JPS60192064A - 発電機付電子錠 - Google Patents

発電機付電子錠

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JPS60192064A
JPS60192064A JP19983383A JP19983383A JPS60192064A JP S60192064 A JPS60192064 A JP S60192064A JP 19983383 A JP19983383 A JP 19983383A JP 19983383 A JP19983383 A JP 19983383A JP S60192064 A JPS60192064 A JP S60192064A
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JP
Japan
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electronic lock
generator
key
solenoid
protrusion
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Pending
Application number
JP19983383A
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English (en)
Inventor
井出 隆久
大原 武次
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Ryobi Ltd
Original Assignee
Ryobi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は扉に取り付ける発電機付電子錠に関する。
従来扉に取り句ける錠としては、機械的構造のものと、
電子回路な用いて錠を不要としたものとが知られている
前者は錠を用いて施錠、解錠を機械的作動により行うも
のであるから、指先の感覚、聴診器の使用などにより錠
前破り′に容易に解錠されてしまっていた。又合鍵を必
要と、する為これを紛失したり俗離にあったり、或は復
製されたりするおそれがあった。
後者は上述のような不都合を解消し得る点で効果的では
あるが、現存するこの種錠ば、AC電源や電池を使う1
ものであるから、AC電源使用の場合はコードの配線が
面倒であったり、停電時は開閉できない難点があり、一
方電池使用の場合は電池の寿命が問題であるからその寿
命の検知装置が必要、となり、更に電池は定期的に取り
換えなげればならないから面倒である難点があり、更に
又、伺れの電源か(F用寸A塩をt、機械的構造が施錠
時にあって室外側サムクーンは非回転に保持される構成
であるので、これが無理に回動されて錠が破壊されるお
それがあり、y電気的には一個のコンデンサで電子回路
用とソレノイド用に電力を供給する回路構成であるので
、論理回路とソレノイド回路が相互に干渉し7合う不都
合があった。
本発明は電子Kにおいて、ト述従来の難°点を全て解消
した新規な発電機伺電子錠を提供することを目的とする
ものであり1.以下これを図示の実施例に基いて詳述す
る。
第1図ないし第3図に示したように、扉10室外側には
室外flill LIR(τJ板2が取り付はビスが見
えないよう引き込スノボルト等により固定されており、
該室外側取付板2には開閉蓋3がビン4を回転中心とし
7て第2図中二点破線で示1.た如く下方−\開蓋され
るよう枢着されていると共に発電部5が固定されており
、該発電部5は上記開閉蓋3によって通常は覆われてい
る。
に記聞閉蓋:3θルー側板内面には発電機6を回ずラチ
ェット7がビン8にて回転自在に、かつスプリング9な
介在して常に発電部5の歯車10と噛合される方向へ弾
撥付勢させて枢着き、ltている。
上記歯車10の軸]Oaと発電機6は歯車増速機構11
を介して連動連結されており、上記開閉蓋3の開ぎ動作
によって上記発電機6は増速回転されて発電されるよう
になっている。
又上記開閉蓋3の裏面にあって1開蓋時見易い位置には
複数イ薗のキー数字を有するキーボード]2が固定され
てい−る。
室外側サムターン】3は第5図に示し−たよ′うに、多
角形の心棒14の一端に固定されており、扉1を貫通し
て上記取付板2に回転自在傾、かつ軸方向に移動しない
ように支承されていて通常は上記開閉蓋3によって覆わ
れている。
扉1の室内側には引き込みボルト等により室内側取付板
]5が上記室外側取付板2と一体として固定されている
室内側サムターン16は内端中心に作動レバー17が第
6図に示したように固定突設させてあり、該作動レバー
】7の基端部がレバー18の孔+8 aに貫通されるこ
とによってカバー」8に回転自在に、かつ−!二記作動
レバー17なカバー18内に突出して支承されている。
上記カバー18は、」二記取付板15に脱着自在にネジ
19 止めされており、上記取付板J5に固定さitた
鍵部20、ソレノイド21、電子ロック回路部22を覆
っている。
上記鉢部20は、第4図ないし第10図に示したように
、ケース23 、2=1の間に配置して室内側取付板J
板15に固定されていで2次のように構成されている。
L記ケース23 、2=1の定められた位置にはビニオ
ンil’l1125が配置されていて、その中心に設け
られている多角形孔26に上記多角形の心棒14が軸方
向へ脱着自在に嵌合されて上記室外側サムターン13と
一体に回転可能としである。
上記ピニオン軸25の外周には複数個の溝27・・が刻
設されて(・て、当該ピニオン軸z5の両端部は回転枠
28の両回転板28a、28bに句設した孔28c、2
8dに回転自在に嵌合保持されている。
上記回転枠部は左右の両回転板28 a 、 ’28 
+)を複数個の段付とビン29 、30 、31によっ
て適宜間隔(ピニオン軸が円滑に回転可能な間隔)に枠
組み形成されていて、その孔28c、28dの円周にあ
って夫々外側へ対称に突設された短管状の周縁28 e
 、 28 fが上記ケース23 、24に対向開設さ
れた孔23 a 、 24 a K嵌合されて回転自在
に保持されている。
上記回転枠28の回転板28a、28bは上記ピニオン
軸25より径大な円形に形成されていて、その外周には
大突起32と小突起33が周方向に適宜間隔を保持[2
て夫々設けである。
又上記回転板28a、28bには、その中心から等距離
に2個の孔34.35が貫通形成されていて前記作動レ
バー17の屈曲した両端部17a、17bが夫々係嵌さ
れるこμによって回転枠2には室内側サムターン16と
一体に回転可能としである。
上記室内側サムターン16は全角度回転する必要はなく
、例えば90度程度の回転角でよいので。
これに対応する長さを有してL記ケース2・1には弧状
の長孔2・l b 、 24 Cを設けてに記作動レバ
ー17の端部17a、17bは干渉されることのないよ
うに貫通されている1、 又、上記回転枠28の両回転板28a、28b間には爪
金具36が該回転板28a、28bに上記ピン21〕に
より回転自在に枢着されている。
−I−配風金具36は一端に、L記ビニオン軸5の溝2
7・と係脱自在に係合する爪36 aを、他端には36
 aが溝27に係合した時、上記回転枠28の外周より
外側へ突出する突出部361)を夫々備えていて、−1
−配風金具36は上記ピニオン軸29に外装したスプリ
ング;37により常時上記溝27に爪36 aが係合す
る方向・\弾撥力がイ」勢されである。
然るに上記溝27に爪36 aが係合することによりピ
ニオン軸25は回転枠部と結合されて一体に回転可能と
なる。
父上記回転枠28の大突起32には両端にフランジ32
a、32aを有するピン38が貫通固定されており、該
ピン38には両回転板28a、28b間にあってラノ≠
レバー39の基端が回転自在に枢着されている。
又、上記ケース23 、24には、上記回転枠28の外
側に2個のピン40 、4]が回転枠28の回転角度に
対応する配置に突設されていて、該ピン40゜41に上
記大突起32が突ぎ当ることによって回転枠あの回転角
度は規制される。
上記ラッチレバー39の先端は、上記ケース23.24
間に架設されたピン42の横孔42 aにスライド自在
に貫通させており、該ピン42と、アーム基端に両端部
が支持されてアーム39に介装したスプリング43によ
って上記回転枠あは、図において右回り方向に弾撥付勢
され、当該回転枠28は大突起32がピン40に突き当
って保持されてい又、上記ケース23 、24の間には
、2枚のデッドボルト板44 、45が先端部に挟着固
定されたデッドボルト、16が第7図に明示した如(ス
ライド自在に配置されていて、その一方のデッドポル1
板4・1の基端部近傍から外向きに突設した突部lI7
が、一方のケース2・1に設けた横長孔48にスライド
可能に係l&されており、該長孔48の有効長さの範囲
内でデッドボルト46はケース23 、24から出没す
るようになっている。
更に上記テッドボルト板4Δ、・15の基端部には、左
右両側に夫々外側へ傾斜下降する傾斜面/19a、 、
101)を下部に備えた四部・19が下向きに開口して
対設させである。この四部・49は上記横長孔48と対
応する位置に設けられていて、その傾斜面、19 a又
は491)に上記回転枠28に固定したピン38のフラ
ンジ38a、38aが接してあり、」二記回転枠28の
正転、逆転によりデッドポルj−46は出没作動可能と
しである。
又、」二記テッドボルト板=1=1 、45は上記ケー
ス23 、2.=1に設けた角孔50に1次合されて図
において上下方向の移動は阻止されている。
又、上記ン1/ノイド21はケース23 、24間に固
定されていて、ツレノイド軸2+ aに爪押え金具!5
1の基端は回転自在に枢着されている。′又、上記ルノ
イド2ノはケース2:3 、24間に固定されていて、
ソレノイド軸21 aに爪押え金具51の基端は回転自
在に枢着されている。
」−配風押え金具51はL記ケース23 + 2’lに
固定されたピン52によって回転自在に略中間位置で枢
着されており、その先端側には長手方向に適当な間隔な
おいて上記回転枠28側(上方)へ突出する第1突部5
1. aと、上下両方へ突出する第2突部51 bが設
けであると共に、当該爪押え金具51はピン52に外装
したスプリング53によって、上記第1突部5] aが
常時回転枠28の回転板28 a、28bの外周面に接
触保持される方向に弾撥力が付勢されている。
又、上記ケース23 、24にはりセットレバ−5・1
の基端がピン55により回転可能に枢着させである。こ
のリセットレバー54は基端部の一側と、先端部の一側
に上記回転枠28の小突起33と当接可能な第1突部5
4 aと、上記リセットレバー54の第2突部51. 
bと係脱可能な第2突部54 bが突設させてあって、
上記ピン55に外装して介在さぜたスプリング56によ
り第4図において時言1回り方向に弾撥イ1勢゛させて
あり−」二記第2突部541〕がに配風押え金具51の
第2突部511)と係脱自在に当接させである。
尚、第3図において65は暗唱番号を示す。
次に第11図に示したブロック図と、第12図の電子ロ
ック回路22について詳述する。
第11図に示したように、キーボード12と、キーボー
ド信号を解読′1−るエンコーダ64と、コンパレータ
57と、記憶番号変換のスイッチ58と、信号をパルス
に変換し、ICを作動させる回路59と、ON 、 Y
 ES判断するカラン1−6oと。
ソレノイド21と回路用コンデンサ−61と、ソレノイ
ド用コンデンサー62と、発電機6とからなる。
ト記電子ロック回路22は発電機6により発生される電
力を電子回路及びソレノイドの駆動電力とし7て使用す
るものである3゜ 第12図に示したように発電機6により発電された電力
は、ダイオードD1、D2を介して電子回路用蓄電コン
デンサC4及びソレノイド用蓄電コンデンサC5に夫々
独立して蓄電される。
電子回路用に蓄電された電荷が放電する過程で抵抗R1
、ツェナーダイオードZDに安定化され、ICの許容電
源電圧の確保をおこなっている。
電子回路の電源VCCとグランド当量に電圧が印かされ
ると、図に示すダイオードD4、抵抗R4、コンデンサ
C1から構成される初期リセント回路59が働き、ナン
ドIC4を介してカウンターIC3にクリアー信号(C
L端子)を送る。その為カウンターIC3の出力信号Q
Oa″)みがI4レベルとなりインバータIC5を介し
て1桁目のプリセットスイッチ群S〜■1のデータのみ
が有効となる。この図ではBCD信号で1である。以上
までの動作で初期状態が確立される。
このプリセットスイッチ群SWIで設定されたプリセッ
トデーターはコンパレータIc2のAO〜A3ONに入
力され、キーボードがら比較データ1桁目が入力される
のを待つ。
キーボード12は図示のようなマトリックス回路で構成
されており、キーボード12より出力される7トランジ
スタ号をトランジスタTrl〜1゛r4を介し2てエン
コーダJCIで何番の数字なのか解読し、更にはBCI
)信号に変換してD1〜D4端子からコンパレータTC
2のrt□ −H3端子に入力する。
例えばキーボード12の数字Jにあたいするキーを閉じ
ると、エンコーダICJo″)CI端子がI、レベル、
トランジスタ’r’rtがONでエンコーダIC1の1
(1端子がI、レベルどなる。するとエンコーダ1(l
の特性−F数字の1と判断し、出力端子D1〜1)−1
1から1’3CI)信月千1の信号を出力する。
又、キーボード12のキーを押した時にトランジスタi
’rtのコレツタ、エミッタ及びダイオードD5を通し
てインバータICIIの電流がゲランドルに引き込まれ
インバータICIIの出力が1ルベルとなる。インバー
タICIIの出力レベルがIIレベルになると、トラン
ジスタT+r+がONとなりr、+;I)が点燈し、キ
ーが押された事を視覚表示する。更にエンコーダ■C1
のCT端子よりストローブ信@(キーが押されたi駅用
力信号)が出力される。
上記プリセットデータ(暗唱番号)と、エンコーダIC
Iより出力されたキー人力データは、コンパV−りIC
2により比較判断される。
両比較データが一致すれば(A = B ) O[JT
端子がIIレベルの一致信号を出力し4一致しな“けれ
ば■、レベル信号を出力する。
今こ\ではプリセットデータ1、キー人力データ1であ
り等しいので(A = B ) O[JT端子より1(
レベルの一致信号が出力される。一致信号が出力される
とインバータIC4を介してカウンタIC3のCE端子
を17レベルに変化させる。又上記信号と同時にストロ
ーブ信号がカウンタIC3のCK端子に入力されると(
カウンタTC3はストo −7” 信号のLレベルから
トIレベルの立上り信号りカウンタIC3のカウントは
+1にする。
つまりQO出力端子がLレベルになり変ってQ1出力端
子がトIレベルに変化し、2桁目のプリセットスイッチ
群のデータを有効にする。
以上の動作と同様に2桁目、3桁目、4桁目とIi’j
 番にグリセノ[・スイッチ群(SW2〜4)のテ〜り
とキーボードより入力される入ノJ数字とを逐次・比較
判断し、4桁すべて一致するとカラ/りlc3のQ4出
力端子が1−ルベルと々リインバー タrc9及ヒrc
+oヲ介t、テSCRノケ−) i子トトリガr、 S
CRを4面状態にする。このSCR7!1″−導通ずる
と、ソレノイl゛Soが働き開錠状態とする。
それと同時にインバータIC9の出力端子からナンドl
c4の入力端子に1.レベルが送られ、カウンタfc3
にクリアーをがげ、カウンタIC3を初期状態に復帰さ
せる。
K、上記比較データが一つの桁でも不一致になると、イ
ンバータIC4の出力が+(レベルトナリ、ストローブ
信号と同期をしてナンドIC5の出力端子がr・レベル
に変化する。そしてナンドTC4の出力端子力司]レベ
ルになりカウンター■C3にクリアーをがけ、カウンタ
IC3を初期状態に復帰させ、1桁Hの照合からやり直
す。4桁の数字がすべて連続して一致しないとソレノイ
ドが働かない回路構成となっている。
図示の無安定マルチバイブレータ回路63がらエンコー
ダIC”]のCK端子にパルス(約5KllZ)が入力
されているのは、エンコータIC]ノST (xトロー
プ)端子信号のパルス幅を作る為必要不可欠の回路であ
る。(素子の%性上必要)図示例は照合全桁数が4桁で
あるが、4桁以上の照合でも基本的回路構成は同一であ
る。
又、キーが押された事をLEDにより視覚表示する方法
をとっているが、聴覚認識も可能である。
上述のように発電機より2つのコンデンサc4、(部に
同時に蓄電され、電子回路用コンデンサC4からは、各
ICK電力を供給し、ソレノイド用のコンデンサC5が
らはソレノイドに電力を供給する、いわば独立電力供給
方式をとっている為論理回路とソレノイド回路が干渉す
ることはない。
而して上記構成において、解錠状態は第4図に示した如
く、回転枠28は右回転エンドにビン40によって規制
保持されている。この状態ではピニオン軸25の溝27
と、爪金具36の爪36 aは係合しており、ピニオン
’I’l1125と回転枠28は一体に結合されている
5、 これが為、室外側サムターン13を回すと心棒14を介
してピニオン軸25は回転するので、上記回転棒28に
固定したビン38のフランジ33 a 、 :38dが
デッドボルト板1=1 、45における凹部l19の傾
刷t(M −19aを第4図において左方向−\押圧す
るのでデッドボルト46は、その板44 、4.5と共
にケース23 、240角孔50から突出し、第8図に
示した施錠状態となる。
又、室内側ザl、ターン16を回しても作動レバ〜17
によって回転棒28が回転されるのでデッドポルi 4
6は突出し施錠状態とすることができる。
第8図の施錠状態ではソレノイド21は作動していない
。又施錠状態では図示のようにピニオン軸25の溝27
と爪金具36の爪36 aは外れている為、ピニオン軸
25が回転されても回転枠28は回転し7ない。
つまり2回転枠28が上述のように回転されたことによ
り爪金具36の突出部36 bが爪押え金、具51の第
1突部51 aに押され、爪金具36はビン29な中心
として時計回り方向に回転され、爪36 、’]が上記
溝27から外れ、回転枠28とピニオン軸25の結合が
解かれるからである。
この為、上述施錠状態で室外側サムターン13を回転し
てもピニオン軸25は空転するだけであってデッドボル
ト46は作動されないので解錠されることはない。
一又、室内1111サムターン16を回転すると、作動
レバーl7VCよって回転枠28は結合されているので
、当該回転枠28は回転し、デッドボルト46は作動可
能となるので解錠できる。
第9図は施錠状態で前述の回路構成によってソレノイド
21が作動した場合を示している。
ソレノイド21が作動するとその軸2] aが引っ込み
、これにより爪押え金具51はビン52を中心として時
計回り方向に回動されるので、その時、第1突部51 
aは爪金具36の突出部36 bを押圧解除するので爪
金具36はスプリング37の力によつて反時削回り方向
に回転復帰し、これにより爪31)aはに記溝°27と
係合し、回転枠28とビニオン1IIll125は結合
される。従って、室外側サムターン1:3を回転すると
回転枠あは回転されるので、該回転枠28に固定のビン
38のフランジ38a、38aはデッドボルト板44 
、 lI5に設けた四部・19の他方のず傾斜面119
bを図において右方向へ押圧するのでデッドポル1−4
0を解錠作動可能となる。
又、この時爪押え金具51の第2突部51bはリセノI
・レバー54の第2突部5=i bと第9図に示した如
く係合L7て固定する。これが為、爪押え金M 51 
ハスフ!Jング53の弾撥力にょっては元の位置に復帰
されない。
第10図はソレノイド21、爪押え金具51のす七ノド
状態を示l−だもので、ソレノイド21の作動後、室内
又は室外各サムターン16 、 ]3にて回転枠28を
図において時言1回り方向に回転すると、回転板28a
、28bの小突起34がリセットレバー54の第1突部
54 aに当接し、当該リセットレバー54を反時計回
り方向に回動し、これにより第2突部54 bによる第
2突部511〕の固定は解かれるので爪押え金具51は
ソレノイド@21aを伴なってスプリング力により元の
位置に復帰する。
更に上記回転枠28を回転し続けることで、上記ビン3
8のフランジ38 a 、 38 aにより四部49の
傾斜面49 bは押圧されることによってデッドボルト
46は第10図の状態から第4図の解錠状態となる。
以ト説明したように本発明の発電機付電子錠によれば、
予め設定されているキー数字と一致するようにキーボー
ド12のキー数字を操作してソレノイド21を通電作動
せしめることによってデッドボルト46と室外側サムタ
ーン13を結合手段にて結合し、該室外側サムターン1
3にて解錠可能とする電子錠にあって、N錠の際必要な
キーボード12す覆っている開閉蓋3の開き動作と連動
可能に発電機6を取り付け、上記開閉蓋3に開蓋して発
電機6を回転せしめて発電させ、その電力を電子ロック
回路22とソレノイド21に供給する構成としたから、
従来例の停電時や電池の消耗によって錠の開閉ができな
くなるといった難点を解消し得ていかなる場合でも錠の
開閉を確実に行うことができ、又面倒なコードの配線や
、@池の取り換え、更には電池寿命の検知装置の必要が
なくなり、更に室外側サムターン13は施錠によってデ
ッドボルト46との結合は解れて空転状態となるので、
外部からの侵入者に」:って室外側サムターンが無理に
回動されて針部2()が破壊されることはなくなり、従
って長期間にわたって施錠、解錠を確実ならしめること
ができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る発電機付電子錠の開閉蓋を取り外
した状態を示す正面図、第2図は同電子錠の側面図、第
;3図は同電子錠の背面図、第・1図は同電子錠におけ
る針部の解錠状態を示した正面図、第5図、第6図、第
7図は第4図に:t6kj6V−V線、Vl−Vl線、
Wl−Vll線各矢視断面図、第8図は同電子錠におけ
る針部の施錠状態を示した正面図、第9図は同電子錠に
おける針部の施錠状態でソレノイドが作動した状態を示
す正面図、第10図は同電子錠における針部のソレノイ
ドリセソト状態を示した正面図、第11図は同電子錠に
おける電子ロック回路のブロック図、第12図は同電子
錠に使用される電子ロック回路図である 3・・・開閉蓋 6・・発電機 12・・・キーボード 13・室外側サムターン14・
・・心 棒16・・・室内側サムターン20・・錠 部
 2トソレノイド 22・・電子ロック回路 46・・・デッドボルト特許
出願人 リ ョービ株式会社 第2図 第3図 9 第1図 第ろ閲 手 続 補 正 OF 昭和60年 1月24日 昭和58年特許願第199833号 2、発明の名称 発電機イ、j電子鍵 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所広島県府中市目崎町762番地 4、補正命令の日付 自発補正 5、補正の対象 (11明細豊中1発明の詳細な説明」の欄(2) 図 
面(第2図、第5図及び第6図)補正の内容 1、明細惨
【4」「発明の詳細な説明Jの欄を以下のと
おり補正する、 (11144自第3行に1ラチエツト7」とあるの4・
「爪7」と抽+TE−rる6 (2)第4白第21テ及び同自第5行に「両市10」と
あるのを夫々1ラチ]−ツl−t (l 1と補正する
ー (31第5白第2行に「レバー]8」とあるのを[カバ
ー18」と補正する。 (4)第7 (xrxs 13行1ビニオン軸29」と
あるのを1ビン291と仙+h Tる。 (5)第7山第19行乃至第20行に1フランジ32・
藁、32a lとあるのを「フランジ3sa、3sa」
とf山上する。 (6)第8白第11行乃至弗12行に「アーム基端」と
あるのを「大突起32」と補正才る、(7)第8自第1
2行に1アーム39」とあるのを「ラッチレバー39」
と補正する。 (8)第1 (1自第1行乃至第3行に「又−・−・枢
省されている。」とあるのを削除する6(91第10自
第18行に「リレットレバ−54」とあるのを[型押え
舎lA31J と袖山する。 (10)第11白第12行に「ON」とあるのをrNO
Jと補止する。 (]]1第13白冴も11打にrl)−4Jとある0)
を「D4」と補正−「る。 (12)第13自第141′jに1イン・(−タ」とあ
るσ)を「・fンバータ」と抽IEする。 (13)第13白m ] 9 行11: [c T&i
i4’j’ J トアル0)ヲr S ’1.’ IM
 1′−Jと補正−「る。 (14)第171自第11行及び第15白第13行にr
 EC4J トアル0)y夫々l J C14J ト?
ih市するへ (15)第14白第16行に1−カウントは一ト1」と
あるのを[カウント内容ia −) 】−+と補正する
、(16)第15山第51−】乃至第6行にI’5CR
O)・・・状態にする。」とあるのvrscllnゲー
ト端−rをトリガしsCt+を導通状態にでるー」と補
正する、 (lり第17自第6行及び同日第13行に「回転枠28
」とあるのを夫々[回転枠2dJと補正Tる。 (18)第19自第18行に「小突起34」とあるOI
乞「小′欠起33」と補正Tる。 2、図面中外2図、第5図及び第6図を別紙法(=j図
間(写)に朱記し、−ト記するとおり補正する。 fl+第2図に相号1 ]OJとこの引出し線を追加の
引出し線を迫力・「る7 (:()第6図に符号rt 7J 、 r2deJ及び
「28f」とこれらの引出し線を追加すると共に、相号
r 2sb 1をr28(l l l二を山」1ニーr
る。 特計出加入 リョーヒ株式会若1 第2図 第 ろ 喝 手 続 補 正 書 (方式) %式% 2、発明の名称 開′市は1・1′I九子錠 3、補i1E’a”する者 Kjf件との関係 特許出願人 住 1す[広島型111+111旧川崎町762 ?I
%地昭イ4160年2月2211 (発〕泊−1,昭和()+I Xl−3月5[1)5、
油止の山谷 市するハ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数個のキー数字スイッチを有するキーボードと、予め
    解錠の為のキー数字が設定されていて、通電によりその
    設定されたキー数字と一致−4−るように上記キーボー
    l′にてキー数字が操作された時ルノイド!こ通電し、
    鉢部を解錠可能に作動さぜる電子ロック回路と、室内側
    サムターンの回動によって出入するデッドボルトと、/
    Ai錠時に空転するように設けられた室外側サムターン
    と、L記室外側ザムターンの心棒と上記デッドボルトを
    結合する結合手段と、上記電子ロック回路と電気的に接
    続される発電機と、上記発電機と連動連結される開閉蓋
    とを具備し。 解錠に際し、上記開閉蓋の開き動作に上記発電機が連動
    されて発電し、その電力で−1二記電子ロツク回路とル
    ノイドを作動するよう設けたことを特徴とする発電機付
    電子錠。
JP19983383A 1983-10-24 1983-10-24 発電機付電子錠 Pending JPS60192064A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0213683U (ja) * 1988-07-08 1990-01-29

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58191876A (ja) * 1982-05-06 1983-11-09 オムロン株式会社 扉錠装置

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