JPS60189827A - 分路リアクトル - Google Patents
分路リアクトルInfo
- Publication number
- JPS60189827A JPS60189827A JP4391084A JP4391084A JPS60189827A JP S60189827 A JPS60189827 A JP S60189827A JP 4391084 A JP4391084 A JP 4391084A JP 4391084 A JP4391084 A JP 4391084A JP S60189827 A JPS60189827 A JP S60189827A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shunt reactor
- current
- transmission line
- resistance
- shunt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
- Keying Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は静電容量の大きい送を線の母線に補償用分路リ
アクトルの設置されている系統の電流零なしの解消に好
適な手段に関する。
アクトルの設置されている系統の電流零なしの解消に好
適な手段に関する。
従来の方式では、静電容量の大きい送電線の母線に補償
用の分路リアクトルA3設置されている場@に、事故時
に過渡直流分電流が交流分電流を上まわって生じる電流
零なしヶ解消することができず、遮断器が破損するおそ
れがあった。
用の分路リアクトルA3設置されている場@に、事故時
に過渡直流分電流が交流分電流を上まわって生じる電流
零なしヶ解消することができず、遮断器が破損するおそ
れがあった。
同図は電気所S1が変圧器Tr1gTr2、送電線L1
〜L3を介して、電気所S2に車力を送っている例を示
す。送電線L1〜L3の両端には遮断器CB1〜CBS
が設置されている。その上、送電線の静電容量を補償す
るため、遮断器の母線側に分路リアクトルLhl 〜L
h6 が設置されている。このような系統で、送%L線
の受電側の点、この図では、たとえば、地点Fで二線短
絡が生じると、送を側の遅れ相、遮断器CBzk通過す
る電流に電流零なしが生じる。この理由は、事故前潮流
により定まる直流分及び事故発生時の電圧によシ定まる
直流分及び送電線の静電容量によシ生じる直流分が加わ
る方向に作用するためである。
〜L3を介して、電気所S2に車力を送っている例を示
す。送電線L1〜L3の両端には遮断器CB1〜CBS
が設置されている。その上、送電線の静電容量を補償す
るため、遮断器の母線側に分路リアクトルLhl 〜L
h6 が設置されている。このような系統で、送%L線
の受電側の点、この図では、たとえば、地点Fで二線短
絡が生じると、送を側の遅れ相、遮断器CBzk通過す
る電流に電流零なしが生じる。この理由は、事故前潮流
により定まる直流分及び事故発生時の電圧によシ定まる
直流分及び送電線の静電容量によシ生じる直流分が加わ
る方向に作用するためである。
母線側に分路リアクトルを設置した場合には、第2図に
示すよりに、過渡的には、分路リアクトルLに事故前に
流れていた電流が事故点Fを介して図中のrtのように
流出する。このため、事故発生位相によっては、過渡直
流分電流の増大を招き、電流零なしが発生しやすくなる
。同図でE、L。
示すよりに、過渡的には、分路リアクトルLに事故前に
流れていた電流が事故点Fを介して図中のrtのように
流出する。このため、事故発生位相によっては、過渡直
流分電流の増大を招き、電流零なしが発生しやすくなる
。同図でE、L。
は各々等価1&31椋及び電源側の等価リアクタンスケ
示す。同図會解くと、 ・・・・・・・・・(1) となる。ここで、ω:2πf、 l(、、:電源側の等
とする。
示す。同図會解くと、 ・・・・・・・・・(1) となる。ここで、ω:2πf、 l(、、:電源側の等
とする。
このため、事故の検出により、遮断器CBに遮断指令ケ
発しても、遮断器は開放できず、遮断器が破損すること
も懸念される。
発しても、遮断器は開放できず、遮断器が破損すること
も懸念される。
本発明の目的は、静電容量の大きい送電線において、母
線に補償用分路リアクトルが設置されている場合にも′
電流零なしを解消する手段を提供するにある。
線に補償用分路リアクトルが設置されている場合にも′
電流零なしを解消する手段を提供するにある。
〔発明の概要〕
本発明の要点分路リアクトルに直列に抵抗全設置するこ
とにより、送電線事故時に生じる過渡直流分を抑制し、
遮断器を通過する電流に零点音生じるようにしようとす
るものである。
とにより、送電線事故時に生じる過渡直流分を抑制し、
遮断器を通過する電流に零点音生じるようにしようとす
るものである。
第3図は、本発明の概要を示す。図において、分路リア
クトルLhl’〜Lh6’に直列に抵抗ケ設けてあり、
これが可変となっていることが発明の特徴である。事故
の検出によp、(11式の抵抗Rkかえて、 とすることにより、過渡直流分を零とすることができ、
電流零なしを解消することができる。
クトルLhl’〜Lh6’に直列に抵抗ケ設けてあり、
これが可変となっていることが発明の特徴である。事故
の検出によp、(11式の抵抗Rkかえて、 とすることにより、過渡直流分を零とすることができ、
電流零なしを解消することができる。
実際には、系統構成が判明すれば、等価抵抗R1は定ま
るため、その都度、分路リアクトルへの直列抵抗Rをか
えることにより対応できる。
るため、その都度、分路リアクトルへの直列抵抗Rをか
えることにより対応できる。
すなわち、第5図に示すように、直列抵抗rに並列にサ
イリスタTを設け、このゲートGの点弧位相全制御する
ことにより、達成することができる。
イリスタTを設け、このゲートGの点弧位相全制御する
ことにより、達成することができる。
本発明によれば、分路リアクトルに直列に抵抗を設置し
、これケ変化させることのみで、分路リアクトルより生
じる過d直流分會抑制できる。
、これケ変化させることのみで、分路リアクトルより生
じる過d直流分會抑制できる。
第1図、第2図は従来の回路図、第3図、第4図は本発
明の一実施例の回路図、第5図は本発明の具体例の回路
図である。 Sl + 82・・・電気所、Trl+Tr2 ・・・
変圧器、Ll−L3・・・送電線、CB、CB+−CB
6・・・遮断器、Lh+ −Lhs + Lhl’〜L
bs’・・・分路リアクトル、L・・・分路リアクトル
のインダクタンス、it・・・分路リアクトルの直列抵
抗、L、、R,・・・電源側等価インダクタンス、抵抗
、E・・・等制電源、′1゛・・・サイリスタ、G・・
・ゲート、F・・・事故点。 代理人 弁理士 高橋明夫 屯1図 −宅3図
明の一実施例の回路図、第5図は本発明の具体例の回路
図である。 Sl + 82・・・電気所、Trl+Tr2 ・・・
変圧器、Ll−L3・・・送電線、CB、CB+−CB
6・・・遮断器、Lh+ −Lhs + Lhl’〜L
bs’・・・分路リアクトル、L・・・分路リアクトル
のインダクタンス、it・・・分路リアクトルの直列抵
抗、L、、R,・・・電源側等価インダクタンス、抵抗
、E・・・等制電源、′1゛・・・サイリスタ、G・・
・ゲート、F・・・事故点。 代理人 弁理士 高橋明夫 屯1図 −宅3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、送′市線の静電容量に補償するための分路リアクト
ルにおいて、 前記分路リアクトルに1列に抵抗金膜け、その抵抗ki
化させて、rial記分路リアクトルのインダクタンス
と直列抵抗の比と電源側のインダクタンスと抵抗の比を
任意に選べるようにすることを特徴とする分路リアクト
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4391084A JPS60189827A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 分路リアクトル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4391084A JPS60189827A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 分路リアクトル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60189827A true JPS60189827A (ja) | 1985-09-27 |
Family
ID=12676867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4391084A Pending JPS60189827A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 分路リアクトル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60189827A (ja) |
-
1984
- 1984-03-09 JP JP4391084A patent/JPS60189827A/ja active Pending
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