JPS6019067A - 塗装装置 - Google Patents

塗装装置

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JPS6019067A
JPS6019067A JP58127335A JP12733583A JPS6019067A JP S6019067 A JPS6019067 A JP S6019067A JP 58127335 A JP58127335 A JP 58127335A JP 12733583 A JP12733583 A JP 12733583A JP S6019067 A JPS6019067 A JP S6019067A
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JP
Japan
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coating material
coating
coated
coating agent
amount
Prior art date
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Pending
Application number
JP58127335A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Matsushita
松下 正晴
Toichi Watanabe
渡辺 東一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Trinity Industrial Corp
Original Assignee
Trinity Industrial Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、所要速度で1般送される板状の被塗装物に苅
して塗布材噴霧装置によって塗布材を噴霧するようにし
た塗装装置に関するものである。
従来、この種の塗装装置としては、例えば実公昭56−
41796号公報(考案の名称:品温固体の潤〆h剤を
静電塗布する装置)に示されているものがあり、これは
所要速度でIG送される鋼板。
アルミ板、銅板等の被塗装物に塗布材としてQ/I21
1帰剤苓塗布処理するために、該潤11)剤を霧化さ一
已る噴霧器と、該噴霧器で霧化された潤lh剤を荷電す
る荷電電極とを備えた塗布域と、この塗布域で板状の被
塗布物上に塗布された潤111剤を当該被塗布物上に流
展させ且つ密着さ・Uるための加熱ロールを備えた特別
域とから成り、板状の被塗布物に潤滑剤を静電塗着させ
るように構成されている。
このような従来の塗装装置にあっては、所要速度で搬送
される板状の被塗装物に塗布材を効率良く塗布すること
ができるという利点を有するものであるが、被塗装物の
表面全域に亘って薄い塗膜を均一に形成するには、噴霧
器の塗布月噴花♀をそのII!l送速度を加味した最適
値に制御する必要がある。このために、従来から噴霧器
の塗布材噴石量を被塗装物の1般送速度に応して制御す
るようにしている。
然しなから、車に塗布4A噴霧量をIM送速度のみに基
づいて制御する場合には、塗布材の粘性などの性状、温
度変化等によって霧化状態が変化するものであるから正
確な塗膜形成を行うことができないと共に、被塗装物の
搬送速度が高速である場合には、実際に被塗装物に塗着
した塗布材量を加熱ローラを通過した後に測定すること
は非當に困難である。特に、塗布材として潤滑剤を使用
する場合には塗膜厚が数ミクロン単位となるから、目視
によって塗II9の状態を検知することは到底不可能で
あり、塗布域における噴霧器あるいは荷電電極の故障に
よる塗布剤の塗布量の異常を検出することができないの
が実情である。
このため、板状の被塗装物を高速で搬送している場合に
は、塗装不良が瞬時にして大量に発生ずることになり、
塗装管理を有’A>に行うことができないものであった
そこで本発明は、このような従来技術の問題点をIW決
するためになされたもので、その目的は、塗布材噴霧装
置によって板状の被塗装物表面に塗着された塗布材粒子
の分布状態を光電変換装置で検出し、その検出信号に基
づき塗布材噴霧装置の塗布材噴霧量を制御することによ
り正確な塗装管理を行い得る新規な塗装装置を提供する
Gこある。
この目的を達成するために、本発明は所要速度でIM送
される板状の被塗装物にヌ)して塗布+A噴霧装置によ
って塗布材を噴霧するようにした塗装装置において、前
記被塗装物の1股送経路におりる前記塗布材噴霧装置に
対して後1.テする位置Gこ光電変換装置を配設し、該
光電変換装置によって前記期布材咳霧装置による前記被
塗装物への塗布材付着状態を表す検出信号を得、該検出
信号に基づき前記塗布材噴霧装置の塗布材噴霧量を制御
する。J:うにしたことを特徴とする。
以下、本発明を図面に示す具体的な実施例Gこ基づいて
説明する。
第1図は本発明による塗装装置の一例を示すllli面
図、第2図は被塗装物への塗布口付着量検出回路の一例
を示すプロ・ツク図である。
図中、1は塗装装置であって、鋼板、−j?)レミニウ
ム板、銅板等の板状被塗装物2を1般人出′3−る1般
人出ロ3,4を有するチーレンツ\5内に、被塗装り勿
2の移動経路を挟んだ上部及び下部位置に夫々潤滑油等
の塗布材噴霧装置6U、6Lが配設され、またこれら塗
布材噴霧装置6U、6Lの右側部に人に高電圧が印加さ
れる荷電電極7U、7Lが配設され、更にこれら荷電電
極7U、7Lの右側部に塗布材の付着状態を検出する光
電変換型の塗布材付着量検出装置8U、8Lが配設され
ている。
前記塗布材噴霧装置6U、6Lとしては、例えば第3図
に示す如く、塗布材溜室9と、該塗布材溜室9の塗布材
の液位を一定に維持するためのオーバーフロー溜室10
と、塗布材供給孔11及びオーバーフロー塗布材の回収
を行−うための回収孔12を備えた塗布材収容函13と
、外部の駆動モーフ14によって回転駆動され前記塗布
材溜室9の塗布材にその一部を?l ?Mさせたピック
アップローラ15と、該ビック゛アップローラ15の回
転に伴ってその表面に付着した塗布材を剥ぎ取ってこれ
を供給される加圧空気によって微粒化させる噴霧器1G
とから構成され、噴霧器16から噴霧される塗布材の噴
霧量はピンクアップローラ15の回転数によって制御さ
れる。
そして、この塗布材噴霧装置6LI、6Lは、夫々板状
の被塗装物2の幅方向に所定間隔で複数台並設され、被
塗装物2の表裏両面に塗布材を均一る噴霧するようにな
されている。
また、前記塗布(イ((着量検出装置8L1.8Lとし
ては、例えば被塗装物2の表面を照射する光源18と、
その表面からの反射光を検出するだめの被塗装物2の幅
方向に並設された複数N個のCCDイメージセンザDI
 、I)2−1)N と、これらイメージセンサD1〜
DNの各センザアレイを順次駆動して反射光の有無を時
系列的に読み取る読取処理回路F1〜FNと、各読取処
理回路F1〜FNの反射光が有ることを表す2値表示で
「I」の検出信号をδ1数するBCDカウカウンターG
Nと、各カウンタG1〜GNのJ1数値をラッチするラ
ッチ回路1−i 1〜I Nと、各ラノ千回17311
1〜IINの記憶内容を加算する加算回路1と、各読取
処理回路F1〜FN、カウンタG1〜GN、ランチ回路
H1〜I(Nを駆動制御する制御則IIδJとから構成
されている。
そして、加算回路■から出力される塗布材付着量検出信
号がD/A変換回路にでアナログ信号に変換され、該ア
ナログ信号が前記塗布材噴霧装置6U、6Lの駆動モー
タ14を駆動制御するモータ制御回路20に供給されて
いる。
このモータ制御回路20ば、塗布材イ」着量検出装置8
U、8Lの検出信号と、被塗装物2の搬送速度検出器2
1からの検出信号とに基づき、駆動モータ14を適正回
転数に制御して塗布材噴霧装置6U、6Lからの塗布月
例着量を適正値に調整する。
以上が本発明装置の一例構成であり、次にその作用につ
いて説明する。
まず、板状の被塗装物2を所要速度で搬送させると共に
、駆動モータI4を駆動して塗布材噴霧装置6tJ、6
Lから塗布材を被塗装物2に対して噴霧する。このよう
に塗布材噴霧装置60,6Lから噴霧された霧化塗布材
粒子は、荷電電極7U、7Lで荷電されて被塗装物2上
に静電塗着される。
ここで、被塗装物2に塗着される塗布IA粉粒子¥は、
塗布材噴霧装置6U、6Lの噴花器16への加圧空気供
給量によって調整され、また塗布材粒子の付着量は、駆
動モータI4によるピックアップローラ15の回転数に
応して決定される。
而して、塗布材粒子がイ」着された被塗装物2が塗布材
イ」着量検出装置8U、OL位置に達すると、これら検
出装置8U、8Lによって塗布材01着量に応した何着
量検出信号が出力される。
即ち、まず制御回路、yから、第4図(B)に示ずよう
にリセソt・信号C2が出力されて各カウンタG1〜G
Nがリセットされる。
次いで、同図(A)に示すように各読取処理回路F1〜
FNを駆動する制御信号C1が出力される。そして、こ
の制fffll信号C1に基づいて各読取処理回路F1
〜FNが駆動され、CCDイメージセンサ1〕1〜DN
の各センサアレイを順次走査して各センサアレイにおL
Jる板状の?、!!!塗装物2からの反射光の有無を表
す検出傾′号を時系列的に出力する。
この場合、各センサアレイに対向する被塗装物2に塗布
材粒子が付着していないときには、光源18からの照射
光が被塗装物20表面で反射されてその反射光がセンサ
アレイに入射されるので、これを表ず2値表示で「1」
となる検出信号が出力される。また、塗布材粒子が付着
しているときには、光源18からの照射光が塗布材粒子
によって屈折せられるので、センサアレイには反射光が
入射されず、このことを表す2値表示で「0」となる検
出信号が出力される。
そして、読取処理回路Fl〜F′Nから出力される時系
列的な検出信号のうち2値表示でrlJの校出信しがB
 CDカウンタG1〜GNで順次計数される。
これらカウンタG1〜GNによる計数が終了すると、制
御回路Jから第4図(C)に示す制御信号C3が出力さ
れ、各カウンタGl−GNの計数値がランチ回路H1〜
l−I Nに転送されて保持される。
各ランチ回路111〜HNに保持された計数値は、加算
回路■で加算され、塗布材粒子のイ;J着量を表す塗布
材付着量検出信号が出力される。
その後、制御回路Jからリセット信−リ02が出力され
て各カウンタG1〜GNがリセットされ、次いで制御信
号CI、C3が順次出力されて、前記塗布材何着量検出
動作が短時間毎に繰り返される。
加算回路■から出力された塗布月例着量検出(3号はD
/A変換回路にでアナログ信号に変換され、モータ制御
回路20に供給される。
したがって、モータ制?a11回路20で、被塗装物2
の搬送速度検出器21からの検出信号とに基づき、例え
ばカスケード制御して塗布月例着量が所望の目標値とな
るようなモータ駆動制御信号が出力され、駆動モータ1
4の回転数が変更されて塗布材噴霧装置6U、6Lから
の塗布月例着量が調整されて板状の被塗装物2への塗布
材イ」着量が所望値に調整される。
なお、上述の実施例に13いては、塗布祠噴霧装置6U
、6Lとしてピックアップローラ15を使用したものを
適用した場合について説明したが、本発明ではその他の
ヘル型塗布材噴霧装置、スリット型塗布祠噴花装置等の
任意の噴霧装置を適用することができ、要するに塗布材
を微粒化して噴霧する型式のものであれば良い。
また、塗装方式としても、静電塗装方式に限るものでは
なく、他の塗装方式であっても良い。
更に、塗布材付着量検出装置8U、8Lの構成も」二記
実施例に限定されるものではなく、他の光電変換装置を
使用することができ、また実施例の如く該塗布材付着量
検出装置8U−,OLをチャンバ5内に配設する場合に
は、これを適宜なカバーによって囲繞することにより、
微粒化されて噴霧される潤lh油等の塗布材の付着を防
止すれば良いし、また該塗布材((1着量検出装置8U
、8Lをチャンバ5外の第1図鎖線で示す位置に配設し
て塗布材の付着を防止するようにしても良い。
更にまた、加算回路丁の出力を設定値が供給された比較
回路に供給することにより、塗布材の付着状態の異品を
検出することが可能である。
以上述べたように、本発明によれば、塗布材噴霧装置に
よって板状の被塗装物上に塗着さゼた塗布材粒子の付着
状態を光電変換装置によって検出し、その検出出力に応
して塗布+、]噴霧装置の塗布材噴霧量を制御するよう
にしているので、その被塗装物の搬送速度に拘らず所望
の塗布JA塗脱厚さを得ることができると同時に、塗布
材噴霧装置の故障検知を行うことができ、したがって高
精度の塗布材塗膜管理を行うことができるという優れた
効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による塗装装置の一例を示す断面図、第
2図は塗布4A(Nt 着状態検出装置の一例を示すブ
ロック図、第3図は本発明に適用し得る塗布材噴霧装置
の一例を示す断面図、第4図は第2図に示す塗布材付着
状態検出装置の制御回路から出力される信号波形図であ
る。 符号の説明 1−塗装装置、2−被塗装物、6U、6L−=−塗布材
噴霧装置、8U、8L−・−塗布材付着量検出装置(光
電変換装置)。 特許出願人 トリニティ工業株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 所要速度で搬送される板状の被塗装物に対して塗布材噴
    霧装置によって塗布材を噴霧するように、 した塗装装
    置において、前記被塗装物の搬送経路における前記塗布
    材噴霧装置に対して後行する位置に光電変換装置を配設
    し、該光電変換装置によって前記塗布材噴霧装置による
    前記被塗装物への塗布材(=J着状態を表す検出信号を
    得、該検出信号に基づき前記塗布材噴霧装置の4布祠噴
    霧量を制御するようにしたことを特徴とする塗装装置。
JP58127335A 1983-07-13 1983-07-13 塗装装置 Pending JPS6019067A (ja)

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JP58127335A JPS6019067A (ja) 1983-07-13 1983-07-13 塗装装置

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JP58127335A JPS6019067A (ja) 1983-07-13 1983-07-13 塗装装置

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JPS6019067A true JPS6019067A (ja) 1985-01-31

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JP58127335A Pending JPS6019067A (ja) 1983-07-13 1983-07-13 塗装装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5515694A (en) * 1978-07-11 1980-02-02 Trw Inc Method of coating piece to be worked with film and its device

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5515694A (en) * 1978-07-11 1980-02-02 Trw Inc Method of coating piece to be worked with film and its device

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