JPS6019185B2 - Vtrの編集装置 - Google Patents
Vtrの編集装置Info
- Publication number
- JPS6019185B2 JPS6019185B2 JP50075822A JP7582275A JPS6019185B2 JP S6019185 B2 JPS6019185 B2 JP S6019185B2 JP 50075822 A JP50075822 A JP 50075822A JP 7582275 A JP7582275 A JP 7582275A JP S6019185 B2 JPS6019185 B2 JP S6019185B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- editing
- switch
- head
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、キャプスタンサーボを備えるヘリカルスキャ
ン方式のVTRにおいて、編集開始終了時における回転
ヘッドの切換時期を特定すべく構成した改良されたVT
Rの編集装置に関する。
ン方式のVTRにおいて、編集開始終了時における回転
ヘッドの切換時期を特定すべく構成した改良されたVT
Rの編集装置に関する。
‐VTRおいては、テープに記録されている番組の中間
に、新たに記録をインサートする場合、電子的編集方式
が採用されている。この電子式編集方式には種々の方式
があるが、一般には、まず再生状態において回転ヘッド
を記録しようとするビデオ信号の同期信号の周波数と位
相に同期させて回転させておき、トラツキングは、再生
したコントロール信号でテープスピードをコントロール
して行なういわゆるキャプスタンサーボ方式と、が採用
される。又固定式の消去ヘッドの代りに回転式の消去ヘ
ッドを設け、編集時に、回転式の消去へッド‘こよって
記録されたトラックを一つ一つ順次消してゆくロータリ
ーィレーズ方式を採用すると既記録部分と編集部分がう
まく連続する。更に編集の開始または終ったときに、映
像のつなぎが各フレームの終りのプランキング期間の終
りで行なわれるように、編集のタイミングをとるプラン
キングスイッチャー方式を組合せたものが多く用いられ
る。ところで、この種の編集装置においては、編集の始
まるカットィンと、編集の終るカットアウトにおける回
転ビデオヘッドの切換ノイズにより同期乱れ或は画質の
部分的低下を招来する欠点が残つている。
に、新たに記録をインサートする場合、電子的編集方式
が採用されている。この電子式編集方式には種々の方式
があるが、一般には、まず再生状態において回転ヘッド
を記録しようとするビデオ信号の同期信号の周波数と位
相に同期させて回転させておき、トラツキングは、再生
したコントロール信号でテープスピードをコントロール
して行なういわゆるキャプスタンサーボ方式と、が採用
される。又固定式の消去ヘッドの代りに回転式の消去ヘ
ッドを設け、編集時に、回転式の消去へッド‘こよって
記録されたトラックを一つ一つ順次消してゆくロータリ
ーィレーズ方式を採用すると既記録部分と編集部分がう
まく連続する。更に編集の開始または終ったときに、映
像のつなぎが各フレームの終りのプランキング期間の終
りで行なわれるように、編集のタイミングをとるプラン
キングスイッチャー方式を組合せたものが多く用いられ
る。ところで、この種の編集装置においては、編集の始
まるカットィンと、編集の終るカットアウトにおける回
転ビデオヘッドの切換ノイズにより同期乱れ或は画質の
部分的低下を招来する欠点が残つている。
本発明は、前記従来のVTR編集装置の問題点を解決す
るものであり、以下その詳細を1実施例を示す図面とと
もに説明する。
るものであり、以下その詳細を1実施例を示す図面とと
もに説明する。
第1図は、シリンダー部分を示すものであり、1はシリ
ンダー、日,,比は録再を兼用とする回転ヘッド、PG
,,PG2は回転ヘッド出力をそのオーバラップ部分で
切換えるためのスイッチングパルスを発生するためのパ
ルス発生器、PG3は、キャプスタンサーボ用のパルス
発生器、2はテープ、3,3はテープガイド、日3,日
4は対応する回転ヘッド日,,比に対し、その回転方向
に先行して設けた回転消去ヘッドである。
ンダー、日,,比は録再を兼用とする回転ヘッド、PG
,,PG2は回転ヘッド出力をそのオーバラップ部分で
切換えるためのスイッチングパルスを発生するためのパ
ルス発生器、PG3は、キャプスタンサーボ用のパルス
発生器、2はテープ、3,3はテープガイド、日3,日
4は対応する回転ヘッド日,,比に対し、その回転方向
に先行して設けた回転消去ヘッドである。
5 以下第2図を参照して、このシーJンダー部におい
て、編集の始めと終りで回転消去ヘッド日3,凡、回転
ヘッド日,,日2の切襖位置が、a→bの位置では、テ
ープ2と接触しており、再生中であって、画面の中でノ
イズが発生して好ましくなし、。
て、編集の始めと終りで回転消去ヘッド日3,凡、回転
ヘッド日,,日2の切襖位置が、a→bの位置では、テ
ープ2と接触しており、再生中であって、画面の中でノ
イズが発生して好ましくなし、。
したがって、テープ2と各ヘッド日,〜日4が接触しな
いb→a間がよいが、その中でも、オーバラップ幅eと
、安全幅fと、功換用リレー動作幅gをとったc→d間
が最適切換範囲といえる。本発明は、このような点を満
足するため、第3図に示すような編集装置を構成する。
第3図において、5はAGC回路、6はプリェンフアシ
ス回路、7は低域ろ波器、8はクランプ、クリップ回路
、9はFM変調器、10,11は記録アンプを示し、各
アンプの出力はマイクロリードリレー(後述)等の高速
作動リレーを介して対応する回転ヘッド日,,日2に供
給される。また、12はスイッチヤプリアンプ、13は
ビデオアンプ、14はリミッタ、15はFM復調器、1
6は低減ろ波器、17はデェンフアシス回路18はビデ
オアンプをそれぞれ示し、回転ヘッド日,,はよりの信
号を、または、前記記録系よりのモニタ信号を、記録、
再生切換スイッチを介して受けて復調再生する。1 9
はパルス発生器PG,,PG2の出力でトリガされろを
可とするスイッチングパルス発生器、2川まキャプスタ
ンサーボのパルス発生器PG3のパルスを受けるパルス
アンプで、その出力をサーボ系(図示せず)に与える。
いb→a間がよいが、その中でも、オーバラップ幅eと
、安全幅fと、功換用リレー動作幅gをとったc→d間
が最適切換範囲といえる。本発明は、このような点を満
足するため、第3図に示すような編集装置を構成する。
第3図において、5はAGC回路、6はプリェンフアシ
ス回路、7は低域ろ波器、8はクランプ、クリップ回路
、9はFM変調器、10,11は記録アンプを示し、各
アンプの出力はマイクロリードリレー(後述)等の高速
作動リレーを介して対応する回転ヘッド日,,日2に供
給される。また、12はスイッチヤプリアンプ、13は
ビデオアンプ、14はリミッタ、15はFM復調器、1
6は低減ろ波器、17はデェンフアシス回路18はビデ
オアンプをそれぞれ示し、回転ヘッド日,,はよりの信
号を、または、前記記録系よりのモニタ信号を、記録、
再生切換スイッチを介して受けて復調再生する。1 9
はパルス発生器PG,,PG2の出力でトリガされろを
可とするスイッチングパルス発生器、2川まキャプスタ
ンサーボのパルス発生器PG3のパルスを受けるパルス
アンプで、その出力をサーボ系(図示せず)に与える。
図番30は本発明の最も要旨とする糠集切換回路を示し
、各銭再回転へツド‘こ関連して2系列の第1、第2編
集記録切換回路31及び32で構成される。
、各銭再回転へツド‘こ関連して2系列の第1、第2編
集記録切換回路31及び32で構成される。
前記第1編集記録切換回路31は、前記スイッチングパ
ルス発生回路19の出力のうち、編集時緑再切換せんと
する第1回転ヘッドの再生出力を切換えていたスイッチ
ングパルスの後縁によりトリガされ、第2図bc相当時
間を準安定時間とする第1単安定マルチパイプレータ2
1と、該出力パルスの後緑でトリガされ、ヶ(7<cd
)なる準安定期間を有する第2単安定マルチパイプレー
タ22と、記録モニター再生切換スイッチSW,及び後
述する手動の録再スイッチSW2と連動して切換られ、
消去用発振回路を作動せしめるスイッチSW8の記録R
接点側の切換により発生し、オン位置に切換られている
編集スイッチEDIT−3を介して伝達されるユニット
ファンクション(値+B)と、前記第2単安定マルチパ
イプレータ22の出力を2入力とする第lAND回路2
3と、談論理積出力の後縁においてトリガミれる第1マ
イクロリードリレーLを付勢するに足る時間中を準安定
期間とする第3単安定マルチパイプレータ24及び第1
マイクロリードリレーLを負荷とし、編集スイッチED
IT−1オンの状態で前記第3単安定マルチパイプレー
タ24の出力で導適する第2スイッチングトランジスタ
Tr2と、前記スイッチEDIT−1のオフの状態で、
上記第3単安定マルチパイプレータ24の出力でオフさ
れる第1スイッチングトランジスタTr,の直列接続で
構成される。同機に前記第2編集記緑切換回路32は、
上記スイッチングパルス発生回路の出力パルスのうち第
2回転ヘッド日2の再生出力を切換えていたパルスの後
緑でトリガされる事を除いて全て同じ構成を探る第4単
安定マルチパイプレータ25と後続の第5、第6単安定
マルチパイプレータ26,28及び第2AND回路27
及び第2マイクロリードリレーL2を負荷とし、編集ス
イッチEDIT−2オンの状態で前記第6単安定マルチ
/ゞィブレ−夕28の出力でオンする第4スイッチング
トランジスタTr4と、前記スイッチEDIT−2のオ
フの状態で、上言己第6単安定マルチパイプレータ28
の出力によってオフされる第3スイッチングトランジス
タTr3の直列接続で構成される。
ルス発生回路19の出力のうち、編集時緑再切換せんと
する第1回転ヘッドの再生出力を切換えていたスイッチ
ングパルスの後縁によりトリガされ、第2図bc相当時
間を準安定時間とする第1単安定マルチパイプレータ2
1と、該出力パルスの後緑でトリガされ、ヶ(7<cd
)なる準安定期間を有する第2単安定マルチパイプレー
タ22と、記録モニター再生切換スイッチSW,及び後
述する手動の録再スイッチSW2と連動して切換られ、
消去用発振回路を作動せしめるスイッチSW8の記録R
接点側の切換により発生し、オン位置に切換られている
編集スイッチEDIT−3を介して伝達されるユニット
ファンクション(値+B)と、前記第2単安定マルチパ
イプレータ22の出力を2入力とする第lAND回路2
3と、談論理積出力の後縁においてトリガミれる第1マ
イクロリードリレーLを付勢するに足る時間中を準安定
期間とする第3単安定マルチパイプレータ24及び第1
マイクロリードリレーLを負荷とし、編集スイッチED
IT−1オンの状態で前記第3単安定マルチパイプレー
タ24の出力で導適する第2スイッチングトランジスタ
Tr2と、前記スイッチEDIT−1のオフの状態で、
上記第3単安定マルチパイプレータ24の出力でオフさ
れる第1スイッチングトランジスタTr,の直列接続で
構成される。同機に前記第2編集記緑切換回路32は、
上記スイッチングパルス発生回路の出力パルスのうち第
2回転ヘッド日2の再生出力を切換えていたパルスの後
緑でトリガされる事を除いて全て同じ構成を探る第4単
安定マルチパイプレータ25と後続の第5、第6単安定
マルチパイプレータ26,28及び第2AND回路27
及び第2マイクロリードリレーL2を負荷とし、編集ス
イッチEDIT−2オンの状態で前記第6単安定マルチ
/ゞィブレ−夕28の出力でオンする第4スイッチング
トランジスタTr4と、前記スイッチEDIT−2のオ
フの状態で、上言己第6単安定マルチパイプレータ28
の出力によってオフされる第3スイッチングトランジス
タTr3の直列接続で構成される。
前記各マイクロリードリレーは、少くとも自己保持接点
SW6,SW7と、各回転ヘッドの銭再切襖スイッチS
W3,SW4及び回転消去ヘッドは,日4へ消去電流を
供給するための切換接点SW5,SW,oを内するもの
である。
SW6,SW7と、各回転ヘッドの銭再切襖スイッチS
W3,SW4及び回転消去ヘッドは,日4へ消去電流を
供給するための切換接点SW5,SW,oを内するもの
である。
前記第2、第4スイッチングトランジスタTr2,Tr
4のコレクタ・ェミツタ間のインピーダンスは非編集状
態では常にェデットオフの状態にある運動スイッチ編集
スイッチEDIT−5,EDIT−6で短絡されており
、従って上記マイクロリードリレーL,,L2は手動の
録再切換スイッチSW2,SW,2で制御される状態に
ある。
4のコレクタ・ェミツタ間のインピーダンスは非編集状
態では常にェデットオフの状態にある運動スイッチ編集
スイッチEDIT−5,EDIT−6で短絡されており
、従って上記マイクロリードリレーL,,L2は手動の
録再切換スイッチSW2,SW,2で制御される状態に
ある。
編集にあたっては、各記録、再生切換スイッチを再生側
PにしてVTR再生状態とし、編集用スイッチ(EDI
T)の釦を押してON‘こする。数秒後キャプスタンサ
ーボの働きにより、再生ビデオ信号と、次に編集記録す
べきビデオ信号は同期関係になる。次に編集記録の開始
を選定した点で録再切換スイッチSW,,SW2及びS
W8を連動して記録側Rに切換えると、第4図イに図示
せる如きスイッチングパルスの後縁bでトリガされる第
1単安定マルチパイプレータ21の出力(第4図口)は
、第2単安定マルチパイプレータ22をトリガする。(
第3図ハ)。第lAND回路23には既に録再スイッチ
SW8のR側切襖とともに第4図二図示の如きユニット
ファンクションが印加されているので、前記第2単安定
マルチ/ゞィブレ−夕22の出力はそのま)第3単安定
マルチパイプレータ24をトリガする。
PにしてVTR再生状態とし、編集用スイッチ(EDI
T)の釦を押してON‘こする。数秒後キャプスタンサ
ーボの働きにより、再生ビデオ信号と、次に編集記録す
べきビデオ信号は同期関係になる。次に編集記録の開始
を選定した点で録再切換スイッチSW,,SW2及びS
W8を連動して記録側Rに切換えると、第4図イに図示
せる如きスイッチングパルスの後縁bでトリガされる第
1単安定マルチパイプレータ21の出力(第4図口)は
、第2単安定マルチパイプレータ22をトリガする。(
第3図ハ)。第lAND回路23には既に録再スイッチ
SW8のR側切襖とともに第4図二図示の如きユニット
ファンクションが印加されているので、前記第2単安定
マルチ/ゞィブレ−夕22の出力はそのま)第3単安定
マルチパイプレータ24をトリガする。
(第4図ホ,へ)従って既に編集スイッチの投入(ON
位置)により短絡を解除されている第2スイッチングト
ランジスタTr2はオンとなり第1マイクロリードリレ
ーLを付勢する。このため、前記リレーLのスイッチS
W3で切換えられる第1の回転ビデオヘッド日,は、テ
ープと非接触中のシリンダーーのc→d間で再生接続よ
り記録接続に切換られ、同時に回転消去ヘッド日3にも
消去電流が供給される。尚、第4図におけるト,チ,リ
は第lAND回路23へのユニットファンクションの印
加のタイミングが異なる場合の波形図を示しており、ト
はユニットフアンクシヨンのタイミング、チは第lAN
D回路23の出力、リは第3単安定マルチパイプレータ
24の出力である。図より明らかな様にリレーを駆動す
るパルスは常に一定中となり安定な動作が望める。とこ
ろでもう一方のリレーL2も同様に第が州D回路27の
出力を第6単安定マルチ28により付勢される。
位置)により短絡を解除されている第2スイッチングト
ランジスタTr2はオンとなり第1マイクロリードリレ
ーLを付勢する。このため、前記リレーLのスイッチS
W3で切換えられる第1の回転ビデオヘッド日,は、テ
ープと非接触中のシリンダーーのc→d間で再生接続よ
り記録接続に切換られ、同時に回転消去ヘッド日3にも
消去電流が供給される。尚、第4図におけるト,チ,リ
は第lAND回路23へのユニットファンクションの印
加のタイミングが異なる場合の波形図を示しており、ト
はユニットフアンクシヨンのタイミング、チは第lAN
D回路23の出力、リは第3単安定マルチパイプレータ
24の出力である。図より明らかな様にリレーを駆動す
るパルスは常に一定中となり安定な動作が望める。とこ
ろでもう一方のリレーL2も同様に第が州D回路27の
出力を第6単安定マルチ28により付勢される。
これにより、回転ビデオヘッド日2は、前者の回転ビデ
オヘッド日,の1/60秒後テープ非接触区間に必ず再
生→記録と切換られる。なお、上記第2単安定マルチパ
イプレータ22の準安定期間を変え、上記第3パルス発
生器の出力でトリガされるよう構成することによって上
記第1単安定マルチパイプレータ21を省略することが
可能である。編集終了にあっても、各編集用スイッチE
DITをオフとすると、シリンダー1のc−d間にパル
スが来るようにAND回路及び単安定マルチが作動する
。
オヘッド日,の1/60秒後テープ非接触区間に必ず再
生→記録と切換られる。なお、上記第2単安定マルチパ
イプレータ22の準安定期間を変え、上記第3パルス発
生器の出力でトリガされるよう構成することによって上
記第1単安定マルチパイプレータ21を省略することが
可能である。編集終了にあっても、各編集用スイッチE
DITをオフとすると、シリンダー1のc−d間にパル
スが来るようにAND回路及び単安定マルチが作動する
。
この出力パルスが、トランジスタTr,のベースに入る
と、トランジスタTr,はオフとなる。このため、上記
第1リレーL,はオフとなり、一度オフとなると、自己
保持スイッチSW6編集用スイッチEDIT−5、トラ
ンジスタTr2は、ともにOFFとなるために、トラン
ジスタTr,の信号がなくなっても、切換用リレーLは
オフとなり続ける。同様にして、1フィールドおくれて
トランジスタTr3も同様に動作する。上述の如く本発
明のVTR編集装置は、回転ビデオヘッドと回転消去ヘ
ッドの切換を合理的にし、回転消去ヘッドを1個にて動
作させることができる。
と、トランジスタTr,はオフとなる。このため、上記
第1リレーL,はオフとなり、一度オフとなると、自己
保持スイッチSW6編集用スイッチEDIT−5、トラ
ンジスタTr2は、ともにOFFとなるために、トラン
ジスタTr,の信号がなくなっても、切換用リレーLは
オフとなり続ける。同様にして、1フィールドおくれて
トランジスタTr3も同様に動作する。上述の如く本発
明のVTR編集装置は、回転ビデオヘッドと回転消去ヘ
ッドの切換を合理的にし、回転消去ヘッドを1個にて動
作させることができる。
図面は、この発明のVTR編集装置の1実施例を示すも
のであり、第1図、第2図はシリンダー部の説明図、第
3図は回路ブロックダイヤグラム、第4図は各部動作波
形図である。 1・・…・シリンダー、日,,日2…・・・回転ヘッド
、比,日4・・・・・・回転消去ヘッド、PG,〜PG
3・・・・・・パルス発生器、2・・・・・・テープ、
21,22,24,25,26,28・・・・・・単安
定マルチパイプレータ、23・・・・・・AND回路、
SW,〜SW泣・…・・緑再切襖スイッチ、EDIT−
1〜EDIT−8…・・・編集用スィツチ。 第1図 第2図 第3図 第4図
のであり、第1図、第2図はシリンダー部の説明図、第
3図は回路ブロックダイヤグラム、第4図は各部動作波
形図である。 1・・…・シリンダー、日,,日2…・・・回転ヘッド
、比,日4・・・・・・回転消去ヘッド、PG,〜PG
3・・・・・・パルス発生器、2・・・・・・テープ、
21,22,24,25,26,28・・・・・・単安
定マルチパイプレータ、23・・・・・・AND回路、
SW,〜SW泣・…・・緑再切襖スイッチ、EDIT−
1〜EDIT−8…・・・編集用スィツチ。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 キヤプスタンサーボを備えるヘリカルスキヤン方式
のVTRにおいて、編集記録時手動にて切換られる録再
スイツチの記録側への切換に伴つて発生するユニツトフ
アンクシヨン出力と、回転ヘツドの回転位相検出出力を
遅延せしめ編集記録を開始するヘツドの記録開始直前の
テープ非接触半回転区間において一定のパパルスを発生
するパルス遅延回路の出力の論理積によつてリレーを動
作せしめ前記回転ヘツドの前記テープ非接触半回転区間
において回転ヘツドを完全に記録系に切換えるべく構成
したVTRの編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50075822A JPS6019185B2 (ja) | 1975-06-20 | 1975-06-20 | Vtrの編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50075822A JPS6019185B2 (ja) | 1975-06-20 | 1975-06-20 | Vtrの編集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51151011A JPS51151011A (en) | 1976-12-25 |
| JPS6019185B2 true JPS6019185B2 (ja) | 1985-05-15 |
Family
ID=13587254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50075822A Expired JPS6019185B2 (ja) | 1975-06-20 | 1975-06-20 | Vtrの編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019185B2 (ja) |
-
1975
- 1975-06-20 JP JP50075822A patent/JPS6019185B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51151011A (en) | 1976-12-25 |
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