JPS60191834A - 交流式電気鉄道の給電切換方法 - Google Patents
交流式電気鉄道の給電切換方法Info
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- JPS60191834A JPS60191834A JP4852584A JP4852584A JPS60191834A JP S60191834 A JPS60191834 A JP S60191834A JP 4852584 A JP4852584 A JP 4852584A JP 4852584 A JP4852584 A JP 4852584A JP S60191834 A JPS60191834 A JP S60191834A
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 9
- 241000270666 Testudines Species 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
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- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60M—POWER SUPPLY LINES, AND DEVICES ALONG RAILS, FOR ELECTRICALLY- PROPELLED VEHICLES
- B60M3/00—Feeding power to supply lines in contact with collector on vehicles; Arrangements for consuming regenerative power
- B60M3/04—Arrangements for cutting in and out of individual track sections
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は交流式電気鉄道の給電切換方法に関する。
(従来技術と問題点)
従来、交流式電気鉄道の給電装置は例えば第1図に示す
ような饋電回路で構成されていた。第1図において、1
aは第1交流変電所2aに接続される@1電車綜、1b
は第2交流変電所2bに接続される第2電車線である。
ような饋電回路で構成されていた。第1図において、1
aは第1交流変電所2aに接続される@1電車綜、1b
は第2交流変電所2bに接続される第2電車線である。
第1電車線1aと第2電JfT線lbの間にはセクショ
ン3a、3bt介して第3電車線1cが設けられている
。セクション3aを挾む電車線1a、lc間には交流遮
断器4aが接続されている。セクション3bを挾む電車
線1c、lb間には交流遮断器4bが接続されている。
ン3a、3bt介して第3電車線1cが設けられている
。セクション3aを挾む電車線1a、lc間には交流遮
断器4aが接続されている。セクション3bを挾む電車
線1c、lb間には交流遮断器4bが接続されている。
変電所2a、2b間を結ぶレール50所定箇所には、電
気車6の存在を検知して前記遮断器4a、4bにυ1]
閉制御信号を供給する地上踏子7’a、7b、7cが設
けられている。いま電気車6は第1変電所2aから第2
変電所2b方向へ走行しており、交流遮断器4aが開成
状態、交流遮断器4bが開放状態にあるとする。次に′
−電気車が進行して地上踏子7Cを踏むと、該踏子7C
から交流遮断器4aを開放させる制御信号および交流遮
断器4bを閉成させる制御1G号が発せられる。
気車6の存在を検知して前記遮断器4a、4bにυ1]
閉制御信号を供給する地上踏子7’a、7b、7cが設
けられている。いま電気車6は第1変電所2aから第2
変電所2b方向へ走行しており、交流遮断器4aが開成
状態、交流遮断器4bが開放状態にあるとする。次に′
−電気車が進行して地上踏子7Cを踏むと、該踏子7C
から交流遮断器4aを開放させる制御信号および交流遮
断器4bを閉成させる制御1G号が発せられる。
これによって電気車6が第3′亀車線IC下に存在する
期間内で遮断器4aは開放状態に、遮Vr器4bは閉成
状態に夫々切り換わる。すると、M 3 ’Lfj:車
線1cおよび第2電車線1bには第2交流変電所2bか
らの交流電圧が印加されるので、電卓線lc、lb間の
電位差は零となる。この為電気車6がセクション3b部
分を渡るとぎセクション3b部分においてアークは発生
しない。次に′電気車6が第2交流変電所2b側に進行
して地上踏子7bを踏むと、該踏子7bから交流遮断器
4aを閉成させる制御信号および交流遮断器4bを開放
させるfDIJ御信号が発せられる。これによってgF
!jr器4aは閉成状態に、遮断器4bは開放状態に夫
々切り換わる。
期間内で遮断器4aは開放状態に、遮Vr器4bは閉成
状態に夫々切り換わる。すると、M 3 ’Lfj:車
線1cおよび第2電車線1bには第2交流変電所2bか
らの交流電圧が印加されるので、電卓線lc、lb間の
電位差は零となる。この為電気車6がセクション3b部
分を渡るとぎセクション3b部分においてアークは発生
しない。次に′電気車6が第2交流変電所2b側に進行
して地上踏子7bを踏むと、該踏子7bから交流遮断器
4aを閉成させる制御信号および交流遮断器4bを開放
させるfDIJ御信号が発せられる。これによってgF
!jr器4aは閉成状態に、遮断器4bは開放状態に夫
々切り換わる。
上記のように’R成された装置において、交流遮断器4
a、4bi開閉制御して2つの変電所からの給電を切り
換える除、セクション区分開閉装置の機構上、必然的に
第3這車線ICにおいて給電が中断してしまい電気車の
運転に支障をきたす。
a、4bi開閉制御して2つの変電所からの給電を切り
換える除、セクション区分開閉装置の機構上、必然的に
第3這車線ICにおいて給電が中断してしまい電気車の
運転に支障をきたす。
すなわち交流遮断器4a、4bの動作時間の遅れによっ
て給電切り換えのタイミングがずれると、交流遮VjT
器4aが開放されてから交流遮断器4bが閉成されるま
での時間内で給電は停止され、篭側*6IF郵運III
tJXh、f−1ulGkmar’Sxa;Tid!、
)σ)、’If自;が停止する。そして交流遮断器4b
が閉成されて給電が再開されるまで、前記回転機を駆動
制御する為の電力変換器、例えばサイリスタ変換器が転
流失敗を生じ運転不能となる。即ち、電気車6の駆動用
電動機が、回生’+1ilJ動時に発生ずる車力を他励
インパークによって父流変涙し交υIC系統に退蔵する
ことができる回生電気車であった場合、1」1■述の如
く給電切り換えタイミングがずれて′−車艇ICが無電
圧状態にlよってしまうと、他励イノパークの制御素子
、例えばサイリスタを転流することができなく7よって
回生4転は不可能とノ【る。さらに他励インバータ金塔
載しンよい電気車であり−〔も、電気車の駆動用゛成動
模の残留電圧はたかだか1秒位で消、滅してしまうので
、成源眠圧の無電圧期間が長いと、電気車は見金に停止
してしまいその幣害は非常に大きい。
て給電切り換えのタイミングがずれると、交流遮VjT
器4aが開放されてから交流遮断器4bが閉成されるま
での時間内で給電は停止され、篭側*6IF郵運III
tJXh、f−1ulGkmar’Sxa;Tid!、
)σ)、’If自;が停止する。そして交流遮断器4b
が閉成されて給電が再開されるまで、前記回転機を駆動
制御する為の電力変換器、例えばサイリスタ変換器が転
流失敗を生じ運転不能となる。即ち、電気車6の駆動用
電動機が、回生’+1ilJ動時に発生ずる車力を他励
インパークによって父流変涙し交υIC系統に退蔵する
ことができる回生電気車であった場合、1」1■述の如
く給電切り換えタイミングがずれて′−車艇ICが無電
圧状態にlよってしまうと、他励イノパークの制御素子
、例えばサイリスタを転流することができなく7よって
回生4転は不可能とノ【る。さらに他励インバータ金塔
載しンよい電気車であり−〔も、電気車の駆動用゛成動
模の残留電圧はたかだか1秒位で消、滅してしまうので
、成源眠圧の無電圧期間が長いと、電気車は見金に停止
してしまいその幣害は非常に大きい。
/ (発明の目的)
本発明は」二記の点に鑑みなされたもので、第1゜第2
交流変電所間にセクションで区分して設けられた電車線
下を走行する電気車の運転を一時停止させること無く、
前記変電所からの給電を高速度で切換えることかできる
交流式電気鉄道の給電切換方法を提供することを目的と
している。
交流変電所間にセクションで区分して設けられた電車線
下を走行する電気車の運転を一時停止させること無く、
前記変電所からの給電を高速度で切換えることかできる
交流式電気鉄道の給電切換方法を提供することを目的と
している。
(発明の概要)
本発明は、第1交流変電所から第2交流変電所側へ移動
中の電気車が第1.第2交流変電所間にセクションで区
分して設けられた電車線下に移動し、異電源間(第1交
流変電所と第2交流変電所を示す)の切換えを行なう場
合電気車側駆動用電動機の残留電圧で生ずる電車線の電
圧と、第2交流変電所の饋電電圧との位相差が所定範囲
内になったとき前記電車線と第2交流変屯所を結ぶ電力
供給路を閉成するようにして給電の切換えを行なうこと
を特徴としている。
中の電気車が第1.第2交流変電所間にセクションで区
分して設けられた電車線下に移動し、異電源間(第1交
流変電所と第2交流変電所を示す)の切換えを行なう場
合電気車側駆動用電動機の残留電圧で生ずる電車線の電
圧と、第2交流変電所の饋電電圧との位相差が所定範囲
内になったとき前記電車線と第2交流変屯所を結ぶ電力
供給路を閉成するようにして給電の切換えを行なうこと
を特徴としている。
(実施例)
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例を説明する
。第2図において第1図と同一部分は同一符号を持って
示しその説明は省111fiする。llaはダイオード
128〜12dをブリッジ接続して成る第1ブリッジ回
路である。ダイオード12aとダイオード12bの共通
接続点13aは第1電車線1aに接続されており、ダイ
オード12Cとダイオード12dの共通接続点13bは
第3’(g車線ICに接続されている。ダイメート12
aおよびダイオ−帛カソードは、静止形であり且つ高速
遮断機能を有する第1半導体遮断器、例えば第1サイリ
スク遮断器14aのア、ノードに接続されている。この
第19イリスタ遮断器14aのカソードはダイオード1
2bおよびダイオード12dのアノードに接続されてい
る。llbはダイオード12e−12hをブリッジ接続
して成る第2ブリッジ回路である。ダイオード12eと
ダイオード12fの共通接1軌点13cは第2電車線1
bに接続されており、ダイオード12gとダイオード1
2 bの共通扱*J点13dは第3電卓線ICに接続さ
れている。ダイオード12eおよびダイオード12gの
アノードは、静止形であり且つ高速遮(υ1偵能を有す
る第2半導体遮断器、例えば第2サイリスタ遵断器14
bのカソードに接続されていはダイオード12fおよ
びダイオード12hのカソードに接続されている。15
aは第1交流変電所2aに接続される第4a車綜、15
bはits 2交流変電所2bに接続される第5電車線
である。第1電車線1aと第4電軍縮15aの間にはd
↓1単巻変圧器i6aが介挿されており、この変圧器1
6aの巻線の中点はレール5に(7kz’cされている
。
。第2図において第1図と同一部分は同一符号を持って
示しその説明は省111fiする。llaはダイオード
128〜12dをブリッジ接続して成る第1ブリッジ回
路である。ダイオード12aとダイオード12bの共通
接続点13aは第1電車線1aに接続されており、ダイ
オード12Cとダイオード12dの共通接続点13bは
第3’(g車線ICに接続されている。ダイメート12
aおよびダイオ−帛カソードは、静止形であり且つ高速
遮断機能を有する第1半導体遮断器、例えば第1サイリ
スク遮断器14aのア、ノードに接続されている。この
第19イリスタ遮断器14aのカソードはダイオード1
2bおよびダイオード12dのアノードに接続されてい
る。llbはダイオード12e−12hをブリッジ接続
して成る第2ブリッジ回路である。ダイオード12eと
ダイオード12fの共通接1軌点13cは第2電車線1
bに接続されており、ダイオード12gとダイオード1
2 bの共通扱*J点13dは第3電卓線ICに接続さ
れている。ダイオード12eおよびダイオード12gの
アノードは、静止形であり且つ高速遮(υ1偵能を有す
る第2半導体遮断器、例えば第2サイリスタ遵断器14
bのカソードに接続されていはダイオード12fおよ
びダイオード12hのカソードに接続されている。15
aは第1交流変電所2aに接続される第4a車綜、15
bはits 2交流変電所2bに接続される第5電車線
である。第1電車線1aと第4電軍縮15aの間にはd
↓1単巻変圧器i6aが介挿されており、この変圧器1
6aの巻線の中点はレール5に(7kz’cされている
。
第2電車線1bと第5電車称15bの同には第2単巻変
圧器16bが介挿されてi6つ、この変圧器16bの巻
線の中点はレール5に接続されている。
圧器16bが介挿されてi6つ、この変圧器16bの巻
線の中点はレール5に接続されている。
前記第1.第2単巷変圧器16 a、16 bはレール
5に流れる電流が大地に漏れることによって引き起され
る通1ぽ誘導障Jを軽減する為の変圧器である。レール
5の所定1所には電気車6の存在を開閉制御信号を供給
する地上踏子7a、7b、7cが#+’S ”図に示す
如<11ぐゆられている。第3図は第2図の装置を一郡
省略して示す等価回路図である。
5に流れる電流が大地に漏れることによって引き起され
る通1ぽ誘導障Jを軽減する為の変圧器である。レール
5の所定1所には電気車6の存在を開閉制御信号を供給
する地上踏子7a、7b、7cが#+’S ”図に示す
如<11ぐゆられている。第3図は第2図の装置を一郡
省略して示す等価回路図である。
第4図は第1交流度電所2aの出力電圧Eaおよび第2
交流変電所2bの出力電圧Ebの電圧波形図である。
交流変電所2bの出力電圧Ebの電圧波形図である。
次に上記のように41成された装置の異電源間給厄切換
方法を第5図の切換制御回路図とともに説明釘る。いよ
第1〜第3電車線la、 lb、 lcの架線電圧を第
1〜第3電圧検出器21a、21b。
方法を第5図の切換制御回路図とともに説明釘る。いよ
第1〜第3電車線la、 lb、 lcの架線電圧を第
1〜第3電圧検出器21a、21b。
21cで名々監視しておく。そして第1電圧検出器21
aの出力電圧の位相と第3電圧検出器21 cの出力’
74圧の位相をass 1位相比較器22aで比較する
。また第2′1工圧検出器21bの出力電圧の位相と第
3電圧検出器21Cの出力電圧の位相を第2位相比較器
22bで比較する。ここで電気車6は第1変電所2aか
らa)2変電所2b方面へ走行しており、第1サイリス
タ週断器14aが閉成状態、第2サイリスク遮断器14
bが開放状態にあるとする。このとき第3′1α卓總I
Cには第1交流変電所2aからの交流電圧Eaが印加さ
れているので、′1車線1a、IC間の4位差は零とブ
よる。
aの出力電圧の位相と第3電圧検出器21 cの出力’
74圧の位相をass 1位相比較器22aで比較する
。また第2′1工圧検出器21bの出力電圧の位相と第
3電圧検出器21Cの出力電圧の位相を第2位相比較器
22bで比較する。ここで電気車6は第1変電所2aか
らa)2変電所2b方面へ走行しており、第1サイリス
タ週断器14aが閉成状態、第2サイリスク遮断器14
bが開放状態にあるとする。このとき第3′1α卓總I
Cには第1交流変電所2aからの交流電圧Eaが印加さ
れているので、′1車線1a、IC間の4位差は零とブ
よる。
この為電気車6がセク7ヨン3a郡分を渡るときセクシ
ョン3a部分にAdいてアークは発生しない。
ョン3a部分にAdいてアークは発生しない。
次に電気車6が進行して地上踏子70全踏むと、この踏
子7Cから第1サイリスノ遮βノi器1!aを開放させ
る制御信号が発せられ、これと同時に踏子7Cより第5
図の第2[足回路23bにON指令が、第1判定回路2
3aに01” F指令がそれぞれ発せられる。これによ
って第1サイリスタsM器14aは第4図に示す時刻t
1において開放状態となる。この瞬間、電気車6への給
電は停止されるが、電気車6には回転様等の補助機器が
塔載されているので、第4図のenに示す如く補助機器
の残留電圧が第3電車線ICに生ずる。このとき第2判
定回路23bは第2位相比較器22bから出力される第
211車線lbの電圧と第3電車線ICの電圧とのli
[王位相差θが、予め設定した所定範囲内(例えば30
’〜600)にあるか否かの判定を時刻t1から所定時
間(例えば2サイクル経過するまでの時間)行なう。そ
して前記電圧位相差θが前記所定範囲内と判定された時
刻t2において、第2判定回路23bから第2サイリス
タ既l1OY器14bを閉成させる制御回路14b′に
ONイリスタ遮断器14bが投入されることになる。
子7Cから第1サイリスノ遮βノi器1!aを開放させ
る制御信号が発せられ、これと同時に踏子7Cより第5
図の第2[足回路23bにON指令が、第1判定回路2
3aに01” F指令がそれぞれ発せられる。これによ
って第1サイリスタsM器14aは第4図に示す時刻t
1において開放状態となる。この瞬間、電気車6への給
電は停止されるが、電気車6には回転様等の補助機器が
塔載されているので、第4図のenに示す如く補助機器
の残留電圧が第3電車線ICに生ずる。このとき第2判
定回路23bは第2位相比較器22bから出力される第
211車線lbの電圧と第3電車線ICの電圧とのli
[王位相差θが、予め設定した所定範囲内(例えば30
’〜600)にあるか否かの判定を時刻t1から所定時
間(例えば2サイクル経過するまでの時間)行なう。そ
して前記電圧位相差θが前記所定範囲内と判定された時
刻t2において、第2判定回路23bから第2サイリス
タ既l1OY器14bを閉成させる制御回路14b′に
ONイリスタ遮断器14bが投入されることになる。
これにより−C,第3電車線IC下を走行する電気車6
には、第2変電所2bから第2電車線1b。
には、第2変電所2bから第2電車線1b。
ダイオード12F、第2サイリスタ遮断器14b。
ダイオード12gおよび第3電車線IC4−介して電力
が供給される。このように第3電車線IC下を走行する
電気車6への給電切換を、電気車側駆動用電動機の残留
電圧が生じている極めて短時間例えば2サイクル以内に
切換えることができ、しかも第3電車線1c(7)電圧
(電気車6の残留電圧ell)と第2電車線1bの電圧
(第2変電所2bの饋電電圧Eb )との位相差が所定
範囲内のときに給電切換えを行なうようにしたので、電
気車6に塔載された電力変換装置(図示省略)で転流失
敗る。前記電気車6が第2変電所2bから第1変電所2
a方而へ走行する場合についても前記同様の給電切換え
動作であるのでその説明は省略する。
が供給される。このように第3電車線IC下を走行する
電気車6への給電切換を、電気車側駆動用電動機の残留
電圧が生じている極めて短時間例えば2サイクル以内に
切換えることができ、しかも第3電車線1c(7)電圧
(電気車6の残留電圧ell)と第2電車線1bの電圧
(第2変電所2bの饋電電圧Eb )との位相差が所定
範囲内のときに給電切換えを行なうようにしたので、電
気車6に塔載された電力変換装置(図示省略)で転流失
敗る。前記電気車6が第2変電所2bから第1変電所2
a方而へ走行する場合についても前記同様の給電切換え
動作であるのでその説明は省略する。
尚、前記給T’l切換えを行なう際の電圧位相差のji
包囲は30°〜60°に眠らず他の値であっても良い。
包囲は30°〜60°に眠らず他の値であっても良い。
又、給電切換え時間は2サイクルに限らず他の値であっ
ても良い。
ても良い。
(発[IJ」の効果)
以上のように本発明によれば次のような効果が得られる
。すなわち、 (1) 互いに隣接する2つの変電所からの給電を高速
度、例えば電気車側駆動用電動機の残留電圧の2サイク
ル以内で切換えるので、電気車は全く支障なく運転を継
続することができる。
。すなわち、 (1) 互いに隣接する2つの変電所からの給電を高速
度、例えば電気車側駆動用電動機の残留電圧の2サイク
ル以内で切換えるので、電気車は全く支障なく運転を継
続することができる。
(2) 変電所の饋電電圧と電気車の残Wi電圧の位相
差が所定範囲内のとき給電切換えを行なうので、電気車
に塔載された電力変換装置が転流失敗することなく、安
定した運転を継続することができる。
差が所定範囲内のとき給電切換えを行なうので、電気車
に塔載された電力変換装置が転流失敗することなく、安
定した運転を継続することができる。
特に電気車が他励インバータを塔載した回生電気車であ
っても、該インバータで転流失敗は生じないので、電気
車運転の信頓性および保安度が著しく同上する。
っても、該インバータで転流失敗は生じないので、電気
車運転の信頓性および保安度が著しく同上する。
(3)電気車がセクション部分全通過するとさ、該セク
ションを挾む電車線間の電位差を零にすることができる
ので、宍クション部分においてアークは発生しない。こ
の為、アーク発生によってセクション部分および電気車
のパンタグラフが損傷することを避けることができる。
ションを挾む電車線間の電位差を零にすることができる
ので、宍クション部分においてアークは発生しない。こ
の為、アーク発生によってセクション部分および電気車
のパンタグラフが損傷することを避けることができる。
(4)給電を切換える為の遮断器は静止形の半尋体遮断
器を用いたので、メンテナンスフリーであり保守点検負
担が大111に軽減するとともに、無騒音となって環境
性が著しく向上ず“る。
器を用いたので、メンテナンスフリーであり保守点検負
担が大111に軽減するとともに、無騒音となって環境
性が著しく向上ず“る。
第1図は従来の交υ11.式「E気鉄道の給電切換方法
を示寸回路図、第21刊〜第5図は本発明の一実施例を
示し、第2図は回路図、第3図は第2図の回路を一部省
略した等価回路図、第4図は゛α圧波形図、第5図は制
御LITl 1!:!] jli;図である。 la、lb、lc、15a、15b−電車線、2a、2
b =−’9.v’+を変電所、3 a、3 b−セ
フV ’;3ン、5−v −/l/、6・・・電気車、
7a、7b、7c・・地」−踏子、il;+、llb・
・・ブリッジ回路、12 a 〜l 2 h−ダイオー
ド、14a、14b・・・−リ゛イリスクi・ふ断器、
14a’、14b’・・・制御N路、1 6 二1 1
7電 h 、、、ili 々’4 yi−・ 11:
ツユ リ 1 リ リ lk、−。 電圧検出器、22a、22b・・・位相比較器、23a
。 23b・・・判定回路。
を示寸回路図、第21刊〜第5図は本発明の一実施例を
示し、第2図は回路図、第3図は第2図の回路を一部省
略した等価回路図、第4図は゛α圧波形図、第5図は制
御LITl 1!:!] jli;図である。 la、lb、lc、15a、15b−電車線、2a、2
b =−’9.v’+を変電所、3 a、3 b−セ
フV ’;3ン、5−v −/l/、6・・・電気車、
7a、7b、7c・・地」−踏子、il;+、llb・
・・ブリッジ回路、12 a 〜l 2 h−ダイオー
ド、14a、14b・・・−リ゛イリスクi・ふ断器、
14a’、14b’・・・制御N路、1 6 二1 1
7電 h 、、、ili 々’4 yi−・ 11:
ツユ リ 1 リ リ lk、−。 電圧検出器、22a、22b・・・位相比較器、23a
。 23b・・・判定回路。
Claims (1)
- 第1交流変電所の出力電圧が印加される第1電車線と、
前記第1交流変電所に隣接する第2交流変准所の出力電
圧が印加される第2電車組と、前記第1および第2電車
線間にセクションを介して設けられた第3電車線と、前
記第1電車線と第3電車線を結ぶ電路に介挿された第1
半導体遮断器と、前記−↓2電車線と第3電車線を結ぶ
電路に介挿された第2半心体g断器と、前記第1電車線
の電圧位相と第3亀車藏の電圧位相とを比較する第1位
相比較手段と、前記第2電車線の電圧位相と第3電車線
の電圧位相とを比較する第2位相比較手段とを有し、前
記第1交流変電所(又は第2交流変電所)から第2交流
変電所(又は第1交流変電所)側へ移動中の電気車が前
記第3電車線下に移動したとき、前記第1半導体遮断器
(又は第2半導体遮断器)をオフ制御するとともに、該
第1半導体遮断器(又は第2半導体遮断器)オフ後の所
定時間内に前記第2位相比較手段(又は第1位相比較手
段)の位相差出力が所定値になったとき前記第2半導体
遮断器(又は第1半導体遮断器)をオン制御することを
特徴とする交θ1を式電気鉄道の給電切換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4852584A JPS60191834A (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | 交流式電気鉄道の給電切換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4852584A JPS60191834A (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | 交流式電気鉄道の給電切換方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60191834A true JPS60191834A (ja) | 1985-09-30 |
| JPH0522615B2 JPH0522615B2 (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=12805776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4852584A Granted JPS60191834A (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | 交流式電気鉄道の給電切換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60191834A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018054344A1 (zh) * | 2016-09-23 | 2018-03-29 | 西南交通大学 | 一种电气化铁路分区所自动过分相系统及其控制方法 |
| CN110091756A (zh) * | 2018-01-31 | 2019-08-06 | 株洲中车时代电气股份有限公司 | 一种地面过分相换相控制方法、控制器及系统 |
-
1984
- 1984-03-14 JP JP4852584A patent/JPS60191834A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018054344A1 (zh) * | 2016-09-23 | 2018-03-29 | 西南交通大学 | 一种电气化铁路分区所自动过分相系统及其控制方法 |
| CN110091756A (zh) * | 2018-01-31 | 2019-08-06 | 株洲中车时代电气股份有限公司 | 一种地面过分相换相控制方法、控制器及系统 |
| CN110091756B (zh) * | 2018-01-31 | 2022-12-02 | 株洲中车时代电气股份有限公司 | 一种地面过分相换相控制方法、控制器及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0522615B2 (ja) | 1993-03-30 |
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