JPS6019066A - エアレス塗装用ダイアフラムポンプ - Google Patents
エアレス塗装用ダイアフラムポンプInfo
- Publication number
- JPS6019066A JPS6019066A JP12858283A JP12858283A JPS6019066A JP S6019066 A JPS6019066 A JP S6019066A JP 12858283 A JP12858283 A JP 12858283A JP 12858283 A JP12858283 A JP 12858283A JP S6019066 A JPS6019066 A JP S6019066A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- holder
- diaphragm
- valve body
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 238000010422 painting Methods 0.000 title claims description 9
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims abstract description 12
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 10
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 6
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 6
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 abstract description 5
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、タペツ1へ式のチェックバルブを用いたエア
レス塗装用ダイアフラムポンプに関する。
レス塗装用ダイアフラムポンプに関する。
ダイアフラムによって作動油室とポンプ室を区画し、作
動油室への作動油の供給と排出によりダイアフラムを往
復駆動してポンプ室の容積を増減することにより、塗料
タンクから吸い込んだ液体塗料をスプレィガンに圧送す
るようにしたエアレス塗装用ダイアプラムポンプにおい
ては、ポンプ室の容積が減少して液体塗料が加圧された
ときに開弁じて吐出し、逆に減圧したときに閉弁して逆
流を阻止するチェックバルブがスプレィガンに連通ずる
吐出路に介設されるのであるが、従来のエアレス塗装用
ダイアフラムポンプにおいては、吐出路に設けた弁座に
31球からなる弁体をばねで押し伺けたボール式のチェ
ックバルブが使用されてており、このタイプのチェック
バルブは、弁体に高い真円度が要求されるため高価にな
り、ユニツト化し難いため組み付けに時間を要し、かつ
、応答性が悪いため吐出圧力の脈動が大きいという欠点
があった。
動油室への作動油の供給と排出によりダイアフラムを往
復駆動してポンプ室の容積を増減することにより、塗料
タンクから吸い込んだ液体塗料をスプレィガンに圧送す
るようにしたエアレス塗装用ダイアプラムポンプにおい
ては、ポンプ室の容積が減少して液体塗料が加圧された
ときに開弁じて吐出し、逆に減圧したときに閉弁して逆
流を阻止するチェックバルブがスプレィガンに連通ずる
吐出路に介設されるのであるが、従来のエアレス塗装用
ダイアフラムポンプにおいては、吐出路に設けた弁座に
31球からなる弁体をばねで押し伺けたボール式のチェ
ックバルブが使用されてており、このタイプのチェック
バルブは、弁体に高い真円度が要求されるため高価にな
り、ユニツト化し難いため組み付けに時間を要し、かつ
、応答性が悪いため吐出圧力の脈動が大きいという欠点
があった。
本発明は、このような欠点を除去し、ユニット化による
組みイ」けの容易化が可能で、しかも、吐出圧力の脈動
の小さいエアレス塗装用ダイアフラムポンプを提供する
ことを目的とするものである。
組みイ」けの容易化が可能で、しかも、吐出圧力の脈動
の小さいエアレス塗装用ダイアフラムポンプを提供する
ことを目的とするものである。
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
下部ボディ1の上面に形成された凹所2には、中心孔4
及び流通孔5の透設された座板3が嵌着され、上部ボデ
ィ6の下面に前記−凹所2と対応する四面7が形成され
ており、下部ボディ1と上部ボディ6の間にはダイアフ
ラム8が張設されていて、その上面にポンプ室9が、下
面に作動油室10が夫々形成され、座板3の下面にはダ
イアフラム8を下方へ付勢するばね14か装着されてい
る。
及び流通孔5の透設された座板3が嵌着され、上部ボデ
ィ6の下面に前記−凹所2と対応する四面7が形成され
ており、下部ボディ1と上部ボディ6の間にはダイアフ
ラム8が張設されていて、その上面にポンプ室9が、下
面に作動油室10が夫々形成され、座板3の下面にはダ
イアフラム8を下方へ付勢するばね14か装着されてい
る。
下部ボディ1の凹所2の下面に同心に形成された装置孔
11にシリンダ12が嵌装され、このシリンダ12に緊
密に嵌合されたピストン13の上下動により、シリンダ
12内の作υノ油か作動油室lO内に圧送され、また、
吸い戻されてダイアフラム8が図に鎖線と実遁をで示す
ように」二下動じ、これに伴ってポンプ室9の容積が交
互に増減するようになっている。
11にシリンダ12が嵌装され、このシリンダ12に緊
密に嵌合されたピストン13の上下動により、シリンダ
12内の作υノ油か作動油室lO内に圧送され、また、
吸い戻されてダイアフラム8が図に鎖線と実遁をで示す
ように」二下動じ、これに伴ってポンプ室9の容積が交
互に増減するようになっている。
上部ボディ6の側面には、吐出孔15によってポンプ室
9と連通ずる装置孔]、 /]が形成さJし、この装置
孔14にチェックバルブ16が装、6されている。チェ
ックバルブ16は、狗形の弁本体17の流入口側に円錐
形のシート面18’aを有する弁座18が固着され、流
出口側からボルダ19が螺着されており、弁座18のシ
ー1〜面18aに対応する円錐形のシー1−面21aを
有する弁頭21に弁棒22が一体に突成された弁体20
の弁体22がホルダ19の中心孔23、に摺動自由に1
1);合され、ホルダ19との間に装着されたばね24
の弾力により弁頭21が弁座18に当接して閉弁する方
向に付勢されており、ホルダ19には流出IJ 25と
弁本体17を流出口25に連通ずる流通孔26が形成さ
れていて、流出口25に接続された図示しない耐圧ホー
スの他端にスプレィガンが取り付けられる構造になって
おり、ポンプ室9にはフートバルブ27を介して吸込管
28が連結され、図示しない塗料タンクに接続されてい
る。
9と連通ずる装置孔]、 /]が形成さJし、この装置
孔14にチェックバルブ16が装、6されている。チェ
ックバルブ16は、狗形の弁本体17の流入口側に円錐
形のシート面18’aを有する弁座18が固着され、流
出口側からボルダ19が螺着されており、弁座18のシ
ー1〜面18aに対応する円錐形のシー1−面21aを
有する弁頭21に弁棒22が一体に突成された弁体20
の弁体22がホルダ19の中心孔23、に摺動自由に1
1);合され、ホルダ19との間に装着されたばね24
の弾力により弁頭21が弁座18に当接して閉弁する方
向に付勢されており、ホルダ19には流出IJ 25と
弁本体17を流出口25に連通ずる流通孔26が形成さ
れていて、流出口25に接続された図示しない耐圧ホー
スの他端にスプレィガンが取り付けられる構造になって
おり、ポンプ室9にはフートバルブ27を介して吸込管
28が連結され、図示しない塗料タンクに接続されてい
る。
そして、ポンプ室9内の圧力が上昇すると1図に鎖線で
示すように、ばね24の弾力に抗して弁体20が後退し
て弁頭21が弁座18から121[E間することにより
開弁じて吐出孔15から流入した液体塗料が弁本体17
内に入り、流通孔26を通って流出口25からスプレィ
ガンに圧送され、ポンプ室9内の圧力が低下すると、図
に実線で示すように、弁頭21か弁座I8に当接上て閉
弁することによりスプレィガン0111からポンプ室9
内への液体塗料の逆流を防止するのであるが、本実施例
においては、弁頭21に弁体を突成したタペツ1へ式の
チェックバルブを使用しているため、弁体20の僅かな
後退によって十分に大きく開弁じ、したがって、閉弁も
迅速に行なわれて吐出圧力の脈動が小さく、また、弁本
体内にチェックバルブの全部品が納められてユニツ1−
化されているため、組み付けが容易になり、さらには、
弁頭21のシート面2 ]、 aが円錐形をなすから1
′17密な加−」二が容易に行なわれる利点がある。
示すように、ばね24の弾力に抗して弁体20が後退し
て弁頭21が弁座18から121[E間することにより
開弁じて吐出孔15から流入した液体塗料が弁本体17
内に入り、流通孔26を通って流出口25からスプレィ
ガンに圧送され、ポンプ室9内の圧力が低下すると、図
に実線で示すように、弁頭21か弁座I8に当接上て閉
弁することによりスプレィガン0111からポンプ室9
内への液体塗料の逆流を防止するのであるが、本実施例
においては、弁頭21に弁体を突成したタペツ1へ式の
チェックバルブを使用しているため、弁体20の僅かな
後退によって十分に大きく開弁じ、したがって、閉弁も
迅速に行なわれて吐出圧力の脈動が小さく、また、弁本
体内にチェックバルブの全部品が納められてユニツ1−
化されているため、組み付けが容易になり、さらには、
弁頭21のシート面2 ]、 aが円錐形をなすから1
′17密な加−」二が容易に行なわれる利点がある。
上記実施例によって具体的に説明したように、本発明の
エアレス塗装用ダイアフラムポンプは、ダイアフラムに
よって作動油室とポンプ室を区画し、該ポンプ室を塗料
タンクに連通ずる吸込路にフートバルブを、スプレィガ
ンに連通ずる吐出路にチェックバルブを夫々介設し、1
〕り記作動油室への作動油の供給と排出により前記ダイ
アフラムを往復駆動して前記ポンプ室の容積を増減し、
前記フートバルブとチェックバルブに交互に開閉して前
記吸込路から吸いシんた液体塗料を前記吐出路から吐出
するようにしたエアレス塗装用ダイアフラムポンプにお
いて、前記チェックバルブを、筒形の弁本体の流入口側
に弁座を、流出口側にホルダを夫々取り付け、前記弁座
に接1171fする円錐形のシート面を有する弁頭に前
記ホルダの案内孔にilll自動に嵌合する弁体を突設
した弁体を装置するとともに、該弁体と前記ボルダとの
間にばねを装着して前記弁頭を前記弁座に当接させる方
向に付勢する構造としたことを要旨とするものであって
、吐出圧力の脈動が小さく、塗料を安定して供給するこ
とができるとともに、製造が容易で安価に提供し得る効
果を奏する。
エアレス塗装用ダイアフラムポンプは、ダイアフラムに
よって作動油室とポンプ室を区画し、該ポンプ室を塗料
タンクに連通ずる吸込路にフートバルブを、スプレィガ
ンに連通ずる吐出路にチェックバルブを夫々介設し、1
〕り記作動油室への作動油の供給と排出により前記ダイ
アフラムを往復駆動して前記ポンプ室の容積を増減し、
前記フートバルブとチェックバルブに交互に開閉して前
記吸込路から吸いシんた液体塗料を前記吐出路から吐出
するようにしたエアレス塗装用ダイアフラムポンプにお
いて、前記チェックバルブを、筒形の弁本体の流入口側
に弁座を、流出口側にホルダを夫々取り付け、前記弁座
に接1171fする円錐形のシート面を有する弁頭に前
記ホルダの案内孔にilll自動に嵌合する弁体を突設
した弁体を装置するとともに、該弁体と前記ボルダとの
間にばねを装着して前記弁頭を前記弁座に当接させる方
向に付勢する構造としたことを要旨とするものであって
、吐出圧力の脈動が小さく、塗料を安定して供給するこ
とができるとともに、製造が容易で安価に提供し得る効
果を奏する。
添付図面は本発明の一実施例の断面図である。
8:ダイアフラム 9:ポンプ室 jO:作動油室 1
6:チェックバルブ 17:弁本体18:弁座 19:
ボルダ 20:弁体 21:弁頭 21a:シート面
22:弁棒 24:ばね 27:ツー1−バルブ 出願人 旭大隈産業株式会社 代理人 弁理士 野 口 宏
6:チェックバルブ 17:弁本体18:弁座 19:
ボルダ 20:弁体 21:弁頭 21a:シート面
22:弁棒 24:ばね 27:ツー1−バルブ 出願人 旭大隈産業株式会社 代理人 弁理士 野 口 宏
Claims (1)
- ダイアフラムによって作動油室とポンプ室を区画し、該
ポンプ室を塗料タンクに連通する吸込路にフートバルブ
を、スプレィガンに連通ずる吐出路にチェックバルブを
夫々介設し、前記作動油室への作動油の供給と排出によ
り前記ダイアプラムを往復駆動して前記ポンプ室の容積
を増減し、前記フートバルブとチェックバルブを交互に
開閉して前記吸込路から吸い込んだ液体砥料を前記吐出
路から吐出するようにしたエアレス塗装用ダイアフラム
ポンプにおいて、前記チェックバルブを、筒形の弁本体
の流入口側に弁座を、流出口側にホルダを夫々取り伺け
、前記弁座に接m「する円錐形のシート面を有する弁頭
に前記ホルダの案内孔に摺動自由に嵌合する弁棒を突設
した弁体を装置するとともに、該弁体と前記ホルダとの
間にばねを装着して前記弁頭を前記弁座に当接させる方
向に付勢する構造としたことを特徴とするエアレス塗装
用ダイアフラムポンプ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12858283A JPS6019066A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | エアレス塗装用ダイアフラムポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12858283A JPS6019066A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | エアレス塗装用ダイアフラムポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6019066A true JPS6019066A (ja) | 1985-01-31 |
| JPS6259989B2 JPS6259989B2 (ja) | 1987-12-14 |
Family
ID=14988312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12858283A Granted JPS6019066A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | エアレス塗装用ダイアフラムポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019066A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006522191A (ja) * | 2003-04-04 | 2006-09-28 | ドイチェ アムフィボーリン−ヴェルケ フォン ロベルト ムールヤーン シュティフツング アンド コー カーゲー | 少なくとも一つのポリマー分散液をベースとした塗料と該塗料の適用方法 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9545643B2 (en) | 2008-10-22 | 2017-01-17 | Graco Minnesota Inc. | Portable airless sprayer |
| US8596555B2 (en) | 2008-10-22 | 2013-12-03 | Graco Minnesota Inc. | Portable airless sprayer |
| EP3774069A1 (en) | 2018-04-10 | 2021-02-17 | Graco Minnesota Inc. | Handheld airless sprayer for paints and other coatings |
| TWI855085B (zh) | 2019-05-31 | 2024-09-11 | 美商葛萊兒明尼蘇達股份有限公司 | 手持式流體噴霧器 |
| US10968903B1 (en) | 2020-06-04 | 2021-04-06 | Graco Minnesota Inc. | Handheld sanitary fluid sprayer having resilient polymer pump cylinder |
| US10926275B1 (en) | 2020-06-25 | 2021-02-23 | Graco Minnesota Inc. | Electrostatic handheld sprayer |
-
1983
- 1983-07-14 JP JP12858283A patent/JPS6019066A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006522191A (ja) * | 2003-04-04 | 2006-09-28 | ドイチェ アムフィボーリン−ヴェルケ フォン ロベルト ムールヤーン シュティフツング アンド コー カーゲー | 少なくとも一つのポリマー分散液をベースとした塗料と該塗料の適用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6259989B2 (ja) | 1987-12-14 |
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