JPS6019249B2 - ベツト - Google Patents
ベツトInfo
- Publication number
- JPS6019249B2 JPS6019249B2 JP57003761A JP376182A JPS6019249B2 JP S6019249 B2 JPS6019249 B2 JP S6019249B2 JP 57003761 A JP57003761 A JP 57003761A JP 376182 A JP376182 A JP 376182A JP S6019249 B2 JPS6019249 B2 JP S6019249B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- backrest
- seat
- footrest
- lever
- sliding surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 208000031872 Body Remains Diseases 0.000 description 1
- 208000004210 Pressure Ulcer Diseases 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 230000013872 defecation Effects 0.000 description 1
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 1
- 230000027939 micturition Effects 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は身体障害者、病人等が使用用するベッド‘こ関
するもので、日常生活において看護人のいらないよう身
体障害者等自身がベッド自体を椅子状に操作して食事、
小用等できるようにしたものでへ殊に通常の背もたれの
みを倒立させるリクライニング式の椅子では背もたれが
起き上った時に身体全体が前方に押し出されてしまって
背中をこすって床ずれを起し易い欠点を有しているが、
本発明では起き上がらせる場合は先ず上向きに寝たま)
の状態で身体の座ったときの状態になるようベッドを屈
折させ然る後に背もたれと座席を起き上がらせるように
し、身体の前後の移動をなくすると共に、座っている状
態より寝かせる場合には身体の座っているま)の状態で
背もたれを倒すと同時に座席も下方に回動させ、即ち、
背もたれと座部がくの字に屈折したま)の状態で後方に
儀し、体重が背もたれにか)つた時に腰の部分を静かに
持ち上げるようにして、病人の苦痛を最少限にして寝、
起き出釆るようにしたものである。
するもので、日常生活において看護人のいらないよう身
体障害者等自身がベッド自体を椅子状に操作して食事、
小用等できるようにしたものでへ殊に通常の背もたれの
みを倒立させるリクライニング式の椅子では背もたれが
起き上った時に身体全体が前方に押し出されてしまって
背中をこすって床ずれを起し易い欠点を有しているが、
本発明では起き上がらせる場合は先ず上向きに寝たま)
の状態で身体の座ったときの状態になるようベッドを屈
折させ然る後に背もたれと座席を起き上がらせるように
し、身体の前後の移動をなくすると共に、座っている状
態より寝かせる場合には身体の座っているま)の状態で
背もたれを倒すと同時に座席も下方に回動させ、即ち、
背もたれと座部がくの字に屈折したま)の状態で後方に
儀し、体重が背もたれにか)つた時に腰の部分を静かに
持ち上げるようにして、病人の苦痛を最少限にして寝、
起き出釆るようにしたものである。
本発明を図示の実施例により詳記すると、背もたれ部1
と、フレーム2に取付けた支軸3により枢着の座部4と
、足もたせ部5と、足のせ部6とを順に互いに枢着し、
背もたれ部1の下部寄り両側にピン7により枢着の肘か
け杵8(座部4の長さと略同長)の先端と、足もたせ部
5の両側に固定して座部4上方に突出した倒立杵9(肘
かけ杵8の取付高さと略同長)をピン10‘こより枢着
してあり、座部4の両側には該座部4の前方に突出した
支持腕11を固定し、該支持腕11の先端と足のせ部6
の前部寄り位置は連結杵12により枢着してあり、背も
たれ部1の後部にはてこ村13を設けて下方に延出させ
て、てこ好13の下端には前後動の調整自在の調整杵1
4の先端を枢着するが、調整杵14の先端は調整駒15
に枢着されており、調整駒15には図示しない螺旋溝が
貴設されていて案内レール17に平行な螺旋軸が螺合し
てあり、調整駒15の下部はフレーム2に固定の案内レ
ール17を走行自在としてある。螺旋軸16はモーター
18により駆動自在となっている。該モーター18は図
示しないスイッチにより正逆転自在となっている。背も
たれ部1の両側位置における下端寄り背部には下方に向
け先細りとなる滑走面19を設けた持ち上げ体20を固
定し、持ち上げ体20の滑走面19はフレーム2の内方
に設けたコロ状の水平コロ21に衝当して転動自在とな
り(背もたれ部1と座部4の鞠着点と滑走面19の最高
位置間の距離が支軸3と水平コロ21の岡面間の距離と
略同じとする)、背もたれ部1と座部4とが屈折したま
)後方に回動するにつれて滑走面と水平コロ21が接し
、水平コロ21が順に滑走面19の高い方に転動するに
したがって背もたれ部1が持ち上がり背もたれ部1と座
部4を略水平面とする。
と、フレーム2に取付けた支軸3により枢着の座部4と
、足もたせ部5と、足のせ部6とを順に互いに枢着し、
背もたれ部1の下部寄り両側にピン7により枢着の肘か
け杵8(座部4の長さと略同長)の先端と、足もたせ部
5の両側に固定して座部4上方に突出した倒立杵9(肘
かけ杵8の取付高さと略同長)をピン10‘こより枢着
してあり、座部4の両側には該座部4の前方に突出した
支持腕11を固定し、該支持腕11の先端と足のせ部6
の前部寄り位置は連結杵12により枢着してあり、背も
たれ部1の後部にはてこ村13を設けて下方に延出させ
て、てこ好13の下端には前後動の調整自在の調整杵1
4の先端を枢着するが、調整杵14の先端は調整駒15
に枢着されており、調整駒15には図示しない螺旋溝が
貴設されていて案内レール17に平行な螺旋軸が螺合し
てあり、調整駒15の下部はフレーム2に固定の案内レ
ール17を走行自在としてある。螺旋軸16はモーター
18により駆動自在となっている。該モーター18は図
示しないスイッチにより正逆転自在となっている。背も
たれ部1の両側位置における下端寄り背部には下方に向
け先細りとなる滑走面19を設けた持ち上げ体20を固
定し、持ち上げ体20の滑走面19はフレーム2の内方
に設けたコロ状の水平コロ21に衝当して転動自在とな
り(背もたれ部1と座部4の鞠着点と滑走面19の最高
位置間の距離が支軸3と水平コロ21の岡面間の距離と
略同じとする)、背もたれ部1と座部4とが屈折したま
)後方に回動するにつれて滑走面と水平コロ21が接し
、水平コロ21が順に滑走面19の高い方に転動するに
したがって背もたれ部1が持ち上がり背もたれ部1と座
部4を略水平面とする。
座部4には前後方向に長い落下穴22を設け、落下穴2
2の下方には収納箱23が設けてあって汚物収納容器2
4が出し入れ自在となっており、収納箱23の上部関口
25は摺動蓋26により開閉自在となっていて、摺動菱
26は常時スプリング27により閉じられているが、使
用時には操作紐28を引くことにより摺動蓋26の落下
口29が落下穴22に位置する。図中30は臭気抜ホー
スで図示しないファンにより収納箱23の臭気を外に排
出する。31,31′,3rは各部に設けたマットであ
る。
2の下方には収納箱23が設けてあって汚物収納容器2
4が出し入れ自在となっており、収納箱23の上部関口
25は摺動蓋26により開閉自在となっていて、摺動菱
26は常時スプリング27により閉じられているが、使
用時には操作紐28を引くことにより摺動蓋26の落下
口29が落下穴22に位置する。図中30は臭気抜ホー
スで図示しないファンにより収納箱23の臭気を外に排
出する。31,31′,3rは各部に設けたマットであ
る。
尚フレーム2の下部には図示しない車輪(三輪、四輪で
も良い)を設け、電気自動車として移動自在とすること
もできる。
も良い)を設け、電気自動車として移動自在とすること
もできる。
本発明は以上の如く具現できるものでこれを使用するに
は、先ず第1図の椅子状のものよりベッドとして寝るに
は座部に人間が座ったま)の状態でモーター18を正転
させることにより螺旋状16が回転し調整駒15、調整
杵14が前方に移動していく。
は、先ず第1図の椅子状のものよりベッドとして寝るに
は座部に人間が座ったま)の状態でモーター18を正転
させることにより螺旋状16が回転し調整駒15、調整
杵14が前方に移動していく。
この移動につれててこ杵13の下方が前方に押し出され
ると同時に座部4の後部が支軸3を支点として下方に回
動し、同時にまた肘かけ杵8が後方に引かれるもので足
もたせ部5が上方に回敷し、足もたせ部5が上方に回敷
すると連結村12により足のせ部6が下方に回動する。
即ち座ったま)の状態で背もたれ部1を後方に倒すと同
時に座部4の後部を支軸3を支点として下方に回動ごせ
る。調整駒15、調整杵14がより前進していくと持ち
上げ体20の滑走面19が水平コロ21に衝当して順次
滑走面19の高い方に転勤するにしたがい背もたれ部1
の下部が押し上げられ、同時に座部4の後部も上方に持
ち上げられ、更に足もたせ部5の倒立杵9は肘かけ杵8
によって後方に引かれると同時に足もたせ部5を上方に
回動させ又支持腕11によって連結杵12を前方に押し
出すことになり足のせ部6を下方に回動させて全体とし
て水平になったときにスイッチを開いて止める。
ると同時に座部4の後部が支軸3を支点として下方に回
動し、同時にまた肘かけ杵8が後方に引かれるもので足
もたせ部5が上方に回敷し、足もたせ部5が上方に回敷
すると連結村12により足のせ部6が下方に回動する。
即ち座ったま)の状態で背もたれ部1を後方に倒すと同
時に座部4の後部を支軸3を支点として下方に回動ごせ
る。調整駒15、調整杵14がより前進していくと持ち
上げ体20の滑走面19が水平コロ21に衝当して順次
滑走面19の高い方に転勤するにしたがい背もたれ部1
の下部が押し上げられ、同時に座部4の後部も上方に持
ち上げられ、更に足もたせ部5の倒立杵9は肘かけ杵8
によって後方に引かれると同時に足もたせ部5を上方に
回動させ又支持腕11によって連結杵12を前方に押し
出すことになり足のせ部6を下方に回動させて全体とし
て水平になったときにスイッチを開いて止める。
椅子として起き上る場合はモーター18を逆転夕 させ
て前作動と逆に作作動させる。
て前作動と逆に作作動させる。
即ち背もたれ部1が上方に回動すると同時に座部4が下
方に回鰯して〈の字型に屈曲し、足もたせ部5は下方に
、足のせ部6は上方に回敷し全体が椅子状に少し曲りは
じめて後背もたれ部1座部4が上方に回の勤し、又足も
たせ部5は下方、足のせ部6は上方に回動して第1図の
ように椅子状に屈曲する。本発明は叙上の如く背もたれ
部と、フレームに支軸により枢着の座部と、足もたせ部
と、足のせ部とを順に互いに枢着し、背もたれ部に枢着
の肘夕かけ杵と足もたせ部に固定の健立粁とを枢着し、
座部に固定の支持腕の先端と足のせ部は連結杵により枢
着し、背もたれ部の後部にはてこ杵を下設し、てこ杵の
下端には前後動の調整杵を枢着し背もたれ部の下端寄り
背部には下方に向け先細りの0滑走面を有する持ち上げ
体を固定し、持ち上げ体の滑走面はフレームに設けた水
平コ〇に衝当自在としてあるので調整村の前後動により
ベッド状にするときは座った状態で全体が後方に倒れた
後に背もたれ部の下端が持ち上げられて背もたれ部、タ
座部、足もたせ部、足のせ部が水平状になってベッドと
して使用でき、又椅子として起き上る場合も背もたれ都
上端部が回動し座部の後端が下方に回動し屈曲させて座
る状態とした後全体が椅子状になりながら前方に回動す
るので身体は所定位置0より不用意にずれ動いたりする
ことなく苦痛を最最少限にして寝たり起きたりできる。
又座部にも簡単に汚物入れ等をセットして、所定位置に
おいて排尿、排便ができるようにすることができるので
身障者、病人は勿論のこと看護人夕の省力化ができ便利
である。
方に回鰯して〈の字型に屈曲し、足もたせ部5は下方に
、足のせ部6は上方に回敷し全体が椅子状に少し曲りは
じめて後背もたれ部1座部4が上方に回の勤し、又足も
たせ部5は下方、足のせ部6は上方に回動して第1図の
ように椅子状に屈曲する。本発明は叙上の如く背もたれ
部と、フレームに支軸により枢着の座部と、足もたせ部
と、足のせ部とを順に互いに枢着し、背もたれ部に枢着
の肘夕かけ杵と足もたせ部に固定の健立粁とを枢着し、
座部に固定の支持腕の先端と足のせ部は連結杵により枢
着し、背もたれ部の後部にはてこ杵を下設し、てこ杵の
下端には前後動の調整杵を枢着し背もたれ部の下端寄り
背部には下方に向け先細りの0滑走面を有する持ち上げ
体を固定し、持ち上げ体の滑走面はフレームに設けた水
平コ〇に衝当自在としてあるので調整村の前後動により
ベッド状にするときは座った状態で全体が後方に倒れた
後に背もたれ部の下端が持ち上げられて背もたれ部、タ
座部、足もたせ部、足のせ部が水平状になってベッドと
して使用でき、又椅子として起き上る場合も背もたれ都
上端部が回動し座部の後端が下方に回動し屈曲させて座
る状態とした後全体が椅子状になりながら前方に回動す
るので身体は所定位置0より不用意にずれ動いたりする
ことなく苦痛を最最少限にして寝たり起きたりできる。
又座部にも簡単に汚物入れ等をセットして、所定位置に
おいて排尿、排便ができるようにすることができるので
身障者、病人は勿論のこと看護人夕の省力化ができ便利
である。
第1図は本発明に係るベッドの側面説明図、第2図は座
部、足もたせ部、倒立杵、支持腕との組立状態を示した
正面説明図、第3図は第1図図のom−m線拡大図の町
−m線拡大端面図である。 1は背もたれ部、4は座部、5は足もたせ部、6は足の
せ部、8は肘かけ杵、9は倒立杵、11は支持腕、12
は連結杵、13はてこ村、14は調整杵、19は滑走面
、20は持ち上げ体、21は水平コロ第ナ図 第2図 第3図
部、足もたせ部、倒立杵、支持腕との組立状態を示した
正面説明図、第3図は第1図図のom−m線拡大図の町
−m線拡大端面図である。 1は背もたれ部、4は座部、5は足もたせ部、6は足の
せ部、8は肘かけ杵、9は倒立杵、11は支持腕、12
は連結杵、13はてこ村、14は調整杵、19は滑走面
、20は持ち上げ体、21は水平コロ第ナ図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 背もたれ部と、フレームにより枢着の座部と、足も
たせ部と足のせ部とを順に互いに枢着し、背もたれ部に
枢着の肘かけ杆と足もたせ部に固定の倒立杆とを枢着し
、座部に固定の支持腕の先端と足のせ部は連結杆により
枢着し背もたれ部の後部にはてこ杆を下設し、てこ杆の
下端には前後動の調整自在の調整杆を枢着し背もたれ部
の下端寄り背部には下方に向け先細りの滑走面を有する
持ち上げ体を固定し、持ち上げ体の滑走面はフレームに
設けた水平コロと転動自在としたベツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57003761A JPS6019249B2 (ja) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | ベツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57003761A JPS6019249B2 (ja) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | ベツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58121946A JPS58121946A (ja) | 1983-07-20 |
| JPS6019249B2 true JPS6019249B2 (ja) | 1985-05-15 |
Family
ID=11566154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57003761A Expired JPS6019249B2 (ja) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | ベツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019249B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937947A (ja) * | 1982-08-24 | 1984-03-01 | 坂田 圓三 | 寝たきり病人・老人用ベツト |
-
1982
- 1982-01-13 JP JP57003761A patent/JPS6019249B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58121946A (ja) | 1983-07-20 |
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