JPS60192172A - 開閉弁 - Google Patents
開閉弁Info
- Publication number
- JPS60192172A JPS60192172A JP59047911A JP4791184A JPS60192172A JP S60192172 A JPS60192172 A JP S60192172A JP 59047911 A JP59047911 A JP 59047911A JP 4791184 A JP4791184 A JP 4791184A JP S60192172 A JPS60192172 A JP S60192172A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- opening
- valve body
- valve seat
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K43/00—Auxiliary closure means in valves, which in case of repair, e.g. rewashering, of the valve, can take over the function of the normal closure means; Devices for temporary replacement of parts of valves for the same purpose
- F16K43/001—Auxiliary closure means in valves, which in case of repair, e.g. rewashering, of the valve, can take over the function of the normal closure means; Devices for temporary replacement of parts of valves for the same purpose an auxiliary valve being actuated independently of the main valve
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K1/00—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces
- F16K1/32—Details
- F16K1/34—Cutting-off parts, e.g. valve members, seats
- F16K1/44—Details of seats or valve members of double-seat valves
- F16K1/443—Details of seats or valve members of double-seat valves the seats being in series
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lift Valve (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は流体の流れを制御する開閉弁に関するものであ
る。
る。
一般に、従来の開閉弁は第1図に示す如く構成され、配
管内の流体の流れを遮断したり、あるいは流体の流量を
調整したりするように構成されている。同図において1
は内部に流体流路2を有する弁箱で、この弁箱1内のほ
ぼ中央部には上記流体流路2を上流側2Aと下流側2B
とに区分するリング状の弁座が設けられている。そして
、弁箱1の上部には弁箱1の上部開口を気水密に閉塞す
るボンネット4が設けられており、このボンネット4は
複数の取付ボルト5によりガスケット6を挟んで弁箱1
の上面に取付けられている。なお、弁箱1の両側部には
フランジ部7,7が形成されている。
管内の流体の流れを遮断したり、あるいは流体の流量を
調整したりするように構成されている。同図において1
は内部に流体流路2を有する弁箱で、この弁箱1内のほ
ぼ中央部には上記流体流路2を上流側2Aと下流側2B
とに区分するリング状の弁座が設けられている。そして
、弁箱1の上部には弁箱1の上部開口を気水密に閉塞す
るボンネット4が設けられており、このボンネット4は
複数の取付ボルト5によりガスケット6を挟んで弁箱1
の上面に取付けられている。なお、弁箱1の両側部には
フランジ部7,7が形成されている。
また、上記弁座3の上方には流体の流れを遮断する弁体
8が設けられている。この弁体8は弁の開閉を行う開閉
機構9の弁棒10の先端部に取付けられており、弁棒1
0は弁箱1の上部に設けられたボンネット4を貫通して
、ボンネット4と一体となって設けられた弁棒保持アー
ム11の保持部11aに回転自在に保持されている。そ
して、この弁棒10の外周にはネジ部10aが形成され
、このネジ部10aは上記保持部11aに形成されたネ
ジ部11bと螺合しており、弁体10は軸方向に移動可
能となっている。また、弁棒10の後端部には操作ハン
ドル12が取付けられている。
8が設けられている。この弁体8は弁の開閉を行う開閉
機構9の弁棒10の先端部に取付けられており、弁棒1
0は弁箱1の上部に設けられたボンネット4を貫通して
、ボンネット4と一体となって設けられた弁棒保持アー
ム11の保持部11aに回転自在に保持されている。そ
して、この弁棒10の外周にはネジ部10aが形成され
、このネジ部10aは上記保持部11aに形成されたネ
ジ部11bと螺合しており、弁体10は軸方向に移動可
能となっている。また、弁棒10の後端部には操作ハン
ドル12が取付けられている。
すなわち、このf?F]閾弁は操作ハンドル12を回す
ことにより弁棒10が回転しながら軸方向に移動し、弁
体8を弁座3の上側開口部に密着させ、流体の流れを遮
断するように構成されている。
ことにより弁棒10が回転しながら軸方向に移動し、弁
体8を弁座3の上側開口部に密着させ、流体の流れを遮
断するように構成されている。
ところで、このような構成の従来の開閉弁は弁座3と弁
体8どの接触面に損傷が生じた場合、その損傷部分より
流体の漏れが発生し、流体の流れを完全に遮断すること
ができなくなる。そこで、従来ではこのような漏洩防止
対策として例えば第2図に示す如く自動開閉弁21の上
流側に手動開閉弁22を設け、自動開閉弁21に流体の
漏れが発生した場合、手動開閉弁22を全閉にしてタン
ク23からの流体を′al17iするようにしている。
体8どの接触面に損傷が生じた場合、その損傷部分より
流体の漏れが発生し、流体の流れを完全に遮断すること
ができなくなる。そこで、従来ではこのような漏洩防止
対策として例えば第2図に示す如く自動開閉弁21の上
流側に手動開閉弁22を設け、自動開閉弁21に流体の
漏れが発生した場合、手動開閉弁22を全閉にしてタン
ク23からの流体を′al17iするようにしている。
しかしながら、このように自動開閉弁21の上流側にも
う1台別の開閉弁を設けることは、配管系のバルブ個数
が多くなるだけでなくスペース的にも無駄であった。
う1台別の開閉弁を設けることは、配管系のバルブ個数
が多くなるだけでなくスペース的にも無駄であった。
本発明は上記の事情に基づいてな゛されたものであり、
その目的とするところは配管系のバルブ個数を削減でき
、かつ据付スペースの節減を図ることのできる開閉弁を
提供しようとするものである。
その目的とするところは配管系のバルブ個数を削減でき
、かつ据付スペースの節減を図ることのできる開閉弁を
提供しようとするものである。
本発明は上記の目的を達成するために、次のような構成
としたことを特徴としている。すなわち、本考案による
開閉弁は内部に流体流路を有する弁箱と、この弁箱内の
流体流路を上流側と下流側とに区分する弁座と、この弁
座に密着して流体の流れ遮断する第1の弁体と、このM
lの弁体を前記弁座に対して脱着させ弁の開閉を行う第
1のfill閉機構と、前記第1の弁体と弁座を介して
対向配置された第2の弁体と、この第2の弁体を前記弁
座に対して脱着させ弁の開閉を行う第2の間開機構とを
具備してなるものである。
としたことを特徴としている。すなわち、本考案による
開閉弁は内部に流体流路を有する弁箱と、この弁箱内の
流体流路を上流側と下流側とに区分する弁座と、この弁
座に密着して流体の流れ遮断する第1の弁体と、このM
lの弁体を前記弁座に対して脱着させ弁の開閉を行う第
1のfill閉機構と、前記第1の弁体と弁座を介して
対向配置された第2の弁体と、この第2の弁体を前記弁
座に対して脱着させ弁の開閉を行う第2の間開機構とを
具備してなるものである。
以下、第3図及び第4図を参照して本発明の詳細な説明
する。
する。
第3図は本発明の一実施例を示す図で、図中第1図と同
一部分には同一符号が付されている。本発明による開閉
弁は第3図に示すように、弁座3の下方にM2の弁体8
′が設けられている。この第2の弁体8′は弁座3の上
方に設けられた第1の弁体8と弁座3を介して対向配置
されている。
一部分には同一符号が付されている。本発明による開閉
弁は第3図に示すように、弁座3の下方にM2の弁体8
′が設けられている。この第2の弁体8′は弁座3の上
方に設けられた第1の弁体8と弁座3を介して対向配置
されている。
そして、この第2の弁体8′は弁箱1の下方に設けられ
た第2の開閉機構9′の弁棒10−の先端部に取付けら
れ、この第2の開閉機構9′により弁座3の下側開口部
を閉塞するようになっている。
た第2の開閉機構9′の弁棒10−の先端部に取付けら
れ、この第2の開閉機構9′により弁座3の下側開口部
を閉塞するようになっている。
また、弁棒10−は第1の開閉機構9の弁棒10と同様
、弁箱1の下部に設けられた下部ボンネット4−を貫通
して、この下部ボンネット4′と一体となって設けられ
た弁棒保持アーム11′の保持部11a−に回転自在に
保持されている。そして、この弁体10−の後端部には
M2の操作ハンドル12′が設けられている。したがっ
て、第2の開閉償構9−の弁棒10′は第2の操作ハン
ドル12′を回すことにより回転しながら軸方向に移動
し、第2の弁体8−を弁座3の下側開口部に密着させる
ようになっている。
、弁箱1の下部に設けられた下部ボンネット4−を貫通
して、この下部ボンネット4′と一体となって設けられ
た弁棒保持アーム11′の保持部11a−に回転自在に
保持されている。そして、この弁体10−の後端部には
M2の操作ハンドル12′が設けられている。したがっ
て、第2の開閉償構9−の弁棒10′は第2の操作ハン
ドル12′を回すことにより回転しながら軸方向に移動
し、第2の弁体8−を弁座3の下側開口部に密着させる
ようになっている。
このように本実施例においては、弁座3の下方に第2の
弁体8′を設けたことにより第1の弁体8が損傷した場
合でも第2の弁体8′を弁座3に密着させれば流体の流
れを遮断することができるので、従来のように自動開閉
弁の上流側に分解・修理用の開品弁を設ける必要がない
。したがって、本実施例によれば第4図に示すように1
個の開閉弁24でタンク23からの流体を制御すること
が可能となる。また、本実施例によればボンネット4を
開けることにより損傷した弁体8の修理・交換も可能で
ある。なお、上記実施例では手動式の開閉弁を示したが
、本発明によれば片方又は両方の開閉機構9.9′を自
動化することも可能である。
弁体8′を設けたことにより第1の弁体8が損傷した場
合でも第2の弁体8′を弁座3に密着させれば流体の流
れを遮断することができるので、従来のように自動開閉
弁の上流側に分解・修理用の開品弁を設ける必要がない
。したがって、本実施例によれば第4図に示すように1
個の開閉弁24でタンク23からの流体を制御すること
が可能となる。また、本実施例によればボンネット4を
開けることにより損傷した弁体8の修理・交換も可能で
ある。なお、上記実施例では手動式の開閉弁を示したが
、本発明によれば片方又は両方の開閉機構9.9′を自
動化することも可能である。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、内部に
流体流路を有する弁箱と、この弁箱内の流体流路を上流
側と下流側とに区分する弁座と、この弁座に密着して流
体の流れ遮断する第1の弁体と、この第1の弁体を前記
弁座に対して脱着させ弁の開閉を行う第1の開閉機構と
、前記第1の弁体と弁座を介して対向配置された第2の
弁体と、この第2の弁体を前記弁座に対して脱着させ弁
の開閉を行う第2の開閉機構とを具備した構成としたの
で、配管系のバルブ個数を削減でき、かつ据付スペース
の節減を図ることのできる開閉弁を提供できる。
流体流路を有する弁箱と、この弁箱内の流体流路を上流
側と下流側とに区分する弁座と、この弁座に密着して流
体の流れ遮断する第1の弁体と、この第1の弁体を前記
弁座に対して脱着させ弁の開閉を行う第1の開閉機構と
、前記第1の弁体と弁座を介して対向配置された第2の
弁体と、この第2の弁体を前記弁座に対して脱着させ弁
の開閉を行う第2の開閉機構とを具備した構成としたの
で、配管系のバルブ個数を削減でき、かつ据付スペース
の節減を図ることのできる開閉弁を提供できる。
第1図は従来の開閉弁の構造を示す報断面図、第2図は
従来の開閉弁を用いた配管系の構成図、第3図は本発明
の一実施例である開閉弁の構造を示す縦断面図、第4図
は本発明による開閉弁を用いた配管系の構成図である。 1・・・弁箱、2・・・流体流路、3・・・弁座、4,
4′・・・ボンネット、8.8′・・・弁体、9.9−
・・・開閉機構、10.10−・・・弁棒、12.12
−・・・操作ハンドル。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第 3 、図 第4 図
従来の開閉弁を用いた配管系の構成図、第3図は本発明
の一実施例である開閉弁の構造を示す縦断面図、第4図
は本発明による開閉弁を用いた配管系の構成図である。 1・・・弁箱、2・・・流体流路、3・・・弁座、4,
4′・・・ボンネット、8.8′・・・弁体、9.9−
・・・開閉機構、10.10−・・・弁棒、12.12
−・・・操作ハンドル。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第 3 、図 第4 図
Claims (1)
- 内部に流体流路を有する弁箱と、この弁箱内の流体流路
を上流側と下流側とに区分する弁座と、この弁座に密着
して流体の流れ遮断する第1の弁体と、この第1の弁体
を前記弁座に対して脱着させ弁の開閉を行う第1の開閉
機構と、前記第1の弁体と弁座を介して対向配置された
第2の弁体と、この第2の弁体を前記弁座に対して脱着
させ弁の開閉を行う第2の間閉殴構どを具備したことを
特徴とする開閉弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59047911A JPS60192172A (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | 開閉弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59047911A JPS60192172A (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | 開閉弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60192172A true JPS60192172A (ja) | 1985-09-30 |
Family
ID=12788552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59047911A Pending JPS60192172A (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | 開閉弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60192172A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6445061U (ja) * | 1987-09-12 | 1989-03-17 | ||
| WO2005124203A1 (ja) * | 2004-06-17 | 2005-12-29 | Kabushiki Kaisha Kawasaki Precision Machinery | 弁装置 |
| JP2007198463A (ja) * | 2006-01-25 | 2007-08-09 | Tokyo Energy & Systems Inc | 開閉弁 |
| CN102272497A (zh) * | 2008-11-12 | 2011-12-07 | 费希尔控制国际公司 | 具有综合安全关闭器的流体阀 |
| JP2018179205A (ja) * | 2017-04-18 | 2018-11-15 | 株式会社不二工機 | 制御弁およびその製造方法 |
| JP2020190284A (ja) * | 2019-05-22 | 2020-11-26 | 株式会社テイエルブイ | 弁機構 |
-
1984
- 1984-03-13 JP JP59047911A patent/JPS60192172A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6445061U (ja) * | 1987-09-12 | 1989-03-17 | ||
| WO2005124203A1 (ja) * | 2004-06-17 | 2005-12-29 | Kabushiki Kaisha Kawasaki Precision Machinery | 弁装置 |
| US7562675B2 (en) | 2004-06-17 | 2009-07-21 | Kabushiki Kaisha Kawasaki Precision Machinery | Valve device |
| JP2007198463A (ja) * | 2006-01-25 | 2007-08-09 | Tokyo Energy & Systems Inc | 開閉弁 |
| CN102272497A (zh) * | 2008-11-12 | 2011-12-07 | 费希尔控制国际公司 | 具有综合安全关闭器的流体阀 |
| JP2012508849A (ja) * | 2008-11-12 | 2012-04-12 | フィッシャー コントロールズ インターナショナル リミテッド ライアビリティー カンパニー | 統合式安全遮断を有する流体バルブ |
| EP2352939B1 (en) * | 2008-11-12 | 2018-12-05 | Fisher Controls International Llc | Fluid valves having an integral safety shut-off |
| JP2018179205A (ja) * | 2017-04-18 | 2018-11-15 | 株式会社不二工機 | 制御弁およびその製造方法 |
| JP2020190284A (ja) * | 2019-05-22 | 2020-11-26 | 株式会社テイエルブイ | 弁機構 |
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