JPS60193455A - 歯列矯正ブラケツト用リング - Google Patents
歯列矯正ブラケツト用リングInfo
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- JPS60193455A JPS60193455A JP60028118A JP2811885A JPS60193455A JP S60193455 A JPS60193455 A JP S60193455A JP 60028118 A JP60028118 A JP 60028118A JP 2811885 A JP2811885 A JP 2811885A JP S60193455 A JPS60193455 A JP S60193455A
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C7/00—Orthodontics, i.e. obtaining or maintaining the desired position of teeth, e.g. by straightening, evening, regulating, separating, or by correcting malocclusions
- A61C7/12—Brackets; Arch wires; Combinations thereof; Accessories therefor
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- Veterinary Medicine (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の背景]
正式な位置にない歯の歯列矯正処理は、歯を正式な位置
に向ける機械的な力の使用を伴う。最も一般的な処理方
法は歯列矯正ブラシノl〜を使用り“るもので、該ブラ
ケットは、歯の前(唇)若しくは後(舌)の表面に直接
接着されるアタッチメント、或いは、歯の回りに接着等
により固定されるバンドに対するアタッチメントの形状
をなJ−小さな細長いスロットが切られた本体からなる
。
に向ける機械的な力の使用を伴う。最も一般的な処理方
法は歯列矯正ブラシノl〜を使用り“るもので、該ブラ
ケットは、歯の前(唇)若しくは後(舌)の表面に直接
接着されるアタッチメント、或いは、歯の回りに接着等
により固定されるバンドに対するアタッチメントの形状
をなJ−小さな細長いスロットが切られた本体からなる
。
弾性のある弯曲アーチ・ワイ17が上記ブラケットのス
ロットに着座し、該アーチ・ワイヤは、着座した弾性ワ
イヤにより生ずる復元力が歯を正確な位置に移動させる
ように、据付は前に曲げ若しくは捩じられる。アーチ・
ワイヤの形状(円形及び矩形の両断面形状が通常使用さ
れる)及びブラケットのスロットの配向により、歯を所
望の方向に移動、回転、傾斜させる力を提供することが
可能となる。
ロットに着座し、該アーチ・ワイヤは、着座した弾性ワ
イヤにより生ずる復元力が歯を正確な位置に移動させる
ように、据付は前に曲げ若しくは捩じられる。アーチ・
ワイヤの形状(円形及び矩形の両断面形状が通常使用さ
れる)及びブラケットのスロットの配向により、歯を所
望の方向に移動、回転、傾斜させる力を提供することが
可能となる。
通常の歯列矯正ブラケットは締結翼を含み、この回りに
小さな結紮ワイヤが締結され、アーチ・ワイA7をブラ
シノ1へ内の4′1「実な着座位置に保持する。結紮糸
等の締結手段は、動き勝ちなアーチ・ワイA7を南利用
アーチの凹りの正式な位置に確実に位置付け、患者によ
る食物の川明、歯磨き或いはワイ17に対して他の力が
付与される間、ワイヤかブラケットのスロワ1〜から外
れるのを防止する。
小さな結紮ワイヤが締結され、アーチ・ワイA7をブラ
シノ1へ内の4′1「実な着座位置に保持する。結紮糸
等の締結手段は、動き勝ちなアーチ・ワイA7を南利用
アーチの凹りの正式な位置に確実に位置付け、患者によ
る食物の川明、歯磨き或いはワイ17に対して他の力が
付与される間、ワイヤかブラケットのスロワ1〜から外
れるのを防止する。
全歯列矯正処理プログラムの1つ若しくは複数の段階の
間、アーチ・ワイヤにより供給される力を補助成いは置
換づ−る補助器具を使用することが時として望ましい。
間、アーチ・ワイヤにより供給される力を補助成いは置
換づ−る補助器具を使用することが時として望ましい。
金属ばね若しくは弾性バンド若しくは捩子等はこの目的
の為に使用される典型的な補助器具であり、これ等は望
ましい復元ノjが歯に付与されるように、離間されたブ
ラケットにそれ等の両端が係留される。
の為に使用される典型的な補助器具であり、これ等は望
ましい復元ノjが歯に付与されるように、離間されたブ
ラケットにそれ等の両端が係留される。
補助器具の係留は通常、ワイヤ・フック、模形栓、ボタ
ン或いは鳩目をブラケット或いはアープ・ワイヤに直接
溶接或いは単口J (jすJることにより得られる。こ
の種のアンカーの据イ」りは歯列矯正士にとって時間の
掛るものであり、縮小アンカーの例外はあるが、通常患
者の歯にブラケット及びアーチ・ワイヤを据イ4りるの
に先立って装着しなければならない。伯の型式のアンカ
ーは全体がU字形でヘアピン状のWj別な結紮糸であり
、これは小さな閉ループを形成するように、U字形の底
の近傍で互いに爆接された通常平行な脚を有し、この中
に補助器具を係止することが出来る。この結紮糸は通常
の結紮ワイ\7と同様1こ11.I:旬け【こ時間が掛
り、また通常捩じられた鋭利な尾を右し、これは組織に
当たったり刺激したり1”るのを防ぐ為、ブラケットに
対して注意深く折込まな(〕ればならない。
ン或いは鳩目をブラケット或いはアープ・ワイヤに直接
溶接或いは単口J (jすJることにより得られる。こ
の種のアンカーの据イ」りは歯列矯正士にとって時間の
掛るものであり、縮小アンカーの例外はあるが、通常患
者の歯にブラケット及びアーチ・ワイヤを据イ4りるの
に先立って装着しなければならない。伯の型式のアンカ
ーは全体がU字形でヘアピン状のWj別な結紮糸であり
、これは小さな閉ループを形成するように、U字形の底
の近傍で互いに爆接された通常平行な脚を有し、この中
に補助器具を係止することが出来る。この結紮糸は通常
の結紮ワイ\7と同様1こ11.I:旬け【こ時間が掛
り、また通常捩じられた鋭利な尾を右し、これは組織に
当たったり刺激したり1”るのを防ぐ為、ブラケットに
対して注意深く折込まな(〕ればならない。
本発明のリングは非常に簡単な構造であり、補助器具の
為のフック及び鳩目アンカーを提供し、またアーチ・ワ
イA7をブラシノ1へに固定り−るきれいで刺激性のな
い結紮糸の役割を果す。リングはブラケットの締結板の
上に装着可能な径の連続ループ状ステンレス鋼ワイAノ
からなる1、装@後、リングはブラケッ1〜に対して緊
締されるように素早く容易に捩じられ、望ましいフック
或いは鳩目アンカーを形成するように曲げられる滑らか
な尾(鋭利な端部のない)を提供η゛る。
為のフック及び鳩目アンカーを提供し、またアーチ・ワ
イA7をブラシノ1へに固定り−るきれいで刺激性のな
い結紮糸の役割を果す。リングはブラケットの締結板の
上に装着可能な径の連続ループ状ステンレス鋼ワイAノ
からなる1、装@後、リングはブラケッ1〜に対して緊
締されるように素早く容易に捩じられ、望ましいフック
或いは鳩目アンカーを形成するように曲げられる滑らか
な尾(鋭利な端部のない)を提供η゛る。
[発明の要約]
より具体的には、本発明は無端ループ状ワイヤに関し、
該ワイヤは歯列矯正ブラケツ1〜の締結板の陰に係合タ
ベく、嵌着され且つ捩じることにより縮められるように
形成される。ループ即ちリングは軟質若しくは焼なまし
されたステンレス鋼ワイヤから作られることが望ましい
。据付Cノ時、捩り部分は尾を形成し、これは補助器具
フックの中、に曲げ込むことが出来、またこの補助器具
の端部が係合する鳩目端部を提供する。改造形では、リ
ングはブラケットに容易に装着できるように浅いV字形
に曲げられ、短い長さのプラスデック製弾性管を含み、
ブラケット内に着座するアーチ・ワイヤの下方にリング
を据(=Jける際、回転バンパーとしての役割を果4゜ [実施例の説明] 第1図及び第2図に関し、本発明に係る歯列矯正ブラケ
ット・リングは、望ましくは先ず無端円形ループ状ステ
ンレス鋼(通常の歯列矯正閉結集糸ワイヤに使用されて
いるもので充分である)から形成され、該ループ状ワイ
A7は断面が約0.010乃至0.014in (0,
254乃至0.356mn1)の径を有する。リングは
下記Jる種々のブラケツ1〜の回りにフィツトする内径
を有し、この径は特に約1/8乃至1/4111(3,
2乃至6,411m)の範囲にある。
該ワイヤは歯列矯正ブラケツ1〜の締結板の陰に係合タ
ベく、嵌着され且つ捩じることにより縮められるように
形成される。ループ即ちリングは軟質若しくは焼なまし
されたステンレス鋼ワイヤから作られることが望ましい
。据付Cノ時、捩り部分は尾を形成し、これは補助器具
フックの中、に曲げ込むことが出来、またこの補助器具
の端部が係合する鳩目端部を提供する。改造形では、リ
ングはブラケットに容易に装着できるように浅いV字形
に曲げられ、短い長さのプラスデック製弾性管を含み、
ブラケット内に着座するアーチ・ワイヤの下方にリング
を据(=Jける際、回転バンパーとしての役割を果4゜ [実施例の説明] 第1図及び第2図に関し、本発明に係る歯列矯正ブラケ
ット・リングは、望ましくは先ず無端円形ループ状ステ
ンレス鋼(通常の歯列矯正閉結集糸ワイヤに使用されて
いるもので充分である)から形成され、該ループ状ワイ
A7は断面が約0.010乃至0.014in (0,
254乃至0.356mn1)の径を有する。リングは
下記Jる種々のブラケツ1〜の回りにフィツトする内径
を有し、この径は特に約1/8乃至1/4111(3,
2乃至6,411m)の範囲にある。
ワイA7は柔軟で且つ形成し易く、もし必要ならばこれ
等の機能を高める為、焼なましされる。
等の機能を高める為、焼なましされる。
成る形において、リング10はワイA7の長手で円を形
成し、該ワイA7の両端部を重ね若しくは突合せ溶接す
ることにより作られる。他の製造方法では、望ましい内
径と壁厚とを有づ−るステンレス鋼管の長手方向端部か
らリングを切り出す。この切断作業は高速度の自動製造
装置により行うことが出来、切り出したリングを私財し
若しくは電解研磨し若しくは、1幾械的工程から生じた
鋭利な表面を取除く。
成し、該ワイA7の両端部を重ね若しくは突合せ溶接す
ることにより作られる。他の製造方法では、望ましい内
径と壁厚とを有づ−るステンレス鋼管の長手方向端部か
らリングを切り出す。この切断作業は高速度の自動製造
装置により行うことが出来、切り出したリングを私財し
若しくは電解研磨し若しくは、1幾械的工程から生じた
鋭利な表面を取除く。
第3図は通常の2翼型の歯列矯正ブラケット12を示し
、該ブラケッ1−は歯14の表面に接着により取イ」り
られるベース13を含む。ブラケットはまた、歯に接乙
により取付けられる通常の歯科用バンド(図示ゼず)に
溶接される型式をなす。
、該ブラケッ1−は歯14の表面に接着により取イ」り
られるベース13を含む。ブラケットはまた、歯に接乙
により取付けられる通常の歯科用バンド(図示ゼず)に
溶接される型式をなす。
ブラケット本体15は歯及びブラケッ1〜、ベースから
離れるように延び、また該本体は、患者の由利用アーヂ
の回りに延びる通常のアーチ・ワイヤ17を受容するス
ロット16を限定する。2対の締結板18がブラケット
本体の端部からアーチ・ワイヤの反対側に向かって後方
に延びる。
離れるように延び、また該本体は、患者の由利用アーヂ
の回りに延びる通常のアーチ・ワイヤ17を受容するス
ロット16を限定する。2対の締結板18がブラケット
本体の端部からアーチ・ワイヤの反対側に向かって後方
に延びる。
リング10は第3図図示の如く、ブラケッ1〜の上部締
結板の上に且つ陰に緩く装着され、この状態に指若しく
はピンセット若しくはペンチにより容易に配置される。
結板の上に且つ陰に緩く装着され、この状態に指若しく
はピンセット若しくはペンチにより容易に配置される。
次に捩り■具21(弯曲チップを有するように改造され
た通常の手動歯科用探り釧が望ましい)の弯曲したフッ
ク状チップ20が第4図図示の如くリングに引掛けられ
る。工具はブラケット本体から側方に引張られ、リング
の元の円形をわずかに変形させることにより、下部締結
板の回りにリングを引張る。
た通常の手動歯科用探り釧が望ましい)の弯曲したフッ
ク状チップ20が第4図図示の如くリングに引掛けられ
る。工具はブラケット本体から側方に引張られ、リング
の元の円形をわずかに変形させることにより、下部締結
板の回りにリングを引張る。
次に■具21はリング10に捩り尾23を形成するJ:
うに回転され、第5図図示の如くリングを締結板の陰で
アラクツ1〜本体の回りに緊締り−る。工具は反時計方
向に回転され、リングの自由部分24を、締結板の隣接
部下方でブラケット・ベースに向かって内方に引張る。
うに回転され、第5図図示の如くリングを締結板の陰で
アラクツ1〜本体の回りに緊締り−る。工具は反時計方
向に回転され、リングの自由部分24を、締結板の隣接
部下方でブラケット・ベースに向かって内方に引張る。
捩り作業は数秒で達成され、・工具のチップは尾23の
端部の鳩目25から取除かれる。
端部の鳩目25から取除かれる。
据え付けられたリングの捩り尾は如何4Tる望ましいフ
ック形状にも曲げることが出来る。生じたノックは、例
えば他の歯(図示Uず)上の類似のアンカーに延びる可
撓性バンドのような、補助器具の為のアンカーを提供す
る。鳩目25はまた、ワイヤ・コイル・スプリング(図
示せず)の1つは異なる型式の補助器具のフック状端部
の為のアンカーを提供する。
ック形状にも曲げることが出来る。生じたノックは、例
えば他の歯(図示Uず)上の類似のアンカーに延びる可
撓性バンドのような、補助器具の為のアンカーを提供す
る。鳩目25はまた、ワイヤ・コイル・スプリング(図
示せず)の1つは異なる型式の補助器具のフック状端部
の為のアンカーを提供する。
尾23を形成するリング10の捩りは、リングを形成す
るステンレス鋼ワイヤの硬化作用を及ぼし、尾に望まし
い硬さをイ4与する。扼イ]け後鋭利な切断※ゼ:部を
有J−る通常の結紮ワイ\Iに比べて、尾23は潰−ら
かで且つ無端であり、患者の歯ぐき或いはほぼの組織を
刺激したり切ったりする危険性は最少となる。
るステンレス鋼ワイヤの硬化作用を及ぼし、尾に望まし
い硬さをイ4与する。扼イ]け後鋭利な切断※ゼ:部を
有J−る通常の結紮ワイ\Iに比べて、尾23は潰−ら
かで且つ無端であり、患者の歯ぐき或いはほぼの組織を
刺激したり切ったりする危険性は最少となる。
第3図乃至第5図に示すJ:うに、リング10がアーチ
・ワイA717の上に装着されると、(居f」リリング
はアーチ・ワイA7をブラケツ1〜に結紮固定覆るよう
に作用し、リングはこの目的のみの為に用いられる。故
にリングはもっばら生理学的にぎれいて刺激性のない結
紮糸として用いられ、これは通常の結紮ワイX7より容
易で素早く据イ」(〕ることか出来、然し補助器具の為
のアンカーとして作用づる捩り犀をも提供する。
・ワイA717の上に装着されると、(居f」リリング
はアーチ・ワイA7をブラケツ1〜に結紮固定覆るよう
に作用し、リングはこの目的のみの為に用いられる。故
にリングはもっばら生理学的にぎれいて刺激性のない結
紮糸として用いられ、これは通常の結紮ワイX7より容
易で素早く据イ」(〕ることか出来、然し補助器具の為
のアンカーとして作用づる捩り犀をも提供する。
リング10はもし結紮機能が不用(例えば本件出願人に
係る米国特g’l第4,077.126号、同第4,3
71.337号及び同第4,419,078号゛で示す
固定ブラケツ1−のように、ブラケットが異なる型式の
アーチ・ワイヤ固定手段を提供する場合)であれば、ア
ーチ・ワイVの下方に装るJることも出来る。この場合
、リングはアーチ・ワイヤが着座する前く第7図及び第
8図参!(−1)に捩られ、ここではリングの目的は補
助器具の為のフック若しくは鳩目アンカーをJ+e供り
”ることである1゜ 上述のように平坦なリング10を据伺りることは単純で
あるが、第6図図示の如く改造されIこリング30を用
いることにより、変った手法を行なうことが出来る。リ
ング30は略その径で浅いV字形に曲げられた点を除い
てリング10と1iilじである。この弯曲はリングの
上及び下部を翼18の陰に詔さ、リング化31を捩るの
に先立つリングの僅かな予(lifi操作を省く。
係る米国特g’l第4,077.126号、同第4,3
71.337号及び同第4,419,078号゛で示す
固定ブラケツ1−のように、ブラケットが異なる型式の
アーチ・ワイヤ固定手段を提供する場合)であれば、ア
ーチ・ワイVの下方に装るJることも出来る。この場合
、リングはアーチ・ワイヤが着座する前く第7図及び第
8図参!(−1)に捩られ、ここではリングの目的は補
助器具の為のフック若しくは鳩目アンカーをJ+e供り
”ることである1゜ 上述のように平坦なリング10を据伺りることは単純で
あるが、第6図図示の如く改造されIこリング30を用
いることにより、変った手法を行なうことが出来る。リ
ング30は略その径で浅いV字形に曲げられた点を除い
てリング10と1iilじである。この弯曲はリングの
上及び下部を翼18の陰に詔さ、リング化31を捩るの
に先立つリングの僅かな予(lifi操作を省く。
第6図に示すように、リングはブラウン1−の締結板の
全ての回りに固定する必要はなく、図示の如くリング3
0は一対のブラケツ1〜12の上下締結板18の一組の
みに係合する。リングは同様に、種々の異なる型式のブ
ラク−ットの単翼に用いられる。
全ての回りに固定する必要はなく、図示の如くリング3
0は一対のブラケツ1〜12の上下締結板18の一組の
みに係合する。リングは同様に、種々の異なる型式のブ
ラク−ットの単翼に用いられる。
締結板は図示のような特別な形状である必要はなく、こ
の技術はブラケツ1〜本体の同様な保持棚、肩等に1芯
用される。
の技術はブラケツ1〜本体の同様な保持棚、肩等に1芯
用される。
第6図及び第7図に図示の本発明リングの他の特徴は、
僅かに弾力性のあるプラスチック箆34(ナイロンが適
当な材料である)からなる短い部分が、ブラケットへの
据(14)に先立ちリングに捩じ込み或いは取(4’
j)られることである。管は略着座したアーチ・ワイV
の下方に配置され且つ圧縮され(第7図参照)、正確な
動作態様が必要な歯に回転力を負荷りる回転バンパーの
役割を果す。
僅かに弾力性のあるプラスチック箆34(ナイロンが適
当な材料である)からなる短い部分が、ブラケットへの
据(14)に先立ちリングに捩じ込み或いは取(4’
j)られることである。管は略着座したアーチ・ワイV
の下方に配置され且つ圧縮され(第7図参照)、正確な
動作態様が必要な歯に回転力を負荷りる回転バンパーの
役割を果す。
本発明のリングは非常にコンバク1〜で、締結板の陰の
部分を普通に占めるに過ぎない。第7図図示のようにリ
ングがアーチ・ワイA7の隙に装着されるど、締結板は
、更に、アーチ・ワイヤをブラケットに固定する第2リ
ング或いは通常の結紮ワイヤを係留づるのに使用出来る
。
部分を普通に占めるに過ぎない。第7図図示のようにリ
ングがアーチ・ワイA7の隙に装着されるど、締結板は
、更に、アーチ・ワイヤをブラケットに固定する第2リ
ング或いは通常の結紮ワイヤを係留づるのに使用出来る
。
リング10及び30は、歯の後側即ち内側表面に支持さ
れる舌(lingual )ブラケットに特に便利であ
る。このブラケットの配置(これは外側から見え難い為
、美容上の理由で一般化して来ている)は、通常の結紮
ワイヤを捩る為のペンチが使用可能なスペースを限定覆
るが、工具21のようなコンパクトな工具は歯の陰に容
易に挿入され、本発明のリングを舌ブラケットの回りに
捩って締イ」【プることが出来る。碍先の細くなった止
血鉗子或いは小先端固定ベンチもまた上記リングを処理
して据イ」けるのに使用出来る。
れる舌(lingual )ブラケットに特に便利であ
る。このブラケットの配置(これは外側から見え難い為
、美容上の理由で一般化して来ている)は、通常の結紮
ワイヤを捩る為のペンチが使用可能なスペースを限定覆
るが、工具21のようなコンパクトな工具は歯の陰に容
易に挿入され、本発明のリングを舌ブラケットの回りに
捩って締イ」【プることが出来る。碍先の細くなった止
血鉗子或いは小先端固定ベンチもまた上記リングを処理
して据イ」けるのに使用出来る。
本発明のリングは据イ4す1iij に完全に円形であ
る必要はなく(例えば楕円形でも充分である)、然し捩
る前にブラケットの締結板の1歌に適当な遊嵌状態で装
着されるような形状でなりればならない。
る必要はなく(例えば楕円形でも充分である)、然し捩
る前にブラケットの締結板の1歌に適当な遊嵌状態で装
着されるような形状でなりればならない。
円形形状は製造の便宜上りYましく、またこれは、極く
一般的な歯列矯正ブラケッ1−の上に容易に装着可能で
ある。本リングは、全ての通常の型式及びサイズの歯列
矯正ブラケットに確実に適合づるように種々の内径に容
易に作られる。
一般的な歯列矯正ブラケッ1−の上に容易に装着可能で
ある。本リングは、全ての通常の型式及びサイズの歯列
矯正ブラケットに確実に適合づるように種々の内径に容
易に作られる。
以上、結紮及び係留機能を提供り−る歯列矯正ブラケッ
ト用の単純且つ効果的なリングについて述べた。本リン
グは溝道が単純であるが、通常の結紮ワイヤ及び補助器
具用の別設アンカーを越えた重要な改良でのる。
ト用の単純且つ効果的なリングについて述べた。本リン
グは溝道が単純であるが、通常の結紮ワイヤ及び補助器
具用の別設アンカーを越えた重要な改良でのる。
第1図は本発明のリングを示す正面図、第2図はそのリ
ングの側面図、第3図は歯列矯正ブラケットにリングが
遊嵌係合した状態を示す訓示図、第4図は第3図ど類似
の、然しフック状工具がリングを据(=Jり始めるよう
に位置イ」りられた状態を示す正面図、第5図は第4図
と類似の然しリングが完全に捩られた状態を示す正面図
、第6図は回転部材として役立つプラスチック管を含む
予め曲げられたリングをブラケットに係合させた状態で
示す訓示図、第7図は第6図図示のリングをアーチ・ワ
イヤの下でブラケットに据イ]りた状態を示づ正面図で
ある。 10・・・リング 12・・・ブラケッ1〜14・・・
歯 16・・・スロワ1〜11・・・アーチ・ワイA7
18・・・締結翼 21・・・捩り工具 23・・・捩
り尾 特許出願人 アーウィン キャロル プレッヂャー ( 手 続 補 正 書く方式・自発〉 昭和60年3月27日 持訂庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第28118号2、
発明の名称 歯列矯正ブラケット用リング3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住所 アメリカ合衆国、92067 カリフォルニア州
、ランチョ リング フェ、ウィスパリング パームス
、バイア バレ ベルブ 3945 氏名 アーウィン キ170ル プレッチャー1、代理
人 東京都新宿区下落合二丁目14番1号 5、補正命令の日付 自発補正 3、補正の対象 委任状・図面
ングの側面図、第3図は歯列矯正ブラケットにリングが
遊嵌係合した状態を示す訓示図、第4図は第3図ど類似
の、然しフック状工具がリングを据(=Jり始めるよう
に位置イ」りられた状態を示す正面図、第5図は第4図
と類似の然しリングが完全に捩られた状態を示す正面図
、第6図は回転部材として役立つプラスチック管を含む
予め曲げられたリングをブラケットに係合させた状態で
示す訓示図、第7図は第6図図示のリングをアーチ・ワ
イヤの下でブラケットに据イ]りた状態を示づ正面図で
ある。 10・・・リング 12・・・ブラケッ1〜14・・・
歯 16・・・スロワ1〜11・・・アーチ・ワイA7
18・・・締結翼 21・・・捩り工具 23・・・捩
り尾 特許出願人 アーウィン キャロル プレッヂャー ( 手 続 補 正 書く方式・自発〉 昭和60年3月27日 持訂庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第28118号2、
発明の名称 歯列矯正ブラケット用リング3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住所 アメリカ合衆国、92067 カリフォルニア州
、ランチョ リング フェ、ウィスパリング パームス
、バイア バレ ベルブ 3945 氏名 アーウィン キ170ル プレッチャー1、代理
人 東京都新宿区下落合二丁目14番1号 5、補正命令の日付 自発補正 3、補正の対象 委任状・図面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 締結買付きの歯列矯正ブケッ1−に用いられる
リングであって、ブラケットの締結翼の上に装着される
径を有する無端ループ状ステンレス鋼ワイA7からなり
、該ワイA7は充分に軟かく、リングの長さを減少づる
ようにループ状部分を捩って永久変形させることが出来
、リングは締結翼の陰でブラケットに緊締され、また補
助器具の為のアンカーとしての捩り尾を提供することを
特徴とするリング。 (2〉 前記ワイヤが約o、oio乃至0.014in
(0,254乃至0.356n1m)の範囲の径の円
形断面形状を有Jる特許請求の範囲第(1)項に記載の
リング。 (3)前記リングが約1/8乃至1./4 in(3,
2乃至6.4mm)の内径の実質的に円形をなす特許請
求の範囲第(2)項に記載のリング。 (4) 前記リングが更にループに装着された短い弾性
管を有し、該管がブラケット上のアーチ・ワイヤの陰に
回転部拐どして配置される特1′I請求の範囲第(1)
項に記載のリング。 (5) 初期円形ループが側方から見て浅いV字形に曲
げられ、ブラケット上の対向する締結翼に容易に係合す
る特許請求の範囲第(1)項に記載のリング。 (6) 前記無端ループが、ステンレス鋼が曲げられて
通常の円形形状とされ、その隣接づる長手方向両端部が
溶接されることにより形成される特許請求の範囲第(1
)項に記載のリング。 (7) 前記無端ループが、ステンレス鋼質・の端部か
ら切り出され、該切り出しループが滑らかな表面を有す
るように実質的に磨かれることにより形成される特許請
求の範囲第(1)項に記載のリング。 り8) 前記緊締ループから離間した捩りTこの端部が
鳩目を限定する特許請求の範囲第(1)項に記載のリン
グ。 (9) アーチ・ワイヤ用スロツI−の両側に締結匁を
有する歯列矯正ブラケッ1〜と、上記スロット内に延び
るアーチ・ワイヤと、上記アーチ・ワイヤに接触して上
記締結翼の上に装着される変形容易な金属ワイヤからな
る無端ループと、からなり、上記ループは、ループをブ
ラケットに対して緊締すべくループの長さを減少させる
捩り部分を有し、上記捩り部分は補助器具の為のアンカ
ーを形成することを特徴とする組合せ体。 (10) 前記ワイヤがステンレス鋼である特許請求の
範囲(9)に記載の組合せ体。 −(I+) 前記ワイヤが約o、oio乃至0.014
in (0,254乃至0.356mm)の範囲の径を
有する特許請求の範囲第00項に記載の組合1体。 (+21 前記捩り部分が閉鎖鳩目で終端する特許請求
の範囲第(10項に記載の組合せ体。 (匂 アーチ・ワイヤ用スロットの両側に締結翼を有す
る歯列矯正ブラシノ1〜と、上記スロット内に延びるア
ーチ・ワイ17と、上記締結翼及びアーチ・ワイヤの上
に装着出来る原ループ長さを右する軟質で変形容易なス
テンレスu4製の無端ループから形成された結紮リング
と、からなり、上記装着ループは捩り部分を有し、これ
が原ループ長さをより小さな長さに減少さU、上記スロ
ワ1〜内にアーチ・ワイヤを保持ずべく、締結嬰の陰で
ブラケットに対してループを緊締Jることを1シ■徴と
°りる組合せ体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US581302 | 1984-02-17 | ||
| US06/581,302 US4522590A (en) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | Ring for orthodontic bracket |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60193455A true JPS60193455A (ja) | 1985-10-01 |
Family
ID=24324659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60028118A Pending JPS60193455A (ja) | 1984-02-17 | 1985-02-15 | 歯列矯正ブラケツト用リング |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4522590A (ja) |
| JP (1) | JPS60193455A (ja) |
| CA (1) | CA1195157A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH032707U (ja) * | 1989-05-30 | 1991-01-11 | ||
| WO1991007925A1 (en) * | 1989-12-05 | 1991-06-13 | Jobert Suzanne | Bracket for correcting set of teeth |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4713001A (en) * | 1986-08-25 | 1987-12-15 | Klein Paul E | Orthodontic bracket-mounted traction hook |
| US4867679A (en) * | 1988-04-18 | 1989-09-19 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Orthodontic ligature |
| DE4119942A1 (de) * | 1991-06-17 | 1993-01-07 | Jeckel Norbert | Kieferorthopaedisches zahnband |
| US5356288A (en) * | 1992-12-07 | 1994-10-18 | Howard Cohen | Dual orthodontic bracket |
| US5885074A (en) * | 1997-10-27 | 1999-03-23 | Hanson; Eric H. | Ligatures for orthodontic appliances and orthodontic brackets incorporating such ligatures |
| US6358045B1 (en) | 1998-01-14 | 2002-03-19 | Ormco Corporation | Self ligating orthodontic bracket |
| US6042374A (en) * | 1998-01-14 | 2000-03-28 | Ormco Corporation | Self ligating orthodontic bracket |
| US6818076B1 (en) | 2000-03-23 | 2004-11-16 | Ormco Corporation | Multi-strand coil spring |
| US6280186B1 (en) * | 2000-06-28 | 2001-08-28 | Lee R. Logan | Curved elastomeric orthodontic ligature |
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| US6746243B1 (en) * | 2003-05-31 | 2004-06-08 | Daniel A. Holzhauer | Orthodontic ligature and method of use |
| IL156529A0 (en) * | 2003-06-19 | 2004-01-04 | Alexander Balabanovsky | Orthodontic hook appliance |
| US6910885B2 (en) * | 2003-08-04 | 2005-06-28 | John A. Bloore | Twist on orthodontic hook |
| US20090090232A1 (en) * | 2007-10-05 | 2009-04-09 | Tsung-Wei Chen | Bell string decoration assembly |
| US9011144B2 (en) * | 2011-09-14 | 2015-04-21 | Roberto Carrillo Fuentevilla | Palatal t-bar |
| KR200490478Y1 (ko) * | 2015-09-11 | 2019-11-18 | 토미 가부시키가이샤 | 치열 교정용 결찰선 |
| TR201512157A2 (tr) * | 2015-10-02 | 2016-02-22 | Babacan Hasan | Düşük sürtünmeli̇ braket |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2767469A (en) * | 1954-11-17 | 1956-10-23 | Nathan H Gladstone | Orthodontic arch wire lock |
| US3461558A (en) * | 1962-04-03 | 1969-08-19 | Frank R Miller | Orthodontic rotation appliance |
-
1984
- 1984-02-17 US US06/581,302 patent/US4522590A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-02-14 CA CA000474352A patent/CA1195157A/en not_active Expired
- 1985-02-15 JP JP60028118A patent/JPS60193455A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH032707U (ja) * | 1989-05-30 | 1991-01-11 | ||
| WO1991007925A1 (en) * | 1989-12-05 | 1991-06-13 | Jobert Suzanne | Bracket for correcting set of teeth |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1195157A (en) | 1985-10-15 |
| US4522590A (en) | 1985-06-11 |
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