JPS60193285A - 電気加熱装置 - Google Patents
電気加熱装置Info
- Publication number
- JPS60193285A JPS60193285A JP60028143A JP2814385A JPS60193285A JP S60193285 A JPS60193285 A JP S60193285A JP 60028143 A JP60028143 A JP 60028143A JP 2814385 A JP2814385 A JP 2814385A JP S60193285 A JPS60193285 A JP S60193285A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating device
- rod
- conductors
- width
- semiconductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41J—TARGETS; TARGET RANGES; BULLET CATCHERS
- F41J2/00—Reflecting targets, e.g. radar-reflector targets; Active targets transmitting electromagnetic or acoustic waves
- F41J2/02—Active targets transmitting infrared radiation
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
- H05B3/20—Heating elements having extended surface area substantially in a two-dimensional [2D] plane, e.g. plate-heater
- H05B3/22—Heating elements having extended surface area substantially in a two-dimensional [2D] plane, e.g. plate-heater non-flexible
- H05B3/26—Heating elements having extended surface area substantially in a two-dimensional [2D] plane, e.g. plate-heater non-flexible heating conductor mounted on insulating base
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B2203/00—Aspects relating to Ohmic resistive heating covered by group H05B3/00
- H05B2203/002—Heaters using a particular layout for the resistive material or resistive elements
- H05B2203/005—Heaters using a particular layout for the resistive material or resistive elements using multiple resistive elements or resistive zones isolated from each other
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B2203/00—Aspects relating to Ohmic resistive heating covered by group H05B3/00
- H05B2203/011—Heaters using laterally extending conductive material as connecting means
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B2203/00—Aspects relating to Ohmic resistive heating covered by group H05B3/00
- H05B2203/013—Heaters using resistive films or coatings
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B2203/00—Aspects relating to Ohmic resistive heating covered by group H05B3/00
- H05B2203/017—Manufacturing methods or apparatus for heaters
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B2203/00—Aspects relating to Ohmic resistive heating covered by group H05B3/00
- H05B2203/032—Heaters specially adapted for heating by radiation heating
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B2203/00—Aspects relating to Ohmic resistive heating covered by group H05B3/00
- H05B2203/037—Heaters with zones of different power density
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Surface Heating Bodies (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業の利用分野
本発明は電気加熱装置、特に、被加熱部分か平行四辺形
でなく、または被加熱部分の部分によって、ワット密度
の異なる′Nz面状加熱装置に関する。
でなく、または被加熱部分の部分によって、ワット密度
の異なる′Nz面状加熱装置に関する。
(ロ)従来技術
本出願と同一出願人による米国特許出願第181974
号(1980年8月28日出願)、同第29へ400号
(1981年8月21日出願、その後放棄)および同第
572678号(1984年1月20日出願)は縦方向
に伸長する1対の導体(一般に銅)とおよび相互に間隔
を離して配設され、全体として、上記導体間を伸長し且
つその導体と電気的に接続した横方向に伸長する複数の
棒を有する半導体バター/とを備える可撓面状加熱装置
を開示している。
号(1980年8月28日出願)、同第29へ400号
(1981年8月21日出願、その後放棄)および同第
572678号(1984年1月20日出願)は縦方向
に伸長する1対の導体(一般に銅)とおよび相互に間隔
を離して配設され、全体として、上記導体間を伸長し且
つその導体と電気的に接続した横方向に伸長する複数の
棒を有する半導体バター/とを備える可撓面状加熱装置
を開示している。
上記加熱装置は性能が優れ、熱分布がおおむね均一であ
るため、広範な用途に使用することができる。
るため、広範な用途に使用することができる。
しかし正平行四辺形の被加熱部分の熱分布が均一である
のは望ましくない場合がある。例えば、赤外線照準具で
見ることのできる熱画像形成標的の熱分布/ξターンは
描出する人間、タンク、その他の標的画像を熱画像とし
て形成し得る不均一なものでなければならない。
のは望ましくない場合がある。例えば、赤外線照準具で
見ることのできる熱画像形成標的の熱分布/ξターンは
描出する人間、タンク、その他の標的画像を熱画像とし
て形成し得る不均一なものでなければならない。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明は不均一または不揃いの形状による熱分布ノター
ンを形成し、コスト、据付けの容易さ、および有効寿命
の点で、特に、赤外線式画像形成標的としての使用に適
した電気加熱装置を提供する。
ンを形成し、コスト、据付けの容易さ、および有効寿命
の点で、特に、赤外線式画像形成標的としての使用に適
した電気加熱装置を提供する。
一般的に、紙製またはプラスチック製の基層と。
1対の1111隔をあけられた導体と、および半導体パ
ターン(一般にコロイド性のグラファイト)とを備える
面状加熱装置は、上記導体間に伸長する部分の半4体パ
ターンの抵抗率(オーム/断面積)が一定でなく、変化
するように講成し、被加熱部分内の半導体パターン部分
がその部分以外の半導体パターン部分と異なる抵抗率で
あるように、構成することにより、被加熱部分の形状は
ほとんどあらゆる任意の形状とすることが可能であるこ
とを知った。
ターン(一般にコロイド性のグラファイト)とを備える
面状加熱装置は、上記導体間に伸長する部分の半4体パ
ターンの抵抗率(オーム/断面積)が一定でなく、変化
するように講成し、被加熱部分内の半導体パターン部分
がその部分以外の半導体パターン部分と異なる抵抗率で
あるように、構成することにより、被加熱部分の形状は
ほとんどあらゆる任意の形状とすることが可能であるこ
とを知った。
に)問題点を解決するための手段
本発明の電気加熱装置は、電気絶縁基層と。
1対の間隔をあけられた導体と、前記基層上に担持した
半導体パターンとを備え、前記パターンが前記導体に電
気的に接続され且つ前記導体間を伸長するようにした電
気加熱装置において、前記加熱装置の第1区域内の前記
パターンの部分が、前記導体に所定の電圧を印加したと
きにb L”r 1のワット密度を形成するよう罠配設
され、前記加熱装置の第2区域内の前記パターン部分が
前記4本に電圧を印加したときに、別の第2のワット密
度を形成するように配設されて構成されている。
半導体パターンとを備え、前記パターンが前記導体に電
気的に接続され且つ前記導体間を伸長するようにした電
気加熱装置において、前記加熱装置の第1区域内の前記
パターンの部分が、前記導体に所定の電圧を印加したと
きにb L”r 1のワット密度を形成するよう罠配設
され、前記加熱装置の第2区域内の前記パターン部分が
前記4本に電圧を印加したときに、別の第2のワット密
度を形成するように配設されて構成されている。
(ホ)実施例
以下、添付図面を参照しながら、本発明について、詳細
に説明する。
に説明する。
第1図乃至第6図を参照すると、実際のタンクと同様の
熱画像を生ずるようにした赤外線式画像形成標的が示し
である。図から明らかなように、全体として符号2で示
した標的は合板線支持体上に取付けられた寸法、形状お
よび形状の異なる11個の発熱標的部分を備えている。
熱画像を生ずるようにした赤外線式画像形成標的が示し
である。図から明らかなように、全体として符号2で示
した標的は合板線支持体上に取付けられた寸法、形状お
よび形状の異なる11個の発熱標的部分を備えている。
標的部分4および5はおおむね長刀形をし1図示したよ
うに、それぞれ、タンク銃およびエンジンに相当する画
像ン生ずるようにしである。標的部分6は全体として、
台形をし、タンクの回転式砲塔忙相当する画像を形成す
る。実際には、点線で示した標的部分6の断面は起伏を
つけて、より正確な全体画像を形成する。扇状の形状t
した標的部分8は標的部分6の上に位置し、回転式砲塔
の頂部のハツチに相当するii!il像を形成する。最
後に、標的部分10α乃至10gはそれぞれ、タンク車
輪に相当する画像を形成する。
うに、それぞれ、タンク銃およびエンジンに相当する画
像ン生ずるようにしである。標的部分6は全体として、
台形をし、タンクの回転式砲塔忙相当する画像を形成す
る。実際には、点線で示した標的部分6の断面は起伏を
つけて、より正確な全体画像を形成する。扇状の形状t
した標的部分8は標的部分6の上に位置し、回転式砲塔
の頂部のハツチに相当するii!il像を形成する。最
後に、標的部分10α乃至10gはそれぞれ、タンク車
輪に相当する画像を形成する。
標的部分4の詳細は第3図に図示しである。標的部分1
04乃至10gの詳細は第5図に図示しである。
04乃至10gの詳細は第5図に図示しである。
第3図、第4図および第5図に明確に図示したように、
標的部分4.13は各々、プラスチック製基層を備え、
その基層の上に、コロイド性グ2ファイトが印刷されて
いる。基層12は半導体を印刷する側に、コロナ放電に
より、ポリエステル(rMylarJ )を0.076
2m1(0,003インチ)の厚みに被覆しである。こ
の半導体パターンは各々、幅、3.96875闘(0,
15625インチ)の縦方向に平行な1対の綜東18を
609.6am(24インチ)の間隔を置いて、離して
配設しである。細条18間の部分は各組の内端縁に沿っ
た0、375am (F/3インチ)幅の細片を除いて
、誘電性、熱伝導性の無光沢溶剤担体のポリエステル相
別(マサチュセツツ、レキシングト7(r)アミイ:I
y m コ−yd (Amicon Corp、 s
)より入手)で被覆しである。防電性被覆により半導体
パターンの抵抗率(オーム)領域は一般に約42チ増加
する点に注目する必要がある。このため、半導体パター
ンの被覆部分の抵抗率(例えば、200オ一ム/断面積
)はより導電性のある非被覆部分の抵抗率(例えば約1
40オーム/断面積を大幅に1廻ることが了知され得よ
う。
標的部分4.13は各々、プラスチック製基層を備え、
その基層の上に、コロイド性グ2ファイトが印刷されて
いる。基層12は半導体を印刷する側に、コロナ放電に
より、ポリエステル(rMylarJ )を0.076
2m1(0,003インチ)の厚みに被覆しである。こ
の半導体パターンは各々、幅、3.96875闘(0,
15625インチ)の縦方向に平行な1対の綜東18を
609.6am(24インチ)の間隔を置いて、離して
配設しである。細条18間の部分は各組の内端縁に沿っ
た0、375am (F/3インチ)幅の細片を除いて
、誘電性、熱伝導性の無光沢溶剤担体のポリエステル相
別(マサチュセツツ、レキシングト7(r)アミイ:I
y m コ−yd (Amicon Corp、 s
)より入手)で被覆しである。防電性被覆により半導体
パターンの抵抗率(オーム)領域は一般に約42チ増加
する点に注目する必要がある。このため、半導体パター
ンの被覆部分の抵抗率(例えば、200オ一ム/断面積
)はより導電性のある非被覆部分の抵抗率(例えば約1
40オーム/断面積を大幅に1廻ることが了知され得よ
う。
上記米国特許出願第572678号に記載されている如
く、各々幅6.35朋(1/4インチ)、厚み0.07
62m象c 0.003インチ)の1対のすずめつき銅
片を重ね合わせた導体20が各縦方向の条W1.8の上
に置かれ、電極20の底部はその下の条線18と係合し
ている。アクリル系接着剤を被覆した狭小幅(約25.
41+r(1インチ))のポリエステル・テープ片22
(一般的に、ミネソタ、セント・ポールの3M・:I−
Jまたは、マサチュセノツ、ローウェルのアイデアル・
テープ・インク(工deal TapθInc 、 )
の何れかから入手する「MylarJテープ)を各導体
20の上に貼り、この導体20とその下の条線18とン
面と面を合わせて、緊密に重ね合せている。テープ片2
2は各導体の縦方向に伸長する両端縁に沿って、基層1
2に密封されている。明らかなように、テープ片22は
条線18外の非a覆部分(即ち、半導体の不存在部分)
および条線と導体20の内端縁に沿った規則正しく間隔
wMして、配設した非被覆部分の双方に接着する。
く、各々幅6.35朋(1/4インチ)、厚み0.07
62m象c 0.003インチ)の1対のすずめつき銅
片を重ね合わせた導体20が各縦方向の条W1.8の上
に置かれ、電極20の底部はその下の条線18と係合し
ている。アクリル系接着剤を被覆した狭小幅(約25.
41+r(1インチ))のポリエステル・テープ片22
(一般的に、ミネソタ、セント・ポールの3M・:I−
Jまたは、マサチュセノツ、ローウェルのアイデアル・
テープ・インク(工deal TapθInc 、 )
の何れかから入手する「MylarJテープ)を各導体
20の上に貼り、この導体20とその下の条線18とン
面と面を合わせて、緊密に重ね合せている。テープ片2
2は各導体の縦方向に伸長する両端縁に沿って、基層1
2に密封されている。明らかなように、テープ片22は
条線18外の非a覆部分(即ち、半導体の不存在部分)
および条線と導体20の内端縁に沿った規則正しく間隔
wMして、配設した非被覆部分の双方に接着する。
第2図に示した如く、各標的部分の1ili1部に沿っ
た導体200両端は120V[源の陽極側に接続してあ
り、標的部分のその反対側部に沿った導体の両端34は
上記電源の陰極側に接続しである。
た導体200両端は120V[源の陽極側に接続してあ
り、標的部分のその反対側部に沿った導体の両端34は
上記電源の陰極側に接続しである。
電源36はコネクタに接続され、所望の120v出力を
発生する単一の12vIE池を備えている。
発生する単一の12vIE池を備えている。
第3図を参照すると、標的部分4の半導体パターン(お
よび標的部分5および60半導体パターンはほぼ同一)
は条線18間のほぼ全面に亘って印刷した抵抗率の小さ
い伝導性グラファイト層(抵抗率は約200オーム/断
面積)を備えている。上記のように被覆していない唯一
の部分は各条線18の内端縁に沿って間隔を離して配設
した各々、高さ約3.175朋(1/8インチー条線1
8と平行に測定)および幅4.7625m*(”/1ロ
インチー条線18と直角に測定)の連続する小さい四角
部40である。隣接する四角部40間の間隔は6.35
mm(1/4インチ)である。対の導体20を所定位置
に保持するテープ片22を半導体のない四角部40に接
着する。四角部40は条線18間の大部分に相当する誘
電性被覆で被覆されていない標的部分内にあるため、四
角形40を包囲する半導体羽料(および条線18ン形成
する半導体拐料)は条l1AlB間の大部分よりもはる
かに伝導性があるため、四角部40に起因する「局部加
熱」の生ずる虞れがない。
よび標的部分5および60半導体パターンはほぼ同一)
は条線18間のほぼ全面に亘って印刷した抵抗率の小さ
い伝導性グラファイト層(抵抗率は約200オーム/断
面積)を備えている。上記のように被覆していない唯一
の部分は各条線18の内端縁に沿って間隔を離して配設
した各々、高さ約3.175朋(1/8インチー条線1
8と平行に測定)および幅4.7625m*(”/1ロ
インチー条線18と直角に測定)の連続する小さい四角
部40である。隣接する四角部40間の間隔は6.35
mm(1/4インチ)である。対の導体20を所定位置
に保持するテープ片22を半導体のない四角部40に接
着する。四角部40は条線18間の大部分に相当する誘
電性被覆で被覆されていない標的部分内にあるため、四
角形40を包囲する半導体羽料(および条線18ン形成
する半導体拐料)は条l1AlB間の大部分よりもはる
かに伝導性があるため、四角部40に起因する「局部加
熱」の生ずる虞れがない。
標的部分45および6の半導体パターン12は縦方向の
電極20間の半導体被覆部分のほぼ全面に亘り、おおむ
ね均一な熱分布を行なう。勿論電気加熱装置の場合、通
常かかる熱分布は望ましく、おおむね長方形または台形
の熱画像形成に使用するのが望ましい標的部分45およ
び6の如き、標的部分には有効である。
電極20間の半導体被覆部分のほぼ全面に亘り、おおむ
ね均一な熱分布を行なう。勿論電気加熱装置の場合、通
常かかる熱分布は望ましく、おおむね長方形または台形
の熱画像形成に使用するのが望ましい標的部分45およ
び6の如き、標的部分には有効である。
しかし、ある場合には、平行四辺形でない形状、例えば
、円形または凹凸形状の如き熱画像を形成したい場合が
ある。とりわけ製造が容易であるという理由で、上述し
た場合と同様に、おおむね平行な導体20を被加熱部分
の両側部に沿って設けた構成の加熱装置ン製造すること
が望ましい場合がある。
、円形または凹凸形状の如き熱画像を形成したい場合が
ある。とりわけ製造が容易であるという理由で、上述し
た場合と同様に、おおむね平行な導体20を被加熱部分
の両側部に沿って設けた構成の加熱装置ン製造すること
が望ましい場合がある。
第1図および第2図を参照すると、各標的部分10は車
輪ン表現する円形の熱(赤外線)画像を形成する。標的
2の他の標的部分と同様、各標的部分10にはその標的
部分10Y形成する半導体パターンを印刷した基層12
の全長に亘って伸長する1対の平行な導体20が間隔を
離して配設しである。標的部分lOα乃至10gの7つ
の部分は同一である。各標的部分の半導体層は第5図に
示したパターンを反復し、また、第5図および第6図に
示したように、間隔を離して平行に配設した条m18間
を垂直に伸長する横方向に間隔装置いて配設した63本
の棒を備えている。隣接する対の棒間の空隙部分は非被
覆部分(即ち、半導体の不存在部分)としである。
輪ン表現する円形の熱(赤外線)画像を形成する。標的
2の他の標的部分と同様、各標的部分10にはその標的
部分10Y形成する半導体パターンを印刷した基層12
の全長に亘って伸長する1対の平行な導体20が間隔を
離して配設しである。標的部分lOα乃至10gの7つ
の部分は同一である。各標的部分の半導体層は第5図に
示したパターンを反復し、また、第5図および第6図に
示したように、間隔を離して平行に配設した条m18間
を垂直に伸長する横方向に間隔装置いて配設した63本
の棒を備えている。隣接する対の棒間の空隙部分は非被
覆部分(即ち、半導体の不存在部分)としである。
条線18および導体20は平行であるため、横方向に間
隔を置いて配設した棒の全長は同一である(図示した、
車輪標的の場合%609.6mmC24インチ))、、
中央部分の棒(参照符号30乃至34)を除いて、半導
体パターンの各棒は比較的狭小な中央部分Bと接続した
同一長さで比較的幅広(条線18と平行に測定)の1対
の端部A%Cを備えている。棒の中央部分Bの長さは、
その中央部分Bと端部A%C間の接続部分が所望の車輪
χ描出するおおむね円形となるようにしである。即ち。
隔を置いて配設した棒の全長は同一である(図示した、
車輪標的の場合%609.6mmC24インチ))、、
中央部分の棒(参照符号30乃至34)を除いて、半導
体パターンの各棒は比較的狭小な中央部分Bと接続した
同一長さで比較的幅広(条線18と平行に測定)の1対
の端部A%Cを備えている。棒の中央部分Bの長さは、
その中央部分Bと端部A%C間の接続部分が所望の車輪
χ描出するおおむね円形となるようにしである。即ち。
中央部分Bが車輪の円周以内にあり、端部A%Cが車輪
の円周外となるような値にしである。
の円周外となるような値にしである。
以下により詳細に説明するように、棒の中央部分B(即
ち、円形以内の部分)の抵抗棒の端部(即ち、円形外の
部分)の抵抗よりもはるかに太きい。標的部分10の導
体に電気が印加されると、各車輪標的の円周以内の部分
はそのワット密度がその円周外の部分よりも大幅に増大
し、その結果円周外の部分と比べて、円周以内の部分の
方が加熱温度が高くなる。図示した実施態様の場合、標
的部分804体20 K 120VノflEIE’&印
加サセルとき、各車輪部分10以内の円形部分のワット
密度は約12ワツト/f となり、この部分の温度は周
囲温度より約12 ’F 晶くなる。上記円形部分外(
即ち、条線18と円周間の部分)のワット密度は上記値
より小さくなり、また温度変化もはるかに少ない。一般
に、標的全体2には極く短時間即ち30乃至45秒しか
通電されないため、被加熱部分からその外側の低温部分
への熱伝達は極く微かである。
ち、円形以内の部分)の抵抗棒の端部(即ち、円形外の
部分)の抵抗よりもはるかに太きい。標的部分10の導
体に電気が印加されると、各車輪標的の円周以内の部分
はそのワット密度がその円周外の部分よりも大幅に増大
し、その結果円周外の部分と比べて、円周以内の部分の
方が加熱温度が高くなる。図示した実施態様の場合、標
的部分804体20 K 120VノflEIE’&印
加サセルとき、各車輪部分10以内の円形部分のワット
密度は約12ワツト/f となり、この部分の温度は周
囲温度より約12 ’F 晶くなる。上記円形部分外(
即ち、条線18と円周間の部分)のワット密度は上記値
より小さくなり、また温度変化もはるかに少ない。一般
に、標的全体2には極く短時間即ち30乃至45秒しか
通電されないため、被加熱部分からその外側の低温部分
への熱伝達は極く微かである。
明らかなように、被加熱円形部分内の棒部分Bかその円
形部分外の棒部分A、Cよりも抵抗か大ぎいようにする
ことによって、上記円形部分内外のワット密度を必要な
だけ、変化させ゛ることがで救る。上記棒の厚み(一般
に、基層と垂直に測定した場合、約0.0127闘(0
,0005インチ))および抵抗率(一般に、約200
オーム/断面積)ともはζ金一定であるため、中央棒部
分Bの幅を棒部分AおよびCより狭小にすること(でよ
って、抵抗率を増加させることができる。
形部分外の棒部分A、Cよりも抵抗か大ぎいようにする
ことによって、上記円形部分内外のワット密度を必要な
だけ、変化させ゛ることがで救る。上記棒の厚み(一般
に、基層と垂直に測定した場合、約0.0127闘(0
,0005インチ))および抵抗率(一般に、約200
オーム/断面積)ともはζ金一定であるため、中央棒部
分Bの幅を棒部分AおよびCより狭小にすること(でよ
って、抵抗率を増加させることができる。
棒の全長および中央棒部分Bの長さは熱画像χ形成する
盟約部分の寸法および形状でほとんど決まってしまう。
盟約部分の寸法および形状でほとんど決まってしまう。
各車輪標的10は直径609.6門(24インチ)の円
形被加熱部分を形成することを目的としているため、6
棒の全長C条線18間)は609.6閂(24インチ)
とし、各棒部分はその609.6雇(24インチ)の弦
を形成し、長さもこの弦と等しくするつ 円形熱画像部分外の棒部分A%Cの幅、および隣接する
棒部分A%C間の非被覆部分(即ち、半導体の不存在部
分)の幅はある程度まで、自由に遇択することができる
つ 導体20とその下の条線間の接触を良好に保つため、棒
部分A、Cの幅は一般に、約12.7頭(1/2インチ
)以上とな、らないようにする。非被覆空隙部分の幅は
テープ片20が良好に接着し得るのに十分な値とするが
、広過ぎると、円形部分以内で形成される熱分布パター
ンは均一でなくなる。
形被加熱部分を形成することを目的としているため、6
棒の全長C条線18間)は609.6閂(24インチ)
とし、各棒部分はその609.6雇(24インチ)の弦
を形成し、長さもこの弦と等しくするつ 円形熱画像部分外の棒部分A%Cの幅、および隣接する
棒部分A%C間の非被覆部分(即ち、半導体の不存在部
分)の幅はある程度まで、自由に遇択することができる
つ 導体20とその下の条線間の接触を良好に保つため、棒
部分A、Cの幅は一般に、約12.7頭(1/2インチ
)以上とな、らないようにする。非被覆空隙部分の幅は
テープ片20が良好に接着し得るのに十分な値とするが
、広過ぎると、円形部分以内で形成される熱分布パター
ンは均一でなくなる。
本発明の目的上、最も重要な因子は各棒部分の比抵抗(
従って、幅)である。中央棒部分Bが実際上、円形熱(
赤外線)画像を形成することができるようにする為、6
棒の中央部分Bおよび端部分A%C間の抵抗率(従って
幅)に相当な差があるようにしなければならない。棒中
央部分の幅は棒端部の幅より約6(1以上幅広とならな
いよう処することがある程度、望ましいことが分かった
。
従って、幅)である。中央棒部分Bが実際上、円形熱(
赤外線)画像を形成することができるようにする為、6
棒の中央部分Bおよび端部分A%C間の抵抗率(従って
幅)に相当な差があるようにしなければならない。棒中
央部分の幅は棒端部の幅より約6(1以上幅広とならな
いよう処することがある程度、望ましいことが分かった
。
しかしある場合(特に、棒中央部分が標的のほぼ全幅に
亘って伸長する場合)には、棒中央部分の幅は棒端部幅
の約80チまでの値とすれば良いことが分かつている。
亘って伸長する場合)には、棒中央部分の幅は棒端部幅
の約80チまでの値とすれば良いことが分かつている。
第5図の実施態様の場合、全ての棒(但し、半導体パタ
ーンの主調における棒1および63は除く)ノ棒端部分
A、Cの幅は約6.35m(1/4インチ)即ち、6.
35乃至762朋(0,25乃至0.30インチ)とし
である、全ての棒について、棒の間隔(即ち、隣接する
棒の端部分A、(J、’lの間隔)は約3.175mm
c”/Bインチ)、即ち、この部分の幅より9.252
mmc 0.375インチ)だけ狭小にしである。
ーンの主調における棒1および63は除く)ノ棒端部分
A、Cの幅は約6.35m(1/4インチ)即ち、6.
35乃至762朋(0,25乃至0.30インチ)とし
である、全ての棒について、棒の間隔(即ち、隣接する
棒の端部分A、(J、’lの間隔)は約3.175mm
c”/Bインチ)、即ち、この部分の幅より9.252
mmc 0.375インチ)だけ狭小にしである。
各種棒の中央部分Bの正確な幅は上記事項、および、被
加熱円形部分の所望のワット密度(好適実施態様では1
2ワツ)/f )、電源の電圧(電源36の場合、 1
200)さらに、半導体パターンの抵抗率如何により決
まる。この抵抗率はコロイド性グラファイト・インキの
特性、誘電性被覆がしてあればこの被覆状態およびパタ
ーンの印刷厚み如何によって決まる。好適実施態様のイ
ンキは0.0127rtra(0,0005インチ)厚
(基層と垂直に測定)のノミターンを形成し、誘導性被
覆で処理した後の抵抗率は200オ一ム/断面積となる
。
加熱円形部分の所望のワット密度(好適実施態様では1
2ワツ)/f )、電源の電圧(電源36の場合、 1
200)さらに、半導体パターンの抵抗率如何により決
まる。この抵抗率はコロイド性グラファイト・インキの
特性、誘電性被覆がしてあればこの被覆状態およびパタ
ーンの印刷厚み如何によって決まる。好適実施態様のイ
ンキは0.0127rtra(0,0005インチ)厚
(基層と垂直に測定)のノミターンを形成し、誘導性被
覆で処理した後の抵抗率は200オ一ム/断面積となる
。
6棒の中央部分の所要幅は次の式を用いて計算すること
ができる。
ができる。
ここで、第5図に略図で示したように、WBは特定棒の
中央部分Bの幅、 稲はその棒の中央部分Bの長さ、 LAおよびり。(円形部分が条線間の中央にあるため、
同一値)はそれぞれ、棒端部分A、Cの長さ、 Wは棒端部分A、Cの幅、 Sは該棒の端部分A、Cと隣接する別の棒の端部分A%
C間の非被覆部分(半導体の不存在部分)、Rは印刷さ
れた半導体パターンの抵抗率、■は電源34によって電
極20に印加される電圧、および Dは円形被加熱部分に形成する所要のワット密度である
。
中央部分Bの幅、 稲はその棒の中央部分Bの長さ、 LAおよびり。(円形部分が条線間の中央にあるため、
同一値)はそれぞれ、棒端部分A、Cの長さ、 Wは棒端部分A、Cの幅、 Sは該棒の端部分A、Cと隣接する別の棒の端部分A%
C間の非被覆部分(半導体の不存在部分)、Rは印刷さ
れた半導体パターンの抵抗率、■は電源34によって電
極20に印加される電圧、および Dは円形被加熱部分に形成する所要のワット密度である
。
図示した実施態様の各車輪標的10における棒の中央部
分の所要長さくLB)および幅(WB)、また端部分(
A、C)の所要幅(W)は各計算値が第1表に掲げであ
る。各端部分(A、C)の長さは(24−L)12とな
る。実際の長さおよび幅の値t′よスクリーン製造およ
び印刷方、法に固有の誤差および制約により多少、異な
った値となる。
分の所要長さくLB)および幅(WB)、また端部分(
A、C)の所要幅(W)は各計算値が第1表に掲げであ
る。各端部分(A、C)の長さは(24−L)12とな
る。実際の長さおよび幅の値t′よスクリーン製造およ
び印刷方、法に固有の誤差および制約により多少、異な
った値となる。
表■
棒
NO8,W WBLB
32 .25 .249 24
上記第■表から、棒A32(また、実際には棒扁30
* 31 t 33および34も同様)は条線2o間の
全間隔に亘って伸長していることが分かるであろう。特
に、上記棒は端部分A%Cがなく・、また、中央部分B
の幅は6.35i+n(”/4インチ)であるため。
* 31 t 33および34も同様)は条線2o間の
全間隔に亘って伸長していることが分かるであろう。特
に、上記棒は端部分A%Cがなく・、また、中央部分B
の幅は6.35i+n(”/4インチ)であるため。
これら棒の両側部に隣接する部分の幅は3.175朋(
1/8インチ)を多少土建る程度である。
1/8インチ)を多少土建る程度である。
第1図および第2図を参照すると、扇状の熱画像を形成
することを目的とする標的部分8は完全な車輪状標的I
n−1対の隣接棒間の非被覆空隙部分を通って伸長する
線に沿って、直角に切ることによって得られる車輪状標
的10の一部を備えている。
することを目的とする標的部分8は完全な車輪状標的I
n−1対の隣接棒間の非被覆空隙部分を通って伸長する
線に沿って、直角に切ることによって得られる車輪状標
的10の一部を備えている。
次に、第7図を参照すると1人間を描出する熱画像の形
成ビ目的とする標的100が図示しである。この標的1
000大部分は車輪標的10の相当部分とほぼ同一であ
るため、同一の参照符号の1桁上の数字で表示した。
成ビ目的とする標的100が図示しである。この標的1
000大部分は車輪標的10の相当部分とほぼ同一であ
るため、同一の参照符号の1桁上の数字で表示した。
図示したように、標的100はプラスチック製基層11
2に印刷した半導体パターン(被覆後の抵抗率は200
オ一ム/断面積)を備えている。この半導体パターンは
約609.6mm(24インチ)間隔を離して配設され
、縦方向に伸長する1対の平行な条線118を備えてい
るうまた、この条線118間には縦方向に間隔を離して
配設され、条線118を垂直に伸長する113本の平行
な棒が設けである。標的10の場合と同様、各条線11
8の上端には銅製導体(図示せず)が載せられ且つその
上に貼ったプラスチックテープ片(図示せず)によって
、該導体は所定位1kに保持されている。このテープ片
は基層の非被覆部分を各条線118および導体の両側部
に接着させる。
2に印刷した半導体パターン(被覆後の抵抗率は200
オ一ム/断面積)を備えている。この半導体パターンは
約609.6mm(24インチ)間隔を離して配設され
、縦方向に伸長する1対の平行な条線118を備えてい
るうまた、この条線118間には縦方向に間隔を離して
配設され、条線118を垂直に伸長する113本の平行
な棒が設けである。標的10の場合と同様、各条線11
8の上端には銅製導体(図示せず)が載せられ且つその
上に貼ったプラスチックテープ片(図示せず)によって
、該導体は所定位1kに保持されている。このテープ片
は基層の非被覆部分を各条線118および導体の両側部
に接着させる。
各横棒は1対の比較的幅広な端部分A、0(各条線11
8から9方に伸長する)および比較的薄厚な中央部分B
を備えている。車輪標的10と同様、中央部分Bは所定
(第7図では「人間」)の熱画像ン形成し、該画像を形
成する被加熱部分の輪郭は中央部分Bの両端と隣接する
端部分A、 0間の結合部によって形成される。
8から9方に伸長する)および比較的薄厚な中央部分B
を備えている。車輪標的10と同様、中央部分Bは所定
(第7図では「人間」)の熱画像ン形成し、該画像を形
成する被加熱部分の輪郭は中央部分Bの両端と隣接する
端部分A、 0間の結合部によって形成される。
標的1000部分によって、棒の幅および棒間の間隔に
差があることが了知されよう。第1の棒46、即ち、標
的上部(頭部および肩部)の棒の端部分A、Cは約6.
35龍(1/4インチ)、即ち5.588乃至6.35
順(0,22乃至0.25インチ)幅で、隣接する棒の
端部分A%C間の非被覆空隙部分は3.175mmC/
Bインチ)幅である。 標的の中央部分の棒應47乃至
83はそれぞれ11.43順(0,45インチ)および
約1.5875ti(1/16インチ)幅の端部分A%
Cおよび中間空隙部分を備えている。底部の棒(即ち、
As2乃至113)は全て同一であり、6棒の端部分は
約6.35vn (約14インチ(0,26インチ))
幅で、隣接する棒の間隔は約3.175mm(1/8イ
ンチ)である。
差があることが了知されよう。第1の棒46、即ち、標
的上部(頭部および肩部)の棒の端部分A、Cは約6.
35龍(1/4インチ)、即ち5.588乃至6.35
順(0,22乃至0.25インチ)幅で、隣接する棒の
端部分A%C間の非被覆空隙部分は3.175mmC/
Bインチ)幅である。 標的の中央部分の棒應47乃至
83はそれぞれ11.43順(0,45インチ)および
約1.5875ti(1/16インチ)幅の端部分A%
Cおよび中間空隙部分を備えている。底部の棒(即ち、
As2乃至113)は全て同一であり、6棒の端部分は
約6.35vn (約14インチ(0,26インチ))
幅で、隣接する棒の間隔は約3.175mm(1/8イ
ンチ)である。
標的100の棒中央部分Bの幅(WB)は車輪標的に関
して、上に掲げた式を用いて、削具することができる。
して、上に掲げた式を用いて、削具することができる。
該中央部分Bの所要の長さくLB)および幅、また標的
100における刊本かの棒端部(A、Cりの幅(W)は
それぞれ言1算値が仄の第■表に掲げである。標的全体
におゆる特定棒の位置は第6図に示している。標的10
の場合と同様、中央部分の長さおよび幅は多少、差があ
る。
100における刊本かの棒端部(A、Cりの幅(W)は
それぞれ言1算値が仄の第■表に掲げである。標的全体
におゆる特定棒の位置は第6図に示している。標的10
の場合と同様、中央部分の長さおよび幅は多少、差があ
る。
表■
棒
標的10の場合と同様、120v電源から電気が印加さ
れると、「人間」の画像形成部分のワット密度が12ワ
ツト/f となる一方、該画像外の部分、即ち、棒端部
分A%Bがカッζ−する部分はワット密度が相当に小さ
い値となるように1人間画像標的100の棒中央部分B
の幅(wB)が定められている。
れると、「人間」の画像形成部分のワット密度が12ワ
ツト/f となる一方、該画像外の部分、即ち、棒端部
分A%Bがカッζ−する部分はワット密度が相当に小さ
い値となるように1人間画像標的100の棒中央部分B
の幅(wB)が定められている。
特に、コン♂ユータを用いて、計算を行なう場合に便利
なように、人間画像標的100のように1全体的な画像
が複雑なものは、可能な限り、例えば、円形1台形、三
角形、長方形などの一部ケ利用して、正規の幾何学的形
状となるようにしである。
なように、人間画像標的100のように1全体的な画像
が複雑なものは、可能な限り、例えば、円形1台形、三
角形、長方形などの一部ケ利用して、正規の幾何学的形
状となるようにしである。
次に、第8図および第9図7参照すると、直径約463
.55m1(183/4インチ)の車輪標的による半導
体パターンの変形例の一部か示しである。
.55m1(183/4インチ)の車輪標的による半導
体パターンの変形例の一部か示しである。
第8図は完全なパターンの4牛部分(即ち、頂部の半分
の右側部分)ン示したものである。全体の半導体パター
ンは2本の平行条線318(各条線とも幅3,969m
wC”/32インチ)で、内端縁の間隔が5081(2
0インチ))ン備え、この条線318間で、間隔を離し
て配設した28本の棒302が伸長している。標的10
,100と同様、プラスチック−!#基層(図示せず)
には半導体/ぐターンが印刷してあり、プラスチックテ
ーゾ(図示せず)により、銅製導体(図示せず)は各条
a318の頂部の所定位置にしっかりと保持される。
の右側部分)ン示したものである。全体の半導体パター
ンは2本の平行条線318(各条線とも幅3,969m
wC”/32インチ)で、内端縁の間隔が5081(2
0インチ))ン備え、この条線318間で、間隔を離し
て配設した28本の棒302が伸長している。標的10
,100と同様、プラスチック−!#基層(図示せず)
には半導体/ぐターンが印刷してあり、プラスチックテ
ーゾ(図示せず)により、銅製導体(図示せず)は各条
a318の頂部の所定位置にしっかりと保持される。
第8図は棒A1乃至14の右牛分を示したものである。
上記棒の左半分は図示した形状と対照形になる。標的の
下半分における6棒は上半分の対応する棒とおおむね同
一である(例えば、棒A1および28は相互に同一であ
り、片方の位置は他の棒の位置と平面対照となる。但し
製造上都合が良いように%下部端縁が直線を形成し、棒
の頂部の一部を除去すれば1幅が変えられるように全て
の棒は印刷しである)。
下半分における6棒は上半分の対応する棒とおおむね同
一である(例えば、棒A1および28は相互に同一であ
り、片方の位置は他の棒の位置と平面対照となる。但し
製造上都合が良いように%下部端縁が直線を形成し、棒
の頂部の一部を除去すれば1幅が変えられるように全て
の棒は印刷しである)。
6俸は1対の同一な端部分A%C(Cのみ第8図に図示
)および比較的狭小な中央部分B(その手部分ン第8図
に図示)を備えている。棒の端部分(A%C)および中
央部分(B)の長さおよび幅は次の第■表に掲げである
。
)および比較的狭小な中央部分B(その手部分ン第8図
に図示)を備えている。棒の端部分(A%C)および中
央部分(B)の長さおよび幅は次の第■表に掲げである
。
表■
棒
第8図、第9図および上記第■I表を参照すると。
6棒11乃至18の端部分A、Cの幅(WB)は12.
7nmCO,5インチ)以上であることが分かる。上記
棒の端部の条線318部分とその上になる導体間で適切
な接触を保つ為、上記6棒の端部分A。
7nmCO,5インチ)以上であることが分かる。上記
棒の端部の条線318部分とその上になる導体間で適切
な接触を保つ為、上記6棒の端部分A。
C内で且つその幅中央部分には小さい非被覆(即ち、半
導体の存在しない)長方形310が設けである。長方形
310は全て、 2.117mm(/1□インチ)幅(
ii318に沿って測定)で、各長方形の一端は条線3
18の内端縁に当接している。6棒11,12,13.
16,17および18の長さは6.35m1へインチ)
(条線318と直角に測定)で、棒14および15の長
方形の長さは4,763Fm(シ□6インチ)である。
導体の存在しない)長方形310が設けである。長方形
310は全て、 2.117mm(/1□インチ)幅(
ii318に沿って測定)で、各長方形の一端は条線3
18の内端縁に当接している。6棒11,12,13.
16,17および18の長さは6.35m1へインチ)
(条線318と直角に測定)で、棒14および15の長
方形の長さは4,763Fm(シ□6インチ)である。
均一な電流の流過ン確保、するため、長方形310ン包
含する棒端部分A。
含する棒端部分A。
Cの部分は棒中央部分Bと当接する端部分より1.58
75ivm(し□6インチ)@広にしである。
75ivm(し□6インチ)@広にしである。
棒間の間隔を1.5875trstCし□6インチ)と
した棒AIO乃至11と棒煮18乃至19間ン除いて、
隣接する6対の棒間には帰小幅3.175mm(76イ
ンチ)の非被覆部分の存在することが了知されよう。
した棒AIO乃至11と棒煮18乃至19間ン除いて、
隣接する6対の棒間には帰小幅3.175mm(76イ
ンチ)の非被覆部分の存在することが了知されよう。
上記以外の実施態様も本発明の71庁許請求の範囲<1
含されるものとする。
含されるものとする。
第1図および第2図はタンクに相当する熱画像を形成す
る赤外線標的の略図、第3図は第1図および第2図の標
的部分の拡大図%第4図は第3図の線4−4に関する断
面図、第5図は第1図および第2図の標的の一部を示す
平面図、第6図は第5図の一部の説明図、第7図は人間
に相当する熱画像を形成する赤外線標的の多少略図的な
平面図、(主要符号の説明) 2・・・標的 12・・・基層 16・・・半導体パターン 18・・・条線 20・・・導体 22・・・ポリエステルテープ片 36・・・電源 (外5名)
る赤外線標的の略図、第3図は第1図および第2図の標
的部分の拡大図%第4図は第3図の線4−4に関する断
面図、第5図は第1図および第2図の標的の一部を示す
平面図、第6図は第5図の一部の説明図、第7図は人間
に相当する熱画像を形成する赤外線標的の多少略図的な
平面図、(主要符号の説明) 2・・・標的 12・・・基層 16・・・半導体パターン 18・・・条線 20・・・導体 22・・・ポリエステルテープ片 36・・・電源 (外5名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 電気絶縁基層と。 1対の間隔をあけられた導体と。 前記基層上に担持した半導体パターンとを備え。 前記パターンが前記導体に電気的に接続され且つ前記導
体間を伸長するようにした電気加熱装置において。 前記加熱装置の第1区域内の前記パターンの部分が前記
導体に所定の電圧を印加したときに、第1のワット密度
を形成するように配設され、前記加熱装置の第2区域内
の前記/1!ターン部分が前記導体に電圧を印加したと
きに、別の第2のワット密度を形成するように配設され
るよう改良したことを特徴とする前記電気加熱装置。 2、前記導体が伸ばされかつ相互におおむね平行な前記
基層の長手方向に伸び。 前記半導体パターンが前記導体間を伸長し且つ電気的に
前記導体に接続された複数のおおむね平行な互いに隔て
られた棒を備えs sll記棒の各々が第1の単位長さ
当りの抵抗を有する第1部分および第2の単位長さ当り
の別の抵抗を有する第2部分を備え、前記6棒の前記第
1部分が前記第1区域内にあり、前記禅の前記第2部分
が前記第2区域内にあるようにしたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載した電気加熱装置。 3、前記棒の全部が前記基層と直角に測定したときの厚
みがおおむね均一であることを特徴とする特許請求の範
囲第2項に記載した電気加熱装置。 4、 前記半導体パターンが、各々前記導体の1つの下
になり且つ前記棒の何れよりも抵抗率の大きくない材料
で構成された縦方向に伸長する1対の平行な条線な備え
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載した(
電気加熱装置。 5、前記棒の両端が前記条線に当接するようにしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第4項に記載した電気加熱
装置。 6、前記第1部分内の前記棒部分の幅が。 WBを前記第1区域内の前記棒部分の幅。 LRを前記第1区域内の前記棒部分の長さ。 LA+Loを前記第1部分外で且つ前記導体間の前記棒
部分の合計長さ、 Wを前記第1区域外で且つ前記導体間の棒部分の幅、 Sを前記第1区域外の前記棒部分と隣接する別の棒間に
おける空隙部分の幅、 Rを半導体パターンの抵抗率、 ■を前記電圧、 Dを前記第1ワツト密度としたとき。 の式による計算値とおおむね等しい値であるようにした
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載した。ノ
亀気加・熱装置。 7、前記第1区域内の前記棒部分の幅が前記第1区域以
外に位置する前記棒部分のどの部分の幅より狭小である
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載した電気
加熱装置。 8、前記導体の1万の両端を電源の陽極側に接続し、前
記導体の他方の両端を前記電源の陰極側に接続したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載した電気加熱
装置。 9、隣接する前記棒間の間隔が約I Z7mml+イン
チ)であるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第2項に記載した電気加熱装置。 10、前記第1区域が前記導体間のほぼ中央に位置し、
前記第2区域が前記第1区域と前記導体の中間にあるよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
した電気加熱装置。 11、電気絶縁基層と5 1対の間隔をあけられた導体と。 前記導体の間にあり且つ前記導体と電気的に接続し、前
記基層上に担持された半導体ノリーンとを備え。 前記半導本パターンの部分が第1の幅を有する第1部分
および第2の別の幅を有する第2部分を包含する前記熱
画像を形成するように配設され。 前記第1部分内にある半導体ノターンの導体間の抵抗値
が前記第2部分内にある前記半導体部分の導体間の抵抗
と異なるようにしたことを特徴とする所定の形状で幅の
変化する熱画像を形成する電気加熱装置。 12、前記半導体パターンが前記導体間を横方向に伸長
する複数のおおむね平行な互いに隔てられた棹を備え、 前記第1部内の前記棒部分が単位長さ当りの第1抵抗を
有し、および前記第2部分内の前記棒部分が単位長さ当
りの別の第2抵抗を有するようにしたことを特徴とする
特#!fM求の範囲第11項に記載した電気加熱装置。 la、 @記棒全部の前記基層と直角に測定した厚みが
おおむね同一であるようにしたことを特徴とする特許請
求の範囲第12項に記載した電気加熱装置。 14、前記第1部分内の前記棒部分が前記第2部分内の
前記棒部分より幅広であるようにしたことを特徴とする
特許請求の範囲第13項に記載した電気加熱装置。 15、所定の電圧を前記導体に印加したときに。 前記第1区域内に生ずるワット密度が前記第2区域内に
生ずるワット密度とほぼ等しくなるようにしたことを特
徴とする特許請求の範囲第14項に記載した電気加熱装
置。 16、前記導体が相互におおむね平行で、前記熱画像を
形成する前記半導体ノぐターンの前記部分が前記導体間
のほぼ中央に位置し、前記熱画像を形成する前記部分の
中間にあるm起生導体パターン部分のワット密度が前記
第1および第2部分内に生ずるワット密度と差があるよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第15項に記
載した電気加熱装置。 17、電気絶縁基層と。 1対の間隔をあけられた導体と。 前記基層上に担持されかつ前記導体と電気的に接続され
た半導体ノにターンとを備え、前記半導体パターンが前
記導体のそれぞれの下にある第1の半導体部分を備えか
つ前記第1の半導体部分の缶縁に隣接して前記基層に半
導体を欠く部分を形成するようにした電気加熱装置にお
いて、前記第1の半導体部分が前記半導体パターンの残
りの部分の抵抗率より小さい抵抗率を有するように改良
したことを特徴とする′dL気加熱加熱装置8、前記半
導体パターンの残りの部分が篩電性ホリエステル材料で
被覆されかつ前記第1の半導体部分が前記ポリエステル
材料で被覆されていないことを特徴とする特許請求の範
囲第xq*に記載した電気加熱装置。 19.1対の間隔をあけられた導体と。 前記基層上に担持されかつ前記導体間を伸長しかつ前記
導体に電気的に接続された複数のおおむね平行な互に隔
てられた棒を有する半導体パターンとを備え。 前記桿の各々が前記熱画像を形成するように配設された
加熱装置の区域内に位置決めされた第1部分および前記
第1部分と前記導体のそれぞれの間で前記熱画像を形成
するように配設された前記加熱装置の部分外に位置決め
された第2部分を備え、 前記棒の前記基層と直角に測定した厚みがおおむね均一
で%前記棒の前記第1部分の幅が前記棒の前記第2部分
の幅板下であるようにしたことを脣値とする所定形状の
熱画諌ン形成する電気加熱装置。 20、前記6棹が前記第1部分の端部に第2部分を備え
ることを特徴とする特許請求の範囲第19項に記載した
電気加熱装置。 21、 ffu記熱画濠を形成するように配設した前記
電気装置部分を前記4本に所定の電圧を印加させたとき
に、所定のワット密度が得られるようにし。 前記棒の前記第1部分の幅が。 WBを前記棒の前記第1部分の幅、 LBを前記棒の前記第1部分の長さ。 LAおよびLcをそれぞれ前記棒の前記第2部分の長さ
、 Wを前記棒の前記第2部分の幅、 Sを前記棒の第2部分と隣接する別の棒の第2部分間空
隙部分の幅、 Rを半導体パターンの抵抗率、 ■を前記電圧 りを前記ワット密度としたとき、。 の式による計算値とおおむね等しい値であるようにした
ことを特徴とする特許請求の範囲第20項に記載した電
気加熱装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/580,472 US4633068A (en) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | Electrical heating device |
| US580472 | 1995-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60193285A true JPS60193285A (ja) | 1985-10-01 |
| JPH0445952B2 JPH0445952B2 (ja) | 1992-07-28 |
Family
ID=24321243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60028143A Granted JPS60193285A (ja) | 1984-02-15 | 1985-02-15 | 電気加熱装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4633068A (ja) |
| JP (1) | JPS60193285A (ja) |
| KR (1) | KR920005457B1 (ja) |
| AU (1) | AU584318B2 (ja) |
| CA (1) | CA1232934A (ja) |
| CH (1) | CH677828A5 (ja) |
| DE (2) | DE3590491T1 (ja) |
| GB (2) | GB8503066D0 (ja) |
| SE (1) | SE8500700L (ja) |
| WO (1) | WO1985003832A1 (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4542285A (en) * | 1984-02-15 | 1985-09-17 | Flexwatt Corporation | Electrical heater |
| GB8521931D0 (en) * | 1985-09-04 | 1985-10-09 | British Aerospace | Thermal image producing device |
| DE3610921A1 (de) * | 1986-03-24 | 1987-10-01 | Gerd Hugo | Elektrisch widerstandsbeheiztes, flaechiges heizelement |
| GB2191848A (en) * | 1986-06-19 | 1987-12-23 | Schlumberger Electronics | Training apparatus |
| FR2613870A1 (fr) * | 1987-04-10 | 1988-10-14 | Degois Cie Ets | Thermostat perfectionne notamment pour couverture chauffante |
| US4987289A (en) * | 1988-07-21 | 1991-01-22 | Rockwell International Corporation | Liquid crystal display heating system |
| US4878372A (en) * | 1988-12-16 | 1989-11-07 | Huck Manufacturing Company | Shock-absorbing fluid-actuated fastener installation tool |
| US5128522A (en) * | 1989-12-13 | 1992-07-07 | James River Corporation Of Virginia | Resistance heater for a carryout pizza package or other food items |
| WO1992019081A1 (en) * | 1991-04-11 | 1992-10-29 | Flexwatt Corporation | Electrical sheet heating |
| US5432322A (en) * | 1992-11-13 | 1995-07-11 | Bruder Healthcare Company | Electric heating pad |
| FR2716962B1 (fr) * | 1994-03-07 | 1996-05-24 | Bachmann Camouflage Sa | Leurre de simulation notamment d'un engin de combat. |
| US6416534B1 (en) | 2000-10-10 | 2002-07-09 | Sunbeam Products, Inc. | Portable heating pad with removable heat pad, removable gel pack and pressure bladder |
| US7306283B2 (en) | 2002-11-21 | 2007-12-11 | W.E.T. Automotive Systems Ag | Heater for an automotive vehicle and method of forming same |
| EP2064720A4 (en) * | 2006-09-11 | 2012-11-28 | Bruce Hodge | TARGET WITH INCREASED HEAT |
| US8702164B2 (en) | 2010-05-27 | 2014-04-22 | W.E.T. Automotive Systems, Ltd. | Heater for an automotive vehicle and method of forming same |
| DE102011114949A1 (de) | 2010-10-19 | 2012-04-19 | W.E.T. Automotive Systems Ag | Elektrischer Leiter |
| DE102012000977A1 (de) | 2011-04-06 | 2012-10-11 | W.E.T. Automotive Systems Ag | Heizeinrichtung für komplex geformte Oberflächen |
| DE202011109990U1 (de) | 2011-09-14 | 2012-12-17 | W.E.T. Automotive Systems Ag | Temperier-Einrichtung |
| USD661794S1 (en) | 2011-09-21 | 2012-06-12 | W.E.T. Automotive System, Ltd | Flexible support sheet for a heating element |
| USD661793S1 (en) | 2011-09-21 | 2012-06-12 | W.E.T. Automotive Systems, Ltd | Flexible support sheet for a heating element |
| US10201039B2 (en) | 2012-01-20 | 2019-02-05 | Gentherm Gmbh | Felt heater and method of making |
| DE102013006410A1 (de) | 2012-06-18 | 2013-12-19 | W.E.T. Automotive Systems Ag | Flächengebilde mit elektrischer Funktion |
| DE102012017047A1 (de) | 2012-08-29 | 2014-03-06 | W.E.T. Automotive Systems Ag | Elektrische Heizeinrichtung |
| DE102012024903A1 (de) | 2012-12-20 | 2014-06-26 | W.E.T. Automotive Systems Ag | Flächengebilde mit elektrischen Funktionselementen |
| US11008759B2 (en) * | 2013-03-13 | 2021-05-18 | Certainteed Corporation | Roofing product including a heater |
| DE202017002725U1 (de) | 2017-05-23 | 2017-06-13 | Dynamic Solar Systems Ag | Heizpanel mit gedruckter Heizung |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5039835U (ja) * | 1973-08-08 | 1975-04-23 | ||
| JPS511166U (ja) * | 1974-06-19 | 1976-01-07 | ||
| JPS5191034A (ja) * | 1975-01-31 | 1976-08-10 |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US874528A (en) * | 1907-08-15 | 1907-12-24 | John Mcmullen | Door and hinge. |
| US2277772A (en) * | 1941-03-08 | 1942-03-31 | Us Rubber Co | Electricallly heated wearing apparel |
| US2489643A (en) * | 1943-10-18 | 1949-11-29 | Goodrich Co B F | Heating and pressing apparatus |
| FR1137751A (fr) * | 1946-04-22 | 1957-06-04 | Saint Gobain | éléments comportant des résistances électriques |
| US2473183A (en) * | 1947-07-16 | 1949-06-14 | Bates Mfg Co | Electrically conductive fabric |
| US2596327A (en) * | 1949-07-19 | 1952-05-13 | Shell Dev | Electric heater |
| DE839982C (de) * | 1950-10-11 | 1952-05-26 | Siemens Ag | Elektrischer Leiter, der im wesentlichen aus nicht metallischen Stoffen besteht |
| US2737562A (en) * | 1954-03-05 | 1956-03-06 | American Instr Co Inc | Humidity sensing unit of the bifilar type |
| NL123804C (ja) * | 1963-04-30 | |||
| GB1145367A (en) * | 1964-11-09 | 1969-03-12 | Saint Gobain | Improvements in or relating to heatable windows, more especially for vehicles |
| US3751620A (en) * | 1970-03-10 | 1973-08-07 | Yuasa Battery Co Ltd | Electric garment |
| GB1446849A (en) * | 1972-11-29 | 1976-08-18 | Triplex Safety Glass Co | Articles comprising transparent electrically-conductive coatings on non-conducting substrates |
| US3813520A (en) * | 1973-03-28 | 1974-05-28 | Corning Glass Works | Electric heating unit |
| GB1539178A (en) * | 1974-11-18 | 1979-01-31 | Etco Electro Textile Ltd | Electrically heatable floor wall or ceiling covering more particularly an electrically heatable carpet |
| US4031356A (en) * | 1975-11-20 | 1977-06-21 | Akitoshi Niibe | Heat panel safety system |
| NZ193661A (en) * | 1979-05-10 | 1983-06-17 | Sunbeam Corp | Heating element conductive and ptc material |
| US4485297A (en) * | 1980-08-28 | 1984-11-27 | Flexwatt Corporation | Electrical resistance heater |
| GB2114409B (en) * | 1982-01-16 | 1985-11-06 | Arthur Entwistle | Means for counteracting the effects of low temperatures on liquids |
-
1984
- 1984-02-15 US US06/580,472 patent/US4633068A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-02-07 AU AU38513/85A patent/AU584318B2/en not_active Ceased
- 1985-02-07 GB GB858503066A patent/GB8503066D0/en active Pending
- 1985-02-13 CH CH687/85A patent/CH677828A5/de not_active IP Right Cessation
- 1985-02-14 CA CA000474264A patent/CA1232934A/en not_active Expired
- 1985-02-14 SE SE8500700A patent/SE8500700L/xx unknown
- 1985-02-15 DE DE19853590491 patent/DE3590491T1/de not_active Withdrawn
- 1985-02-15 DE DE19853505296 patent/DE3505296A1/de not_active Ceased
- 1985-02-15 GB GB08503899A patent/GB2157137B/en not_active Expired
- 1985-02-15 JP JP60028143A patent/JPS60193285A/ja active Granted
- 1985-02-15 WO PCT/US1985/000239 patent/WO1985003832A1/en not_active Ceased
- 1985-02-15 KR KR1019850700250A patent/KR920005457B1/ko not_active Expired
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5039835U (ja) * | 1973-08-08 | 1975-04-23 | ||
| JPS511166U (ja) * | 1974-06-19 | 1976-01-07 | ||
| JPS5191034A (ja) * | 1975-01-31 | 1976-08-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2157137A (en) | 1985-10-16 |
| KR850700297A (ko) | 1985-12-26 |
| KR920005457B1 (ko) | 1992-07-04 |
| AU3851385A (en) | 1985-08-22 |
| SE8500700D0 (sv) | 1985-02-14 |
| GB8503899D0 (en) | 1985-03-20 |
| SE8500700L (sv) | 1985-08-16 |
| JPH0445952B2 (ja) | 1992-07-28 |
| GB2157137B (en) | 1987-11-18 |
| CH677828A5 (ja) | 1991-06-28 |
| GB8503066D0 (en) | 1985-03-13 |
| CA1232934A (en) | 1988-02-16 |
| US4633068A (en) | 1986-12-30 |
| DE3590491T1 (de) | 1986-11-20 |
| AU584318B2 (en) | 1989-05-25 |
| WO1985003832A1 (en) | 1985-08-29 |
| DE3505296A1 (de) | 1985-08-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60193285A (ja) | 電気加熱装置 | |
| US4485297A (en) | Electrical resistance heater | |
| US4912306A (en) | Electric resistance heater | |
| US4656339A (en) | Electrical resistance heater | |
| US4849255A (en) | Electric resistance heater | |
| JPH0787110B2 (ja) | 電気加熱デバイス | |
| US4892998A (en) | Semi-conductive electrical heating device with voids | |
| US4774397A (en) | Electrical semiconductor resistance heater | |
| US4752672A (en) | Electrical heating device | |
| US3495328A (en) | Electric heating unit | |
| US2787694A (en) | De-icing or anti-icing apparatus | |
| US5291175A (en) | Limiting heat flow in planar, high-density power resistors | |
| US6150633A (en) | Heating element for a water-bed | |
| JPH103982A (ja) | 発熱体 | |
| GB2230139A (en) | PTC thermistor | |
| RU25134U1 (ru) | Гибкий электронагревательный элемент | |
| KR200283298Y1 (ko) | 면상발열체 | |
| JP2001135463A (ja) | 面状ヒーター | |
| JPS6142291Y2 (ja) | ||
| JPS6242467Y2 (ja) | ||
| JPS61211982A (ja) | カ−ボンヒ−タ− | |
| JPH02267881A (ja) | 面状ヒータ | |
| JP2000340342A (ja) | 面状発熱体 | |
| JPS59221987A (ja) | 面状発熱体 | |
| JPS603882A (ja) | 発熱板 |