JPS6019366A - 水平輪郭回路 - Google Patents
水平輪郭回路Info
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- JPS6019366A JPS6019366A JP58126141A JP12614183A JPS6019366A JP S6019366 A JPS6019366 A JP S6019366A JP 58126141 A JP58126141 A JP 58126141A JP 12614183 A JP12614183 A JP 12614183A JP S6019366 A JPS6019366 A JP S6019366A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/646—Circuits for processing colour signals for image enhancement, e.g. vertical detail restoration, cross-colour elimination, contour correction, chrominance trapping filters
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- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔発明の技術分野〕
本発明は、ベースバンドのアナログビデオ信号を、ディ
ジタル信号に変換し、2:1インタ一レース走査方式か
ら1114次走査方式に変換し、順次走査方式の信号と
して表示する順次走査型ディジタルテレビジョン受像機
の信号処理回路に係り、特に水平輪郭回路に関する。 〔発明の技術的背景とその問題点〕 標準テレビジョン方式でid、2:1インタ一レース走
査方式を行なっているだめインターラインフリッカなど
の欠点により表示画像が非常に見すらいものとなってい
た。このような欠点を改善するために、ビデオ信号を一
旦メモリに記憶し、インターレース走査方式から順次走
査方式に変換する方式が考えられているが、従来は国訓
されだRGB信号を一旦メモリに記憶し順次走査方式の
信号を得ていた。そのため、回路規模が大きくなりすぎ
ることと、それに伴ってコストが高くなるという欠点が
あった。特に家庭用受像機においては、コスト高が実用
化の最大の障害であり、コストの安い順次走査方式のデ
ィジタルテレビジョン受像機が望まれていた。 一方、このようなディジタルテレビジョン受像機に適用
されるディジタル水平輪郭回路を考えた場合、従来と同
様に1歌次走査方式に変換された標準ビデオつぎ号の輝
度信号から水平輪郭信号成分を分離し、新ためて輝度信
号に加算するという方式を採用すると、#凌個号から分
離された水平輪郭信号には色度信号成分の混入が多いた
め、このような輪郭信号を用いて水平輪郭補正を行うと
、色の電化の大きい19丁で発生するドツト妨害から強
調されるという問題があった。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、従来方式の欠点であったメモリ使用数
が多くなるという欠点を改善し、複合カラー・ビデオ信
号を入力信号として、順次走査方式に信号変換を行ない
、かつそのディジタルテレビジョン受像機に適用される
ドツト妨害が低減された水平輪郭回路を提供することに
ある。 〔発明の概要〕 本発明は、順次走査方式に変換されたディジタルビデオ
信号からくし型フィルタにより色度信号成分を除去した
抜、帯域通過型フィルタを通して水平輪郭成分を分離す
ることにより、水平輪郭信号を得るようにしたものであ
る。ここでくし型フィルタは周波数がf = nfHs
(f tlsはI:iti次7ト査方式に変換された
水平周波数、nは整数)でゲインが1、f−(n±2−
) f■(Bでゲインが0となる周波数特性を有する
ものである。 〔発明の実施例〕 第1図は、ベースバンドのアナログビデオ信号を、ディ
ジタル信号に変換し、メモリを用いて順次走査に変換し
、ディジタル18号処理を1’j fzい、RGB信号
を復調する画像処理回路100の全体のブロック図を示
す。なお以下の図において、f+++い矢印で示す信号
ラインはアナログ18号又は1ビツトのディジタル信号
のラインを、太い矢印で示す(2号ラインは複数ビット
で軸子化されたディジタル信号のラインをそれぞれ表わ
すものとする。以下第1図を用いて画像処理回路100
の概要を説明し、次に要部についてさらに詳細に説明す
る。 画像処理回路100へ入力されたアナログビデオ信号1
01は、バッファ102を介して低域通過型フィルタ(
以下、LPFと記す)103に入る。LPF103は、
Al1)コンバータ(以下ADCと記す)109で行わ
れるサンプリングの際、折り返し歪の原因となる高域ノ
イズを除去する役目を果す。 LPF 013の出力は、バッファ104を介して加算
器105に入力され、クランブイ4号1()6と加え合
された後、アンプ108を介してADC109に入力さ
れる。AI)C109では、入力された信号のサンプリ
ング及びディジタル化が行われる。なお、アンプ108
はADC109のダイナミックレンジを有効に利用する
ために、加算器105の出力信号107を振幅調整して
AI)C1j)9に出力する。 ここで1. AI)C109→クランプ回路112→B
/Aコンバータ(以下、 1)ACと記す)114→加
算器105→アンプ108→AT)C109で制御ルー
プが形成され、これによりADC109より出力される
ディジタルビデオ信号110のペデスタルレベルを所定
の目標値にするだめの制御が行われl)。この制御ルー
プにおいて、クランプ回路112にはADC109の出
力(i4号110と、後述する同lυ1分−゛t・タイ
ミング発生回路122よりのバースト抜J+qリパルス
111が入力される。 このクランプ回路112では寸ずディジタルビデオ信号
110のバースト部分の平均値(ペデスタルレベル)が
演獅、される。次に、演算されたペデスタルレベルと目
標イ10.との差が演算され、誤差信号113として出
力される。誤差41号113fl;、t、I)AC11
4でアナログの227146号106に礼換された後、
mfJ述の如く加算器105でバッファ104の出力信
号に加え合わされ5゜この結果、加豹器105の出力の
ビデオ信号107の直流分がり化し、この信号107の
ペデスタルレベルを目標値に近づける制御が行なわれる
。そして、この信号
ジタル信号に変換し、2:1インタ一レース走査方式か
ら1114次走査方式に変換し、順次走査方式の信号と
して表示する順次走査型ディジタルテレビジョン受像機
の信号処理回路に係り、特に水平輪郭回路に関する。 〔発明の技術的背景とその問題点〕 標準テレビジョン方式でid、2:1インタ一レース走
査方式を行なっているだめインターラインフリッカなど
の欠点により表示画像が非常に見すらいものとなってい
た。このような欠点を改善するために、ビデオ信号を一
旦メモリに記憶し、インターレース走査方式から順次走
査方式に変換する方式が考えられているが、従来は国訓
されだRGB信号を一旦メモリに記憶し順次走査方式の
信号を得ていた。そのため、回路規模が大きくなりすぎ
ることと、それに伴ってコストが高くなるという欠点が
あった。特に家庭用受像機においては、コスト高が実用
化の最大の障害であり、コストの安い順次走査方式のデ
ィジタルテレビジョン受像機が望まれていた。 一方、このようなディジタルテレビジョン受像機に適用
されるディジタル水平輪郭回路を考えた場合、従来と同
様に1歌次走査方式に変換された標準ビデオつぎ号の輝
度信号から水平輪郭信号成分を分離し、新ためて輝度信
号に加算するという方式を採用すると、#凌個号から分
離された水平輪郭信号には色度信号成分の混入が多いた
め、このような輪郭信号を用いて水平輪郭補正を行うと
、色の電化の大きい19丁で発生するドツト妨害から強
調されるという問題があった。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、従来方式の欠点であったメモリ使用数
が多くなるという欠点を改善し、複合カラー・ビデオ信
号を入力信号として、順次走査方式に信号変換を行ない
、かつそのディジタルテレビジョン受像機に適用される
ドツト妨害が低減された水平輪郭回路を提供することに
ある。 〔発明の概要〕 本発明は、順次走査方式に変換されたディジタルビデオ
信号からくし型フィルタにより色度信号成分を除去した
抜、帯域通過型フィルタを通して水平輪郭成分を分離す
ることにより、水平輪郭信号を得るようにしたものであ
る。ここでくし型フィルタは周波数がf = nfHs
(f tlsはI:iti次7ト査方式に変換された
水平周波数、nは整数)でゲインが1、f−(n±2−
) f■(Bでゲインが0となる周波数特性を有する
ものである。 〔発明の実施例〕 第1図は、ベースバンドのアナログビデオ信号を、ディ
ジタル信号に変換し、メモリを用いて順次走査に変換し
、ディジタル18号処理を1’j fzい、RGB信号
を復調する画像処理回路100の全体のブロック図を示
す。なお以下の図において、f+++い矢印で示す信号
ラインはアナログ18号又は1ビツトのディジタル信号
のラインを、太い矢印で示す(2号ラインは複数ビット
で軸子化されたディジタル信号のラインをそれぞれ表わ
すものとする。以下第1図を用いて画像処理回路100
の概要を説明し、次に要部についてさらに詳細に説明す
る。 画像処理回路100へ入力されたアナログビデオ信号1
01は、バッファ102を介して低域通過型フィルタ(
以下、LPFと記す)103に入る。LPF103は、
Al1)コンバータ(以下ADCと記す)109で行わ
れるサンプリングの際、折り返し歪の原因となる高域ノ
イズを除去する役目を果す。 LPF 013の出力は、バッファ104を介して加算
器105に入力され、クランブイ4号1()6と加え合
された後、アンプ108を介してADC109に入力さ
れる。AI)C109では、入力された信号のサンプリ
ング及びディジタル化が行われる。なお、アンプ108
はADC109のダイナミックレンジを有効に利用する
ために、加算器105の出力信号107を振幅調整して
AI)C1j)9に出力する。 ここで1. AI)C109→クランプ回路112→B
/Aコンバータ(以下、 1)ACと記す)114→加
算器105→アンプ108→AT)C109で制御ルー
プが形成され、これによりADC109より出力される
ディジタルビデオ信号110のペデスタルレベルを所定
の目標値にするだめの制御が行われl)。この制御ルー
プにおいて、クランプ回路112にはADC109の出
力(i4号110と、後述する同lυ1分−゛t・タイ
ミング発生回路122よりのバースト抜J+qリパルス
111が入力される。 このクランプ回路112では寸ずディジタルビデオ信号
110のバースト部分の平均値(ペデスタルレベル)が
演獅、される。次に、演算されたペデスタルレベルと目
標イ10.との差が演算され、誤差信号113として出
力される。誤差41号113fl;、t、I)AC11
4でアナログの227146号106に礼換された後、
mfJ述の如く加算器105でバッファ104の出力信
号に加え合わされ5゜この結果、加豹器105の出力の
ビデオ信号107の直流分がり化し、この信号107の
ペデスタルレベルを目標値に近づける制御が行なわれる
。そして、この信号
【07が振幅調整用のアンプ108
、ADC109をハ′でディジタルビデオ信号110
に変換された後、再びクラング回路112に入り誤差信
号113が演算される。以上の動作により、ペデスタル
クランプが行われる。 一方、ADC109におけるサンプリングは、電圧制御
水晶発振器(以下vcxoと記す)とカウンタとでtA
成されるクロック発生回路115から出力されるサンプ
リングパルス116(φS)のタイミングで行なわれイ
)。本実施例では、vCXOとしては、発振周波数が8
fscを用いている(fscidカラーサブキャリア
周波数でNTSCでは、jsc = 3.58M1(z
である)。したがって、サンプリングパルス116(φ
8)の周波数fsは、vcxoの出力信号(φck)9
0の2分周出力を用い、fs=4fscに定めている。 NTSC信号は、色信号の色相成分がカラーサブキャリ
アにより位相変調されているため、サンプリングパルス
116(φS)とカラーバーストの相対位相が色451
号を徨調する際の復調軸を決定し、色相を決めることに
なる。このだめ、サンプリングパル、<1.16(φS
)の位相は、カラーバーストの位相にロックしているこ
とが必要となる。この制御は、ADC1091位相検出
回路118−+ I〕AC12(1−+クロップによっ
て行われる。制御の手順は次のとおりである。 まず、ディジタルビデオ信号110とバー、() t&
き取りパルス111が位相検出回路118に入力される
。この位相検出回路118でバースト抜き取りパルス1
11により、ディジタルビデオ(17110ノカラーバ
ースト部分が抜き取られ、このカラーバースト部分にお
ける実際のサンプル位相(θ)と位相目標値117I0
0)との差(θ−θ0)が演算され、位相誤差信号11
9として出力される。但し、実際には位相 差信号11
9はIIIn(θ−00)に比例しだ大きさである。位
相誤差信号119はI)AC120によりアナログ信号
に変換され、vcxo制御電圧121として、vcxo
に印加される。これにより、vcxoの出力であるサン
プリングパルス116(φ3)の位相が、位相目標値1
17(θ0)に近づくように制御される。なお、位相目
標値117(θ0)を変化させることにより色相コント
ロールが行われる。寸だ、サンプリングパルス116(
φS)は、 vcxoの出カ信号90(φck)ととも
に、画像処理回路100におけるディジタル回路部の動
作基準として、各ブロックに供給される。 同期分離・タイミング発生回路122は、テイジクルビ
デオ信号110を入力として、所定の動作によりバース
ト抜き取りパルス及びNTSC方式の水平・垂直同期信
号123を出力する。ノ(−スト抜き取りパルス111
は、前述したクランプ回路112及び位相検出回路11
8へ供給され、NTSC方式の水平・垂直同期信号12
3はカウントタウン回路124へ入力される。カウント
ダウン回路124では、サンプリングパルス116(φ
8)をカウントダウンすることにより、順次走査方式に
変換した水平・垂直同期パルス125が作られる。水平
・垂直同期ノくルス125は同期ドライブ回路(図示せ
ず)を介してCRTを動作させる。 ディジタルビデオ信号110は、上述のようにしてサン
プル位相、ペデスタルレベルおよび振幅が刺整され、順
次走査変換回路99に入力される。 順次走査変換回路99は、インターレース走査方式のデ
ィジタルビデオ信号110を、 llfft次走査方式
のディジタルビデオ信号98に変換する。順次走査変換
回路99には、カウント・ダウン回路124が出力する
インターレース走査方式と順次走査方式の水平タイミン
グ信号95〜97、と位相検出回路118からのインタ
ーレース走査方式による色復調制御パルス140がメモ
リ制御回路92を介して入力されている。メモリ制御回
路92はこれらの16号により順次走査方式に必按なタ
イミングを作り出すとともに、順次走査方式に変換され
たディジタルビデオ信号98から、バースト部分を抜取
るパルス94を発生する。(11n次走査変換[【」路
99の詳細は後述する。) 順次走査方式に表換された、ディジタルビデオ信号98
は、次に述べるRGB物調・画質コントロール系に入力
される。 ディジタルビデオ信号98は、4T、(8遅延回路12
6で、 OT[s 、 ITHs + 2THs 、
3THs 、 4TIIsなる時間(THsは、順次走
査方式に変換された1水平時間)遅延された信号127
となって出力される。 この遅延信号127は、以下性われるジイン相関を利用
した各演算のだめに必要とされる。なお、ここで、IT
Hsのビットの数は、 NTSC方式であることを考慮
にいれ計算すると910ビツトとなり、このときのクロ
ック周波数は、8fscとなる。 遅延信号127は、輝度信号・色度信号分離回路(以下
Y / Cfk t’i[f1回路と略す)128およ
びY信号処理回路129へ入力される。 Y/C分離回路128は、0TIIs 、 1’i”H
s 、 2THs 、 3THs 。 4THs、の遅延信号127を用いた演算により、実現
される@型フィルタと、f=2fsでゲインが1となる
帯域通過型フィルタ(以下BPFと略す)とを用いて、
遅延信号127から色度信号(以下、C信号と略す)1
30を分離し、さらに遅延信号127のうち2THsの
遅延信号からC信号130を減算し、輝度信号(以下、
Y信号と記す)131を分離する。 Y信号処理回路129は、遅延信号127と、Y信号1
31および外部からの画質コントロール信号132を入
力とし、Y信号131に水平輪郭垂直輪郭・コントラス
ト・ブライトの各補正を施した後、新たにY信号133
としてU」カする(詳細は飲込)。 C信号130は、カラーコントロール・カラーキラー回
路135へ入力される。カラーコントロール・カラーキ
ラー回路135では、C信号130のバースト振幅が検
出され、これに基いてカラーコントロールおよびカラー
キラーの動作を行なう。このカラーコントロール会カラ
ーキラー回路135で得られるカラ信号2−伯号137
は、Y/c分随分路回路128入力され、カシーキラー
′jI111作時は、Y信号131の帯域を拡げるべく
ビデオ18号がそのitY信号131として出方される
制御も行う。なおりラーコントロールヵラーキラー回路
135では外部からのカシ−コントロール信号136に
より、C信号130の振幅(色飽和度)も調泊される。 カラーコント・ロール・カラーキラー回路135の出力
の6個号138は、色復調回路139に入り、同期復調
される。色復調回路139で得られる復調C信号141
は、I、Q信号となる。 Yイぎ号133と、復調C信号141は、マトリックス
回路142に入力され、所定の復調係数を乗ぜられた後
、加算されてRGB信号143に変換される。 このRGB信号143はDAC144でアナログ信号に
変換されるこの信号145は、 RGB出力回路(図示
せず)を介してCRTに入力される。 次に、順次走査変換回路99の詳細を説明する。 第1図に示した順次走査変換回路99、はφウントダウ
ン回路124からのH8ynKI・・1期したfh周期
の信号HI96、前記96を2分周した1/2 fh信
号He 95及びH11カ96から1 / 2 TJ−
11遅くれた信号f(s 97が入力されているメモリ
コントロール回路の制御信号ならびにクロック発生回路
115からの信号116(φ8)、90(φck)に従
って、ADC109の出力であるインターレース走査方
式のディジタルビデオ信号110i、順次走査方式のデ
ィジタルビデオ信号98に変換する。本実施例では、2
個のラインメモリと、1個のフィールドメモリを用いた
例について説明する。(フィールドメモリは26311
tも記憶可能な容量をもっている)。 まず前述のタイミング信号HI*HcrHs96 、’
95 。 97について、時間関係を第3図に示す。第3図におい
て、(a)は入力ビデオ信号1.10 s (b)はI
b信号96、(c)はHc信号95、(d)はH33カ
97を示す。 以上のタイミングを用いて、 IIN次走査方式に変換
する方法について、第2図を用いて説明する。 第1及び第2のラインメモリへ導ひかれているディジタ
ルビデオ信号110はこの2つのメモリで時間軸圧縮を
受ける。第1と第2のラインメモリには、それぞれメモ
リコントロール回路1 j5 、 l 6カら―R/W
制御信号19及びアト1/ス侶号2oが供給されている
。メモリコントロール回路15゜16はφB情信号16
、あるいはφck信号9oをクロック信号として、HI
信号96あるいはH,(S号97をアドレスロード信号
として、ラインメモリアドレスを発生している。これら
の信号は、信号切換器29.30においてI(o信号9
5にに制御され選択される。第1のラインメモリコント
ロール回路15・にFtr信号96と、φ88カ116
が供給されて書き込み状態にある時に、第2のラインメ
モリコントロール回路16には、H88カ97とφ。k
信号90が供給されて、読み出し状態となっている。 そして次のT上期間では、両者の信号が交代するように
、Hc−信号95により制御されている。また、ライン
メモリ1.0 、110R/W制御は、Hc信号95に
従って制御されるアドレスに同期してR/WがT旧毎に
切換えるようになされている。このようにして時間軸圧
縮されたディジタルビデオ信号31.32は、■Ic信
号95により制御されている信号切換器を通して、フィ
ールドメモリ13と信号切換器】4に導ひかれる。フィ
ールドメモリ13には、フィールドメモリコントロール
回路17からのR/W制御及びアドレス信号が入力され
ている。フィールドメモリコントロール回路17は、φ
。1(KA号90とカウントダウン回路124(第1図
参照)からのHr信号96.Hs信号97に従って、ア
ドレス信号及びR/W制御信号を発生し、フィールドメ
モリ13に供給している。フィールドメモリ13は、H
r信号96により信号を読み出し、HI信号97により
信号切換器12からの出力33を、1/2THI前に読
み出しだ同じアドレスに書き込む。またフィールドメモ
リ13は、263′1゛旧毎にアドレスクリアを行なっ
ている。このようにして読み出された信号34は% (
i4号切換器14に導ひかれる。信号切換器14には1
.1lr(ハ号り(jとI(8@号97が入力されてい
る信号制御回路18からの出力23により、TI−口J
υ目11の前半の1/2期間ではフィールドメモリ13
からの出力を辿過さぜ、ス、切半の1/2期間では、ラ
インメモリからの信号33を3m過させる。このように
してインターレース走査方式によるディジタル信号11
0を、順次紺青方式のディジタル信号98に変換する。 以上の時間関係を模式的に第4図に示した。第4図にお
いて、(a)はインターレース走査方式による信号(ビ
デオ信号110に対応)、(b)はplllのラインメ
モリ10−1の書き込み(e)は第2のラインメモリ1
1への咽き込み、(d)は第1のラインメモリ10から
の読み出しくビデオ信号31に対応)、(e)は第2の
ラインメモリ11からのU、み出しくビデオ信号32に
対応) 、(f)は、フィールドメモリ18からの読み
出しくビデオ信号34に対応)%(g) tよフィール
ドメモリ13への1き込み、(h)は信号切換器[4の
出力信号98、各々の時間関係を示してい乙。寸だ(i
)はフィールドメモリ13におけるTH8単位でのアド
レスブロックを示している。 次に、Y信号処理回路129の詳細を説明する。Y信号
処理回路129 iよ、Y/C分離回路128の出力す
るY信号131に水平輪郭、水垂輪郭、コントラスト、
ブライトの各補正を施し、マトリックス回路142へ出
力する。 第5図にY信号処理回路129の具体的な構成例を示す
。Y信号処理回路129は、垂直輪郭回路501、水平
輪郭回路502、コントラスト回路503加>L回路5
11、ペデスタルクランプ回路513から構成される。 ゛まだ画質コントロール信号132は、垂直輪郭コント
ロール信号504、水平輪郭コントロール信号505、
コントラストコントロール信号506、ブライトネスコ
ントロール信号507を含む。 4 Tkl、遅延回路126から出力された遅延信号1
27は、垂1K、水平輪郭及びコントラストの各回路5
01.502,503へ入力され、垂直および水平輪郭
信号ならびにコントラスト1.:V号508,509,
510が出力される。これらの信号のゲインぐよ、各コ
ントロール信号504 、505 、506によって調
節される。加清器511では、垂直・水平輪郭及びコン
トラスト信号508 、509 、510とY信号13
1と、加部からのブライトコントロール信号507とが
加算される。ブライトコントロールは、Y信号131の
直流分をブライトコントロール信号507によりijl
、’、j節することであり、こfzは加算器511とペ
デスタルクランプ回路513とで行われる。Y信号13
1&、1以上述べた垂11・水平輪郭・コントラスト、
ブライトの各補正を施された後、新たにY信号133と
して出力きれ、マトリックス回路142に入る。以下、
YIFi号処理回路129内の水平輪郭回路を詳細に説
明する。 第6図に水平輪郭回路502の作成を示ず。水平輪郭信
号509は、4TI(8遅延回路126と、水平輪郭回
路502により作られる。この回路i−,i:、<t、
型フィルタ構成の垂直1千F701とIn)、[” 7
09が縦続接続されたものと考えることができる。垂直
]、PF701は、4TH8遅延回路126と係−!畢
軒器702〜706および加算器707によって構成さ
れている。 垂直LPF 701の垂直周波数特性HvLpF面は、
HvLpNP’l=a (i + 2CD8 < 2π
fvF/ fHs ) +(O8(4πfvF/ fH
B )・・・・・・・・・・・・ (1)で与えられる
。(1)式で与えられる特性は、水平周波数方向には一
定で垂直周波数方向にのみ変化するもので、この変化は
、F=0の時ゲイン=1で、その後ゲインが減少し、F
=0.25 X fHs / fv でゲイン=0とな
る。垂直LPF 701の出カフ08はBPF709に
入力される。BPF 709は4Tck遅延回路710
.711と係数乗算器713〜715によって構成され
、中心周波数fs/ 4 (3,6MHz )、通常帯
域±fs/s(1,8MHz )の特性を有している。 これけ、4 MHz付近に存在する絵柄の水平輪郭信号
を取り出している。 通常、水平輪郭信号を得る時は、Y信号その、ものを、
4 F4Hz付近を通過帯域とするBPFに通すことが
考えられるが、Y信号は垂直周波数も比較的帯域が広く
、水平輪郭信号へのC信号のもれ込みが多くなる。この
ため、水平輪郭補正をかけることにより、色の変化が大
きい所でドツト妨害を生じる。従って本実施例では、水
平輪郭信号を取り出すためのBPF 7(+9と、C(
、ii号のもれ込みを抑、えるだめの垂直LPF 70
1を組み合せて水垂輪郭信号分離している。この水平輪
郭信号717は乗算器712において水平輪郭コントロ
ール信号505と乗ぜられ、ゲイン調節された後、新た
に水平輪郭回路509として出力される。 以上の実施例は、4TI(8遅延回路を使用したくし型
構成の垂直LPFを用いた例であったが、2TH8遅延
回路を用いたくし型構成の垂直LPF’を用いてもよい
。この場合、遅延回路から出力される信号の遅延量の小
さいものから順にシ0.シ1.シ2とす1す ると、それぞれに対して+Σシo+0.シ1+Σν1な
る演算を施して出力すればよく、その時のクシ型フィル
タの特性は、 HvLpF (Fl=−(2πf、F’/ fH9)
−・−・−・−・・−・+21で表わされる。 〔発明の効果〕 本発明によれば、従来のように復調されたRlG、B信
号を用いず、ベースバンドの複合ビデオ信号を入力信号
とし、デジタル信号に変換後、順次走査方式に変換しビ
デオ処理を行なうことが可能となり、従来の回路規模に
比べると3分の1の大きさとなり、小型化が可能となっ
た。まだ、それに伴い低コスト化が可能となり、家庭用
受像機の大きな障害であるコストの問題が解決された。 また、本発明によると色度イ8号成分のもれ込みのない
水平輪郭信号を得ることができる。従って、水平輪郭補
正をかけたとき、色の変化が大きな所でドツト妨害が強
調されることがなくなり、画質が向上する。さらに本発
明は、従来のように水平輪郭信号を輝度信号からではな
く、ビデオ信号から直接分離抽出する回路構成としてい
る。またこの回路構成は、Y/C分離回路128中の色
度信号を除去するだめの櫛型フィルタに用いている遅延
量、路と共用できる。従って回路規模を大きくすること
なしにコストを上げずに水平輪郭信号を得ることができ
る。
、ADC109をハ′でディジタルビデオ信号110
に変換された後、再びクラング回路112に入り誤差信
号113が演算される。以上の動作により、ペデスタル
クランプが行われる。 一方、ADC109におけるサンプリングは、電圧制御
水晶発振器(以下vcxoと記す)とカウンタとでtA
成されるクロック発生回路115から出力されるサンプ
リングパルス116(φS)のタイミングで行なわれイ
)。本実施例では、vCXOとしては、発振周波数が8
fscを用いている(fscidカラーサブキャリア
周波数でNTSCでは、jsc = 3.58M1(z
である)。したがって、サンプリングパルス116(φ
8)の周波数fsは、vcxoの出力信号(φck)9
0の2分周出力を用い、fs=4fscに定めている。 NTSC信号は、色信号の色相成分がカラーサブキャリ
アにより位相変調されているため、サンプリングパルス
116(φS)とカラーバーストの相対位相が色451
号を徨調する際の復調軸を決定し、色相を決めることに
なる。このだめ、サンプリングパル、<1.16(φS
)の位相は、カラーバーストの位相にロックしているこ
とが必要となる。この制御は、ADC1091位相検出
回路118−+ I〕AC12(1−+クロップによっ
て行われる。制御の手順は次のとおりである。 まず、ディジタルビデオ信号110とバー、() t&
き取りパルス111が位相検出回路118に入力される
。この位相検出回路118でバースト抜き取りパルス1
11により、ディジタルビデオ(17110ノカラーバ
ースト部分が抜き取られ、このカラーバースト部分にお
ける実際のサンプル位相(θ)と位相目標値117I0
0)との差(θ−θ0)が演算され、位相誤差信号11
9として出力される。但し、実際には位相 差信号11
9はIIIn(θ−00)に比例しだ大きさである。位
相誤差信号119はI)AC120によりアナログ信号
に変換され、vcxo制御電圧121として、vcxo
に印加される。これにより、vcxoの出力であるサン
プリングパルス116(φ3)の位相が、位相目標値1
17(θ0)に近づくように制御される。なお、位相目
標値117(θ0)を変化させることにより色相コント
ロールが行われる。寸だ、サンプリングパルス116(
φS)は、 vcxoの出カ信号90(φck)ととも
に、画像処理回路100におけるディジタル回路部の動
作基準として、各ブロックに供給される。 同期分離・タイミング発生回路122は、テイジクルビ
デオ信号110を入力として、所定の動作によりバース
ト抜き取りパルス及びNTSC方式の水平・垂直同期信
号123を出力する。ノ(−スト抜き取りパルス111
は、前述したクランプ回路112及び位相検出回路11
8へ供給され、NTSC方式の水平・垂直同期信号12
3はカウントタウン回路124へ入力される。カウント
ダウン回路124では、サンプリングパルス116(φ
8)をカウントダウンすることにより、順次走査方式に
変換した水平・垂直同期パルス125が作られる。水平
・垂直同期ノくルス125は同期ドライブ回路(図示せ
ず)を介してCRTを動作させる。 ディジタルビデオ信号110は、上述のようにしてサン
プル位相、ペデスタルレベルおよび振幅が刺整され、順
次走査変換回路99に入力される。 順次走査変換回路99は、インターレース走査方式のデ
ィジタルビデオ信号110を、 llfft次走査方式
のディジタルビデオ信号98に変換する。順次走査変換
回路99には、カウント・ダウン回路124が出力する
インターレース走査方式と順次走査方式の水平タイミン
グ信号95〜97、と位相検出回路118からのインタ
ーレース走査方式による色復調制御パルス140がメモ
リ制御回路92を介して入力されている。メモリ制御回
路92はこれらの16号により順次走査方式に必按なタ
イミングを作り出すとともに、順次走査方式に変換され
たディジタルビデオ信号98から、バースト部分を抜取
るパルス94を発生する。(11n次走査変換[【」路
99の詳細は後述する。) 順次走査方式に表換された、ディジタルビデオ信号98
は、次に述べるRGB物調・画質コントロール系に入力
される。 ディジタルビデオ信号98は、4T、(8遅延回路12
6で、 OT[s 、 ITHs + 2THs 、
3THs 、 4TIIsなる時間(THsは、順次走
査方式に変換された1水平時間)遅延された信号127
となって出力される。 この遅延信号127は、以下性われるジイン相関を利用
した各演算のだめに必要とされる。なお、ここで、IT
Hsのビットの数は、 NTSC方式であることを考慮
にいれ計算すると910ビツトとなり、このときのクロ
ック周波数は、8fscとなる。 遅延信号127は、輝度信号・色度信号分離回路(以下
Y / Cfk t’i[f1回路と略す)128およ
びY信号処理回路129へ入力される。 Y/C分離回路128は、0TIIs 、 1’i”H
s 、 2THs 、 3THs 。 4THs、の遅延信号127を用いた演算により、実現
される@型フィルタと、f=2fsでゲインが1となる
帯域通過型フィルタ(以下BPFと略す)とを用いて、
遅延信号127から色度信号(以下、C信号と略す)1
30を分離し、さらに遅延信号127のうち2THsの
遅延信号からC信号130を減算し、輝度信号(以下、
Y信号と記す)131を分離する。 Y信号処理回路129は、遅延信号127と、Y信号1
31および外部からの画質コントロール信号132を入
力とし、Y信号131に水平輪郭垂直輪郭・コントラス
ト・ブライトの各補正を施した後、新たにY信号133
としてU」カする(詳細は飲込)。 C信号130は、カラーコントロール・カラーキラー回
路135へ入力される。カラーコントロール・カラーキ
ラー回路135では、C信号130のバースト振幅が検
出され、これに基いてカラーコントロールおよびカラー
キラーの動作を行なう。このカラーコントロール会カラ
ーキラー回路135で得られるカラ信号2−伯号137
は、Y/c分随分路回路128入力され、カシーキラー
′jI111作時は、Y信号131の帯域を拡げるべく
ビデオ18号がそのitY信号131として出方される
制御も行う。なおりラーコントロールヵラーキラー回路
135では外部からのカシ−コントロール信号136に
より、C信号130の振幅(色飽和度)も調泊される。 カラーコント・ロール・カラーキラー回路135の出力
の6個号138は、色復調回路139に入り、同期復調
される。色復調回路139で得られる復調C信号141
は、I、Q信号となる。 Yイぎ号133と、復調C信号141は、マトリックス
回路142に入力され、所定の復調係数を乗ぜられた後
、加算されてRGB信号143に変換される。 このRGB信号143はDAC144でアナログ信号に
変換されるこの信号145は、 RGB出力回路(図示
せず)を介してCRTに入力される。 次に、順次走査変換回路99の詳細を説明する。 第1図に示した順次走査変換回路99、はφウントダウ
ン回路124からのH8ynKI・・1期したfh周期
の信号HI96、前記96を2分周した1/2 fh信
号He 95及びH11カ96から1 / 2 TJ−
11遅くれた信号f(s 97が入力されているメモリ
コントロール回路の制御信号ならびにクロック発生回路
115からの信号116(φ8)、90(φck)に従
って、ADC109の出力であるインターレース走査方
式のディジタルビデオ信号110i、順次走査方式のデ
ィジタルビデオ信号98に変換する。本実施例では、2
個のラインメモリと、1個のフィールドメモリを用いた
例について説明する。(フィールドメモリは26311
tも記憶可能な容量をもっている)。 まず前述のタイミング信号HI*HcrHs96 、’
95 。 97について、時間関係を第3図に示す。第3図におい
て、(a)は入力ビデオ信号1.10 s (b)はI
b信号96、(c)はHc信号95、(d)はH33カ
97を示す。 以上のタイミングを用いて、 IIN次走査方式に変換
する方法について、第2図を用いて説明する。 第1及び第2のラインメモリへ導ひかれているディジタ
ルビデオ信号110はこの2つのメモリで時間軸圧縮を
受ける。第1と第2のラインメモリには、それぞれメモ
リコントロール回路1 j5 、 l 6カら―R/W
制御信号19及びアト1/ス侶号2oが供給されている
。メモリコントロール回路15゜16はφB情信号16
、あるいはφck信号9oをクロック信号として、HI
信号96あるいはH,(S号97をアドレスロード信号
として、ラインメモリアドレスを発生している。これら
の信号は、信号切換器29.30においてI(o信号9
5にに制御され選択される。第1のラインメモリコント
ロール回路15・にFtr信号96と、φ88カ116
が供給されて書き込み状態にある時に、第2のラインメ
モリコントロール回路16には、H88カ97とφ。k
信号90が供給されて、読み出し状態となっている。 そして次のT上期間では、両者の信号が交代するように
、Hc−信号95により制御されている。また、ライン
メモリ1.0 、110R/W制御は、Hc信号95に
従って制御されるアドレスに同期してR/WがT旧毎に
切換えるようになされている。このようにして時間軸圧
縮されたディジタルビデオ信号31.32は、■Ic信
号95により制御されている信号切換器を通して、フィ
ールドメモリ13と信号切換器】4に導ひかれる。フィ
ールドメモリ13には、フィールドメモリコントロール
回路17からのR/W制御及びアドレス信号が入力され
ている。フィールドメモリコントロール回路17は、φ
。1(KA号90とカウントダウン回路124(第1図
参照)からのHr信号96.Hs信号97に従って、ア
ドレス信号及びR/W制御信号を発生し、フィールドメ
モリ13に供給している。フィールドメモリ13は、H
r信号96により信号を読み出し、HI信号97により
信号切換器12からの出力33を、1/2THI前に読
み出しだ同じアドレスに書き込む。またフィールドメモ
リ13は、263′1゛旧毎にアドレスクリアを行なっ
ている。このようにして読み出された信号34は% (
i4号切換器14に導ひかれる。信号切換器14には1
.1lr(ハ号り(jとI(8@号97が入力されてい
る信号制御回路18からの出力23により、TI−口J
υ目11の前半の1/2期間ではフィールドメモリ13
からの出力を辿過さぜ、ス、切半の1/2期間では、ラ
インメモリからの信号33を3m過させる。このように
してインターレース走査方式によるディジタル信号11
0を、順次紺青方式のディジタル信号98に変換する。 以上の時間関係を模式的に第4図に示した。第4図にお
いて、(a)はインターレース走査方式による信号(ビ
デオ信号110に対応)、(b)はplllのラインメ
モリ10−1の書き込み(e)は第2のラインメモリ1
1への咽き込み、(d)は第1のラインメモリ10から
の読み出しくビデオ信号31に対応)、(e)は第2の
ラインメモリ11からのU、み出しくビデオ信号32に
対応) 、(f)は、フィールドメモリ18からの読み
出しくビデオ信号34に対応)%(g) tよフィール
ドメモリ13への1き込み、(h)は信号切換器[4の
出力信号98、各々の時間関係を示してい乙。寸だ(i
)はフィールドメモリ13におけるTH8単位でのアド
レスブロックを示している。 次に、Y信号処理回路129の詳細を説明する。Y信号
処理回路129 iよ、Y/C分離回路128の出力す
るY信号131に水平輪郭、水垂輪郭、コントラスト、
ブライトの各補正を施し、マトリックス回路142へ出
力する。 第5図にY信号処理回路129の具体的な構成例を示す
。Y信号処理回路129は、垂直輪郭回路501、水平
輪郭回路502、コントラスト回路503加>L回路5
11、ペデスタルクランプ回路513から構成される。 ゛まだ画質コントロール信号132は、垂直輪郭コント
ロール信号504、水平輪郭コントロール信号505、
コントラストコントロール信号506、ブライトネスコ
ントロール信号507を含む。 4 Tkl、遅延回路126から出力された遅延信号1
27は、垂1K、水平輪郭及びコントラストの各回路5
01.502,503へ入力され、垂直および水平輪郭
信号ならびにコントラスト1.:V号508,509,
510が出力される。これらの信号のゲインぐよ、各コ
ントロール信号504 、505 、506によって調
節される。加清器511では、垂直・水平輪郭及びコン
トラスト信号508 、509 、510とY信号13
1と、加部からのブライトコントロール信号507とが
加算される。ブライトコントロールは、Y信号131の
直流分をブライトコントロール信号507によりijl
、’、j節することであり、こfzは加算器511とペ
デスタルクランプ回路513とで行われる。Y信号13
1&、1以上述べた垂11・水平輪郭・コントラスト、
ブライトの各補正を施された後、新たにY信号133と
して出力きれ、マトリックス回路142に入る。以下、
YIFi号処理回路129内の水平輪郭回路を詳細に説
明する。 第6図に水平輪郭回路502の作成を示ず。水平輪郭信
号509は、4TI(8遅延回路126と、水平輪郭回
路502により作られる。この回路i−,i:、<t、
型フィルタ構成の垂直1千F701とIn)、[” 7
09が縦続接続されたものと考えることができる。垂直
]、PF701は、4TH8遅延回路126と係−!畢
軒器702〜706および加算器707によって構成さ
れている。 垂直LPF 701の垂直周波数特性HvLpF面は、
HvLpNP’l=a (i + 2CD8 < 2π
fvF/ fHs ) +(O8(4πfvF/ fH
B )・・・・・・・・・・・・ (1)で与えられる
。(1)式で与えられる特性は、水平周波数方向には一
定で垂直周波数方向にのみ変化するもので、この変化は
、F=0の時ゲイン=1で、その後ゲインが減少し、F
=0.25 X fHs / fv でゲイン=0とな
る。垂直LPF 701の出カフ08はBPF709に
入力される。BPF 709は4Tck遅延回路710
.711と係数乗算器713〜715によって構成され
、中心周波数fs/ 4 (3,6MHz )、通常帯
域±fs/s(1,8MHz )の特性を有している。 これけ、4 MHz付近に存在する絵柄の水平輪郭信号
を取り出している。 通常、水平輪郭信号を得る時は、Y信号その、ものを、
4 F4Hz付近を通過帯域とするBPFに通すことが
考えられるが、Y信号は垂直周波数も比較的帯域が広く
、水平輪郭信号へのC信号のもれ込みが多くなる。この
ため、水平輪郭補正をかけることにより、色の変化が大
きい所でドツト妨害を生じる。従って本実施例では、水
平輪郭信号を取り出すためのBPF 7(+9と、C(
、ii号のもれ込みを抑、えるだめの垂直LPF 70
1を組み合せて水垂輪郭信号分離している。この水平輪
郭信号717は乗算器712において水平輪郭コントロ
ール信号505と乗ぜられ、ゲイン調節された後、新た
に水平輪郭回路509として出力される。 以上の実施例は、4TI(8遅延回路を使用したくし型
構成の垂直LPFを用いた例であったが、2TH8遅延
回路を用いたくし型構成の垂直LPF’を用いてもよい
。この場合、遅延回路から出力される信号の遅延量の小
さいものから順にシ0.シ1.シ2とす1す ると、それぞれに対して+Σシo+0.シ1+Σν1な
る演算を施して出力すればよく、その時のクシ型フィル
タの特性は、 HvLpF (Fl=−(2πf、F’/ fH9)
−・−・−・−・・−・+21で表わされる。 〔発明の効果〕 本発明によれば、従来のように復調されたRlG、B信
号を用いず、ベースバンドの複合ビデオ信号を入力信号
とし、デジタル信号に変換後、順次走査方式に変換しビ
デオ処理を行なうことが可能となり、従来の回路規模に
比べると3分の1の大きさとなり、小型化が可能となっ
た。まだ、それに伴い低コスト化が可能となり、家庭用
受像機の大きな障害であるコストの問題が解決された。 また、本発明によると色度イ8号成分のもれ込みのない
水平輪郭信号を得ることができる。従って、水平輪郭補
正をかけたとき、色の変化が大きな所でドツト妨害が強
調されることがなくなり、画質が向上する。さらに本発
明は、従来のように水平輪郭信号を輝度信号からではな
く、ビデオ信号から直接分離抽出する回路構成としてい
る。またこの回路構成は、Y/C分離回路128中の色
度信号を除去するだめの櫛型フィルタに用いている遅延
量、路と共用できる。従って回路規模を大きくすること
なしにコストを上げずに水平輪郭信号を得ることができ
る。
第1図はディジタルテレビジョン受像機の画像処理回路
全体の概略構成図、第2図は順次走査変換回路の構成図
、第3図は順次走査変換回路の制御に用いたタイミング
チャートを示す波形図、第4図は、順次走査方式の説明
用タイミングチャートを示す模式図、第5ν1はY信号
処理回路の<rlt成図、第6図は水平輪郭回路の構成
図である。 101・・・アナログビデオ信号、108・・・A/D
コンバータ、110・・・ディジタルビデオ信号、98
・・・11次次走査式ディジタルビデオ信号、99・・
・順次走査変換回路、126・・・遅延回路、128・
・・輝度信号・色度信号分離回路、130・・・色度信
号、131・・・輝度信号、701・・櫛型フィルタ(
垂直LPF ) 702.703,704,705,706,713,7
14,715・・・係数采′11−器、707.716
・・・加算器、708・・・LPF出力信号、709・
・・帯域通過型フィルタ(BPF) 712・・・乗鼾
器、710.711・・・遅延回路、717・・・水平
輪郭信号、505・・・水平輪郭コントロール信号、5
09・・・最終の水平輪郭信号。 第2図 第3図 第4図 (1)口可■匝■■■口 畑H26161626第6図 第6図
全体の概略構成図、第2図は順次走査変換回路の構成図
、第3図は順次走査変換回路の制御に用いたタイミング
チャートを示す波形図、第4図は、順次走査方式の説明
用タイミングチャートを示す模式図、第5ν1はY信号
処理回路の<rlt成図、第6図は水平輪郭回路の構成
図である。 101・・・アナログビデオ信号、108・・・A/D
コンバータ、110・・・ディジタルビデオ信号、98
・・・11次次走査式ディジタルビデオ信号、99・・
・順次走査変換回路、126・・・遅延回路、128・
・・輝度信号・色度信号分離回路、130・・・色度信
号、131・・・輝度信号、701・・櫛型フィルタ(
垂直LPF ) 702.703,704,705,706,713,7
14,715・・・係数采′11−器、707.716
・・・加算器、708・・・LPF出力信号、709・
・・帯域通過型フィルタ(BPF) 712・・・乗鼾
器、710.711・・・遅延回路、717・・・水平
輪郭信号、505・・・水平輪郭コントロール信号、5
09・・・最終の水平輪郭信号。 第2図 第3図 第4図 (1)口可■匝■■■口 畑H26161626第6図 第6図
Claims (1)
- 標準複合ビデオ信号をディジタル化した後、一旦メモリ
に記憶し、2:1インタ一レース走査方式から順次走査
方式に変換し順次走査方式の信号として表示する順次走
査型テレビジョン受像機に適用される水平輪郭回路にお
いて、順次走査方式のディジタルビデオ(i号を入力と
し、順次走査方式に変換された1水平周期ずつ時間の遅
れた被数の遅延信号を出力する遅延回路と、この遅延回
路から出力される複数個の遅延信号に対して所定の演算
を施してその演算を出力するところの、周波数がf =
nfHs(fHsは、順次走査方式に変換された水平周
波数、nは整数)でゲインがl、f=(n±L)fHs
でゲインが0となる周波数特性を持つくし型フィルタと
、このくし型フィルタの出力信号から水平輪郭成分を分
離して水平輪郭信号を出力する帯域通過型フィルタとを
備えたことを特徴とする水平輪郭回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126141A JPS6019366A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 水平輪郭回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126141A JPS6019366A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 水平輪郭回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6019366A true JPS6019366A (ja) | 1985-01-31 |
Family
ID=14927685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58126141A Pending JPS6019366A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 水平輪郭回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019366A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61133788A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-21 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | テレビジヨン方式変換方式 |
| JPS61225979A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-07 | Toshiba Corp | 輪郭自動調整回路 |
-
1983
- 1983-07-13 JP JP58126141A patent/JPS6019366A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61133788A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-21 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | テレビジヨン方式変換方式 |
| JPS61225979A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-07 | Toshiba Corp | 輪郭自動調整回路 |
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