JPS60191897A - 船舶解体方法 - Google Patents

船舶解体方法

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JPS60191897A
JPS60191897A JP4879984A JP4879984A JPS60191897A JP S60191897 A JPS60191897 A JP S60191897A JP 4879984 A JP4879984 A JP 4879984A JP 4879984 A JP4879984 A JP 4879984A JP S60191897 A JPS60191897 A JP S60191897A
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JP
Japan
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broadside
truck
ship
work
cutting
Prior art date
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Pending
Application number
JP4879984A
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English (en)
Inventor
Akira Iwata
明 岩田
Motonori Hiraiwa
平岩 元宣
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Original Assignee
Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (fI′I業」−の利用分野) 本発明はVLCCあるいはULCGなどのような超人型
タンカーや、の用船などの解撤作業に有すノな船舶解体
ツノ法に関する。
(発明の背景) 現在のV L CCやU l−CCなどのような超人型
タンカーは、船齢が約10年程度で解撤り・1g!船舶
どなっている。1 これは、係船mの増大により中古船価が低落し、また、
従来の解撤船に比較し1q′N′(な仲畝祠がJ、り多
く得られるからである。
従来の解撤作業C・は、専用の解体二[事現場、J3よ
び派生月を整]!l!区分して貯蔵するために広大41
−敷地面積を必要としていた。また、ぞの立地条件どし
ては、輸送費に二1ス1へをか【プられ4jいことから
、hるl\く製鉄所の付近が望ましいが、必ずしbこれ
らの条i′1を満たし°(いないのが実情である。
またその解体]−事内容は、人ばらし、中ばらし、小ば
らしに分(プられるが、解撒A7−ドの現状1p +う
その順序や区分は異なり、とにかく切断・運搬が主体で
あって人海戦術にならざるを得り゛、しかも特に巨大船
の船上工事は危険gi)が高く、作業の安全性確保が難
しい。
ざらに、巨大船の解撤作呆工事(J、従来の人tlrj
戦術に頼るZj法’(’ C,L約:r <tから1年
と極めて長い時間を要Jることが指摘されている。
(発明の1コ的) 不発明方d1は解撤17−ドを不要どし、しかも短時間
で安全、かつ効率良く解撤作業を行なえるようにJるこ
とを1−1的どりる。
(発明の構成ど効果) 前記日向を達成づるために本発明は、少なくども舷側イ
ζJMの甲板」−の凹凸物を除去して甲板上を平坦化り
る]二程;平坦化された甲板をガイドとして喫水」二の
舷側部分を上下方向に複数に区分した状態で、艮手方向
に沿って同時にカッティングする工程:舷側の上下方向
に沿ってカッティングし、舷側の外販をKE−s目状の
複数のプレートブロックに切り離づ一1稈;を含むこと
を特徴とする。
以上の方法によれば、特に解撤1フードを確保すること
なく、また、製鉄所に近い海上に回航し、停泊している
状態の中で解体作業を行なうために従来のように広大な
敷地面積を要することがない。
J、た1、′jに本発明を超人型タンカーに適用した場
合には、最ム′ti要の多い船体舷側中級を規格化され
たプレー1−ノ目ツクにして供給でさるために、その鉄
材を加工づる際にもイj刊C・ある。
(実施例の、:(2明) 一例として23万tクラスの超人型タンカーの解体につ
いて説明づ゛る。このbのの全長は約31Qm、幅が約
54m、深さ約2(lIである。
この船の空64状態においては喫水船上から2301の
i!″!lさてあり、また、全長に%lりる舷側部分の
直線良さは約210+nである。
まf第1の1−稈は、少なくどし舷側(q近の甲板−h
の凹凸物を除去することである。
凹凸物どしては、ハンドレールa3よびハンドレールス
テイ、ボラード、ユニバーザルチョック。
クロスビット、ローディンゲスデージョンなどておる。
これらの除去作業は曳航作業中に人手による切断作業で
行なうか、あるいは舷側イ」近の甲板を走fラシながら
切断Jる自動走行機等を用いてもよい。
一般に、オイルタンカーにあっては、中鈑土に凹凸物が
極めで少ないこと、またその甲板はシーヤがなく、直線
的であることがら、これらの作業は極< 7.0時間で
行なえる。
次の]−桿tよ、第1図に示されている。
この工程では、船体舷側1を、船尾部分1aど、中央安
置線部分1bど、船首部分1Gとを分割線0 、 P 
’C−シー:) −(’ 3つに区画し、その−ツノの
1区画線を基点どして吃水線d1・上の舷側部分を上下
方向に同一の長さに[区分した状態で溶断を行なう。
この装置どし−〔は、平j11化された甲板上を刀イド
どして走行する車両10に舷側1に沿って垂下するトラ
ス′l′1を絹み、]・ノゲス1の上−1・方向に治っ
て等間隔に1−−L12を配顕しておく一方、ルI)車
両10に1.↓各1〜−ヂ12の燃料ボンベを載荷しで
J5クシのである。
この例では、船尾側の区画線Oがら走行車両10かスタ
ー1−シ、船首側に向りて溶断を行ないながら走行して
いる状態を示しでいる。
これによって中火部分1 bには上下方向に等間隔て平
行な溶[+1iラインa−・eが形成される。
なJ3、この作業はそれぞれ左舷用J3よび右舷用の溶
断装置を別個に作ってa3き、同時進行式に溶断作業を
行なっても良いし、)j舷の溶…i作呆が終了後、これ
を右舷側に移動させ、今度は船首側から回−の溶断作業
を行なってもJ、い。
以上のI程終了後、区画線Oまたは1つを溶断基ljジ
インどしく今度は縦ツノ向に溶[IJiをijなう。
第2図(a)、(b)はその縦方向の溶断装置Nを示J
もので、このものは、舷側上に仮設されるゾラグ・ント
20ど、ブ゛ンク・ント20の一◇シ1;に舷1則1に
ン合って垂設された1〜ラス21ど、このトラス2′1
のF部側にJ3いてL・ラス21を舷側1に固定するl
こめのマグネッ1〜=l二tlツブ−22どを備えてい
る。
トラス21にはガイドレール233が段りられている。
刀イドレール23にはガイドブロック24が走?j可能
に配[ν1され、谷−1げし−9255の駆動動ツノに
にり上方に巻上げられる構成となっている。
ガイドブロック24の先端には舷側1ど対向ηる溶断用
の1−−チ26が設(プられている。トーチ26は船体
舷側甲板上に設置された燃料ボンへ27に接続されてい
る。
したがって、ガイドブロック2/Iを最下端位置にイ1
°装置さμに状態で1へ−126を11気火し、次いで
巻上げt−夕25の駆動によりブロック24を上背さ[
LることにJ、って、舷側1には縦方向の溶断ライン1
)が形成される。
このtiJ U+ (’Iシ′tが終了した俊に、装置
を移動させ、次の位置で同様な作業を行(2えば各溶断
ラインl+ 。
1)と横方向の溶1重ラインa−eとで囲われた区間は
N5ral状のプレー1−ブト1ツクに切り〜1される
切り離されたプレートブロックは、例えば第3図に示1
ようイにクレーン車30で釣り上げ、バージ1311に
移し渡ηJ、うにしてもにいし、例えばタンカーが浅7
1+i 、、l二に位置している場合にはンj4底にネ
ッ1へを張り、このネット」−に切断毎にプレードブ1
−1ツタを次々落下さu1ネットを巻き上げることによ
り一括回11M ’Jるようにしてもよい。
な[13、この種のタンカーは横壁40.40・・・等
にJ、っ”(1」ψ〕られているので、前記溶断作業の
際にはこの横!l?/′IOを避4Jる位「1で溶断作
業を行なう。
切除されl、−プレー1−ブロックはバージ31により
搬送され、製鉄所て′加」:され再生祠としC用いられ
る。
また、この際に、人望タンカーでは直線部分が極めて長
く、しかも舷側外銀の厚みが均一なので、均一な?Tj
生月11を得ることになり、後の処理1++11も簡q
lとなる。
この工程がづべて終了づる時間は、3〜7日と極めてy
;o < 、かつ各1稈は自動化されているlζめ作業
の安全性も高い。
解体処ljl+を終えた後のタンカーは同第3図に小ず
ように船首1cJ5J、び船尾1a部分の舷側甲板のみ
が残るが、この部分についても前記ど同様の手順にJ:
つで横および縦方向の溶断ラインを形成し、切除した後
、通常の10ツク別の解体作業に供J−るに・うにして
もよいし、あるい(、艮船底に堪ったビルジ水を除去し
た後に、魚床用の沈船どしてしよい。
<’g +43、前記実施例では溶断により舷側甲板を
個々のル−トフロックに切離したが、切断でも良いこと
は勿論Cある。
【図面の簡単な説明】
第1図41いし第3図はこの光明の各[V稈を示す説明
図である。 ′1・・・・・・・・・舷側 a=e・・・横方向の溶断ライン 1)・・・・・・・・・縦方向の溶11iライン特許出
願人 岩 1) 明

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)河」−に待機する船舶を解体する方法であって; (a)少なくとも舷側付近の甲鈑上の凹凸物を除去して
    甲鈑」−を平坦化する工程; (1))平坦化された甲鈑をガイドどして喫水上の舷側
    部分を上下方向に複数に区分した状態で、長平方向に沿
    っ(同時にカッディングづ−る工程;(c)舷側の上下
    方向に治ってカッディングし、舷側少目々を43 fl
    j(Ll状の複数のプレー1゛ブロツクに切り離す工程
    : どを含む船舶解体方法。
JP4879984A 1984-03-14 1984-03-14 船舶解体方法 Pending JPS60191897A (ja)

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JP4879984A JPS60191897A (ja) 1984-03-14 1984-03-14 船舶解体方法

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JPS60191897A true JPS60191897A (ja) 1985-09-30

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ID=12813268

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6384798A (ja) * 1986-09-30 1988-04-15 Tezuka Kosan Kk スクラツプ切断装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5233294A (en) * 1975-09-05 1977-03-14 Mitsubishi Heavy Ind Ltd Method of disassembly of ship
JPS543798A (en) * 1977-06-09 1979-01-12 Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd Device for disassembling large structure

Patent Citations (2)

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