JPS6019070A - フラツトラミナ−フロ−用ノズルヘツダ− - Google Patents

フラツトラミナ−フロ−用ノズルヘツダ−

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JPS6019070A
JPS6019070A JP12554083A JP12554083A JPS6019070A JP S6019070 A JPS6019070 A JP S6019070A JP 12554083 A JP12554083 A JP 12554083A JP 12554083 A JP12554083 A JP 12554083A JP S6019070 A JPS6019070 A JP S6019070A
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water
wall
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JP12554083A
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Yasushi Ueno
康 上野
Hiroshi Kamio
神尾 寛
Takao Noguchi
孝男 野口
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JFE Engineering Corp
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NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
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  • Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は加熱史・I月乞均−に冷却するためのフラット
ラミナーフロー用ノズルへラダーの改良に13’、1す
る。
加熱鍛打の& llTg方向の61却の均一化のために
は、扁平で連続した水iAt’を形成するフラットラミ
ナーフロー(平板状層流)の使用が適しており、従米こ
のために開放4qノズルヘッダー或いはヘッダー内の空
気をすべて抜き出し7た′a閉截ノズルヘッダー等が使
用されたが、然E、前名にお(・では吐出水流中に空気
の巻込みが大きいこと、後者lこおいては供給水の動圧
の差が直接にノズルj?Xfで達してしまい均一分布が
イ、Iられないこと等の欠点が6仄この改良のために、
先に本発明者は1つの改良案(特許願57−17902
0号)を提要し、た。
それは、婬1図ζこその〜「面るで示すように、オ・体
が前側壁6、後側も≠5、左右両btu とか?(その
中間で鄭1図の断面が示されてい6)、上り、く7及び
カー(壁8よシなる箱型のノズルヘッダーで、板側り、
丘或(・はその近傍に水供給口6がt、〕けられ、Vl
 4111 %と前側壁の間に、後側壁側に土壁より垂
下して底壁との間にギャップを形成する垂下仕切板9乞
設け、前側壁111uに底壁から立上る少くとも前記ギ
ャップよシも大きい高さを有する立上シ仕切板10を設
げ、該立上り仕切板と前側佃とによって区分され6室(
以下ノズル室と称す)内の鳳檄或いはその近傍にスリッ
トノズル4の入口を開口し、スリットノズル上方の土壁
或いはその近傍にガス抜き弁11y設けたことを重機と
するものであった。尚、図の12は垂下仕切板9と後壁
間に任意に設けられる仕切板で−16は水位計、lはフ
ラントラミナーフローを示す。
上記装置eテは、作業当初に水頭llを設定するとぎに
ガス弁11 ′?:filき、その後は弁を1Ajじて
゛請閉状態として使用されるものであるが、実除土児金
な気密状態を保つことがW e’!lLであるため、又
ヘッダーへの供給水は一般に脱気7施して7;c <且
ポンプステーションで空気の混入があったりして供^、
L?水中にガス(泣気)の混入は避は短く、このガスが
分離してノズル直上の室内(ノズル室内)に溜/)ため
に、徐々に該室内にガスがj・:9加してその水位を降
下させ6作用ケする。水もンの]・41−下1ま、代述
するようにノズル室内の水位ロー下メツt一定限度に達
すると外部からノズル中に窒気ン連+>ijさせ、吐出
流を乱すことになり、又或ゐ水位以下ではノズル室内の
空気を多量に看込むことにl′工す、安定な平板状層流
ケ得られ1.cくするもので、欠除jAJ粟上の間誼点
となっている。
本発明は、上記の間組点ン)1゛[決し、空気混入の多
い水を使用しても、ノズル室内の水位が適当に調整され
、安定した平板状J:”j 1l11.、がAa持され
ることの可能なフラントラミナー70−用ノズルヘッダ
ーを提供することを■的とする。
木兄り1」のフラントラミナーフロー用ノズルヘソター
ハ、本<’b−がl”lfJ ’1)ill ’、Hf
;、CI Jjll 、+:y’j、左右画Ill J
−’J、上壁及び底壁よりなる箱21IM乞l工し、麦
側壁或(・Cまその近傍に水俣t、110が4反けられ
、r+iJ a<の(11j壁間に、後1tlll ”
!側に土壁より垂下してJへ〜(との間1ギャップを形
成す6垂下仕りυ仮が設けしれ、前nl !−☆を旧こ
711−Uから立上る立上り仕切板が9.りけら2′V
、、7.亥立土シ仕りJ&と前壁とによって区分される
h5内(ノス。
ル室) cv底14 Bl<いはその近傍にスリットノ
ズルを開口し、該スリットノズル上方の上壁或いはその
近傍にガス抜き弁を設けたノズルヘラグーにおいて、前
記ノズル室内の水位が、立上シ仕切板J:り溢6fe 
してノズルM内の水中に入る水流の。ic速がd2シ危
までに減速される高さく?呆さ)以上の高さを有する。
i:うに、立上り仕切板の尚さを供hs水上主に応じて
AiJ記水位以上に設定したことを特徴とするものであ
る。以下その!!”l’ 1till乞5)l明する。
一般に、VIN閉]−たヘッダーの底4シ(近傍に取(
=Jけたスリットノズルから吐出する。ILれを安定な
平板状〕1〈流と7Lずためには、仄の点を防止するよ
うに留意し′f、(げればならない。
(1)スリットノズル外部(大気)からノズルな逆流【
−て木る梨気ζこ工って、ノズルからの吐出vIらが乱
さイ]、/:Iこと。
(2)ヘッダー内ガスY 1lji時的に多ifに壱込
んで吐出流が乱れ、安定なEn流に仏帰用来ノしくな句
こと。
(尚、ここでJi・)1ノ16と1−15のは、理論1
」’lな7層υ1しの定義、例えばレイノルズベIie
;′:2001.、Iによってノ、IL定するのではな
く、スリットノズル中を水う1光満して且平板伏に連妨
してr・10々、ることの出来る最低74に、連を下限
とL、吐出1jis:が(8セ冷)、I′j体に1−・
8I突した際、平板伏流のほとんどが飛故してしまい、
被冷却体面上を平行流を1工してL+ie tl、 フ
エくなるような1tい流速を上限とする流れとして規矩
ずろものである。〕まず前者(1)については、(’:
l、:、iの多い、1り1合はスリットノズル内での流
速が高くなりため、ノズル外部(大気)からのを気混入
をJiJl除する効4kが大きくな、り安定な平板状ノ
ー−曹ノ:シがイ4Jら11.6o然し、小流ト、1.
となる程外部からのでと気が混入(、やすくなり、更に
流−;、tが減少するとノズルがら荒気が逆り;L混入
し、流れが乱れて【7ま5゜このr、りな理由から、ス
リットノズルにはそのギヤツブにより平板状h”i流乞
維持出来る下限θ1吐1・しがf)七ってくる。この1
5・」係をグラフ化したものが第21メ1で、yi問題
11ハはスリットノズルを辿る水右’、: (m沖・m
 )、Ijij tf’由Cまスリットギャップt(朋
)、曲Ni XとYの曲がノ胃υIC<1.1咳、Yは
平板状J、′:!流7al−維持するための下限水+;
’f、”f示す曲線で、曲線Xxシ土の領域は乱流領域
′T:ある。
後者(2)につぃては、ノズル室内。)水位が低いとき
に、ヘッダー底壁或いはその近傍に取付けであるスリッ
トノズル・\水が吸込まれるとき水と同時にガス(空気
)の吸込みが生じる。このためヘッダー上部に溜ってい
るガスが+m間的に多量に吸込まれ平板状層流が得られ
なくなる。この問題を力了決するためにはノズル室内の
スリットノズル上部の水位を成る限度以上に高く(深く
)シなければならない。
そこで、長時間安定して平板状層流′f;/伯るためニ
ハ、スリットノズル外部からのノズル経由ノ’2気逆流
混入を防止する01c速を維持し、且ノズル直上のノズ
ル室内の水位を供給水片に応じて一定の116さく深さ
)以」二に維持することが必要である。
流速維持のためには、ヘッダーへの給水を層流」ガ弁等
を使用して竹うことにJ: D jl汀決出来6゜ノズ
ル室内の水位1;・を下の防止はヘッダー内部の溝造を
多量の粗大な気泡ン巻込まないように改良(前述したよ
うに立上り仕切板の高さの設定により)することによっ
て述成さO7,ζ)。
第6図(ま本発明のノズルヘッダー(/、1本゛・Y成
欠示す−左右両側壁間の縦IJi面1イ1で、容置かは
第1図と共通である。立上り仕切板10の便、さるiI
I、ノズル室内水位をhとすく)。
上記ノズル室内の水位’if :G当に1′f:つため
に+lj“・1コな現象がある。それ(はノズル家内で
水中に巻込まれて層流を乱ず食會己の多く(ま1(1仕
IQ mII+4:a I現のもので、これよりも倣小
な気泡は水1]]Cに巻込まれてもj・N流を乱すこと
なくノズルから4井出されるということである。然して
上記io +nm ;IL′1.*−の気泡の浮上速度
は約L]、2m /gaであることをイ11Lめζ)こ
とが出来た。
このO3のノズル室内の底壁力回−\下降する水の流速
は約Q、3m、J+cであった。Elら、この浮上速度
以下にノズル室に流入する水のO1C速欠減衰させると
、j曽流乞乱す粗大な気泡ケ?V上させて巻込むことは
なく、それ以下の浮上速度の倣1i111な気泡だけを
巻込んで層流ン維持しなから471−出することが出来
るということである。
高さHの立上り仕切板からiJtυ1らして、水(Q 
hの水面上に落差T(−h v岱下してノズル室の水中
に入った水は、次第に流速乞減衰させるが、この減衰は
次式で与えられる。
VD、2 : K 、 yo、(+) 1.22ここで
、VD、2−減衰後D2mzs8cとなった流速■(ミ
2.85・・・・・・(係数) X =落下水の流速がQ:1m/Secとなる水深mD
 ;落下水の厚み m VOミ落下水のび[、速 m7圓 上記の式は結果的には供給水量によって決定され、供i
1’+7水量が多くなるとノズル室内の水面に突入する
水の厚みDが厚くなシ、イ11大気泡浮上速度以下にま
で減衰する深さが深くなる。気泡を多量に巻込ませない
ためには水位り2水υIf; 0.)流速が0.2シ危
以下と7.cる深さ以上に保たなければならない。
上式の関係を示したものが第4図のグラフである。
図において、縦軸は水中01シ速がQ、2m/secと
なる深さく闘)、横軸は供給水frt(m″Aec−m
) ”C−1VO= 2m〆CX、0)JfjH合であ
る。供給水量に応じて斜)−2以上の深さの水位があれ
ば、層流を乱す多量の粗大気泡の巻込みはなくなる。
ノズル室内の水位な小4図に示されたZ ’;flJ!
以上に保つためには、立上j)仕切7υ710の高さを
それ以上の高さに設定したけれはなら1.cい。本発明
においては、立上シ仕切坂10の高さII 7’、r=
 i7置土に許せる範囲で出来るだけ81<設定す◇も
のである。
本発明のノズルへラダーの使用によるヘッダー内水位の
変化に及ぼす効呆は次に述べる通シである。立上り仕切
板の高さを第4図のZ線以上の高さとしであると、ヘッ
ダー内のガス(3,tが増大して水位りが立上り仕切板
高さ11より下った場合、供給水は立上り仕切板を溢流
して?1′i下し、?’r’4下水がノズル室内の水中
へノズル室内のガスを気泡として巻込む。巻込まれた微
6111な気(′aは、その浮力が小さいためスリット
ノズルのイ・」根まで′Jセするものが出てくる。それ
らはスリットノズルから平板状層流を乱すことなくその
ま〜−、ラダー外に排出される。
従って、立上ル仕切板上部からイ11えυitする水の
落差が太きけイア、ば犬ぎい4−1j、ノズル室上部に
溜ったガスを巻込みやすくな)、ノズルを通じて排出さ
れるガス“−が増大するため、残留ガス量が減少μ水位
りが再び上昇することにな66そして定常運転時の水位
は平板状層流を維持出来る最イ氏水位(第4図Z線で示
された)以上に自己制御され、安定した平板上層流が得
られることになる。
前述のように、ヘッダー底部のスリットノズルへ水が吸
込まれるとき、吸込速度がノズル付根付近の水中のガス
の浮上速度を上まわると、ガスはノズルを通ってヘッダ
ー外に4ノ1.出される。水中に巻込まれる気泡のうち
平板状層υ1εを、≦Lすものは直径IQ1tm程度の
もので、その浮上り度1ま約[)、2mzSωである。
層流を乱さないαlln以下の微細ノ1気泡の浮上速度
は33′ll/S00以下であ◇。落差[1−hから落
下する水がノズル室の水中に入るとその速度は減衰する
。然して、その流速が気泡浮上速度Q2m/a以下にな
る水面からの距離(深さ)Xは前に示した式VcL2:
K・■O・(+−)−122によって与えられる。この
深さX以上のよさがあれば、ノズルから依・、it+ 
7:C気泡のみを排出し、i■l大な気泡は巻込まない
。然して1、f: o) 値Xはスリットの単位J、さ
当りの供給水JH’< カ0.04m8泗m (2,4
In7= m )、f+4 =、f II−b==0.
1−1.0 mのときで約0.33〜0.27 m T
 9まり大き1.c差はIi <、実際操業上はぼ一定
と考えてよい。これは一定D’ri−j、i、のとき落
差H−hが大きくなると、水中突入速gtVoは早くな
るが、落下水の厚4Dが薄くな0ので[1−bが大きく
なる捏水中でのυ;を速(、伐衰が人さくなるからであ
る。従って、水頭11に対して立上り仕切板高さIIが
相当に大きくなって11番差の太きし・溢流としてノズ
ル室へ水が供給されても、水面表層近傍ではガス巻込み
量は増加傾向となるが、ノズル室底壁付近(ノズル付根
付近)までは去ぎも)気泡は到達しないから、平板状層
流を乱すことはな(・。従って、立上り仕切板の高さ1
1は装置(i#造上許−猪る範囲で高く設定する方がよ
い。落差1l−hb−人きくでも、径が細かく浮上速度
の小さい気泡の排出さI″L、るものが多く 7LF)
、ノズル室内のガス排出h;多くなるので、水頭りは上
昇し落差が縮小されることlこlよる。
尚、ノズル室の太ぎさは、(’?上迷度0.2ffl/
S□□□υ、−Fの気泡だけを巻込むように、下部のノ
ズル方向に流れる下降6f速が、上記速度2上まわらな
いように充分の太きさとしなければならない。上記下降
流速も0.3m、へ未1ibにとすれば実際上問題は生
じなかった。
又、本発明のノズルヘッダーにおいて、ノズル上部の室
に溜っている水の上方のガス層は、溜っている水に水平
に近い水面を形成させる役割をも有し、スリットノズル
の長手方向に対して水位を均一化する効果を示す。これ
と同時に、ヘッダーに供給される加圧水の圧力を、水と
比較して極めて比重の小さいガス層のガス圧力伝播にm
ぎ換えられて吸収されるので、ヘッダ 内の水供給口の
数を少くしθIL速の太きい状態で長手方向に不均一に
供給しても、供給水の動圧は(仕切板の区び1作用によ
る緩和もあるがそれに加えて)ヘッダー内ガスノnりで
動EE云播が遮1tliされ、スリットノズルの長手方
向へほぼ均等な水頭とガス圧とに置換されるという型費
な効果′f!:発掬する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のノズルヘッダーの1例の(1・1成暑示
ず断面図、第2図は平板状層、准ケ維)・シ出来る下限
流量とスリットギャップとの1只1係を示すグラス第6
図は本発明のノズルヘッダーの174成を示ず断面図、
第4図は水中流速が(J、2mA印に減収される深さと
供給水量との関係ン示すグラフである。 6:水供給口、4ニスリツトノズル、f:平板状層流、
5:後側壁、6;前’dill長、7:上壁、8:底壁
、9二垂下仕切板、10:立上シ仕切板、11:ガス抜
き弁、12:垂下仕−υ板1.(の仕切板、15:水位
計、■■;立上り仕切板IVうさ、h:ノズル室内水位
。 代理人 弁理士 不 利 三 朗 ス’へ、、1−キ゛c=r)° t(mm)、<1鍵、
l(t (m3/secm)手続補正書(自発) 昭和58年目月8.1」 特許庁長官殿 1 事件の表示 特願昭58 125540号 2 発明の名称 フランj・′l/ξナーフロー用ノズルl\ッグー3 
?ln止をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (412)日本鋼管株式会社 4 代 Jlp 人 〒105 東京都港区虎ノ門−丁目21番19号5 補
正の対象 jジノau;: o) 「発ILIJ (7) =9.
7+++ tt 説1uJ J ノR6補正の内容 明細;II第9頁第5行の「ここて、■。、−減衰後0
.2m/seeとなった流速jを、rここてV。2−0
、2 m/see lに補正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 本体が前01tl壁、後側壁、左右両側壁、上ば及び底
    壁よシなる箱型をなし、設置141J壁或いはその近傍
    に水供給口が設けられ、前段の側壁[i]に、(A−1
    !l壁側に土壁より組下して底壁との間にギャップを形
    成す/)*下仕切板が設けられ、前’1ltll ’4
     圓に底壁から立上る立上り仕切板が設けられ、該立上
    り仕切板と前壁とによって区分される室内(ノズル室)
    の底壁或いはその近傍にスリツ゛トノズルヶ開口し1、
    該スリットノズル上方の土壁或いはその近傍にガス抜ぎ
    弁ン設けたノズルヘッダーにおいて、前記ノズル3x内
    の水位が、立上シ仕切板より’&υICシてノズル室内
    の水中に入る水流のυit速がQ:1m、<cyまでに
    減速される晶さく深さ)以上の高さをイ−するように、
    立上り仕切板の71%さを供KB水量に応じて前−己水
    位以上に設ボしたことな特以とするフラットラミナーフ
    ロー用ノズルヘッダー。
JP12554083A 1983-07-12 1983-07-12 フラツトラミナ−フロ−用ノズルヘツダ− Granted JPS6019070A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008264597A (ja) * 2007-04-16 2008-11-06 Nippon Steel Corp 冷却装置
JP2010227796A (ja) * 2009-03-26 2010-10-14 Kubota Matsushitadenko Exterior Works Ltd 塗装装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008264597A (ja) * 2007-04-16 2008-11-06 Nippon Steel Corp 冷却装置
JP2010227796A (ja) * 2009-03-26 2010-10-14 Kubota Matsushitadenko Exterior Works Ltd 塗装装置

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