JPS60190251A - 正逆半回転式静電塗装々置 - Google Patents

正逆半回転式静電塗装々置

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JPS60190251A
JPS60190251A JP4687084A JP4687084A JPS60190251A JP S60190251 A JPS60190251 A JP S60190251A JP 4687084 A JP4687084 A JP 4687084A JP 4687084 A JP4687084 A JP 4687084A JP S60190251 A JPS60190251 A JP S60190251A
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JP
Japan
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reverse half
arm
rotation
high voltage
gun
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Pending
Application number
JP4687084A
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English (en)
Inventor
Takaharu Shimada
隆治 島田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nordson KK
Original Assignee
Nordson KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は静電塗装に2ける自動塗装々置に関する。
従来、一般塗装においては、被塗物に対するガンノズル
のスプレィ角度を多角化するために、第1図に見られる
ように、コンベアライン5上を流れる被塗物0に対して
1.ガン4に円運動を与えて塗装作業を行っているが、
静電塗装においては、ガンに円運動を与えることは不可
能であった。(iil故ならばガンに円運動を与えるに
は、ガンへの高′IJ山圧配勝上にスリップリング等の
配電接続具を設ける必要があり、それは、それらスリッ
プ等の作動中、当然スノく−クが発生し、特に塗料中の
揮発性ガスの充満している作業現場においては、当然爆
発め危険にさらされるからである。よって已むを得ず、
スリップリング等を使用しない従来の旧式の、即ち第2
図及び第6図にも見られるような、上下又は左右のレシ
プロ式静電塗装装置が多く用いられてきているのが現状
である。即ち、静電塗装においては円運動式塗装々置は
使用されなかったのである。
本発明の目的は、高電圧電流によるスパークの発生する
ことなしに1円形的運動を与えつ\静電塗装する装置を
提供するにある。
本発明の要旨は、静電塗装ガンと高電圧電源とを高電圧
配線によって接続すると共に、該静電塗装ガンには正逆
半回転運動を与えることによって円形的に作動せしめる
ことである。
々5一実施例 rA4図参照されたい。同図は正面図でろる。
正逆半回転駆動装置21の軸上にアーム26を取付け、
該アームの他方側には静電塗装ガン24を取付け、かつ
、該静電塗装ガンと高電圧電源26とを緩みある高電圧
配、l1lli!25によ如接続されるもので7わる。
次にその作用(同図によって説明する。同図における静
電塗装カン24の位置は中立を示している刀・、正逆半
回転、駆動装置21により、先ず上方に力回転し、該静
電塗装ガンは直上方に移動しく24つ停止すると、今度
は逆転して降下し、最下方まで移動(74// )、即
ち半回転して停止し、続いて又、上方に半回転し、これ
らの正逆半回転運動を交互に繰り返え3−0この間、−
、Im g山浄電ケ装カンへの病電圧の配電(fユ、高
電圧電僚26との間の接続されている高電圧配線25に
よっても1君さλする。両省の間の高電圧配線は、上述
のツノu <、正逆半回転運動であるため、捩れること
なく、そしである必要なる緩みさえ与えておけは十分で
ある。従ってスリップリングなとの配′屯接続具を用い
ないので、スノく−クなどの発生は全熱なく、安全なる
状態の下に静電塗装2行なうことが出来るのでりる。
乞!−−″JL’l而彷11 面5回参照されたい。上記第一実施例においては、正逆
半回転駆動軸上に、片方アームを取付けだものであるが
、本例は、そのアームを、上記駆動軸を中心として、対
称的に設けたものである。云うまでもなく、これらアー
ムの先端方にはそれぞれ静電塗装ガン24A、24Bが
取付けられる。そして、それらの静電塗装ガンは、それ
ぞれ1ケ又は2ケの高電圧電源26A、26Bと、緩み
ある高電圧配線25A、25Bによって接続される。
その作用は、上記第一実施例におけるアーム及び静電塗
装ガンが対称的にかつ複数となり、その運動コースも倍
加されたものであるので説明は省略する。このように、
静電塗装ガンの運動が倍加されたことによシ、その塗装
効率も向上することは言うまでもない。
第三実施例 第6図参照されたい。同図は正逆半回転1駆動軸とアー
ムとの取付部における平面図である。
同図にも見られるように、正逆半回転軸62と、アーム
63との増刊けをヒンジ式(34)とし、更にそれらの
間に跨がってエアシリンダ37を設けたものである。丑
だ、静電塗装ガン38のノズル39は、若干内側に向け
た方が塗装効率上都合が良い場合が多い。
その作用を説明する。同図にては、アーム66は軸ろ2
に対して直角の位置を示しており、そレバ又、エアシリ
ンダ37の最大ス゛トローク(最大伸張)でもある。該
エアシリンダを縮少することにより(G方向に縮少)、
上記アームは内方に揺動し、該アーム上の静電塗装力/
即ちノズル39はG1方向即ち内側に首を向け、また、
上記と逆にエアシリンダを伸長すれば(F方向に)、ア
ームは外方に揺動、上記静電塗装ガンはF+方向即ち外
方に首を向ける。このようにして、塗装作業中、被塗物
の形状にマツチしてスプレィ方向を変えることが出来る
のである。実際に尚っては、上述の伸長、縮少及び首振
り作動は、コンピータによる自動制御を使用する。
なお、上述の三例に共通した事項として、これらアーム
と静電塗装ガンとの結合を、第7図に示すように、アー
ム23C上をスライドするスライドブロック27上に静
電塗装ガン28を取付けることが望ましい。
第四実施例 第8図参照されたい。本例における正面図である。先ず
、第一の正逆半回転駆動装置により駆動される軸42上
に取付けられたアーム4ろ上に、該アーム上をスライド
するスライドブロック47を設け、該スライドブロック
は、上記アームと平行に取付けられたエアシリンダ44
を介して、上記正逆半回転軸上のブラケットと結合され
る。同時に上記スライドブロック上にはブラケット49
が固定され、また該ブラケット上には、上記アームとあ
る間隔1\S〃を置いて直交する、第二の正逆半回転駆
動装置51の軸52が取付けられる。更に該軸には、第
三の正逆半回転駆動装置55の延長軸54がヒンジ結合
される。そして、その取付軸の反対側の上記正逆半回転
駆動装置の側面には静電塗装ガン56が取セ]けられる
。
次にその作動について説明する。アーム43A、45B
が正逆半回転運動のある必要な象限位置において、エア
・/リンダ44は信号により、伸長又は縮少する。と同
時にスライドブロック47は、上記アーム上をal又は
G1方向にスライドし、適切な移動を行ない又はある位
置において停止する。他方、上記スライドブロックのブ
ラケット49上に取付けられた第二の正逆半回転駆動装
置51が作動し、啓l又はb2方向に回転、更にその第
二の正逆半回転、駆動装置の軸上に取付けられた第三の
正逆半回転駆動装置55がC1又はG2方向に揺動する
。すると、該第三の正逆半回転駆動装置上に増刊けられ
た静電塗装ガン56は、総合的には、上記エアシリンダ
と第二の正逆半回転5駆動装置とによシー次元的運動を
行ない、史に第三の正逆半回転駆動装置と連動して二次
元的な運動を行なうことになる。よって静電塗装ガン企
より上げることが出来るのである。これら、第−及び第
二、第三の正逆半回転駆動装置とエアシリンダの作動は
、総合的にコンピータシステムにより自動制御されるも
のとする。
なお、上述6例における正逆半回転、(駆動装置として
は、エア式アクチーエータ、直流電動1・糺油圧モータ
、サーボモータ等考えられるが、最も実用的なものとし
ては、エア式アクチュエータがあげられる。
本例における装置においては、ロボットと略同様の作業
が出来、ンしかもロボットに比べ、構造は簡単、価格は
低床、実用性の高いものか得られるのでるる。
以上ρ如く、本発明の正逆半回転式静電塗装々置に上れ
ば、複雑な形状の被塗物の面に対し、より効率的な静電
塗装が可能であり、塗料の節約、作業効率の向上、更に
塗装品質の向上に寄与することが出来るのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の回転式塗装方法の作動説明図第2図は上
下レシグロ式塗装方法の作動説明図第3図は横方向レシ
プロ式塗装方法の作動説明図 第4図は本発明による正
逆半回転式塗装方法の第1実施例の作動説明図 第5図
は同上第2実施例の作動説明図 第6図は同上第6実施
例の作動説明図 第7図は同上第3実施例における変形
による作動説明図 第8図は同上第4実施し1jの作動
説明図 主要な符号の説明 1.21.30.41.51.55・・・正逆半回転躯
動装置 2 、22.32.42・・・正進半回転駆動
軸3.23.23A、 2313.25C,53,43
A、43B・・・アーム、4.24.24A、24B、
5B、56・・・静電車装ガン 25・・・高電圧配置
1d26.26A、 26B・・・賃′醒圧電#、64
.65.36・・・ヒンジ 37.44・・・エアシリ
ンダ 47・・・スライドプロンク特許出願人 ノードソン株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)正逆半回転軸22上に取付けたアーム23上に静電
    塗装ガン24を取付け、該ガンと高電圧電源26とを高
    電圧配線25によって接続されることを特徴とする正逆
    半回転式静電塗装々置。 2)正逆半回転軸22を中心として、対称的にアーム2
    !1.23Aの取付けられることを特徴とする特許請求
    の範囲第1)項記載の正逆半回転式静電塗装々置。 3)アーム3乙の付根が、正逆半回転駆動軸32上にヒ
    ンジ結合(54)aれ、かつ該アームは該駆動軸とエア
    シリンダ°37により結合されること全特徴とする請求
    の範囲第り項及び第2)項の正逆半回転式静電塗装々置
    。 4)静電塗装ガン28が、アーム26上をスライドする
    スライドブロック27上に取付けられることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1)項及び第2)項、第6)項の正
    逆半回転式静電塗装々置。 5)正逆半回転式塗装々置において a、第一の正逆半回転駆動装置41(よセ駆動される軸
    42を中心としてスイング可動のアーム43A、43B
    の設けられることと。 b、上記36項記載のアーム43A、43B上をスライ
    ドするスライドブロック47を設け、かつ該スライドブ
    ロックと、上記アームに平行に、かつ上記39項記載の
    軸42側に支持されたエアシリンダ44のロッド45と
    とが結合されることと、 C9上記す6項記載のスライドブロック上に設けられた
    ブラケット49上に、上記30項及びす6項記載のアー
    ムと、ある間隔XXS〃を置いて直交する軸上に、第二
    の正逆半回転駆動装置51の駆動軸52の設けられるこ
    とと、 d、上記C8項記載の第二の正逆半回転駆動装置の駆動
    軸52上に、更に第三の正逆半回転駆動装置55の延長
    軸54とを交叉させてヒンジ結合されることと、 e 上記40項記載の第三の正逆半回転駆動装置55の
    61項記載の延長軸と反対側に静電塗装ガンの設けられ
    ることと、 より成ることを特徴とする正逆半回転式静電
JP4687084A 1984-03-12 1984-03-12 正逆半回転式静電塗装々置 Pending JPS60190251A (ja)

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Citations (7)

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