JPS60192048A - 屋根パネル - Google Patents
屋根パネルInfo
- Publication number
- JPS60192048A JPS60192048A JP6776984A JP6776984A JPS60192048A JP S60192048 A JPS60192048 A JP S60192048A JP 6776984 A JP6776984 A JP 6776984A JP 6776984 A JP6776984 A JP 6776984A JP S60192048 A JPS60192048 A JP S60192048A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- curved
- lower panel
- starting point
- curve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は屋根パネル、特に雨漏りを生しない屋根パネル
に関するものである。
に関するものである。
従来この種屋根パネルとしては特公昭42−26591
号や特公昭46−3434号公報Gこ示されるものがあ
る。
号や特公昭46−3434号公報Gこ示されるものがあ
る。
第1図はこのような従来のパネルを示し、1は両端が湾
曲した上側パネル、2は同じく下側パネル、3はU字状
のストリンガ−であって、このようなパネルでは上側パ
ネル1と下側パネル2が各パネル1,2の湾曲部◇:1
.;で互いに面接触しており、下側パネル2の上部にた
とえ雨水が溜まっても雨水はこの接合部によって下側パ
ネル2の上面からその下面側に漏れるのが防がれている
。
曲した上側パネル、2は同じく下側パネル、3はU字状
のストリンガ−であって、このようなパネルでは上側パ
ネル1と下側パネル2が各パネル1,2の湾曲部◇:1
.;で互いに面接触しており、下側パネル2の上部にた
とえ雨水が溜まっても雨水はこの接合部によって下側パ
ネル2の上面からその下面側に漏れるのが防がれている
。
然しなからこのような従来のパネルでは雨水が毛細管現
象によって前記接合部に容易に入り込の、結果として下
側パネル2の下面に伝って雨漏りを生ずる欠点があった
。
象によって前記接合部に容易に入り込の、結果として下
側パネル2の下面に伝って雨漏りを生ずる欠点があった
。
本発明の目的は上記のような欠点を除去した屋根パネル
を得るにある。
を得るにある。
本発明の屋根パネルは、U字状のストリンガ−と、この
ストリンガ−に係合するその両端部が湾曲している−1
−側パネル及び下側パネルとより成り、前記下側パネル
の両端湾曲部はその遊端が湾曲起点からの法線に少なく
とも接近する位置迄湾曲されており、前記上側パネルの
両端湾曲部は下側パネルの前記湾曲起点から前部湾曲部
に沿って前記下側パネルに面接触していることを特徴と
する。
ストリンガ−に係合するその両端部が湾曲している−1
−側パネル及び下側パネルとより成り、前記下側パネル
の両端湾曲部はその遊端が湾曲起点からの法線に少なく
とも接近する位置迄湾曲されており、前記上側パネルの
両端湾曲部は下側パネルの前記湾曲起点から前部湾曲部
に沿って前記下側パネルに面接触していることを特徴と
する。
」ソ下図面tこまって本発明の詳細な説明する。
本発明においては第2図に示すように下側パネル2の両
端湾曲部はその遊端が湾曲起点からの法線4に十分近づ
くように湾曲せしめると共に、上側パネル1の両端湾曲
部が下側パネル2の前記湾曲起点から・前記湾曲部に沿
って前記下側パ4ネル2に面接触せしめるようにする。
端湾曲部はその遊端が湾曲起点からの法線4に十分近づ
くように湾曲せしめると共に、上側パネル1の両端湾曲
部が下側パネル2の前記湾曲起点から・前記湾曲部に沿
って前記下側パ4ネル2に面接触せしめるようにする。
本発明屋根パネルは上記のような構成であるからパネル
そのものの機械的強度が増す外、上側及び下側パネル1
.2の接合部を越えて下側パネル2の湾曲遊端がその湾
曲起点の法線4上に近づくよう延びているからたとえ下
側パネル2上面の雨水が毛細管現象によって前記接合部
を越えたとしても上側パネル1の湾曲部によって形成さ
れる樋5内に落下し下側パネル2の遊端を越えてその裏
側に達することは無く、雨漏りを完全に阻止することが
できる。
そのものの機械的強度が増す外、上側及び下側パネル1
.2の接合部を越えて下側パネル2の湾曲遊端がその湾
曲起点の法線4上に近づくよう延びているからたとえ下
側パネル2上面の雨水が毛細管現象によって前記接合部
を越えたとしても上側パネル1の湾曲部によって形成さ
れる樋5内に落下し下側パネル2の遊端を越えてその裏
側に達することは無く、雨漏りを完全に阻止することが
できる。
尚第3図は下側パネル2の遊端が前記法線4を越えて延
びる本発明の他の実施例を示す。
びる本発明の他の実施例を示す。
第1図は従来パネルの説明図、第2図は本発明パネルの
説明図、第3図は本発明の他の実施例説明図である。 1・・・上側パネル、2・・・下(jjqパネル、3・
・・ストリンガ−14・・・法線、5・・・樋。
説明図、第3図は本発明の他の実施例説明図である。 1・・・上側パネル、2・・・下(jjqパネル、3・
・・ストリンガ−14・・・法線、5・・・樋。
Claims (1)
- U字状のストリンガ−と、このストリンガ−に保合する
その両端部が湾曲している上側パネル及び下側パネルと
より成り、前記下側パネルの両端湾曲部はその遊端が湾
曲起点からの法線に少なくとも接近する位置迄湾曲され
ており、前記上側パネルの両端湾曲部は下側パネルの前
記湾曲起点から前記湾曲部に沿って前記下側パネルに面
接触していることを特徴とする屋根パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6776984A JPS60192048A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 屋根パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6776984A JPS60192048A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 屋根パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60192048A true JPS60192048A (ja) | 1985-09-30 |
| JPH0257622B2 JPH0257622B2 (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=13354476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6776984A Granted JPS60192048A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 屋根パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60192048A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0469921U (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-22 | ||
| JPH0634329U (ja) * | 1992-07-31 | 1994-05-06 | 日本電波工業株式会社 | 表面実装型の圧電共振子 |
| JPH0619317U (ja) * | 1992-07-31 | 1994-03-11 | 日本電波工業株式会社 | 表面実装型の圧電共振子 |
| JPH0626317U (ja) * | 1992-08-31 | 1994-04-08 | 日本電波工業株式会社 | 表面実装型の圧電共振子 |
-
1984
- 1984-04-06 JP JP6776984A patent/JPS60192048A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0257622B2 (ja) | 1990-12-05 |
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