JPS6019319Y2 - 螢光灯の電気接続端子の構造 - Google Patents
螢光灯の電気接続端子の構造Info
- Publication number
- JPS6019319Y2 JPS6019319Y2 JP1977028272U JP2827277U JPS6019319Y2 JP S6019319 Y2 JPS6019319 Y2 JP S6019319Y2 JP 1977028272 U JP1977028272 U JP 1977028272U JP 2827277 U JP2827277 U JP 2827277U JP S6019319 Y2 JPS6019319 Y2 JP S6019319Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorescent lamp
- electrical connection
- halves
- connection terminal
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は螢光灯の両端部に装着する電気接続端子の改
良に関するものである。
良に関するものである。
従来市販されている螢光灯は直線状と環状との2種類で
ある。
ある。
この種の螢光灯において、その両端部に形成されるフィ
ラメントに電力を供給するための電気接続端子の構造と
しては、直線状の螢光灯では両端部にそれぞれ独立して
設けるものであり、また、環状の螢光灯では両端部を同
軸上に接続し得るように設けるものである。
ラメントに電力を供給するための電気接続端子の構造と
しては、直線状の螢光灯では両端部にそれぞれ独立して
設けるものであり、また、環状の螢光灯では両端部を同
軸上に接続し得るように設けるものである。
近時、螢光灯の照明器具としての利用価値を高めること
を目的として、例えば直線状の螢光管を立体的に湾曲さ
せることも可能となった。
を目的として、例えば直線状の螢光管を立体的に湾曲さ
せることも可能となった。
この場合、螢光灯の両端部が同軸的に位置せず略平行状
態に位置する。
態に位置する。
また、従来U字形に湾曲成形した放電管につき、その両
端部の電極部構造につき、電球と同様の口金構造とした
ものも提案されているが、この種の電極構造によれば電
極支持部の構成が大きくなり、しかも電源ソケットに対
し大きな荷重が掛るため、着脱操作は比較的簡便である
が耐久性に欠ける難点がある。
端部の電極部構造につき、電球と同様の口金構造とした
ものも提案されているが、この種の電極構造によれば電
極支持部の構成が大きくなり、しかも電源ソケットに対
し大きな荷重が掛るため、着脱操作は比較的簡便である
が耐久性に欠ける難点がある。
また製造に手間が掛り製造コストも増大する等の難点も
ある。
ある。
そこで、考案者は、前述した従来の問題点を克服すると
共に螢光灯の両端部を確実に固定し各フィラメントと導
通する電極端子を所要個所に集中的に位置させることが
できる電気接続端子を得るべく種々検討を重ねた結果、
略楕円柱状体にケーシングを形成すると共にこのケーシ
ングを楕円形両側面において2分した構造とし、楕円形
側面を形成する一方に開口部を設けてここにそれぞれ螢
光灯の両端部を装着し、一方の半体の中央部に内部にお
いて螢光灯のフィラメントと導通する電極端子を突設し
、さらにこの電極端子を設けた中心部に両方の半体を貫
通する孔を設けてここにプラグソケットを着脱自在に固
定するよう構成すれば、螢光灯の電源接続を簡便にしか
も強固に遠戚することができ、前記問題点を解消し得る
ことを突き止めた。
共に螢光灯の両端部を確実に固定し各フィラメントと導
通する電極端子を所要個所に集中的に位置させることが
できる電気接続端子を得るべく種々検討を重ねた結果、
略楕円柱状体にケーシングを形成すると共にこのケーシ
ングを楕円形両側面において2分した構造とし、楕円形
側面を形成する一方に開口部を設けてここにそれぞれ螢
光灯の両端部を装着し、一方の半体の中央部に内部にお
いて螢光灯のフィラメントと導通する電極端子を突設し
、さらにこの電極端子を設けた中心部に両方の半体を貫
通する孔を設けてここにプラグソケットを着脱自在に固
定するよう構成すれば、螢光灯の電源接続を簡便にしか
も強固に遠戚することができ、前記問題点を解消し得る
ことを突き止めた。
従って、本考案の目的は、構造が簡単で製作が容易であ
ると共にプラグソケットの着脱を強固にしかも充分な耐
久性を保持し得る新規な構成からなる湾曲形螢光灯の電
気接続端子を提供するにある。
ると共にプラグソケットの着脱を強固にしかも充分な耐
久性を保持し得る新規な構成からなる湾曲形螢光灯の電
気接続端子を提供するにある。
前記の目的を遠戚するため、本考案においては、略楕円
柱状体に形成したケーシングを楕円形両側面において2
分して2半体に分割し、2分された2半体の各楕円形側
面を形成する一方の側面にそれぞれ螢光灯装着用開口部
を設け、一方の半体の中央部に凹部を形成してこの凹部
内にそれぞれ螢光灯の両端部のフィラメントと導通する
電極端子を突設し、さらに前記一方の半体に設けた凹部
の中心位置に両方の半体を貫通するプラグソケットを着
脱自在に固定するための貫通孔を設けることを特徴とす
る。
柱状体に形成したケーシングを楕円形両側面において2
分して2半体に分割し、2分された2半体の各楕円形側
面を形成する一方の側面にそれぞれ螢光灯装着用開口部
を設け、一方の半体の中央部に凹部を形成してこの凹部
内にそれぞれ螢光灯の両端部のフィラメントと導通する
電極端子を突設し、さらに前記一方の半体に設けた凹部
の中心位置に両方の半体を貫通するプラグソケットを着
脱自在に固定するための貫通孔を設けることを特徴とす
る。
次に、本考案に係る螢光灯の電気接続端子の実施例に
つき添付図面を参照しながら以下詳細に説明する。
つき添付図面を参照しながら以下詳細に説明する。
第1図乃至第3図において、参照符号10a。
10bはそれぞれ1本の螢光灯の両端部を示し、この螢
光灯の両端部10a、10bに単一の電気接続端子12
を固定したものである。
光灯の両端部10a、10bに単一の電気接続端子12
を固定したものである。
すなわち、電気接続端子12は、例えば合成樹脂材料か
らなる2分割構造のケーシングからなり、このケーシン
グの各半体14a、14bの一側面には螢光灯の端部1
0a、10bをそれぞれ上下方向から挾持し得る開口部
16.18を形成するための半円形状の切欠16a、1
6b及び18a、18bをそれぞれ設ける(第3図参照
)。
らなる2分割構造のケーシングからなり、このケーシン
グの各半体14a、14bの一側面には螢光灯の端部1
0a、10bをそれぞれ上下方向から挾持し得る開口部
16.18を形成するための半円形状の切欠16a、1
6b及び18a、18bをそれぞれ設ける(第3図参照
)。
これらの開口部16.18はそれぞれケーシングの一側
面に離間して配置され、中央離間部内に空室20.20
を画成する。
面に離間して配置され、中央離間部内に空室20.20
を画成する。
しかるに、一方のケーシング半体14aの中央部1こは
前記空室20,20と対応する部分に凹部22を構成し
、この凹部22内に2対の電極端子24 a、 24
b及び26a、26’bをそれぞれ突設する。
前記空室20,20と対応する部分に凹部22を構成し
、この凹部22内に2対の電極端子24 a、 24
b及び26a、26’bをそれぞれ突設する。
このようにして、前記三方の電極端子24 a、 2
4 bを空室20を経て螢光灯の一方のフィラメント(
図示せず)と導線28 a、 28 bで接続し、他
方の電極端子26a、26bも空室20を経て螢光灯の
他方のフィラメント(図示せず)と導線30a、30b
で接続する。
4 bを空室20を経て螢光灯の一方のフィラメント(
図示せず)と導線28 a、 28 bで接続し、他
方の電極端子26a、26bも空室20を経て螢光灯の
他方のフィラメント(図示せず)と導線30a、30b
で接続する。
なお、ケーシングの各半体14a、14bを接合するに
際しては、予じめフィラメントと電極端子24 a、
24 b及び26 a、 26 bとの接続を行っ
た後、熱溶着法または接着剤を使用して接合すれば好適
である。
際しては、予じめフィラメントと電極端子24 a、
24 b及び26 a、 26 bとの接続を行っ
た後、熱溶着法または接着剤を使用して接合すれば好適
である。
この場合、接合を容易にするため接合面に互に嵌合する
凹凸部を適宜設ければ好適である。
凹凸部を適宜設ければ好適である。
また、ケーシングの外形としては、第2図に示すように
、螢光灯の両端部10a、10bと同軸方向の側面を螢
光灯管の曲率と同様の曲率で湾曲させ、全体として楕円
柱状体として構成すれば意匠的効果も併有し好適である
。
、螢光灯の両端部10a、10bと同軸方向の側面を螢
光灯管の曲率と同様の曲率で湾曲させ、全体として楕円
柱状体として構成すれば意匠的効果も併有し好適である
。
さらに、本考案に係る電気接続端子12は、第1図乃至
第3図に示すように、電極端子24a。
第3図に示すように、電極端子24a。
24b及び26a、26bを突設した凹部22の中心部
に貫通孔32を穿設し、この貫通孔32内に電極端子2
4ay24b及び26a、26bと接続するプラグソケ
ット34の一部に形成した突起部36を挿通し、貫通孔
32より突出した突起部36の先端を係止具38で係止
することにより、プラグソケット34の確実な固定とそ
の着脱操作を円滑に遠戚することが可能となる(第4図
参照)。
に貫通孔32を穿設し、この貫通孔32内に電極端子2
4ay24b及び26a、26bと接続するプラグソケ
ット34の一部に形成した突起部36を挿通し、貫通孔
32より突出した突起部36の先端を係止具38で係止
することにより、プラグソケット34の確実な固定とそ
の着脱操作を円滑に遠戚することが可能となる(第4図
参照)。
第5図は、本考案に係る電気接続端子12を特殊な湾曲
形状の螢光灯に応用した場合の実施例を示すもので、本
実施例における螢光灯は直線状の螢光管をその中位部を
中心として対称的に一定方向にかつ螢光管の両端部が相
互に対向して前記中位部に対し立体的に交差する位置ま
で螺旋状に湾曲した形状を有している。
形状の螢光灯に応用した場合の実施例を示すもので、本
実施例における螢光灯は直線状の螢光管をその中位部を
中心として対称的に一定方向にかつ螢光管の両端部が相
互に対向して前記中位部に対し立体的に交差する位置ま
で螺旋状に湾曲した形状を有している。
このように構成される螢光灯は、これを複数本組合せて
照明器具の電源接続部に容易に接続配置することが可能
となり、新規な照明装置を提供することができる(第6
図参照)。
照明器具の電源接続部に容易に接続配置することが可能
となり、新規な照明装置を提供することができる(第6
図参照)。
本考案に係る螢光灯の電気接続端子は、新規な湾曲構造
の螢光灯の固定具として役立つばかりでなく、電源接続
部40の接続も容易化される。
の螢光灯の固定具として役立つばかりでなく、電源接続
部40の接続も容易化される。
さらに、本考案に係る電気接続端子は構造が極めて簡単
であるから取付作業も容易であり量産化に適する等多く
の実用的利点を有する。
であるから取付作業も容易であり量産化に適する等多く
の実用的利点を有する。
以上、本考案の好適な実施例について説明したが、本考
案の精神を逸脱しない範囲内において種々の改良並びに
変更を施すことができることは勿論である。
案の精神を逸脱しない範囲内において種々の改良並びに
変更を施すことができることは勿論である。
第1図は本考案に係る螢光灯の電気接続端子の実施例を
示す平面図、第2図は第1図の■−■線断面図、第3図
は第2図の■−■線断面図、第4図は本考案に係る電気
接続端子にプラグソケットを接続した状態を示す説明図
、第5図は本考案に係る電気接続端子を使用した螢光灯
の斜視図、第6図は第5図に示す螢光灯を照明器具に応
用した場合の一実施例を示す斜視図である。 10・・・・・・螢光灯、12・・・・・・電子接続端
子、14・・・・・・ケーシングの半体、16.18・
・・・・・開口部、20・・・・・・空室、22・・・
・・・凹部、24,26・・・・・・電極端子、28・
・・・・・導線、30・・・・・・導線、32・・・・
・・貫通孔、34・・・・・・プラグソケット、36・
・・・・・突起部、38・・・・・・係止具、40・・
・・・・電源接続部。
示す平面図、第2図は第1図の■−■線断面図、第3図
は第2図の■−■線断面図、第4図は本考案に係る電気
接続端子にプラグソケットを接続した状態を示す説明図
、第5図は本考案に係る電気接続端子を使用した螢光灯
の斜視図、第6図は第5図に示す螢光灯を照明器具に応
用した場合の一実施例を示す斜視図である。 10・・・・・・螢光灯、12・・・・・・電子接続端
子、14・・・・・・ケーシングの半体、16.18・
・・・・・開口部、20・・・・・・空室、22・・・
・・・凹部、24,26・・・・・・電極端子、28・
・・・・・導線、30・・・・・・導線、32・・・・
・・貫通孔、34・・・・・・プラグソケット、36・
・・・・・突起部、38・・・・・・係止具、40・・
・・・・電源接続部。
Claims (1)
- 略楕円柱状体に形成したケーシングを楕円形両側面にお
いて2分して2半体に分割腰2分された2半体の各楕円
形側面を形成する一方の側面にそれぞれ螢光灯装着用開
口部を設け、一方の半体の中央部に凹部を形成してこの
凹部内にそれぞれ螢光灯の両端部のフィラメントど導通
ずる電極端子を突設し、さらに前記一方の半体に設けた
凹部の中心位置に両方の半体を貫通するプラグソケット
を着脱自在に固定するための貫通孔を設けることを特徴
とする螢光灯の電気接続端子の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977028272U JPS6019319Y2 (ja) | 1977-03-09 | 1977-03-09 | 螢光灯の電気接続端子の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977028272U JPS6019319Y2 (ja) | 1977-03-09 | 1977-03-09 | 螢光灯の電気接続端子の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53129878U JPS53129878U (ja) | 1978-10-14 |
| JPS6019319Y2 true JPS6019319Y2 (ja) | 1985-06-11 |
Family
ID=28873930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977028272U Expired JPS6019319Y2 (ja) | 1977-03-09 | 1977-03-09 | 螢光灯の電気接続端子の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019319Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-03-09 JP JP1977028272U patent/JPS6019319Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53129878U (ja) | 1978-10-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5128590A (en) | Compact fluorescent lamp | |
| US7270555B2 (en) | Car interior LED lamp adapter electrical connector structure | |
| US6109764A (en) | Led lamp and polarized socket assembly for decorative lamp strings | |
| JPH01142144U (ja) | ||
| US2680841A (en) | Cluster lamp socket | |
| US6227884B1 (en) | Carrying device, conductor rail and coupling device | |
| US4693538A (en) | Insulator for electric terminal attached to electric wire | |
| US3430189A (en) | Recessed double contact pin base | |
| US20040070974A1 (en) | Ornamental lighting assembly | |
| CN221763484U (zh) | 一种接线端子及灯具 | |
| JPS6322569Y2 (ja) | ||
| KR200162753Y1 (ko) | 전구와 소켓의 단자구조 | |
| JPS62115625A (ja) | 管球用口金 | |
| JPS608325Y2 (ja) | けい光ランプ装置 | |
| JPH021028Y2 (ja) | ||
| CN211203689U (zh) | Led照明灯管 | |
| KR200203516Y1 (ko) | 램프용 소켓 | |
| JPS623847Y2 (ja) | ||
| JPH021029Y2 (ja) | ||
| JPS5930965Y2 (ja) | 照明器具 | |
| RU1820966C (ru) | Патрон дл ламп накаливани | |
| JP3189033B2 (ja) | 車輌用灯具 | |
| JPH0331036Y2 (ja) | ||
| KR200327642Y1 (ko) | 2구형 전구소켓 | |
| JPS6321089Y2 (ja) |