JPS6019116A - 測距装置 - Google Patents
測距装置Info
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- JPS6019116A JPS6019116A JP12740983A JP12740983A JPS6019116A JP S6019116 A JPS6019116 A JP S6019116A JP 12740983 A JP12740983 A JP 12740983A JP 12740983 A JP12740983 A JP 12740983A JP S6019116 A JPS6019116 A JP S6019116A
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- Japan
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- output
- level
- circuit
- signal
- operational amplifier
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- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Focusing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は測距装@特にカメラの測距装置の演算処理回路
に関する。
に関する。
従来、被写体距離に依存して変化する二種類の測距情報
の比から被写体までの距離を算出する方法を採用したカ
メラは知ら蜆ておシ、そのカメラの前記情報の実際の比
をめる回路においては該2種類の情報を夫々A−D変換
し、シフトレジスター等を用いて比演算を行なう等のデ
ジタル的方法あるいは前記2種類の情報を夫々対数圧縮
し、減算を行う方法が知られていた。しかしながら、上
記第1の方法はA−D変換器が必要であるため回路規模
が大きくなル、A −D変換器での変換時間が長く測距
装置の演算処理速度が遅くなり測距動作に時間がかかる
という欠点かわり、更にいわゆるアクティブの測距装置
においては被写体の測距装置からの距離により被写体の
輝度の変化する幅社非常に大きく信号処理回路のクイナ
ミンクレンジも大きなものが必要となり、前記A−D変
換器のビット数の大きなものが必要となる。したがって
更に回路規模が大きくなり、A−D変換器での変換時間
が長くなるという欠点を宿していた。
の比から被写体までの距離を算出する方法を採用したカ
メラは知ら蜆ておシ、そのカメラの前記情報の実際の比
をめる回路においては該2種類の情報を夫々A−D変換
し、シフトレジスター等を用いて比演算を行なう等のデ
ジタル的方法あるいは前記2種類の情報を夫々対数圧縮
し、減算を行う方法が知られていた。しかしながら、上
記第1の方法はA−D変換器が必要であるため回路規模
が大きくなル、A −D変換器での変換時間が長く測距
装置の演算処理速度が遅くなり測距動作に時間がかかる
という欠点かわり、更にいわゆるアクティブの測距装置
においては被写体の測距装置からの距離により被写体の
輝度の変化する幅社非常に大きく信号処理回路のクイナ
ミンクレンジも大きなものが必要となり、前記A−D変
換器のビット数の大きなものが必要となる。したがって
更に回路規模が大きくなり、A−D変換器での変換時間
が長くなるという欠点を宿していた。
また、上記第2の方法においては測距情報を対数に変換
し、減算により比をめるので、娯差が大きく微妙な比の
値の変動を判別することが難しいという欠点を有してい
た。特にカメラの測距装置においては電源が乾電池であ
夛、例えば信号処理回路中の素子の出力のダイナミック
レンジは1,5Vないし3.0V程度しかない。また信
号処理回路中のアンプのオフセット電圧によりダイナミ
ックレンジが更に狭くなるという欠点があり、この点に
鑑みダイナミックレンジを広くするため昇圧回路を設け
た測距装置も知られているが、回路が大規模化するばか
Qか、コストも大きくなるという欠点を有していた。
し、減算により比をめるので、娯差が大きく微妙な比の
値の変動を判別することが難しいという欠点を有してい
た。特にカメラの測距装置においては電源が乾電池であ
夛、例えば信号処理回路中の素子の出力のダイナミック
レンジは1,5Vないし3.0V程度しかない。また信
号処理回路中のアンプのオフセット電圧によりダイナミ
ックレンジが更に狭くなるという欠点があり、この点に
鑑みダイナミックレンジを広くするため昇圧回路を設け
た測距装置も知られているが、回路が大規模化するばか
Qか、コストも大きくなるという欠点を有していた。
本発明はこの点に鑑み上述の欠点を解消せんとするもの
である。
である。
以下図面を用いて本発明を詳述する。
第1図は本発明を適用したカメラ用距離検出装置の原理
を説明する為の概略図で、第2図は第1図示の受光素子
の平面図である。
を説明する為の概略図で、第2図は第1図示の受光素子
の平面図である。
第1図および第2図において1RED は投光素子で、
線状の赤外光を投光レンズt、tyB−介して被写体o
bi 、 obZ上に投射する。L2は測距されるべき
被写体ob1 、 ob2からの反射光を投光軸から所
定距離t(以下このtを基線長と称す)離れた2つの受
光素子5PCt 、 5PC2上に結像させる受光レン
ズである。受光素子5PCI 、 8PC2上の被写体
からの反射光によって形成される像RIは被写体の距離
により連続的に前記投光軸と垂直な方向(以下基線長方
向) Llに沿って移動する。ここで受光素子5PCx
、 5PC2の構造は第2図示の如き楔形であるので
、該素子出力は被測距体距離の変化に応じ、それぞれ一
方の受光素子の出力が増せば、一方の受光素子の出力が
減少する。受光素子SPC工、 5PC2の出力をそれ
ぞれA、Bとすると、(A十B)により正規化された信
号例えは(A/A+B)は被測距体の位置を示す。尚該
装置の出力によシ撮影レンズの移動量を制御することに
ょフォートフォーカス装置が実現される。
線状の赤外光を投光レンズt、tyB−介して被写体o
bi 、 obZ上に投射する。L2は測距されるべき
被写体ob1 、 ob2からの反射光を投光軸から所
定距離t(以下このtを基線長と称す)離れた2つの受
光素子5PCt 、 5PC2上に結像させる受光レン
ズである。受光素子5PCI 、 8PC2上の被写体
からの反射光によって形成される像RIは被写体の距離
により連続的に前記投光軸と垂直な方向(以下基線長方
向) Llに沿って移動する。ここで受光素子5PCx
、 5PC2の構造は第2図示の如き楔形であるので
、該素子出力は被測距体距離の変化に応じ、それぞれ一
方の受光素子の出力が増せば、一方の受光素子の出力が
減少する。受光素子SPC工、 5PC2の出力をそれ
ぞれA、Bとすると、(A十B)により正規化された信
号例えは(A/A+B)は被測距体の位置を示す。尚該
装置の出力によシ撮影レンズの移動量を制御することに
ょフォートフォーカス装置が実現される。
第3図は不発#4を適用した測距装置の実施例の概略図
である。
である。
第3図において1は例えば第1図、第2図に示す受光素
子5PC1,5PC2の如き被測距物体距離に依存して
変化する第1.第2の測距信号を時分割的に出力する測
距情報発生手段である。
子5PC1,5PC2の如き被測距物体距離に依存して
変化する第1.第2の測距信号を時分割的に出力する測
距情報発生手段である。
2は測距情報発生手段l、後述の信号処理回路3、スイ
ッチ手段4、記憶手段5、演算手段6、距離判定手段7
ft制御する制御手段で、この実施例は電気的スイッチ
によ多行うものであるが、不図示のシャッターボタンの
押下げ操作に連動する部材により機械的なスイッチを切
カ換えた9、或いは受光素子5PCI、 5PC21c
マス2t−設け、該マス7を所定の順序で移動させるこ
とにより測距情報発生手段の出力を制御する方法も用い
ることができる。3は前述の信号処理回路で、増幅等の
信号処理を行う。4は測距情報発生手段lから発生する
情報のa類或いは時分割のモードに応じ信号処理回路3
の出力を後述の記憶手段6、演算手段6に伝えるスイッ
チ手段である。
ッチ手段4、記憶手段5、演算手段6、距離判定手段7
ft制御する制御手段で、この実施例は電気的スイッチ
によ多行うものであるが、不図示のシャッターボタンの
押下げ操作に連動する部材により機械的なスイッチを切
カ換えた9、或いは受光素子5PCI、 5PC21c
マス2t−設け、該マス7を所定の順序で移動させるこ
とにより測距情報発生手段の出力を制御する方法も用い
ることができる。3は前述の信号処理回路で、増幅等の
信号処理を行う。4は測距情報発生手段lから発生する
情報のa類或いは時分割のモードに応じ信号処理回路3
の出力を後述の記憶手段6、演算手段6に伝えるスイッ
チ手段である。
5は前記信号処理回路3の出力を記憶する記憶手段、6
は記憶手段5の出力と、スイッチ手段4から直接出力さ
れる信号処理回路3の出力とを演算する演算手段である
。7は前記演算手段6の出力から被写体距離を判定し、
不図示の表示回路或いは不図示の撮影レンズ制御回路に
制御信号を出力する距離判定手段である。
は記憶手段5の出力と、スイッチ手段4から直接出力さ
れる信号処理回路3の出力とを演算する演算手段である
。7は前記演算手段6の出力から被写体距離を判定し、
不図示の表示回路或いは不図示の撮影レンズ制御回路に
制御信号を出力する距離判定手段である。
つぎに上記の如く構成される実施例の動作を説明する。
制御手段2により、測距情報発生手段1の第五の出力は
信号処理回路3に送られる。制御手段2によ多制御され
たスイッチ手段4によシ信号処理回路3の出力性記憶手
段に送られ保持される。次に制御手段2に制御されて測
距情報発生手段fil第2の出力を信号処理回路3に送
る。制御手段2によフ切シ換えられたスイッチ手段4に
より信号処理回路3の出力は記憶手段5t−経する演算
手段6に送られ、同時に制御手段2により記憶手段5の
信号が演算手段6に送られ演算結果が算出される。距離
判定手段7により演算結果が判定され、距離情報として
後段に送られる。
信号処理回路3に送られる。制御手段2によ多制御され
たスイッチ手段4によシ信号処理回路3の出力性記憶手
段に送られ保持される。次に制御手段2に制御されて測
距情報発生手段fil第2の出力を信号処理回路3に送
る。制御手段2によフ切シ換えられたスイッチ手段4に
より信号処理回路3の出力は記憶手段5t−経する演算
手段6に送られ、同時に制御手段2により記憶手段5の
信号が演算手段6に送られ演算結果が算出される。距離
判定手段7により演算結果が判定され、距離情報として
後段に送られる。
つぎに本発明を適用したカメラ用距離検出装置(測距装
置とも記す)の具体的な実施例について第4図を用いて
説明する。
置とも記す)の具体的な実施例について第4図を用いて
説明する。
第4図において、 1REDは第1図示のLlの如きレ
ンズ(不図示)を介して被測距物体(不図示)に光を投
射する投光素子で、例えば赤外発光ダイオードが用いら
れる。1RDRはl REDを所定の光量で点滅させる
1RED用駆動回路である。。
ンズ(不図示)を介して被測距物体(不図示)に光を投
射する投光素子で、例えば赤外発光ダイオードが用いら
れる。1RDRはl REDを所定の光量で点滅させる
1RED用駆動回路である。。
MSI r MS2はMOS −FETで構成されるア
ナログスイッチ、yrBBl、 MSB’xはMOS
−FIT Mal 。
ナログスイッチ、yrBBl、 MSB’xはMOS
−FIT Mal 。
MS2のオン・オフ信号を増幅するバッファアンプ演算
増幅器(以下オペアンプと称す) MAは前述の第1図
、第2図示の様に構成された受光素子5PCI 、 5
PC2の出力電流を電圧に変換する高入又 抑圧機能を有している。PAはコンデンサC2,抵抗R
8で形成されるバイパスフィルタを介して直流分がカッ
トされた信号を非反転入力端に受け、該信号を増幅する
プリアンプ、INVは一1倍のゲインを有し、プリアン
プPAの出力信号を反転IXゝ゛ するインベータ、iNTはコンデンサーC3とともにミ
ラー積分回路を構成し、プリアンプPAの出力を積分す
ルオヘアンプ%8PA 、 81NV 、 8DSCは
オン時に電圧降下の生じないアナログスイッチR11は
オペアンプiNVの反転入力端子に接続された抵抗、C
PI 、 cpz t cp3はコンパレータ、R13
゜Ru4 、 RIBはコンパレータcpl 、 CF
2 、 cpaの夫々に基準レベル電圧を供給する、分
圧抵抗で、互いに直列接続され、tた抵抗R13の一端
は接地され、抵抗R15の一端は−Vボルトの電源に接
続される。
増幅器(以下オペアンプと称す) MAは前述の第1図
、第2図示の様に構成された受光素子5PCI 、 5
PC2の出力電流を電圧に変換する高入又 抑圧機能を有している。PAはコンデンサC2,抵抗R
8で形成されるバイパスフィルタを介して直流分がカッ
トされた信号を非反転入力端に受け、該信号を増幅する
プリアンプ、INVは一1倍のゲインを有し、プリアン
プPAの出力信号を反転IXゝ゛ するインベータ、iNTはコンデンサーC3とともにミ
ラー積分回路を構成し、プリアンプPAの出力を積分す
ルオヘアンプ%8PA 、 81NV 、 8DSCは
オン時に電圧降下の生じないアナログスイッチR11は
オペアンプiNVの反転入力端子に接続された抵抗、C
PI 、 cpz t cp3はコンパレータ、R13
゜Ru4 、 RIBはコンパレータcpl 、 CF
2 、 cpaの夫々に基準レベル電圧を供給する、分
圧抵抗で、互いに直列接続され、tた抵抗R13の一端
は接地され、抵抗R15の一端は−Vボルトの電源に接
続される。
O20はクロック信号を発生する公知の発振回路、JC
はO20からのクロック信号を1/2×段数に分周する
とともに、1クロック幅を単位として位相のずれている
分局出力と同周期の信号を得るためのジョンソンカウン
タ、ANDはアンドゲートで、後述の測距完了判定およ
びラッチ回路JLCからハイレベル(以下Hレベルと称
す)の信号が出力されている時、すなわち測距動作中ジ
ョンソノカウンタJCの分周出力を後述の分周回路Di
Vに送p、後述の測距完了判定およびランチ回路JLC
からローレベルの信号が出力されたとき、すなわち測距
動作が完了した後にはジョンソノカウンタJCがらの分
周出力を後述の分周回路DiVに送ることを禁止するア
ンドグー)、DIVは前記分周回路で、クロック信号を
更に分周し、2進カウンタBCに送ると共に、後述の積
分特性圧縮用インターバルヂ“コーダliDに各段の出
力信号を送るものである。
はO20からのクロック信号を1/2×段数に分周する
とともに、1クロック幅を単位として位相のずれている
分局出力と同周期の信号を得るためのジョンソンカウン
タ、ANDはアンドゲートで、後述の測距完了判定およ
びラッチ回路JLCからハイレベル(以下Hレベルと称
す)の信号が出力されている時、すなわち測距動作中ジ
ョンソノカウンタJCの分周出力を後述の分周回路Di
Vに送p、後述の測距完了判定およびランチ回路JLC
からローレベルの信号が出力されたとき、すなわち測距
動作が完了した後にはジョンソノカウンタJCがらの分
周出力を後述の分周回路DiVに送ることを禁止するア
ンドグー)、DIVは前記分周回路で、クロック信号を
更に分周し、2進カウンタBCに送ると共に、後述の積
分特性圧縮用インターバルヂ“コーダliDに各段の出
力信号を送るものである。
ECはフリップフロップで構成される4ピツトの2進カ
ウンタで、分周回路DiVの出力信号をカウントし、後
述のタイミング制御用デコーダTCDおよび後述の測距
ゾーン判定用デコーダZJDに各フリップフロップの出
力を供給する。尚本実施例の説明でVi2進カウンメB
Cの内容を16進数で表わし、回路の動作を説明する。
ウンタで、分周回路DiVの出力信号をカウントし、後
述のタイミング制御用デコーダTCDおよび後述の測距
ゾーン判定用デコーダZJDに各フリップフロップの出
力を供給する。尚本実施例の説明でVi2進カウンメB
Cの内容を16進数で表わし、回路の動作を説明する。
前記測距ゾーン判定用デコーダZJDは2進カウンタB
Cの信号と後述の測距完了判定およびラッチ回路JLC
の測距完了信号から被測距物体がどの距離シー7にある
かを検出する。例えに測距動作が完了し、測距完了信号
がHレベルからローレベル(以下Lレベルと称す)に反
転した時の2進カウンタBCの内容が嘔7#あるいは箋
81であれば被測距物体は遠距離ゾーンに61)、%9
1であれば中距離ゾーン、1Alであれば近距離ゾーン
。
Cの信号と後述の測距完了判定およびラッチ回路JLC
の測距完了信号から被測距物体がどの距離シー7にある
かを検出する。例えに測距動作が完了し、測距完了信号
がHレベルからローレベル(以下Lレベルと称す)に反
転した時の2進カウンタBCの内容が嘔7#あるいは箋
81であれば被測距物体は遠距離ゾーンに61)、%9
1であれば中距離ゾーン、1Alであれば近距離ゾーン
。
亀B#であれに至近距離ゾーンにあることを示す信号を
出力する。
出力する。
Etcは外部インターフェース回路で、測距ゾーン判定
用デコーダZJDの出力信号に応答して測距データを表
示した力、ステイルカメラ、ピテオカメラ等の撮影レン
ズ(不図示)を駆動させる回路である。TCDはタイミ
ング制御用デコーダで、2進カウ/りBCの信号に応じ
て第5図のTCDI〜TCD5で示す様な各種タイミン
グ信号を発生し、該タイミング信号を測距完了判定およ
びラッチ回路JLC1後述の圧縮信号波形整形回路es
c、spc制御用ラッチ回路SCL、 1RED制御回
路tcc、積分スイッチ制御回路18c、アナログスイ
ッチ5DSCに送り、これらを制御する。C8Cはコン
パレータCPIで検出された圧縮信号のチャタリングを
防止する為の圧縮信号波形整形回路で、前述のミラー積
分器の出力の上昇過程に於いてコンパレータCPlが出
力した最初のHレベルの信号を保持し、一方前記ミラー
積分器の出力の下降過程に於いてはコンパレータCPI
が出力した最初のLレベルの信号を保持する 目りは積分特性圧縮用インターバルデコーダでオペアン
プlNTの出力に圧縮をかけるために分周回路DiVの
出力(第9図のANDl参照)f:デコードして第9図
の1iD1に示す様なパルスを後述の積分スイッチ制御
回路iscに送シ、積分特性を圧縮する時における核分
特性決定用アナログスイッチSPA 、 5iNVの制
御信号を作ル出す。
用デコーダZJDの出力信号に応答して測距データを表
示した力、ステイルカメラ、ピテオカメラ等の撮影レン
ズ(不図示)を駆動させる回路である。TCDはタイミ
ング制御用デコーダで、2進カウ/りBCの信号に応じ
て第5図のTCDI〜TCD5で示す様な各種タイミン
グ信号を発生し、該タイミング信号を測距完了判定およ
びラッチ回路JLC1後述の圧縮信号波形整形回路es
c、spc制御用ラッチ回路SCL、 1RED制御回
路tcc、積分スイッチ制御回路18c、アナログスイ
ッチ5DSCに送り、これらを制御する。C8Cはコン
パレータCPIで検出された圧縮信号のチャタリングを
防止する為の圧縮信号波形整形回路で、前述のミラー積
分器の出力の上昇過程に於いてコンパレータCPlが出
力した最初のHレベルの信号を保持し、一方前記ミラー
積分器の出力の下降過程に於いてはコンパレータCPI
が出力した最初のLレベルの信号を保持する 目りは積分特性圧縮用インターバルデコーダでオペアン
プlNTの出力に圧縮をかけるために分周回路DiVの
出力(第9図のANDl参照)f:デコードして第9図
の1iD1に示す様なパルスを後述の積分スイッチ制御
回路iscに送シ、積分特性を圧縮する時における核分
特性決定用アナログスイッチSPA 、 5iNVの制
御信号を作ル出す。
ISCは積分スイッチ制御回路であル、第5図。
第7図でl5C1,1sc2として示される様なアナロ
グスイッチSPA 、 5iNVの開閉を制御する信号
をジョンソンカウンタJCの出力信号から作る。
グスイッチSPA 、 5iNVの開閉を制御する信号
をジョンソンカウンタJCの出力信号から作る。
測距完了判定およびラッチ回路JLC75(Hレベルノ
信号を出力しているときおよび2進カウンタBCの内容
が議o11% I/気211気7#以外であるという信
号をタイミング制御用デコーダTCDが出力していると
きに積分スイッチSPA 、 5INVをオフし、イン
ターバルデコーダllDの出力信号がHレベルのときに
アナログスイッチSPA 、 5iNVの開閉のデユー
ティを小さくする機制御する。
信号を出力しているときおよび2進カウンタBCの内容
が議o11% I/気211気7#以外であるという信
号をタイミング制御用デコーダTCDが出力していると
きに積分スイッチSPA 、 5INVをオフし、イン
ターバルデコーダllDの出力信号がHレベルのときに
アナログスイッチSPA 、 5iNVの開閉のデユー
ティを小さくする機制御する。
iceは1RED制御回路であシ、2進カウンタBCの
内容力いOlあるいは%INであるという信号をタイミ
ング制御用デコーダTCDから受けたときおよび測距完
了判定およびラッチ回路JLCの出力信号がLレベルで
あるとき、投光素子1REDiオフし、前記以外のとき
には後述のspc制御制御用ラッチ回路SC用力信号と
ジョンソンカウンタJCの出力信号との排他的論理和を
算出した信号によ多投光素子I REDを点滅させる。
内容力いOlあるいは%INであるという信号をタイミ
ング制御用デコーダTCDから受けたときおよび測距完
了判定およびラッチ回路JLCの出力信号がLレベルで
あるとき、投光素子1REDiオフし、前記以外のとき
には後述のspc制御制御用ラッチ回路SC用力信号と
ジョンソンカウンタJCの出力信号との排他的論理和を
算出した信号によ多投光素子I REDを点滅させる。
SCLは第5図の5CLI 、 5CL2で示ずような
パルスを出力する前記SPC制御用ラッチ回路であり、
上昇積分時罠は受光素子5PCIの出力信号が下降積分
時には受光素子5PC1,SPCの出力信号がオペアン
プMAに入力する様アナログスイッチMS l。
パルスを出力する前記SPC制御用ラッチ回路であり、
上昇積分時罠は受光素子5PCIの出力信号が下降積分
時には受光素子5PC1,SPCの出力信号がオペアン
プMAに入力する様アナログスイッチMS l。
MB2を制御する。
PSGは電源投入時に各回路をクリアするPUC信号を
出力するPUC信号発生回路である。
出力するPUC信号発生回路である。
つぎに上記構成にがかる測距装置の動作について第5図
乃至第9図を用いて説明する。
乃至第9図を用いて説明する。
カメラのレリーズボタン(不図示)が押下されると、電
源回路PUからl1K4図示の如き電圧(V+。
源回路PUからl1K4図示の如き電圧(V+。
■〜)が発生し、該電圧が第4図の各回路に供給される
。
。
同時にPUC信号発生回路PSGからパワーアップクリ
ア信号PUCが発生し、ジョンソンカウンタJC分周回
路Did、 2進カウンタBC、SPC制御用ラッう回
路SCLはクリアされる。かがるクリア動作が完了する
と、ジョンソンカウンタJC);j発振回路O8Cから
のクロック信号をカウントし、該カラ7りJCの出力端
JCa位該クロック信号を分周しチ回路JLCよりハイ
レベル(以下Hレベルと称すの信号が与えられているの
で、アンドグー)ANDはジョンソンカウンタJCがら
の分局出方を分周回路DiVに供給し、該分周回路Di
Vに該入力信号(第9図のANDI参照)を更に分周し
た後に、2進カウ/りBCに入力信号として供給する。
ア信号PUCが発生し、ジョンソンカウンタJC分周回
路Did、 2進カウンタBC、SPC制御用ラッう回
路SCLはクリアされる。かがるクリア動作が完了する
と、ジョンソンカウンタJC);j発振回路O8Cから
のクロック信号をカウントし、該カラ7りJCの出力端
JCa位該クロック信号を分周しチ回路JLCよりハイ
レベル(以下Hレベルと称すの信号が与えられているの
で、アンドグー)ANDはジョンソンカウンタJCがら
の分局出方を分周回路DiVに供給し、該分周回路Di
Vに該入力信号(第9図のANDI参照)を更に分周し
た後に、2進カウ/りBCに入力信号として供給する。
その為、カウンタBCの内容はパワーアップクリア動作
後にNO〃より順次上昇する。該カウンタBeの内容を
デコートするデコーダTCDの出力端TCDIは第5図
のTCDIで示される様にカウンタBCの内容が%ON
から%l#の間i1:Lレベルであるので、l RED
制御回路iCCの出力端もカウンタBCの内容力βO〃
から%1zの間Lレベルを保持し、i RED駆動回路
I RDRはこの間投光素子I REDを駆動せず、投
光は行われない。又タイミング制御用デコーダTCDの
出力端TCD2はカウンタBCの内容力%Olから%2
〃の間においてはLレベル(第5!!!ffのTCD2
参照)を保持し、積分スイッチ1111回路l 5CC
I出力fll/a 1sc1 、 I SC2t” L
レベルとするので、アナログスイッチSPA 、 5
INVはオフ状態を保持し、ミラー積分器の積分動作は
開始されない。一方タイミング制御用テコーダTCDの
出力端、TCIlはカウンタBCの内容が%o1がら1
2#の間Hレベル(第5図のTCDa参照)であるので
アナログスイッチ5DSCはこの間オン状態を保持し、
抵抗Rxz、R1xi介してコンパレータCPaの出力
端をオペアンプINTの反転入力端に接続し、INT
−cpa −5DSC−R12−R11−INTからな
る閉回路を形成する。腋閉回路が形成さt′した時、た
とえばオペアンプiNTの出力端の電位v2がVr2+
0F2(但しVr2はコンパレータを形成するオペアン
プCPaの反転入力端の電位であり、op2はオペアン
プCPaのオフセット電圧)よル高い場合にはオペアン
プCPaの出力端はHレベルとなルアナログスイッチ5
DSC、抵抗R12,R11t−介してコンデンサC3
を充電するので、その充電電圧に応じてオペアンプiN
Tの出力端の電位v2 は徐々に降下し、所定時間後に
オペアンプINTの反転入力端の電位■1とオペアンプ
CPaの出力端の電位v3とが同電位となるとコンデン
サC3に対する前記充電動作は停止する。
後にNO〃より順次上昇する。該カウンタBeの内容を
デコートするデコーダTCDの出力端TCDIは第5図
のTCDIで示される様にカウンタBCの内容が%ON
から%l#の間i1:Lレベルであるので、l RED
制御回路iCCの出力端もカウンタBCの内容力βO〃
から%1zの間Lレベルを保持し、i RED駆動回路
I RDRはこの間投光素子I REDを駆動せず、投
光は行われない。又タイミング制御用デコーダTCDの
出力端TCD2はカウンタBCの内容力%Olから%2
〃の間においてはLレベル(第5!!!ffのTCD2
参照)を保持し、積分スイッチ1111回路l 5CC
I出力fll/a 1sc1 、 I SC2t” L
レベルとするので、アナログスイッチSPA 、 5
INVはオフ状態を保持し、ミラー積分器の積分動作は
開始されない。一方タイミング制御用テコーダTCDの
出力端、TCIlはカウンタBCの内容が%o1がら1
2#の間Hレベル(第5図のTCDa参照)であるので
アナログスイッチ5DSCはこの間オン状態を保持し、
抵抗Rxz、R1xi介してコンパレータCPaの出力
端をオペアンプINTの反転入力端に接続し、INT
−cpa −5DSC−R12−R11−INTからな
る閉回路を形成する。腋閉回路が形成さt′した時、た
とえばオペアンプiNTの出力端の電位v2がVr2+
0F2(但しVr2はコンパレータを形成するオペアン
プCPaの反転入力端の電位であり、op2はオペアン
プCPaのオフセット電圧)よル高い場合にはオペアン
プCPaの出力端はHレベルとなルアナログスイッチ5
DSC、抵抗R12,R11t−介してコンデンサC3
を充電するので、その充電電圧に応じてオペアンプiN
Tの出力端の電位v2 は徐々に降下し、所定時間後に
オペアンプINTの反転入力端の電位■1とオペアンプ
CPaの出力端の電位v3とが同電位となるとコンデン
サC3に対する前記充電動作は停止する。
一方、前記メベアンプiNTの出力端の電位■2が前記
電位Vr2+OF2よシ低い場合には前記オペアンプC
Paの出力端はLレベルとなって抵抗R11゜R12並
びにアナログスイッチ5DSC’i介してコンデンサC
3に蓄積されていた電荷が放電するので、オペアンプi
NTの出力端の電位v2は上昇する。
電位Vr2+OF2よシ低い場合には前記オペアンプC
Paの出力端はLレベルとなって抵抗R11゜R12並
びにアナログスイッチ5DSC’i介してコンデンサC
3に蓄積されていた電荷が放電するので、オペアンプi
NTの出力端の電位v2は上昇する。
そしてF9丁定時間後に前述のケースを同時にオペアン
プlNTの反転入力端の電位v1とオペアンプCPaの
出力端の電位v3 とが同電位となるコンデンサC3の
放電は停止し、安定状態となる。
プlNTの反転入力端の電位v1とオペアンプCPaの
出力端の電位v3 とが同電位となるコンデンサC3の
放電は停止し、安定状態となる。
かかる安定状態に達した時におけるオペアンプiNTの
出力端の電位■2は次の様である。即ちオペアンプCP
aの増幅率をαとすると、各電圧の関係は Va=V2+a (V2−Vr2−OF2)=Vtα 、’、 V2= −(Vr 2+0F2) 十d1j−
V1α+1 となる。
出力端の電位■2は次の様である。即ちオペアンプCP
aの増幅率をαとすると、各電圧の関係は Va=V2+a (V2−Vr2−OF2)=Vtα 、’、 V2= −(Vr 2+0F2) 十d1j−
V1α+1 となる。
一般にオペアンプ(演算増幅器)の増幅率αはα>>1
とおくことができるから、上式はV 2 #V r z
+OF 2となシ、オペアンプINTの出力端の電位
v2 はオペアンプCPsのlAI値電圧Q/r2十0
F2) (lc#Aぼ等しくなる。
とおくことができるから、上式はV 2 #V r z
+OF 2となシ、オペアンプINTの出力端の電位
v2 はオペアンプCPsのlAI値電圧Q/r2十0
F2) (lc#Aぼ等しくなる。
この結果、コンデンサC3の端子電圧はオペアンプ1N
T(iり反転入力端電位Vi = Vrl −OFIと
コンパレータCPaの非反転入力端電位Vz−Vr2+
0F12との差電圧となるので、オペアンプINTおよ
びコンパレータCPaのオフセン) ’を圧oF’l
、 OF2が自動的に補償できると共に、オペアンプi
NTの無信号時の出力レベルが基準レベル(第4図示実
施例の場合は該基準レベルはグランドレベルである)以
下に設定される。尚該実施例の如く、オペアンプlNT
の出力が後述する様に無信号時の出力レベルに対して一
方向(正方向)のみに振れる場合には、前述の様にオペ
アンプiNTの無信号時の出力レベルがグランドレベル
以下に設定されるとオペアンプiNTの出力のダイナミ
ックレンジ広がるので、S/N比が向上する。
T(iり反転入力端電位Vi = Vrl −OFIと
コンパレータCPaの非反転入力端電位Vz−Vr2+
0F12との差電圧となるので、オペアンプINTおよ
びコンパレータCPaのオフセン) ’を圧oF’l
、 OF2が自動的に補償できると共に、オペアンプi
NTの無信号時の出力レベルが基準レベル(第4図示実
施例の場合は該基準レベルはグランドレベルである)以
下に設定される。尚該実施例の如く、オペアンプlNT
の出力が後述する様に無信号時の出力レベルに対して一
方向(正方向)のみに振れる場合には、前述の様にオペ
アンプiNTの無信号時の出力レベルがグランドレベル
以下に設定されるとオペアンプiNTの出力のダイナミ
ックレンジ広がるので、S/N比が向上する。
次いでパワーアンプクリア後にカウンタBCの内容(第
5図、第7図、第8図のBC参照)力1%2Nになシ、
デコーダTCDの出力端TCDI (第5図TCDI参
照)がLレベルからHレベルに反転すると、1RKD制
御回路tCCの出力端はジョンソンカウンタJCの出力
端JCaからの出力信号に応答してHレベル並びにLレ
ベルを繰返すので、IRED駆動回路IRDRは投光素
子1REDを間欠的に駆動し、投光素子1RKDは第1
図示レンズL1 の如きレンズを介して測距物体に光を
投光する。点灯開始直後においては、投光素子i RE
Dの内部温度は低い為に発光エネルギーは高いが、連続
的な点灯によ)内部温度が上昇してくると、それに伴っ
て投光素子IREDの発光エネルギーは徐々に減少する
。そして投光素子l REDの内部温度が投光素子の周
囲温度より高くなり、投光Y予肉での発熱幇と同じ熱量
を外界に放出するようなF9T謂熱平衡状態に達すると
投光素子IREDの発光エネルギーは安定状態に達する
。しかる後にカウンタBCの内容が%21から%3Nに
変わると、デコーダTCDの出力端TCDa (第5図
のTCDa参照)はHレベルからLレベルに反転するの
で、アナログスイッチ5DSCは開成してiNT −C
Pa −5DSC−R12−R1t −iNTからなる
閉回路は開き、ミラー積分器に°よる積分器・作が開始
される。尚この時点ではSPC制御用ラッう回路SCL
の出力端SCL、はLレベル、 BCLxはHレベルで
あって、受光素子5PCIのみがアンプMAの入力端に
接続されている。
5図、第7図、第8図のBC参照)力1%2Nになシ、
デコーダTCDの出力端TCDI (第5図TCDI参
照)がLレベルからHレベルに反転すると、1RKD制
御回路tCCの出力端はジョンソンカウンタJCの出力
端JCaからの出力信号に応答してHレベル並びにLレ
ベルを繰返すので、IRED駆動回路IRDRは投光素
子1REDを間欠的に駆動し、投光素子1RKDは第1
図示レンズL1 の如きレンズを介して測距物体に光を
投光する。点灯開始直後においては、投光素子i RE
Dの内部温度は低い為に発光エネルギーは高いが、連続
的な点灯によ)内部温度が上昇してくると、それに伴っ
て投光素子IREDの発光エネルギーは徐々に減少する
。そして投光素子l REDの内部温度が投光素子の周
囲温度より高くなり、投光Y予肉での発熱幇と同じ熱量
を外界に放出するようなF9T謂熱平衡状態に達すると
投光素子IREDの発光エネルギーは安定状態に達する
。しかる後にカウンタBCの内容が%21から%3Nに
変わると、デコーダTCDの出力端TCDa (第5図
のTCDa参照)はHレベルからLレベルに反転するの
で、アナログスイッチ5DSCは開成してiNT −C
Pa −5DSC−R12−R1t −iNTからなる
閉回路は開き、ミラー積分器に°よる積分器・作が開始
される。尚この時点ではSPC制御用ラッう回路SCL
の出力端SCL、はLレベル、 BCLxはHレベルで
あって、受光素子5PCIのみがアンプMAの入力端に
接続されている。
ま良、カウンタBCの内容が亀3〃に変った後に積分ス
イッチ制御回路iscの出力端1sc1は第5図の1s
cuに示す様なジョンソンカウンタJCの出力端JC1
からパルスと#1は逆位相のパルスを発生してアナログ
スイッチSPAの開閉を開始し、更に出力端18c2は
第5図示の18C2に示す様なジョンンンカ9ンタJC
の出力端JC2からのパルスと同位相のパルスを発生し
てアナログスイッチ5iNVの開閉を開始する・ 従ってカウンタBの内容が気31に変ってアナログスイ
ッチ5DSCが前述の様に開成した後に、測距物体で反
射した投光素子i REDからの光が受光素子5PCI
に入射することによってアンプPAから入射光の強さに
応じた第6図(&)の波形PAに示す如き出力が発生し
、またインバータiNVから第6図(b)の波形INV
に示す如き出力が発生すると、アナログスイッチSPA
、 8iNVは第6図(a)において波形SPA、 8
1NVで示す様な開成動作をしているので、ミラー積分
器を形成するオペアンプiNTの反転入力端には第6図
(a)のiNTに示す様な常に負のレベルを持った信号
が与えられる。従ってコンデンサCaはカウンタBCの
内容が%3#から%61の間の一定時間Tの間充電され
続け、その端子電圧は第5図の波形iNTで示す様に受
光素子5PCIへの入射光量に応じて上昇する。そして
一定時IJJ Tが経過した時、コンデンサC3は測距
物体が近距離の時には高く、遠距離の時には低い電圧に
充電される。
イッチ制御回路iscの出力端1sc1は第5図の1s
cuに示す様なジョンソンカウンタJCの出力端JC1
からパルスと#1は逆位相のパルスを発生してアナログ
スイッチSPAの開閉を開始し、更に出力端18c2は
第5図示の18C2に示す様なジョンンンカ9ンタJC
の出力端JC2からのパルスと同位相のパルスを発生し
てアナログスイッチ5iNVの開閉を開始する・ 従ってカウンタBの内容が気31に変ってアナログスイ
ッチ5DSCが前述の様に開成した後に、測距物体で反
射した投光素子i REDからの光が受光素子5PCI
に入射することによってアンプPAから入射光の強さに
応じた第6図(&)の波形PAに示す如き出力が発生し
、またインバータiNVから第6図(b)の波形INV
に示す如き出力が発生すると、アナログスイッチSPA
、 8iNVは第6図(a)において波形SPA、 8
1NVで示す様な開成動作をしているので、ミラー積分
器を形成するオペアンプiNTの反転入力端には第6図
(a)のiNTに示す様な常に負のレベルを持った信号
が与えられる。従ってコンデンサCaはカウンタBCの
内容が%3#から%61の間の一定時間Tの間充電され
続け、その端子電圧は第5図の波形iNTで示す様に受
光素子5PCIへの入射光量に応じて上昇する。そして
一定時IJJ Tが経過した時、コンデンサC3は測距
物体が近距離の時には高く、遠距離の時には低い電圧に
充電される。
その後カウンタBCの内容力に%6〃からが7〃に変化
し、デコーダTCDの出力端TCD4が第5図の波形T
CD4に示す様にHレベルからLレベルに変化すると、
まずSPC制御制御用ラッチ回路SC用力端8CL1
、5CL2の夫々が第5図の波形sct、1゜5CL2
に示す様に反転してアナログスイッチMStを開成し、
アナログスイッチMSzi閉成し、アンプMAの入力端
に受光素子5PCI 、 5PC2を並列接続する。
し、デコーダTCDの出力端TCD4が第5図の波形T
CD4に示す様にHレベルからLレベルに変化すると、
まずSPC制御制御用ラッチ回路SC用力端8CL1
、5CL2の夫々が第5図の波形sct、1゜5CL2
に示す様に反転してアナログスイッチMStを開成し、
アナログスイッチMSzi閉成し、アンプMAの入力端
に受光素子5PCI 、 5PC2を並列接続する。
また前述のデコーダTCDの出力端TCD4の出力変化
によυSPC制御用ラッチ回路の出力端5−ct、aも
第51示の波形5CLaの様にLレベルからHレベルに
変化するので1RED制御回路lCCはジョンソンカウ
ンタJCの出力端JC3からのパルスの位相を180’
ずらせたパルスを1RED駆動回路1RDRに供給する
。更に前述のデコーダTCDの出力端TCD4の出力変
化に同期して、デコーダTCDの他の出力端TCD2が
第5図示の波形TCD2の様にHレベルからLレベルに
変化するのて、該出力端TCD2からの信号を受ける積
分スイッチ制御回路iscの両出力端1sct 、 1
8czは共にLレベルとなってアナログスイッチSPA
、 81NV fp成し、ミラー積分器による積分動作
を中断させ、受光素子5PC1,5PC2の切換えに伴
なって生じるアンプMAの過渡的変動による誤測距を失
〈す。
によυSPC制御用ラッチ回路の出力端5−ct、aも
第51示の波形5CLaの様にLレベルからHレベルに
変化するので1RED制御回路lCCはジョンソンカウ
ンタJCの出力端JC3からのパルスの位相を180’
ずらせたパルスを1RED駆動回路1RDRに供給する
。更に前述のデコーダTCDの出力端TCD4の出力変
化に同期して、デコーダTCDの他の出力端TCD2が
第5図示の波形TCD2の様にHレベルからLレベルに
変化するのて、該出力端TCD2からの信号を受ける積
分スイッチ制御回路iscの両出力端1sct 、 1
8czは共にLレベルとなってアナログスイッチSPA
、 81NV fp成し、ミラー積分器による積分動作
を中断させ、受光素子5PC1,5PC2の切換えに伴
なって生じるアンプMAの過渡的変動による誤測距を失
〈す。
カウンタBeの内容が%7Iから%81に変化し、デコ
ーダTCDの出力端TCD2の出力信号がLレベルから
再度Hレベルに変化するアナログスイッチSPA、 5
iNVは再度積分スイッチ制御回路tSCの出力端ts
ct 、 1sczからの出力信号(第5図の1sc1
、1sc2参照)に応じて開閉動作を繰返すが、前述
した様に1RED制御回路lCCから出力されるパルス
の位相がカウンタBCの内容が%6Iから%7Nに切換
った時点で180°ずれたので、投光素子l REDの
点灯時にアナログスイッチSPAが開成し、投光素子I
RKDの消灯時にアナログスイッチ5INVが開成する
ことになる(第6図(b)参照)。
ーダTCDの出力端TCD2の出力信号がLレベルから
再度Hレベルに変化するアナログスイッチSPA、 5
iNVは再度積分スイッチ制御回路tSCの出力端ts
ct 、 1sczからの出力信号(第5図の1sc1
、1sc2参照)に応じて開閉動作を繰返すが、前述
した様に1RED制御回路lCCから出力されるパルス
の位相がカウンタBCの内容が%6Iから%7Nに切換
った時点で180°ずれたので、投光素子l REDの
点灯時にアナログスイッチSPAが開成し、投光素子I
RKDの消灯時にアナログスイッチ5INVが開成する
ことになる(第6図(b)参照)。
このためミラー積分器のアンプINTの反転入力端には
カフ/りBCの内容が%8〃に移行した時点から第6図
(b)の波形INTで示す様な正方向の電圧が与えられ
る。
カフ/りBCの内容が%8〃に移行した時点から第6図
(b)の波形INTで示す様な正方向の電圧が与えられ
る。
勿論オペアンプiNTの反転入力端に与えられる正方向
の電圧は受光素子5PCIの出力と5PC2の出力との
和の出力に相応した電圧である。
の電圧は受光素子5PCIの出力と5PC2の出力との
和の出力に相応した電圧である。
カウンタBCの内容が一8〃に移行した後にオペアンプ
iNTに前述した様な正方向の電圧が次々に与えられる
と、オペアンプiNTの出力レベルは入力信号のレベル
すなわち測距物体までの距離に応じて第5図の波形lN
Tで示す様に徐々に低下してゆく。尚第5図の波形1N
Tにおいて1NT−1は測距物体が近距離の場合、1N
T−2は測距物体が中距離の場合、1NT−3は測距物
体が遠距離の場合% INT−4は測距物体が近距離で
、かつ高反射率の測距物体である場合、INT−5は測
距物体が極めて遠距離の場合のオペアンプiNTの出力
特性の概略を夫々示している。
iNTに前述した様な正方向の電圧が次々に与えられる
と、オペアンプiNTの出力レベルは入力信号のレベル
すなわち測距物体までの距離に応じて第5図の波形lN
Tで示す様に徐々に低下してゆく。尚第5図の波形1N
Tにおいて1NT−1は測距物体が近距離の場合、1N
T−2は測距物体が中距離の場合、1NT−3は測距物
体が遠距離の場合% INT−4は測距物体が近距離で
、かつ高反射率の測距物体である場合、INT−5は測
距物体が極めて遠距離の場合のオペアンプiNTの出力
特性の概略を夫々示している。
ここで、ます測距物体が近距離の場合であってオペアン
プiNTの出力が1NT−1(第5図iNT出力参照)
で示される様な出力特性を呈する場合の動作について説
明する。
プiNTの出力が1NT−1(第5図iNT出力参照)
で示される様な出力特性を呈する場合の動作について説
明する。
オペアンプiNTの出力がコンパレータCPaの閾値よ
り低下すると、コンパレータCP3の出力端はHレベル
からLレベルに反転し、ラッチ回路JLCに測距完了信
号を与える。
り低下すると、コンパレータCP3の出力端はHレベル
からLレベルに反転し、ラッチ回路JLCに測距完了信
号を与える。
この時タイミング制御用デーーダTCDの出力端TCD
s (第5図のTCD5参照社l(レベルとなっている
のでラッチ回路JLCはコンパレータCP3からの測距
完了信号に応答してLレベルの出力信号(第5図のJI
、C1参照)をl RED制御回路iCC,積分スイッ
チ制御回路lSC、コンパレータCPs、アン1ノへ ドグ−) AND並びに測距ヅーン判定デコーダZJD
の夫々に与える。このため投光素子I REDの投光は
停止され(第5図IRED参照)1両アナログスイッチ
SPA、 5iNVは開かれて(第5図1sc1 。
s (第5図のTCD5参照社l(レベルとなっている
のでラッチ回路JLCはコンパレータCP3からの測距
完了信号に応答してLレベルの出力信号(第5図のJI
、C1参照)をl RED制御回路iCC,積分スイッ
チ制御回路lSC、コンパレータCPs、アン1ノへ ドグ−) AND並びに測距ヅーン判定デコーダZJD
の夫々に与える。このため投光素子I REDの投光は
停止され(第5図IRED参照)1両アナログスイッチ
SPA、 5iNVは開かれて(第5図1sc1 。
18C2参照)ミラー積分器の積分動作は停止さi″L
、コンパレータCPaの作動も停止される。
、コンパレータCPaの作動も停止される。
またアンドゲートANDの出力もHレベルからLレベル
に反転してカウンタJCから分周回路DiVへのパルス
の伝達を阻止する。
に反転してカウンタJCから分周回路DiVへのパルス
の伝達を阻止する。
従って2進カウンタBCは前述の測距完了信号がコンパ
レータCP3よ多出力6された時点の数値%AIを保持
し、また測距ヅーン判定デコーダZJDにはカウンタB
Cの内1、容である数値−A〃かり 与えられる。この時測距メーノ判定デコーダZJDには
前述の様にコンパレータCP3からの測距完了号が与え
られているので、測距ヅーン判定デコーダZJDは2進
カウンタBCからの情報をもとに測距物体の距離情報を
外部インターフェース回路(この実施例においてはカメ
、う内の所定の回路)ソ へ伝達する。ここで該測距ツーノ判定テコーダZJDの
演算について詳述する。
レータCP3よ多出力6された時点の数値%AIを保持
し、また測距ヅーン判定デコーダZJDにはカウンタB
Cの内1、容である数値−A〃かり 与えられる。この時測距メーノ判定デコーダZJDには
前述の様にコンパレータCP3からの測距完了号が与え
られているので、測距ヅーン判定デコーダZJDは2進
カウンタBCからの情報をもとに測距物体の距離情報を
外部インターフェース回路(この実施例においてはカメ
、う内の所定の回路)ソ へ伝達する。ここで該測距ツーノ判定テコーダZJDの
演算について詳述する。
上昇方向の積分(積分時間T)時におけるミラー積分器
を構成するコンデンサC3の充電電圧と、下向方向の積
分(積分時間t)時におけるコンデンサC3の降下電圧
は第5図のiNTから明らかな様に等しい。
を構成するコンデンサC3の充電電圧と、下向方向の積
分(積分時間t)時におけるコンデンサC3の降下電圧
は第5図のiNTから明らかな様に等しい。
ヨッテa−A−T = (E(A+B) t 100.
、、(t)03@R11ca・R11 ここでC3・・・・・・コンデンサC3の容量、R11
・・・入力抵抗R11の抵抗値、A・・・受光素子BP
Csの出力電流値、B・・・受光素子5PC2の出力電
流値、T・・・前述した上昇方向時の積分時間、t・・
・前述した下降方向時の積分時間、α・・・オペアンプ
MAの電流−電圧変換定数とオペアンプPAの増幅率と
の積並びに両アナログスイッチSPA、 5iNVの開
閉デユーティ比で定まる比例定数である。
、、(t)03@R11ca・R11 ここでC3・・・・・・コンデンサC3の容量、R11
・・・入力抵抗R11の抵抗値、A・・・受光素子BP
Csの出力電流値、B・・・受光素子5PC2の出力電
流値、T・・・前述した上昇方向時の積分時間、t・・
・前述した下降方向時の積分時間、α・・・オペアンプ
MAの電流−電圧変換定数とオペアンプPAの増幅率と
の積並びに両アナログスイッチSPA、 5iNVの開
閉デユーティ比で定まる比例定数である。
上記ψ)式は積分時間Tが一定である時は、他の積分時
間tを測定することによJ) A/A+B 、すな用し
て距離を演算するものである。
間tを測定することによJ) A/A+B 、すな用し
て距離を演算するものである。
すなわち前述のようにしてカウンタBCより与えられた
数値sAIから積分時間tを算出し、既知の一定時間T
からA/A十Bをめ、測距物体までの距離を算出し、前
述のように外部インターフェース回路に測距物体迄の距
離情報を出力する。
数値sAIから積分時間tを算出し、既知の一定時間T
からA/A十Bをめ、測距物体までの距離を算出し、前
述のように外部インターフェース回路に測距物体迄の距
離情報を出力する。
尚、測距物体が中距離にある時にはコンパレーン判定デ
コーダZJDは測距物体が中距離にあることを示す信号
を出力する。
コーダZJDは測距物体が中距離にあることを示す信号
を出力する。
更に測距物体が遠距離にある時にはコンバレーのよりな
測距完了信号を発生するので測距ヅ〜7判定デ;−ダZ
JDは測距物体が遠距離にあることを示す信号を出力す
る。
測距完了信号を発生するので測距ヅ〜7判定デ;−ダZ
JDは測距物体が遠距離にあることを示す信号を出力す
る。
次に測距物体が極めて遠距離にあって、ミラー積分器の
出力レベルが積分特性INT−5(51%5図のINT
参照)に示される様にカウンタBCの自答が%71に移
行した時にもコンパレータCP2の閾値CP2T (第
5図の波形lNT参照)を越えない場合に社、タイミン
グ制御デコーダTCDの出力端TCD4がHレベルから
Lレベルに反転した際にラッチ回路JLCはこのレベル
の反転に同期してコンパレータCP2から出力されてい
るLレベルの信号をラッチする。この結果、ラッチ回路
JLCの出力は前記デコーダの出力端TCD4の出力の
反転に応答して測距物体が前述の如き通常の範囲内に存
在した場合と同様にHレベルからLレベルに変化しく第
5図のJLCI参照)、投光素子I REDの投光は停
止され、カウンタBCの内容は%71に保持1ノ′ され、また測距ラーン判定デコーダZJDはカウンタB
Cの内容%7〃並びにラッチ回路JLCの出力信号から
測距物体が極めて遠距離に存在することを示す信号を外
部インターフェース回路EICに出力する。
出力レベルが積分特性INT−5(51%5図のINT
参照)に示される様にカウンタBCの自答が%71に移
行した時にもコンパレータCP2の閾値CP2T (第
5図の波形lNT参照)を越えない場合に社、タイミン
グ制御デコーダTCDの出力端TCD4がHレベルから
Lレベルに反転した際にラッチ回路JLCはこのレベル
の反転に同期してコンパレータCP2から出力されてい
るLレベルの信号をラッチする。この結果、ラッチ回路
JLCの出力は前記デコーダの出力端TCD4の出力の
反転に応答して測距物体が前述の如き通常の範囲内に存
在した場合と同様にHレベルからLレベルに変化しく第
5図のJLCI参照)、投光素子I REDの投光は停
止され、カウンタBCの内容は%71に保持1ノ′ され、また測距ラーン判定デコーダZJDはカウンタB
Cの内容%7〃並びにラッチ回路JLCの出力信号から
測距物体が極めて遠距離に存在することを示す信号を外
部インターフェース回路EICに出力する。
最後に測距物体が近距離にあって、かつ高反射率のもの
である時の動作について説明する。
である時の動作について説明する。
かかる場合はミラー積分器の出力電圧は第5図の積分特
性1NT−4に示される様に受光素子5PCtからの出
力電流に応じて積分開始後、急激に上昇する。そしてコ
ンパレータCP1の閾値CPIT (第・7図のiNT
参照)を越えるとコンパレータCP1の出力(第8図の
CPI参照)はLレベルからHレベルに反転し、圧縮信
号波形整形回路C8Cの出力は第8図の波形C8Cで示
される様にHレベルからLレベルに反転する。このため
積分スイッチ制御回路iscの出力端1scx 、 l
SC2からのパルスは積分インターバルデコーダ11D
からのパルス(第9図の目D1参照)によって、第7図
の波形1scxti SC2に示される様に間引かれた
パルス列となる。
性1NT−4に示される様に受光素子5PCtからの出
力電流に応じて積分開始後、急激に上昇する。そしてコ
ンパレータCP1の閾値CPIT (第・7図のiNT
参照)を越えるとコンパレータCP1の出力(第8図の
CPI参照)はLレベルからHレベルに反転し、圧縮信
号波形整形回路C8Cの出力は第8図の波形C8Cで示
される様にHレベルからLレベルに反転する。このため
積分スイッチ制御回路iscの出力端1scx 、 l
SC2からのパルスは積分インターバルデコーダ11D
からのパルス(第9図の目D1参照)によって、第7図
の波形1scxti SC2に示される様に間引かれた
パルス列となる。
かかる間引かれたパルス列はアナログスイッチSPA、
5INVに供給され、アナログスイッチSPA。
5INVに供給され、アナログスイッチSPA。
5INVは該パルス列に応答して開閉するので、ミラー
積分器を形成するオペアンプiNTの出力電圧は第5図
に示される様に緩い傾斜をもって上昇する。
積分器を形成するオペアンプiNTの出力電圧は第5図
に示される様に緩い傾斜をもって上昇する。
そしてカウンタBCの内容が%71に移行すると、前述
の場合と同様にタイミング制御デコーダTCDの出力端
TCDgから出力されるLレベルの(N号に応答してア
ナログスイッチSPA、5iNVが開成し、コンデンサ
C3の充電路を遮断するので、ミラー積分器の積分動作
は停止する。
の場合と同様にタイミング制御デコーダTCDの出力端
TCDgから出力されるLレベルの(N号に応答してア
ナログスイッチSPA、5iNVが開成し、コンデンサ
C3の充電路を遮断するので、ミラー積分器の積分動作
は停止する。
そして2進カウンクBCの内容が%8Iに移行すると、
タイミング制御デコーダTCDの出力端TCD2はLレ
ベルから再びHレベルに反転しく第5図の波形’l’c
D2参照)、積分スイッチ制御回路iscの出力端l5
CI 、 1sc2は再び第7図の1sci。
タイミング制御デコーダTCDの出力端TCD2はLレ
ベルから再びHレベルに反転しく第5図の波形’l’c
D2参照)、積分スイッチ制御回路iscの出力端l5
CI 、 1sc2は再び第7図の1sci。
i SC2の様な間引かれたパルスをアナログスイッチ
SPA、5INVに供給するので、アナログスイッチS
PA、 5iNVは開閉し、再び積分動作は開始され、
積分器を形成するオペアンプiNTの出力は受光素子5
PCIからの出力電流と8PC2からの出力電流の和の
電流に応じ、かつ期間Tl (第5図iNT参照)にお
ける積分特性の傾きをKとすると−K (A+B)の傾
きをもって第7図の波形INT或いは第5図の波形1N
T−4に示される様に徐々に降下する。8分器の出力が
更に降下してコンノくレータCPsの閾値CPIT (
第5図、第7図の波形iNT参照)以下となると、コン
ノくレータCP工の出力は1ルベルからLレベルに反転
して圧縮信号波形整形回路20の出力1tLレベルから
Hレベルに反転させ(第8図の波形C8C参照)、積分
スイッチ制御回路tSCの出力端1sc1 、1scz
から出力されるパルスのデユーティ比を元に戻す。この
ため積分器の出力は第5図のINT出力(波形INT−
4参照)に示される様に急激に降下する。そして該積分
器の出力、すなわちオペアンプINTの出力電圧がコン
パレータCPaの閾値以下となるとコンパレータCPs
の出力はLレベルに反転して測距完了判定およびラッチ
回路JLCの出力を反転させ(第5図の波形JLCI参
照)、前述の場合と同様ラーン判定デコーダZJDより
カウンタECの内容(%BI)に応じた距離情報、すな
わち測距物体は至近距離にある事を示す情報を外部イン
ターフェース回路EICに出力する。被写体が近距離に
あυ、該被写体による反射光が強い場合には以上の如く
オペアンプiNTの出力の圧縮が行われる。
SPA、5INVに供給するので、アナログスイッチS
PA、 5iNVは開閉し、再び積分動作は開始され、
積分器を形成するオペアンプiNTの出力は受光素子5
PCIからの出力電流と8PC2からの出力電流の和の
電流に応じ、かつ期間Tl (第5図iNT参照)にお
ける積分特性の傾きをKとすると−K (A+B)の傾
きをもって第7図の波形INT或いは第5図の波形1N
T−4に示される様に徐々に降下する。8分器の出力が
更に降下してコンノくレータCPsの閾値CPIT (
第5図、第7図の波形iNT参照)以下となると、コン
ノくレータCP工の出力は1ルベルからLレベルに反転
して圧縮信号波形整形回路20の出力1tLレベルから
Hレベルに反転させ(第8図の波形C8C参照)、積分
スイッチ制御回路tSCの出力端1sc1 、1scz
から出力されるパルスのデユーティ比を元に戻す。この
ため積分器の出力は第5図のINT出力(波形INT−
4参照)に示される様に急激に降下する。そして該積分
器の出力、すなわちオペアンプINTの出力電圧がコン
パレータCPaの閾値以下となるとコンパレータCPs
の出力はLレベルに反転して測距完了判定およびラッチ
回路JLCの出力を反転させ(第5図の波形JLCI参
照)、前述の場合と同様ラーン判定デコーダZJDより
カウンタECの内容(%BI)に応じた距離情報、すな
わち測距物体は至近距離にある事を示す情報を外部イン
ターフェース回路EICに出力する。被写体が近距離に
あυ、該被写体による反射光が強い場合には以上の如く
オペアンプiNTの出力の圧縮が行われる。
第1O図は本発明の第2の実施例の回路図である。
第1θ図におりては、第4図に示した第五の実施例の回
路と同じ素子については同じ符号を付し説明を省略する
。
路と同じ素子については同じ符号を付し説明を省略する
。
オペアンプINTの反転入力端子に接続された抵抗R1
1A 、 RIIBならびにRIIAの両端に設けられ
たアナログスイッチSRIによって圧縮信号が得られる
。
1A 、 RIIBならびにRIIAの両端に設けられ
たアナログスイッチSRIによって圧縮信号が得られる
。
つぎに、第10図に示す実施例の動作について説明する
。投光素子I REDから対象物に投光が行われ、反射
光を受光素子5PCIで検出し、オペアンプlNTの出
力信号のレベルが上昇し、コンパレータCPIがLレベ
ルからHレベルに反転し、圧縮信号波形整形回路C8C
からアナログスイッチ5R11をオフにする信号が出力
され、オペアンプiNT、コンデンサCa 、抵抗RI
IA 、 RIIBから構成されるミラー積分器の時定
数は大きくなシ、圧縮が行われる。
。投光素子I REDから対象物に投光が行われ、反射
光を受光素子5PCIで検出し、オペアンプlNTの出
力信号のレベルが上昇し、コンパレータCPIがLレベ
ルからHレベルに反転し、圧縮信号波形整形回路C8C
からアナログスイッチ5R11をオフにする信号が出力
され、オペアンプiNT、コンデンサCa 、抵抗RI
IA 、 RIIBから構成されるミラー積分器の時定
数は大きくなシ、圧縮が行われる。
第11図は、本発明の第3の実施例の回路図である。第
11図において紘第4図に示した第2の実施例の回路と
同じ素子について紘同じ符号を付し、説明を省略する。
11図において紘第4図に示した第2の実施例の回路と
同じ素子について紘同じ符号を付し、説明を省略する。
第11図に示す実施例においては、第7図図示のオペア
ンプPAの帰遷ルーズの抵抗R7と直列に抵抗R7B、
抵抗RIBのii[ii端にアナログスイッチSR7を
設けである。
ンプPAの帰遷ルーズの抵抗R7と直列に抵抗R7B、
抵抗RIBのii[ii端にアナログスイッチSR7を
設けである。
測距動作が行われコンパレータCP1の出力がLレベル
のときには非圧縮時には圧縮伯号波形整形回M C8C
はアナログスイッチSR7はオフとし、オペアン7’P
Aの利得は高い。コンパレータCPIの出力がLレベル
からHレベルに反転するとアナログスイッチSR7はオ
ンになり、オペアンプPAの利得は低くなり圧縮が行わ
れる。
のときには非圧縮時には圧縮伯号波形整形回M C8C
はアナログスイッチSR7はオフとし、オペアン7’P
Aの利得は高い。コンパレータCPIの出力がLレベル
からHレベルに反転するとアナログスイッチSR7はオ
ンになり、オペアンプPAの利得は低くなり圧縮が行わ
れる。
第12図は、本発明の第4の実施例の回路図である。第
12図においては、第4図に示した第1の実施例の回路
と同じ素子については同じ符号ケ付し、説明を省略する
。
12図においては、第4図に示した第1の実施例の回路
と同じ素子については同じ符号ケ付し、説明を省略する
。
第12図に示す実施例では、第4図図示のコン測距動作
が行われ、コンパレータCPIO出力がLレベルのとき
には圧縮信号波形整形回路C8CはINTO出力信号の
レベルが上昇し、コンパレータCPIがLレベルからH
レベルに反転し、圧縮信号波形整形回路C8Cからアナ
ログスイッチ80aをオフにし、コンデンサcantコ
ンデンサC3と並列に挿入し、ミラー積分器の時定数を
大きくシ、信号の圧縮が行われる。
が行われ、コンパレータCPIO出力がLレベルのとき
には圧縮信号波形整形回路C8CはINTO出力信号の
レベルが上昇し、コンパレータCPIがLレベルからH
レベルに反転し、圧縮信号波形整形回路C8Cからアナ
ログスイッチ80aをオフにし、コンデンサcantコ
ンデンサC3と並列に挿入し、ミラー積分器の時定数を
大きくシ、信号の圧縮が行われる。
本実施例におい又は、上昇積分時と下降積分時の切シ換
えを、投光素子I REDの発光信号の位相を上昇積分
時と下降積分時とで180°変えることにより行ったが
、積分スイッチ制御回路で積分スイッチSPA 、 8
1NVの駆動信号をそれぞれ180’変えることによっ
てもできることは勿論である。
えを、投光素子I REDの発光信号の位相を上昇積分
時と下降積分時とで180°変えることにより行ったが
、積分スイッチ制御回路で積分スイッチSPA 、 8
1NVの駆動信号をそれぞれ180’変えることによっ
てもできることは勿論である。
また、本実施例においては圧縮レベルft1つ設定した
が、複数の圧縮レベルを設けてそれぞれについて圧縮す
る割合を変えても同様の演算は可能である。オペアンプ
1NTO出力をゲートに接続したFETを抵抗R11の
代わりに用いて、 FETのドレインソース間の抵抗を
ゲート電圧により制御することによル無段階に圧縮レベ
ルを連続的に変えることも可能である。
が、複数の圧縮レベルを設けてそれぞれについて圧縮す
る割合を変えても同様の演算は可能である。オペアンプ
1NTO出力をゲートに接続したFETを抵抗R11の
代わりに用いて、 FETのドレインソース間の抵抗を
ゲート電圧により制御することによル無段階に圧縮レベ
ルを連続的に変えることも可能である。
本実・施例においては受光手段として受光素子8PC1
,5PC2f設け、第2図に示した形状としたが、他の
形状の受光素子であってもよいのは勿論、その他の半導
体装置検出素子PSD等ケ用いてもよい。また受光手段
は2種類の信号を出力したが、投光手段の被測距体によ
る反射光の入射位置によシ相反する複数の信号を出力す
る受光手段であればよいことは勿論である。
,5PC2f設け、第2図に示した形状としたが、他の
形状の受光素子であってもよいのは勿論、その他の半導
体装置検出素子PSD等ケ用いてもよい。また受光手段
は2種類の信号を出力したが、投光手段の被測距体によ
る反射光の入射位置によシ相反する複数の信号を出力す
る受光手段であればよいことは勿論である。
また、本実施例においては、受光手段の2種類の信号は
時系列的に出力されたが、必ずしも時系列的でなくても
よい。
時系列的に出力されたが、必ずしも時系列的でなくても
よい。
以上の如く、本発明に依れば従来大規模で複雑も2種類
の信号の比演算を規模の小さい簡単な回路構成で短時間
に行なうことが可能になル、カメラ等電池を電源とする
小型機器に本発明を適用すれば、昇圧回路を用いること
なく、電源電池の電圧で充分なダイナミックレンジが得
られ、精度の高い合焦動作が可能になった。
の信号の比演算を規模の小さい簡単な回路構成で短時間
に行なうことが可能になル、カメラ等電池を電源とする
小型機器に本発明を適用すれば、昇圧回路を用いること
なく、電源電池の電圧で充分なダイナミックレンジが得
られ、精度の高い合焦動作が可能になった。
第1図は本発明を適用した距離検出装置の原理図、第2
図は第1図に示した受光素子の平面図。 第3図は本発明を適用した距離検出装置の概略図、第4
図は本発明の第1の実施例の回路図、第5図、第6図(
a〕、第6図(b)、第7図、第8図、第9図は第4図
図示の回路の各部の波形を水口 す←つである。第10図は本発明の第2の実施例ハ の回路図、第11図は本発明の第3の実施例の回路図、
第12図は本発明の第4の実施例の回路図である。 1RED ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・投光素子5PC1,5PC2・・・・・・・・・受光
素子lNT・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・オペアンプC3・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・コンデンサcpl 、 CPa
・・・・・・・・・・・・コンパレータC8C・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・圧縮信号波
形整形回路isc・・・・・・・・・・・・・・・積分
スイッチ制御回路出願人 キャノン株式会社 代理人 丸 島 儀 」−9′、′凸Jj−2::店 唸p1.3 %5・図 δcts −ql: 気乙図(’(2) 笑7図 %S図 %q図
図は第1図に示した受光素子の平面図。 第3図は本発明を適用した距離検出装置の概略図、第4
図は本発明の第1の実施例の回路図、第5図、第6図(
a〕、第6図(b)、第7図、第8図、第9図は第4図
図示の回路の各部の波形を水口 す←つである。第10図は本発明の第2の実施例ハ の回路図、第11図は本発明の第3の実施例の回路図、
第12図は本発明の第4の実施例の回路図である。 1RED ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・投光素子5PC1,5PC2・・・・・・・・・受光
素子lNT・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・オペアンプC3・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・コンデンサcpl 、 CPa
・・・・・・・・・・・・コンパレータC8C・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・圧縮信号波
形整形回路isc・・・・・・・・・・・・・・・積分
スイッチ制御回路出願人 キャノン株式会社 代理人 丸 島 儀 」−9′、′凸Jj−2::店 唸p1.3 %5・図 δcts −ql: 気乙図(’(2) 笑7図 %S図 %q図
Claims (1)
- (1) 投光手段と、被測距体からの反射光の入射角に
対応して相応する少なくとも2種類の信号を出力する受
光手段と、該受光手段の#!1の出力を19丁定時間積
分し、第2の出力を逆積分する積分手段と、第2の出力
の積分によル該積分手段の出力が初期値に達したことを
検知する検知手段と、該検知手段の出力により第2の積
分時間を検出するタイマ一手段と該タイマ一手段の出力
によ勺距離情報を出力する距離情報出力手段とを具備し
たことを特徴とする測距装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12740983A JPS6019116A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 測距装置 |
| US06/842,067 US4720723A (en) | 1983-06-24 | 1986-03-20 | Distance measuring device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12740983A JPS6019116A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 測距装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6019116A true JPS6019116A (ja) | 1985-01-31 |
| JPH0365522B2 JPH0365522B2 (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=14959258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12740983A Granted JPS6019116A (ja) | 1983-06-24 | 1983-07-13 | 測距装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019116A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6397810U (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-24 | ||
| JPS63174014U (ja) * | 1986-12-15 | 1988-11-11 | ||
| US5361118A (en) * | 1991-07-30 | 1994-11-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Distance measuring apparatus |
| US5400111A (en) * | 1991-07-26 | 1995-03-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Distance measurement device having a mode for measuring an extremely near distance |
-
1983
- 1983-07-13 JP JP12740983A patent/JPS6019116A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6397810U (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-24 | ||
| JPS63174014U (ja) * | 1986-12-15 | 1988-11-11 | ||
| US5400111A (en) * | 1991-07-26 | 1995-03-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Distance measurement device having a mode for measuring an extremely near distance |
| US5361118A (en) * | 1991-07-30 | 1994-11-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Distance measuring apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0365522B2 (ja) | 1991-10-14 |
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