JPS60191B2 - 作業台フレーム - Google Patents
作業台フレームInfo
- Publication number
- JPS60191B2 JPS60191B2 JP52084321A JP8432177A JPS60191B2 JP S60191 B2 JPS60191 B2 JP S60191B2 JP 52084321 A JP52084321 A JP 52084321A JP 8432177 A JP8432177 A JP 8432177A JP S60191 B2 JPS60191 B2 JP S60191B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attached
- frame body
- frame
- workbench
- worktable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/01—Frames, beds, pillars or like members; Arrangement of ways
- B23Q1/012—Portals
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D57/00—Sawing machines or sawing devices not covered by one of the preceding groups B23D45/00 - B23D55/00
- B23D57/0092—Sawing machines or sawing devices not covered by one of the preceding groups B23D45/00 - B23D55/00 dismountable, collapsible or transportable, e.g. by means of a carrying case
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27C—PLANING, DRILLING, MILLING, TURNING OR UNIVERSAL MACHINES FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL
- B27C9/00—Multi-purpose machines; Universal machines; Equipment therefor
- B27C9/04—Multi-purpose machines; Universal machines; Equipment therefor with a plurality of working spindles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
- Chutes (AREA)
- Ladders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主として木工作業用の多用途作業台フレームに
関するものである。
関するものである。
特に、本発明は比較的大形の物品または加工片の精密木
工作業が安全かつ容易に行なえる多用途および携帯作業
台フレームに関するものである。精密木工作業用の通常
の作業台フレームは、小規模な木工業者や日曜大工が使
用するために価格上およびスペース上の制約を受けるが
、一般に比較的大きな加工片、例えば寸法が120仇×
240伽に達するパネルまたはドアを扱うことができな
い。
工作業が安全かつ容易に行なえる多用途および携帯作業
台フレームに関するものである。精密木工作業用の通常
の作業台フレームは、小規模な木工業者や日曜大工が使
用するために価格上およびスペース上の制約を受けるが
、一般に比較的大きな加工片、例えば寸法が120仇×
240伽に達するパネルまたはドアを扱うことができな
い。
既知の作業台フレームは一般に、加工片を支持するため
の水平な頂部作業テーブルを有し、その構造が次の2種
類に大別される。‘1} 選択された工具が作業テーブ
ルの下方に取付けられているので、工具の交換が困難で
ある。
の水平な頂部作業テーブルを有し、その構造が次の2種
類に大別される。‘1} 選択された工具が作業テーブ
ルの下方に取付けられているので、工具の交換が困難で
ある。
さらに、作業テーブルおよび加工片案内部材が小型のた
め、大形の加工片の適切かつ安全な支持が不可能である
。かかる作業台フレームは付加的な支持部材と併用可能
であるが、そのような支持部村を製造するには知識、努
力および材料が必要となる。この種の作業台フレームは
、ただでさえ携帯が困難であるが、その困難は付加的支
持部材によって一層増大する。【2} 単一のカンチレ
バービームを頂部テーブルの中間部の上方に取付け、か
つテーブルの後縁の中間部に取付けられた単一の伸縮コ
ラムを貫通させる。
め、大形の加工片の適切かつ安全な支持が不可能である
。かかる作業台フレームは付加的な支持部材と併用可能
であるが、そのような支持部村を製造するには知識、努
力および材料が必要となる。この種の作業台フレームは
、ただでさえ携帯が困難であるが、その困難は付加的支
持部材によって一層増大する。【2} 単一のカンチレ
バービームを頂部テーブルの中間部の上方に取付け、か
つテーブルの後縁の中間部に取付けられた単一の伸縮コ
ラムを貫通させる。
選択された動力工具、例えば半径腕鏡のモータおよびキ
ャリッジ組立体を、カンチレバービームに摺動可能に取
付けて種々の木工その他の作業を行なう。上記{11と
同様に、この形式の作業台フレームでも大形の材料を安
全かつ正確に支持または案内することができない。さら
に、付加的な支持部材の取付けが困難である。第1に、
伸縮コラムは頂部テーブルの後縁の中央に配置する必要
があるが、この位置では大形の加工片とコラムとが干渉
する。第2に、カンチレバービームは一端でのみ支持さ
れているので所望の長さに延長することができない。そ
の寸法が小形であるにもかかわらず、この種の作業台フ
レームは容易に携帯することができない。工業的な作業
台フレームでは大形の加工片の取扱いが可能である。
ャリッジ組立体を、カンチレバービームに摺動可能に取
付けて種々の木工その他の作業を行なう。上記{11と
同様に、この形式の作業台フレームでも大形の材料を安
全かつ正確に支持または案内することができない。さら
に、付加的な支持部材の取付けが困難である。第1に、
伸縮コラムは頂部テーブルの後縁の中央に配置する必要
があるが、この位置では大形の加工片とコラムとが干渉
する。第2に、カンチレバービームは一端でのみ支持さ
れているので所望の長さに延長することができない。そ
の寸法が小形であるにもかかわらず、この種の作業台フ
レームは容易に携帯することができない。工業的な作業
台フレームでは大形の加工片の取扱いが可能である。
しかし、このような作業台フレームは高価であり、また
、大形でスペースを占める点でも小規模の業者やアマチ
ュアには適当ではない。しかも携帯できる構造ではない
。選択された異る工具を取付けて各種の木工作業を行な
うようにしたスタンド、クレードル、ベンチ等は既知で
ある。
、大形でスペースを占める点でも小規模の業者やアマチ
ュアには適当ではない。しかも携帯できる構造ではない
。選択された異る工具を取付けて各種の木工作業を行な
うようにしたスタンド、クレードル、ベンチ等は既知で
ある。
一般に、このようなスタンド類は1時に1個の動力工具
しか取付けられない。異なる操作を行なうためには、工
具を取外ずして別の工具を取付ける必要がある。したが
って、かかるスタンド類は使用者が通常は比較的重い部
品やアダプタを解放し、特上げ、運搬し、所定位置にお
ろし、さらに調整することを必要とする。このような部
品類はスペースを占めるが、いまいま作業現場でちらば
って発見不可能となり、実用上は使用者の移動を困難と
することがある。本発明の主な目的は、大形の加工片に
精密木工作業が行なえる携帯可能な作業台フレームを提
供することである。
しか取付けられない。異なる操作を行なうためには、工
具を取外ずして別の工具を取付ける必要がある。したが
って、かかるスタンド類は使用者が通常は比較的重い部
品やアダプタを解放し、特上げ、運搬し、所定位置にお
ろし、さらに調整することを必要とする。このような部
品類はスペースを占めるが、いまいま作業現場でちらば
って発見不可能となり、実用上は使用者の移動を困難と
することがある。本発明の主な目的は、大形の加工片に
精密木工作業が行なえる携帯可能な作業台フレームを提
供することである。
本発明の他の目的は、常用される多数の工具を装着して
、工具を他の工具と干渉させずに容易に使用可能とした
作業台フレームを提供することである。
、工具を他の工具と干渉させずに容易に使用可能とした
作業台フレームを提供することである。
本発明の他の目的は、携帯が容易で安価に製造可能であ
り、小規模な業者やアマチュアでも入手可能な作業台フ
レームを提供することである。
り、小規模な業者やアマチュアでも入手可能な作業台フ
レームを提供することである。
本発明による作業台フレームは、ほぼ矩形形状をなす大
形のフレーム本体と、このフレーム本体の両端に配置さ
れ前記フレーム本体を水平に支持するための2対の折畳
み可能な支持部材と、前記フレーム本体の一方の長手方
向緑部の2つの隅部に離間して配置された2個のコラム
とを具え、これらのコラムが前記フレーム本体の上方に
離間して前方に延在する2個のカンチレバー部材を有し
、さらに、前記カンチレバー部材に取付けられた細長い
横方向ビームを具え、このビームは選択された工具を情
動可能に取付けるために使用可能であり、前記コラムは
前記ビームを前記フレーム本体に対し同時に選択的に上
昇または内降調整可能であることを特徴とする。以下、
本発明を図面に示した実施例について詳細に説明する。
形のフレーム本体と、このフレーム本体の両端に配置さ
れ前記フレーム本体を水平に支持するための2対の折畳
み可能な支持部材と、前記フレーム本体の一方の長手方
向緑部の2つの隅部に離間して配置された2個のコラム
とを具え、これらのコラムが前記フレーム本体の上方に
離間して前方に延在する2個のカンチレバー部材を有し
、さらに、前記カンチレバー部材に取付けられた細長い
横方向ビームを具え、このビームは選択された工具を情
動可能に取付けるために使用可能であり、前記コラムは
前記ビームを前記フレーム本体に対し同時に選択的に上
昇または内降調整可能であることを特徴とする。以下、
本発明を図面に示した実施例について詳細に説明する。
本発明による作業台フレーム10は矩形フレーム本体1
1を有し、この本体は4本の鋼製C字形状型材12,1
3,14および15からなる。
1を有し、この本体は4本の鋼製C字形状型材12,1
3,14および15からなる。
これらの型材は、いずれも外方に向かう開放部を有する
。フレーム本体11は2対の折畳み可能な脚部16,1
7により支持する。これらの脚部16,17は、フレー
ム本体11の4つの隅部に枢着して、フレーム本体の下
側に位置する折畳み位置と、フレーム本体を第1および
2図に示すように水平位置に支持するための直立位置と
のいずれにも選択的に変位させ得るように構成する。当
援部材18を端部型材14および15に設けて脚部を直
立位置に保持できるようにし、脚部16および17には
補強部村19aおよび19bを設けることができる。伸
縮コラム20および21をフレーム本体11の2つの後
方隅部に設ける。
。フレーム本体11は2対の折畳み可能な脚部16,1
7により支持する。これらの脚部16,17は、フレー
ム本体11の4つの隅部に枢着して、フレーム本体の下
側に位置する折畳み位置と、フレーム本体を第1および
2図に示すように水平位置に支持するための直立位置と
のいずれにも選択的に変位させ得るように構成する。当
援部材18を端部型材14および15に設けて脚部を直
立位置に保持できるようにし、脚部16および17には
補強部村19aおよび19bを設けることができる。伸
縮コラム20および21をフレーム本体11の2つの後
方隅部に設ける。
コラム20および21に基部22および23を設け、こ
れらの基部は端部型材14および15と2個の支持部材
24および25とに対しボルト26等の固定素子によっ
て敗付ける。各コラム20または21に内側管状部材2
7と、その外側に摺動可能に配置される外側管状部村2
8とを設ける。図示の実施例においては、外側管状部材
を内側管状部材に対して摺動可能とするために垂直なウ
オーム軸29を基部上に取付け、かつ歯車30をハンド
ル31により回動することによって回転できるように配
置する。ハンドル31は連結棒32に取付け、この連結
棒はフレーム本体の一端から他端まで延在させる。両コ
ラム20および21の歯車30を連結棒32の連結し、
ハンドル31の回転により2個のコラムの外側管状部材
が対応する内側管状部材に対して同時に移動する構成と
する。ハンドル31を連結棒の両端に設け、その一方を
回転することにより両コラムを操作できるようにする。
外側管状部材28の上端を摺動管33の上端と連結し、
この摺動管の下端でねじ素子34を支持する。このねじ
素子34をウオーム軸29と噛合わせ、したがってウオ
−ム軸29の回動が摺動管および外側管状部材の固定内
側管状部材に対する同心移動として伝達される。もちろ
ん、空気圧式または電気的手段により操作される異る形
式の伸縮装置を図示の手動装置と同一目的のために使用
することも可能である。伸縮コラム20および21の外
側管状部材28に倒立L字形状のガーダー35を一体に
設ける。
れらの基部は端部型材14および15と2個の支持部材
24および25とに対しボルト26等の固定素子によっ
て敗付ける。各コラム20または21に内側管状部材2
7と、その外側に摺動可能に配置される外側管状部村2
8とを設ける。図示の実施例においては、外側管状部材
を内側管状部材に対して摺動可能とするために垂直なウ
オーム軸29を基部上に取付け、かつ歯車30をハンド
ル31により回動することによって回転できるように配
置する。ハンドル31は連結棒32に取付け、この連結
棒はフレーム本体の一端から他端まで延在させる。両コ
ラム20および21の歯車30を連結棒32の連結し、
ハンドル31の回転により2個のコラムの外側管状部材
が対応する内側管状部材に対して同時に移動する構成と
する。ハンドル31を連結棒の両端に設け、その一方を
回転することにより両コラムを操作できるようにする。
外側管状部材28の上端を摺動管33の上端と連結し、
この摺動管の下端でねじ素子34を支持する。このねじ
素子34をウオーム軸29と噛合わせ、したがってウオ
−ム軸29の回動が摺動管および外側管状部材の固定内
側管状部材に対する同心移動として伝達される。もちろ
ん、空気圧式または電気的手段により操作される異る形
式の伸縮装置を図示の手動装置と同一目的のために使用
することも可能である。伸縮コラム20および21の外
側管状部材28に倒立L字形状のガーダー35を一体に
設ける。
このガーダー35には、フレーム本体の前部に向けて延
在し、かつフレーム本体から離間してその奥行き方向の
中心の上方まで達する水平部36を設ける。フレーム本
体の横方向に延びるビーム37を両ガーダー35の水平
部36の下側に取付け、かつ水平部36の遊端に配置し
て、ビーム37をフレーム本体の奥行き方向の中心線の
上方に位置させる。このビーム37は単一の矩形ビーム
により、または2枚の板38および39を複数の支持板
40により第5図に示すように結合して構成する。
在し、かつフレーム本体から離間してその奥行き方向の
中心の上方まで達する水平部36を設ける。フレーム本
体の横方向に延びるビーム37を両ガーダー35の水平
部36の下側に取付け、かつ水平部36の遊端に配置し
て、ビーム37をフレーム本体の奥行き方向の中心線の
上方に位置させる。このビーム37は単一の矩形ビーム
により、または2枚の板38および39を複数の支持板
40により第5図に示すように結合して構成する。
棒状ランナー41および42をビームの長手方向下縁に
取付けて、種々の選択された木工動力工具をビームに対
し摺動可能に装着できるようにする。所要に応じて、ビ
ームはアダプターキャリツジを介し適宜の動力工具の取
付手段と係合させる構成とすることができ、その場合に
はアダプターキヤリッジをランナーに対し摺動可能に係
合させる。第1図に示すように、半径腕鏡または丸鋸の
モータおよびキャリッジ組立体43をビームに取付ける
。この組立体43は既知の構成のものを用い、ビームに
沿う選択された位置で解放およびロック可能とし、かつ
垂直軸線周りの選択された方向にセット可能とする。回
転可能な矩形作業テーブル44をフレーム本体上に着脱
可能に取付け、その寸法はフレーム本体11の前方およ
び後方のC字形状型材上に萩暦できる大きさとする。
取付けて、種々の選択された木工動力工具をビームに対
し摺動可能に装着できるようにする。所要に応じて、ビ
ームはアダプターキャリツジを介し適宜の動力工具の取
付手段と係合させる構成とすることができ、その場合に
はアダプターキヤリッジをランナーに対し摺動可能に係
合させる。第1図に示すように、半径腕鏡または丸鋸の
モータおよびキャリッジ組立体43をビームに取付ける
。この組立体43は既知の構成のものを用い、ビームに
沿う選択された位置で解放およびロック可能とし、かつ
垂直軸線周りの選択された方向にセット可能とする。回
転可能な矩形作業テーブル44をフレーム本体上に着脱
可能に取付け、その寸法はフレーム本体11の前方およ
び後方のC字形状型材上に萩暦できる大きさとする。
この作業テーブルは、相互に隣接して固定され矩形上部
パネル45および下部パネル46を構成する。作業テー
ブルの中央には中央関口47を形成する。下部パネル4
6をボルトによって環状板48に固定し、この環状板に
は作業テーブルの中央開口47と同心の中央開口を形成
する。中空軸49を例えば溶接によって環状板48に固
定し、この中空軸は環状板48から垂直に下向きに延在
させて軸受け50と回転係合させる。言うまでもないが
、環状板は中空軸の上端に一体に形成されたフランジで
構成することができる。軸受け50を2個の横方向支持
部村52の上部延長フランジ51の間に固定し、敬付板
53を支持部材52の下部フランジに対しボルト54に
よって固定する。したがって作業テーブル44は中空軸
49の周りでフレーム本体11に対して回動可能である
。中空軸49は、ドラムサンダー仕上げ等の作業時に廃
棄物を作業テーブルより捕集容器または床に排出するた
めのシュートとして作用させ、形削りカッター、座ぐり
ビット、ドラムサンダ一等の工具を収めるためにも使用
することができる。クランプ装置を中空軸49の下端に
設けて作業テーブルをフレーム本体11に対しどの角度
位置に保持することもできるようにする。
パネル45および下部パネル46を構成する。作業テー
ブルの中央には中央関口47を形成する。下部パネル4
6をボルトによって環状板48に固定し、この環状板に
は作業テーブルの中央開口47と同心の中央開口を形成
する。中空軸49を例えば溶接によって環状板48に固
定し、この中空軸は環状板48から垂直に下向きに延在
させて軸受け50と回転係合させる。言うまでもないが
、環状板は中空軸の上端に一体に形成されたフランジで
構成することができる。軸受け50を2個の横方向支持
部村52の上部延長フランジ51の間に固定し、敬付板
53を支持部材52の下部フランジに対しボルト54に
よって固定する。したがって作業テーブル44は中空軸
49の周りでフレーム本体11に対して回動可能である
。中空軸49は、ドラムサンダー仕上げ等の作業時に廃
棄物を作業テーブルより捕集容器または床に排出するた
めのシュートとして作用させ、形削りカッター、座ぐり
ビット、ドラムサンダ一等の工具を収めるためにも使用
することができる。クランプ装置を中空軸49の下端に
設けて作業テーブルをフレーム本体11に対しどの角度
位置に保持することもできるようにする。
このクランプ装置を、切込み端部が形成され、かつ下側
支持部材52に取付けられたカラー状クランプブロック
55により構成する。このブロックは、ナット56を回
転ロッド57のねじ付き端部と協働させることにより操
作可能とし、この回転ロッドは前方のC字形状型材12
を貫通させて外方に延在させ、その前端にノブ58を設
ける。作業テーフルの角度位置を表示するポインター5
9は、下部パネル46の前縁の下側に固定されたスベー
サ60に取付ける。スベーサ60を環状板48と等しい
厚丸こ形成して、作業テーブル44がフレーム本体の前
方C字形状型材12上にも、また横方向支持部材52上
にも安定な状態で載暦されるようにする。円弧状の目盛
り61を横方向支持部材52上に取付ける。ポインター
59および目盛り61は、第1および3図に示すように
、作業テーブル44の前線部に形成したスロット閉口6
2を通して確認できるように配置する。作業テーブルを
oo〜180oの間で15oずつ離れた通常使用される
角度位置にロックするために解放可能なスナップ停止機
構を設ける。
支持部材52に取付けられたカラー状クランプブロック
55により構成する。このブロックは、ナット56を回
転ロッド57のねじ付き端部と協働させることにより操
作可能とし、この回転ロッドは前方のC字形状型材12
を貫通させて外方に延在させ、その前端にノブ58を設
ける。作業テーフルの角度位置を表示するポインター5
9は、下部パネル46の前縁の下側に固定されたスベー
サ60に取付ける。スベーサ60を環状板48と等しい
厚丸こ形成して、作業テーブル44がフレーム本体の前
方C字形状型材12上にも、また横方向支持部材52上
にも安定な状態で載暦されるようにする。円弧状の目盛
り61を横方向支持部材52上に取付ける。ポインター
59および目盛り61は、第1および3図に示すように
、作業テーブル44の前線部に形成したスロット閉口6
2を通して確認できるように配置する。作業テーブルを
oo〜180oの間で15oずつ離れた通常使用される
角度位置にロックするために解放可能なスナップ停止機
構を設ける。
このスナップ停止機構にピン63を設け、このピンは取
付板53に取付けられたハウジング64内に弾性的に摺
動可能に配置する。ピン63は、ハウジング64の頂部
閉口を貫通させて弾性的に延在させ、環状板48の下側
に形成された複数の凹部65と係合させる。これらの凹
部65はooないし1800の範囲内で半円状に150
間隔で配置する。したがって、作業テーブル44を00
なし、し1800の範囲内で15oずつ回動すると、ピ
ン63が凹部65と係合して作業テーブル44をその角
度位置でロックする。ピン63を引張りケーブル66に
連結し、このケーブルは、クランプブoツク55のノブ
58に隣接して前方のC字形状型材12に取付けられた
ノブ67により操作可能とする。ケーブル66を引くこ
とによってピン63を凹部65から解放すると、作業テ
ーブル44はスナップ停止機構によりロックされること
なく所望の角度位置に回動させることができる。2本の
横溝68および69をそれぞれ作業テーブルの後縁部お
よび左側緑部に形成し、これらの構内に案内部材70お
よび71を取付ける。
付板53に取付けられたハウジング64内に弾性的に摺
動可能に配置する。ピン63は、ハウジング64の頂部
閉口を貫通させて弾性的に延在させ、環状板48の下側
に形成された複数の凹部65と係合させる。これらの凹
部65はooないし1800の範囲内で半円状に150
間隔で配置する。したがって、作業テーブル44を00
なし、し1800の範囲内で15oずつ回動すると、ピ
ン63が凹部65と係合して作業テーブル44をその角
度位置でロックする。ピン63を引張りケーブル66に
連結し、このケーブルは、クランプブoツク55のノブ
58に隣接して前方のC字形状型材12に取付けられた
ノブ67により操作可能とする。ケーブル66を引くこ
とによってピン63を凹部65から解放すると、作業テ
ーブル44はスナップ停止機構によりロックされること
なく所望の角度位置に回動させることができる。2本の
横溝68および69をそれぞれ作業テーブルの後縁部お
よび左側緑部に形成し、これらの構内に案内部材70お
よび71を取付ける。
各溝68または69は対応緑部に沿って固定された細長
いL字形状部材72によって形成する。このL字形状部
材72には水平部分と低い立上り部分とを設ける。その
水平部分は作業テーブルの下側パネル46の下側に取付
けると共に厚さを環状板48の厚さと等しくし、これに
よって水平部分が作業テーブルをフレーム本体11の後
方C字形状型材13上に安定に戦層させるためのスベー
サーとしても作用するように構成する。少なくとも2組
のねじ73をL字形状部材72の立上り部分に配置して
案内部村70および71を対応する溝68および69内
に固定する。少なくとも1つの補助延長アウトリガー7
4を前方および後方のC字形状型材12および13に着
脱可能に取付けて比較的長い加工片を支持するための作
業テーブル44の延長部を形成し、したがってパネルは
作業テーブルとアウトリガーとによって安全に支持され
る。
いL字形状部材72によって形成する。このL字形状部
材72には水平部分と低い立上り部分とを設ける。その
水平部分は作業テーブルの下側パネル46の下側に取付
けると共に厚さを環状板48の厚さと等しくし、これに
よって水平部分が作業テーブルをフレーム本体11の後
方C字形状型材13上に安定に戦層させるためのスベー
サーとしても作用するように構成する。少なくとも2組
のねじ73をL字形状部材72の立上り部分に配置して
案内部村70および71を対応する溝68および69内
に固定する。少なくとも1つの補助延長アウトリガー7
4を前方および後方のC字形状型材12および13に着
脱可能に取付けて比較的長い加工片を支持するための作
業テーブル44の延長部を形成し、したがってパネルは
作業テーブルとアウトリガーとによって安全に支持され
る。
このアウトリガー74に軽量金属合金製とすることので
きる細長い矩形のU字形状断面を有する部材75を設け
る。
きる細長い矩形のU字形状断面を有する部材75を設け
る。
脚部ブラケット76をU字形状部村75の遊端付近に取
付け、このブラケット76に脚部77を枢着する。この
脚部は第1,2および6図に示す垂直位置に松動可能と
し、この位置でブラケット76の垂直当援板78と当接
させることにより脚部を垂直位置に安定に保持できるよ
うに構成する。調整可能なスィベル糟勤部材79を脚部
の下端に設けて、アウトリガーの上面を作業テーブル4
4の上面と一致させるように調整可能とする。L字形状
部材80をU字形状部材75の取付端の下側に取付ける
。このL字形状部材には、U字形状部村75に溶接その
他の方法で固着された水平板81と、水平板81の後縁
から下方に延在する垂直板82とを設ける。2本の取付
けピン83を水平板82より下方に延在するように配置
する。
付け、このブラケット76に脚部77を枢着する。この
脚部は第1,2および6図に示す垂直位置に松動可能と
し、この位置でブラケット76の垂直当援板78と当接
させることにより脚部を垂直位置に安定に保持できるよ
うに構成する。調整可能なスィベル糟勤部材79を脚部
の下端に設けて、アウトリガーの上面を作業テーブル4
4の上面と一致させるように調整可能とする。L字形状
部材80をU字形状部材75の取付端の下側に取付ける
。このL字形状部材には、U字形状部村75に溶接その
他の方法で固着された水平板81と、水平板81の後縁
から下方に延在する垂直板82とを設ける。2本の取付
けピン83を水平板82より下方に延在するように配置
する。
回転可能なカム84を垂直板82に取付ける。このカム
84は星形ハンドル85を回動することにより回転させ
る。アウトリガー84を前方または後方C字形状型材1
2または13に着脱可能に取付けるために、ピン83を
保持凹部86(第3図参照)と係合させてC字形状型材
が水平板81とカム84との間に保持されるように構成
することができる。
84は星形ハンドル85を回動することにより回転させ
る。アウトリガー84を前方または後方C字形状型材1
2または13に着脱可能に取付けるために、ピン83を
保持凹部86(第3図参照)と係合させてC字形状型材
が水平板81とカム84との間に保持されるように構成
することができる。
星形ハンドル85の回転によってアウトリガーをC字形
状型材に対し安全に取付る際に、カムはフレーム本体1
1のC字形状型材の下側を緊密に押圧する。アウトリガ
ーをフレーム本体から急速かつ容易に取外すためには、
星形ハンドル85を回転してカム84をC字形状型材か
ら解放し、次いでU字形状部材75を特上げてピン83
を凹部86から解放する。水平交差板87をU字形状部
材75の下側に横方向に取付け、かつ水平板82から僅
かに離間させて配置するので、矩形開口88がU字形状
部材の側面と交差板87との間に形成される。
状型材に対し安全に取付る際に、カムはフレーム本体1
1のC字形状型材の下側を緊密に押圧する。アウトリガ
ーをフレーム本体から急速かつ容易に取外すためには、
星形ハンドル85を回転してカム84をC字形状型材か
ら解放し、次いでU字形状部材75を特上げてピン83
を凹部86から解放する。水平交差板87をU字形状部
材75の下側に横方向に取付け、かつ水平板82から僅
かに離間させて配置するので、矩形開口88がU字形状
部材の側面と交差板87との間に形成される。
U字形状クラソプ部材89を交差板87上に軟遣し、か
つ上言己関口を通して延在させる。このクランプ部材に
立上り内端90を設け、この内端をU字形状部材75内
に配置する。ねじ付き開口91を立上り内端901こ形
成してねじ付き棒92と結合させ、このねじ付き棒はU
字形状部材75の側面に回動可能に取付けられた回転輪
93と連結する。クランプ部材89は回転輪93の回転
によって沼動可能とし、その際にクランプ部材の立上り
外端94がアウトリガー74の側面と協働して案内部材
71の延長部をアウトリガーの緑部に沿って保持するた
めのクランプを形成する構成とする。弾性2股部材95
を交差板87の下側に取付けることができる。この2股
部材95はアウトリガー74の脚部77を収納のために
折畳み状態とする時にその脚部を保持する目的で使用可
能である。本発明によるフレーム本体1 1は寸法を約
6仇ネ×210肌とするのが望ましく、その場合にはフ
レーム本体は脚部を折畳んだ状態で通常の大きさのステ
ーションワゴンにより簡便に運搬することができる。
つ上言己関口を通して延在させる。このクランプ部材に
立上り内端90を設け、この内端をU字形状部材75内
に配置する。ねじ付き開口91を立上り内端901こ形
成してねじ付き棒92と結合させ、このねじ付き棒はU
字形状部材75の側面に回動可能に取付けられた回転輪
93と連結する。クランプ部材89は回転輪93の回転
によって沼動可能とし、その際にクランプ部材の立上り
外端94がアウトリガー74の側面と協働して案内部材
71の延長部をアウトリガーの緑部に沿って保持するた
めのクランプを形成する構成とする。弾性2股部材95
を交差板87の下側に取付けることができる。この2股
部材95はアウトリガー74の脚部77を収納のために
折畳み状態とする時にその脚部を保持する目的で使用可
能である。本発明によるフレーム本体1 1は寸法を約
6仇ネ×210肌とするのが望ましく、その場合にはフ
レーム本体は脚部を折畳んだ状態で通常の大きさのステ
ーションワゴンにより簡便に運搬することができる。
このように、フレーム本体は容易に作業現場に携帯する
ことができる。本発明のフレーム本体は運搬が容易であ
るので小規模の木材加工業者にとって有利である。その
理由はフレーム本体を作業現場に携行できる場合には時
間が節約できるからであり、これに対して加工装置が携
行不能であれば加工片を作業現場から工場に戻す必要が
ある。作業テーブル44の寸法は約60弧×120伽と
することができる。
ことができる。本発明のフレーム本体は運搬が容易であ
るので小規模の木材加工業者にとって有利である。その
理由はフレーム本体を作業現場に携行できる場合には時
間が節約できるからであり、これに対して加工装置が携
行不能であれば加工片を作業現場から工場に戻す必要が
ある。作業テーブル44の寸法は約60弧×120伽と
することができる。
このような寸法に形成した作業テーブルは多種の木工用
工具と一緒に前述した60肌×210肌の寸法のフレー
ム本体に装着することができる。第2図に示すように、
作業テーブル44はコラム2川こ近接させてフレーム本
体の右手に配置し、丸鋸組立体43もビーム37の右手
に摺動可能に配置することができる。旋盤の一対の心押
し台96,97は丸鋸組立体43と他方のコラム21と
の間で摺動可能に取付けることができ、その場合にはフ
レーム本体の下側に取付けたモータ98により一方の心
押台を駆動する。帯鍵99を前方C字形状型材12の左
側に左側コラム21と近接させて着脱可能に取付けるこ
とができる。この帯鋸は、その取付けブラケットに取付
けられたモーター001こよって駆動することができる
。この帯鏡の作業テーブル101を前方C字形状型材1
2に設けることができる。このような配置によれば、使
用すべき工具に容易に接近可能であり、その際に既知の
作業台フレームにおけるように工具を取外して別の工具
を取付ける交換作業が不要である。さらに各工具は、操
作する際に他の工具と干渉することがなく、作業台フレ
ームに取付けられた他の工具を取外ずさずに使用するこ
とができる。丸鋸を使用して直線錠引作業を行なうにあ
たり、旋盤の心押台を左側に摺動変位させて丸鋸を作業
テーブルの全長にわたり摺動可能とする。
工具と一緒に前述した60肌×210肌の寸法のフレー
ム本体に装着することができる。第2図に示すように、
作業テーブル44はコラム2川こ近接させてフレーム本
体の右手に配置し、丸鋸組立体43もビーム37の右手
に摺動可能に配置することができる。旋盤の一対の心押
し台96,97は丸鋸組立体43と他方のコラム21と
の間で摺動可能に取付けることができ、その場合にはフ
レーム本体の下側に取付けたモータ98により一方の心
押台を駆動する。帯鍵99を前方C字形状型材12の左
側に左側コラム21と近接させて着脱可能に取付けるこ
とができる。この帯鋸は、その取付けブラケットに取付
けられたモーター001こよって駆動することができる
。この帯鏡の作業テーブル101を前方C字形状型材1
2に設けることができる。このような配置によれば、使
用すべき工具に容易に接近可能であり、その際に既知の
作業台フレームにおけるように工具を取外して別の工具
を取付ける交換作業が不要である。さらに各工具は、操
作する際に他の工具と干渉することがなく、作業台フレ
ームに取付けられた他の工具を取外ずさずに使用するこ
とができる。丸鋸を使用して直線錠引作業を行なうにあ
たり、旋盤の心押台を左側に摺動変位させて丸鋸を作業
テーブルの全長にわたり摺動可能とする。
丸鋸および作業テーブルの双方は、マィタ、ベベルまた
は複合切削を容易とするために回動ごせることができる
。比較的大きな加工片を切削する場合には、適当な数の
アウトリガーをフレーム本体に取付けて加工片を支持可
能とし、この加工片を作業台フレームに対し直交させて
位置させ、かつ両コラム間のスペースを横切って延在さ
せる。
は複合切削を容易とするために回動ごせることができる
。比較的大きな加工片を切削する場合には、適当な数の
アウトリガーをフレーム本体に取付けて加工片を支持可
能とし、この加工片を作業台フレームに対し直交させて
位置させ、かつ両コラム間のスペースを横切って延在さ
せる。
アウトリガー間のスペースにより使用者が加工片の加工
を安全に制御できるように作業台フレームに接近可能と
する。さらに、アウトリガーはロック可能なピポツト点
の案内トラックを係止する基台として使用することがで
き、このピポツト点は切削加工、サンダー仕上げ、形削
り等の作業を円周径路に沿って行なう際に使用し、この
ような作業に必要な半径可変型のものとする。丸鋸のモ
ータ駆動部分によってもディスクまたはドラムによるサ
ンダー仕上げや形削り等の作業を行なうことができる。
を安全に制御できるように作業台フレームに接近可能と
する。さらに、アウトリガーはロック可能なピポツト点
の案内トラックを係止する基台として使用することがで
き、このピポツト点は切削加工、サンダー仕上げ、形削
り等の作業を円周径路に沿って行なう際に使用し、この
ような作業に必要な半径可変型のものとする。丸鋸のモ
ータ駆動部分によってもディスクまたはドラムによるサ
ンダー仕上げや形削り等の作業を行なうことができる。
本発明による作業台フレームは、既知の動力工具作業台
におけるよりも作業面を大型化し、かつ安全で精密な工
具を容易に取付け可能としたので、上述した各種の作業
を容易に行なうことを可能とする。本発明による作業台
フレームにおいて、帯鋸の作業テーブル101は通常の
帯鏡におけるよりも大形のものとして、加工片を帯鏡に
より安全かつ効果的に取扱えるようにすることができる
。
におけるよりも作業面を大型化し、かつ安全で精密な工
具を容易に取付け可能としたので、上述した各種の作業
を容易に行なうことを可能とする。本発明による作業台
フレームにおいて、帯鋸の作業テーブル101は通常の
帯鏡におけるよりも大形のものとして、加工片を帯鏡に
より安全かつ効果的に取扱えるようにすることができる
。
一対の心押台96および97により作業台フレームに倒
立旋盤が構成されるので、細長いたがね状工具台をフレ
ーム本体の全長にわたって配置し、テンプレートをその
工具台に固定することができる。この倒立旋盤には、表
面サンダー仕上げに用いるサンダーシリンダを取付ける
ことができる。一方の心押台96に枢動可能な取付け開
□102を形成してボール盤を取付け可能とする。
立旋盤が構成されるので、細長いたがね状工具台をフレ
ーム本体の全長にわたって配置し、テンプレートをその
工具台に固定することができる。この倒立旋盤には、表
面サンダー仕上げに用いるサンダーシリンダを取付ける
ことができる。一方の心押台96に枢動可能な取付け開
□102を形成してボール盤を取付け可能とする。
伸縮調整可能なコラムおよびビームにより比較的大きな
加工片をドリル加工する際の切下げ容量を大きくするこ
とができ、これに対して通常のボール盤においては切下
げ容量が数ィンチしかない。また「一連のドリルをビー
ム37に取付けてガングドリル加工を可能とすることが
できる。ドリルビットはビームを下降させるだけで同時
に加工片に押込まれる。さらに、旋盤の心押台が倒立状
態で配置されているのでへフェースプレートをテンプレ
ートと共に回転させるように切換えることができるG本
発明を好適な実施例について説擬したが〜その精神およ
び範囲を逸脱せずに種々の変更を加え得ることは言うま
でもない。
加工片をドリル加工する際の切下げ容量を大きくするこ
とができ、これに対して通常のボール盤においては切下
げ容量が数ィンチしかない。また「一連のドリルをビー
ム37に取付けてガングドリル加工を可能とすることが
できる。ドリルビットはビームを下降させるだけで同時
に加工片に押込まれる。さらに、旋盤の心押台が倒立状
態で配置されているのでへフェースプレートをテンプレ
ートと共に回転させるように切換えることができるG本
発明を好適な実施例について説擬したが〜その精神およ
び範囲を逸脱せずに種々の変更を加え得ることは言うま
でもない。
図薗の簡単な説明
第亀図は本発明による作業台フレームの斜視図事第鶴図
はその側面図亭簾登図はその平面図亭第4図は作業台フ
レームの伸縮コラムを一部断面で示す拡大側面図;第5
図はビームおよびガーダ−を一部断面で示す拡大側面図
;第6図は作業台フレームの作業項面に対するビームの
昇降装置の拡大断面図;第7図は第3図の肌一肌線に沿
う拡大部分断面図;第8図は回転作業テーブルのロック
装置の拡大底面図;第9図はアウトリガーの側面図;第
10図は第9図のX−X線に沿う拡大部分断面図;そし
て第11図は第9図の幻−X線に沿うアウトリガーの拡
大断面図である。
はその側面図亭簾登図はその平面図亭第4図は作業台フ
レームの伸縮コラムを一部断面で示す拡大側面図;第5
図はビームおよびガーダ−を一部断面で示す拡大側面図
;第6図は作業台フレームの作業項面に対するビームの
昇降装置の拡大断面図;第7図は第3図の肌一肌線に沿
う拡大部分断面図;第8図は回転作業テーブルのロック
装置の拡大底面図;第9図はアウトリガーの側面図;第
10図は第9図のX−X線に沿う拡大部分断面図;そし
て第11図は第9図の幻−X線に沿うアウトリガーの拡
大断面図である。
10・・…・作業台フレーム、11・…・・フレーム本
体、12〜15…・・・C字形状型村、16,17・・
・...脚部、18・・・…当綾部材、19a,19b
.・・.・・補強部材、20,21…・・・コラム、2
2,23・・・・・・基部、24,25・・・・・・支
持部材、26・・・・・・固定素子、27……内側管状
部材、28・・・…外側管状部材、29・…・・ウオー
ム軸、30・・・・・・歯車、31….・・ハンドルト
32・・・・・・連結榛、33・・・…摺動管、34…
・・・ねじ素子、35・・・・・・ガーダー、36……
水平部「 37・・・・・・ビーム、38,39……板
、40・…。
体、12〜15…・・・C字形状型村、16,17・・
・...脚部、18・・・…当綾部材、19a,19b
.・・.・・補強部材、20,21…・・・コラム、2
2,23・・・・・・基部、24,25・・・・・・支
持部材、26・・・・・・固定素子、27……内側管状
部材、28・・・…外側管状部材、29・…・・ウオー
ム軸、30・・・・・・歯車、31….・・ハンドルト
32・・・・・・連結榛、33・・・…摺動管、34…
・・・ねじ素子、35・・・・・・ガーダー、36……
水平部「 37・・・・・・ビーム、38,39……板
、40・…。
・支持板、41,42…・・・ランナー、43……丸鋸
用モータおよびキャリッジ組立体、&4・・・・・・作
業テーフル、45,46・・・・・・パネル、47……
中央開口、48・・・・・・環状板、49・・・・・・
中空軸、50…・・・軸受け、51・・・・・・フラン
ジ、52…・・・支持部村、53・・・・・・取付板、
54・・…・ボルト、55……クランプブロツク、56
……ナット〜 57・…W回転ロッド、58・・・…ノ
ブ、59・・・…ポインター、60……スベーサ、61
……目盛りt62……開□、63……ピン、64……ハ
ウジング「 65……凹部、66・・・・・・ケーブル
、6,7……ノブ、68,69……溝、70,71……
案内部材「 72…・・・L字形状部材、73・・・・
・・ねじ、74……アウトリガー、75・・・・・・U
字形状部材、事6州側ブラケット、77・・…・脚部、
78…・・・当綾板〜 79・…・・滑動部材「 80
…・・・L字形状部村、蜜1・・…。水平板、82・・
・・・・垂直板、83・・・・・・取付けピント 84
……カムt 85・・…・ハンドル、函6州…凹部、8
7……交差板、88・・・・・・関口、鯵鯵…肌クラン
プ部村、9Q…・・・内端、91…・・・関口「 92
……ねじ付き棒、93・・・・・・回転輪、9傘・…岬
外端、95・・・・・・2股部材、96,97・・・・
・・心押台「 98……モータ、99…・・・帯鋸、1
00……モー夕「 IQI…・・・作業テーフル、10
2・・・…閉口。FIG‐「 FIG.2 FIG.3 FIG4 FIG.5 FIG.6 FIG7 FIG.8 FIG.9 FIG.10 FIG II
用モータおよびキャリッジ組立体、&4・・・・・・作
業テーフル、45,46・・・・・・パネル、47……
中央開口、48・・・・・・環状板、49・・・・・・
中空軸、50…・・・軸受け、51・・・・・・フラン
ジ、52…・・・支持部村、53・・・・・・取付板、
54・・…・ボルト、55……クランプブロツク、56
……ナット〜 57・…W回転ロッド、58・・・…ノ
ブ、59・・・…ポインター、60……スベーサ、61
……目盛りt62……開□、63……ピン、64……ハ
ウジング「 65……凹部、66・・・・・・ケーブル
、6,7……ノブ、68,69……溝、70,71……
案内部材「 72…・・・L字形状部材、73・・・・
・・ねじ、74……アウトリガー、75・・・・・・U
字形状部材、事6州側ブラケット、77・・…・脚部、
78…・・・当綾板〜 79・…・・滑動部材「 80
…・・・L字形状部村、蜜1・・…。水平板、82・・
・・・・垂直板、83・・・・・・取付けピント 84
……カムt 85・・…・ハンドル、函6州…凹部、8
7……交差板、88・・・・・・関口、鯵鯵…肌クラン
プ部村、9Q…・・・内端、91…・・・関口「 92
……ねじ付き棒、93・・・・・・回転輪、9傘・…岬
外端、95・・・・・・2股部材、96,97・・・・
・・心押台「 98……モータ、99…・・・帯鋸、1
00……モー夕「 IQI…・・・作業テーフル、10
2・・・…閉口。FIG‐「 FIG.2 FIG.3 FIG4 FIG.5 FIG.6 FIG7 FIG.8 FIG.9 FIG.10 FIG II
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 精密木工作業に適した作業台フレームであつて、ほ
ぼ矩形形状をなす大形のフレーム本体と、このフレーム
本体の両端に配置され前記フレーム本体を水平に支持す
るための2対の折畳み可能な支持部材と、前記フレーム
本体の一方の長手方向縁部の2つの隅部に離間して配置
された2個のコラムとを具え、これらのコラムが前記フ
レーム本体の上方に離間して前方に延在する2個のカン
チレバー部材を有し、さらに、前記カンチレバー部材に
取付けられた細長い横方向ビームを具え、このビームは
選択された工具を摺動可能に取付けるために使用可能で
あり、前記コラムは前記ビームを前記フレーム本体に対
し同時に選択的に上昇または下降調整可能であることを
特徴とする作業台フレーム。 2 特許請求の範囲第1項記載の作業台フレームにおい
て、前記フレーム本体に取付けられ、かつ前記ビームの
下方に離間配置された回転可能な作業テーブルを含む作
業台フレーム。 3 特許請求の範囲第2項記載の作業台フレームにおい
て、前記作業テーブルがその中心の下側に取付けられた
軸部材を有し、この軸部材が前記フレーム本体内の交差
支持部材に固定した軸受部材に回転可能に取付けられ、
これにより前記作業テーブルが前記フレーム本体に対し
て回転可能である作業台フレーム。 4 特許請求の範囲第3項記載の作業台フレームにおい
て、前記軸部材が中空であり前記作業テーブルがその中
心に形成された開口を有し、この開口と前記中空軸部材
は前記作業テーブル上の廃棄物質が通過して落下するシ
ユートを形成する作業台フレーム。 5 特許請求の範囲第4項記載の作業台フレームにおい
て、前記軸部材が前記交差支持部材に取付けられたクラ
ンプ装置と係合し、このクランプ装置が前記軸部材を包
囲する割りカラーと、この割りカラー内に設けられたね
じ付きナツトとを具え、このねじ付きナツトがねじ付き
ロツドとねじ結合し、前記クランプ装置は前記ねじ付き
ロツドを回転させることにより前記割りカラーを前記軸
部材にクランプするように選択的に操作可能であり、こ
れによつて前記作業テーブルを前記フレーム本体に対し
所望の角度位置に保持する作業台フレーム。 6 特許請求の範囲第5項記載の作業台フレームにおい
て、前記作業テーブルを前記フレーム本体に対し選択さ
れた角度間隔で保持するための解放可能なロツク装置を
含み、このロツク装置が前記フレーム本体に取付けたハ
ウジングに移動可能に設けられたピン素子を具え、この
ピン素子が前記ハウジングから作動的に延長可能であり
常時は前記作業テーブルの下側に形成された複数の凹部
と係合して前記作業テーブルを前記角度間隔で解放可能
にロツクし、前記ロツク装置が更に、前記ピン素子に連
結され、かつそのピン素子を前記凹部から解放すること
により前記作業テーブルを前記フレーム本体に対して回
転可能とするためのケーブルを具える作業台フレーム。 7 特許請求の範囲第3項記載の作業台フレームにおい
て、前記作業テーブルが長手方向または横方向縁部に沿
つて形成された少くとも1つの溝を有し、この溝内に案
内部材が収められた作業台フレーム。8 特許請求の範
囲第7項記載の作業台フレームにおいて、少くとも1個
の延長装置が前記フレーム本体に取付けられて前記作業
テーブルの延長面を形成する作業台フレーム。 9 特許請求の範囲第8項記載の作業台フレームにおい
て、前記延長装置が軽量金属合金からなる細長い矩形U
字断面部材と、その一方の内端に近接して枢着された折
畳み可能な脚部と、他方の端部に取付けられたL字形状
部材とを具え、このL字形状部材が前記他方の端部の下
側に取付けられた水平部分と、この水平部分に取付けら
れ前記フレーム本体の長手方向C字形状型材に形成した
位置決め開口に係合可能とされた2個の取付けピンと、
前記L字形状部材の垂直部分に回転可能に取付けられた
カム部材とを有し、このカム部材は前記C字形状型材に
前記延長装置を取付ける際にその型材の下面に当接する
ように回転可能であり、これにより前記カム部材が前記
水平部分および前記取付ピンと協働して前記延長装置を
前記フレーム本体に対し着脱可能にクランプする作業台
フレーム。 10 特許請求の範囲第9項記載の作業台フレームにお
いて、前記延長装置がその一方の横方向縁部にクランプ
装置を有し、このクランプ装置内に案内部材が取付けら
れる作業台フレーム。 11 特許請求の範囲第10項記載の作業台フレームに
おいて、前記U字断面部材の下側に取付けられ前記折畳
み可能な脚部を折畳み状態に保持する弾性2股装置を含
む作業台フレーム。 12 精密木工作業に適した作業台フレームであつて、
大きさが約60cm×210cmの矩形フレーム本体を
具え、このフレーム本体が2個の平行に離間した長手方
向C字形状型材および2個の平行に離間した横方向C字
形状型材と、前記フレーム本体の4隅に枢着され垂直位
置で前記フレーム本体を水平に支持する2対の折畳み可
能な脚部と、前記フレーム本体の長手方向後縁の両隅に
離間して設けられた2個の垂直な伸縮コラムとを有し、
前記コラムの各々は基板を貫通して前記フレーム本体に
固定された内側中空部材と、この内側中空部材の周囲に
摺動可能に取付けられた外側中空部材とよりなり、前記
フレーム本体が更に前記内側および外側中空部材に連結
され前記外側中空部材を前記内側中空部材に対し垂直方
向に摺動変位させるための調整装置と、前記外側中空部
材に取付けられ、かつ前記フレーム本体の上方に離間し
て前方に延在するカンチレバー部分が設けられたガーダ
ー装置と、少なくとも前記フレーム本体と長さが等しく
前記ガーダー装置のカンチレバー部分に取付けられた横
方向ビームとを有し、この横方向ビームの長手方向下縁
に取付けられた2個のランナーロツドに所望の動力工具
を摺動可能に装着可能な作業台フレーム。 13 特許請求の範囲第12項記載の作業台フレームに
おいて、前記調整装置が前記外側中空部材に取付けられ
た摺動管を含み、この摺動管が前記基板に回転可能に取
付けられた垂直ウオーム軸とねじ結合し、かつ前記内側
中空部材内で垂直に延在するねじ付き部分を有し、前記
ウオーム軸が前記フレーム本体の前記横方向C字形状型
材に取付けた回転ハンドルに対して回転可能に連結され
、前記回転ハンドルを回転することにより前記外側中空
部材が前記内側中空部材に対して摺動変位する作業台フ
レーム。 14 特許請求の範囲第13項記載の作業台フレームに
おいて、2個の回転ハンドルを1個ずつ各横方向C字形
状型材に取付けて前記フレーム本体に設け、前記回転ハ
ンドルが共通連接ロツドにより両伸縮コラム内の歯車装
置に連結され、両コラムは前記回転ハンドルの一方を操
作することにより同時に調整可能な作業台フレーム。 15 特許請求の範囲第14項記載の作業台フレームに
おいて、前記横方向ビームに丸鋸組立体と旋盤組立体の
心押台とが摺動可能に取付けられた作業台フレーム。 16 特許請求の範囲第15項記載の作業台フレームに
おいて、前記心押台がボール盤の取付け装置を含む作業
台フレーム。 17 特許請求の範囲第16項記載の作業台フレームに
おいて、前記フレーム本体の前縁に取付けられた工具台
を含み、この工具台には旋盤操作用のテンプレートが取
付け可能な作業台フレーム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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