JPS60192419A - 半導体回路 - Google Patents
半導体回路Info
- Publication number
- JPS60192419A JPS60192419A JP59048704A JP4870484A JPS60192419A JP S60192419 A JPS60192419 A JP S60192419A JP 59048704 A JP59048704 A JP 59048704A JP 4870484 A JP4870484 A JP 4870484A JP S60192419 A JPS60192419 A JP S60192419A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- delay time
- logical circuit
- circuit
- leading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 10
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 241000272525 Anas platyrhynchos Species 0.000 description 1
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、論理回路を含む半導体回路に関する。
(従来技術)
近年、半導体集積回路の集積度が向上し、LSIからV
L8 I規模になるにつ肛て、マイクロプロセッサの様
な汎用のL81以外にセミカスタムLSIの形態の一種
であるゲートアレイ方式にて、設計さnるLSIの開発
が一般的になってきた〇現在のディジタル装flitは
、汎用の881/MSIを多数使用し、プリント板上に
実装して構成しているが、こnらのS8I/MSIをゲ
ートアレイ方式で設計さ几るL8IKと9込んで装置の
LSI化が進んでいる。
L8 I規模になるにつ肛て、マイクロプロセッサの様
な汎用のL81以外にセミカスタムLSIの形態の一種
であるゲートアレイ方式にて、設計さnるLSIの開発
が一般的になってきた〇現在のディジタル装flitは
、汎用の881/MSIを多数使用し、プリント板上に
実装して構成しているが、こnらのS8I/MSIをゲ
ートアレイ方式で設計さ几るL8IKと9込んで装置の
LSI化が進んでいる。
このゲートアレイ方式によるLSIの特徴は、よく知ら
れている様に、LSIを製造する工程にさ肛るLSIで
ある。このゲートアレイ方式では、 □おいて、拡散工
程を完了したウエノ1−に顧客仕様の回路を配線工程だ
けで変えることにより、開発ファンクションブロックと
呼ば几る8SIクラスの論理回路をベースとして用意し
、そのファンクシ目ンブロックの入力、出力の端子全接
続される。
れている様に、LSIを製造する工程にさ肛るLSIで
ある。このゲートアレイ方式では、 □おいて、拡散工
程を完了したウエノ1−に顧客仕様の回路を配線工程だ
けで変えることにより、開発ファンクションブロックと
呼ば几る8SIクラスの論理回路をベースとして用意し
、そのファンクシ目ンブロックの入力、出力の端子全接
続される。
近年ゲートアレイの分野では消費重力が少なくノイズマ
ージンが大きいこ−とを特徴とするCMOSデバイスを
用いた1、8Iが急速に発展、増加をたとっている。
ージンが大きいこ−とを特徴とするCMOSデバイスを
用いた1、8Iが急速に発展、増加をたとっている。
第1図、第2図は0MO8形の論理回路例を示す回路図
でるる。0MO8形の論理回路の特徴として、第1,2
図に示す様にMO8型トランジスタの直列立積によって
論理が構成さnるのは周知のことである。
でるる。0MO8形の論理回路の特徴として、第1,2
図に示す様にMO8型トランジスタの直列立積によって
論理が構成さnるのは周知のことである。
ゲートアレイの様に、LSI内で同一形状のトランジス
タセルを用いて、論理を構成するため、Pチャネル、N
チャネルの駆動能力の差、及びトランジスタの直列立積
効果によって、そnぞnのファンクションブロックによ
って、立上り、立下りの遅延時間の差が大きいため、L
SIの設計をする上で、順序回路に対するクロックやデ
ータの人力のタイミング見積りを行なうとき、ファンク
ションブロックの立上り、立下りの時間の設定が非常に
軍費である。
タセルを用いて、論理を構成するため、Pチャネル、N
チャネルの駆動能力の差、及びトランジスタの直列立積
効果によって、そnぞnのファンクションブロックによ
って、立上り、立下りの遅延時間の差が大きいため、L
SIの設計をする上で、順序回路に対するクロックやデ
ータの人力のタイミング見積りを行なうとき、ファンク
ションブロックの立上り、立下りの時間の設定が非常に
軍費である。
第3図は従来の半導体回路の一例の回路図で、インバー
タ遅延時間−ファンアラ)%性測定回路を示している。
タ遅延時間−ファンアラ)%性測定回路を示している。
従来、論理回路の遅延時間の設定において、第3図の様
に、出力に負荷を接続した論理回路を1列に接続(−た
パスの遅延時間を接続論理回路の段数で割った値で遅延
時間の負荷特性を定義し、遅延時間設定を行なっている
。しかし、この遅延時間は、立下り時間と立下9時間を
加えた値の1/2の値でめるので、立上り遅延時間、立
下9遅延時間の導出は不可能のため、タイミング見積上
のデータとしては使用できないという欠点がめった。
に、出力に負荷を接続した論理回路を1列に接続(−た
パスの遅延時間を接続論理回路の段数で割った値で遅延
時間の負荷特性を定義し、遅延時間設定を行なっている
。しかし、この遅延時間は、立下り時間と立下9時間を
加えた値の1/2の値でめるので、立上り遅延時間、立
下9遅延時間の導出は不可能のため、タイミング見積上
のデータとしては使用できないという欠点がめった。
(発明の目的)
本発明の目的は、上記の欠点を除去することにより、論
理回路の立上り、立下り遅延時間の測定を可能とする半
導体回路を提供することにある。
理回路の立上り、立下り遅延時間の測定を可能とする半
導体回路を提供することにある。
(発明の構成)
本発明の半導体回路は、第1の論理回路と該第1の論理
回路の出力に負荷を接続したことからなる第2の調理回
路とを交互に直列に接続することから構成される。
回路の出力に負荷を接続したことからなる第2の調理回
路とを交互に直列に接続することから構成される。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第4図は本発明の一実施例を示す回路図でめる。
本実施例は、第1の論理回路としての無負荷の論理回路
1と、第2の論理回路としての、負荷3を出力に接続し
7を論理回路1と同一の論理回路2を交互に直列に接続
することから構成さnる。
1と、第2の論理回路としての、負荷3を出力に接続し
7を論理回路1と同一の論理回路2を交互に直列に接続
することから構成さnる。
そして、入力に立上り信号、立下り信号を入力すること
によってそnぞnの負荷3が接続されている論理回路2
が立上り又は立下りだけに動作するよう論理を組み、全
体の遅延時間を第4図中の無負荷の論理回路1と負荷3
を接続した同一の論理回路2を1組と考えると、入力の
立上り、立下り入力により、論理回路の立上り、立下シ
遅延時間の負荷特性が導出さ几る。
によってそnぞnの負荷3が接続されている論理回路2
が立上り又は立下りだけに動作するよう論理を組み、全
体の遅延時間を第4図中の無負荷の論理回路1と負荷3
を接続した同一の論理回路2を1組と考えると、入力の
立上り、立下り入力により、論理回路の立上り、立下シ
遅延時間の負荷特性が導出さ几る。
第5図は本発明の他の実施例を示す回路図で、実際に本
発明を用いたインバータの立上シ、立下り遅延時間のフ
ァンアウト負荷特性を測定する回路を示す。
発明を用いたインバータの立上シ、立下り遅延時間のフ
ァンアウト負荷特性を測定する回路を示す。
パス51は、入力端子INからバッファ57を介してセ
レクタ58に接続さn1他のパス52゜53に対する基
準となる。パス52は、インバータ55とそのファンア
ウト負荷が1であるインバータ56とが交互に直列に接
続さf′したインバータ遅延パスであり、同様にパス5
3はインバータ55′とそのファンアウト負荷が3であ
るインバータ56’5− からなる遅延パスである。なお59はその負荷である。
レクタ58に接続さn1他のパス52゜53に対する基
準となる。パス52は、インバータ55とそのファンア
ウト負荷が1であるインバータ56とが交互に直列に接
続さf′したインバータ遅延パスであり、同様にパス5
3はインバータ55′とそのファンアウト負荷が3であ
るインバータ56’5− からなる遅延パスである。なお59はその負荷である。
セレクタ58は2つのセレクト信号S1.S2に接続さ
nると共に、その出力は出力端子OUTに接続さ庇る。
nると共に、その出力は出力端子OUTに接続さ庇る。
次に、本実施例を用いての遅延時間の測定について説明
する。
する。
セレクタ58のセレクト信号sl、 8. を動作させ
、そnぞ几のパス51〜53を分岐させ、入力端子IN
に所定の測定用信号を印加することにより、容易にそn
ぞれの遅延時間、T FLHFO−1,TI’1lLF
O−1TPLI(FO−3,TPHLFO−1を測定で
きる0ここでs TPLHPOI。
、そnぞ几のパス51〜53を分岐させ、入力端子IN
に所定の測定用信号を印加することにより、容易にそn
ぞれの遅延時間、T FLHFO−1,TI’1lLF
O−1TPLI(FO−3,TPHLFO−1を測定で
きる0ここでs TPLHPOI。
TPLHFO−1はそnぞ扛インバータ55.56を1
組みの論理回路とじ窺ときの立上り遅延時間及び立下υ
遅延時間でIll、TPLHFO−3,’I’rnt、
ro−3はそれぞお、FO=1 はファンアウト1をF
O=3 はファンアウト3を意味する。従って、 TPLHFO−t =TPHLFO−1= 2Tlp1
vo−1鴨(Tpdrro−1十Tpdf FO−1) 6− TPLHFO−a =2Tpdyo−1+2ΔTpdr
/yOTP)LFO−3″2Tpdlo−1+2ΔTl
)df/FOたソし−Tpdro−ml ; インバー
タ55.56単独の平均遅延時間 ’r、dryo−0.インバータ55.56単独の立上
り遅延時間 Ti)d f ro=1 ;インバータ55.56単独
の立下り遅延時間 ΔTpdr/ro;ファンアウト当りの立上9遅延時間
の増分 aTpdf/rOiファンアウト当りの立下シ遅延時間
の増分 となり、ファンアウト当りの立上シ遅延時間、立下り遅
延時間が導出さ几る0 なお、ここでATpdr:、ΔT、df=1:αでめる
とすると、インバータ自身の出力容量をCとす几ば、(
ΔTpdr/Fo刊p”/’o )イ2 TpdF −
1(ΔTpdr/ro+”pdr/Fo)C−2Tpa
roml(1十α)Tpdr/FO″C:2TpdFO
,1よってs Tpdrro−1=Tpdr/7o°C
=(i+a)”pdro−t’rpd f F O−1
:′I!pdf/W O@C=6 Tpd FO−1と
なるO なお、本実施例におけるセレクタは測定の便宜上必要な
ものであって、例えばゲートアレイにおいて始めから設
けておいてもよいし、又 測定の際の測定装置の万に付
加してもよく本発明に必須のものではない。
組みの論理回路とじ窺ときの立上り遅延時間及び立下υ
遅延時間でIll、TPLHFO−3,’I’rnt、
ro−3はそれぞお、FO=1 はファンアウト1をF
O=3 はファンアウト3を意味する。従って、 TPLHFO−t =TPHLFO−1= 2Tlp1
vo−1鴨(Tpdrro−1十Tpdf FO−1) 6− TPLHFO−a =2Tpdyo−1+2ΔTpdr
/yOTP)LFO−3″2Tpdlo−1+2ΔTl
)df/FOたソし−Tpdro−ml ; インバー
タ55.56単独の平均遅延時間 ’r、dryo−0.インバータ55.56単独の立上
り遅延時間 Ti)d f ro=1 ;インバータ55.56単独
の立下り遅延時間 ΔTpdr/ro;ファンアウト当りの立上9遅延時間
の増分 aTpdf/rOiファンアウト当りの立下シ遅延時間
の増分 となり、ファンアウト当りの立上シ遅延時間、立下り遅
延時間が導出さ几る0 なお、ここでATpdr:、ΔT、df=1:αでめる
とすると、インバータ自身の出力容量をCとす几ば、(
ΔTpdr/Fo刊p”/’o )イ2 TpdF −
1(ΔTpdr/ro+”pdr/Fo)C−2Tpa
roml(1十α)Tpdr/FO″C:2TpdFO
,1よってs Tpdrro−1=Tpdr/7o°C
=(i+a)”pdro−t’rpd f F O−1
:′I!pdf/W O@C=6 Tpd FO−1と
なるO なお、本実施例におけるセレクタは測定の便宜上必要な
ものであって、例えばゲートアレイにおいて始めから設
けておいてもよいし、又 測定の際の測定装置の万に付
加してもよく本発明に必須のものではない。
(′#5明の効果)
以上、詳細に説明したとおり、本発明の半導体回路は、
上記の構成に工9、論理回路の立上り、立下り遅延時間
が導出さnlそれぞれの負荷特性も導出さn/)という
効果を有している。従って、本発明を用いて、試験用の
LSIを設計試作すnばファンクションブロックの立上
り、立下り遅延時間がめらn%順序回路の人力タイミン
グの見積りにおいて、非常に有効でおり、マージンを最
小にでき、LSIとしての最大の性能を引きだすことが
できその効果は大である。
上記の構成に工9、論理回路の立上り、立下り遅延時間
が導出さnlそれぞれの負荷特性も導出さn/)という
効果を有している。従って、本発明を用いて、試験用の
LSIを設計試作すnばファンクションブロックの立上
り、立下り遅延時間がめらn%順序回路の人力タイミン
グの見積りにおいて、非常に有効でおり、マージンを最
小にでき、LSIとしての最大の性能を引きだすことが
できその効果は大である。
第1図、第2図は0MO8形の論理回路例を示す回路図
、第3図は従来の半導体回路の一例を示す回路図、第4
図は本発明の一実施例を示す回路図、第5図は本発明の
他の実施例を示す回路図である。 1.2・・・・・・論理回路、3・・・・・・負荷、5
1,52゜53・・・・・・パス、55.55’、56
,561・・・・・・インバータ、57・・・・・・バ
ッファ、58・・・・・・セレクタ、59・・・・・・
負荷、IN・・・・・・入力端子、OUT・・・・・・
出力端子、Sl、82・・・・・・セレクト(N号。 9− 第1図 〒2回
、第3図は従来の半導体回路の一例を示す回路図、第4
図は本発明の一実施例を示す回路図、第5図は本発明の
他の実施例を示す回路図である。 1.2・・・・・・論理回路、3・・・・・・負荷、5
1,52゜53・・・・・・パス、55.55’、56
,561・・・・・・インバータ、57・・・・・・バ
ッファ、58・・・・・・セレクタ、59・・・・・・
負荷、IN・・・・・・入力端子、OUT・・・・・・
出力端子、Sl、82・・・・・・セレクト(N号。 9− 第1図 〒2回
Claims (1)
- 第1の論理回路と該第1の論理回路の出力に負荷を接続
したことからなる第2の論理回路とを交互に直列に接続
した論理回路を含むことを特徴とする半導体回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59048704A JPS60192419A (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | 半導体回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59048704A JPS60192419A (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | 半導体回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60192419A true JPS60192419A (ja) | 1985-09-30 |
Family
ID=12810697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59048704A Pending JPS60192419A (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | 半導体回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60192419A (ja) |
-
1984
- 1984-03-14 JP JP59048704A patent/JPS60192419A/ja active Pending
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