JPS60192005A - アスフアルト溶融保温タンク - Google Patents

アスフアルト溶融保温タンク

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JPS60192005A
JPS60192005A JP4518184A JP4518184A JPS60192005A JP S60192005 A JPS60192005 A JP S60192005A JP 4518184 A JP4518184 A JP 4518184A JP 4518184 A JP4518184 A JP 4518184A JP S60192005 A JPS60192005 A JP S60192005A
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JP
Japan
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asphalt
tank
melting
heat insulating
construction
Prior art date
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JP4518184A
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English (en)
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JPH0449602B2 (ja
Inventor
岩崎 嵩
富田 靖郎
登 小林
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Mitsuboshi Sangyo Co Ltd
Original Assignee
Mitsuboshi Sangyo Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発1!11r]、溶p、+11B釜のコ一部に(般送
用吊り下げ貝、F部に中中i16を゛設けた移動式のア
スファルト溶融仙;晶1タックに関する。
従来建物の屋」二てII)4水施工をする場合には下地
コンクリ−1・」−に接着剤を便#I’41−でアスフ
ァルトノートを貼設h10工する冷工法や、施工現場で
一下池コンクリート」二にヒ/ヤク舌−で溶酷虫アスフ
ァルトをHHy布してアスファルトンートヲ貼設させな
がら施工するλす5工法等が実施されている。
本発明のイ多輔式了スフアルド# i:’It保篇夕/
りは前記施工法のうち熱工法の1史用に適し2だ了スフ
アルl−溶吊虫タンクである。
この熱ユニ法の場合■遠方のアスファルト基地からアス
ファルトを〕sg o:屋上に運搬[〜で屋上の溶t、
<It aiでアスファルトを溶)ti!If l〜ヒ
/ヤクやロールあるいに刷毛を1史11−11.て丁:
 :tlltコンクリ−1・−ににアスファルI−を塗
布させてアスファルトルーツ1インクを貼設して19ノ
水層を形成するのか現75+1である。そしてこれVc
III母[」するアスノァルト1150に7の袋詰の固
J)す体であり、こわを7n(袋から月ソ出(7て適肖
の大きさに割砕して溶(,44JH灸1(投入1−、−
1火気を使用しながら溶融させ、小出しにしながら塗イ
h施]−シていた。このため作業に時間がかかり加えて
火気を使用するためアスファルトへの引火に気を配り、
しかも溶融アスファルトの飛散による火傷、紙袋の終始
末等種々の作業」二の欠点を有]−でいた。
本発明のアスファルト溶融保温タンクは、このような従
来の熱工法のもつ諸欠点を解決する/Cめに開発された
ものであって、溶融釜上部に吊り下は其を設はアスファ
ルトを入れたままで溶融タンクの自動車等による搬送を
可能にすると共に車輪を設けた機枠」二に截せて移動式
とし、直か松゛きの火気を使用せずに7−スヒーターを
使用1〜で、タンクの底部を傾斜させてその一端にアス
ファルト吐出口を設けて溶M[lアスファルトを基42
士にτGかに4)l出して移動しながら防水層を形成せ
し7めるため、施工時間が早く安全゛で、ある。そして
との將副j釜に投入使用されるアスファルト−i’:を
固形体でもよいが供給タンクからのm、融状態でマンホ
ールから投入する方が有利であり、投入後はマンホール
の傭を閉じ保温カバー4・かけエアー抜きパイプ先端に
キャップかけ完fW1閉にする。M11工VC1県して
一:金に設けである/−ズヒーターで加熱することによ
り容易にアスファルトは溶融保温が出来る。そしてこの
際内部圧力の増加による高温のアスファルトの噴出によ
る危険防止のためエアー抜きパイプのキャンプははずし
ておく。
更に本発明の溶融タンクの特徴−取り出し口として溶融
釜の底部を傾斜をせその最下部の一方に面接加熱保温バ
ルブを取りセ]けであることで、アスファルト中に含ま
れている不純物の沈積を無くし、又保温バルブの先端に
メクラ蓋を取付けることによってホース、パイプ等のア
ダプターの取替が簡単に出来るため施工に合致したアス
ファルトの取り出しがスムースに行われ冶ことである。
冷性図面により本発明を勝」」すると、第1図は不発明
の溶[劇1保温タンクの断面図を示し、第2図は同第1
図X−X横断面図を示す。
図において、(1)Viタンクであり鉄板(2)と断熱
拐(3)をサンドインチ伏に積層した板体によって円筒
型に成形されている。このタンク(1)の上部にはアス
ファルト投入用のマンホール(11)及びエアー抜きパ
イプ(9)が設けられており、その先端はキャップ(1
[Qで密閉出来るようになっていて運搬時の浴出を防ぐ
。そしてタンク+11の底部は図示の如く一方向に傾斜
させて濱融アスフ′fルトが流出し易く役割され、その
最下端のタンク壁に吐出口(5)を設け、保温バルブ(
6)に直結してあり、その先端をメクラ蓋(15)で閉
じである。図中(17)はヒーターを示す8又タンク(
1)内にはアスファルト溶融用のシーズヒーター(7)
及び温度を制御するための温度制御器(12)、温度計
(13)を設けである。
このタンク(1)はアスファルトを入れた甘\で搬送か
出来るように吊り下げ用フック(10)が設けてあり、
車輪(8)のつい′fc槻枠(14)上に載置されてお
り施工中自由に移Mjll出来る。
本発明のアスファルト溶融保温タンクは上記乃ような構
造であるため、アスファルトを供給タンクから投入した
ま\で施工現場捷で搬送することが出来、又防水施工現
場で施工する際に屋上等の施工面に自由に移動でき、メ
クラ箸を設けた吐出口からバルブによってW”34’i
しながら排出されたアスファルトを尚ちに散゛布できる
もので、施工の状況に応じてホース、・々イブ等の接続
が自由であって従来のように溶融釜から小出し7てロー
ル、刷毛等で塗布する方法に比べて高能率であり従業員
も少なくて済み、火気を使用しないゾこめアスファルト
への引火の危険もなく、袋詰のアスファルトの割砕の手
間が省ケ、熱アスファルトの飛散による火傷もなく、袋
詰アスファルトの袋紙の始末もないという施工上きわめ
て有用な効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のアスファルト溶融保温タンクの断面図
を示し、第2図は同x−xW横断IIn図を示す。 (1)・・・溶融タンク (2)・・・鉄板 に3)・
・断熱側(4)アスファルト投入マンホール (5)・
吐出ITI(61・・保温バルブ (71・・シーズヒ
ーター +8+・車輪 (9)・・エアー抜き、Sイブ
 (10)・・吊下げ具fl++5’保温カバー (1
2)・・温度制御器 (13)・温度計 (14)・機
枠 (15)・メクラM (l[i)・キャップ特許出
願人 三星産業株式会社 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1坊熱AA’ (、’(lを捏■層し71′こ鉄4]y
    (2)に」:り円筒型のタンク(1)を形成し、該タン
    ク(1)の−に部にアスファルトj受入用マンホール(
    、’l)、タンク移動用吊下げ貝+1t11、及びエア
    jJ(きパ・fブ(3))を1没は、更に1)■s記メ
    タツク1)の底イ反を一方向に1m斜させて溶融アスフ
    ァルト+l−11冒」(5)を設けてその先に保温バル
    ブ(に)を装着し、リリ(先端にメクラ蓋(15)を設
    け、前、111夕/り(1)内に7−ズヒーター(7)
    、温j斐制側)器(12)を1表け、タンク(1)を1
    2<枠(1□1)にイ尉載し、機枠(14+に中輪(8
    )を設けてなることを特徴どしたアスファルI−濱17
    )1!保l晶タンク。
JP4518184A 1984-03-09 1984-03-09 アスフアルト溶融保温タンク Granted JPS60192005A (ja)

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JPS60192005A true JPS60192005A (ja) 1985-09-30
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JPS4946047U (ja) * 1972-08-03 1974-04-23
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