JPS6019264Y2 - 鏡板枠装着装置 - Google Patents
鏡板枠装着装置Info
- Publication number
- JPS6019264Y2 JPS6019264Y2 JP1976098632U JP9863276U JPS6019264Y2 JP S6019264 Y2 JPS6019264 Y2 JP S6019264Y2 JP 1976098632 U JP1976098632 U JP 1976098632U JP 9863276 U JP9863276 U JP 9863276U JP S6019264 Y2 JPS6019264 Y2 JP S6019264Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- mirror plate
- plate frame
- mirror
- storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、建具の収納部の屋外側に付設する鏡板枠の装
着装置に関し、収納部に対し鏡板枠を簡単に装着できる
鏡板装着装置を提供することを目的とする。
着装置に関し、収納部に対し鏡板枠を簡単に装着できる
鏡板装着装置を提供することを目的とする。
以下に、本考案を実施例と関連させて説明する。
サツシ1は、基本的には、上枠2、下枠3、縦枠7、収
納部戸尻側縦枠5および各建具とより構成され、いわゆ
る全開タイプのサツシ枠を形成する。
納部戸尻側縦枠5および各建具とより構成され、いわゆ
る全開タイプのサツシ枠を形成する。
上枠2は、窓開口部6を郭定する上周縁材7および家屋
構造8に沿って窓開口部6および収納部9へと延在し、
室内側壁面10の上下方向には取付片11が設けられ、
段部を有する上ウェブ12を室外側下方へと傾斜させか
っ下ウェブ13を水平に室外側へと延在させ、室内側壁
面1oと上下ウェブ12,13とにより中空部14を形
威させる。
構造8に沿って窓開口部6および収納部9へと延在し、
室内側壁面10の上下方向には取付片11が設けられ、
段部を有する上ウェブ12を室外側下方へと傾斜させか
っ下ウェブ13を水平に室外側へと延在させ、室内側壁
面1oと上下ウェブ12,13とにより中空部14を形
威させる。
下ウェブ13には複数個の下向き突片15を適当な間隔
をとって一体に形成し、ガラス障子16、および雨戸1
8用の摺動溝を作る。
をとって一体に形成し、ガラス障子16、および雨戸1
8用の摺動溝を作る。
雨戸18の摺動溝19を少なくとも2個並設させる。
好ましくは、室内側の溝19の中央に下向き突片2゜を
形威し、網戸用溝21とさせる。
形威し、網戸用溝21とさせる。
この突片2゜は、この溝19に雨戸18を摺動させる時
その動きを阻害しない形とする。
その動きを阻害しない形とする。
上枠2を、窓開口部6から収納部9に至る一本の通し型
材より作る。
材より作る。
下枠3は、段付き上ウェブ24と下ウェブ25と室外側
に設けた辺26とからなる中空部27を有する。
に設けた辺26とからなる中空部27を有する。
側壁29の下部に下方に延びる取付片31を設ける。
下枠3の側壁29に設けた上取付片28の先端の窓開口
部6に相当する部分には、折返し係止部材35が設けら
れる、上取付片28の上面は窓開口周縁材36の上面と
はS゛同平面となるようにする。
部6に相当する部分には、折返し係止部材35が設けら
れる、上取付片28の上面は窓開口周縁材36の上面と
はS゛同平面となるようにする。
上ウェブ24は、室内側から内ガラス障子用レール37
を有する部分39と、該部分39より下方に位置し、雨
戸18を摺動させる水平部分41とよりなる。
を有する部分39と、該部分39より下方に位置し、雨
戸18を摺動させる水平部分41とよりなる。
水平部分41の中央には上向きの突片42を設け、内雨
戸用摺動溝43および外雨戸用摺動溝30を形成させる
。
戸用摺動溝43および外雨戸用摺動溝30を形成させる
。
各摺動溝43,30には、間隔をとった上向きの張出し
レール44を成形させる。
レール44を成形させる。
該張出しレール44間に雨戸18の戸車45を摺動させ
る。
る。
室内側の摺動溝43に網戸17を摺動させえる。
前述した上枠2の構成からも明らかな如く、上下枠2,
3をかように構成させることにより、雨戸18を引違い
状に配することができ、雨戸18を締めた時、窓開口部
6に雨戸18が引違いに配列され、雨戸18を収納部9
に収納させた時、並列に収め得る。
3をかように構成させることにより、雨戸18を引違い
状に配することができ、雨戸18を締めた時、窓開口部
6に雨戸18が引違いに配列され、雨戸18を収納部9
に収納させた時、並列に収め得る。
下枠3は、窓開口部6から収納部9に至る一本の通し型
材よりなる。
材よりなる。
縦枠4は、一端に、窓開口周縁縦住48に固定される取
付片49を有するウェブ50を有し、該ウェブ50の内
壁面から複数個の突片が成形され、該突片によりガラス
障子16および雨戸18又は網戸17の受は溝52を郭
定させる。
付片49を有するウェブ50を有し、該ウェブ50の内
壁面から複数個の突片が成形され、該突片によりガラス
障子16および雨戸18又は網戸17の受は溝52を郭
定させる。
収納部戸尻側縦枠5は、一端に、家屋構造に固定される
取付片53および他端に内方に突出した片54を有する
ウェブ55よりなる。
取付片53および他端に内方に突出した片54を有する
ウェブ55よりなる。
上述した構成において網戸17は雨戸摺動溝43に収め
られていることから、雨戸18を締めた時、網戸17は
、引違いになった雨戸18の内方空間部に位置するが、
雨戸18を収納した時は、窓開口部6の全域に位置する
よう引違いに配することができる。
られていることから、雨戸18を締めた時、網戸17は
、引違いになった雨戸18の内方空間部に位置するが、
雨戸18を収納した時は、窓開口部6の全域に位置する
よう引違いに配することができる。
又、内方網戸17の框と外ガラス障子16の框とは気密
材を介して接触可能であり、ガラス障子開閉による虫の
室内への入り込みは防止できる。
材を介して接触可能であり、ガラス障子開閉による虫の
室内への入り込みは防止できる。
収納部9は室外側に、少なくとも一枚の建具を収納する
空間60を有する鏡板枠61を本体枠に装着させる。
空間60を有する鏡板枠61を本体枠に装着させる。
鏡板枠61は、上下枠62.63と左右縦枠64,65
とから構成される。
とから構成される。
上枠62は、本体枠の上枠2の室外側先端に設けた室内
側に開放した溝66に摺動自在に挿入して係止される係
止片70および室外側先端より下方に延在する突片68
を有するウェブ69よりなる。
側に開放した溝66に摺動自在に挿入して係止される係
止片70および室外側先端より下方に延在する突片68
を有するウェブ69よりなる。
下枠63は室外側に上向きの突片71を有するL字型の
型材よりなり、本体枠の下枠3の室外側突片72の外壁
に沿って固定した室外側延在した水平片を有する断面り
字型の部材73の該水平片上面に着座させて係止する。
型材よりなり、本体枠の下枠3の室外側突片72の外壁
に沿って固定した室外側延在した水平片を有する断面り
字型の部材73の該水平片上面に着座させて係止する。
戸尻側縦枠65は、断面チャンネル型をなし、室内側突
片74の先端には、本体枠の収納部戸尻側縦枠5の突片
54の先端を受ける溝状の係止部75が構成され、突片
54に対して窓開口部側から嵌合係止される。
片74の先端には、本体枠の収納部戸尻側縦枠5の突片
54の先端を受ける溝状の係止部75が構成され、突片
54に対して窓開口部側から嵌合係止される。
戸口側縦枠64は、断面チャンネル型をなし、両縦枠6
4,65により郭定される内部空間60は、建具の少な
くとも一枚を収納させるに充分な大きさとする。
4,65により郭定される内部空間60は、建具の少な
くとも一枚を収納させるに充分な大きさとする。
戸口側縦枠64の側壁面76の下部にストッパ77を設
ける。
ける。
ストッパ77は、一側に、第4,5図に示すような、例
えば、切欠き78を有する板体よりなり、側壁面76に
枢動自在に固定される。
えば、切欠き78を有する板体よりなり、側壁面76に
枢動自在に固定される。
鏡板枠61が収納部9に位置した時、ストッパ77を枢
動させ、下枠3の切欠き79にストッパ77の先端部を
挿入し、同時に、ビス80を用いて、ストッパ77を戸
口側縦枠64に固定させることにより、鏡板枠61の戸
口側において鏡板枠61の窓開口部側への移動を規制し
て鏡板枠61を本体枠に固定させる。
動させ、下枠3の切欠き79にストッパ77の先端部を
挿入し、同時に、ビス80を用いて、ストッパ77を戸
口側縦枠64に固定させることにより、鏡板枠61の戸
口側において鏡板枠61の窓開口部側への移動を規制し
て鏡板枠61を本体枠に固定させる。
上述した枠を通常の手段により骨組した後、上枠2の溝
66に係止片70を挿入し、かつ部材73の水平片上に
下枠63を着座させて係止する。
66に係止片70を挿入し、かつ部材73の水平片上に
下枠63を着座させて係止する。
鏡板枠61は、本体枠に対し、その上下枠2゜3に沿っ
て摺動可能即ち窓開口部6と収納部9との間を往復可能
に構成される。
て摺動可能即ち窓開口部6と収納部9との間を往復可能
に構成される。
該鏡板枠61は、ストッパ7゛7を下枠3に挿入し、ビ
ス80止めすることで、本体枠に固定される。
ス80止めすることで、本体枠に固定される。
なお、従前の如く、鏡板枠61の室外側には化粧板即ち
鏡板81が張られる。
鏡板81が張られる。
少なくとも1枚の建具が鏡板枠61の室内側の開口部8
2より、鏡板枠61の内部に挿入することができる。
2より、鏡板枠61の内部に挿入することができる。
例えば、網戸17が不要になり、内部空間60へ収納保
管を要す時、収納部9に鏡板枠61を固定させたままで
収納作業を行うと、雨戸18等が該作業を困難にさせる
場合がある。
管を要す時、収納部9に鏡板枠61を固定させたままで
収納作業を行うと、雨戸18等が該作業を困難にさせる
場合がある。
この際には、ストッパ77を外し、鏡板枠61を窓開口
部6方向へ摺動させ、建具収納作業を容易させればよい
。
部6方向へ摺動させ、建具収納作業を容易させればよい
。
上述した実施例に於いては、雨戸摺動面を利用して網戸
17を引き違いに配したが、別個に網戸用レールを設け
、網戸17を突き合せに配するようにすることもできる
。
17を引き違いに配したが、別個に網戸用レールを設け
、網戸17を突き合せに配するようにすることもできる
。
又、いわゆる全開型外付サツシの例に従って、本考案を
説明したが、従来の内材サツシに雨戸枠を取付けたサツ
シにも、同様に、鏡板枠を取付けることができる。
説明したが、従来の内材サツシに雨戸枠を取付けたサツ
シにも、同様に、鏡板枠を取付けることができる。
本考案によれば、鏡板枠の上枠の係止片を、建具収納部
の上枠の溝に係合させることで、鏡板枠を建具収納部に
対し側方から建具収納部の戸尻側縦枠へと摺動させるこ
とで、鏡板枠を建具収納部に対し所定位置に簡単に係止
できる。
の上枠の溝に係合させることで、鏡板枠を建具収納部に
対し側方から建具収納部の戸尻側縦枠へと摺動させるこ
とで、鏡板枠を建具収納部に対し所定位置に簡単に係止
できる。
この際、鏡板枠は建具収納部に吊下げ状態となっている
ので、鏡板枠の施工の際、鏡板の全重量を作業者の手で
支える必要がなく、施工が容易である。
ので、鏡板枠の施工の際、鏡板の全重量を作業者の手で
支える必要がなく、施工が容易である。
この考案によれば、鏡板枠を建具収納部枠と別体とし、
この鏡板枠を建具収納部枠の室外側に簡単に取付け、し
かも、戸尻側に止着部を露出させないので、美観を損な
うことはない。
この鏡板枠を建具収納部枠の室外側に簡単に取付け、し
かも、戸尻側に止着部を露出させないので、美観を損な
うことはない。
特に、オプション商品として、前述した特徴はきわめて
有効である。
有効である。
第1図は本考案によるサツシの一実施例の平断面図、第
2図は収納部の縦断面図、第3図はストッパを下枠に係
止させた状態を示す部分詳細図、第4図はストッパを下
枠から外した状態を示す部分詳細図、第5図はつま板の
別の例を示す図である。 図中、1・・・・・・サツシ、2,3・・・・・・上下
枠、5・・・・・・収納部戸尻側縦枠、54・・・・・
・突片、61・・・・・・鏡板枠、62,63・・・・
・・鏡板枠の上下枠、64・・・・・・鏡板枠の戸口側
縦枠、65・・・・・・鏡板枠の戸尻側縦枠、75・・
・・・・係止部。
2図は収納部の縦断面図、第3図はストッパを下枠に係
止させた状態を示す部分詳細図、第4図はストッパを下
枠から外した状態を示す部分詳細図、第5図はつま板の
別の例を示す図である。 図中、1・・・・・・サツシ、2,3・・・・・・上下
枠、5・・・・・・収納部戸尻側縦枠、54・・・・・
・突片、61・・・・・・鏡板枠、62,63・・・・
・・鏡板枠の上下枠、64・・・・・・鏡板枠の戸口側
縦枠、65・・・・・・鏡板枠の戸尻側縦枠、75・・
・・・・係止部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 建具の収納部の屋外側に鏡板枠を付設する鏡板枠の装着
装置において、 前記鏡板枠が、前記収納部の上下枠および戸尻側縦枠の
屋外側面より屋外側に位置し且つ前記収納部の屋外側面
に当接するよう、前記収納部戸尻側縦枠の屋外端から窓
開口部側へ突出する突片に前記鏡板枠の戸尻側縦枠の溝
状係止部を嵌合させ、前記鏡板枠を前記収納部に止着し
、 前記鏡板枠の戸口側において前記鏡板枠の窓開口部への
移動を規制し、 前記鏡板枠の上枠の係止片を、前記収納部の上梓の室外
側先端に設けた室内側に開放した溝に摺動自在に挿入し
て該鏡板枠を前記収納部に係止させていることを特徴と
する鏡板装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976098632U JPS6019264Y2 (ja) | 1976-07-26 | 1976-07-26 | 鏡板枠装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976098632U JPS6019264Y2 (ja) | 1976-07-26 | 1976-07-26 | 鏡板枠装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5318030U JPS5318030U (ja) | 1978-02-16 |
| JPS6019264Y2 true JPS6019264Y2 (ja) | 1985-06-10 |
Family
ID=28708958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976098632U Expired JPS6019264Y2 (ja) | 1976-07-26 | 1976-07-26 | 鏡板枠装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019264Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5915792U (ja) * | 1982-07-23 | 1984-01-31 | 立山アルミニウム工業株式会社 | 戸袋 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5418030Y2 (ja) * | 1973-06-29 | 1979-07-09 |
-
1976
- 1976-07-26 JP JP1976098632U patent/JPS6019264Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5318030U (ja) | 1978-02-16 |
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