JPS60192938A - 感光要素 - Google Patents

感光要素

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JPS60192938A
JPS60192938A JP60026613A JP2661385A JPS60192938A JP S60192938 A JPS60192938 A JP S60192938A JP 60026613 A JP60026613 A JP 60026613A JP 2661385 A JP2661385 A JP 2661385A JP S60192938 A JPS60192938 A JP S60192938A
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JP
Japan
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dye
layer
image
photosensitive element
group
Prior art date
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Pending
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JP60026613A
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English (en)
Inventor
ロバート ジエラード フイン
チヤールズ デビツド デボアー
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Eastman Kodak Co
Original Assignee
Eastman Kodak Co
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Publication date
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    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C8/00Diffusion transfer processes or agents therefor; Photosensitive materials for such processes
    • G03C8/42Structural details
    • G03C8/52Bases or auxiliary layers; Substances therefor
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C8/00Diffusion transfer processes or agents therefor; Photosensitive materials for such processes
    • G03C8/02Photosensitive materials characterised by the image-forming section
    • G03C8/08Photosensitive materials characterised by the image-forming section the substances transferred by diffusion consisting of organic compounds

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、モノクロの色素像を得るための拡散転写写真
に関する。本発明は、さらに詳しく述べると、このよう
な拡散転写写真において有用な感光要素に関する。
〔従来の技術〕
モノクロの色素像は、色素像を写真要素から受像層に拡
散させることによって得ることができる。
次いで、受像層を剥離することによってモノクロの色素
像を提供することができる。
上記した手法でモノクロの色素像を得る場合、それに関
連した1つの問題が存在する。すなわち、色素像はいか
なる時もいくつかの層を通って受像層に拡散するので鮮
鋭度が常に損なわれるという問題がそれである。この問
題は、画像を数倍に拡大するような場合においてとシわ
け不都合である。
米国特許第4,076,529号明細書の第3欄には、
不所望の色素をそれを可溶化し、そしてその可溶化色素
を溶液中もしくは媒染剤に移すことによって除去するこ
とからなるモノクロの色素像を得るための別の試みが記
載されている。次いで、残留の、すなわち、保留された
色素像を所望の画像として使用する。しかしながら、こ
のような保留画像システムの場合、画像形成性色素材料
の内部かもしくはそれに隣接する層内においてハロダン
化銀が常に存在するであろうことに原因して1つの問題
が存在する。したがって、もしも最良の品質や低パック
グラウンド濃度(Dmin )を得たいのであるならば
、ハロダン化鋼を漂白し、そして定着することが必要で
ある。この技法は公知でるフかつ有効であることが判明
しているというものの、溶液の適用を含めた独立した漂
白及び定着工程が必要である。かかる必要性が存在する
ことの結果、独立した乾燥工程がさらに必要となる。こ
れらの追加の工程によって拡散転写システムの主たる長
所が損なわれている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、上記したような従来の技術の問題点を解決し
ようとするものである。換言すると、本発明の目的は、
鮮鋭なモノクロ色素像を得ることができかつ、その際、
時間がかがりかつコスト増をひきおこす漂白及び定着工
程が不必要であるような感光要素を提供することにある
〔問題点を解決するための手段〕
上記した問題点は、少なくとも1種類の不拡散性色素像
提供物質を有する層、ストリッピング層、実質的に不透
明な層、そして感光性710rン化銀層を順次上方に有
してなることを特徴とする本発明による感光要素によっ
て解決することができる。
以下、本発明の感光要素について詳細に説明する。
本発明の感光要素又は結合せるカバーシートは、その好
ましいl態様において、放出された色素を不動化するた
めの色素媒染剤層をその上方に有し、したがって、色素
像提供物質を含有する層からの放出色素の拡散を促進す
ることができる。
1写真集成体”は、それを本願明細書において使用した
場合、上記したような感光要素、感光要素の最外層上に
重ね合わされた透明なカバーシート、そして不透明な処
理組成物とその処理組成物を含有していて処理中にカバ
ーシートと感光要素の中間に放出するための手段の組み
合わせを指している。この写真集成体は、露光及び処理
に先がけて予め集成してもよく、さもなければ、露光後
であって処理中に集成してもよい。
本発明の要素を使用してモノクロの色素像を製造する方
法は、その要素を露光し、露光後の要素を現像剤の存在
においてアルカリ性処理組成物で処理してその要素の露
光後の乳剤層を現像し、よって、 (a) 乳剤層の現像の函数として像状に分布せる拡散
性の色素を形成させ、そして (b) 像状に分布せる拡散性の色素の実質的に全部を
その色素が最初に含まれていた要素の層から例えばもう
1つの層に、処理溶液中に又は色素媒染剤層に拡散させ
、 そして次に色素像提供物質層をストリッピング層を用い
ることによって要素の残りの部分から剥離し、よって、
モノクロの色素像を得ることからなっている。
上記した方法では、感光要素又は写真集成体を任意の手
法によりアルカリ性処理組成物で処理して現像を行なう
かもしくは開始させることができる。処理組成物を適用
す−るための好ましい1方法として、その組成物を入れ
である破裂可能な容器又はボッドを使用する方法がある
感光要素は、支持体を包含することができ、また、この
支持体は、反射プリントを得る場合には不透明で、そし
てトランスペアレンシイ(透明陽画)を得る場合には透
明もしくは半透明であることができる。もしもトランス
ペアレンシイを得るのであるならば、“観察″の要件に
もとづいて支持体側かもしくはその反対側からトラング
イアレンシイを観察することができる。
色素媒染剤層を使用する場合には、その層を感光要素上
又はカバーシート上に直接的に塗被することができる。
使用する乳剤や色素像提供物質の種類は、その系がネガ
壓であるかホゾ型であるかということを決定するもので
ある。用いられる乳剤は、通常、パンクロ増感されたも
のである。もしもネガ乳剤をネガ作用の化学で使用する
ならば、白色の背景上に黒色もしくはそれ以外の色の線
をもった文書の露光によってポジ像としての保留画像が
得られるであろう。反対に、直接ポジ型乳剤を上記と同
じネガ作用の化学で使用するならば、有色の背景上に白
色の線をもったネガ像が得られるであろう。
また、ポジ作用のレドックス・グイ・レリーサー(色素
放出物質)を本発明で使用することもてきる。本発明の
好ましい1態様に従えば、ハロダン化銀乳剤層はノfン
クロ増感されておシ、そしてネガ型である。
本発明では、所望とするストリッピング機能を明確に奏
する限りにおいて、どのような物質でもストリッピング
層として使用することができる。
このような物質は、例えば、米国特許第3.220,8
35号、同第3,730,718号及び同第3.820
,999号に開示されておジ、そしてアラビヤゴム、ア
ルギン酸ナトリウム、ペクチン、ぼりヒニルアルコール
及ヒヒドロキシエチルセルロースを包含する。本発明の
好ましい1態様によると、ヒドロキシエチルセルロース
をストリッピング層として使用する。
本発明において用いられるストリッピング層物質は、意
図した目的に有効な任意の量で使用することができる。
一般には、要素1m2について約5〜約2000rvの
濃度で使用した時に良好な結果が得られる。特定の使用
量は、もちろん、用いられる特定のストリッピング層物
質や拡散転写要素のその他の層の性質に依存して変化す
るであろう。
本発明の要素を使用した集成体の好ましい1態様におい
て、その集成体に含まれるアルカリ性処理組成物含有の
手段は破裂可能な容器又はポンドであり、また、この容
器又はポンドは、集成体の処理中、例えばカメラ内処理
用に設計されたカメラに見い出すことができるような加
圧部材によって容器又はボッドに加えられる圧縮力でも
ってその容器又はポンドの同容物を集成体内に放出し得
るような位置に配置するようにできている。
本発明において用いられる処理組成物は、通常、現像の
ための現像剤を含有する。但し、この組成物が単にアル
カリ性の溶液であってもよく、そのような場合には感光
要素中かもしくはカバーシート中に現像剤を混入するこ
とができる。この場合、混入されている現像剤を活性化
する働きをアルカリ性溶液がもっている。
本発明において有用な色素像提供物質は、ネガ型もしく
はボッ型のいずれかである。但し、この物質は、最初、
アルカリ性組成物で処理する間に不動性であり、そして
酸化もしくは未酸化の現像剤と反応した後で拡散性の色
素を形成するかもしくは放出する。本発明において有用
なネガ型の色素像提供物質の例は、酸化された芳香族第
17ミノ発色現像剤と反応して色素を形成するかもしく
は放出する常用のカッシラー、例えば米国特許第3.2
27,550号及びカナダ特許第602,607号に記
載のものを包含する。
本発明の好ましい1態様において、色素像提供物質は、
安定化(パラスト化)されたレドックス色素−放出(R
DR)化合物である。このような化合物は当業者に公知
であり、そして、一般的に述べるならば、酸化もしくは
未酸化の現像剤又は電子移動剤と反応して色素を放出す
るような化合物である。このような不拡散性のRDRは
、例えば米国特許第3,728,113号、同第3,7
25,062号;同第3,698,897号、同第3,
628,952号、同第3.443,939号、同第3
,443,940号、同第4.053,312号、同第
4.076,529号、同第4.055,428号、同
第4,149,892号、同第4.198,235号及
び同第4,179,291号、そしてリサーチ・ディス
クローシャー(Re5earchDisc’1oaur
a) + 15157 + 1976年11月及び同1
5654.1977年4月に記載されているようなネガ
型の化合物を包含する。このような不拡散性のRDRは
、さらに、例えば米国特許第3.980,479号、同
第4,139,379号、同第4.139,389号、
同第4,199,354号、同第4.232,107号
及び同第4,199,355号、そしてドイツ特許第2
,854,946号に記載されているようなボッ型の化
合物を包含する。
本発明の好ましい1態様に従うと、先に引用した米国特
許第4,076,529号等に記載されているようなR
DRを使用することができる。かかるRDR化合物は安
定化されたスルホンアミド化合物であり、そしてこのス
ルホンアミド化合物は酸化後にアルカリで開裂せしめら
れて拡散性の色素を核から放出することができる。前記
スルホンアミド化合物は、次式によって表わすことがで
きる:す■S余白 上式において、 (a) Colは、色素又は色素ブレカーサ成分であム (b) Ba1lastは、アルカリ性処理組成物中で
現像する間に当該化合物を感光要素中で不拡散性にする
ような分子サイズ及び形状をもった有機安定化基(例え
ば単純な有機基又は重合体基)であム(c) Gは、O
R又はNHRであり、式中のRは水素であるかもしくは
加水分解可能な部分であり、セしてRは水素であるかも
しくは1〜22個の炭素原子を有する置換もしくは非置
換のアルキル基、例えばメチル基、エチル基、ヒドロキ
シエチル基、プロピル基、グチル基、see、−ブチル
基、tert、 −ブチル基、シクロヘキシル基、4−
クロロブチル基、シクログチル基、4−ニトロアミル基
、ヘキシル基、シクロヘキシル基、オクチル基、デシル
基、オクタデシル基、トコシル基、ベンジル基又はフェ
ネチル基であり(式中の81が6個よりも多い炭素原子
を有するアルキル基である場合、そのR1は部分もしく
は単独安定化基として作用することができる)、 (d) yは、ベンゼン核、ナフタレン核又は5員もし
くは6員の複素環、例えばピラゾロン又はピリミシンを
完成するのに必要な複数個の原子を表わし、そして (、)、nは1〜2の正整数を表わし、そして式中のG
がORであるかもしくは式中の81が水素であるかもし
くは8個よりも少ない炭素原子を有するアルキル基であ
る場合に2である。
上記したスルホンアミド化合物及びそのような化合物の
典型的な例に関して、より詳しくは先に引用した米国特
許第4,076,529号を参照されたい。
本発明のもう1つの好ましい態様において、例えば米国
特許第4.139,379号及び同第4,139,38
9号に開示されているタイツのポジ作用の不拡散性RD
Rを使用することもできる。この態様では、感光要素中
に混入されているので拡散性の色素を放出するのが不可
能であるような不動性の化合物を使用することができる
。しかしながら、この化合物は、アルカリ条件下で写真
処理を実施する間、最低1個の電子を受け取ること(す
なわち、還元されること)が可能であり、したがって、
拡散性の色素を放出する。これらの不動性の化合物は、
安定化された電子受容性の核置換化合物である。
一般的に、本発明において用いられるRDRから放出さ
れる色素は、そのRDRのもつ適切な色相を有している
。しかしながら、もしも色素ブレカーサ成分がRDRか
ら放出されるのであるならば、その色相は処理工程の間
に所望の色相にシフトされるかもしくは転化されるであ
ろう。
本発明の特定の態様の場合、色素像の媒染に係る所望の
機能が得られる限りにおいてどのような物質も媒染剤層
として有用である。色素媒染剤層は、色素が浮動して保
留色素像含有層中に入り込むのを防止する機能を有する
であろう。この層はまた、色素放出反応を向上させるた
め、色素の“シンク”としても機能するであろう。特定
の媒染剤物質は、もちろん、媒染されるべき色素に依存
して選らばれるであろう。適当な物質は、リサーチ・デ
ィスクロージャー(Re5earchDiscloqu
re )、1976年11月度版80〜82頁に開示さ
れている。
本発明の好ましい1態様において、集成体のカバーシー
トは、その上方に順次、中和層、タイミング層、そして
前記した色素媒染剤層を有している。
本発明において用いられる不透明なアルカリ性処理組成
物は、アルカリ性物質、例えばアルカリ金属水酸化物又
は炭酸塩、例えば水酸化すt−Vラム、炭酸ナトリウム
又はアミン、例えばジエチルアミンの水溶液であり、ま
た、この水溶液は好ましくは11を上端るμ値を有しか
つ好ましくは先に述べたよりな現偉剤を含有する。この
処理組成物は、さらに、不透明化剤、例えばカー?ング
ラツク、二酸化チタン、指示薬色素の混合物等を含有す
ることができる。このような組成物にしばしば添加され
る適当な物質及び添加剤は、上記リサーチ・ディスクロ
ージャーの1976年11月度版、79及び80頁に開
示されている。
“不拡散性”なる語は、それを本願明細書において用い
た場合、写真用語として一般的に通用している意味を有
し、そしてアルカリ媒体中でかつ好ましくはp)ill
もしくはそれ以上の媒体中で処理した場合に本発明の写
真要素の有機コロイド層、例えばゼラチン中でマイグレ
ーションも浮動もしないような物質(あらゆる実用目的
に関して)を指す。これと同じ意味を1不動性”なる語
にも付与することができる。6拡散性″なる語は、それ
を本発明の物質について用いた場合、上記とは反対の意
味を有し、そしてアルカリ媒体中で写真要素のコロイド
層をとおって有効に拡散する性質をもった物質を指す。
′易動性”の意味もこの1拡散性”の意味に同じである
”・・・と組み合わさった”なる語は、それを本願明細
書において使用した場合、複数の物質が互いに近すき得
るかぎりにおいてそれらの物質を同一もしくは異なる層
に存在させ得るという意味をもたせることが意図されて
いる。
〔実施例〕
下記の例は本発明をさらに説明するためのものである。
貝↓ 下記の層を透明なポリ(エチレンテレフタレート)支持
体上に塗布することによって感光要素を調製した。被覆
量は、特に断りのある場合を除いてカッコでくくってJ
il/m2で示しである:1)マゼンタRDR(0,7
0)、シアンRDR(0,54)およびゼラチン(1,
6)のRDR層;2) Natrosol■GXR−2
50(−・−キーレス社梨)ヒドロキシエチルセルロー
ス(0,43)およびFluorad■FC−431(
3M社製)、ポリエチレンオキサイトノR−フルオロア
ルキル化エステル(0,04)のストリッピング層; 3)カーデングラ、り(1,1)およびゼラチン(1,
8)の不透明層;そして 4)パンクロ増感臭化銀乳剤(1,37V Ag/m2
)およびゼラチン(1,1)。
ビス(ビニルスルホニル)メタン硬膜剤を層4中でゼラ
チン総量の1.6係で使用した。
マゼンタRDR H (ジエチルラウルアミド中に分散) (RDR/溶剤比2:1) 以下余白 シアンRDR (N−n−ブチルアセトアリニド中に分散)(RDR/
溶剤比2:1) 媒染剤であるポリ(ステレンーコーN−ベンジル−N、
N−ツメチル−N−ビニルペンジルアンモニウムクロリ
ドーコージビニルベンゼン)(49:49:2モル比)
 (2,0I/n2)をゼラチン(2,017m2)中
に含むカバーシートを調製した。
下記の組成を持つ処理ポンドを調製した二以下余白 水酸化カリウム (52,21/11>4−メチル−4
−ヒドロキシメチル− 1−p−トリル−3−ピラゾリドン (12,0117
13)5−メチルベンゾトリアゾール (4,0117
11)カルボキンメチルセルロース (46,OEl/
l )弗化カリウム (10,01/it )Tamo
l SN0分散剤 (6,411/l )亜硫酸カリウ
ム(無水物) (1,0#/J)1.4−シクロヘキサ
ンノエタノール (1,51/l )カーがン (19
2,0み4) 水を加えて 全敗11 感光要素をセンシトメーターで1150秒(Eastm
an Ibセンシトメーターに等しい光強度)で露光し
、そして次に上記した処理組成物を含有するポンドを使
用して室温(約21℃)で処理した。処理組成物を、液
体ギャッf100μmを与える1対の並置ローラーを使
用して感光要素と媒染剤カバーシートの中間に散布した
。7分後、積層ユニットをストリッピング層のところで
分離した。
iられた画像のステータスA赤および緑透過濃度は次の
通りである二 赤D−max = 1.9 赤D−min=0.16緑
D−max = 2.0 緑D−min−0,261又 前記例1に記載のものと同様な実験を行なった。
但し、本例の場合、感光要素をカメラ内に装填し、そし
てIBM社製のIBMパーソナルコンピューターのディ
スプレー端末装置上の画面にその感光要素を1秒間露光
した。この要素を前記例1に記載のようにして処理した
。7分間の処理の後に積層体を分離したところ、青色の
背景上に白色(クリアー)のスクリーン文字を持った良
好な画像が得られた・ 〔発明の効果〕 上記した色素像提供物質層で1種類もしくはそれ以上の
色素像提供物質を使用して所望の色相を持った最大濃度
(Dmax )を得ることができる。
従って、マゼンタ色素像提供物質およびシアン色素像提
供物質では青色Dmax像が得られる。黄色シアンおよ
びマゼンタ色素のバランスをとることによって中性、を
得ることができる。色素像は保留色素を成分としている
ので、色素拡散速度の差に基(Dmax領域における色
素の不つりあいに係わる問題はわずかである。得られる
Dmaxは色素の塗布量によって決定され、色素の転写
量によって決定されるものではないので、Dmaxにつ
いてのより良好なコントロールが可能である。
さらに加えて、アクセスタイムはその他の形態のものの
それに比べてより迅速である。なぜなら、本発明の要素
のアクセスタイムは色素媒染剤層まである距離をマイグ
レートする色素に依存するよりもむしろ色素像提供物質
層を離れる色素に依存するからである。先に述べたよう
に、本発明に従うと画像が不拡散性色素によって形成さ
れるためにシャープな画像が得られる。画像色素を多数
の層や粘稠な処理液を通して転写することは不必要であ
る。
本発明の感光要素を使用することによって、シャープな
モノクロの色素像を得ることができ、またその際に経費
がかがシかつ時間を費す漂白および定着工程は不必要で
ある。
特許出願人 イーストマン コダック カンパニー 特許出願代理人 弁理士 背 木 朗 弁理士 西舘和之 弁理士 内田幸男 弁理士 山 口 昭 之 弁理士 西山雅也

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、少なくとも1種類の不拡散性色素像提供物質を有す
    る層、ストリッピング層、実質的に不透′ 明な層、そ
    して感光性層を順次上方に有してなる感光要素。
JP60026613A 1984-02-15 1985-02-15 感光要素 Pending JPS60192938A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/580,400 US4485165A (en) 1984-02-15 1984-02-15 Photographic elements and processes for providing a monochromatic dye image
US580400 1984-02-15

Publications (1)

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JPS60192938A true JPS60192938A (ja) 1985-10-01

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ID=24320944

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60026613A Pending JPS60192938A (ja) 1984-02-15 1985-02-15 感光要素

Country Status (4)

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US (1) US4485165A (ja)
EP (1) EP0152303A3 (ja)
JP (1) JPS60192938A (ja)
CA (1) CA1229255A (ja)

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