JPS60192106A - 流体圧作動アクチユエ−タ - Google Patents
流体圧作動アクチユエ−タInfo
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- JPS60192106A JPS60192106A JP4965684A JP4965684A JPS60192106A JP S60192106 A JPS60192106 A JP S60192106A JP 4965684 A JP4965684 A JP 4965684A JP 4965684 A JP4965684 A JP 4965684A JP S60192106 A JPS60192106 A JP S60192106A
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Landscapes
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、エンジン負圧等の負圧源から導入された入力
負圧をコントロールバルブのデユーティ比で制御し、そ
れによって得られた大気圧と負圧との中間負圧によって
ダイアフラムを変位させるアクチュエータに関するもの
で、特に、アクチュエータ部のケーブル保持部の構造に
関するものである。
負圧をコントロールバルブのデユーティ比で制御し、そ
れによって得られた大気圧と負圧との中間負圧によって
ダイアフラムを変位させるアクチュエータに関するもの
で、特に、アクチュエータ部のケーブル保持部の構造に
関するものである。
この種の流体圧作動アクチュエータは、EGR(Exh
aust gas recirculation )シ
ステムのEGRバルブ制御のためのバキュームスイッヂ
ングやオートドライブシステムにおける一定車速保持の
ためのスロットル弁等を制御するためのバキューム制御
弁として用いられるものである。
aust gas recirculation )シ
ステムのEGRバルブ制御のためのバキュームスイッヂ
ングやオートドライブシステムにおける一定車速保持の
ためのスロットル弁等を制御するためのバキューム制御
弁として用いられるものである。
[従来技術]
この種の負圧源から導入された入力負圧をコントロール
バルブのデユーティ比で制御し、それによって得られた
負圧によってダイアフラムを変位させる流体圧作動アク
チュエータに特開昭55−135208号公報に記載の
技術がある。また、コントロールバルブとして用いるバ
ルブには特開昭58−28077号公報に記載の技術が
あり、それぞれ公知である。
バルブのデユーティ比で制御し、それによって得られた
負圧によってダイアフラムを変位させる流体圧作動アク
チュエータに特開昭55−135208号公報に記載の
技術がある。また、コントロールバルブとして用いるバ
ルブには特開昭58−28077号公報に記載の技術が
あり、それぞれ公知である。
前記公報に記載の流体圧作動アクチュエータは、ハウジ
ング内にコントロールバルブとして働くソレノイドバル
ブを装備し、ハウジング開口部と冠着した金属性カバー
との間にダイアフラムの外周縁を挟着したものである。
ング内にコントロールバルブとして働くソレノイドバル
ブを装備し、ハウジング開口部と冠着した金属性カバー
との間にダイアフラムの外周縁を挟着したものである。
したがって、ソレノイドバルブが作動するデユーティ比
ににって、ハウジング及びダイアフラムが形成する室が
負圧によって収縮し、ダイアフラムが変位するものであ
る。
ににって、ハウジング及びダイアフラムが形成する室が
負圧によって収縮し、ダイアフラムが変位するものであ
る。
[従来技術の問題点及び技術的分析]
上記従来例で示した流体圧作動アクチュエータは、ダイ
アフラムの変位を取り出す部位がピストン及びダイアフ
ラムをリベットのカシメによって固着されたものであり
、コントロールバルブのシール性と共に、リベツ1〜の
カシメのシール性も確認する必要性があった。特に、従
来例で示した流体圧作動アクチュエータにあっては、ダ
イアフラムを有するアクチュエータを構成するハウジン
グ内にコントロールバルブを組み込んでいたため、全組
み立てが完了した時点でないと、全体の機能を確認する
ことができなかった。例えば、コントロールバルブのシ
ール性を確認づる場合、アクチュエータが容積変化する
間は、シール性の測定は困難でダイアフラムのストロー
ク変化がなくなるまで測定を待つ必要があった。また、
たとえリークの存在が確認されても、コントロールバル
ブによるものか、或いは、リベットのカシメによるもの
かの判断ができなかった。したがって、この種の流体圧
作動アクチュエータの機能チェックに相当の時間を要し
ていた。
アフラムの変位を取り出す部位がピストン及びダイアフ
ラムをリベットのカシメによって固着されたものであり
、コントロールバルブのシール性と共に、リベツ1〜の
カシメのシール性も確認する必要性があった。特に、従
来例で示した流体圧作動アクチュエータにあっては、ダ
イアフラムを有するアクチュエータを構成するハウジン
グ内にコントロールバルブを組み込んでいたため、全組
み立てが完了した時点でないと、全体の機能を確認する
ことができなかった。例えば、コントロールバルブのシ
ール性を確認づる場合、アクチュエータが容積変化する
間は、シール性の測定は困難でダイアフラムのストロー
ク変化がなくなるまで測定を待つ必要があった。また、
たとえリークの存在が確認されても、コントロールバル
ブによるものか、或いは、リベットのカシメによるもの
かの判断ができなかった。したがって、この種の流体圧
作動アクチュエータの機能チェックに相当の時間を要し
ていた。
[技術的課題]
そこで、本発明は、ダイアフラムの変位を被制御体に伝
達するケーブルを係止する係止板を、ダイアフラムに取
り付けることによって、ダイアフラムの変位を取り出す
部位のシール性を確認する必要性のない構造とすると共
に、ダイアフラムの変位を取り出すケーブルの接続を簡
単化することをその課題とするものである。
達するケーブルを係止する係止板を、ダイアフラムに取
り付けることによって、ダイアフラムの変位を取り出す
部位のシール性を確認する必要性のない構造とすると共
に、ダイアフラムの変位を取り出すケーブルの接続を簡
単化することをその課題とするものである。
[発明の構成]
本発明は、負圧源から導入された入力負圧をコントロー
ルバルブ部のハウジングに装備したコントロールバルブ
によってデユーティ比制御し、デユーティ比制御によっ
て得た大気圧と負圧との中間圧を整圧すると共に、その
整圧された中間圧を整圧された中間圧に相当するダイア
フラムの変化に変換するアクチュエータ部からなる流体
圧作動アクチュエータにおいて、前記ダイアフラムの内
周をピストン及び係止板で挟名固定することによってダ
イアフラムを封止し、ダイアフラムの変位を取り出す部
位のシール性を確認する必要性のない構造を特徴とする
ものである。更に、ダイアフラムの変位を被制御体に伝
達するケーブルを係止する係止板の中心軸を係止穴とし
、その中心軸付近を前記ケーブルを係止する係止端部が
挿入できる程度の穴とし、両穴間をケーブルの径に略等
しい略小穴の径で接続してなる切欠部を穿設し、ダイア
フラムの変位を取り出すケーブルの接続を簡単化したこ
とを特徴とするものである。
ルバルブ部のハウジングに装備したコントロールバルブ
によってデユーティ比制御し、デユーティ比制御によっ
て得た大気圧と負圧との中間圧を整圧すると共に、その
整圧された中間圧を整圧された中間圧に相当するダイア
フラムの変化に変換するアクチュエータ部からなる流体
圧作動アクチュエータにおいて、前記ダイアフラムの内
周をピストン及び係止板で挟名固定することによってダ
イアフラムを封止し、ダイアフラムの変位を取り出す部
位のシール性を確認する必要性のない構造を特徴とする
ものである。更に、ダイアフラムの変位を被制御体に伝
達するケーブルを係止する係止板の中心軸を係止穴とし
、その中心軸付近を前記ケーブルを係止する係止端部が
挿入できる程度の穴とし、両穴間をケーブルの径に略等
しい略小穴の径で接続してなる切欠部を穿設し、ダイア
フラムの変位を取り出すケーブルの接続を簡単化したこ
とを特徴とするものである。
[発明の実施例]
本発明の流体圧作動アクチュエータの第一実施例を第1
図の要部断面図を用いて説明する。
図の要部断面図を用いて説明する。
ハウジング1は合成樹脂等で成型されたもので、コント
ロールバルブ部への外装を形成するものである。前記ハ
ウジング1内には、強磁性体からなるコア2にボビン3
に巻回したコイル4によって電気的制御系から供給され
るパルスのデユーティ比で制御される磁界発生手段を形
成する。前記磁界発生手段は取付部材12を介在させて
螺子16でハウジング1に螺止されている。
ロールバルブ部への外装を形成するものである。前記ハ
ウジング1内には、強磁性体からなるコア2にボビン3
に巻回したコイル4によって電気的制御系から供給され
るパルスのデユーティ比で制御される磁界発生手段を形
成する。前記磁界発生手段は取付部材12を介在させて
螺子16でハウジング1に螺止されている。
前記磁界発生手段によって発生した磁界は、コア2及び
ヨーク11を磁路とし、フラッパ部材5に導かれている
から、フラッパ部材5とコア2がスプリング10の張力
に抗して吸引し、パルスのデユーティ比に応じて、フラ
ッパ部材5がヨーク11に当接している部位が支点とな
り、フラッパ部材5両端部のバルブ8及び9が変動する
。
ヨーク11を磁路とし、フラッパ部材5に導かれている
から、フラッパ部材5とコア2がスプリング10の張力
に抗して吸引し、パルスのデユーティ比に応じて、フラ
ッパ部材5がヨーク11に当接している部位が支点とな
り、フラッパ部材5両端部のバルブ8及び9が変動する
。
したがって、バキュームノズル6に負圧源からポート1
3を介して導かれた負圧及び大気ノズル7に空気孔15
及びフィルタ14を介して導かれた大気圧とを、パルス
のデユーティ比に応じて交互にバルブ8及び9を開閉し
て、圧力導入穴21に負圧と大気圧との中間圧を導くこ
とができる。
3を介して導かれた負圧及び大気ノズル7に空気孔15
及びフィルタ14を介して導かれた大気圧とを、パルス
のデユーティ比に応じて交互にバルブ8及び9を開閉し
て、圧力導入穴21に負圧と大気圧との中間圧を導くこ
とができる。
にって、外部の電気的なパルスのデユーディ比制御手段
によって制御され、ボート13に加えられた圧力と大気
圧との中間圧を得るコントロールバルブとして機能する
ことになる。
によって制御され、ボート13に加えられた圧力と大気
圧との中間圧を得るコントロールバルブとして機能する
ことになる。
なお、封止板17は、大気を清浄化するだめのフィルタ
14を装@すると共にバキュームノズル6の一端を封止
するものであって、ハウジング1− に螺子18によっ
て螺着されている。
14を装@すると共にバキュームノズル6の一端を封止
するものであって、ハウジング1− に螺子18によっ
て螺着されている。
そして、上記構成からなるコントロールバルブの間口部
には、圧力導入穴21を穿設したアクチュエータ本体部
材20を螺子22によってハウジング1に螺着する。前
記アクチュエータ本体部材20の反開口部側は、断面略
凹部を呈していて、その内周部にハウジング1の開口部
が挿着ずべく構成されている。したがって、ハウジング
1の外周部とアクチュエータ本体部材20の内周部にシ
ール部材40を介在させることにより大気圧と隔絶でき
ることになる。アクチュエータ本体部材20の最下部に
は必要数の取付ポル1−36が71着されており、車両
に固着する取付部を形成している。
には、圧力導入穴21を穿設したアクチュエータ本体部
材20を螺子22によってハウジング1に螺着する。前
記アクチュエータ本体部材20の反開口部側は、断面略
凹部を呈していて、その内周部にハウジング1の開口部
が挿着ずべく構成されている。したがって、ハウジング
1の外周部とアクチュエータ本体部材20の内周部にシ
ール部材40を介在させることにより大気圧と隔絶でき
ることになる。アクチュエータ本体部材20の最下部に
は必要数の取付ポル1−36が71着されており、車両
に固着する取付部を形成している。
前記取付部は流体圧作動アクチュエータの単心(=1近
まで挿着配設されている。
まで挿着配設されている。
アクチュエータ本体部材20の開口部には、リテーナ2
5に嵌合されたダイアフラム24がリテーナ25間で挟
着されており、更に、リテーナ25はダイアフラムカバ
ー26の開口端部によって、アクチュエータ本体部材2
0の開口部のカシメ27の力により押圧されている。前
記ダイアフラム24の取り付けを安定化するには、リテ
ーナ25をスポット溶着等で固着するとよい。
5に嵌合されたダイアフラム24がリテーナ25間で挟
着されており、更に、リテーナ25はダイアフラムカバ
ー26の開口端部によって、アクチュエータ本体部材2
0の開口部のカシメ27の力により押圧されている。前
記ダイアフラム24の取り付けを安定化するには、リテ
ーナ25をスポット溶着等で固着するとよい。
前記ダイアフラム24の内周部はピストン28と係止板
29の段付部30とによって挟着している。ピストン2
8と係止板2つとは、ピストン28に設けた凸部と、係
止板29に穿設しIC位置決め穴とによって位置決めさ
れ、当該箇所を溶接により固着される。更に、ピストン
28の中心部にはケーブル端部収納凹欠部が形成されて
いて、係止板29の中心部に係止されたケーブルの端部
が収納できる容積を有している。なお、ダイアフラムカ
バー26には、取付ボルト31が溶着されてJ3す、必
要に応じてケーゾル保持具及び本流体圧作動アクチュエ
ータを支持するブラケット等が取り付りられる。まIC
、スプリング32によってアクチュエータ本体部材20
とピストン28間にテンションが付与されており、ダイ
アフラム24の凸部33がダイアフラムカバー26に当
接し、ダイアフラム24のストッパーとして作用する。
29の段付部30とによって挟着している。ピストン2
8と係止板2つとは、ピストン28に設けた凸部と、係
止板29に穿設しIC位置決め穴とによって位置決めさ
れ、当該箇所を溶接により固着される。更に、ピストン
28の中心部にはケーブル端部収納凹欠部が形成されて
いて、係止板29の中心部に係止されたケーブルの端部
が収納できる容積を有している。なお、ダイアフラムカ
バー26には、取付ボルト31が溶着されてJ3す、必
要に応じてケーゾル保持具及び本流体圧作動アクチュエ
ータを支持するブラケット等が取り付りられる。まIC
、スプリング32によってアクチュエータ本体部材20
とピストン28間にテンションが付与されており、ダイ
アフラム24の凸部33がダイアフラムカバー26に当
接し、ダイアフラム24のストッパーとして作用する。
前記係止板29の係止穴43には、ケーブル42の端部
が挿通されており、ケーブル端部係止部材41によって
係止板29にケーブル42が係止されている。前記クー
プル42はケーブルアウターケース46内に挿入されて
おり、その端部はケーブルガイド44に挿着され、螺子
31とナツト47で螺止している。そして、ケーブルガ
イド44及びケーブルアウターケース46間には、防水
カバー45が挿着されている。
が挿通されており、ケーブル端部係止部材41によって
係止板29にケーブル42が係止されている。前記クー
プル42はケーブルアウターケース46内に挿入されて
おり、その端部はケーブルガイド44に挿着され、螺子
31とナツト47で螺止している。そして、ケーブルガ
イド44及びケーブルアウターケース46間には、防水
カバー45が挿着されている。
この様に、アクチュエータ部Bはアクチュエータ本体部
材20.ダイアフラム24、ダイアフラムカバー26及
びピストン28、スプリング32によって構成され、次
の様に作動することになる。
材20.ダイアフラム24、ダイアフラムカバー26及
びピストン28、スプリング32によって構成され、次
の様に作動することになる。
即ち、圧力導入穴21に導かれた負圧は、スプリング3
2の力に抗してダイアフラム24を移動させる。ダイア
フラム24の移動に伴い、係止板29に係止されたケー
ブル42が移動し、目的物を駆動することになる。この
とき、呼吸用ボース35によって、ダイアフラムカバー
26とダイアフラム24との間に大気が供給される。
2の力に抗してダイアフラム24を移動させる。ダイア
フラム24の移動に伴い、係止板29に係止されたケー
ブル42が移動し、目的物を駆動することになる。この
とき、呼吸用ボース35によって、ダイアフラムカバー
26とダイアフラム24との間に大気が供給される。
更に、第2図の係止状態を示す要部断面図について説明
する。第2図は第1図で示した流体圧作動アクチュエー
タに用いた構成部を示すものである。また、第3図は第
2図で示した第一実施例の係止状態の要部を示す部分平
面図である。
する。第2図は第1図で示した流体圧作動アクチュエー
タに用いた構成部を示すものである。また、第3図は第
2図で示した第一実施例の係止状態の要部を示す部分平
面図である。
ピストン28と係止板29との固着は、ピストン28に
設けた凸部28aと係止板29に穿設した位置決め穴2
9aと嵌合させ、その後、ピストン28と係止板29を
スポット溶着し、−両者を堅固に固着する。前記位置決
め穴29aは、係止板29とピストン28どの中心を一
致させるものであるから、貫通孔であっても、単なる窪
みであってもよい。そして、係止板29はその弾痕を上
げるために、周辺に折り曲げ部29bを形成して2重に
すると共に、ピストン28の中心部に設けたケーブル端
部収納凹部28bとの対向部付近には、係止板29に長
円窪み部29cを形成する。
設けた凸部28aと係止板29に穿設した位置決め穴2
9aと嵌合させ、その後、ピストン28と係止板29を
スポット溶着し、−両者を堅固に固着する。前記位置決
め穴29aは、係止板29とピストン28どの中心を一
致させるものであるから、貫通孔であっても、単なる窪
みであってもよい。そして、係止板29はその弾痕を上
げるために、周辺に折り曲げ部29bを形成して2重に
すると共に、ピストン28の中心部に設けたケーブル端
部収納凹部28bとの対向部付近には、係止板29に長
円窪み部29cを形成する。
また、係止板29のケーブル端部収納凹部28bに対向
する部位以内にあって、係止板29の中心部から離れた
位置に、グー1ル42の端部を鉛等の月料を圧着等の手
段によって固着したケーブル端部係止部材41を挿入で
きる程度の大径部43aを、係止板29の中心部にケー
ブル42の径より若干大きくケーブル端部係止部材41
の径より小径部43bを有し、更に、大径部43a及び
小径部43b間を小径に略等しい幅の切欠部43Gを有
する係止穴43を穿設する。
する部位以内にあって、係止板29の中心部から離れた
位置に、グー1ル42の端部を鉛等の月料を圧着等の手
段によって固着したケーブル端部係止部材41を挿入で
きる程度の大径部43aを、係止板29の中心部にケー
ブル42の径より若干大きくケーブル端部係止部材41
の径より小径部43bを有し、更に、大径部43a及び
小径部43b間を小径に略等しい幅の切欠部43Gを有
する係止穴43を穿設する。
したがって、ケーブル42を係止板29に係止する場合
、まず、ケーブル42のケーブル端部係止部材41を係
止穴43の大径部43aに挿入した後、ケーブルガイド
44をダイアフラムカバー26に固着した取付ボルト3
1にブラケット50及びケーブルガイド44のフランジ
を嵌合させ、ナツト47で固着する。このとき、ケーブ
ルガイド44でケーブル42が係止穴43の小径部43
bに導かれる。ケーブル42の端部をケーブルガイド4
4或いはブラケット50の内径で、ケーブル端部係止部
材41が大径部43aより1i11脱しない程度に拘束
すれば、ケーブル端部係止部材41は容易に係止が解か
れることがない。
、まず、ケーブル42のケーブル端部係止部材41を係
止穴43の大径部43aに挿入した後、ケーブルガイド
44をダイアフラムカバー26に固着した取付ボルト3
1にブラケット50及びケーブルガイド44のフランジ
を嵌合させ、ナツト47で固着する。このとき、ケーブ
ルガイド44でケーブル42が係止穴43の小径部43
bに導かれる。ケーブル42の端部をケーブルガイド4
4或いはブラケット50の内径で、ケーブル端部係止部
材41が大径部43aより1i11脱しない程度に拘束
すれば、ケーブル端部係止部材41は容易に係止が解か
れることがない。
第4図は係止部の第二実施例で、図中、同−記号及び同
一符号は上記第一実施例と同一まl〔は相当部分を示ず
。
一符号は上記第一実施例と同一まl〔は相当部分を示ず
。
第2図で示した第一実施例との相違点のみを述べると、
係止板29の中心部にケーブル端部係止部材41の一部
と嵌合Jる嵌合凹部29dを設置)たものである。
係止板29の中心部にケーブル端部係止部材41の一部
と嵌合Jる嵌合凹部29dを設置)たものである。
本実施例においては、ケーブル端部係止部材41が係止
板29から容易に離脱しないように構成し、組み立てを
容易とすると共に係止板が解かれ難くすることができる
ものである。
板29から容易に離脱しないように構成し、組み立てを
容易とすると共に係止板が解かれ難くすることができる
ものである。
更に、本流体圧作動アクチュエータの係止部の組み立て
を容易と1゛るには、第5図の流体圧作動アクチュエー
タの平面図の如く構成すると、より効果的である。即ち
、まず、ケーブル42の端部のケーブル端部係止部材4
1を係止穴43に嵌合させ、ケーブル42の挿通孔51
の径を、係止板29に穿設した係止穴43からケーブル
端部係止板41が離脱しない程度に穿設した第6図に示
ずブラケットの取付穴52a、52b、52c、52d
をダイアフラムカバー26に固着した取付ボルト31に
嵌合させる。そして、ブラケット50をダイアフラムカ
バー26に取付穴52b及び52dに嵌合させた取付ポ
ル1〜31をナツト47で堅固に螺着する。したがって
、この時点でケーブル端部係止部材41が係止板29の
係止穴43がら1重説することがない。
を容易と1゛るには、第5図の流体圧作動アクチュエー
タの平面図の如く構成すると、より効果的である。即ち
、まず、ケーブル42の端部のケーブル端部係止部材4
1を係止穴43に嵌合させ、ケーブル42の挿通孔51
の径を、係止板29に穿設した係止穴43からケーブル
端部係止板41が離脱しない程度に穿設した第6図に示
ずブラケットの取付穴52a、52b、52c、52d
をダイアフラムカバー26に固着した取付ボルト31に
嵌合させる。そして、ブラケット50をダイアフラムカ
バー26に取付穴52b及び52dに嵌合させた取付ポ
ル1〜31をナツト47で堅固に螺着する。したがって
、この時点でケーブル端部係止部材41が係止板29の
係止穴43がら1重説することがない。
次いで、ケーブルガイド44の略長円形状のフランジを
ブラケット50の取付穴52a及び52Cに嵌合してい
る取付ボルト31とナツト47とによって螺着すること
によって、ケーブルガイド44を容易にダイアフラムカ
バー26の取付ボルト31に固着リ−ることができる。
ブラケット50の取付穴52a及び52Cに嵌合してい
る取付ボルト31とナツト47とによって螺着すること
によって、ケーブルガイド44を容易にダイアフラムカ
バー26の取付ボルト31に固着リ−ることができる。
前記ブラケット50には、補強用凸部53a及び53b
、53cが形成されていて、ブラケット60と共に車体
に取り付けられる。特にダイアフラム24が移動すると
き、ケーブル42の負荷のために加わる力に対応するも
のであり、ブラケット60は流体圧作動アクチュエータ
の重心付近の高さに位置しており、車体の振動の影響を
最小にするものである。
、53cが形成されていて、ブラケット60と共に車体
に取り付けられる。特にダイアフラム24が移動すると
き、ケーブル42の負荷のために加わる力に対応するも
のであり、ブラケット60は流体圧作動アクチュエータ
の重心付近の高さに位置しており、車体の振動の影響を
最小にするものである。
以上の様に、本実施例では、コントロールバルブを装備
するコントロールバルブ部Aとコントロールバルブ部A
で得たデユーティ比制御で得た圧力をダイアフラムの変
位に変換するアクチュエータ部Bを独立した構成にでき
るため、コントロールバルブ部へにあっては生産ライン
において個々のバルブのシール性を確認できる。また、
アクチユエータ部Bにあっては、単独に組み立て、その
特性試験を行なうことができ、そして、コントロールバ
ルブ部Aを組み立てた後に、そのシール性を確認するこ
とができる。
するコントロールバルブ部Aとコントロールバルブ部A
で得たデユーティ比制御で得た圧力をダイアフラムの変
位に変換するアクチュエータ部Bを独立した構成にでき
るため、コントロールバルブ部へにあっては生産ライン
において個々のバルブのシール性を確認できる。また、
アクチユエータ部Bにあっては、単独に組み立て、その
特性試験を行なうことができ、そして、コントロールバ
ルブ部Aを組み立てた後に、そのシール性を確認するこ
とができる。
また、本実施例においては、アクチュエータ本体部材を
コントロールバルブを構成するハウジングの流体圧作動
アクチュエータの重心付近まで嵌合させ、嵌合したアク
チュエータ本体下部に本流体圧作動アクチュエータの取
り付は用のブラケットを固着しているので、流体圧作動
アクチュエータの重心付近で車輌に取り付【プることが
できるから、車輌のエンジン等の振動がコントロールバ
ルブに伝わり、バルブの開閉に影響を及ぼづことがなく
なり、安定した流体圧作動アクチュエータの動作が期待
できる。
コントロールバルブを構成するハウジングの流体圧作動
アクチュエータの重心付近まで嵌合させ、嵌合したアク
チュエータ本体下部に本流体圧作動アクチュエータの取
り付は用のブラケットを固着しているので、流体圧作動
アクチュエータの重心付近で車輌に取り付【プることが
できるから、車輌のエンジン等の振動がコントロールバ
ルブに伝わり、バルブの開閉に影響を及ぼづことがなく
なり、安定した流体圧作動アクチュエータの動作が期待
できる。
更に、係止板の外周部とピストンで、ダイアフラムの内
周部を固着したもの、及び、前記ダイアフラムの変位を
被制御体に伝達するケーブルのアクチュエータ側端部付
近をガイドするケーブルガイドのフランジを略長円形状
としたものにあっては、その固着及び係止部の係止組み
立てが容易である。そして、フランジとアクチュエータ
部のダイアフラムカバーとの間に流体圧作動アクチュエ
ータ固定用のブラケットを挟持する手段として、ケーブ
ルガイドを介在して螺止すると共に、ブラケットを直接
螺止するものであるから、ブラケットを直接螺止するこ
とにより、被制御体に伝達するケーブルを係止板で係止
した後、ケーブルガイドを螺止することができるから、
その固着及び係止部の係止組み立てが容易である。
周部を固着したもの、及び、前記ダイアフラムの変位を
被制御体に伝達するケーブルのアクチュエータ側端部付
近をガイドするケーブルガイドのフランジを略長円形状
としたものにあっては、その固着及び係止部の係止組み
立てが容易である。そして、フランジとアクチュエータ
部のダイアフラムカバーとの間に流体圧作動アクチュエ
ータ固定用のブラケットを挟持する手段として、ケーブ
ルガイドを介在して螺止すると共に、ブラケットを直接
螺止するものであるから、ブラケットを直接螺止するこ
とにより、被制御体に伝達するケーブルを係止板で係止
した後、ケーブルガイドを螺止することができるから、
その固着及び係止部の係止組み立てが容易である。
[発明の効果]
本発明によれば、コントロールバルブを装備するコント
ロールバルブ部△とコントロールバルブのデユーティ比
制御で得た圧力をダイアフラムの変位に変換するアクチ
ュエータ部Bからなる流体圧作動アクチュエータにおい
て、上記コントロールバルブ部△を構成した後、圧力導
入穴を穿設したアクチュエータ本体部材を取り付け、ア
クチュエータ部Bを形成するものであるから、コン1〜
ロールバルブ部をアクチュエータ部Bと組み込む前にコ
ントロールバルブ部Aの性能が確認でき、更に、ダイア
フラムに固着されダイアフラムの変位を被制御体に伝達
するケーブルを係止する係止板の中心軸を小径部とし、
その中心軸付近を前記ケーブルを係止するケーブルに固
着したケーブル端部係止部材が挿入できる程度の大径部
とし、肉径部間をケーブルの径に略等しい略小径部の幅
で切欠した係止穴を穿設したものであるから、被制御体
に伝達するケーブルの取り付けが容易である。
ロールバルブ部△とコントロールバルブのデユーティ比
制御で得た圧力をダイアフラムの変位に変換するアクチ
ュエータ部Bからなる流体圧作動アクチュエータにおい
て、上記コントロールバルブ部△を構成した後、圧力導
入穴を穿設したアクチュエータ本体部材を取り付け、ア
クチュエータ部Bを形成するものであるから、コン1〜
ロールバルブ部をアクチュエータ部Bと組み込む前にコ
ントロールバルブ部Aの性能が確認でき、更に、ダイア
フラムに固着されダイアフラムの変位を被制御体に伝達
するケーブルを係止する係止板の中心軸を小径部とし、
その中心軸付近を前記ケーブルを係止するケーブルに固
着したケーブル端部係止部材が挿入できる程度の大径部
とし、肉径部間をケーブルの径に略等しい略小径部の幅
で切欠した係止穴を穿設したものであるから、被制御体
に伝達するケーブルの取り付けが容易である。
また、ダイアフラムの変位を被制御体に伝達するケーブ
ルのアクチュエータ側端部付近をガイドするケーブルガ
イドのフランジとアクチュエータ部のダイアフラムカバ
ーとの間にブラケットを挟持して取りイ]けたものであ
るから、被制御体に伝達するケーブルの負荷の影響を受
けることなく、被制御体を制御できる。ぞして、ブラケ
ッ1−の挿通穴の径を係止板に穿設した係止穴がらケー
ブル端部係止部材が離脱しない程度に穿設したものにあ
っては、ケーブルの取り付けが容易である。
ルのアクチュエータ側端部付近をガイドするケーブルガ
イドのフランジとアクチュエータ部のダイアフラムカバ
ーとの間にブラケットを挟持して取りイ]けたものであ
るから、被制御体に伝達するケーブルの負荷の影響を受
けることなく、被制御体を制御できる。ぞして、ブラケ
ッ1−の挿通穴の径を係止板に穿設した係止穴がらケー
ブル端部係止部材が離脱しない程度に穿設したものにあ
っては、ケーブルの取り付けが容易である。
第1図は本発明の流体圧作動アクチュエータの第一実施
例の要部断面図、第2図は前記実施例のケーブル係止部
の部分拡大断面図、第3図は前記ケーブル係止部の部分
平面図、第4図はケーブル係止部の第二実施例の部分拡
大断面図、第5図は第一実施例の流体圧作動アクチュエ
ータの平面図、第6図は第一実施例の流体圧作動アクチ
ュエータのブラケットの平面図である。 図中、A・・・コントロールバルブ部、B・・・アクチ
ュエータ部、 1・・・ハウジング、 20・・・アクチュエータ本体部材、 21・・・圧力導入穴、 24・・・ダイアツクl\、
26・・・ダイアフラムカバー、 28・・・ピストン、 29・・・係止板、41・・・
ケーブル端部係止部材、 42・・・ケーブル、 43・・・係止穴、44・・・
ケーブルガイド、 50・・・ブラケット、なお、図中
、同−符号及び同一記号は、同一または相当部分を示す
。
例の要部断面図、第2図は前記実施例のケーブル係止部
の部分拡大断面図、第3図は前記ケーブル係止部の部分
平面図、第4図はケーブル係止部の第二実施例の部分拡
大断面図、第5図は第一実施例の流体圧作動アクチュエ
ータの平面図、第6図は第一実施例の流体圧作動アクチ
ュエータのブラケットの平面図である。 図中、A・・・コントロールバルブ部、B・・・アクチ
ュエータ部、 1・・・ハウジング、 20・・・アクチュエータ本体部材、 21・・・圧力導入穴、 24・・・ダイアツクl\、
26・・・ダイアフラムカバー、 28・・・ピストン、 29・・・係止板、41・・・
ケーブル端部係止部材、 42・・・ケーブル、 43・・・係止穴、44・・・
ケーブルガイド、 50・・・ブラケット、なお、図中
、同−符号及び同一記号は、同一または相当部分を示す
。
Claims (2)
- (1) コントロールバルブを装備するコントロールバ
ルブ部と、コントロールバルブのデユーティ比制御で得
た圧力をダイアフラムの変位に変換するアクチュエータ
部からなる流体圧作動アクチュエータにおいて、ダイア
フラムに固着されダイアフラムの変位を被制御体に伝達
するケーブルを係止する係止板の中心軸を小径部とし、
その中心軸付近を前記ケーブルを係止するケーブルに固
着したケーブル端部係止部材が挿入できる程度の大径部
とすると共に、山径部間をケーブルの径に略等しい略小
径部の幅で切欠した係止穴を穿設したことを特徴とする
流体圧作動アクチュエータ。 - (2) 前記係止板の外周部とピストンで、ダイアフラ
ムの内周部を固着したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の流体圧作動アクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4965684A JPS60192106A (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | 流体圧作動アクチユエ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4965684A JPS60192106A (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | 流体圧作動アクチユエ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60192106A true JPS60192106A (ja) | 1985-09-30 |
Family
ID=12837228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4965684A Pending JPS60192106A (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | 流体圧作動アクチユエ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60192106A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002174205A (ja) * | 2000-12-07 | 2002-06-21 | Tochigi Fuji Ind Co Ltd | アクチュエータ支持構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4835376U (ja) * | 1971-08-31 | 1973-04-27 | ||
| JPS4921087U (ja) * | 1972-05-26 | 1974-02-22 |
-
1984
- 1984-03-14 JP JP4965684A patent/JPS60192106A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4835376U (ja) * | 1971-08-31 | 1973-04-27 | ||
| JPS4921087U (ja) * | 1972-05-26 | 1974-02-22 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002174205A (ja) * | 2000-12-07 | 2002-06-21 | Tochigi Fuji Ind Co Ltd | アクチュエータ支持構造 |
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