JPS6019016Y2 - 油圧駆動式小形ロ−ダのコントロ−ル装置 - Google Patents
油圧駆動式小形ロ−ダのコントロ−ル装置Info
- Publication number
- JPS6019016Y2 JPS6019016Y2 JP5534878U JP5534878U JPS6019016Y2 JP S6019016 Y2 JPS6019016 Y2 JP S6019016Y2 JP 5534878 U JP5534878 U JP 5534878U JP 5534878 U JP5534878 U JP 5534878U JP S6019016 Y2 JPS6019016 Y2 JP S6019016Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel control
- stopper
- control lever
- shaft
- levers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は油圧駆動式小形ローダのステアリング系のコン
トロール装置に関するものである。
トロール装置に関するものである。
従来、H3T方式の小形ローダでは左右のコントロール
レバーはそれぞれ独立しており、コントロールレバーの
ストロークlと車速Vおよび牽引力fの関係は第2図に
示すようになっている。
レバーはそれぞれ独立しており、コントロールレバーの
ストロークlと車速Vおよび牽引力fの関係は第2図に
示すようになっている。
すなわち、ストロークを大きくすると車速Vが増大する
が、牽引力fは減少する。
が、牽引力fは減少する。
第1図に示すようなスキッドステアリング方式の連両で
はタイヤaを横すべりさせながら、超信地旋回をするこ
とができるが、横すべりさせるための低抗は大きいので
大きい牽引力が必要である。
はタイヤaを横すべりさせながら、超信地旋回をするこ
とができるが、横すべりさせるための低抗は大きいので
大きい牽引力が必要である。
ところがこの時コントロールレバーを全ストロークまで
動かすと前述のように車速Vが増えるかわりに牽引力f
が減少するのでスムーズな旋回をすることができず車体
が前後にピッチングをおこし、時にはエンジンが停止す
る場合がある。
動かすと前述のように車速Vが増えるかわりに牽引力f
が減少するのでスムーズな旋回をすることができず車体
が前後にピッチングをおこし、時にはエンジンが停止す
る場合がある。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであって、その
目的とするところは車速かあまりあがらず牽引力も低下
しなくなり円滑な旋回を可能なさせ得る油圧駆動式小形
ローダのコントロール装置を提供することにある。
目的とするところは車速かあまりあがらず牽引力も低下
しなくなり円滑な旋回を可能なさせ得る油圧駆動式小形
ローダのコントロール装置を提供することにある。
以下、本考案を第3図以下を参照して説明する。
図面中1は車体フレームに固設されたボスであり、この
ボス1にシャフト2が回転可能に設けである。
ボス1にシャフト2が回転可能に設けである。
シャフト2の右端部には右の車輪コントロールレバー3
が固着してあり、シャフト2の左端部には半円形状の第
1のストッパ4が固護しである。
が固着してあり、シャフト2の左端部には半円形状の第
1のストッパ4が固護しである。
また、シャフト2の左端部には左の車輪コントロールレ
バー5が回転可能に設けてあり、この左の車輪コントロ
ールレバー5の基部には前記ストッパ4に対向する第2
のストッパ6が形威しである。
バー5が回転可能に設けてあり、この左の車輪コントロ
ールレバー5の基部には前記ストッパ4に対向する第2
のストッパ6が形威しである。
可変吐出量油圧ポンプ7の左右のポンプレバー8.9は
左、右の車輪コントロールレバー5,3に左右の連結ロ
ッド1G、11を介(5て連結しである。
左、右の車輪コントロールレバー5,3に左右の連結ロ
ッド1G、11を介(5て連結しである。
次に作動を説明する。
前進あるいは後進の時は左、右の車輪コントロールレバ
ー5,3は周方向に動くのでストッパ4.6は互に当る
ことなく左、右の車輪コントロールレバー5,3は全ス
トローク駆動かせる。
ー5,3は周方向に動くのでストッパ4.6は互に当る
ことなく左、右の車輪コントロールレバー5,3は全ス
トローク駆動かせる。
しかし、旋回する時には、左、右の車輪コントロールレ
バー5,3は互いに逆方向に動くので、例えば左超信地
旋回の時には第6図口のように第1、第2のストッパ4
,6は互にぶつかるので左、右の車輪コントロールレバ
ー5,3は全ストローク動かすことができない。
バー5,3は互いに逆方向に動くので、例えば左超信地
旋回の時には第6図口のように第1、第2のストッパ4
,6は互にぶつかるので左、右の車輪コントロールレバ
ー5,3は全ストローク動かすことができない。
通常は約172ストローク(1/2/)のところで第1
.第2のストッパ4,6が互にぶつかるようにする。
.第2のストッパ4,6が互にぶつかるようにする。
したがって、車速Vがあまり上がらず牽引力fも低下し
ないところで作動するのでスムーズに旋回できる。
ないところで作動するのでスムーズに旋回できる。
右旋回する時は第6図口における反対方向に左、右の車
輪コントロールレバー5,3を動かすので第1.第2の
ストッパ4,6は下方で当る。
輪コントロールレバー5,3を動かすので第1.第2の
ストッパ4,6は下方で当る。
本考案は以上詳述したようになり、車体フレーム側のボ
ス1に回転可能に設けられたシャフト2の右端部に右の
車輪コントロールレバー3を固定すると共にシャフト2
の左端部に左の車輪コントロールレバー5を回転可能に
設け、シャフト2の右端部に第1のストッパ4を固設す
ると共に左の車輪コントロールレバー5の基部に第1の
ストッパ4に対向する第2のストッパ6を設け、左右の
車輪コントロールレバー5,3を左右の連結ロッド10
.11を介して可変吐出量油圧ポンプ7の左右のポンプ
レバー8,9に連結したことを特徴とする油圧駆動式小
形ローダのコントロール装置である。
ス1に回転可能に設けられたシャフト2の右端部に右の
車輪コントロールレバー3を固定すると共にシャフト2
の左端部に左の車輪コントロールレバー5を回転可能に
設け、シャフト2の右端部に第1のストッパ4を固設す
ると共に左の車輪コントロールレバー5の基部に第1の
ストッパ4に対向する第2のストッパ6を設け、左右の
車輪コントロールレバー5,3を左右の連結ロッド10
.11を介して可変吐出量油圧ポンプ7の左右のポンプ
レバー8,9に連結したことを特徴とする油圧駆動式小
形ローダのコントロール装置である。
したがって、旋回操作時、左右の車輪コントロールレバ
ー5,3は逆方向に操作され、第1.第2のストッパ4
,6が互にぶつかるので左右の車輪コントロールレバー
5,3は全ストローク動かすことができなくなりこのた
め車速υがあまりあがらず牽引力も低下しなくなりスム
ーズな旋回が可能になる。
ー5,3は逆方向に操作され、第1.第2のストッパ4
,6が互にぶつかるので左右の車輪コントロールレバー
5,3は全ストローク動かすことができなくなりこのた
め車速υがあまりあがらず牽引力も低下しなくなりスム
ーズな旋回が可能になる。
また、シャフト2に第1のストッパ4を設け、右ノ車輪
コントロールレバー5に第2のストッパ6を設けて左右
の車輪コントロールレバー5,3の相互の動きを一定の
範囲に規制したので、この規制手段の構造が簡単でコン
パクトになり、スペースが制限される小型の機械に適し
ており、コスト的にも有利となる。
コントロールレバー5に第2のストッパ6を設けて左右
の車輪コントロールレバー5,3の相互の動きを一定の
範囲に規制したので、この規制手段の構造が簡単でコン
パクトになり、スペースが制限される小型の機械に適し
ており、コスト的にも有利となる。
第1図は油圧駆動式小形ローダのの斜視図、第2図はコ
ントロールレバーのストロークlと車速v1牽引力fの
関係図、第3図は本考案−実施例の斜視図、第4図は第
3図■−■線に沿う断面図、第5図は第3図V部の拡大
図、第6図イ。 口、ハは車輪コントロールレバーの前進全速時、超信地
旋回時、後進全速時の作動説明図である。 2はシャフト、3,5は車輪コントロールレバー 4,
6はストッパ、7は可変吐出量油圧ポンプ、8,9はポ
ンプレバー 10,11は連結ロッド。
ントロールレバーのストロークlと車速v1牽引力fの
関係図、第3図は本考案−実施例の斜視図、第4図は第
3図■−■線に沿う断面図、第5図は第3図V部の拡大
図、第6図イ。 口、ハは車輪コントロールレバーの前進全速時、超信地
旋回時、後進全速時の作動説明図である。 2はシャフト、3,5は車輪コントロールレバー 4,
6はストッパ、7は可変吐出量油圧ポンプ、8,9はポ
ンプレバー 10,11は連結ロッド。
Claims (1)
- 連体フレーム側のボス1に回転可能に設けられたシャフ
ト2の右端部に右の車輪コントロールレバー3を固定す
ると共にシャフト2の左端部の左の車輪コントロールレ
バー5を回転可能に設け、シャフト2の右端部に第1の
ストッパ4を固設すると共に左の車輪コントロールレバ
ー5の基部に第1のストッパ4に対向する第2のストッ
パ6を設け、左右の車輪コントロールレバー5,3を左
右の連結ロンド10.11を介して可変吐出量油圧ポン
プ7の左右のポンプレバー8,9に連結したことを特徴
とする油圧駆動式小形ローダのコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5534878U JPS6019016Y2 (ja) | 1978-04-27 | 1978-04-27 | 油圧駆動式小形ロ−ダのコントロ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5534878U JPS6019016Y2 (ja) | 1978-04-27 | 1978-04-27 | 油圧駆動式小形ロ−ダのコントロ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54159529U JPS54159529U (ja) | 1979-11-07 |
| JPS6019016Y2 true JPS6019016Y2 (ja) | 1985-06-08 |
Family
ID=28951074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5534878U Expired JPS6019016Y2 (ja) | 1978-04-27 | 1978-04-27 | 油圧駆動式小形ロ−ダのコントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019016Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-27 JP JP5534878U patent/JPS6019016Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54159529U (ja) | 1979-11-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0242872U (ja) | ||
| SU563530A1 (ru) | Система управлени гидрообъемной трасмиссией | |
| JPH0750897Y2 (ja) | コンバイン | |
| JPS616049U (ja) | 走行変速装置 | |
| JPH0462027U (ja) | ||
| JPH0333264U (ja) | ||
| JPH0261775U (ja) | ||
| JPS63165232U (ja) | ||
| JPH0219295Y2 (ja) | ||
| JPH0360126U (ja) | ||
| JPS6332071U (ja) | ||
| JPH01158231U (ja) | ||
| JPH0429431U (ja) | ||
| JPS6342657Y2 (ja) | ||
| JPH0193178U (ja) | ||
| TW505611B (en) | Hydraulic-driven fork lift | |
| JPS63196732U (ja) | ||
| JPS6342478U (ja) | ||
| JPS6334686U (ja) | ||
| JPH01109481U (ja) | ||
| JPH0248476U (ja) | ||
| JPH0664557A (ja) | トラクターの旋回用ブレーキ | |
| JPS6132652U (ja) | 油圧式無段変速装置の中立規制構造 | |
| JPS6421068U (ja) | ||
| JPS63130327U (ja) |