JPS6018966B2 - 内視鏡用写真接眼レンズ - Google Patents
内視鏡用写真接眼レンズInfo
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- JPS6018966B2 JPS6018966B2 JP52138283A JP13828377A JPS6018966B2 JP S6018966 B2 JPS6018966 B2 JP S6018966B2 JP 52138283 A JP52138283 A JP 52138283A JP 13828377 A JP13828377 A JP 13828377A JP S6018966 B2 JPS6018966 B2 JP S6018966B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B23/00—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
- G02B23/24—Instruments or systems for viewing the inside of hollow bodies, e.g. fibrescopes
- G02B23/2407—Optical details
- G02B23/2453—Optical details of the proximal end
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B25/00—Eyepieces; Magnifying glasses
- G02B25/001—Eyepieces
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Astronomy & Astrophysics (AREA)
- Lenses (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内視鏡の援眼部側において目視観察を行なうと
共に、カメラを取付けることにより写真撮影を行なうた
めの内視鏡用写真嬢眼レンズに関するものである。
共に、カメラを取付けることにより写真撮影を行なうた
めの内視鏡用写真嬢眼レンズに関するものである。
内視鏡で観察する場合、一般に観察者の目に合うように
後眼レンズを光軸に沿って前後動させることによって硯
度調節が行なわれる。
後眼レンズを光軸に沿って前後動させることによって硯
度調節が行なわれる。
又、カメラを取付けることにより藤伝送系にて伝送され
てきた像を写真撮影する場合には、接眼レンズは撮影レ
ンズとしての働きをするので、常に一定の位置に置かれ
なければならない。このために接眼レンズは後方に繰り
下げて一定位置に移動されて写真撮影が行なわれる。こ
の写真嬢眼レンズを援眼状態で使用する場合には、観察
者は眼を離して観察しがちであり、光学繊維東の特性と
して平行光東に近い中心部の強度分布が強いので、周辺
部が暗くなってしまう。
てきた像を写真撮影する場合には、接眼レンズは撮影レ
ンズとしての働きをするので、常に一定の位置に置かれ
なければならない。このために接眼レンズは後方に繰り
下げて一定位置に移動されて写真撮影が行なわれる。こ
の写真嬢眼レンズを援眼状態で使用する場合には、観察
者は眼を離して観察しがちであり、光学繊維東の特性と
して平行光東に近い中心部の強度分布が強いので、周辺
部が暗くなってしまう。
このためにN.Aを充分大きく取る必要があり、N.A
が大きくなることに伴うコマフレアの発生がない様にし
なければならない。又、従来は光学繊維の径は太いもの
であったが、最近では繊維径は細くなる傾向にあり、光
学繊維東端面の像の鱗像力は高くなっている。このため
に画面全体における収差性能を向上させる必要があり、
特に球面収差、倍率の色収差を良好に補正し、嫁面轡曲
も数倍のフラットネスが要求される。更に、内視鏡にお
いては、伝送光学系中を伝達中に光東が拡がってしまい
、接眼レンズでは対物レンズでのN.Aの数倍のN.A
が必要となる。
が大きくなることに伴うコマフレアの発生がない様にし
なければならない。又、従来は光学繊維の径は太いもの
であったが、最近では繊維径は細くなる傾向にあり、光
学繊維東端面の像の鱗像力は高くなっている。このため
に画面全体における収差性能を向上させる必要があり、
特に球面収差、倍率の色収差を良好に補正し、嫁面轡曲
も数倍のフラットネスが要求される。更に、内視鏡にお
いては、伝送光学系中を伝達中に光東が拡がってしまい
、接眼レンズでは対物レンズでのN.Aの数倍のN.A
が必要となる。
このために薮眼レンズの.焦点深度は浅くなってしまう
。この焦点深度の浅いことは、観察時には眼の調節機能
により補償されるが、写真撮影時には問題となり、像面
湾曲のより一層の補正が必要となる。
。この焦点深度の浅いことは、観察時には眼の調節機能
により補償されるが、写真撮影時には問題となり、像面
湾曲のより一層の補正が必要となる。
本発明の目的は、N.Aを大きくすると共に、球面収差
、倍率の色収差、像面轡曲を良好に補正できる内視鏡用
写真髪眼レンズを提供することである。
、倍率の色収差、像面轡曲を良好に補正できる内視鏡用
写真髪眼レンズを提供することである。
本発明内視鏡用写真嬢眼レンズは、全系として少なくと
も2個の第1、第2の接合レンズを含み、第1の接合レ
ンズを最も物体側に配し、第2の接合レンズを第1の接
合レンズより像側に配すると共に、最も像側のレンズを
メニスカス状負レンズにて構成し、し,凸,し・凹,し
2凸,し2凹を各々第1、第2の接合レンズの正しンズ
及び貧しンズのアッべ数、最も像側面の曲率半径をR、
全系の終点距離をfとするとき、‘1ー レ,凸ーレ,
凹>し2凸−し2凹【2} 0.35f<R<0.55
f を満足することを特徴としている。
も2個の第1、第2の接合レンズを含み、第1の接合レ
ンズを最も物体側に配し、第2の接合レンズを第1の接
合レンズより像側に配すると共に、最も像側のレンズを
メニスカス状負レンズにて構成し、し,凸,し・凹,し
2凸,し2凹を各々第1、第2の接合レンズの正しンズ
及び貧しンズのアッべ数、最も像側面の曲率半径をR、
全系の終点距離をfとするとき、‘1ー レ,凸ーレ,
凹>し2凸−し2凹【2} 0.35f<R<0.55
f を満足することを特徴としている。
以下、本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明による一実施例を示す図であり、内視鏡
用写真懐眼レンズ1の前方物体側には光学繊維東2が配
置され、その射出端面と写真綾眼レンズ1との間には側
光素子用プリズム3が設けられる。
用写真懐眼レンズ1の前方物体側には光学繊維東2が配
置され、その射出端面と写真綾眼レンズ1との間には側
光素子用プリズム3が設けられる。
本発明では、最も物体側に第1の接合レンズを配し、第
2の接合レンズを第1の接合レンズより像側に配し、し
,凸ーハ凹>し2凸−リ2凹、即ち第1の接合レンズの
アッべ数の差を第2の接合レンズのアッべ数の差より大
きくしている。
2の接合レンズを第1の接合レンズより像側に配し、し
,凸ーハ凹>し2凸−リ2凹、即ち第1の接合レンズの
アッべ数の差を第2の接合レンズのアッべ数の差より大
きくしている。
この様なしンズ配置により倍率の色収差、軸上の色収差
を合わせて良好に補正しているもので、最も物体側に第
1の接合レンズを穀けることで倍率の色収差を良好に補
正できるが、軸上の色収差は充分には補正できない。こ
の補正しされない軸上の色収差を補正するため、第2の
接合レンズを設けており、この場合に条件‘11の如く
に両接合レンズのアッべ数の差を設けることにより倍率
の色収差、麹上の色収差を同時に良好に補正している。
この条件{1}を外れた場合には鞠上の色収差が補正過
剰となってしまう。又、本発明では、最も嫁側のレンズ
をメニスカス状負レンズとし、最も像側の面を0.35
f<R<0.58としている。
を合わせて良好に補正しているもので、最も物体側に第
1の接合レンズを穀けることで倍率の色収差を良好に補
正できるが、軸上の色収差は充分には補正できない。こ
の補正しされない軸上の色収差を補正するため、第2の
接合レンズを設けており、この場合に条件‘11の如く
に両接合レンズのアッべ数の差を設けることにより倍率
の色収差、麹上の色収差を同時に良好に補正している。
この条件{1}を外れた場合には鞠上の色収差が補正過
剰となってしまう。又、本発明では、最も嫁側のレンズ
をメニスカス状負レンズとし、最も像側の面を0.35
f<R<0.58としている。
このメニスカス状負レンズを最像側に配置することで像
面費曲を補正しており、最像側面を条件{2}の如くに
して球面収差を補正すると共に非点収差、コマ収差の対
称性を補正している。条件(2}の上限を越えて大きく
なった場合は球面収差が補正不足となってしまう。条件
‘2)の下限より小さくなる場合は球面収差の補正には
好ましいが、非点収差及びコマ収差の対称性が悪化して
しまう。更に、本発明では前側焦点距離、後側焦点距離
がレンズ系の前方、後方に出ている様にして、光学繊維
東端面までの間隔を大きくし、接眼状態でのアィポィン
トを長くしている。
面費曲を補正しており、最像側面を条件{2}の如くに
して球面収差を補正すると共に非点収差、コマ収差の対
称性を補正している。条件(2}の上限を越えて大きく
なった場合は球面収差が補正不足となってしまう。条件
‘2)の下限より小さくなる場合は球面収差の補正には
好ましいが、非点収差及びコマ収差の対称性が悪化して
しまう。更に、本発明では前側焦点距離、後側焦点距離
がレンズ系の前方、後方に出ている様にして、光学繊維
東端面までの間隔を大きくし、接眼状態でのアィポィン
トを長くしている。
更に、実施例に基づいて本発明の他の条件を説明する。
第1図に示す内視鏡用写真薮眼レンズは、物体側より順
次に第1の接合レンズL、正しンズより成る正しンズ群
L2、物体側に凸面を向けた第2の接合メニスカス負レ
ンズ−から成っている。
次に第1の接合レンズL、正しンズより成る正しンズ群
L2、物体側に凸面を向けた第2の接合メニスカス負レ
ンズ−から成っている。
この様なしンズ配置において、し3,し2,し6,し7
を各々第1、第2の接合レンズL,,L3の正しンズ及
び負レンズのアツべ数、r4,r,.,r,2を各々第
1、第2の援合レンズL,,L3の接合面及び全系の最
も像側面の曲率半径、n3,n2,止,n?を各々第1
、第2の接合レンズL,,−の接合レンズの正しンズ及
び負レンズの屈折率、全系の焦点距離をfとするとき、
【1r リ3 −し2 >25>リ6 −し7【21
0.38<r,2<0.58‘3} 0.8<r4<2
.9 ‘41 −−〜>0.1 {51〜>n7 ‘6} 1.9<r,.<3.5, の各条件を設けている。
を各々第1、第2の接合レンズL,,L3の正しンズ及
び負レンズのアツべ数、r4,r,.,r,2を各々第
1、第2の援合レンズL,,L3の接合面及び全系の最
も像側面の曲率半径、n3,n2,止,n?を各々第1
、第2の接合レンズL,,−の接合レンズの正しンズ及
び負レンズの屈折率、全系の焦点距離をfとするとき、
【1r リ3 −し2 >25>リ6 −し7【21
0.38<r,2<0.58‘3} 0.8<r4<2
.9 ‘41 −−〜>0.1 {51〜>n7 ‘6} 1.9<r,.<3.5, の各条件を設けている。
‘U′は上記した条件【1)‘こおいて、倍率の色収差
をより補正するための条件である。
をより補正するための条件である。
ころ条件m′は鞠上の色収差を良好に補正しながら倍率
の色収差を良好に補正している。内視鏡用写真嬢眼レン
ズでは、主光線はしンズL,で光軸から離れた像高の高
い位置を通り、レンズ−では光軸に近い位置を通ってい
る。このためにレンズL,は倍率の色収差、軸上の色収
差を同時に補正できるが、レンズL3は麹上の色収差の
みに補正作用を有している。ここ,で、レンズLのアッ
べ数の差をし3 ーレ2 >25と大きくすることで倍
率の色収差を良好に二補正しており、し8一し2<25
となる場合には倍率の色収差を補正し切れなくなる。こ
のとき、鞠上の色収差も同時に補正されているが、補正
不足の状態である。そのためにレンズL3のアツべ数の
差をし6ーレ7<25と小さくすることによりレンズL
,で残存した鞠上の色収差を良好に補正している。し6
一し7>25となる場合には鞠上の色収差が補正過剰
となってしまう。 条件■は前述した通りであるが、条
件‘31,‘4}を満足させることにより、球面収差、
メリディオナル方向の非点収差、コマ収差をより一層良
好に補正している。本発明では、球面収差はr4,r,
2面で分担して補正している。ここで、,「4面のみで
球面収差を補正した場合、メリディオナル方向の鞠外の
球面収差は下側光線、主光線、上側光線の順に補正され
、コマ収差が発生してしまう。逆に、r,2面のみで球
面収差を補正した場合、上側光線、主光線、下側光線の
順に補正され、r4面のみで補正を行なった場合とは逆
のコマ収差が発生してしまう。そこで、本発明の如くに
r4面とr,2面に球面収差の補正を分担させて行なう
と、球面収差が良好に補正されると同時にメリディオナ
ル方向の非点収差、コマ収差が良好に補正される。r4
,r,2面はヒ小さな曲率半径である程、仏と比との差
が大きい程に球面収差の補正には有効であり、条件■,
脚の上限、条件‘4}の下限を越えて条件範囲より外れ
た場合には、球面収差が補正不足となってしまう。又、
条件【2),‘3}の下限を越えた場合には、球面収差
を良好に補正することは‐できるが、非点収差、コマ収
差の対称性が悪化してしまう。条件‘5),【6}‘ま
最像側に配置したメニスカス状負レンズに於いて、像面
轡曲をより一層良好に補正するものである。本発明は球
面収差をより一層良好に補正するために条件糊,■を満
足する様にしたが、この条件【31,‘4ー‘ま負レン
ズ、正しンズより成る接合レンズLを規定し、且つ負レ
ンズの屈折率を高く、正しンズの屈折率を低く定めてい
るので、像面轡曲を悪化させてしまう。そこで、本発明
では条件【5},【即こ示す様に、レンズLとは逆に正
しンズの屈折率を高くし、負レンズの屈折率を低くして
いる。且つ、正しンズ、負レンズの各々の屈折力を公、
−f程度に強い状態に保持して像面轡曲を良好に補正し
ている。ここで、条件■,‘6〕の下限を越えて外れた
場合には、像面轡曲が補正し切れなくなり、写真接眼レ
ンズに必要な像面轡曲を補償することができない。又、
条件【6ーの上限を越えた場合には、像面轡曲の補正に
は有効であるが、球面収差が急速に悪化してしまう。次
に、本発明の数値例を示す。
の色収差を良好に補正している。内視鏡用写真嬢眼レン
ズでは、主光線はしンズL,で光軸から離れた像高の高
い位置を通り、レンズ−では光軸に近い位置を通ってい
る。このためにレンズL,は倍率の色収差、軸上の色収
差を同時に補正できるが、レンズL3は麹上の色収差の
みに補正作用を有している。ここ,で、レンズLのアッ
べ数の差をし3 ーレ2 >25と大きくすることで倍
率の色収差を良好に二補正しており、し8一し2<25
となる場合には倍率の色収差を補正し切れなくなる。こ
のとき、鞠上の色収差も同時に補正されているが、補正
不足の状態である。そのためにレンズL3のアツべ数の
差をし6ーレ7<25と小さくすることによりレンズL
,で残存した鞠上の色収差を良好に補正している。し6
一し7>25となる場合には鞠上の色収差が補正過剰
となってしまう。 条件■は前述した通りであるが、条
件‘31,‘4}を満足させることにより、球面収差、
メリディオナル方向の非点収差、コマ収差をより一層良
好に補正している。本発明では、球面収差はr4,r,
2面で分担して補正している。ここで、,「4面のみで
球面収差を補正した場合、メリディオナル方向の鞠外の
球面収差は下側光線、主光線、上側光線の順に補正され
、コマ収差が発生してしまう。逆に、r,2面のみで球
面収差を補正した場合、上側光線、主光線、下側光線の
順に補正され、r4面のみで補正を行なった場合とは逆
のコマ収差が発生してしまう。そこで、本発明の如くに
r4面とr,2面に球面収差の補正を分担させて行なう
と、球面収差が良好に補正されると同時にメリディオナ
ル方向の非点収差、コマ収差が良好に補正される。r4
,r,2面はヒ小さな曲率半径である程、仏と比との差
が大きい程に球面収差の補正には有効であり、条件■,
脚の上限、条件‘4}の下限を越えて条件範囲より外れ
た場合には、球面収差が補正不足となってしまう。又、
条件【2),‘3}の下限を越えた場合には、球面収差
を良好に補正することは‐できるが、非点収差、コマ収
差の対称性が悪化してしまう。条件‘5),【6}‘ま
最像側に配置したメニスカス状負レンズに於いて、像面
轡曲をより一層良好に補正するものである。本発明は球
面収差をより一層良好に補正するために条件糊,■を満
足する様にしたが、この条件【31,‘4ー‘ま負レン
ズ、正しンズより成る接合レンズLを規定し、且つ負レ
ンズの屈折率を高く、正しンズの屈折率を低く定めてい
るので、像面轡曲を悪化させてしまう。そこで、本発明
では条件【5},【即こ示す様に、レンズLとは逆に正
しンズの屈折率を高くし、負レンズの屈折率を低くして
いる。且つ、正しンズ、負レンズの各々の屈折力を公、
−f程度に強い状態に保持して像面轡曲を良好に補正し
ている。ここで、条件■,‘6〕の下限を越えて外れた
場合には、像面轡曲が補正し切れなくなり、写真接眼レ
ンズに必要な像面轡曲を補償することができない。又、
条件【6ーの上限を越えた場合には、像面轡曲の補正に
は有効であるが、球面収差が急速に悪化してしまう。次
に、本発明の数値例を示す。
この数値例は写真撮影の状態で示してあるが、接眼状態
では写真懐眼レンズ1とプリズム3との間の間隔紅2が
減少する。実施例 1 ナ=1.0 dl 〇.652 nl l.51633 リ1
64.1573 一1.0522 d2 o.36
81.7816 d3 0.108 n2 1.7
8472 リ2 25.7175 −〇.8659 d
4 0.434 n3 1.53113 リ3 62
.44d5 0.02477 −2.2460d6
0.217 n4 1.71300レ4 53.8
9〆8 1.1113 d7 o.〇2479
3.9609 d8 0.287 n5 1.
71300リ5 53.897,。
では写真懐眼レンズ1とプリズム3との間の間隔紅2が
減少する。実施例 1 ナ=1.0 dl 〇.652 nl l.51633 リ1
64.1573 一1.0522 d2 o.36
81.7816 d3 0.108 n2 1.7
8472 リ2 25.7175 −〇.8659 d
4 0.434 n3 1.53113 リ3 62
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0.217 n4 1.71300レ4 53.8
9〆8 1.1113 d7 o.〇2479
3.9609 d8 0.287 n5 1.
71300リ5 53.897,。
o.8587 d9 o.〇24711 2.7
982 dloo.275 n6 1.71300リ
6 53.89712 0.4687 dll 〇.
119 n7 1.59270 レ7 35.29Z
=0.029 N .A=0.225 2w=60
撮影倍率:7.5×実施例 2 ナ=1〇 〆2 dl 〇.440 nl l
.51633 リ1 64.15一4.7o24 d
2 0,7191.2123 d3 0.341
n2 1.78472 y2 25.71?5 −1
.4684 d4 0.302 n3 1.6400
0 レ3 60.092.8125 d5 0.01
6r7 −5.3611 d6 0.146 n4
1.71300 レ4 53.8978 o.81
05 d7 o.〇161.5196 d8 0.1
88 n5 1.71300 レ5 53.89〆,o
o.8504 d9 o.〇16rl1 2.0
343 di。
982 dloo.275 n6 1.71300リ
6 53.89712 0.4687 dll 〇.
119 n7 1.59270 レ7 35.29Z
=0.029 N .A=0.225 2w=60
撮影倍率:7.5×実施例 2 ナ=1〇 〆2 dl 〇.440 nl l
.51633 リ1 64.15一4.7o24 d
2 0,7191.2123 d3 0.341
n2 1.78472 y2 25.71?5 −1
.4684 d4 0.302 n3 1.6400
0 レ3 60.092.8125 d5 0.01
6r7 −5.3611 d6 0.146 n4
1.71300 レ4 53.8978 o.81
05 d7 o.〇161.5196 d8 0.1
88 n5 1.71300 レ5 53.89〆,o
o.8504 d9 o.〇16rl1 2.0
343 di。
〇.174 n6 1.72600レ6 53.567
12 0.4323 dll 〇.〇80n7 1.
58267 リ7 46.332=0.022 N
.A=0.225 2w=5.60撮影倍率:5×第
1図は実施例1に示す数値例のレンズ構成を示す図で、
第2図に実施例1の各収差曲線図を示す。
12 0.4323 dll 〇.〇80n7 1.
58267 リ7 46.332=0.022 N
.A=0.225 2w=5.60撮影倍率:5×第
1図は実施例1に示す数値例のレンズ構成を示す図で、
第2図に実施例1の各収差曲線図を示す。
第3図は実施例2に示す数値例のレンズ構成を示す図で
、第4図に実施例2の各収差曲線図を示す。第2図、第
4図において、‘a他校周辺のコマ収差、‘b)‘ま球
面収差、【c雌非点収差、‘d}‘ま歪曲収差、‘e低
倍率の色収差である。以上述べた如く、本発明によれば
N.Aを充分大きくしたにもかかわらず、球面収差、倍
率の色収差、嫁面轡曲を良好に補正した内視鏡用写真薮
眼レンズとすることができる。
、第4図に実施例2の各収差曲線図を示す。第2図、第
4図において、‘a他校周辺のコマ収差、‘b)‘ま球
面収差、【c雌非点収差、‘d}‘ま歪曲収差、‘e低
倍率の色収差である。以上述べた如く、本発明によれば
N.Aを充分大きくしたにもかかわらず、球面収差、倍
率の色収差、嫁面轡曲を良好に補正した内視鏡用写真薮
眼レンズとすることができる。
第1図は本発明の実施例1のレンズ構成を示す図、第2
図は実施例1の収差曲線図、第3図は本発明の実施例2
のレンズ構成を示す図、第4図は実施例2の収差曲線図
である。 滋′函 災3図 幕2図 鰭4図
図は実施例1の収差曲線図、第3図は本発明の実施例2
のレンズ構成を示す図、第4図は実施例2の収差曲線図
である。 滋′函 災3図 幕2図 鰭4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 物体側より第1の接合レンズ、正レンズより成る正
レンズ群、物体側に凸面を向けた第2の接合メニスカス
負レンにて構成し、ν_1凸,ν_1凹,ν_2凸,ν
_2凹を各々第1、第2の接合レンズの正レンズ及び負
レンズのアツベ数、最も像側面の曲率半径をR、全系の
焦点距離をfとするとき、(1)ν_1凸−ν_1凹>
ν_2凸−ν_2凹(2)0.35f<R<0.55f
を満足することを特徴とする内視鏡用写真接眼レンズ。 2 物体側より第1の接合レンズ、正レンズより成る正
レンズ群、物体側に凸面を向けた第2の接合メニスカス
負レンズにて構成し、ν_3,ν_2,ν_6,ν_7
を各々第1、第2の接合レンズの正レンズ及び負レンズ
のアツベ数、r_4,r_1_1,r_1_2を各々第
1、第2の接合レンズの接合面及び最も像側面の曲率半
径、n_3,n_2,n_6,n_7を各々第1、第2
の接合レンズの正レンズ及び負レンズの屈折率、全体の
焦点距離をfとするとき、(1)ν_3−ν_2>25
>ν_6−ν_7(2)0.35f<r_1_2<0.
55f(3)0.8f<r_4<2.5f(4)n_2
−n_3>0.1 (5)n_6>n_7 (6)1.5f<r_1_1<3.5f の各条件を満足することを特徴とする内視鏡用写真接眼
レンズ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52138283A JPS6018966B2 (ja) | 1977-11-16 | 1977-11-16 | 内視鏡用写真接眼レンズ |
| US05/958,496 US4285578A (en) | 1977-11-16 | 1978-11-07 | Photo eyepiece for endoscopes |
| DE2849801A DE2849801C2 (de) | 1977-11-16 | 1978-11-16 | Foto-Okular |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52138283A JPS6018966B2 (ja) | 1977-11-16 | 1977-11-16 | 内視鏡用写真接眼レンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5470848A JPS5470848A (en) | 1979-06-07 |
| JPS6018966B2 true JPS6018966B2 (ja) | 1985-05-14 |
Family
ID=15218272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52138283A Expired JPS6018966B2 (ja) | 1977-11-16 | 1977-11-16 | 内視鏡用写真接眼レンズ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4285578A (ja) |
| JP (1) | JPS6018966B2 (ja) |
| DE (1) | DE2849801C2 (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5691207A (en) * | 1979-12-26 | 1981-07-24 | Fuji Photo Optical Co Ltd | Variable magnification lens adapter of endoscope |
| JPS5691208A (en) | 1979-12-26 | 1981-07-24 | Fuji Photo Optical Co Ltd | Wide angled endoscope optical system |
| JPS59228223A (ja) * | 1983-06-09 | 1984-12-21 | Olympus Optical Co Ltd | アダプタ−レンズ |
| JPS6129816A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-10 | Fuji Photo Optical Co Ltd | フアインダ光学系 |
| US4792214A (en) * | 1986-11-28 | 1988-12-20 | Hughes Aircraft Company | Optical magnifying system: 10 x loupe |
| US5305147A (en) * | 1990-08-20 | 1994-04-19 | Olympus Optical Co., Ltd. | Eyepiece lens system for endoscopes |
| DE4139685C2 (de) * | 1991-12-02 | 1994-01-27 | Rolf Dr Mueller | Linsensystem, vorzugsweise für Okulare |
| US6853485B2 (en) | 1994-12-06 | 2005-02-08 | Jan Hoogland | Integrated optical system for endoscopes and the like |
| US5633754A (en) | 1994-12-06 | 1997-05-27 | Hoogland; Jan | Integrated optical system for endoscopes and the like |
| RU2164701C2 (ru) * | 1996-12-24 | 2001-03-27 | Открытое акционерное общество "ЛОМО" | Окулярная широкоугольная система |
| JP2000105344A (ja) * | 1998-09-30 | 2000-04-11 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 表示画像観察装置用接眼レンズ |
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| US8382075B2 (en) * | 2007-01-19 | 2013-02-26 | Heartland Technology Partners, Llc | Air stripper |
| US10005678B2 (en) | 2007-03-13 | 2018-06-26 | Heartland Technology Partners Llc | Method of cleaning a compact wastewater concentrator |
| US8679291B2 (en) * | 2007-03-13 | 2014-03-25 | Heartland Technology Partners Llc | Compact wastewater concentrator using waste heat |
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| US8790496B2 (en) | 2007-03-13 | 2014-07-29 | Heartland Technology Partners Llc | Compact wastewater concentrator and pollutant scrubber |
| US8801897B2 (en) | 2007-03-13 | 2014-08-12 | Heartland Technology Partners Llc | Compact wastewater concentrator and contaminant scrubber |
| WO2010093958A2 (en) * | 2009-02-12 | 2010-08-19 | Heartland Technology Partners Llc | Compact wastewater concentrator using waste heat |
| EP2543921B1 (en) * | 2010-06-10 | 2014-12-31 | Olympus Medical Systems Corp. | Light source device |
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| US9296624B2 (en) | 2011-10-11 | 2016-03-29 | Heartland Technology Partners Llc | Portable compact wastewater concentrator |
| US8808497B2 (en) | 2012-03-23 | 2014-08-19 | Heartland Technology Partners Llc | Fluid evaporator for an open fluid reservoir |
| US8741101B2 (en) | 2012-07-13 | 2014-06-03 | Heartland Technology Partners Llc | Liquid concentrator |
| US8585869B1 (en) | 2013-02-07 | 2013-11-19 | Heartland Technology Partners Llc | Multi-stage wastewater treatment system |
| US9199861B2 (en) | 2013-02-07 | 2015-12-01 | Heartland Technology Partners Llc | Wastewater processing systems for power plants and other industrial sources |
| US20200376406A1 (en) | 2019-05-31 | 2020-12-03 | Heartland Technology Partners Llc. | Harmful substance removal system and method |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1260190B (de) * | 1967-01-25 | 1968-02-01 | Rodenstock Optik G | Winkellupe |
| NL172892C (nl) * | 1972-01-14 | 1983-11-01 | Optische Ind De Oude Delft Nv | Loupe. |
-
1977
- 1977-11-16 JP JP52138283A patent/JPS6018966B2/ja not_active Expired
-
1978
- 1978-11-07 US US05/958,496 patent/US4285578A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-11-16 DE DE2849801A patent/DE2849801C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4285578A (en) | 1981-08-25 |
| DE2849801C2 (de) | 1982-07-08 |
| DE2849801A1 (de) | 1979-05-17 |
| JPS5470848A (en) | 1979-06-07 |
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