JPS601941A - ディジタル信号記録再生装置 - Google Patents

ディジタル信号記録再生装置

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JPS601941A
JPS601941A JP10958083A JP10958083A JPS601941A JP S601941 A JPS601941 A JP S601941A JP 10958083 A JP10958083 A JP 10958083A JP 10958083 A JP10958083 A JP 10958083A JP S601941 A JPS601941 A JP S601941A
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Masayuki Nishiguchi
正之 西口
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    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
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  • Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、アナログ信号とディジタル信号との間の信号
変換を行う変換装置に関し、特に音声信号をPCM化し
て伝送(記録/再生も含む)する音声PCM装置に用い
て最速なものである。
背景技術とその問題点 音声信号をP CM化して伝送(記録/゛再生する装置
の分野では、既存の通信システム(電話回線やテレビジ
ョンシステム等)との整合性、走査方式の異なるシステ
ム同士(回転ヘッド方式、固定ヘッド方式や回転ディス
ク方式〕での整合性等を考慮して複数のサンプリング周
波数が採用されている。例えば電話回線を用いた伝送と
整合するシステムでは32KHz又は48KH2が用い
られ、回転ヘッド形VTRを利用したPCM録音機には
44.1KI−1z (又は44.056K)1g)が
多く用いられている。またコンパクトディスクき称され
ている光学式PCMディスクではV ’]’ R・形P
CMfi音機と同じ44. l KHzのサンプリング
レートが用いられている。
第1図は固定ヘッド形PCM録音再生機の従来技術を示
す要部ブロック図であって、胛知のように音声入力信号
はアンチェリアシングのためのローパスフィルタ(1)
で帯域制限されてから、例えば44.1KHzのサンプ
リング周波数でA / I’)変換器(2)においてデ
ィジタル化される。ディジタル出力は、符号化部(3)
において同期信号、誤り検出・訂正符号の付加、データ
インクリーブなどの処理を受けでからPCλ1データと
して変調部(4)でNILZIなどの記録信号に変調さ
れ、更に記録アンプ嗜イコライザ(5)で波形f[され
でから記r、ヘッド(6)によって磁気テープ(7)に
記録される。再生時には、再生ヘッド(8)の出力は再
生アンプ・イコライザ(9)によって符号量干渉を減じ
るように波形補正されてからディジタル信号にJ3 衆
され、更に復調部(IQで、P CMデータに戻される
と共に時間軸補正が行われる。P CMデータは復号化
部(11)においてディンターリブ、誤り訂正などの処
理を受け、D/A変換器Q21によってアナログ信号を
こ変換され、更に復調用ローパスフィルタ03)で高調
波成分が取除かれてから音声出力−とじて導出される。
第1図のPCM録音再生機において、他の方式との整合
を・考慮してサンプリンクレートを例えば32KHz/
44.IKHz/48KHzのように切換可能にする場
合には、これらの周波数に対応させて、入力側(A/D
変換前)の帯域制限用ローパスフィルタ(1)(アンチ
ェリアシングフィルタ)や出力側(D/A変換変換後高
域除去用ローパスフィルタ側の特性苓夫々切換えなけれ
ばならない。これらのアンチェリアシングフィル゛りや
復調用フィルタはサンプリング周波数の1/2以上の周
波数成分を遮断する非常に急岐な特性を備える必要があ
り、従ってサンプリンクレートの変更に伴って遮断周波
数を切換えるようにすると、回路槽底が非常に複維で大
規模なものとなってしまう。更に、記録/再生部匿おい
てイコライザ(5) (91を使用している場合には、
これらの周波数特性も切換えなければならない。
これらのアナログフィルタの特性をか小のサンプリング
周波数(例えば32にムiz)に合わせて固定すること
も考えられるが、この場合1、高いサンプリング周波数
(例えば48K11z)にしたとき!へ伝送帯域が入力
または出力側のフィルタによって制限されてしまうよう
電工都合がある。
発明の目的 本発明は上述の問題にかんがみ、サンプリングレートを
切換えるに際してのアナログフィルタの特性の切換えが
全く不要な信号変換装置を提供することを目白すとする
発明の概要 本発明では、オーバーサンプリングの手法を用いて高N
波抑圧の主たる作用をテイジタルフイルりに担イつせ、
ディジタルフィルタで発生する高域の折返し成分をアナ
ログフィルタで抑圧するようにし、これらのディジタル
フィルタ及びアナログ調時の高域抑圧)が行われるよう
にしている。またサンプリングレートを切換えたときに
、それに応じてディジタルフィルタの遮断周波数が自動
シフトすることを利用しで、アナログフィルタの特性切
換えを不要にしている。
実施例 第2図は本発明を適用した固定ヘッド形P CM録音再
生様のブロック図であって、第1図き対応する部分には
同一の符号が付されている。第2図において、音声入力
信号は後述の入力変換部(21)においてディジタル信
号に変換されてから、第1図と同様に符号化部(3j1
変調部(4)、記録アンプ・イコライザ(5)及び記録
ヘッド(6)を介して磁気テープ(7)に記録される。
再生信号は再生ヘッド(8)から再生アンプ・イコライ
ザ(91、復調部00)、復号化部(11)を通で・て
後述の出力変換部(22)においてアナログ音声何月に
変換され、外部に導出される。
入力変換部(211は、比較重縁やかな高域減衰特性を
:dするローパスフィルタ(23)、A/D変換器(2
)及び帯域除去用ディジタルフィルタ(2イ)から成り
、ローパスフィルタ(23)とディジタルフィルタe4
1とが、サンプリング周波数の1/2以上の(W %4
を抑圧する第1図のアンチェリアシング・ローパスフィ
ルタ(1)の機能を担っている。また出力変換部(22
1は、帯域除去用ディジタルフィルタ1751.I)/
A変換器θ2及び比較的緩やかな高域減衰特性を有する
ローパスフィルタC26)から成り、ディジタルフィル
タ(251とローパスフィルタ(26)とが、高調波成
分を除去する第1図の復調用ローパスフィルタ(1(資
)の機能を担っている。
第2図のP Cfvj Q音百生様は、サンプリング周
波数fs(標本化レート)を例えば52KH2/44.
1KHz / 48 KI−1zに切換えることが可能
になっている。切換指令はシステムコントローラ(図示
せず)からマスタークロツタ発振器(2゛θに与えられ
、この発振器(27)から指定されたサンプリング周波
数fSに対応した各種のタイミンククロックが、入力変
換部(2+1、符号化部(31、変ti■部(4)、街
調部(1す、後号化部(lυ及び出力変換部(22など
に供給される。またサンプリング周波数を切換えでも磁
気テープ(7)の記録密度が一定となるように、即ち、
記録波長の限界を越えることが無いように、・リンブリ
ング周波数fs に対応してテープ速度が切換えられる
ようになっている。このためにマスタークロツタ発振器
(2nからfsに応じて変化するクロックがキャプスタ
ンサーボ回路(28)に与えられ、その出力でもってキ
ャプスタンモータ(2!′Ilが制御されて、サンプリ
ング周波数が高くなったときにテープ速度が増加するよ
うになされている。
更に、マスタークロック発振器(271から入力変換部
(2+1及び出力変換部(271のディジタルフィルタ
C!41 (251゜A/D%D/A変換器(2+(1
21の夫々には、後述のオーバーサンフリングのための
f、のy倍のクロックyfsが供給されている。yは例
えば2.4・・・・・・・・・・・・などの固定の整数
倍数である。
第2図のシステムにおいて、サンプリング周波数fsを
切換えた場合、入力変換部(21)及び出力変換部(2
21のディジタルフィルター(241(251に力える
クロック’!fsfJsfsに応じて変わることにより
、フィルタ特性(遮断周波数fc)がf8に対応して自
動的に変化する。このため入力側及び出力側のアナログ
のローパスフィルタ(21)(2)の特性をfsに応じ
で切換える必要はなく、これらは成る固定の比較的緩い
高域減衰特性を持つフィルタでよい。即ち、サンプリン
グ周波数に対応して発振器(21の発振周波数を切換え
るだけで、システムのハードウェアを変更する(切換え
る)必要は全く無い。
なお本発明の好ましい実施例によれば、第2図に示すよ
うに再生アンプ・イコライザ(9)は再生アンプ側、A
/D変換器0乃及びディジタルイコライザC(31から
構成されている。伝送(記録再生)による歪を伴ったデ
ィジタルの再生信号は再生アンプGυからA/D変換器
(3旧こ−りえられ、骨子化される。
記録フォーマットにもよるが、例えば20トラツクのマ
ルチチャンネルヘッドを用いて2Mビット/secの伝
送を行っている場合、1トラック当りの伝送レートは1
00にピッ)/secであり、従って再生信号の帯域は
D〜約1[1[]KHzであるから、A/D変換器02
におけるサンプリング周波数は約2Q Q KHzであ
る。また量子化レベルは7〜8ビツトである。
A/D変換器(3りの出力はディジタルイコライザ(3
31によって符号量干渉を減じるように波形等化される
。このイコライザC331は例えば非巡回形ディジタル
フィルタで構成することができる。
A/D変換器C121及びディジタルイコライザ0濁に
寿えるクロ・ツクはマスタークロック発振器(、+71
から寿えられる。従つ−Cシステムのサンプリング周波
n fsが切換えられたとき、A/D変換器(321及
びディジタルイコライザ(像に与えられるクロックもf
S尾対応してシフトされ、サンプリング周波数及びフィ
ルタ特性が自動的に切−換えられる。このためイコライ
ザをアナログフ1イルタて構成する第1図の場合のよう
にハードウェアを切換える必要は無くなる。
次に第2図の入力変換部(21)及び出力変換部(22
1についてより詳細に説明する。
第3図は出力変換部(221における名部の周波数スペ
クトラムを示すクラツであって、ディジタルフィルタ(
2旧こは第6図Aに示すようなサンプリングレートfs
のデータが与えられる。第3図AのaOは伝送されたア
ナログ情報と同じ周波f2帯域のスペクトラムであり%
al、a2・・・・・・・・・・・・は標木仕により追
加されたスペクトラム分布であって%’S%2fSs 
3’S ・・・・・・・・・・・・ で折返したような
分布となっている。ディジタルフィルタも同様な折返し
形の特性を有し、従って、ディジタルフィルタでもって
原信号のスペクトルaOのみを残して他のスペクトル8
1.a2 ・・・・・・・・・・・・を抑圧することは
原理的に不可能であって、aoのみを抽出するには、第
1図で説明したように急峻な減衰特性のアナログのロー
パスフィルタ(13)がD/A変換の後に必要となる。
そこでディジタルフィルタ(25)においては、まずデ
ータのサンプリングレートVVfsにシフトするオーバ
ーサンプリング処理が行われる。yを例えば2とした場
合、これは1サンプルテータおきにデータ0を間挿する
作業であって、これによりサンプリングレートは第3図
Bのように2fsにシフトされる。なおデータDは無効
な(定義されていない〕データであって、このオーバー
サンプリングによって伝送信号のスペクトル分布が変化
することはなく、第3図Aと同じスペクトル分布Jl。
al、・・・・・・・・・・・・が保存されている。
次にディジタルフィルタ(25)においては、第3図B
の斜線部分を抑圧するフィルタリング処理が行われる。
そのハードウェアは例えば第4図に示すような非巡回形
のディジタルフィルタであってよく、入力データのサン
プリング周期に等しい遅延量を有する遅延器(34−1
)(34−2)(34−、り)・・・・・・・・・・・
・と、各遅延出力に係数に1、k2、k3・・・・・・
・・・・・・を捌ける乗算器(35−1)(35−2)
(35−3)・・・・・・・・・・・・と、各乗算出力
を加算する加算器(361とでもって構成することがで
きる。遅延器(34−1)(54−2) ・・・・・・
・・・・・・ はシフトレジスタ、RAM等で構成され
、その動作クロックはfsのy倍(この例では2fs 
)であって、既述のようにマスタークロック発振器(2
7)からfs (32KHz/44、 I KHz/ 
48KHz )に対応して供給される。
このディジタルフィルタ(251によって第3図Bの斜
線部の領域が抑圧され、第6図Cの実線で示すスペクト
ラム分布の信号が抽出される。フィルタの減衰特性はf
sに対して対称形に現われ、元信号のスペクトルaoに
対応する折返し成分が2fsの下側波帯に残ることにな
る。フィルタ出力はD/A変換器0りに供給され、クロ
ック発振器0′71から寿えられるクロックyfs (
2fs )に基いて2fsのレートでD/A変換が行わ
れる。D/A変換器ttzの出力は第3図りの特性のロ
ーパスフィルタ(26)に供給されて、第5図Eに示す
必要なスペクトル帯域aOが抽出されると共に、高調波
成分が抑圧される。
ローパスフィルタQに)は第3図りに示すように、元信
号の帯域の上限fs/2以上にロールオフ周波数を有し
、元信号の折返し分が残っている2fs−デ以上の帯域
で十分な減衰量二が得られるような減衰傾斜の緩いもの
でよい。従って非常に簡単な構成のアナロクフィルタで
もって必要な特性を得ることができる。
第2図の入力変換部(21)では、上述の出力変換部(
22)とは全く逆の信号操作が行われる。即ち、音声入
力信号は第3図りと同様な緩やかな減衰特性のローパス
フィルタ(23)で帯域制限された後、マスク−クロッ
ク発振器(27)から与えられる)’fs(2fs) 
のクロックにより2fsのサンプリングレートでA/D
変換器(2)においてディジタル信号に変換される。
1) / A変換器(2)に入力されるアナログ信号の
帯域は第!、図りに示すローパスフィルタ(23)のI
浮性と一致するが、サンプリンク周波数が2fsである
ので、サンプリン、グによって付加される2fsに関す
る下側波帯(折返し分〕は入力音声信号の帯域の上限f
 s / 2以下才で延びるこさはなく、従って元音声
信号に対する折返し雑音の妨害は無い。
A/D変換出力は第4図と同様な構成及び特性のディジ
タルフィルタ(241においてフィルタリング処理され
、第6図Cに示すようなスペクトラム分の帯域が抑圧さ
れる。フィルタリング処理された信号は、−二f、のレ
ートで後段の回路に導出される。即ち、ディジタルフィ
ルタ(24)の出力段において1つおきのデ゛−夕が間
引かれで出力される。
この間引き処3m、 (タウンサンブリンク)によって
サンプリング周波数は2fsからfsにシ:7トダウン
され、また2fsに付随したスペクトル成分も第6図A
のようにfsの回りに移行される。
この結果、第6図Aに示すようなスペクトル分布のディ
ジタル信号が得られる。この信号スペクトルは、第1図
においてアンチェリアシングのローパスフィルタ(1)
でf s / 2以上を十分lこ抑圧してからA/D変
換器(2)でfsのレートでA/D変押した場合のスペ
クトルと全く同一である。
従って出力変換部(221と同様に入力変換部(21)
のローパスフィルタC93)も減衰傾斜の緩い簡単なア
ナログフィルタで構成でき、また急峻な特性のフィルタ
を用いなくてよいから、高域信号についての位相回転が
少なく、高品質の信号伝送を行うこ七ができる。
(以下余白、次頁に続く) 及び出力変換部(JA ’c 1+iえる第2図のシス
テムにおいて、サンプリング周波数fsを切換えた場合
、ディジクルフィルタC74) (25+に与えられる
クロックyfsが変化して′その遮断周波数が変化し、
システムの周波数特性は切換えられた新らしいサンプリ
ング周波数に自動的に適応するようになる。
このことを第4図のようなN個の乗算係数を持つN−1
段の非巡回形(F I It、 )フィルタを用いた場
合について考察すると、ますディジクルフィルタ(2(
1(25)に必要な周波数特性をF(o))と1−たと
き。
そのインパルス応答は。
となる。周波数特性F(ωンとして第512IK示す理
想ローハスフィルタラ考えると、そのインパルス応答は
、 となる。第2式を離散時間の関数として宵直ずと、とな
る。但し、t=kT (T=17fs、1(は1数)、
ω0=2πfc(fcは遮断周波数)とする。なおfs
はオーバーサンブリンクの場合yfsである。
ディジタルフィルタの単位サンプル応S ’c )1(
Fつ(n=1〜N)とし、これに対応するアナログフィ
ルタのインパルス応答を)la(りとする。この両者の
応@特性をゲインも含めて等しくするにtjl、h(n
)=Tba(nT) −・”・・t41にすればよい。
なおり haを1倍するのは相方の関数の単位面積で比
較するためのノーマライズのためである。第6式と第4
式とを対応名ゼることによ!J 、 8(44図の)−
イジタルフィルタの各’5+’、 31係斂kn(n=
i〜N%Nは奇数)は、次のように定まる。
なお纂5式においては、’L’ =1/fSとし、また
ディジタルフィルタのインノ(ルス応答1り]数か1〜
Nの第5式のsin x の項は1となるOm 5式に
示すように、ディジタフレフィルタの乗多′と係数に1
.を固定すれは、fC/fSは一定となり、従って、サ
ンブリンク周波数fsを変更したとき、これに追従(比
I’ll ) して遮断周波数fCか変化するこトニナ
ル。i/11え&if3 is 32 ](Hzから、
NJiぐH2(1,5イ音)に切換えられたとき、fC
も1.5倍シフトアップすることになる。なお第5式に
お&Jるf5 IS’、 、第2図1のシステムへの応
用においてtまオーツ(−−リーンブリングの族1皮数
yf5に相当する。
第6図ケj、サンブリンク周波数を切換えたときのi 
21UIのディジタルフィルタC4)″または(利のフ
ィルタ特則の駕化を示すスペクトラム図である。シスフ
ィルタt2,1+ (2特においてはy倍の周波後K)
’fS−でメ゛−バーサンブリンクを行うとすると% 
”5=Iaのときには、ディジタルフィルタの抑圧帯域
椋第6図Aに示すように(a/2から0’ 2 )fa
 ?#での範囲である。次にfs:= Z faにシフ
トアップすると、ディジタルフィルタの抑圧帯域は第6
〔ンIBに示すように3:fa/2から0’ 2)”a
 ’1’での範囲となる。つまフ抑圧帯域の低域11す
の辿断周波数fcはfsの変化に応じてfa/ 2から
”fa/2 vc、移動する。
このこと7J)らアナログのローパスフィルタ031又
は(26)に要求される特性を決定することができる。
即ち、ディジタルフィルタの通過’iD域か革も広くな
っている年6図B (7J tJ −tr fH/ 2
の帯域において、アナログフィルタは第6図Cのように
Ud13(誠おEなし)でフラットな!r♀注を持たな
りれはならない。
またリンブリンク周波敬fsが最も1氏くて(=fa)
、ディジタルフィルタで抑圧て@ない+r;I+波缶盾
分が第6略IAのえりに最も低域側に近りく状紗1にお
いて、アナログフィルタは錫6図0のように周e数(y
−’)ら(IlllI波帝の下限少においで1−分な減
渡L1ニー八d13を持′fcなけれはならない。ただ
しAは必要な減衰舅で通常は70〜? (J dB″′
Cある。
従ってアナログフィルタの転移帽体、 (y )fa/ニ=互辻 ・・・・・・・−・(6)2
 2r とな夛、この転移領域での減屓傾斜は、y−1 −A/ log2 (−−−) (dBlo(jT) 
・・・・・・・・・ (力χ となる。例えは、fsが32 KHy、/ 44. ’
I IぐLIz / 48 K )lzのように切換え
られる場合、r、=1.5であル、ゼEつで2倍のオー
バーサンプリンクを行えは(y=2)、−A (dBl
o(J’l’ ) (7J減衰行性0) フィルタテよ
い0またy=4であれは減躾特性妹−A、/2.2 (
dF310UT)となる。つまりディジタルフィルタに
おける米箕、加算の演算速度に制限がなけれは、yが大
になるほどローパスフィルタt231 (2Glの減壮
頃斜昧より緩やかになる。
なお上述の簡明で杖、第2図の出力処゛換部G!ΔのD
/A変換器(121の出力にテグリツチャー・か介在し
ている場合を想定しているが、l)/Aタニ換器u4の
出力のPAM(パルス振rlJ変虐)波をデクリッジせ
ずに階段状の波形としfc、場合には、アノ(−チャ効
果により側波帯レベルが低下するので、ローノぐスフイ
ルタ(20の滅訳イ頃余)はより糾いものでもよいこと
になる。
アパーチャ効果は、サンブリング周波afsのと1!、 なる周波数特性を示し、y倍のオーバーサンプリンク時
には、Yfsをfsに代入しC15inπf/Yfs f((す=□−・・・・・・・・・ (9)πf/Yf
s なる周波数l■性を持つ。従ってアナログフィルタに要
求される手作は、 f = 3:fa / 2で U dBとなる。このた
め誠状傾斜か (d1310(j’J’ ) のフィルタでよいことになる。例えは。
−z==1.5. y=2−’C’13、−(A 10
.45)(d13,10(J’l’)x:15、y=4
では−(A−17,12) (dB、10(J’ll’
 )の+i+ 定アナログフィルタでもってfsO)変
化に対応させることかできる。
乃:お−上述の夷jig例の説明では、メーバーザンブ
リングの培率yを2.4・・曲・・・等の例数としたが
、第7Nのスペクトラム図に示ブようにオーバーサンプ
リンクとダウンシ゛ンブリングとを組合わせることによ
フ、任意の有理数M/N倍のフィルタリンク処理がtj
J能である。即ち、■7図Aに示ずサンプリンタレート
fsのデータについて、V+接デ〜り間にM−1個の0
をつめる操作を行えは、第7図I3のように見かり上の
サンプリンタレートがへ1fsIcシフトされる。次に
第7図Bの不憫な荀域をディジタルフィルタで抑圧すれ
は第7図Cの帯域か抽出される。このデータに対してN
個に1個の割合でlJj力する間引き処理(ダウンサン
プリンタ)を行えは、第7図りのようにサンプリンプレ
ートをN”にシフトダウンしたデータが得られる〇アナ
ログフィルタには第7図りの高調波成分を抑圧するよう
なフィルタ特性が与えられることになる。
なお第2図のシステムにおいては、゛す゛ンブリング周
波数fsが切換えられても、伝送フォーマットでのデー
タ1ワ〜ドのピント数を夫々一定にして信号処理が行わ
れている。β′!]えはfsが44.1 KHz及び4
 tj Ktlzにおいての1ワードのビット数を16
ビツトとしたとき、fSが32 KHzに東更されたJ
JA台には、必要ビット数は12ビツトで足りるが、1
6ビツトのデータ語長の下位の使用されていないビット
にOデータをつめることによシ、名−fsにおいて全1
同#なデータ処理が行われるとと九なる。
以上本発明を実施例に基いて説明したが、本発明の技術
思想の範囲内で神々変更が可能であって。
例えば本発明を回転ヘット”形POM録音再生機やディ
スク形1)UM録音杓生象に適用することも可能である
発明の効果。
本発明は上述の如く、A/D−!、たは1)/A変換の
際の高域抑圧(制限)フィルタをアナログフィルタとデ
ィジタルフィルタとでもって格成し、サンプリンタ周波
数が切換えられたとき、それに追従してディジタルフィ
ルタの辿断周波数が自動的にシフトすることを利用して
、アナログフィルタの特性の切換えを不要にしkもので
ある。従って本発明によれQ」2.信号変換装置の(1
゛り成をよ、り簡単にしで、高品質の信号処理を行うこ
とがflJ能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の固定ヘッド形POM録音11生偽の要部
ブロック図、第2図に本発明の実#1例を示す固定ヘッ
ド形POM録音再生機の要部フロック図、第6図は第2
図の出力変換部(2〕)における各部の周波数スペクト
ラム図、第4図は第2図のディジタルフィルタの一例を
示すブロック1シ1.第5図は理想ローパスフィルタの
周波数特性図、第6 (11はサンプリンタ周波数を切
]・cえlヒときの第2図のディジタルフィルタ(ニジ
・1月7!ilのフィルタ特性の変化を示すJf’d波
つ、(〔スペクトラム図%第7図は八・1/N倍のオー
バーサンプリングの手順をI況明するための周波数スペ
クトラAJである。 なお図面に用いられている?]号If、おいて。 (2)・・・・・・・川・・ A/D変博器(6)・・
・・・・・・・・・・記録ヘッド(力・・・・・・・・
・・・・磁気テープ・(81・・・・・・川・・青虫ヘ
ッド (17J・・・・・・・・・・・・D/A変換器(21
1°゛°°°゛°°°゛入力変換部(2♂・・・・・・
・・・・・・出力え換部CJ:(l・・・・・・曲・ロ
ーパスフィルタ11415) −ディジタルフィルタ 11i1・・・・・曲・・・ローパスフィルタ(27)
・・・・・・・・・・・・マスタークロック発振器(i
iQ・・・・・・曲・・キャフスタンサーボ回路(2!
11・・・川・曲キャノ′スタンモータである。 代理人 土用 勝 〃 常 包 芳 男 〃 杉 浦 俊 八 第3図 第4図 第5図 (自発)手続補正書 /+− 昭和’、l j1年1へ、、j;N10日特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第109580号 :’R’!I′1)Sfp 信号変換装置3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 東京:’II:品川区北用川6丁用17 iii’:3
5号(2+8>ソニー4′1、式会荏 5、補正命令の日付(発送日) 昭和 年 月 日6、
補正により増加する発明の瞥 (1)%明細書第6頁20行目の「フィルタ(211(
2filJを[フィルタ1231(261Jと訂正ツー
る。 (2)、同第21RO)第8式を下記のとおりに訂正す
る。 記 (3)、同第21頁の1から2行目の式を下記のとおり
に訂正する。 記 (4)、同第22頁第1行目の式を一ト配のとおりにi
II正する。 n己 (5)、同第22員5行目を下記のとおりに訂正1−る
。 !=1.5、Y=4では−(A−17,12)/2.2
 (d1310OT)−以上一

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 A/D又はD/A変換器のアナログ側に結合されたアナ
    ログフィルタと、上記変換器のテイジタル側に結合され
    たディジタルフィルタと、上記変換器及びディジタルフ
    ィルタにサンプリングレートfsのy倍(y>1 )の
    動作クロックを供給する発振器と、上記サンプリングレ
    ートfsをfaからxfa (”> 1 )に切換える
    手段とを具備し、上記ディジタルフィルタはfs/2か
    ら0’ 2.)’sまでの帯域を抑圧すると共にその処
    理レー) )’fsとディジタルデータの伝送レートf
    sとの差を解消するためにデータの間引き処理才たは0
    データの間挿処理を行うように構成され、また上記アナ
    ログフィルタはrfa / 2以上のロールオフ周波数
    を有すす ると共に(y 7)faにおいて十分な減衰量を有する
    ローパスフィルタで構成されていることを特徴とする信
    号変換装置。
JP10958083A 1983-06-18 1983-06-18 ディジタル信号記録再生装置 Granted JPS601941A (ja)

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