は日とHM^xが反対となり次の式で表わされる。使用
する符号はすべて前述のとおりである。△P=(y,一
yg)(HN^x−H) …【8ー‘8}式におい
て上部ガスが無い状態すなわち真空状態ではyg=0で
あり、配管取出口寸法をHM^xとすると髪圧発信器に
加わる最大差圧△PM^xはm式にyg=0を代入して
△PM^X=(y,−0)HN^X =yIHMx ………{91となる。
‘8)÷■ △P (r yg力HM^x−H) ニ 1一 △PMAX y,HN^X =(1‐等)(1‐品) ここで無次元化された△P、H′を考え上式に代入する
と△F′=(1−券)(1−H′) .・・.・・.・
剛第4図bにおいて直線7は第2図bとおなじく△P=
yIH′を表わし、直線14は上記の00式を表わす。
図で明らかなように今回は直線14の煩きが逆になり、
液位が最高液&になった時に出力信号は零になる。差圧
発信器Bの接続方向が異なる他は第3図に示す装置と同
じである。
第5図は第1図bと第4図bとを合成したもので今回の
装直における出力信号と液位との関係を表わす線図であ
る。図において直線6の上に任意の点15をとりこの点
15の縦藤座標をaとする。また直線14の上に点15
とおなじ液位すなわち機軸座標のおなじ点16をとりこ
の′点16の縦軸座標をbとする。点15と点16を結
ぶ線の延長と直線5との交点を17とし、点17の縦軸
座標と機軸座標とは同じであってこれをcとする。いま
直線6の上の機軸座標が1である点18の縦軸座標をd
とすると、幾何学的解析によりd=a十bであることは
あきらかである。また点15’16’17の機軸座側ま
±であることはあさるかである。
すなわちこのC:毒±が求めるところの真の液位である
演算器ではこのaとbを入力して声;の演算をさせてそ
の出力信号を読取れ‘頃の液位が求められる。なお、通
常の工業計器信号はベース信号を持っており、実際に使
用する演算式は下記の通りとなる。
今統一信号が1〜WDC信号であるとすると、前述のa
、b、c信号は無次元化された信号であるので0<a<
1、0くb<1、0<c<1である。差圧発信器Aの統
一出力信号をVa、差圧発信器Bの統一出力信号をVb
とすると△P′=a=0のとき Va=1(V) △P′=a=1のとき Va=5(V) 無次元化された信号と統一出力信号との間は線型である
からVa=K,a十K2 ………(11
)(11)式に上記の条件を代入するとva=傘十・^
a:ミニ ・・‐・・‐.‐.(・2)同様にしてb=
均一………(13) 従って演賊ここに(12)(13)式を代入するとVa
−1 .........(14)V
a−Vb十4また、演算式患に〈12)(13)滋代入
するとVa−1 …..,...(
15)Va+Vb−2実際に使用する演算式は(14)
式および(15)式である。
以上説明したように本発明によれば被測定タンクに乾式
配管による差圧信号器と湿式配管による差圧信号器を併
設してその出力信号を付設の演算器に入力して演算させ
てその出力信号を読取るというきわめて簡単な方法によ
り誤差のまったくない液位を検出できるようにしたもの
で、高圧下の液位検出する場合、安全な大気圧のもとで
差圧発信器の零点および最大差圧を調整しておけ‘よ、
その後はタンク上部のガス組成および温度条件が変化し
てもその都度発信器を再調整する必要がなく常にきわめ
て正確な液位を検出することができる。
また運転条件が大中に変動する場合でも再調整の必要は
まったくなく、作業の簡素化および安全性からしてもそ
の効果はきわめて大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図aは乾式配管による液位検出装置の配管等の説明
図、第1図bは同じく液位と叢圧発信器の出力信号との
関係強豪図、第2図aは湿式配管による液位検出装置の
配管等の説明図、第2図bは同じく液位と差圧発信器の
出力信号との関係線図、第3図ないし第5図は本発明に
係る液位検出装置の実施例を示し、第3図aはその配管
等の説明図、第3図bは同じく液&と筆圧発信器の出力
信号との関係謙泉図、第4図aは第3図に示すものとは
差圧発信器の接続方向が異なる別の乾湿配管併設の液位
検出装置の湿式配管側のみを示す配管等の説明図、第4
図bは同じく液位と差圧発信器の出力信号との関係線図
、第5図は、第1図bと第4図bとを合成した液位と差
圧発信器の出力信号との関係孫康図である。 1・・・・・・タンク、4A・・・・・・乾式配管、4
B…・・・湿式配管、A・・・・・・乾式配管による差
圧発信器、B・・・・・・湿式配管による差圧発信器、
a・・・・・・乾式配管による差圧発信器の出力信号、
b・・・・・・湿式配管による差圧発信器の出力信号、
9・・・・・・演算器、c・・・・・・演算器の出力信
号。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 液体とその蒸発ガスとが充満した被測定タンクの予
    想最高液位と予想最低液位とを途中にそれぞれ差圧発信
    器を備えた一対の配管で連結し、片方の配管の差圧発信
    器の最高液位側にはガスを入れてこの配管を差圧発信器
    の低圧側に接続し、他方の配管の差圧発信器には測定レ
    ンジ平行移動用バイアス機構を付設しこの差圧発信器の
    最高液位側には液体を入れてこの配管を差圧発信器の低
    圧側に接続するとともに、前記両差圧発信器からの出力
    信号を付設の演算器に入力し、ガス側差圧発信器からの
    入力数値aおよび液体側差圧発信器からの入力数値bを
    含んだ数式a/(1+a−b)を計算させ、この演算器
    の出力信号を読取ることにより液位を検出るようにした
    ことを特徴とする液位検出装置。 2 液体とその蒸発ガスとが充満した被測定タンクの予
    想最高液位と予想最低液位とを途中にそれぞれ差圧発信
    器を備えた一対の配管で連結し、片方の配管の差圧発信
    器の最高液位側にはガスを入れてこの配管を差圧発信器
    の低圧側に接続し、他方の配管の差圧発信器の最高液位
    側には液体を入れてこの配管を差圧発信器の高圧側に接
    続するとともに、前記両差圧発信器からの出力信号を付
    設の演算器に入力し、ガス側差圧発信器からの入力数値
    aおよび液体側差圧発信器からの入力数値bを含んだ数
    式a/(a+b)を計算させ、この演算器の出力信号を
    読取ることにより液位を検出するようにしたことを特徴
    とする液位検出装置。
JP8111276A 1976-07-08 1976-07-08 液位検出装置 Expired JPS6018923B2 (ja)

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JP8111276A JPS6018923B2 (ja) 1976-07-08 1976-07-08 液位検出装置

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Publication Number Publication Date
JPS537265A JPS537265A (en) 1978-01-23
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ID=13737285

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JPS632263U (ja) * 1986-06-17 1988-01-08

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JPS537265A (en) 1978-01-23

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