JPS6019193B2 - ト−ン信号検出装置 - Google Patents
ト−ン信号検出装置Info
- Publication number
- JPS6019193B2 JPS6019193B2 JP55036201A JP3620180A JPS6019193B2 JP S6019193 B2 JPS6019193 B2 JP S6019193B2 JP 55036201 A JP55036201 A JP 55036201A JP 3620180 A JP3620180 A JP 3620180A JP S6019193 B2 JPS6019193 B2 JP S6019193B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- tone signal
- signal
- identification
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q1/00—Details of selecting apparatus or arrangements
- H04Q1/18—Electrical details
- H04Q1/30—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents
- H04Q1/44—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current
- H04Q1/444—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies
- H04Q1/446—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies using one signalling frequency
- H04Q1/448—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies using one signalling frequency with conversion of a single frequency signal into a digital signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、通信回線を介して送信されるトーン信号を受
信装置においてデジタル的に検出するトン信号検出装置
に関する。
信装置においてデジタル的に検出するトン信号検出装置
に関する。
第1図は、従来のトーン信号検出装置の要部を示したも
ので、2種のトーン信号fl,f2を各別に検出するも
のとする。
ので、2種のトーン信号fl,f2を各別に検出するも
のとする。
入力端子1にトーン信号fl又はf2を含む入力信号が
供給されると、炉波回路2はfl〜f2の帯域内の信号
を通過せしめて、帯域外のノイズ等を阻止する。炉波回
路2を通過したトーン信号の波形は通常正弦波である。
供給されると、炉波回路2はfl〜f2の帯域内の信号
を通過せしめて、帯域外のノイズ等を阻止する。炉波回
路2を通過したトーン信号の波形は通常正弦波である。
波形整形回路3は信号レベルを一定化すべくこれを矩形
波に整形し、検出部4に供給する。検出部4は送られて
きたトーン信号がfl又はf2のいずれであるかを判別
する部分である。
波に整形し、検出部4に供給する。検出部4は送られて
きたトーン信号がfl又はf2のいずれであるかを判別
する部分である。
検出部4にはトーン信号の種類の数だけつまりここでは
2つの共振回路411,412が設けられており、これ
らの共振回路は対応するトーン信号が到来すると共振を
起こす。この共振現象は共振を起した共振回路に接続さ
れた検波回路421,422により検出される。検出結
果はそれぞれについての出力端子51,52に出力され
る。ところで、従来のこのようなトーン信号検出装置で
は、検出部4をアナログ回路で構成していた。
2つの共振回路411,412が設けられており、これ
らの共振回路は対応するトーン信号が到来すると共振を
起こす。この共振現象は共振を起した共振回路に接続さ
れた検波回路421,422により検出される。検出結
果はそれぞれについての出力端子51,52に出力され
る。ところで、従来のこのようなトーン信号検出装置で
は、検出部4をアナログ回路で構成していた。
このため次のような欠点があった。■ 電源電圧の変動
や温度の変動により装置が影響を受け、誤動作する場合
があった。
や温度の変動により装置が影響を受け、誤動作する場合
があった。
■ 共振回路411,412がィンダクタンスやキャパ
シタンス等の素子により構成されていた。
シタンス等の素子により構成されていた。
このため中心周波数の設定や帯城幅の調整を行う際、工
数が多く掛かった。またIC化や量産化に不適当であっ
た。本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、
比較的ノイズ等の多い回線等においてもトーン信号を誤
検出することが少なく、従って高精度でトーン信号を検
出可能であるとともに、トーン信号の波形整形出力をデ
ジタル的に処理することのできるトーン信号検出回路を
提供することを目的とする。
数が多く掛かった。またIC化や量産化に不適当であっ
た。本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、
比較的ノイズ等の多い回線等においてもトーン信号を誤
検出することが少なく、従って高精度でトーン信号を検
出可能であるとともに、トーン信号の波形整形出力をデ
ジタル的に処理することのできるトーン信号検出回路を
提供することを目的とする。
本発明では検出部を識別回路と判定回路により構成する
。
。
そして識別回路では計数回路を用いてトーン信号の1周
期内に発生する高速パルスを計数し、いずれのトーン信
号であるかを識別する。また判定回路は識別回路の識別
結果であるパルスが所定数、計数された時、トーン信号
をこの計数値に対応する周波数のトーン信号として判定
する。以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
期内に発生する高速パルスを計数し、いずれのトーン信
号であるかを識別する。また判定回路は識別回路の識別
結果であるパルスが所定数、計数された時、トーン信号
をこの計数値に対応する周波数のトーン信号として判定
する。以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
第1図と同一部分には同一の符号を付した第2図は、本
発明の−実施例におけるトーン信号検出装置の要部を示
したもので、2種のトーン信号fl,f2を各別に検出
するものとする。入力端子1に供給された入力信号は炉
波回路2に加えられ、fl〜f2を含む所定の帯域内の
信号が通過された信号に所定の入力レベル以上のトーン
信号fl又はf2が含まれていれば、このトーン信号は
波形整形回路3に加えられ矩形波に整形される。
発明の−実施例におけるトーン信号検出装置の要部を示
したもので、2種のトーン信号fl,f2を各別に検出
するものとする。入力端子1に供給された入力信号は炉
波回路2に加えられ、fl〜f2を含む所定の帯域内の
信号が通過された信号に所定の入力レベル以上のトーン
信号fl又はf2が含まれていれば、このトーン信号は
波形整形回路3に加えられ矩形波に整形される。
この結果第3図aに示すような波形整形出力Aが得られ
る。波形整形出力Aは識別回路61および判定回路63
よりなる検出部6に供給される。
る。波形整形出力Aは識別回路61および判定回路63
よりなる検出部6に供給される。
第4図は検出部6の具体的構成を示したものである。
さて識別回路61は、トーン信号の周期内に発生するク
ロック信号の数により到来するトーン信号の周波数を求
めトーン信号の識別を行う。
ロック信号の数により到来するトーン信号の周波数を求
めトーン信号の識別を行う。
これを実際の回路動作に従って説明する。受信装置に電
源が投入されると、装置内の図示しない起動回路が動作
する。
源が投入されると、装置内の図示しない起動回路が動作
する。
そして起動時に、日(ハィ)レベルとなり所定時間経過
後の時刻tlにおいてL(ロー)レベルに変化する起動
信号B(第3図b)が発生する。起動信号Bは識別回路
61内のフリップフロップ回路(Delayed F,
F)6 1 1およびタイマ回路612のクリア端子C
Lに供給される。
後の時刻tlにおいてL(ロー)レベルに変化する起動
信号B(第3図b)が発生する。起動信号Bは識別回路
61内のフリップフロップ回路(Delayed F,
F)6 1 1およびタイマ回路612のクリア端子C
Lに供給される。
従って電源投入によりこれらの回路611,612はィ
ニシャラィズ状態に置かれる。起動信号Bはオアゲート
613の入力端子にも供給される。オアゲート613の
出力端子は計数回路614および2個の記憶回路(S−
RF,F)615,616それぞれのクリア端子CLに
接続されているので起動信号BがHレベルの起動状態に
おいてはこれらの回路614〜616をイニシヤラィズ
状態に置かれる。さてインバータ617に供給される波
形整形出力Aは論理状態を反転されてフリップフロップ
回路611のクロツク入力端子に供給されている。
ニシャラィズ状態に置かれる。起動信号Bはオアゲート
613の入力端子にも供給される。オアゲート613の
出力端子は計数回路614および2個の記憶回路(S−
RF,F)615,616それぞれのクリア端子CLに
接続されているので起動信号BがHレベルの起動状態に
おいてはこれらの回路614〜616をイニシヤラィズ
状態に置かれる。さてインバータ617に供給される波
形整形出力Aは論理状態を反転されてフリップフロップ
回路611のクロツク入力端子に供給されている。
フリツプフロツプ回路611の出力端子Qは入力端子D
に接続されているので、時刻tlにおいてこの回路61
1のィニシャラィズ状態が解かれるとこれ以後の波形整
形出力Aの最初の立ち下がりにより出力端子Qから現わ
れる信号E(第3図e)がHレベルに変化する。そして
これによりこの信号Eを入力するアンドゲート618が
開く。この結果速パルス発生回路619から発生される
高速パルス信号C(第3図C)がゲート回路出力信号F
(第3図f)として計数回路614に供給される。この
時点においてフリップフロップ回路611の出力端子Q
からはLレベルの信号が出力されている。
に接続されているので、時刻tlにおいてこの回路61
1のィニシャラィズ状態が解かれるとこれ以後の波形整
形出力Aの最初の立ち下がりにより出力端子Qから現わ
れる信号E(第3図e)がHレベルに変化する。そして
これによりこの信号Eを入力するアンドゲート618が
開く。この結果速パルス発生回路619から発生される
高速パルス信号C(第3図C)がゲート回路出力信号F
(第3図f)として計数回路614に供給される。この
時点においてフリップフロップ回路611の出力端子Q
からはLレベルの信号が出力されている。
このためこの信号を入力するアンドゲート620は閉じ
ており、計数回路614のィニシャラィズ状態は解除さ
れている。従ってパルス状のゲート回路出力信号Fが供
給されると計数回路614はこれを計数する。計数回路
614の計数は信号BがHレベルを保つ間行われる。
ており、計数回路614のィニシャラィズ状態は解除さ
れている。従ってパルス状のゲート回路出力信号Fが供
給されると計数回路614はこれを計数する。計数回路
614の計数は信号BがHレベルを保つ間行われる。
すなわち波形整形出力Aの次の立ち下がり(時刻t2)
によりフリツプフロツプ回路611の出力端子Qから出
力される信号EがLレベルに変化するとアンドゲート6
18が閉じる。これにより計数回路614に供給されて
いたゲート回路出力信号は、その供給が遮断される。こ
の結果計数回路614はトーン信号の1周期分に相当す
る高速パルス信号を計数する。さて計数回路614は4
つの出力端子xl〜x4を持っている。
によりフリツプフロツプ回路611の出力端子Qから出
力される信号EがLレベルに変化するとアンドゲート6
18が閉じる。これにより計数回路614に供給されて
いたゲート回路出力信号は、その供給が遮断される。こ
の結果計数回路614はトーン信号の1周期分に相当す
る高速パルス信号を計数する。さて計数回路614は4
つの出力端子xl〜x4を持っている。
このうち第1の出力端子xlは第1のトーン信号flに
おける許容周波数範囲の上限に対応した数値が計数され
ると、この段階でパルス信号1(第3図i)を出力する
。また第2の出力端子x2は第1のトーン信号flにお
ける許容周波数範囲の下限に対応した数値が計数される
と、その段階でパルス信号J(第3図j)を出力する。
おける許容周波数範囲の上限に対応した数値が計数され
ると、この段階でパルス信号1(第3図i)を出力する
。また第2の出力端子x2は第1のトーン信号flにお
ける許容周波数範囲の下限に対応した数値が計数される
と、その段階でパルス信号J(第3図j)を出力する。
更に第3の出力端子x3は第2のトーン信号f2におけ
る許容周波範囲の上限に対応した数値が計数されると、
その段階でパルス信号M(第3図m)を出力する。
る許容周波範囲の上限に対応した数値が計数されると、
その段階でパルス信号M(第3図m)を出力する。
また第4の出力端子x4は第2のトーン信号f2におけ
る許容周波範囲の下限に対応した数値が計数されると、
その段階でパルス信号を出力する。
る許容周波範囲の下限に対応した数値が計数されると、
その段階でパルス信号を出力する。
今第1のトーン信号の周波数の上限をf,川下限をf,
L,また第2のトーン信号の周波数の上限をf洲,下限
をf2Lとし、高速パルス信号Cの周波数を位とすれば
、計数値xl〜x4は以下のように設定される。xl=
fo/fIH,x2=fo/fILx3=fo/fが,
x4=fo/fな 従って、計数回路614は高速パルス信号Cが加わると
、トーン信号の種類に応じて計数値の最も小さい出力端
子xlから順次パルス信号を出力する。
L,また第2のトーン信号の周波数の上限をf洲,下限
をf2Lとし、高速パルス信号Cの周波数を位とすれば
、計数値xl〜x4は以下のように設定される。xl=
fo/fIH,x2=fo/fILx3=fo/fが,
x4=fo/fな 従って、計数回路614は高速パルス信号Cが加わると
、トーン信号の種類に応じて計数値の最も小さい出力端
子xlから順次パルス信号を出力する。
ところで出力端子xlは第1の記憶回路615のセット
入力端子Sに接続されており、出力端子x2は同回路6
15のリセット入力端子Rに接続されている。
入力端子Sに接続されており、出力端子x2は同回路6
15のリセット入力端子Rに接続されている。
また出力端子x3は第2の記憶回路616のセット入力
端子に接続されており、出力端子x4は同回路616の
リセット入力端子Rに接続されている。これらの記憶回
路615,616は起動信号BがLレベルになった後も
フリップフロップ回路611がセットされるまでィニシ
ャラィズ状態に置かれているが、計数回路614が計数
を開始すると同時にオアゲート613の出力信号G(第
3図g)がLレベルに変化し、ィニシャラィズ状態を解
除される。
端子に接続されており、出力端子x4は同回路616の
リセット入力端子Rに接続されている。これらの記憶回
路615,616は起動信号BがLレベルになった後も
フリップフロップ回路611がセットされるまでィニシ
ャラィズ状態に置かれているが、計数回路614が計数
を開始すると同時にオアゲート613の出力信号G(第
3図g)がLレベルに変化し、ィニシャラィズ状態を解
除される。
そしてこの後アンドゲート620の出力信号が再びHレ
ベルに変化する時刻t3まで記憶回路615,616は
その内容をクリアされない。この期間記憶回路615,
616は計数回路614から出力されるパルス信号に応
じてその記憶状態を変化させる。すなわちまず計数回路
614の第1の出力端子xlからパルス信号1が出力さ
れた時点で第1の記憶回路615がセットされ、第2の
出力端子x2からパルス信号Jが出力された時点でこの
回路615は再びリセット状態に戻される。第3の出力
端子x3からパルス信号Mが出力されると、今度は第2
の記憶回略616がセットされ、第4の出力端子x4か
らパルス信号が出力されると総ての記憶回路615,6
16がリセット状態に戻される。
ベルに変化する時刻t3まで記憶回路615,616は
その内容をクリアされない。この期間記憶回路615,
616は計数回路614から出力されるパルス信号に応
じてその記憶状態を変化させる。すなわちまず計数回路
614の第1の出力端子xlからパルス信号1が出力さ
れた時点で第1の記憶回路615がセットされ、第2の
出力端子x2からパルス信号Jが出力された時点でこの
回路615は再びリセット状態に戻される。第3の出力
端子x3からパルス信号Mが出力されると、今度は第2
の記憶回略616がセットされ、第4の出力端子x4か
らパルス信号が出力されると総ての記憶回路615,6
16がリセット状態に戻される。
このようにして入力信号の周期に応じて、すなわちトー
ン信号の種類に応じて記憶回路615,616がセット
され、あるいはリセットされる。
ン信号の種類に応じて記憶回路615,616がセット
され、あるいはリセットされる。
すなわち第1のトーン信号が供給されていれば、第1の
記憶回路615がセットされる。また第2のトーン信号
が供給されていれば第2の記憶回路616がセットされ
る。いずれの記憶回路615,616も共にリセツト状
態となれば、所望のトーン信号は到来しなかったことと
なる。記憶回路615,616に記憶された識別結果は
、2個のアンドゲート621,622により判定回路6
3へ出力される。
記憶回路615がセットされる。また第2のトーン信号
が供給されていれば第2の記憶回路616がセットされ
る。いずれの記憶回路615,616も共にリセツト状
態となれば、所望のトーン信号は到来しなかったことと
なる。記憶回路615,616に記憶された識別結果は
、2個のアンドゲート621,622により判定回路6
3へ出力される。
すなわち時刻t2においてフリップフロップ回路611
の出力端子Qから出力される信号がHレベルに変化する
と、2個のアンドゲート621,622が開く。そして
そのとき第1の記憶回路615がセット状態にあれば、
その出力端子Qから第1のトン信号識別出力K(第3図
k)がアンドゲート621を通って出力される。また第
2の記憶回路616がセット状態にあれば、その出力端
子Qから第2のトーン信号識別出力N(第3図n)がア
ンドゲート622を通って出力される。
の出力端子Qから出力される信号がHレベルに変化する
と、2個のアンドゲート621,622が開く。そして
そのとき第1の記憶回路615がセット状態にあれば、
その出力端子Qから第1のトン信号識別出力K(第3図
k)がアンドゲート621を通って出力される。また第
2の記憶回路616がセット状態にあれば、その出力端
子Qから第2のトーン信号識別出力N(第3図n)がア
ンドゲート622を通って出力される。
第3図は第2の記憶回路616側がセット状態にある場
合を示している。これらの信号が出力されて所定時間経
過後の時刻t3において、オアゲート613の出力信号
GがHレベルに変化し、計数回路614および記憶回路
615,616再びィニシャラィズ状態に復旧する。そ
して次のサイクルにおけるトーン信号の識別に備える。
このようにして識別回路61はトーン信号を1周期おき
に識別し、その結果を判定回路63に逐次出力する。こ
のようにこの実施例では、トーン信号を1周期おきに識
別するので、計数回路614および記憶回路615,6
16は次のサイクルが始まる前の任意の時点でィニシャ
ラィズ状態に復旧すればよいことになり、タイミング回
路の自由度が大きく、簡単な回路構成となる。
合を示している。これらの信号が出力されて所定時間経
過後の時刻t3において、オアゲート613の出力信号
GがHレベルに変化し、計数回路614および記憶回路
615,616再びィニシャラィズ状態に復旧する。そ
して次のサイクルにおけるトーン信号の識別に備える。
このようにして識別回路61はトーン信号を1周期おき
に識別し、その結果を判定回路63に逐次出力する。こ
のようにこの実施例では、トーン信号を1周期おきに識
別するので、計数回路614および記憶回路615,6
16は次のサイクルが始まる前の任意の時点でィニシャ
ラィズ状態に復旧すればよいことになり、タイミング回
路の自由度が大きく、簡単な回路構成となる。
次に判定回路63の説明を行う。
例えば識別回路61のアンドゲート621からある時刻
にパルス信号が出力されても、これをもって第1のトー
ン信号が受信されたと判定することは早急に過ぎる。識
別回路61はその時々のしかも極めて短時間における信
号の性質をもって入力信号の種類を識別しているので、
ある種のノイズや音声信号も時には第1のトーン信号あ
るいは第2のトーン信号として識別される可能性がある
からである。判定回路はトーン信号の確定を行うための
回路であり、識別回路が特定のトーン信号を単位時間内
に識別する割合をもって最終的にトーン信号の種類を判
定する。この単位時間は、もちろんトーン信号以外の雑
音成分が通常存続する時間よりも十分長く設定される。
以下判定回路を実際の回路動作に従い説明する。受信装
置に電源が投入されると判定回路63内の2個の記憶回
路(Delaye帆,F)631,632のクリア端子
CLにHレベルの起動信号Bが供給され、これらの回路
はィニシャラィズ状態に置かれる。
にパルス信号が出力されても、これをもって第1のトー
ン信号が受信されたと判定することは早急に過ぎる。識
別回路61はその時々のしかも極めて短時間における信
号の性質をもって入力信号の種類を識別しているので、
ある種のノイズや音声信号も時には第1のトーン信号あ
るいは第2のトーン信号として識別される可能性がある
からである。判定回路はトーン信号の確定を行うための
回路であり、識別回路が特定のトーン信号を単位時間内
に識別する割合をもって最終的にトーン信号の種類を判
定する。この単位時間は、もちろんトーン信号以外の雑
音成分が通常存続する時間よりも十分長く設定される。
以下判定回路を実際の回路動作に従い説明する。受信装
置に電源が投入されると判定回路63内の2個の記憶回
路(Delaye帆,F)631,632のクリア端子
CLにHレベルの起動信号Bが供給され、これらの回路
はィニシャラィズ状態に置かれる。
またタイマ回路6 1 2の出力端子OUTから出力さ
れる信号Rは、第3図rに示すように計測開始前および
計測終了後においてHレベルとなる。
れる信号Rは、第3図rに示すように計測開始前および
計測終了後においてHレベルとなる。
このため、電源が投入された時点において2個の計数回
路633,634のクリア端子CLにはHレベルの信号
Rが供給されており、これらの回路もィニシャラィズ状
態に置かれている。時刻tlにおいてこれらの回路63
1〜634のイニシャラィズ状態が解除される。
路633,634のクリア端子CLにはHレベルの信号
Rが供給されており、これらの回路もィニシャラィズ状
態に置かれている。時刻tlにおいてこれらの回路63
1〜634のイニシャラィズ状態が解除される。
タイマ回路612は計数回路により構成されており、時
刻tlから高速パルス信号Cを計数する。信号Rはタイ
マ回路612が計数を開始し動作時間T経過後の時刻t
4においてその計数を終了するまでLレベルに保たれる
。この間2個の計数回路633,634はアンドゲート
621,622から入力端子に供給されてくるパルス信
号を計数する。さて受信装置に第2のトーン信号が受信
されているとすると、アンドゲート634からは第3図
Pに示すようにパルス信号Pが連続的に出力されている
。動作時間Tは受信されるトーン信号の1周期に対して
十分長く設定されている。従って第2の計数回路634
は計数値をクリアされる時刻t4に到るまでパルス信号
Pを計数する。そして設定値y2に計数値が到達したと
き、第2の計数回路634はHレベルの計数出力U(第
3図u)を出力する。計数回路633,634の設定値
yl,y2はトーン信号の周波数とタイマ回路662の
動作時間の兼ね合いで定められ、ノイズ等による誤った
判定を防止するため動作時間Tにおける最大計数値60
〜80%程度に設定されている。第1の計数回路633
の計数出力は第1の記憶回路631のクロック入力とな
り、第2の計数回路634の計数出力川ま第2の記憶回
路632のクロック入力となる。
刻tlから高速パルス信号Cを計数する。信号Rはタイ
マ回路612が計数を開始し動作時間T経過後の時刻t
4においてその計数を終了するまでLレベルに保たれる
。この間2個の計数回路633,634はアンドゲート
621,622から入力端子に供給されてくるパルス信
号を計数する。さて受信装置に第2のトーン信号が受信
されているとすると、アンドゲート634からは第3図
Pに示すようにパルス信号Pが連続的に出力されている
。動作時間Tは受信されるトーン信号の1周期に対して
十分長く設定されている。従って第2の計数回路634
は計数値をクリアされる時刻t4に到るまでパルス信号
Pを計数する。そして設定値y2に計数値が到達したと
き、第2の計数回路634はHレベルの計数出力U(第
3図u)を出力する。計数回路633,634の設定値
yl,y2はトーン信号の周波数とタイマ回路662の
動作時間の兼ね合いで定められ、ノイズ等による誤った
判定を防止するため動作時間Tにおける最大計数値60
〜80%程度に設定されている。第1の計数回路633
の計数出力は第1の記憶回路631のクロック入力とな
り、第2の計数回路634の計数出力川ま第2の記憶回
路632のクロック入力となる。
従って第2の計数回路634から計数出力Uが出力され
、この時点において第2の記憶回路の入力端子DにHレ
ベルの信号が供聯合されていると、その出力端子Qから
出力端子52へHレベルの判定出力V(第3図v)が出
力される。これに対して受信装置に第1のトーン信号が
受信されている場合には、出力端子51にHレベルの信
号が出力されることとなる。このように本発明によれば
ノイズ等によりトーン信号の謀検出をすることが少なく
、従って高精度でトーン信号を検出可能である。
、この時点において第2の記憶回路の入力端子DにHレ
ベルの信号が供聯合されていると、その出力端子Qから
出力端子52へHレベルの判定出力V(第3図v)が出
力される。これに対して受信装置に第1のトーン信号が
受信されている場合には、出力端子51にHレベルの信
号が出力されることとなる。このように本発明によれば
ノイズ等によりトーン信号の謀検出をすることが少なく
、従って高精度でトーン信号を検出可能である。
また、トーン信号検出装置の検出部をデジタル回路で構
成したので、IC化が容易であり、装置の小型化が可能
である。またIC化に伴い装置の無調整化、量産化を図
ることができる。なお、本実施例では装置をィニシャラ
ィズ状態に置くための信号として電源投入時に発生する
起動信号を用いたが、これに限定されるものではなく、
トーン信号の入力レベルの検出出力等システムの目的に
応じて種々の信号を用いることが可能である。
成したので、IC化が容易であり、装置の小型化が可能
である。またIC化に伴い装置の無調整化、量産化を図
ることができる。なお、本実施例では装置をィニシャラ
ィズ状態に置くための信号として電源投入時に発生する
起動信号を用いたが、これに限定されるものではなく、
トーン信号の入力レベルの検出出力等システムの目的に
応じて種々の信号を用いることが可能である。
なお、前述の如く、実施例における識別回路はトーン信
号を1周期おきに識別するので、識別回路の計数回路お
よび記憶回路をィニシャラィズ状態に復旧するためのタ
イミング回路が簡単になる利点を有するが、高速パルス
の1/2周期以内にィニシャラィズ状態に復旧する手段
、または計数回路の計数値を補正して高速パルスの数周
期以内にィニシャラィズ状態に復旧する手段を追加する
ことにより、トーン信号を1周期毎に識別することも可
能である。
号を1周期おきに識別するので、識別回路の計数回路お
よび記憶回路をィニシャラィズ状態に復旧するためのタ
イミング回路が簡単になる利点を有するが、高速パルス
の1/2周期以内にィニシャラィズ状態に復旧する手段
、または計数回路の計数値を補正して高速パルスの数周
期以内にィニシャラィズ状態に復旧する手段を追加する
ことにより、トーン信号を1周期毎に識別することも可
能である。
また本装置における検出部は種々の変形が可能である。
例えば、複数のトーン信号の中から、任意のトーン信号
のみを検出する場合は、識別回路61内の第1の記億回
路および判定回路63内の第2の計数回路と第2の記憶
回路はそれぞれ1個とすることができる。すなわち、識
別回路61の第1の計数回路において、複数のトーン信
号の許容周波数範囲の上限および下限に対応した計数値
に到達する毎に出力パルスを発生する複数の出力端子を
設ける。同様に判定回路63内の第2の計数回路におい
て、複数のトーン信号に対応した計数値に到達した時に
出力パルスを発生する複数の出力端子を設ける。
のみを検出する場合は、識別回路61内の第1の記億回
路および判定回路63内の第2の計数回路と第2の記憶
回路はそれぞれ1個とすることができる。すなわち、識
別回路61の第1の計数回路において、複数のトーン信
号の許容周波数範囲の上限および下限に対応した計数値
に到達する毎に出力パルスを発生する複数の出力端子を
設ける。同様に判定回路63内の第2の計数回路におい
て、複数のトーン信号に対応した計数値に到達した時に
出力パルスを発生する複数の出力端子を設ける。
これらの第1の計数回路および第2の計数回路の複数の
出力端子を任意のトーン信号に対応した外部入力により
、個別に選択する手段を識別回路および判定回路にそれ
ぞれ設ける。第1の計数回路から選択された出力パルス
は1個の第1の記憶回路のセットパルスまたはリセット
パルスとして与えられ、第2の計数回路から選択された
出力パルスは1個の第2の記憶回路に記憶される。
出力端子を任意のトーン信号に対応した外部入力により
、個別に選択する手段を識別回路および判定回路にそれ
ぞれ設ける。第1の計数回路から選択された出力パルス
は1個の第1の記憶回路のセットパルスまたはリセット
パルスとして与えられ、第2の計数回路から選択された
出力パルスは1個の第2の記憶回路に記憶される。
従って、第2の記憶回路の出力端子に出力が発生した場
合にのみ、任意に選択されたトーン信号が検出されたこ
とが判定できる。
合にのみ、任意に選択されたトーン信号が検出されたこ
とが判定できる。
このようにすれば、簡単な構成で任意のトーン信号を検
出することが可能である。
出することが可能である。
また、2又は3以上の種類のトーン信号を各別に識別す
る場合でも、識別回路61内の記憶回路および判定回路
63内の計数回路は1個とすることができる。
る場合でも、識別回路61内の記憶回路および判定回路
63内の計数回路は1個とすることができる。
すなわち、最初のT時間は第1のトーン信号についての
み検出し、次のT時間は第2のトーン信号についてのみ
検出するというように検出時間帯を分けるようにし、各
検出時間毎に識別回路61内の計数回路614の各トー
ン信号についての上限値、下限値に対応する出力を1個
のみとされた例えば記憶回路615のセット入力端、リ
セット入力端に切替えて入力する。
み検出し、次のT時間は第2のトーン信号についてのみ
検出するというように検出時間帯を分けるようにし、各
検出時間毎に識別回路61内の計数回路614の各トー
ン信号についての上限値、下限値に対応する出力を1個
のみとされた例えば記憶回路615のセット入力端、リ
セット入力端に切替えて入力する。
そしてこの記憶回路615の出力を判定回路63内の1
個のみとされた例えば計数回路633に導き、この計数
回路633の出力を検出時間毎に対応する記憶回路63
1,632・・・・・・に切替えて入力するようにする
。このようにすれば、検出に要する時間はT×トーン信
号の種類の数だけ必要となるが、構成を簡単にすること
ができる。なお、例えばタッチダイヤル式受話機等から
の2周波混合信号を検出する場合には、第2図のものを
2系統用い、一方を低群用、他方を高群用とし、各系統
の出力をデコードすることになる。
個のみとされた例えば計数回路633に導き、この計数
回路633の出力を検出時間毎に対応する記憶回路63
1,632・・・・・・に切替えて入力するようにする
。このようにすれば、検出に要する時間はT×トーン信
号の種類の数だけ必要となるが、構成を簡単にすること
ができる。なお、例えばタッチダイヤル式受話機等から
の2周波混合信号を検出する場合には、第2図のものを
2系統用い、一方を低群用、他方を高群用とし、各系統
の出力をデコードすることになる。
第1図は従来のトーン信号検出装置のブロック図、第2
図は本発明の一実施例におけるトーン信号検出装置のブ
ロック図、第3図は第2図に示した装置の検出部におけ
る各部の動作を説明するための各種波形図、第4図は前
記検出部の具体的構成を示すブロック図である。 2・・・・・・炉波回路、3・・・・・・波形整形回路
、6・・・・・・検出部、61・・・・・・識別回路、
63・・・・・・判定回路、619・…・・高速パルス
発生回路、633,634・・・・・・計数回路。 糸′図 券2図 第3図 次イ凶
図は本発明の一実施例におけるトーン信号検出装置のブ
ロック図、第3図は第2図に示した装置の検出部におけ
る各部の動作を説明するための各種波形図、第4図は前
記検出部の具体的構成を示すブロック図である。 2・・・・・・炉波回路、3・・・・・・波形整形回路
、6・・・・・・検出部、61・・・・・・識別回路、
63・・・・・・判定回路、619・…・・高速パルス
発生回路、633,634・・・・・・計数回路。 糸′図 券2図 第3図 次イ凶
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所望のトーン信号の許容周波数範囲に属する信号を
入力信号から抽出する濾波回路と、濾波回路の出力波を
矩形波に整形する波形整形回路と前記トーン信号の周波
数よりも十分高い周波数をもつ高速パルスを連続的に発
生させる高速パルス発生回路と、高速パルス発生回路か
ら発生される高速パルスを波形整形回路から出力される
矩形波の所定周期毎にに逐次計数し、計数結果に応じて
トーン信号の種類を逐次識別する識別回路と、トーン信
号の1周期よりも十分長い所定の時間、前記識別回路か
ら出力されるトーン信号の識別結果を逐次入力させ、前
記識別結果であるパルスが所定数、計数された時、トー
ン信号をこの計数値に対応する周波数のトーン信号とし
て判定する判定回路とから成ることを特徴とする信号検
出装置。 2 前記識別回路が、前記波形整形回路から出力される
矩形波を入力として、この矩形波の1周期毎に出力状態
を逐次反転するフリツプフロツプ回路と、このフリツプ
フロツプ回路の非反転出力と前記高速パルス発生回路か
ら発生される高速パルスとの論理積をとる第1のゲート
回路と、この第1のゲート回路の出力パルスを計数して
トーン信号の許容周波数範囲の上限および下限に対応し
た計数値に到達する毎に逐次計数出力を発生する第1の
計数回路と、この第1の計数回路から発生したトーン信
号の許容周波数範囲の上限および下限に対応した計数出
力によりそれぞれセツトおよびリセツトされる第1の記
憶回路と、この第1の記憶回路の記憶出力と、前記フリ
ツプフロツプ回路の反転出力との論理積をとる第2のゲ
ート回路と、前記フリツプフロツプ回路の反転出力と波
形回路からの出力される矩形波との論理積をとる第3の
ゲート回路とを備え、この第3のゲート回路の論理出力
を、前記第1の計数回路および前記第1の記憶回路のク
リア端子に入力することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のトーン信号検出装置。 3 前記判定回路が、特定の起動信号により起動されて
、所定時間のみ出力を発生するタイマ回路と、このタイ
マ回路の出力が発生している期間のみ前記識別回路の第
2のゲート回路から発生する出力パルスを計数して前記
タイマ回路の設定時間とトーン信号の許容周波数範囲か
ら決められる最大計数値を越えない所定の計数値に到達
した時に計数出力を発生する第2の計数回路と、この第
2の計数回路の計数出力を記憶する第2の記憶回路を備
えたことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のトー
ン信号検出装置。 4 前記識別回路の第1の計数回路および前記判定回路
の第2の計数回路に複数のトーン信号に対応した複数の
出力端子を設け、これらの出力端子を任意のトーン信号
に対応した外部入力により個別に選択する手段を前記識
別回路および前記判定回路に備え、これらの選択された
出力パルスをそれぞれ第1の記憶回路および第2の記憶
回路に供給することを特徴とする特許請求の範囲第3項
記載のトーン信号検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55036201A JPS6019193B2 (ja) | 1980-03-24 | 1980-03-24 | ト−ン信号検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55036201A JPS6019193B2 (ja) | 1980-03-24 | 1980-03-24 | ト−ン信号検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56132887A JPS56132887A (en) | 1981-10-17 |
| JPS6019193B2 true JPS6019193B2 (ja) | 1985-05-15 |
Family
ID=12463116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55036201A Expired JPS6019193B2 (ja) | 1980-03-24 | 1980-03-24 | ト−ン信号検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019193B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02134058A (ja) * | 1988-11-15 | 1990-05-23 | Miyakawa Seisakusho:Kk | 周波数検出方式 |
-
1980
- 1980-03-24 JP JP55036201A patent/JPS6019193B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56132887A (en) | 1981-10-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4868872A (en) | Telephone tone detector | |
| US3824464A (en) | Pulse detection systems | |
| JPS6019193B2 (ja) | ト−ン信号検出装置 | |
| US4231018A (en) | Tone signal detector | |
| US3860913A (en) | Multifrequency sequential tone decoder | |
| US4075564A (en) | Selective calling arrangement | |
| US7339497B2 (en) | Information transmitting device | |
| US4674113A (en) | Frequency responsive apparatus for reading a meter over a telephone line | |
| JPS5825654Y2 (ja) | 時分割遠方制御装置 | |
| US3323025A (en) | Apparatus for controlling and synchronizing timepieces | |
| JPS5832542B2 (ja) | 呼出し用受信機の信号検出方式 | |
| US4002989A (en) | Programmable low pass digital filter of analog signal | |
| US3821479A (en) | Noninterfering electrical signaling | |
| US4446339A (en) | Rotary dial decoder | |
| US4041248A (en) | Tone detection synchronizer | |
| SU980301A1 (ru) | Резервированный генератор | |
| US4002988A (en) | Programmable high pass digital filter of analog signal | |
| JPS6349816Y2 (ja) | ||
| SU1495835A1 (ru) | Устройство дл подсчета готовой продукции | |
| SU1721833A1 (ru) | Устройство дл выбора канала | |
| JP2530588B2 (ja) | 光電スイツチ | |
| SU1129466A1 (ru) | Устройство контрол наличи пламени | |
| JPS5469304A (en) | Data collating system | |
| SU1125070A2 (ru) | Узел управлени в сортирующих устройствах | |
| SU1277280A1 (ru) | Реагирующий элемент дл измерительных органов релейной защиты |