JPS60191283A - 複写防止策を施した画像形成体 - Google Patents
複写防止策を施した画像形成体Info
- Publication number
- JPS60191283A JPS60191283A JP58200597A JP20059783A JPS60191283A JP S60191283 A JPS60191283 A JP S60191283A JP 58200597 A JP58200597 A JP 58200597A JP 20059783 A JP20059783 A JP 20059783A JP S60191283 A JPS60191283 A JP S60191283A
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- JP
- Japan
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- image
- substrate
- sheet
- reflecting
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/04—Preventing copies being made of an original
- G03G21/043—Preventing copies being made of an original by using an original which is not reproducible or only reproducible with a different appearence, e.g. originals with a photochromic layer or a colour background
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、表面て形成しである画r象が複写によって複
写物上で再現できないようにした複写防止策を施した両
隅形成体に関する。
写物上で再現できないようにした複写防止策を施した両
隅形成体に関する。
最近の画II’ 41写技術の発達はめざましく、原稿
により忠実な複写物が容易かつ迅速に得られるようにな
ってきている。特に電子写真方式を利用した複写におい
ては、短時間に多数枚の複写物ができるようになった。
により忠実な複写物が容易かつ迅速に得られるようにな
ってきている。特に電子写真方式を利用した複写におい
ては、短時間に多数枚の複写物ができるようになった。
しかし、複写物が誰にでも容易に得られるようになった
ため、秘密性の高い情報が簡単に複写され第3者に漏れ
てしまうという問題が生じてきている。このような状況
から、最近、−次コピーから二次コピーがとれないよう
にするための技術や表面に形成しである画1象が複写で
きないよってするための技術の開発が強(望まれている
。
ため、秘密性の高い情報が簡単に複写され第3者に漏れ
てしまうという問題が生じてきている。このような状況
から、最近、−次コピーから二次コピーがとれないよう
にするための技術や表面に形成しである画1象が複写で
きないよってするための技術の開発が強(望まれている
。
本発明者等は以上のような事情に鑑み鋭意検削の結果、
表面に形成しである画r家が複写によって複写物上で再
現できないようにした複写防止策を施した画1象形成体
を完成した。
表面に形成しである画r家が複写によって複写物上で再
現できないようにした複写防止策を施した画1象形成体
を完成した。
□ 1
以下、図面を参照にして本発明の詳細な説明する。
第1図は第1次原図uO)の概略を示している。この第
1次原図(10)は1表面が平滑で透明性及び平面平行
性の良好なシート状基板(1)上に所望の画[象(2)
が形成しである。
1次原図(10)は1表面が平滑で透明性及び平面平行
性の良好なシート状基板(1)上に所望の画[象(2)
が形成しである。
ソート状基板+l)は、具体的にはプラスチックフィル
ムから成り、その厚さは0.03〜0.200mm、式
による複写機てよって形成したトナー両開である。要す
るて、この第1次原図00)は上記複写機によって得ら
れfこ一次コピーであり、そのシート状基板(1)は具
体的ては透明性が艮く、複写機中の高温にも1AiJえ
得ろポリエステルフィルムである。
ムから成り、その厚さは0.03〜0.200mm、式
による複写機てよって形成したトナー両開である。要す
るて、この第1次原図00)は上記複写機によって得ら
れfこ一次コピーであり、そのシート状基板(1)は具
体的ては透明性が艮く、複写機中の高温にも1AiJえ
得ろポリエステルフィルムである。
一方、第2図は反射基板(15)の概略を示している。
この反射基板(I5)は、表面が一7滑で平面平行性の
良好なシート状基板(3)上に、剥離層(4)、鏡面反
射層(5)及び透明な接着剤層(6)が順設して成るも
のである。
良好なシート状基板(3)上に、剥離層(4)、鏡面反
射層(5)及び透明な接着剤層(6)が順設して成るも
のである。
シート状基板(3)は表面が平滑で平面平行性が良好で
なければならず、紙のように表面が粗いものは上部に形
riy、−fる触反射層梅、例えば表面→非蛾の蒸着金
属より成る反射層ツ表面が鏡面にならないので好ましく
ない。これに対してプラスチックフィルムやガラスはそ
の表面が平滑で、その上部に形成する鏡面反射層(5)
の表面を鏡面とすることが可能であり、耐熱性も良好で
あるので好ましい。
なければならず、紙のように表面が粗いものは上部に形
riy、−fる触反射層梅、例えば表面→非蛾の蒸着金
属より成る反射層ツ表面が鏡面にならないので好ましく
ない。これに対してプラスチックフィルムやガラスはそ
の表面が平滑で、その上部に形成する鏡面反射層(5)
の表面を鏡面とすることが可能であり、耐熱性も良好で
あるので好ましい。
反射基板(15)には鏡面反射層(5)を設けるが、不
発明においては前記シート状基板(3)上にまず剥離層
(4)を形成してからこの鏡面反射層(5)を設ける。
発明においては前記シート状基板(3)上にまず剥離層
(4)を形成してからこの鏡面反射層(5)を設ける。
剥離ITh +4+ +tt、シリコンワックス、ポリ
エチレンワックス等てより形1攻し、鏡面反射層(5)
はアルミニウム、チタン、クロム等を点着法やスパッタ
リング法により形成1−る。鏡面反射層(5)は、アル
ミニウムを例にとると500〜6oo′Aの層厚で、光
学濃度を60以上にしておくとよい。
エチレンワックス等てより形1攻し、鏡面反射層(5)
はアルミニウム、チタン、クロム等を点着法やスパッタ
リング法により形成1−る。鏡面反射層(5)は、アル
ミニウムを例にとると500〜6oo′Aの層厚で、光
学濃度を60以上にしておくとよい。
鏡面反射層(5)上には透明な接着剤層(6)を設けろ
。
。
接着剤としては感熱型又は感圧型のいずれでも透明なも
のであれば良い。感圧型の接着剤で透明な接着剤層(6
)を形成する場合には、反射基板+151の保管上の問
題から、剥離紙を貼着しておく必要がある。
のであれば良い。感圧型の接着剤で透明な接着剤層(6
)を形成する場合には、反射基板+151の保管上の問
題から、剥離紙を貼着しておく必要がある。
本発明の複写防止策を施した画像形成体(20)は。
第6図に示すように、叙述の第1同厚図(10)と反射
基板(I5)とを第1次原図(10)のシート状基板(
1)と反射基板(15)の透明な接着剤層(6)とで接
着・一体化して成るものである。この画像形成体(20
)を通常の電子写真方式の複写機により複写でろと、第
4図に示すように、複写機の照明用ランプ(8)から出
た光は画像形成体(20)の鏡面反射層(5)で鏡面反
射するので。
基板(I5)とを第1次原図(10)のシート状基板(
1)と反射基板(15)の透明な接着剤層(6)とで接
着・一体化して成るものである。この画像形成体(20
)を通常の電子写真方式の複写機により複写でろと、第
4図に示すように、複写機の照明用ランプ(8)から出
た光は画像形成体(20)の鏡面反射層(5)で鏡面反
射するので。
レンズ(1’lJKは入射せず、電子写真感光体aυに
は滓露光が成されない。従って得られろ複写物には画1
象形成体(20)中の画1象(2)は再現されず、全面
が黒になる。ちなみに、支持体(16)上に蒸着金属か
ら成ろ鏡1n1反射層(17)を形成した基板の鏡面反
射層(17)上に直接画[象(18)を形成した画1家
形成体囲)を原稿として電子写真方式の複写機により複
写物をとると、画1象(181からの散乱光により複写
物上では画1象の部分が僅に白抜けした状態の反転面[
象として現われる。
は滓露光が成されない。従って得られろ複写物には画1
象形成体(20)中の画1象(2)は再現されず、全面
が黒になる。ちなみに、支持体(16)上に蒸着金属か
ら成ろ鏡1n1反射層(17)を形成した基板の鏡面反
射層(17)上に直接画[象(18)を形成した画1家
形成体囲)を原稿として電子写真方式の複写機により複
写物をとると、画1象(181からの散乱光により複写
物上では画1象の部分が僅に白抜けした状態の反転面[
象として現われる。
本発明においては、画像(2)形成面と鏡面反射層(5
)面の間に間隔を持たせであるため、鏡面反射層(5)
からの鏡面反射光が僅かて散乱し、画像(2)表面から
の散乱光と混合し、白抜は画[象も現出することがない
。しかし、前記間隔が太きすぎると、鏡面反射層(5)
からの散乱光が多くなりすぎ、複写機で濃度調整を行う
と複写物の全面は黒(なるが1画1象部はそれよりも黒
くなり画1象が現出する揚台もある。このような現象を
無くす為に本発明者等が実験を重ねたところ、前記間隔
、すなわちシート状基板(1)の厚さを0003〜0.
200 +廁、好ましくは0.05〜0150廊lとす
ると叙述したような現象が如何なる場合にも発生しな(
・という知見を得た。
)面の間に間隔を持たせであるため、鏡面反射層(5)
からの鏡面反射光が僅かて散乱し、画像(2)表面から
の散乱光と混合し、白抜は画[象も現出することがない
。しかし、前記間隔が太きすぎると、鏡面反射層(5)
からの散乱光が多くなりすぎ、複写機で濃度調整を行う
と複写物の全面は黒(なるが1画1象部はそれよりも黒
くなり画1象が現出する揚台もある。このような現象を
無くす為に本発明者等が実験を重ねたところ、前記間隔
、すなわちシート状基板(1)の厚さを0003〜0.
200 +廁、好ましくは0.05〜0150廊lとす
ると叙述したような現象が如何なる場合にも発生しな(
・という知見を得た。
また、透過型の原稿から透過光を利用して複写物を得る
ようになっている複写機によって複写物を得ようとする
と、前述したように鏡面反射層(5)の光学濃度を3.
0以上にしてお(と、複写機からは画像を有する複写物
は当然のことながら得られない。
ようになっている複写機によって複写物を得ようとする
と、前述したように鏡面反射層(5)の光学濃度を3.
0以上にしてお(と、複写機からは画像を有する複写物
は当然のことながら得られない。
一方、本発明の複写防止策を施した画1象形成体(20
)は、シート状基板(1)上て剥離層(4)を介して鏡
面反射層(5)を形成しであるため、第1次原図(10
)だけを剥そうと試みると、鏡面反射層(5)の下の剥
離層(4)から剥れ、鏡面反射層(5)はシート状基板
(1)側に残るので、この場合も複写は不可能となる。
)は、シート状基板(1)上て剥離層(4)を介して鏡
面反射層(5)を形成しであるため、第1次原図(10
)だけを剥そうと試みると、鏡面反射層(5)の下の剥
離層(4)から剥れ、鏡面反射層(5)はシート状基板
(1)側に残るので、この場合も複写は不可能となる。
第1図は第1同厚図の概略説明図、第2図は反射基板の
概略説明図、第6図は本発明に係ろ被写防止策を施した
画[象形成体の概、略説明図、第4図は電子写真方式の
複写機による複写の様子を示す説明図、第4図は鏡面反
射層上に両開を直接形成した画1象形成体の説明図をそ
れぞれ示す。 (1)、(3)・・・シート状基板 (2)、(18)
・・・画[象(4)・・・剥離層 (5)、(17)・
・・鏡面反射層(6)・・・透明な接着剤層 (10)
・・・第1次原図(15)・・・反射基板 (20)・・・被写防止策を施した画(象形1f:、体
筒5図 /9 手続補正書醐式) 1、事件の表示 11n和58年特許願第200597号2、発明の名称 複写防止策を施した画像形成体 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 タイ トウ 7 タA トウ 住所 東京都台東区台東1丁目5番1号(発送日) 5、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄 6、補正の内容
概略説明図、第6図は本発明に係ろ被写防止策を施した
画[象形成体の概、略説明図、第4図は電子写真方式の
複写機による複写の様子を示す説明図、第4図は鏡面反
射層上に両開を直接形成した画1象形成体の説明図をそ
れぞれ示す。 (1)、(3)・・・シート状基板 (2)、(18)
・・・画[象(4)・・・剥離層 (5)、(17)・
・・鏡面反射層(6)・・・透明な接着剤層 (10)
・・・第1次原図(15)・・・反射基板 (20)・・・被写防止策を施した画(象形1f:、体
筒5図 /9 手続補正書醐式) 1、事件の表示 11n和58年特許願第200597号2、発明の名称 複写防止策を施した画像形成体 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 タイ トウ 7 タA トウ 住所 東京都台東区台東1丁目5番1号(発送日) 5、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄 6、補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)表面が平滑で透明性及び平面平行性の良好なシー
ト状基板上て画像を形成して成る第1次原図と、表面が
平滑で平面平行性の良好なシート状基板上に、剥離層、
鏡面反射層及び透明な接着剤層を順設して成る反射基板
とを、該第1次原図のシート状基板と該反射基板の透明
な接着剤層とで接着・一体化して成る複写防止策を施し
た画隊形成画1象形成体。 (3)第1次原図を構成するシート状基板の厚さが0.
03〜0.200圏であることを特徴とする複写防止策
を施した画1象形成体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58200597A JPS60191283A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 複写防止策を施した画像形成体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58200597A JPS60191283A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 複写防止策を施した画像形成体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60191283A true JPS60191283A (ja) | 1985-09-28 |
Family
ID=16426997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58200597A Pending JPS60191283A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 複写防止策を施した画像形成体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60191283A (ja) |
-
1983
- 1983-10-26 JP JP58200597A patent/JPS60191283A/ja active Pending
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