JPS60192455A - 原稿読取装置 - Google Patents
原稿読取装置Info
- Publication number
- JPS60192455A JPS60192455A JP59049498A JP4949884A JPS60192455A JP S60192455 A JPS60192455 A JP S60192455A JP 59049498 A JP59049498 A JP 59049498A JP 4949884 A JP4949884 A JP 4949884A JP S60192455 A JPS60192455 A JP S60192455A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorescent lamp
- output
- infrared
- terminal
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は蛍光灯の管内温度を検出する蛍光灯の温度検出
装置に関する。
装置に関する。
従迷弦報
ファクシミリ等の原稿読み取り装置に於いて光源に蛍光
灯を利用する場合、低温時に蛍光灯が赤外線を発する事
により、被読取原稿の特に赤色部の読み取り性能が劣化
するとともに、CCDセンサー自体の解像度も低下する
ことは良く知られている。これを、改良するには赤外線
カットフィルターを利用すれば可能−であるが、低温時
には蛍光灯の可視部の発光量が少ないので、光量不足と
なり、CCD出力のSN比が悪くなり、結局、良好な読
み取りかでとない。
灯を利用する場合、低温時に蛍光灯が赤外線を発する事
により、被読取原稿の特に赤色部の読み取り性能が劣化
するとともに、CCDセンサー自体の解像度も低下する
ことは良く知られている。これを、改良するには赤外線
カットフィルターを利用すれば可能−であるが、低温時
には蛍光灯の可視部の発光量が少ないので、光量不足と
なり、CCD出力のSN比が悪くなり、結局、良好な読
み取りかでとない。
したがって、上述の問題点を解決するためには、蛍光灯
の管内温度を検出して、管内温度が所定値以上であると
きにのみ、原稿の読み取−〇を行なうようにすればよい
のであるが、従来、この蛍光灯の管内温度を検出する手
段が無かった。
の管内温度を検出して、管内温度が所定値以上であると
きにのみ、原稿の読み取−〇を行なうようにすればよい
のであるが、従来、この蛍光灯の管内温度を検出する手
段が無かった。
目 的
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、ファクシミリ等の原稿読み取り装置に用いられる
蛍光灯の管内温度を検出する蛍光灯のi開度検出装置を
提供することである。
的は、ファクシミリ等の原稿読み取り装置に用いられる
蛍光灯の管内温度を検出する蛍光灯のi開度検出装置を
提供することである。
鼻−」
蛍光灯が、低温で赤外線を強く発光し高温になるにした
がって赤外線の発光が弱まること、及び、蛍光体による
可視光の発光が低温で弱<40°C程度で最大になる現
象を利用し、赤外部と可視部との発光量の割合にもとづ
いて蛍光灯の管内温度を検出する。
がって赤外線の発光が弱まること、及び、蛍光体による
可視光の発光が低温で弱<40°C程度で最大になる現
象を利用し、赤外部と可視部との発光量の割合にもとづ
いて蛍光灯の管内温度を検出する。
実姻例
以下、本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明を適用したファクシミリの読み取り先学
系の構成を示しており、原稿背面板1の下側を原稿2が
図示しない駆動源により駆動されて台板3の上側を図中
水平方向に移動し、この移動する原稿2に台板3のガラ
ス部4を介して蛍光灯5により光が投射され、この光の
原稿2の反射光がミラー7、赤外線カットフィルター1
0及びレンズ8を経てCCDセンサー9に入射する。6
はフ才))ランジスタであり、蛍光灯5の発充窄の変化
を検出する。なお、本実施例では、蛍光灯5として緑色
の蛍光体をもつものを使用する。
系の構成を示しており、原稿背面板1の下側を原稿2が
図示しない駆動源により駆動されて台板3の上側を図中
水平方向に移動し、この移動する原稿2に台板3のガラ
ス部4を介して蛍光灯5により光が投射され、この光の
原稿2の反射光がミラー7、赤外線カットフィルター1
0及びレンズ8を経てCCDセンサー9に入射する。6
はフ才))ランジスタであり、蛍光灯5の発充窄の変化
を検出する。なお、本実施例では、蛍光灯5として緑色
の蛍光体をもつものを使用する。
第2図は」上述のCCl’)センサー9及び7オ1−
)ランジスタロの分光感度特性を示しており、CCDセ
ンサー9は実線で示すように波長が707nm近辺で最
大感度を示し、7オトトランジスタ6は破線で示すよう
に波長が800nm近辺で最大感度を示す。第3図は上
述の赤外線カットフィルター10の分光透過特性を示し
ており、波長が711 (’1nll1以上の赤外領域
がカットされる。第4図は上述の緑色の蛍光体をもつ蛍
光灯5の常温付近における発光分布特性を示しでおり、
波長が65 (’) nm以下では緑色の蛍光体による
発光エネルギ゛−1波長が700〜900 nunでは
封入気体のアルゴンあるいはクリプトンによる発光エネ
ルギーのそれぞれの分布を示す。
)ランジスタロの分光感度特性を示しており、CCDセ
ンサー9は実線で示すように波長が707nm近辺で最
大感度を示し、7オトトランジスタ6は破線で示すよう
に波長が800nm近辺で最大感度を示す。第3図は上
述の赤外線カットフィルター10の分光透過特性を示し
ており、波長が711 (’1nll1以上の赤外領域
がカットされる。第4図は上述の緑色の蛍光体をもつ蛍
光灯5の常温付近における発光分布特性を示しでおり、
波長が65 (’) nm以下では緑色の蛍光体による
発光エネルギ゛−1波長が700〜900 nunでは
封入気体のアルゴンあるいはクリプトンによる発光エネ
ルギーのそれぞれの分布を示す。
第5図は、−上述の読み取り先学系において、原稿2が
白色である場合に蛍光灯5が点灯してからのCCDセン
サー9の出力の時間変化を温度をパ3− ラメータとして示す。また、第6図は、上述の読み取り
光学系において、赤外線カットフィルター1()を用い
ないときの、白色の原稿2に対して蛍光灯5が点灯して
からのCCDセンサー9の出力の時間変化を温度をパラ
メータとして示す。
白色である場合に蛍光灯5が点灯してからのCCDセン
サー9の出力の時間変化を温度をパ3− ラメータとして示す。また、第6図は、上述の読み取り
光学系において、赤外線カットフィルター1()を用い
ないときの、白色の原稿2に対して蛍光灯5が点灯して
からのCCDセンサー9の出力の時間変化を温度をパラ
メータとして示す。
第5図の赤外線カットフィルター10を使用したと外の
周囲温度H1’C及び20℃におけるCCDセンサー9
の出力の増加の割合は、第6図の赤外線カットフィルタ
ー] (lを使用しないととの周囲温度10℃及び20
℃におけるCCDセンサー9の出力の増加の割合より大
である。すなわち、蛍光灯5の管内温度が低いと外には
、赤外線カットフィルター10が有る場合、CCDセン
サー9の出力の時間変化が大であり、赤外線カットフィ
ルター10が無い場合には、CCr)センサー9の出力
の時間変化が小である。これは、蛍光灯の管内温度が低
いとぎには、蛍光灯5の発光は、可視部の発光量が少な
く赤外部の発光量が多いことをiしている。また、周囲
温度が−L昇するにつれて、第5図と第6図の赤外線カ
ットフィルター10が4− 有る場合と無い場合とのCCDセンサー9の出力の差か
小さくなることから、周囲温度が40℃に近づくにつれ
て、蛍光灯5の発光は、可視部の発光量が多くなり赤外
部の発光量か少なくなることを表している。この可視部
と赤外部との発光量の割合を検出することにより、蛍光
灯の管内温度が原稿の読み取りを正常に行ない得る値に
JJtLだかどうかを知ることができる。
周囲温度H1’C及び20℃におけるCCDセンサー9
の出力の増加の割合は、第6図の赤外線カットフィルタ
ー] (lを使用しないととの周囲温度10℃及び20
℃におけるCCDセンサー9の出力の増加の割合より大
である。すなわち、蛍光灯5の管内温度が低いと外には
、赤外線カットフィルター10が有る場合、CCDセン
サー9の出力の時間変化が大であり、赤外線カットフィ
ルター10が無い場合には、CCr)センサー9の出力
の時間変化が小である。これは、蛍光灯の管内温度が低
いとぎには、蛍光灯5の発光は、可視部の発光量が少な
く赤外部の発光量が多いことをiしている。また、周囲
温度が−L昇するにつれて、第5図と第6図の赤外線カ
ットフィルター10が4− 有る場合と無い場合とのCCDセンサー9の出力の差か
小さくなることから、周囲温度が40℃に近づくにつれ
て、蛍光灯5の発光は、可視部の発光量が多くなり赤外
部の発光量か少なくなることを表している。この可視部
と赤外部との発光量の割合を検出することにより、蛍光
灯の管内温度が原稿の読み取りを正常に行ない得る値に
JJtLだかどうかを知ることができる。
第7図、第8図及び第9図は、7オ))ランジスタロ(
第1図)の出力を示しており、それぞれ、周囲温度が1
0℃、20℃及び40℃の状態で点灯している蛍光灯5
を時刻t。で消灯したときの蛍光体の残光特性を示して
いる。この第7図乃至第9図で、斜線部分は7オトトラ
ンジスタ6の出力のうち蛍光灯の発光の赤外線による部
分を示し、斜線のない部分は蛍光体による可視部の発光
による部分を示す。フォトトランジスタ6の出力は、第
9図の周囲温度40℃における蛍光灯5の点灯時の値を
1とし、第8図と第7図の周囲温度20°C及び10℃
のそれぞれの場合の7オ))ランジスタ6の出力は4(
′)℃の場合の値の相対値である。
第1図)の出力を示しており、それぞれ、周囲温度が1
0℃、20℃及び40℃の状態で点灯している蛍光灯5
を時刻t。で消灯したときの蛍光体の残光特性を示して
いる。この第7図乃至第9図で、斜線部分は7オトトラ
ンジスタ6の出力のうち蛍光灯の発光の赤外線による部
分を示し、斜線のない部分は蛍光体による可視部の発光
による部分を示す。フォトトランジスタ6の出力は、第
9図の周囲温度40℃における蛍光灯5の点灯時の値を
1とし、第8図と第7図の周囲温度20°C及び10℃
のそれぞれの場合の7オ))ランジスタ6の出力は4(
′)℃の場合の値の相対値である。
第7図の周囲温度力弓0’Cの場合には、赤外部の発光
量が太トく、可視部の発光量が小さい。したがって、時
刻し。で消灯したときの残光量も小さい。一方、第8図
と第9図に示すように、周囲温度カ月」、するにつれて
、赤外部の発光量が小さくなり、可視部の発光量が大き
くなる。そして、第5〕図の40 ’(:’のとぎにこ
の可視部の発光量は最大になる。可視部の発光量力伏と
くなるのにともなって、蛍光灯5が消灯したととの残光
量も大きくなる。すなわち、残光の大トさは赤外部と可
視部の発光割合に対応しており、残光の大トさを検出す
れば、赤外部と可視部との発光の割合を検出することが
でき、結局、蛍光灯の管内温度を検出することができる
。
量が太トく、可視部の発光量が小さい。したがって、時
刻し。で消灯したときの残光量も小さい。一方、第8図
と第9図に示すように、周囲温度カ月」、するにつれて
、赤外部の発光量が小さくなり、可視部の発光量が大き
くなる。そして、第5〕図の40 ’(:’のとぎにこ
の可視部の発光量は最大になる。可視部の発光量力伏と
くなるのにともなって、蛍光灯5が消灯したととの残光
量も大きくなる。すなわち、残光の大トさは赤外部と可
視部の発光割合に対応しており、残光の大トさを検出す
れば、赤外部と可視部との発光の割合を検出することが
でき、結局、蛍光灯の管内温度を検出することができる
。
第10図は上述の原理を用いて蛍光灯の管内温度を検出
する装置の構成を示す。
する装置の構成を示す。
蛍光灯5の光を受ける7オトトランジスタ6のコレクタ
が電11Vccに接続され、この7オトトランジスタ6
のエミッタが抵抗R,を介して接地される。フォトトラ
ンジスタ6のエミッタは、また、抵抗R2を介してバッ
ファとして動作するボルテージ7オロワ11の入力端子
に接続され、この抵抗R2とボルテージ7オロワ11と
の接続点がコンデンサC1を介して接地される。ボルテ
ージ7オロワ11の出力端子は抵抗R3,R4を直列に
介して接地され、この抵抗R3と抵抗R4との接続点が
コンパレータト2の一入力端子に接続される。
が電11Vccに接続され、この7オトトランジスタ6
のエミッタが抵抗R,を介して接地される。フォトトラ
ンジスタ6のエミッタは、また、抵抗R2を介してバッ
ファとして動作するボルテージ7オロワ11の入力端子
に接続され、この抵抗R2とボルテージ7オロワ11と
の接続点がコンデンサC1を介して接地される。ボルテ
ージ7オロワ11の出力端子は抵抗R3,R4を直列に
介して接地され、この抵抗R3と抵抗R4との接続点が
コンパレータト2の一入力端子に接続される。
このコンパレータ12の十入力端子には7オトトランジ
スタ6のエミッタが接続され、コンパレータ12の出力
端子はD7リツプ70ツブ13のD端子に接続される。
スタ6のエミッタが接続され、コンパレータ12の出力
端子はD7リツプ70ツブ13のD端子に接続される。
このDフリップフロップ13のQ出力端子は、制御回路
14のRE A l))’端子に接続され、この制御回
路14のT 端子が1、ノ\T Dフリップフロップ13のT端子に接続される。
14のRE A l))’端子に接続され、この制御回
路14のT 端子が1、ノ\T Dフリップフロップ13のT端子に接続される。
制御回路14の出力端子TF 1.、が点灯装置15の
入力端子INに接続される。点灯装置15には蛍光灯5
の端子及び図示しない給電源が接続され、制御回路14
からの信号を受けて、この点灯装置15は蛍光灯5の点
灯を行なう。
入力端子INに接続される。点灯装置15には蛍光灯5
の端子及び図示しない給電源が接続され、制御回路14
からの信号を受けて、この点灯装置15は蛍光灯5の点
灯を行なう。
7−
蛍光灯5が点灯すると、蛍光灯5の発光を受けてフォ)
)ランジスタロに電流が流れる。そして、抵抗R2とコ
ンデンサC1とからなる回路は、フォトトランジスタ6
の出力電圧v1 を積分し、その積分出力\・2がボル
テージ7オロワ11に入力される。そして、電圧■2と
同じレベルである電圧■2゛がボルテージ7オロワ11
から出力され、この電圧V21が抵抗R3,R4で分圧
されて得られた電圧\7 がフンパレータ12の一入力
端子S1、ICE に入力される。なお本実施例では、電圧■5LICEは
0,7V2”に定める。
)ランジスタロに電流が流れる。そして、抵抗R2とコ
ンデンサC1とからなる回路は、フォトトランジスタ6
の出力電圧v1 を積分し、その積分出力\・2がボル
テージ7オロワ11に入力される。そして、電圧■2と
同じレベルである電圧■2゛がボルテージ7オロワ11
から出力され、この電圧V21が抵抗R3,R4で分圧
されて得られた電圧\7 がフンパレータ12の一入力
端子S1、ICE に入力される。なお本実施例では、電圧■5LICEは
0,7V2”に定める。
コンパレータ12は、電圧■1 と電圧■5LICEと
を比較し、電圧■1が電圧■ より大でLICE あると、出力端子12aを“High”レベルにする。
を比較し、電圧■1が電圧■ より大でLICE あると、出力端子12aを“High”レベルにする。
そして、D7リツプ70ツブ13は、コンパレータ12
の出力端子12aが“用1g11”レベルであるとぎに
端子Tに制御回路14からラッチ信号TLへTを入力す
ると、この信号T の立ち上りでQAT 出力端子を“High”レベルにする。制御回路14は
、Dフリップフロツブ13ヘラツチ信号TLAT8− を出力し、D7リツプ70ツブ13からREADY端子
に“Higl+”レベルの信号を受けると、端子TFL
に点灯信号を出力する。それ以後、常時点灯信号を出力
し、蛍光灯5を連続的に点灯させる。
の出力端子12aが“用1g11”レベルであるとぎに
端子Tに制御回路14からラッチ信号TLへTを入力す
ると、この信号T の立ち上りでQAT 出力端子を“High”レベルにする。制御回路14は
、Dフリップフロツブ13ヘラツチ信号TLAT8− を出力し、D7リツプ70ツブ13からREADY端子
に“Higl+”レベルの信号を受けると、端子TFL
に点灯信号を出力する。それ以後、常時点灯信号を出力
し、蛍光灯5を連続的に点灯させる。
そして、点灯装置15は、端子TFIノC“Higl+
”レベルのと外に蛍光灯5を点灯させ、端子” P L
が“Lou+”レベルのことに蛍光灯5を消灯させる。
”レベルのと外に蛍光灯5を点灯させ、端子” P L
が“Lou+”レベルのことに蛍光灯5を消灯させる。
第11図は電圧V+ lV2 +V2’+Vs1、IC
E 止びに制御回路14の端子TF、 、 T、AI、
RE AD Yの状態を温度が10℃の場合について
示し、第12図は同じく温度が40℃の場合について示
す。ここで、蛍光灯5を時刻t。で消灯したときから蛍
光体による残光が時刻t。における発光の1/10に低
下するまでの時間をTrp とし、制御回路14の端装
置の信号の立ち下がりから端子TLATの信号の立ち上
がりまでの時間を△Tとすると、R2・CI> > T
r p、 > >ΔTである。本実施例では、積分定
数R2・C,=300msec 、残光時開汀「t、
= 30tnsec 、時間△T=500μsecに定
める。また、制御回路14の端子−” P Lが111
−1峠゛レベルである時間は2.5 m5pcである。
E 止びに制御回路14の端子TF、 、 T、AI、
RE AD Yの状態を温度が10℃の場合について
示し、第12図は同じく温度が40℃の場合について示
す。ここで、蛍光灯5を時刻t。で消灯したときから蛍
光体による残光が時刻t。における発光の1/10に低
下するまでの時間をTrp とし、制御回路14の端装
置の信号の立ち下がりから端子TLATの信号の立ち上
がりまでの時間を△Tとすると、R2・CI> > T
r p、 > >ΔTである。本実施例では、積分定
数R2・C,=300msec 、残光時開汀「t、
= 30tnsec 、時間△T=500μsecに定
める。また、制御回路14の端子−” P Lが111
−1峠゛レベルである時間は2.5 m5pcである。
7オトトランジスタ6の出力電圧■1は、蛍光灯5が点
灯しているとぎは、蛍光灯5の発光の赤外部と可視部の
合計に対応し、蛍光灯5が消灯したと外は、蛍光体によ
る可視部の残光に対応する。
灯しているとぎは、蛍光灯5の発光の赤外部と可視部の
合計に対応し、蛍光灯5が消灯したと外は、蛍光体によ
る可視部の残光に対応する。
抵抗R2とコンデンサC1よりなる積分回路の出力電圧
\12 とボルテージ7オロワ11の出力電圧\7.+
は、蛍光灯5か点灯しているときは、蛍光灯5の発光の
赤外部と可視部の合計に対応する7オトトランジスタ6
の出力電圧■1 と同じであり、蛍光灯5が消灯したと
きは、蛍光灯5が点灯しているときとほぼ同じレベルを
維持する。電圧\’5LICEは、電圧\12゛を抵抗
R3,R,で分圧したもので、電圧■2゛の70%のレ
ベルである。また、信号T は制御回路14から1 s
ecの周期で A T 繰り返して出力される。
\12 とボルテージ7オロワ11の出力電圧\7.+
は、蛍光灯5か点灯しているときは、蛍光灯5の発光の
赤外部と可視部の合計に対応する7オトトランジスタ6
の出力電圧■1 と同じであり、蛍光灯5が消灯したと
きは、蛍光灯5が点灯しているときとほぼ同じレベルを
維持する。電圧\’5LICEは、電圧\12゛を抵抗
R3,R,で分圧したもので、電圧■2゛の70%のレ
ベルである。また、信号T は制御回路14から1 s
ecの周期で A T 繰り返して出力される。
以下、第10図乃至第12図にもとづいて動作を説明す
る。
る。
蛍光灯5の管内温度が低いと外は、上述のように、蛍光
灯5の発光は赤外線か占める割合か火とく可視部が小さ
い。したかって、第11図に示すように、制御回路14
が時刻1゜で端子TF’ I、を111、o田゛レベル
にすることにより蛍光灯5を消灯したとき、蛍光体によ
る残光が殆んど無く、フォトトランジスタ6の出力電圧
■1は急激に低下する。
灯5の発光は赤外線か占める割合か火とく可視部が小さ
い。したかって、第11図に示すように、制御回路14
が時刻1゜で端子TF’ I、を111、o田゛レベル
にすることにより蛍光灯5を消灯したとき、蛍光体によ
る残光が殆んど無く、フォトトランジスタ6の出力電圧
■1は急激に低下する。
そして、時刻t。から5 (1f)μ’Secが経過し
た時点では、V、< V であり、コンパレータ12L
ICE の出力端子12aは′”Loud”レベルで、制御回路
14からラッチ信号T が出力されてもDフリッ A
T プ70ツブ13のQ出力端子は′”1.ou+”レベル
を保持し、制御回路14の端子RF: A D ’l’
は” 1.、 o+u”レベルである。したがって、制
御回路14は時刻1゜から時間2 、5 m5ecが経
過した時に端子TF1.を再び“Hi B l+ ”レ
ベルとして、蛍光灯5を点灯させる。さらに、制御回路
14は、時刻1゜からI secが経過すると端子TF
Lを再び2.5 m5ecの間′”Loud”レベルに
して蛍光灯5を消灯する。コンパレータ12は電圧■1
と電圧\・′ を比較し、LICIi 消灯から500μsecが経過したと外に■1 〈11
− \l であれば、制御回路14の端子READIICE Yは“Co田゛レベルのままであるので、−ト述と同様
の動作か繰り返される。したがって、蛍光灯5は1se
cの周期で点滅する。
た時点では、V、< V であり、コンパレータ12L
ICE の出力端子12aは′”Loud”レベルで、制御回路
14からラッチ信号T が出力されてもDフリッ A
T プ70ツブ13のQ出力端子は′”1.ou+”レベル
を保持し、制御回路14の端子RF: A D ’l’
は” 1.、 o+u”レベルである。したがって、制
御回路14は時刻1゜から時間2 、5 m5ecが経
過した時に端子TF1.を再び“Hi B l+ ”レ
ベルとして、蛍光灯5を点灯させる。さらに、制御回路
14は、時刻1゜からI secが経過すると端子TF
Lを再び2.5 m5ecの間′”Loud”レベルに
して蛍光灯5を消灯する。コンパレータ12は電圧■1
と電圧\・′ を比較し、LICIi 消灯から500μsecが経過したと外に■1 〈11
− \l であれば、制御回路14の端子READIICE Yは“Co田゛レベルのままであるので、−ト述と同様
の動作か繰り返される。したがって、蛍光灯5は1se
cの周期で点滅する。
蛍光灯5の自己発熱により管内温度が」1昇して40’
Cになると、−上述のように、赤外部の発光量が小さく
、可視部の発光量が大とくなるとともに、蛍光灯5を消
灯したと外の蛍光体による残光が大浮くなる。したがっ
て、第12図に示すように、制御回路14か時刻1゜。
Cになると、−上述のように、赤外部の発光量が小さく
、可視部の発光量が大とくなるとともに、蛍光灯5を消
灯したと外の蛍光体による残光が大浮くなる。したがっ
て、第12図に示すように、制御回路14か時刻1゜。
で端子TFLを“L吐゛レベルにして蛍光灯5を消灯し
たとき、残光によってフォトトランジスタ6の出力電圧
■1は徐々に低下する。そして、時刻1゜から50()
μsecが経過した時点では、電圧■1は依然として高
く、Vl〉■ の状態を保持し、コンパレータ12のL
ICE 出力端子12aは“Higl+”レベルであり、制御回
路1・1からラッチ信号T が出力されると、 A T D7リツプ70ツブ13のQ出力端子は“Hi gh”
レベルになる。そして、制御回路14は、端子RE A
I”) Yが“)−1iglI”レベルになることに
より、時12− 刻t。から2 、5 m5ecが経過すると端子” P
Lをit )(i gl、IIレベルにして、以後、
この端子” F lをil )(ig)、IIレベルに
保持する。したがって、蛍光灯5は点滅を市めて連続点
灯に移る。そして、図示しないファクシミリの制御装置
に対して、蛍光灯5が原稿読み取りが正常に行なえる温
度になったことを表わす信号を入力する。ここで、ファ
クシミリは原稿の読み取りを開始する。
たとき、残光によってフォトトランジスタ6の出力電圧
■1は徐々に低下する。そして、時刻1゜から50()
μsecが経過した時点では、電圧■1は依然として高
く、Vl〉■ の状態を保持し、コンパレータ12のL
ICE 出力端子12aは“Higl+”レベルであり、制御回
路1・1からラッチ信号T が出力されると、 A T D7リツプ70ツブ13のQ出力端子は“Hi gh”
レベルになる。そして、制御回路14は、端子RE A
I”) Yが“)−1iglI”レベルになることに
より、時12− 刻t。から2 、5 m5ecが経過すると端子” P
Lをit )(i gl、IIレベルにして、以後、
この端子” F lをil )(ig)、IIレベルに
保持する。したがって、蛍光灯5は点滅を市めて連続点
灯に移る。そして、図示しないファクシミリの制御装置
に対して、蛍光灯5が原稿読み取りが正常に行なえる温
度になったことを表わす信号を入力する。ここで、ファ
クシミリは原稿の読み取りを開始する。
カー末
以上説明したように、本発明においては、蛍光灯が、低
温で赤外線を強く発光し、高温になるにしたがって赤外
線の発光が弱まること、及び、蛍光体による可視光の発
光が低温で弱く所定温度で最大になる現象を利用し、赤
外部と可視部の発光量の割合にもとづいて蛍光灯の管内
温度を検出するようにしたから、蛍光灯の管内温度を検
出することができるとともに、蛍光灯を用いた原稿読み
取り装置において良好な読み取りが行なえる。
温で赤外線を強く発光し、高温になるにしたがって赤外
線の発光が弱まること、及び、蛍光体による可視光の発
光が低温で弱く所定温度で最大になる現象を利用し、赤
外部と可視部の発光量の割合にもとづいて蛍光灯の管内
温度を検出するようにしたから、蛍光灯の管内温度を検
出することができるとともに、蛍光灯を用いた原稿読み
取り装置において良好な読み取りが行なえる。
第1図はファクシミリの読み取り光学系を示す光学線図
、第2図はCCDセンサーと7オトトランジスタの分光
感度特性を示すグラフ、第3図は赤外線カットフィルタ
ーの分光透過特性を示すグラフ、第・1図は蛍光灯の発
光分布特性を示すグラフ、第5図と第6図はCCDセン
サーの出力の時間変化を示すグラフ、第7図〜第9図は
7オトトランジスタの出力を示すグラフ、第10図は本
発明の一実施例を示すブロック図、第11図と第12図
は第10図の要部の動作状態を示すタイミングチャート
である。 5・・・蛍光灯、 6・・・フォトトランジスタ、11
・・・ボルテージ7オロワ、12・・・コンパレータ、
13・・・D7リツプフロツプ、14・・・制御回路、
15・・・点灯装置、 R,、R2,R3,R4・・・
抵抗、 C1・・・コンデンサ。 特許出願人 シャープ株式会社 代 理 人 弁理士 青白 葆 外2名15− −311 !It − = d 竪tく欠 0 !lツ蚤 @’z4’桐+中★− 第5図 30609012o、ec yF、灯後峙開 第6図 30 60 90 120sec ゑ、灯鏡8!朋 to to+5 to++oto十+5 (msec)
工」工」」〉 ○ 工」工」工」 〉
、第2図はCCDセンサーと7オトトランジスタの分光
感度特性を示すグラフ、第3図は赤外線カットフィルタ
ーの分光透過特性を示すグラフ、第・1図は蛍光灯の発
光分布特性を示すグラフ、第5図と第6図はCCDセン
サーの出力の時間変化を示すグラフ、第7図〜第9図は
7オトトランジスタの出力を示すグラフ、第10図は本
発明の一実施例を示すブロック図、第11図と第12図
は第10図の要部の動作状態を示すタイミングチャート
である。 5・・・蛍光灯、 6・・・フォトトランジスタ、11
・・・ボルテージ7オロワ、12・・・コンパレータ、
13・・・D7リツプフロツプ、14・・・制御回路、
15・・・点灯装置、 R,、R2,R3,R4・・・
抵抗、 C1・・・コンデンサ。 特許出願人 シャープ株式会社 代 理 人 弁理士 青白 葆 外2名15− −311 !It − = d 竪tく欠 0 !lツ蚤 @’z4’桐+中★− 第5図 30609012o、ec yF、灯後峙開 第6図 30 60 90 120sec ゑ、灯鏡8!朋 to to+5 to++oto十+5 (msec)
工」工」」〉 ○ 工」工」工」 〉
Claims (3)
- (1)蛍光灯の発光の赤外部と可視部との発范量の割合
を検出する検出手段と、この検出の結果に応じて蛍光灯
の管内の温度に応じた信号を出力する信号出力手段とを
備え、 赤外部と可視部との発光量の割合にもとづいて蛍光灯の
管内温度を検出することを特徴とする蛍光灯の温度検出
装置。 - (2)上記検出手段は、蛍光灯を消灯したときの蛍光体
による残光の大きさに応じて蛍光灯の発光の赤外部と可
視部との割合を検出する特許請求の範囲第1項に記載の
蛍光灯の温度検出装置。 - (3)上記検出手段は、可視領域と赤外領域に感度を有
する検出器を用いた特許請求の範囲第1項に記載の蛍光
灯の温度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59049498A JPS60192455A (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | 原稿読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59049498A JPS60192455A (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | 原稿読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60192455A true JPS60192455A (ja) | 1985-09-30 |
| JPH0417585B2 JPH0417585B2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=12832805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59049498A Granted JPS60192455A (ja) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | 原稿読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60192455A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5395020A (en) * | 1977-01-31 | 1978-08-19 | Ricoh Co Ltd | System for detecting when light quantity is stabilized |
| JPS5626305A (en) * | 1979-08-09 | 1981-03-13 | Fuji Photo Film Co Ltd | Method of forming conductive coating |
| JPS5765062A (en) * | 1980-10-06 | 1982-04-20 | Ibm | Electronic color isolating device |
| JPS59185465A (ja) * | 1983-04-05 | 1984-10-22 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 原稿照明装置 |
-
1984
- 1984-03-14 JP JP59049498A patent/JPS60192455A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5395020A (en) * | 1977-01-31 | 1978-08-19 | Ricoh Co Ltd | System for detecting when light quantity is stabilized |
| JPS5626305A (en) * | 1979-08-09 | 1981-03-13 | Fuji Photo Film Co Ltd | Method of forming conductive coating |
| JPS5765062A (en) * | 1980-10-06 | 1982-04-20 | Ibm | Electronic color isolating device |
| JPS59185465A (ja) * | 1983-04-05 | 1984-10-22 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 原稿照明装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0417585B2 (ja) | 1992-03-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0412410B2 (ja) | ||
| US4300824A (en) | Signal processing circuitry for a distance measuring system | |
| US4531078A (en) | Control circuit for electronic flash | |
| US4365878A (en) | Signal processing circuitry for a distance measuring system | |
| JPH0417585B2 (ja) | ||
| KR930008504A (ko) | 카메라 | |
| US4750056A (en) | Power circuit for a recording unit in an electronic camera | |
| JPS5534515A (en) | Picture information reading device | |
| JPS6031294B2 (ja) | ビディオ信号安定化装置 | |
| JP3193504B2 (ja) | ストロボ発光装置及びスチルビデオカメラ | |
| JPS6028370A (ja) | フアクシミリ等の読取り装置における「けい」光灯点灯回路 | |
| JPH0356505B2 (ja) | ||
| JPS592511Y2 (ja) | 光線式検知器のテスタ−回路 | |
| JPH01311721A (ja) | 光電スイッチ | |
| JPS62143035A (ja) | カメラの閃光発光器使用判別装置 | |
| JPS59147330U (ja) | 光電スイツチ | |
| JPS60186826A (ja) | 撮像装置 | |
| JPS59193308A (ja) | 差動型センサによる距離検出方式 | |
| JPS6386584A (ja) | 半導体レ−ザ出力制御装置 | |
| JPH01116510A (ja) | 光投射式オートフォーカス装置 | |
| JPS6036636U (ja) | 閃光撮影装置 | |
| JPS61193134A (ja) | 電子シャッタ | |
| JPH046522A (ja) | カラー液晶表示装置 | |
| JPH0374959A (ja) | 光プリンターの発光光量制御装置 | |
| JPS58147723A (ja) | カメラ |