JPS60190Y2 - ダイヤフラム式鋳型造型装置 - Google Patents
ダイヤフラム式鋳型造型装置Info
- Publication number
- JPS60190Y2 JPS60190Y2 JP16420079U JP16420079U JPS60190Y2 JP S60190 Y2 JPS60190 Y2 JP S60190Y2 JP 16420079 U JP16420079 U JP 16420079U JP 16420079 U JP16420079 U JP 16420079U JP S60190 Y2 JPS60190 Y2 JP S60190Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molding
- sand
- diaphragm
- air
- mold making
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- Expired
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- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はダイヤフラム式鋳型造型装置の改良に関する
ものである。
ものである。
第1図及び第2図は従来のタイヤフラム式鋳型造型装置
の縦断側面図であり、造型工程を順に示すものである。
の縦断側面図であり、造型工程を順に示すものである。
第3図は造型された鋳型の縦断側面図である。
第1図〜第3図に従って従来のタイヤフラム式鋳型造型
装置の構造を説明すると、01は造型されて硬化後、鋳
型となる鋳物砂、02は鋳物砂01と一体となって鋳型
〔第3図中の030〕を保持する鋳枠であり、水平断面
は四角形である。
装置の構造を説明すると、01は造型されて硬化後、鋳
型となる鋳物砂、02は鋳物砂01と一体となって鋳型
〔第3図中の030〕を保持する鋳枠であり、水平断面
は四角形である。
03は、造型しようとする木製の模型、04は、金属構
造体の造型台、05a及び05bは、造型台04上に固
定されに支柱てあり、上端部にはそれぞれネジ部05a
′及び05b′が設けである。
造体の造型台、05a及び05bは、造型台04上に固
定されに支柱てあり、上端部にはそれぞれネジ部05a
′及び05b′が設けである。
06a及び06bは、前記ネジ部05a′及び05b’
に嵌められたナツト、07は、ダイヤフラムてあって、
通常、伸びの良い天然ゴムが用いられている。
に嵌められたナツト、07は、ダイヤフラムてあって、
通常、伸びの良い天然ゴムが用いられている。
08は、鋼製の加圧容器であり、平面図で見るとはS゛
四角形である。
四角形である。
該、加圧容器08のフランジ部(下部)には該フランジ
部の全周にはS゛対応た抑え枠09a、09bと複数個
の植え込みポル)010a、010bによって、前記ダ
イヤフラム07が気密に取付けられている。
部の全周にはS゛対応た抑え枠09a、09bと複数個
の植え込みポル)010a、010bによって、前記ダ
イヤフラム07が気密に取付けられている。
さらに、該加圧容器08の側面の一部には、空気接続管
011が設けられている。
011が設けられている。
また、該加圧容器08の上面中央には、連結部08aが
設)Jられており、ビン013によって、支持腕012
と連結されている。
設)Jられており、ビン013によって、支持腕012
と連結されている。
前記、支持腕012の両端部は、前記ネジ部05a′及
び05b′に取付けられ、ナツト06a及び06bによ
って締付けられている。
び05b′に取付けられ、ナツト06a及び06bによ
って締付けられている。
なお、前記空気接続管011には、図示しない空気源(
、例えばコンプレッサー)及び空気配管系(例えはバル
ブ、リークバルブ、ゴムホーヌ、コネクター等)が接続
されるようになっている。
、例えばコンプレッサー)及び空気配管系(例えはバル
ブ、リークバルブ、ゴムホーヌ、コネクター等)が接続
されるようになっている。
上記従来のダイヤフラム式鋳型造型装置は、つぎの(η
〜(1)の工、程順序によって作動する。
〜(1)の工、程順序によって作動する。
(刀 先づナツト06a及び06bと加圧部07〜01
3を図示しないクレーンによって、取り除いておき、造
型台04上に模型03及び鋳枠02を置き、鋳物砂01
を投入し、鋳物砂01の上面が鋳枠02の上端よりも、
あまり高くならないように鋳物砂01の量を調節する。
3を図示しないクレーンによって、取り除いておき、造
型台04上に模型03及び鋳枠02を置き、鋳物砂01
を投入し、鋳物砂01の上面が鋳枠02の上端よりも、
あまり高くならないように鋳物砂01の量を調節する。
(イ)加圧部07〜013を図示しないクレーンにより
鋳枠02上に載置し、支持腕012の両端を、それぞれ
ナツト06a、06bで締付は固定する。
鋳枠02上に載置し、支持腕012の両端を、それぞれ
ナツト06a、06bで締付は固定する。
この状態が第1図である。(つ)次に、図示しない空気
源及び空気配管系によって、空気接続管011を通じ、
加圧容器08内に空気を導入すれば、圧力上昇に伴って
、ダイヤフラム07がふくらみ、その結果、鋳物砂01
が圧縮されることになる。
源及び空気配管系によって、空気接続管011を通じ、
加圧容器08内に空気を導入すれば、圧力上昇に伴って
、ダイヤフラム07がふくらみ、その結果、鋳物砂01
が圧縮されることになる。
この状態が第2図である。
(1)フラン砂の場合には、所定時間経過後、加工容器
08内の空気を抜き、加圧部07〜013及び模型03
を除去すれば第3図に示すような鋳型030が完成され
ること)なる。
08内の空気を抜き、加圧部07〜013及び模型03
を除去すれば第3図に示すような鋳型030が完成され
ること)なる。
上記従来装置によってフラン鋳型を造型する場合、次の
ような欠点がある。
ような欠点がある。
すなわち、大型鋳型を造型する場合、鋳物砂01の投入
や、造型装置の組立てに長時間を要するので、鋳物砂0
1の硬化速度が遅くなるように、硬化剤(触媒)量を調
節するのが一般的な方法である。
や、造型装置の組立てに長時間を要するので、鋳物砂0
1の硬化速度が遅くなるように、硬化剤(触媒)量を調
節するのが一般的な方法である。
この理由は、フラン砂ては硬化が始まらないうちに、造
型を完了しないと、硬化後の鋳型強度が低下するからで
ある。
型を完了しないと、硬化後の鋳型強度が低下するからで
ある。
このような理由から造型(この場合は空気圧による加圧
)が完了しても、鋳物砂01の硬化がある程度終了する
まて鋳型030を移動することがてきない。
)が完了しても、鋳物砂01の硬化がある程度終了する
まて鋳型030を移動することがてきない。
従って、従来のタイヤフラム式鋳型造型装置は、造型能
率(鋳型の造型1同数/時間)がそれたけ悪いという欠
点があった。
率(鋳型の造型1同数/時間)がそれたけ悪いという欠
点があった。
本考案は、上記従来のタイヤフラム式鋳型造型装置の欠
点を解消し、造型能率の高いダイヤフラム式鋳型造型装
置を提供することを目的として提案されたもので、下面
に流体密に装着されたダイヤフラムを具えた加圧容器本
体内に空気を供給することにより、上記タイヤフラムに
よって鋳枠内の鋳物砂を圧縮して鋳型を造型するように
構成されたタイヤフラム式鋳型造型装置において、上記
タイヤフラムと上記鋳物砂の上面との間に、圧力加熱気
体を導入するための圧力加熱空気導入管を、また、造型
台にベントホールをそれぞれ配設してなることを特徴と
するダイヤフラム式鋳型造型装置に係るものである。
点を解消し、造型能率の高いダイヤフラム式鋳型造型装
置を提供することを目的として提案されたもので、下面
に流体密に装着されたダイヤフラムを具えた加圧容器本
体内に空気を供給することにより、上記タイヤフラムに
よって鋳枠内の鋳物砂を圧縮して鋳型を造型するように
構成されたタイヤフラム式鋳型造型装置において、上記
タイヤフラムと上記鋳物砂の上面との間に、圧力加熱気
体を導入するための圧力加熱空気導入管を、また、造型
台にベントホールをそれぞれ配設してなることを特徴と
するダイヤフラム式鋳型造型装置に係るものである。
なお、本考案はフラン型、CO2型その他の各種自硬性
鋳型の造型に適用できるものである。
鋳型の造型に適用できるものである。
以下、第4図乃至第8図に示す実施例により本考案につ
き具体的に説明する。
き具体的に説明する。
第4図乃至第6図中において、符号1〜3,5a〜7,
10〜13で示す部材の構造、作用および相互の関係構
造は、上記従来装置に示すもの全く同様であるので、そ
の説明は省略する。
10〜13で示す部材の構造、作用および相互の関係構
造は、上記従来装置に示すもの全く同様であるので、そ
の説明は省略する。
4は、上記第1図および第2図に示す04とほぼ同様な
構成の造型台であるが、第7図および第8図に示すよう
なベントホール4a、4b(鋳物砂1の砂粒を通さず、
気体だけを通す通気孔)が該造型台4の適所に複数個配
設されている。
構成の造型台であるが、第7図および第8図に示すよう
なベントホール4a、4b(鋳物砂1の砂粒を通さず、
気体だけを通す通気孔)が該造型台4の適所に複数個配
設されている。
また8は、第1図および第2図に示す加圧容器08とほ
ぼ同様な構成の加圧容器であるが、第4図に示す如く、
ダイヤフラム7との間に形成される空間をせまくするよ
うに設計されている。
ぼ同様な構成の加圧容器であるが、第4図に示す如く、
ダイヤフラム7との間に形成される空間をせまくするよ
うに設計されている。
8aは該加圧容器8を支持腕12と連結するための連結
部材、20は上記従来装置の抑え枠09よりやや厚く、
かつ一部適所には圧力加熱空気導入管21が配設されて
いる抑え枠で、同圧力加熱空気導入管21は、配管系を
介して図示省略の圧力加熱空気源に接続されている。
部材、20は上記従来装置の抑え枠09よりやや厚く、
かつ一部適所には圧力加熱空気導入管21が配設されて
いる抑え枠で、同圧力加熱空気導入管21は、配管系を
介して図示省略の圧力加熱空気源に接続されている。
本考案装置の一実施例は、上記のように構成されており
、つぎの工程順序に従って鋳型を造型する。
、つぎの工程順序に従って鋳型を造型する。
(1)従来装置の場合と同様に、ナツト6a、6bをは
ずし、図示しないクレーン等で加圧部を構成する部材7
,8,10〜13,20,21等を他の場所に移してお
き、造型台4上に、模型3および鋳枠2を置いて、鋳物
砂1を投入する。
ずし、図示しないクレーン等で加圧部を構成する部材7
,8,10〜13,20,21等を他の場所に移してお
き、造型台4上に、模型3および鋳枠2を置いて、鋳物
砂1を投入する。
この場合、該鋳物砂1の上面が鋳枠2の上端周面よりも
余り高くならないように該鋳物砂1の投入量を調節する
。
余り高くならないように該鋳物砂1の投入量を調節する
。
(11)上記加圧部(部材7.8,10〜13,20.
21)を図示しないクレーン等で鋳枠2上に載置し、支
持腕12の両端を、それぞれナラ)6a、6bで締め付
は固定する。
21)を図示しないクレーン等で鋳枠2上に載置し、支
持腕12の両端を、それぞれナラ)6a、6bで締め付
は固定する。
(第4図参照)
(11υ つぎに、図示しない圧力空気源(例えばコン
プレッサー)および空気配管系(例えばバルブ、リーク
バルブ、コムホース、コネクター等)によって空気接続
管11を介して加圧容器8とタイヤフラム7とによって
形成された空間内に圧力空気を導入すると、該空間の圧
力上昇につれてタイヤフラム7がふくらみ、その結果、
下方の鋳物砂1が圧縮される。
プレッサー)および空気配管系(例えばバルブ、リーク
バルブ、コムホース、コネクター等)によって空気接続
管11を介して加圧容器8とタイヤフラム7とによって
形成された空間内に圧力空気を導入すると、該空間の圧
力上昇につれてタイヤフラム7がふくらみ、その結果、
下方の鋳物砂1が圧縮される。
(第5図参照)
GVl ついで、加圧容器8とダイヤフラム7との間
の空間の圧力を、上記空気配管系を介して外部に放出し
、その圧力を下げる。
の空間の圧力を、上記空気配管系を介して外部に放出し
、その圧力を下げる。
(V) つぎに、図示しない圧力空気源、空気配管系
および空気加熱器によって加熱された空気を、圧力加熱
空気導入管21を介し、ダイヤフラム7と鋳物砂1上面
との空所に導入する。
および空気加熱器によって加熱された空気を、圧力加熱
空気導入管21を介し、ダイヤフラム7と鋳物砂1上面
との空所に導入する。
(第6図参照)
上記加熱された圧力空気による該空所内の圧力上昇につ
れて、該圧力空気は鋳物砂1の内部を下方へ流通し、造
型台4に配設された複数個のベントホール4a、4bを
経て外部へ放出される。
れて、該圧力空気は鋳物砂1の内部を下方へ流通し、造
型台4に配設された複数個のベントホール4a、4bを
経て外部へ放出される。
この場合に、:jける圧力加熱空気の温度は、30〜8
0°Cが適当である。
0°Cが適当である。
(vi+ 上記圧力加熱空気の導入は、鋳物砂1の硬
化に必要な間だけ行ない、鋳物砂1の硬化後は、その導
入を停止する。
化に必要な間だけ行ない、鋳物砂1の硬化後は、その導
入を停止する。
Qゆ そこて、ナツト6a、6bをはずし、図示しない
クレーン等で、加圧部を他の場所へ移したのち、再ひ図
示しないクレーン等によって、鋳枠2、鋳物砂1および
模型3を吊り上けて反転し、模型3を取除けは、第3図
に示すものとほぼ同様の所望の鋳型を得ることができる
。
クレーン等で、加圧部を他の場所へ移したのち、再ひ図
示しないクレーン等によって、鋳枠2、鋳物砂1および
模型3を吊り上けて反転し、模型3を取除けは、第3図
に示すものとほぼ同様の所望の鋳型を得ることができる
。
本考案装置は、上記のような構成、作用を具有するもの
であるから、本考案によれば、 (1)タイヤフラム7によって鋳物砂1 (フラン砂)
を圧縮した後、圧力加熱空気を通過させるのてフラン砂
の硬化反応が促進されること)なる。
であるから、本考案によれば、 (1)タイヤフラム7によって鋳物砂1 (フラン砂)
を圧縮した後、圧力加熱空気を通過させるのてフラン砂
の硬化反応が促進されること)なる。
その結果、造型に長時間を要するような大型鋳型でも造
型終了後、直ちに、硬化させることがてきるのて造型能
率が大いに向上する。
型終了後、直ちに、硬化させることがてきるのて造型能
率が大いに向上する。
また、フラン砂の触媒を少なくしておくことができるの
て、(硬化進行中に造型することによって生じる)硬化
後の鋳型強度低下が生じることはない。
て、(硬化進行中に造型することによって生じる)硬化
後の鋳型強度低下が生じることはない。
(2)本装置を用いて、特願昭42−104337号1
鋳型造型方法ヨの方法へも適用させることがてきる。
鋳型造型方法ヨの方法へも適用させることがてきる。
つまり、上記工程順序の(IMのつぎの工程すなわち圧
力加熱空気導入管21を通じ圧縮空気(2,Okg/c
yf1以上)をダイヤフラム7と鋳物砂1上面との空所
に導入すれば、造型台4に近い部分の鋳物砂1の充填度
を高めることがてき、ひいては、均一な充填度の鋳型が
得られる。
力加熱空気導入管21を通じ圧縮空気(2,Okg/c
yf1以上)をダイヤフラム7と鋳物砂1上面との空所
に導入すれば、造型台4に近い部分の鋳物砂1の充填度
を高めることがてき、ひいては、均一な充填度の鋳型が
得られる。
などの実用的効果を挙けることができる。
本考案装置を用いて鋳型の造型試験を行った結果を述べ
ると、次の通りである。
ると、次の通りである。
すなわち、鋳型寸法600rIr!n巾X 600rr
vn巾X 325mm高さ、模型寸法;30−巾×30
0咽巾X 200朋高さ、鋳物砂;硯5号、粘結剤;フ
ラン樹脂(砂に対して0.75重量%)、触媒(バラト
ルエン・スルホン酸を樹脂に対して5踵量%)。
vn巾X 325mm高さ、模型寸法;30−巾×30
0咽巾X 200朋高さ、鋳物砂;硯5号、粘結剤;フ
ラン樹脂(砂に対して0.75重量%)、触媒(バラト
ルエン・スルホン酸を樹脂に対して5踵量%)。
加圧容器8−ダイヤフラム7間に導入する空気圧; 5
.Okg/afl、加熱空気の温度;60℃、以上の条
件の下て造型を行ったところ、加圧後鋳物砂1の硬化終
了するまての時間は、約5分であった。
.Okg/afl、加熱空気の温度;60℃、以上の条
件の下て造型を行ったところ、加圧後鋳物砂1の硬化終
了するまての時間は、約5分であった。
それに対して加熱空気を使用しない、従来法ては約3@
を要した。
を要した。
このように、本考案装置では、造型能率の高いことが確
認された。
認された。
第1図および第2図は、従来装置の略示的縦断説明図て
、第1図は造型前の状態、第2図は造型中の状態を示す
。 第3図は従来装置て造型された鋳型の一例の縦断面図、
第4図乃至第8図は本考案の一実施例の概略説明図で、
第4図は上記第1図に相当する説明図、第5図は、上記
第2図に相当する説明図、第6図は、ダイヤフラムと鋳
物砂表面間の空所に圧力加熱空気を供給している状態を
示す説明図、第7図は造型台に配設されたベントホール
の一例の平面図、第8図は第7図の端−軸線断面図であ
る。 第4図乃至第8図において、1:鋳物砂、2:鋳枠、4
:造型台、4a、4b:ベントホール、7:ダイヤフラ
ム、8:加圧容器本体、21:圧力加熱空気を、ダイヤ
フラム7と鋳物砂表面間に供給する圧力加熱空気導入管
。
、第1図は造型前の状態、第2図は造型中の状態を示す
。 第3図は従来装置て造型された鋳型の一例の縦断面図、
第4図乃至第8図は本考案の一実施例の概略説明図で、
第4図は上記第1図に相当する説明図、第5図は、上記
第2図に相当する説明図、第6図は、ダイヤフラムと鋳
物砂表面間の空所に圧力加熱空気を供給している状態を
示す説明図、第7図は造型台に配設されたベントホール
の一例の平面図、第8図は第7図の端−軸線断面図であ
る。 第4図乃至第8図において、1:鋳物砂、2:鋳枠、4
:造型台、4a、4b:ベントホール、7:ダイヤフラ
ム、8:加圧容器本体、21:圧力加熱空気を、ダイヤ
フラム7と鋳物砂表面間に供給する圧力加熱空気導入管
。
Claims (1)
- 下面に流体密に装着されたダイヤフラムを具えた加圧容
器本体内に空気を供給することにより、上記タイヤフラ
ムによって鋳枠内の鋳物砂を圧縮して、鋳型を造型する
ように構成されたタイヤフラム式鋳型造型装置において
、上記ダイヤフラムと上記鋳物砂の上面との間に、圧力
加熱気体を導入するための圧力加熱空気導入管を、また
、造型台にベントホールをそれぞれ配設してなることを
特徴とするタイヤフラム式鋳型造型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16420079U JPS60190Y2 (ja) | 1979-11-29 | 1979-11-29 | ダイヤフラム式鋳型造型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16420079U JPS60190Y2 (ja) | 1979-11-29 | 1979-11-29 | ダイヤフラム式鋳型造型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5680937U JPS5680937U (ja) | 1981-06-30 |
| JPS60190Y2 true JPS60190Y2 (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=29675155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16420079U Expired JPS60190Y2 (ja) | 1979-11-29 | 1979-11-29 | ダイヤフラム式鋳型造型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60190Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-29 JP JP16420079U patent/JPS60190Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5680937U (ja) | 1981-06-30 |
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