JPS6019111A - 光分配器 - Google Patents
光分配器Info
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- JPS6019111A JPS6019111A JP58128320A JP12832083A JPS6019111A JP S6019111 A JPS6019111 A JP S6019111A JP 58128320 A JP58128320 A JP 58128320A JP 12832083 A JP12832083 A JP 12832083A JP S6019111 A JPS6019111 A JP S6019111A
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- JP
- Japan
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- fiber
- light
- optical
- output
- reflector
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/28—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals
- G02B6/2804—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals forming multipart couplers without wavelength selective elements, e.g. "T" couplers, star couplers
- G02B6/2817—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals forming multipart couplers without wavelength selective elements, e.g. "T" couplers, star couplers using reflective elements to split or combine optical signals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は1本の光フアイバ内を伝搬する光を復数本の光
ファイバに分配する光分配器に関するものである。
ファイバに分配する光分配器に関するものである。
従来例の構成とその問題点
光分配器は短距離、中距離間の信号伝送において、幹線
を1本の光ファイバを用いて伝送し、各端末で複数の光
ファイバに分配するものである3゜工場内など同一の信
号を分配して使用する場合に幹線が一本の光ファイバで
構成できるためコスト面で有効な光部品である。
を1本の光ファイバを用いて伝送し、各端末で複数の光
ファイバに分配するものである3゜工場内など同一の信
号を分配して使用する場合に幹線が一本の光ファイバで
構成できるためコスト面で有効な光部品である。
従来この種の光分配器として、第1〜第3図に示した2
分岐の物が提案されている。以下、図面に基づいて説明
する。第1図は従来採用されている光ファイバ束の配列
を示したものであり1が入力ファイバ、2.3がそれぞ
れ出力ファイバである。第2図は従来の2分岐の構成を
示した図で、図上の矢印は光線のふる捷いを現わしてい
る1、図において、1.2.3はそれぞれ第1図で示し
た光ファイバである。4は集束性ロンドレンズ(以下ロ
ッドレンズとよぶ)で、入力ファイバ1からの入射光を
平行光に変換する。5は前記平行光を半分だけ反q、j
するように構成した反射体で、残り半分の乎イテ光を透
過する部分を有している。6は6と同じく反射体で全面
反射するようになっている。、光ファイバ1〜3とロッ
ドレンズ4の接着及びロッドレンズ4と反射体5,6の
接着には熱硬化型の光学接着剤を用いている。光線のふ
るまいを説明すると 入力ファイバ1からの入射光をロ
ッドレンズ4にて平行光に変換し、1枚目の反射体6に
て半分のみ、出力ファイバ3に結合させる。
分岐の物が提案されている。以下、図面に基づいて説明
する。第1図は従来採用されている光ファイバ束の配列
を示したものであり1が入力ファイバ、2.3がそれぞ
れ出力ファイバである。第2図は従来の2分岐の構成を
示した図で、図上の矢印は光線のふる捷いを現わしてい
る1、図において、1.2.3はそれぞれ第1図で示し
た光ファイバである。4は集束性ロンドレンズ(以下ロ
ッドレンズとよぶ)で、入力ファイバ1からの入射光を
平行光に変換する。5は前記平行光を半分だけ反q、j
するように構成した反射体で、残り半分の乎イテ光を透
過する部分を有している。6は6と同じく反射体で全面
反射するようになっている。、光ファイバ1〜3とロッ
ドレンズ4の接着及びロッドレンズ4と反射体5,6の
接着には熱硬化型の光学接着剤を用いている。光線のふ
るまいを説明すると 入力ファイバ1からの入射光をロ
ッドレンズ4にて平行光に変換し、1枚目の反射体6に
て半分のみ、出力ファイバ3に結合させる。
残りの半分の光は、1枚目の反射体の透過部分を通過し
、2枚目の傾いた反射体6にて反射され、出力ファイバ
2に結合される。
、2枚目の傾いた反射体6にて反射され、出力ファイバ
2に結合される。
第3図は分岐後の光が受光素子(例えばpinフォトダ
イオードなど)の端面で反射された光が出力ファイバ2
,3を通って再び分配器の中に戻って行く光線の光路を
示(−1ている。ここでは特に性能に問題となる出力フ
ァイバ2がらの光について説明する。
イオードなど)の端面で反射された光が出力ファイバ2
,3を通って再び分配器の中に戻って行く光線の光路を
示(−1ている。ここでは特に性能に問題となる出力フ
ァイバ2がらの光について説明する。
出力ファイバ2から戻ってきた光は、ロッドレンズ4に
て平行光に変換され、2枚目の反射体6にて半分反射さ
れ入力ファイバ1に戻る。1枚目の反射体5にて反射さ
れる光は反則体6が人力ファイバ1と出力ファイバ3が
結合されるように配置されている為に、出力ファイバ2
が光学中心上に位置し、再だび出力ファイバ2に戻る。
て平行光に変換され、2枚目の反射体6にて半分反射さ
れ入力ファイバ1に戻る。1枚目の反射体5にて反射さ
れる光は反則体6が人力ファイバ1と出力ファイバ3が
結合されるように配置されている為に、出力ファイバ2
が光学中心上に位置し、再だび出力ファイバ2に戻る。
このため最初に光分配器で分配された光信号に受光素子
の表面で反射され、分配器内で再び反ル1されて戻って
きた時間遅れの光信号(分配器から受光素子までの距離
を光が往復する時間だけの遅れた光信号)が重なり、f
特の劣化をもたらしていり、。
の表面で反射され、分配器内で再び反ル1されて戻って
きた時間遅れの光信号(分配器から受光素子までの距離
を光が往復する時間だけの遅れた光信号)が重なり、f
特の劣化をもたらしていり、。
従来、分配器から受光素子までの距離が短かい1木態で
使っており、あ捷り問題視されていなかった。しかしな
がら分配後の距離が数巨メートルに及ぶと、数MHz
の遅れ信号を発生するだめに問題となってくる。
使っており、あ捷り問題視されていなかった。しかしな
がら分配後の距離が数巨メートルに及ぶと、数MHz
の遅れ信号を発生するだめに問題となってくる。
発明の目的
本発明は従来の欠点であった受光素子からの反射光が再
び自局のファイバ、もしくは他局の出力ファイバに入射
するのを防ぐ光ファイバ束の配列を提供するものである
。
び自局のファイバ、もしくは他局の出力ファイバに入射
するのを防ぐ光ファイバ束の配列を提供するものである
。
発明の(1に成
本発明は、ロッドレンズの一端に光ファイバ、他端に光
反口、1体を設けてなる光分配器で、人力ファイバと任
意の出力ファイバとを結合した際の光学中心上に他の出
力ファイバが存在せず、且つ前記光学中心に対し、点対
称の位置に分配する出力ファイバ同志の光軸中心が存在
しないようにすることにより、受光素子端での反射光が
再び自局の出力ファイバもしくは他局の出力ファイバに
入射するのを防ぐことができるものである。
反口、1体を設けてなる光分配器で、人力ファイバと任
意の出力ファイバとを結合した際の光学中心上に他の出
力ファイバが存在せず、且つ前記光学中心に対し、点対
称の位置に分配する出力ファイバ同志の光軸中心が存在
しないようにすることにより、受光素子端での反射光が
再び自局の出力ファイバもしくは他局の出力ファイバに
入射するのを防ぐことができるものである。
実施例の説明
第4〜第6図は本発明の第1の実施例であり、2分岐の
光分配器を示すものである。第4図は光ファイバ束の配
列状態を示した図であり、10が入力ファイバ、1’1
.12が出力ファイバ、13は夕゛ミーのファイバであ
る。ここでダミーのファイバ13のかわりに同一径の他
の円形状の物を用いてもよいことはあきらかである。
光分配器を示すものである。第4図は光ファイバ束の配
列状態を示した図であり、10が入力ファイバ、1’1
.12が出力ファイバ、13は夕゛ミーのファイバであ
る。ここでダミーのファイバ13のかわりに同一径の他
の円形状の物を用いてもよいことはあきらかである。
第6図は第4図に示すファイバ束の配列状態を用いた光
分配器の構成を示しだ図であり、矢印はそれぞれ分岐に
よる光線のふるまいを現わしている。図において10〜
13は第3図で示した光ファイバである。14は入射光
を平行光に変換するロッドレンズである。16は、入射
光を半分だけ反射する光反躬体である。16は前記反射
体16の一部を通過した光を反射させる反射体である。
分配器の構成を示しだ図であり、矢印はそれぞれ分岐に
よる光線のふるまいを現わしている。図において10〜
13は第3図で示した光ファイバである。14は入射光
を平行光に変換するロッドレンズである。16は、入射
光を半分だけ反射する光反躬体である。16は前記反射
体16の一部を通過した光を反射させる反射体である。
個々の部品の接着には熱硬化性の透過率のよい光学接着
剤を用いている。光線のふるまいを説明すると、入力フ
ァイバ10より入射された光は、ロッドレンズ14によ
り平行光に変換された後、反射体15によって半分だけ
出力ファイバ12に結合される。反射体16を通過した
残りの光は傾けられた反射体16によって出力ファイバ
11に結合される。第6図は分岐された光が受光素子の
端面などにより反射された光が出力ファイバ11゜12
を通って(12については簡明のため図示せず)再び光
分配器に入射した時の光路を示している。出力ファイバ
11より入射しだ光ロツドレンズにより平行光に変換さ
れた後半分の光が2枚目の反射体16によって入力ファ
イバ1o(破線部分)に戻る。1枚目の反射体16によ
って反射された残りの光は、反射体16が入力ファイバ
1゜と出力ファイバ12と結合されるように配置されて
いる為に、光学中心が出力ファイバ11とダミーファイ
バ13の中間に存在し、ダミーファイバ13の端面に戻
る。図示せずも、同様に出力ファイバ12より入射した
光は、一部が入力ファイバ1oへ残りの光が、ダミーフ
ァイに13の軸心に対し出力ファイバ12と点対称の位
置17に光が結像される。
剤を用いている。光線のふるまいを説明すると、入力フ
ァイバ10より入射された光は、ロッドレンズ14によ
り平行光に変換された後、反射体15によって半分だけ
出力ファイバ12に結合される。反射体16を通過した
残りの光は傾けられた反射体16によって出力ファイバ
11に結合される。第6図は分岐された光が受光素子の
端面などにより反射された光が出力ファイバ11゜12
を通って(12については簡明のため図示せず)再び光
分配器に入射した時の光路を示している。出力ファイバ
11より入射しだ光ロツドレンズにより平行光に変換さ
れた後半分の光が2枚目の反射体16によって入力ファ
イバ1o(破線部分)に戻る。1枚目の反射体16によ
って反射された残りの光は、反射体16が入力ファイバ
1゜と出力ファイバ12と結合されるように配置されて
いる為に、光学中心が出力ファイバ11とダミーファイ
バ13の中間に存在し、ダミーファイバ13の端面に戻
る。図示せずも、同様に出力ファイバ12より入射した
光は、一部が入力ファイバ1oへ残りの光が、ダミーフ
ァイに13の軸心に対し出力ファイバ12と点対称の位
置17に光が結像される。
以上のように本実施例によると、入力ファイバと出力フ
ァイバの位置を、受光素子などで反射した光が1jfび
、自局の出力ファイバもしくは他局の出力ファイバに結
像しないように配列することにより、f特の劣化を防ぐ
ことができる。
ァイバの位置を、受光素子などで反射した光が1jfび
、自局の出力ファイバもしくは他局の出力ファイバに結
像しないように配列することにより、f特の劣化を防ぐ
ことができる。
以下本発明の第2.第3の実施例を説明する。
第7図は本発明の第2の実施例を示す3分岐の光分配器
の光ファイバ束の配列状態を示したものである。同図に
おいて2oは入力ファイバ、21〜23は出力ファイバ
、24はダミーファイバである。
の光ファイバ束の配列状態を示したものである。同図に
おいて2oは入力ファイバ、21〜23は出力ファイバ
、24はダミーファイバである。
3分岐の場合、2分岐と異なるのは、2分岐の場合の反
射体を1枚増やしただけで構成され、そ、れぞれの反射
体によって1//3ずつ、それぞれの出力ファイバ21
〜23と結合するように配置している。出射ファイバの
受光端からの反射光は出射ファイバ21〜23がそれぞ
れ入射ファイバ20に対し、光学中心が21′〜23′
にあり、自局への反射光戻りが生じない。どのことは、
従来例第1〜第3図より明らかである。又、前記光学中
上・21′〜23′に対し、出射ファイバ21〜23が
点対称の位置にないため、他局への反創光戻りが生じな
い。例えばいま出射ファイバ23からの反η、1光を考
えると、入射ファイバ2oと出射ファイバ21を結合さ
せる反射体(図示せず)によい3゜25の位置に一部結
像され、入射ファイバ20と出射ファイバ22を結合さ
せる反射体(図示ぜず)により、26の位置に一部結像
され、残りが入射ファイバ2oに戻る。他の出射ファイ
バ21 、22についても同様の考え方により、自局、
他局の出射ファイバに反射光が戻らないことがわかる。
射体を1枚増やしただけで構成され、そ、れぞれの反射
体によって1//3ずつ、それぞれの出力ファイバ21
〜23と結合するように配置している。出射ファイバの
受光端からの反射光は出射ファイバ21〜23がそれぞ
れ入射ファイバ20に対し、光学中心が21′〜23′
にあり、自局への反射光戻りが生じない。どのことは、
従来例第1〜第3図より明らかである。又、前記光学中
上・21′〜23′に対し、出射ファイバ21〜23が
点対称の位置にないため、他局への反創光戻りが生じな
い。例えばいま出射ファイバ23からの反η、1光を考
えると、入射ファイバ2oと出射ファイバ21を結合さ
せる反射体(図示せず)によい3゜25の位置に一部結
像され、入射ファイバ20と出射ファイバ22を結合さ
せる反射体(図示ぜず)により、26の位置に一部結像
され、残りが入射ファイバ2oに戻る。他の出射ファイ
バ21 、22についても同様の考え方により、自局、
他局の出射ファイバに反射光が戻らないことがわかる。
第8図は本発明の第3の実施例を示す4分岐の光分配器
の光ファイバ束の配列状態を示したものである。1同図
において、3oは入力ファイバ、31〜34は出力ファ
イバ、35.36はダミーファイバである。4分岐の場
合においても、2分岐、3分岐と同様の構成で異なるの
は、反射体が1枚増え(3分岐に較べ)でおり、それぞ
れの反IJ=t 体においテ1/4ずつ、それぞれの出
力ファイバ31〜34と結合するように配置している。
の光ファイバ束の配列状態を示したものである。1同図
において、3oは入力ファイバ、31〜34は出力ファ
イバ、35.36はダミーファイバである。4分岐の場
合においても、2分岐、3分岐と同様の構成で異なるの
は、反射体が1枚増え(3分岐に較べ)でおり、それぞ
れの反IJ=t 体においテ1/4ずつ、それぞれの出
力ファイバ31〜34と結合するように配置している。
2分岐、3分岐と同様にこのようなファイバの配列にす
ることにより、それぞれの出力ファイバ31〜34より
出射した光が、受光端で再び反射され光分配器の第1〜
第4の反射体で、それぞれ自局の出力ファイバ、及び他
局の出力ファイバに戻るのを防ぐことができる。
ることにより、それぞれの出力ファイバ31〜34より
出射した光が、受光端で再び反射され光分配器の第1〜
第4の反射体で、それぞれ自局の出力ファイバ、及び他
局の出力ファイバに戻るのを防ぐことができる。
第9図は本発明の第4の実施例を示す4分岐の光ファイ
バ束の配列状態を示したものである。同図において、4
oは入力ファイバ、41〜44は出力ファイバ、45.
46はダミーファイノ(である。本図のように直線上の
配列でなく、六方稠密の場合においても分岐の方法は同
様である。すなわち、出射ファイバの受光端からの反射
光が再び自局の出射ファイバ、もしくは他局のファイバ
へ戻らない条件である、入射ファイバと出射ファイバの
結合する光学中心41′〜44′(結合ファイバ同志の
軸心間の中点)もしくは近傍(ファイバのJP径以内に
ないこと)に他の出射ファイバの軸心がないこと。又光
源中心41′〜44′に対し点対称の位置に出射ファイ
バ同志の光軸が存在しないことであり、図の構成では両
者を満足する条件になっている。例えば出射ファイバ4
1を考えると、出射ファイバ41より戻って、まだ光は
、光学中心42′により、ファイバ41の中心43′に
対する点対称位置ダミーファイバ46の中心47に一部
結像し、光学中心43′によりファイバ41の中心43
′に対する点対称位置48に一部結像し、光学中心44
′により、ファイバ41の中心44′ニ対する点対称位
置49に一部結像する。残りの光が入射ファイバ40に
戻る。同様に他の出射ファイバ42〜44も自局のファ
イバもしくは他局のファイバに反U、I光が戻らない。
バ束の配列状態を示したものである。同図において、4
oは入力ファイバ、41〜44は出力ファイバ、45.
46はダミーファイノ(である。本図のように直線上の
配列でなく、六方稠密の場合においても分岐の方法は同
様である。すなわち、出射ファイバの受光端からの反射
光が再び自局の出射ファイバ、もしくは他局のファイバ
へ戻らない条件である、入射ファイバと出射ファイバの
結合する光学中心41′〜44′(結合ファイバ同志の
軸心間の中点)もしくは近傍(ファイバのJP径以内に
ないこと)に他の出射ファイバの軸心がないこと。又光
源中心41′〜44′に対し点対称の位置に出射ファイ
バ同志の光軸が存在しないことであり、図の構成では両
者を満足する条件になっている。例えば出射ファイバ4
1を考えると、出射ファイバ41より戻って、まだ光は
、光学中心42′により、ファイバ41の中心43′に
対する点対称位置ダミーファイバ46の中心47に一部
結像し、光学中心43′によりファイバ41の中心43
′に対する点対称位置48に一部結像し、光学中心44
′により、ファイバ41の中心44′ニ対する点対称位
置49に一部結像する。残りの光が入射ファイバ40に
戻る。同様に他の出射ファイバ42〜44も自局のファ
イバもしくは他局のファイバに反U、I光が戻らない。
なお、第1.第2.第3.第4の実施例でダミーファイ
バを用いているが、ファイバ径と同等の間隔を保つこと
ができれば、何でもよいことは言う壕でもない。
バを用いているが、ファイバ径と同等の間隔を保つこと
ができれば、何でもよいことは言う壕でもない。
発明の効果
本発明の光分配器は、入射ファイバと、分配する任意の
出身′、1ファイバの結合時の光学中心上もしくはその
近傍に他の出射ファイバの光軸中心が一致しなくかつ前
記光学中心に対し、対称な位置に他の分岐ファイバ同志
が存在しないように光ファイバを配列することにより各
々、分配後の光が、受光端等で反射され再び光分配器で
、各分岐ファイバに戻るのを防ぐことができ、f特の劣
化を生じないようにすることができるものである。
出身′、1ファイバの結合時の光学中心上もしくはその
近傍に他の出射ファイバの光軸中心が一致しなくかつ前
記光学中心に対し、対称な位置に他の分岐ファイバ同志
が存在しないように光ファイバを配列することにより各
々、分配後の光が、受光端等で反射され再び光分配器で
、各分岐ファイバに戻るのを防ぐことができ、f特の劣
化を生じないようにすることができるものである。
第1図は従来の光分配器のファイバ配列と人。
出力ファイバを示した図、第2図は従来の2分岐の分配
器の構成図、第3図は第2図の分岐後の反射光線の光路
を示した図、第4図は本発明の一実施例の分配器のファ
イバ配列と入出力ファイバを示した図、第5図は本発明
の第1の実施例における2分岐の分配器の構成図、第6
図は第6図の分岐後の反射光線の光路を示した図、第7
図は本発明の第2の実施例における分岐のファイバ配列
と入出力ファイバを示した図、第8図は本発明の第3の
実施例におけるファイバ配列と、入出力ファイバを示し
た図、第9図は本発明の第4の実施例におけるファイバ
配列と、入出力ファイバを示した図である。 10・・・・・・入力ファイバ、11.12・・・・・
・出力ファイバ、13−=−・−ダミーファイバ、14
−=ロッドレンズ、15・・・・・・第1の反則体、1
6・−・第2の反射体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第4図 3 第5図 bグ 6 第6図 /4
器の構成図、第3図は第2図の分岐後の反射光線の光路
を示した図、第4図は本発明の一実施例の分配器のファ
イバ配列と入出力ファイバを示した図、第5図は本発明
の第1の実施例における2分岐の分配器の構成図、第6
図は第6図の分岐後の反射光線の光路を示した図、第7
図は本発明の第2の実施例における分岐のファイバ配列
と入出力ファイバを示した図、第8図は本発明の第3の
実施例におけるファイバ配列と、入出力ファイバを示し
た図、第9図は本発明の第4の実施例におけるファイバ
配列と、入出力ファイバを示した図である。 10・・・・・・入力ファイバ、11.12・・・・・
・出力ファイバ、13−=−・−ダミーファイバ、14
−=ロッドレンズ、15・・・・・・第1の反則体、1
6・−・第2の反射体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第4図 3 第5図 bグ 6 第6図 /4
Claims (1)
- 集束性ロッドレンズの一方の端面に光ファイバを配置し
、前記集束性ロッドレンズの他端面の一部領域に、前記
一方端面からの入射光の一部を反射する光反4.1体を
配し、前記光反射体の外側に前記他端面より外部へ出た
光を再び前記集束性ロッドレンズ内へ反射させ、前記光
ファイバのいずれかに光を入射する他の光反射体を配置
し、入射ファイバと光を分配する任意の出射ファイバと
結合する際の光学中心(結合する両ファイバ間の中心)
上、或いはその近傍に他の出射ファイバの光軸中心が存
在せず、且つ前記光学中心に対し、点対称の位置或いは
その近傍に他の分配する出射ファイバ同志の光軸中心が
存在しないように光ファイバを配列したことを特徴とす
る光分配器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58128320A JPS6019111A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 光分配器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58128320A JPS6019111A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 光分配器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6019111A true JPS6019111A (ja) | 1985-01-31 |
Family
ID=14981853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58128320A Pending JPS6019111A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 光分配器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019111A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02299181A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-12-11 | Molex Inc | 電気コネクタ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5740205A (en) * | 1980-08-22 | 1982-03-05 | Nec Corp | Optical star coupler |
-
1983
- 1983-07-13 JP JP58128320A patent/JPS6019111A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5740205A (en) * | 1980-08-22 | 1982-03-05 | Nec Corp | Optical star coupler |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02299181A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-12-11 | Molex Inc | 電気コネクタ |
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